JPS5875680A - 冷気循環式凍結装置 - Google Patents
冷気循環式凍結装置Info
- Publication number
- JPS5875680A JPS5875680A JP17238381A JP17238381A JPS5875680A JP S5875680 A JPS5875680 A JP S5875680A JP 17238381 A JP17238381 A JP 17238381A JP 17238381 A JP17238381 A JP 17238381A JP S5875680 A JPS5875680 A JP S5875680A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cold air
- tunnel
- conduit
- air circulation
- freezing device
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は冷気循環式凍結装置に係り、特に装置内に流通
する冷゛気の速度を適正KL、冷気の外部への漏出を防
止すると共に冷却効果を向上せしめた冷気循環式凍結装
置である。
する冷゛気の速度を適正KL、冷気の外部への漏出を防
止すると共に冷却効果を向上せしめた冷気循環式凍結装
置である。
冷凍食品の製造等で被凍結物を所望の低温度に冷却して
凍結させ連続的に凍結製品を得る凍結装直として、冷気
が供給されている断熱トンネル内ヤの如き搬送手段によ
シ被凍結物を移送して、この間前記したトンネル内に供
給された冷気により被凍結物を冷却し、出口より凍結製
品として搬出する装置が用いられている。
凍結させ連続的に凍結製品を得る凍結装直として、冷気
が供給されている断熱トンネル内ヤの如き搬送手段によ
シ被凍結物を移送して、この間前記したトンネル内に供
給された冷気により被凍結物を冷却し、出口より凍結製
品として搬出する装置が用いられている。
そしてこの種凍結装置は一般に第1図に示す如き、両端
に入口1と出口2の開口を有する断熱トンネル3内に、
前記入口1.出口2間にベルトコンベヤ等の如き搬送手
段4を設けて、被凍結物Mを搬送手段4で入口1よシ断
熱トンネル3内を経て出口2に向けて移送する。一方被
凍結@Mを冷却する冷気は、断熱トンネル3内の入口l
及び出111□li□1 02近傍に開口5.6を有する循環導管7に設けられた
送風機8により冷却用熱交換器9を経て冷気を生成して
開口6より11?熱トンネル3内に供給しかつ断熱トン
ネル3内で冷却に使用して温められた気体を開口5より
吸引し、循環導管7を経て前記した如く冷気を生成して
循環されている。この結果前記した入口1よシ搬送手段
4により断熱トンネル3内を経て出口2に移送されてい
る被凍結物Mは、この間冷気により冷却され、出口2に
至って凍結製品として搬出される。
に入口1と出口2の開口を有する断熱トンネル3内に、
前記入口1.出口2間にベルトコンベヤ等の如き搬送手
段4を設けて、被凍結物Mを搬送手段4で入口1よシ断
熱トンネル3内を経て出口2に向けて移送する。一方被
凍結@Mを冷却する冷気は、断熱トンネル3内の入口l
及び出111□li□1 02近傍に開口5.6を有する循環導管7に設けられた
送風機8により冷却用熱交換器9を経て冷気を生成して
開口6より11?熱トンネル3内に供給しかつ断熱トン
ネル3内で冷却に使用して温められた気体を開口5より
吸引し、循環導管7を経て前記した如く冷気を生成して
循環されている。この結果前記した入口1よシ搬送手段
4により断熱トンネル3内を経て出口2に移送されてい
る被凍結物Mは、この間冷気により冷却され、出口2に
至って凍結製品として搬出される。
以上のような従来のこの檀凍結装置では冷気を断熱トン
ネル3内の両端即ち入口1.出口2近傍に供給しそして
吸引する所I全量が一方向に流れるよう循環しているの
が普通である。
ネル3内の両端即ち入口1.出口2近傍に供給しそして
吸引する所I全量が一方向に流れるよう循環しているの
が普通である。
しかるに被凍結物を所望温度に冷却するにはそれ相当の
風量の冷気を必要とするが、一般に冷気循1式の凍結装
置では被凍結物に充分な冷熱を与えるためには、冷気の
風量を多く必要とし、この結果断熱トンネル内を冷気が
全量一方向に流れる上β己した従来の該検装置ではトン
ネル内を流れる冷気速度が非常に大となる。これは、被
凍結吻将に軽菫な物品はトンネル内で吹き上げられて散
逸したりして作業上不都合が生じたり、又断熱トンネル
