JPS587568Y2 - 表示セル - Google Patents
表示セルInfo
- Publication number
- JPS587568Y2 JPS587568Y2 JP1980175921U JP17592180U JPS587568Y2 JP S587568 Y2 JPS587568 Y2 JP S587568Y2 JP 1980175921 U JP1980175921 U JP 1980175921U JP 17592180 U JP17592180 U JP 17592180U JP S587568 Y2 JPS587568 Y2 JP S587568Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display cell
- touch switch
- display
- light emitting
- emitting body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はタッチスイッチの動作状態に対応した発光体の表
示がなされるように構成した表示セルに関するものであ
って、その目的とするところはタッチスイッチの動作状
態をこれに対応する発光体により適確に表示できるよう
にすることにある。
示がなされるように構成した表示セルに関するものであ
って、その目的とするところはタッチスイッチの動作状
態をこれに対応する発光体により適確に表示できるよう
にすることにある。
一般にオン、オフ動作を表示できるように構成した表示
セルはスイッチの嫡子にパイロットランプを嵌挿し、上
記スイッチとして機械スイッチを使用していた。
セルはスイッチの嫡子にパイロットランプを嵌挿し、上
記スイッチとして機械スイッチを使用していた。
そのため、上述の表示セルではパイロットランプの大き
さ、機械スイッチの切換機構により大きさが著しく規制
され、スペース的に小さくすることが難しいものであっ
た。
さ、機械スイッチの切換機構により大きさが著しく規制
され、スペース的に小さくすることが難しいものであっ
た。
又、タッチスイッチと発光体とを組合せた表示セルもよ
く知られているが、この表示セルではタッチスイッチの
検出部と発光体とが分離されているため、これらをいく
ら近接して配置しても若干の寸法距離があってタッチス
イッチのオンオフ動作状態に対応した発光体の表示を的
確に読みとることが難しいものであり、またタッチスイ
ッチ検出部と発光体とを別々に取付けねばならないため
に取付作業が煩雑であり、大きな取付はスペースを必衰
とするものであった。
く知られているが、この表示セルではタッチスイッチの
検出部と発光体とが分離されているため、これらをいく
ら近接して配置しても若干の寸法距離があってタッチス
イッチのオンオフ動作状態に対応した発光体の表示を的
確に読みとることが難しいものであり、またタッチスイ
ッチ検出部と発光体とを別々に取付けねばならないため
に取付作業が煩雑であり、大きな取付はスペースを必衰
とするものであった。
本案はこのような従来の欠点を解消するものであり、以
下、本案について実施例の図面と共に説明する。
下、本案について実施例の図面と共に説明する。
第1図は木兄の表示セルの一実施例を示しており、図中
、21は発光ダイオード、パイロットランプ等の発光体
、24.25は上記発光体1のアノード及びカソードか
らのリード線、26.27は2分割されて上記発光体2
1の表面に互に近接して配置された透明電極であり、タ
ッチスイッチの検出部を構成′している。
、21は発光ダイオード、パイロットランプ等の発光体
、24.25は上記発光体1のアノード及びカソードか
らのリード線、26.27は2分割されて上記発光体2
1の表面に互に近接して配置された透明電極であり、タ
ッチスイッチの検出部を構成′している。
そして、上記透明電極26.27でなるタッチスイッチ
検出部からはリード線26’、27’が引き出されてい
る。
検出部からはリード線26’、27’が引き出されてい
る。
このように構成した表示セルは第2図に示すようにプリ
ント基板22上の透孔22aに嵌挿されて取付けられ、
第3図に示すようにトランジスタ29,33等でなるタ
ッチスイッチ23に応用される。
ント基板22上の透孔22aに嵌挿されて取付けられ、
第3図に示すようにトランジスタ29,33等でなるタ
ッチスイッチ23に応用される。
尚、第3図中28.30,31.32.34はバイアス
抵抗である。
抵抗である。
このタッチスイッチ23では透明電極26.27でなる
検出部間を手でふれると(一般に人間の皮膚の表面抵抗
は約500Kffと云われている)、電気回路的に結線
され、抵抗28によって検出用トランジスタ29のベー
スにバイアスが印加され、トランジスタ29がオンされ
る。
検出部間を手でふれると(一般に人間の皮膚の表面抵抗
は約500Kffと云われている)、電気回路的に結線
され、抵抗28によって検出用トランジスタ29のベー
スにバイアスが印加され、トランジスタ29がオンされ
る。
そしてこのトランジスタ29のコレクタ電位によってス