の入口、出口開口より有効な冷気漏洩の増大をもたらす
。このため断熱トンネルの断面績を過大としたり、又冷
気風量を減少せしめたりしているが、前者においては断
面積の増大により、それ相当の冷気を増蓋するとともに
外部からの入熱が増すこととなり経済的に不利であり、
後者においては冷気風量の減少によって寒冷が不足して
光分な冷却を遂行し得ない等の不都合が生じていた。
風量の冷気を必要とするが、一般に冷気循1式の凍結装
置では被凍結物に充分な冷熱を与えるためには、冷気の
風量を多く必要とし、この結果断熱トンネル内を冷気が
全量一方向に流れる上β己した従来の該検装置ではトン
ネル内を流れる冷気速度が非常に大となる。これは、被
凍結吻将に軽菫な物品はトンネル内で吹き上げられて散
逸したりして作業上不都合が生じたり、又断熱トンネル
の入口、出口開口より有効な冷気漏洩の増大をもたらす
。このため断熱トンネルの断面績を過大としたり、又冷
気風量を減少せしめたりしているが、前者においては断
面積の増大により、それ相当の冷気を増蓋するとともに
外部からの入熱が増すこととなり経済的に不利であり、
後者においては冷気風量の減少によって寒冷が不足して
光分な冷却を遂行し得ない等の不都合が生じていた。
本発明は上述の如き現状に艦みなされたもので、その%
倣は両端に入口、出口を開口してなる断熱トンネル内に
、入口と出口との開口を連絡するベルトコンベヤの如き
搬送手段を設け、かつ人口。
倣は両端に入口、出口を開口してなる断熱トンネル内に
、入口と出口との開口を連絡するベルトコンベヤの如き
搬送手段を設け、かつ人口。
出口開口にli4接してそれぞれ仕切壁によって区画し
た緩衝室を設けると共に、前記各仕切壁に対して入口及
び出口開口とは反対側で各仕切壁の近くに位置してトン
ネル内にそれぞれその一端が開口する各導管と、該各導
管の開口している両位置のほぼ中間に位置し、かつ冷却
用冷媒が循環している冷気用熱交換器を通過している導
管とをそれぞれの他端部を連結して冷気循環管路を形成
せしめ、更に前記冷気循環管路に前記熱交換器が送気下
流に位置するよう適宜送風機を配置せしめて、断熱トン
ネル内に供給する冷気を断熱トンネル内に2分して送気
することを¥i砿とし、これにょシ被凍結物を冷却する
のに充分なる冷気風itを確保して循環するにもかかわ
らず、M熱トンネル内tJlaiする風速を半減せしめ
て冷気の外部への漏出を低減しかつ被凍結物の冷気によ
る吹き上げ散imk防止せしめたものである。
た緩衝室を設けると共に、前記各仕切壁に対して入口及
び出口開口とは反対側で各仕切壁の近くに位置してトン
ネル内にそれぞれその一端が開口する各導管と、該各導
管の開口している両位置のほぼ中間に位置し、かつ冷却
用冷媒が循環している冷気用熱交換器を通過している導
管とをそれぞれの他端部を連結して冷気循環管路を形成
せしめ、更に前記冷気循環管路に前記熱交換器が送気下
流に位置するよう適宜送風機を配置せしめて、断熱トン
ネル内に供給する冷気を断熱トンネル内に2分して送気
することを¥i砿とし、これにょシ被凍結物を冷却する
のに充分なる冷気風itを確保して循環するにもかかわ
らず、M熱トンネル内tJlaiする風速を半減せしめ
て冷気の外部への漏出を低減しかつ被凍結物の冷気によ
る吹き上げ散imk防止せしめたものである。
以−ド本発明の冷気循環式凍結装置。を図面pcより説
明する。
明する。
第2図は本発明装置の一実施例を説明するもので、両端
に入口11と出口12が開口している断熱トンネル13
内に、ベルトコンベヤの如IA飯送手段14が入口11
と出口12との間に亘って駆動するよう設けられている
。そして断熱トンネル13内は更に入口11.出口12
に隣接して、仕切壁15,15’に仕切られてその外側
に緩衝室16.16’が区画されている。更に断熱;・
ンネル13内に冷気を供給し、かつ使用されfc後の温
気を回収し、これを再度冷気として循環供給する冷気傭
壊管路17が設けられている。この管路17は仕切壁1
5.15’の内側でかつその近傍で断熱トンネル13内
に開口する導管18.19と、導管18.19の開口位
置の中間で断熱トンネル13内に開口する導管20とを
夫々連通して形成されている。4曾20の開口部には冷
気が断熱トンネル13の前方と後方に分配されるように
分配板21が設けられて流路20a、20bに2分して
いると共に分配弁22が設けられ、それぞれの流路zo
a、zobVc流れる冷気のtN、址割合を調節する。
に入口11と出口12が開口している断熱トンネル13
内に、ベルトコンベヤの如IA飯送手段14が入口11
と出口12との間に亘って駆動するよう設けられている
。そして断熱トンネル13内は更に入口11.出口12
に隣接して、仕切壁15,15’に仕切られてその外側
に緩衝室16.16’が区画されている。更に断熱;・
ンネル13内に冷気を供給し、かつ使用されfc後の温
気を回収し、これを再度冷気として循環供給する冷気傭
壊管路17が設けられている。この管路17は仕切壁1
5.15’の内側でかつその近傍で断熱トンネル13内
に開口する導管18.19と、導管18.19の開口位
置の中間で断熱トンネル13内に開口する導管20とを
夫々連通して形成されている。4曾20の開口部には冷
気が断熱トンネル13の前方と後方に分配されるように
分配板21が設けられて流路20a、20bに2分して
いると共に分配弁22が設けられ、それぞれの流路zo
a、zobVc流れる冷気のtN、址割合を調節する。
又導管20にはフロンR−12、R−13の如き冷却用
冷媒が機械式冷凍機や液化天然ガス(LNG)の如き低
温液化ガス等の寒冷源23に連通してmjJlt、てい
る熱交換器24が設けられている。そしてこのように形
成された循環管路17には、該管路17と断熱トンネル
13内に冷気t−循槙させるため送風機25が前記熱交
換器24を冷気の流れの下流似に位置するよう適宜な位
置に配置錠して設けるが、この実施例では導管20にb
tjlた熱交換器24が送風機25の吐出側に位置する
よう導管20に設けである。なお26は断熱トンネル1
3内に設けた液体窒素(沸点−196t?)等の低温液
化ガス噴霧ノズルで、特別に!tI!、速煉結をしたい
凍結品を処理する場合に使用される、この場合従来減の
トンネルだとベルト面からトンネル天井までの高さが不
必要に大となるのに較べで、本発明では適切な寸法とな
り、流れる冷気の風速が早くなることはない。27は搬
送手段140仕と傷とのベルトを仕切っている仕切板で
ある。なお、分配板21に代えて三角柱状のものや三角
柱の2つの面を放物面にしたものなど各種の形状のもの
を使用すると、冷気の分配方向をより確実にすることが
できる、 次に上述の如き本発明装置の運転について説明する ま
づ熱交換器24に寒冷源23を介して冷媒例えばフロン
R−12を循環流通せしめて熱交換器24を所望の低温
度に冷却せしめる。一方噴霧ノズル26より液体窒素(
沸点−196C)を断熱トンネル13内に噴霧してトン
ネル13内を所望の低温度に冷却する。そしてそれぞれ
が所望温度に達したら、液体窒素の供給を停止し送風機
25を駆動する。。送風機25の駆動により、断熱トン
ネル13内の気体(空気)が導管18.19に吸引され
導vt20を経て熱交換器24に込Aされ、該熱交換器
24を流れる冷媒と熱交快しCC値却され冷気を生成し
、ついで冷気は分配弁22にヨッテ流路20a、20b
Kfiれるfi菫割uτ調軽し2分され、それぞれ流路
20a、20bより―「熱トンネル13内に吹き込まれ
る。そして流路2011Lより断熱トンネル13内に吹
き込まれfc冷気はほとんど人口11側に流れて、該入
口ll圓で冷気が使用され′CIML気となり4管19
に吸引゛きれ、又流路20bよシ断熱トンネル13内に
吹き込まれる冷気はほとんど出口121jllに流れて
該出口121mで冷気が使用されて、温気となり尋官
18に吸引される。そして前記導管18・で吸引さ1 ti−imfiと導管19で吸引された温気が4管20
で合流して送風機26に吸引されついで出口より熱交換
器24に送気され、以下前記した経過を経て冷気とし断
熱トンネル13内に2分して供給するようにして循環さ
れる。この間被凍結物Mは入口11より搬送手段14に
載置され、断熱トンネル13内に導入され出口12に向
けて移送される。
冷媒が機械式冷凍機や液化天然ガス(LNG)の如き低
温液化ガス等の寒冷源23に連通してmjJlt、てい
る熱交換器24が設けられている。そしてこのように形
成された循環管路17には、該管路17と断熱トンネル
13内に冷気t−循槙させるため送風機25が前記熱交
換器24を冷気の流れの下流似に位置するよう適宜な位
置に配置錠して設けるが、この実施例では導管20にb
tjlた熱交換器24が送風機25の吐出側に位置する
よう導管20に設けである。なお26は断熱トンネル1
3内に設けた液体窒素(沸点−196t?)等の低温液
化ガス噴霧ノズルで、特別に!tI!、速煉結をしたい
凍結品を処理する場合に使用される、この場合従来減の
トンネルだとベルト面からトンネル天井までの高さが不