イッチング用トランジスタ33がオンされる。
イッチング用トランジスタ33がオンされる。
したがって、上記発光体1は上記スイッチング用トラン
ジスタ33がオンされることにより点灯される。
ジスタ33がオンされることにより点灯される。
以上のように本考案の表示セルは発光体の外表面に直接
2分割された導電性部材を付設し、この導電性部材によ
ってタッチスイッチの検出部を構成しているため、発光
体自身が実質的にタッチスイッチの検出部として作用し
、発光体を取付けることで同時にタッチスイッチの検出
部を取付けることができ、全体としてそのスペースを小
さくすることができ、取付作業も著しく向上するもので
ある。
2分割された導電性部材を付設し、この導電性部材によ
ってタッチスイッチの検出部を構成しているため、発光
体自身が実質的にタッチスイッチの検出部として作用し
、発光体を取付けることで同時にタッチスイッチの検出
部を取付けることができ、全体としてそのスペースを小
さくすることができ、取付作業も著しく向上するもので
ある。
また、本考案によれば導電性部材が透明材料によって構
成されているため、発光体からの光は導電性部材を通し
て外部に充分照射されることになり、発光体の光が一部
さえぎられてその表示状態が悪化するようなことが全く
なく、実用上きわめて有利なものである。
成されているため、発光体からの光は導電性部材を通し
て外部に充分照射されることになり、発光体の光が一部
さえぎられてその表示状態が悪化するようなことが全く
なく、実用上きわめて有利なものである。
また、タッチスイッチが2つの導電性部材間の抵抗変化
により動作されるものであるために手をふれるだけで操
作することができ、キャパシタンスリレーを応用するも
のに比して誤動作が少なく、特にラジオ受信機、テープ
レコーダ等の民生機器に応用する場合、表示セル自体に
高密度に装着し得て他の操作部材と共に配置する場合に
好適なものである。
により動作されるものであるために手をふれるだけで操
作することができ、キャパシタンスリレーを応用するも
のに比して誤動作が少なく、特にラジオ受信機、テープ
レコーダ等の民生機器に応用する場合、表示セル自体に
高密度に装着し得て他の操作部材と共に配置する場合に
好適なものである。
第1図は本案の表示セルの一実施例を示し、aは正面図
、bは側断面図、第2図は同表示セルの取付例を示す断
面図、第3図は同表示セルの応用例を示すタッチスイッ
チの具体回路結線図である。 21・・・・・・表示体、26.27・・・・・・透明
電極、23・・・・・・タッチスイッチ。
、bは側断面図、第2図は同表示セルの取付例を示す断
面図、第3図は同表示セルの応用例を示すタッチスイッ
チの具体回路結線図である。 21・・・・・・表示体、26.27・・・・・・透明
電極、23・・・・・・タッチスイッチ。
Claims (1)
- 基板より突出して取付けられた発光体の外表面に直接2
分割された透明な導電性部材を付設し、この導電性部材
によって上記導電性部材間の抵抗変化によってオン、オ
フ動作されるタッチスイッチの検出部を構成して成る表
示セル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980175921U JPS587568Y2 (ja) | 1980-12-08 | 1980-12-08 | 表示セル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980175921U JPS587568Y2 (ja) | 1980-12-08 | 1980-12-08 | 表示セル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5690342U JPS5690342U (ja) | 1981-07-18 |
| JPS587568Y2 true JPS587568Y2 (ja) | 1983-02-09 |
Family
ID=29686568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980175921U Expired JPS587568Y2 (ja) | 1980-12-08 | 1980-12-08 | 表示セル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587568Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5138735Y2 (ja) * | 1971-07-10 | 1976-09-22 |
-
1980
- 1980-12-08 JP JP1980175921U patent/JPS587568Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5690342U (ja) | 1981-07-18 |
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