必要に大となるのに較べで、本発明では適切な寸法とな
り、流れる冷気の風速が早くなることはない。27は搬
送手段140仕と傷とのベルトを仕切っている仕切板で
ある。なお、分配板21に代えて三角柱状のものや三角
柱の2つの面を放物面にしたものなど各種の形状のもの
を使用すると、冷気の分配方向をより確実にすることが
できる、 次に上述の如き本発明装置の運転について説明する ま
づ熱交換器24に寒冷源23を介して冷媒例えばフロン
R−12を循環流通せしめて熱交換器24を所望の低温
度に冷却せしめる。一方噴霧ノズル26より液体窒素(
沸点−196C)を断熱トンネル13内に噴霧してトン
ネル13内を所望の低温度に冷却する。そしてそれぞれ
が所望温度に達したら、液体窒素の供給を停止し送風機
25を駆動する。。送風機25の駆動により、断熱トン
ネル13内の気体(空気)が導管18.19に吸引され
導vt20を経て熱交換器24に込Aされ、該熱交換器
24を流れる冷媒と熱交快しCC値却され冷気を生成し
、ついで冷気は分配弁22にヨッテ流路20a、20b
Kfiれるfi菫割uτ調軽し2分され、それぞれ流路
20a、20bより―「熱トンネル13内に吹き込まれ
る。そして流路2011Lより断熱トンネル13内に吹
き込まれfc冷気はほとんど人口11側に流れて、該入
口ll圓で冷気が使用され′CIML気となり4管19
に吸引゛きれ、又流路20bよシ断熱トンネル13内に
吹き込まれる冷気はほとんど出口121jllに流れて
該出口121mで冷気が使用されて、温気となり尋官
18に吸引される。そして前記導管18・で吸引さ1 ti−imfiと導管19で吸引された温気が4管20
で合流して送風機26に吸引されついで出口より熱交換
器24に送気され、以下前記した経過を経て冷気とし断
熱トンネル13内に2分して供給するようにして循環さ
れる。この間被凍結物Mは入口11より搬送手段14に
載置され、断熱トンネル13内に導入され出口12に向
けて移送される。
そして被凍結物Mは前記循環管路17を介して断熱トン
ネル13内に供給循環されている冷気と接触して冷却さ
れ、出口12よシ凍結製品として搬出される。このよう
にして上述の如き本発明装置では断熱トンネル13(断
面積をAW?とする)内に供給する冷気の量を、被凍結
物Mを冷却するのに必要な量G (n?/−・C)を導
管20より送気すると、前記した通ヤ冷気は流路20a
・、20bとに2分されて断熱トンネル13に導入され
るので、断熱トンネル13内を流通する冷気の風速は1
/2・G/Arm/―・C)となり、従来の全量を一方
向に供給する装置での風速/A(m /sea )の半
分と屋る1、このようなことから本発明装置では被凍結
物Mを冷却するのに充分な量の冷気を供給循環するにも
かかわらず、冷気が断熱トンネル13内を流通する風速
は半減するので、被凍結物Mが軽量であっても吹き飛ば
されて散乱したり、被凍結物Mと断熱トンネル130I
1面との衝突や被凍結物M相互の衝突によって被凍結物
Mに亀裂が入ったり、割れ九りすることが防止し得て、
作業性の向上と品質の向上を図ることが出来る。又入口
11や出口12より有効な冷気が外部へ漏出したり、又
外気が断熱トンネル13内に侵入することも緩衝室16
.16’の設置と相まって、低減し得るので冷却効率を
著しく向上せしめることとなる。
ネル13内に供給循環されている冷気と接触して冷却さ
れ、出口12よシ凍結製品として搬出される。このよう
にして上述の如き本発明装置では断熱トンネル13(断
面積をAW?とする)内に供給する冷気の量を、被凍結
物Mを冷却するのに必要な量G (n?/−・C)を導
管20より送気すると、前記した通ヤ冷気は流路20a
・、20bとに2分されて断熱トンネル13に導入され
るので、断熱トンネル13内を流通する冷気の風速は1
/2・G/Arm/―・C)となり、従来の全量を一方
向に供給する装置での風速/A(m /sea )の半
分と屋る1、このようなことから本発明装置では被凍結
物Mを冷却するのに充分な量の冷気を供給循環するにも
かかわらず、冷気が断熱トンネル13内を流通する風速
は半減するので、被凍結物Mが軽量であっても吹き飛ば
されて散乱したり、被凍結物Mと断熱トンネル130I
1面との衝突や被凍結物M相互の衝突によって被凍結物
Mに亀裂が入ったり、割れ九りすることが防止し得て、
作業性の向上と品質の向上を図ることが出来る。又入口
11や出口12より有効な冷気が外部へ漏出したり、又
外気が断熱トンネル13内に侵入することも緩衝室16
.16’の設置と相まって、低減し得るので冷却効率を
著しく向上せしめることとなる。
第3図は本発明装置の別の実施例を示すもので、第2図
に示す実施例との差異は中間部の導管20よシ断熱トン
ネル13内の温気をそれぞれ人口11側からのものと出
口12側からのものとを合流して吸気し、熱交換器24
に送気するよう送風機25を配置し、東に熱交換器24
で生成した冷気を導管18.19に2分しそれぞれ断熱
トンネル13内の入口1111と出口12@に分けて送
気したものである。そしてその他はすべて第2図に示す
実施例と共通し、同様の作用効果を奏する。
に示す実施例との差異は中間部の導管20よシ断熱トン
ネル13内の温気をそれぞれ人口11側からのものと出
口12側からのものとを合流して吸気し、熱交換器24
に送気するよう送風機25を配置し、東に熱交換器24
で生成した冷気を導管18.19に2分しそれぞれ断熱
トンネル13内の入口1111と出口12@に分けて送
気したものである。そしてその他はすべて第2図に示す
実施例と共通し、同様の作用効果を奏する。
なお送風機25の配置は前記第2図、第3図に示すもの
に限定されるものでなく、循環する冷気が断熱トンネル
13に送気される場合に2分して送気し循環されるよう
に配置すればいかなる態様で4よく、良とえば第2図、
第3図で導管18゜19とにそれぞれ1基づつ配置して
もよい。
に限定されるものでなく、循環する冷気が断熱トンネル
13に送気される場合に2分して送気し循環されるよう
に配置すればいかなる態様で4よく、良とえば第2図、
第3図で導管18゜19とにそれぞれ1基づつ配置して
もよい。
本発明の冷気循環式凍結装置は上述の如き構造であるの
で、被凍結物を冷却するのに充分な風量の冷気を断熱ト
ンネルに供給しても、断熱トンネル内を流通する冷気の
風速は牛減し、この結果断熱トンネル内を搬送される被
凍結物はたとえ軽量であっても吹き飛ばされて散乱した
り、被凍結物と断熱トンネルの壁面との衝突や被凍結物
相互の衝突によって被凍結物に亀裂が入ったり、割れた
シすることがなく作業効率の向上と品質の向上を図るこ
とが出来る。又緩衝室の設置と相まって有効な冷気が外
部に漏出することを防止したり、外気が断熱トンネル内
に侵入するのを低減して冷却効果を向上せしめるし、更
に断熱トンネルの断面積を小さくし得て、冷却効率のよ
い装置を提供し得る等多くの利点がある。
で、被凍結物を冷却するのに充分な風量の冷気を断熱ト
ンネルに供給しても、断熱トンネル内を流通する冷気の
風速は牛減し、この結果断熱トンネル内を搬送される被
凍結物はたとえ軽量であっても吹き飛ばされて散乱した
り、被凍結物と断熱トンネルの壁面との衝突や被凍結物
相互の衝突によって被凍結物に亀裂が入ったり、割れた
シすることがなく作業効率の向上と品質の向上を図るこ
とが出来る。又緩衝室の設置と相まって有効な冷気が外
部に漏出することを防止したり、外気が断熱トンネル内
に侵入するのを低減して冷却効果を向上せしめるし、更
に断熱トンネルの断面積を小さくし得て、冷却効率のよ
い装置を提供し得る等多くの利点がある。
第1図は従来の冷気循環式凍結装置の断面図、第2図は
本発明の冷気循環式凍結装置の一実施例を示す断面図、
第3図は本発明の冷気循環式凍結装置の別の実施例を示
す断面図である。 11は入口、12は出口、13#′i断熱ト/ネル、1
4は搬送手段、15.15’は仕切壁、16,16′は
緩衝室、17は循環管路、18,19.20は導管、2
0&、20bは流路、21は分配板、22は分配弁、2
3は寒冷源、24は熱交換器、25は送風機、26は噴
霧ノズル、27は仕切板である。 躬1図 澄2図 吟3図 7 長 特許庁審責官島田春樹殿 1、°ド件の表示 昭和56年特 許 #iuS 172383+;2、発
明 の名称 冷気循環式凍結装置 :3.補IFをする者 ・I1件トノ関(M 特許出願人 i;≠呵02B)大阪瓦斯株式会社 4、代理人 6、補正により増加する発明の数 「送風機25」と訂正する。 (2)図面中第2図を別紙の通り訂正する。 以上
本発明の冷気循環式凍結装置の一実施例を示す断面図、
第3図は本発明の冷気循環式凍結装置の別の実施例を示
す断面図である。 11は入口、12は出口、13#′i断熱ト/ネル、1
4は搬送手段、15.15’は仕切壁、16,16′は
緩衝室、17は循環管路、18,19.20は導管、2
0&、20bは流路、21は分配板、22は分配弁、2
3は寒冷源、24は熱交換器、25は送風機、26は噴
霧ノズル、27は仕切板である。 躬1図 澄2図 吟3図 7 長 特許庁審責官島田春樹殿 1、°ド件の表示 昭和56年特 許 #iuS 172383+;2、発
明 の名称 冷気循環式凍結装置 :3.補IFをする者 ・I1件トノ関(M 特許出願人 i;≠呵02B)大阪瓦斯株式会社 4、代理人 6、補正により増加する発明の数 「送風機25」と訂正する。 (2)図面中第2図を別紙の通り訂正する。 以上
Claims (1)
- 1、 両端に入口と出口開口を有する断熱トンネル内に
、前記入口と出口とを連絡する搬送手段を設け、かつ外
部に設は九冷媒が循環してなる冷気用熱交換器を介して
、前記断熱トンネル内に冷気を供給し、又前記断熱トン
ネル内より冷気を吸引して前記熱交換器に送シ、循環す
るようにした冷気循環管路を設けてなる冷気循環式凍結
装置において、前記断熱トンネル内に、入口、出口開口
に隣接して仕切壁で区画した緩衝室を設けると共に、前
記各仕切壁に対して入口及び出口開口とは反対側で各仕
切壁の近くに前記断熱トンネル内に開口する導管と、該
各導管の開口位置を結ぶほぼ中間の位置で前記断熱トン
ネル内に開口し、かつ冷媒 ・が循環している前記熱交
換器を通過してなる導管とがそれぞれ連通するよう各導
管の他端部で連結して冷気循環管路を形成すると共に、
該冷気循環管路に前記熱交換器が送気下流に位置するよ
う配置して送風機を設は喪ことを特徴とする冷気循環式
凍結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17238381A JPS5875680A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 冷気循環式凍結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17238381A JPS5875680A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 冷気循環式凍結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5875680A true JPS5875680A (ja) | 1983-05-07 |
| JPS61540B2 JPS61540B2 (ja) | 1986-01-09 |
Family
ID=15940888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17238381A Granted JPS5875680A (ja) | 1981-10-28 | 1981-10-28 | 冷気循環式凍結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5875680A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03102164A (ja) * | 1989-09-16 | 1991-04-26 | Takahashi Kogyo Kk | 冷却又は凍結装置 |
| JP2012013314A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Yasujima:Kk | 冷却装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0356740A (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-12 | Suzuki Motor Corp | 自動二輪車の振動低減装置 |
-
1981
- 1981-10-28 JP JP17238381A patent/JPS5875680A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03102164A (ja) * | 1989-09-16 | 1991-04-26 | Takahashi Kogyo Kk | 冷却又は凍結装置 |
| JP2012013314A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Yasujima:Kk | 冷却装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61540B2 (ja) | 1986-01-09 |
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