JPS5875699A - ロケツトのノズルクロ−ジヤ - Google Patents
ロケツトのノズルクロ−ジヤInfo
- Publication number
- JPS5875699A JPS5875699A JP17341081A JP17341081A JPS5875699A JP S5875699 A JPS5875699 A JP S5875699A JP 17341081 A JP17341081 A JP 17341081A JP 17341081 A JP17341081 A JP 17341081A JP S5875699 A JPS5875699 A JP S5875699A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- rocket
- lid
- nozzle closure
- closure
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はロケツ+のノズルクロージャ、特に、ロケッ
ト伴用ノズルクロージャに関する。
ト伴用ノズルクロージャに関する。
以下1発射式ロケット弾を例にとり、特にノズルクロー
ジャ取付部周辺の構造について図面に基づいて説明する
。第1図は前記ロケット弾における弾縮立体(1)の主
に後部を示すものであり、この弾縮立体(1)はロケッ
トモータ(2)を有し、ロケットモータ(2)の後端側
に薬きよう(3)を有する。薬きよう(3)は外筒部(
4)と、外筒部(4)と同軸の内筒部(5)と、外筒部
(4)と内筒部(5)との間に形成された空隙(6)と
、を有し、内筒部(5)内は隔壁(7)により前室(8
)と後室(9)とに仕切られている。薬きよう(3)の
後端部には撃発電管(10)および発射薬(11)が圧
填されている。(121f131は内筒部(5)に形成
された貫通孔であり、貫通孔(121は前室(8)と空
隙(6)とを連通し、貫通孔(13)は後室(9)と空
隙(6)とを連通ずる。前記内筒部(5)の前端外周に
は環状のノツチ(14)が形成されている。前記ロケッ
トモータ(2)はケース(15)を有し、このケース(
15)内には内外面燃焼型の推進薬(16)が装填され
ている。
ジャ取付部周辺の構造について図面に基づいて説明する
。第1図は前記ロケット弾における弾縮立体(1)の主
に後部を示すものであり、この弾縮立体(1)はロケッ
トモータ(2)を有し、ロケットモータ(2)の後端側
に薬きよう(3)を有する。薬きよう(3)は外筒部(
4)と、外筒部(4)と同軸の内筒部(5)と、外筒部
(4)と内筒部(5)との間に形成された空隙(6)と
、を有し、内筒部(5)内は隔壁(7)により前室(8
)と後室(9)とに仕切られている。薬きよう(3)の
後端部には撃発電管(10)および発射薬(11)が圧
填されている。(121f131は内筒部(5)に形成
された貫通孔であり、貫通孔(121は前室(8)と空
隙(6)とを連通し、貫通孔(13)は後室(9)と空
隙(6)とを連通ずる。前記内筒部(5)の前端外周に
は環状のノツチ(14)が形成されている。前記ロケッ
トモータ(2)はケース(15)を有し、このケース(
15)内には内外面燃焼型の推進薬(16)が装填され
ている。
ケース(15)の後端外周には前記内筒部(5)の前端
が螺着されている。07)はケース(15)の後端を囲
む円筒状のガイドであり、このガイド(171とケース
(15)とはフレア(I81によって連結されていると
ともにガイド0ηの後端は外筒部(4)の前端に嵌合さ
れてイル。(1sa) if:ケース(151の後端壁
となるノズルホルダであり、このノズルホルダ(15a
)には延時管付点火器+21]と3個のノズル■が設け
られている。なおノズルは均等に120’間隔で設けで
あるが、図では断面として示しである。
が螺着されている。07)はケース(15)の後端を囲
む円筒状のガイドであり、このガイド(171とケース
(15)とはフレア(I81によって連結されていると
ともにガイド0ηの後端は外筒部(4)の前端に嵌合さ
れてイル。(1sa) if:ケース(151の後端壁
となるノズルホルダであり、このノズルホルダ(15a
)には延時管付点火器+21]と3個のノズル■が設け
られている。なおノズルは均等に120’間隔で設けで
あるが、図では断面として示しである。
ノズル(19)には第1図に示すようなノズルクロージ
ャ(20)が取り付けられており、これらノズルクロー
ジャ(20)はノズル09)を閉止している。そして、
このような弾縮立体(1)は以下に説明するように使用
される。すなわち、捷ず、このような弾縮立体(1)を
図示していない銃に挿入した後、射手が撃発雷管(10
)を撃発して発射薬(11)に点火すると、その燃焼ガ
スは後室(9)、貫通孔(13)、空隙(6)、貫通孔
(121を経て前室(8)内に充満し、ロケ、ットモー
タ(2)を前方へ押圧するとともに延時営利点火器(2
I)内部の延時−(21a)に着火する。同時に、前述
した押圧力により内筒部(5)はノツチ旧)から切断さ
れ、ロケット弾は銃から発射される。
ャ(20)が取り付けられており、これらノズルクロー
ジャ(20)はノズル09)を閉止している。そして、
このような弾縮立体(1)は以下に説明するように使用
される。すなわち、捷ず、このような弾縮立体(1)を
図示していない銃に挿入した後、射手が撃発雷管(10
)を撃発して発射薬(11)に点火すると、その燃焼ガ
スは後室(9)、貫通孔(13)、空隙(6)、貫通孔
(121を経て前室(8)内に充満し、ロケ、ットモー
タ(2)を前方へ押圧するとともに延時営利点火器(2
I)内部の延時−(21a)に着火する。同時に、前述
した押圧力により内筒部(5)はノツチ旧)から切断さ
れ、ロケット弾は銃から発射される。
一方延時薬(21a)、出力薬(21b) 、助装薬(
21c)、主装薬(21d)、の順に作動して、延時時
[1i1が経過し、ロケット弾が銃を少し離れたところ
で、推進薬(16)が延時管付点火器(211の主装薬
(21d)により着火され、弾は推進薬(16)の燃焼
ガスをノズル(1’lから噴出して飛翔をする。この燃
焼ガスの圧力によりノズルクロージャ(201は後方へ
吹き飛ばされるものである。このだめ、銃近傍の人員に
このノズルクロージャ(20)が当らないような対策を
講じなければならない。
21c)、主装薬(21d)、の順に作動して、延時時
[1i1が経過し、ロケット弾が銃を少し離れたところ
で、推進薬(16)が延時管付点火器(211の主装薬
(21d)により着火され、弾は推進薬(16)の燃焼
ガスをノズル(1’lから噴出して飛翔をする。この燃
焼ガスの圧力によりノズルクロージャ(201は後方へ
吹き飛ばされるものである。このだめ、銃近傍の人員に
このノズルクロージャ(20)が当らないような対策を
講じなければならない。
この発明は、このような実状に着目してなされたもので
あり、ロケットのノズルクロージャを、ノズル開口を閉
塞する蓋部と、ロケットモータに取り付けるだめの取付
部と、前記蓋部と取付部とを連結する連結部とを備えた
ものとし、ノズル開口から離脱した蓋部がロケットモー
タに残るようにして解決することを目的としている。
あり、ロケットのノズルクロージャを、ノズル開口を閉
塞する蓋部と、ロケットモータに取り付けるだめの取付
部と、前記蓋部と取付部とを連結する連結部とを備えた
ものとし、ノズル開口から離脱した蓋部がロケットモー
タに残るようにして解決することを目的としている。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第2.3.4図はこの発明のロケットのノズルクロージ
ャを示す図である。なお、このノズルクロージャは前述
した発射式ロケット弾に設けられるものであるので、ロ
ケット弾の同一構成については同一符号を付すとともに
ロケット弾後部の全体□図およびその説明は省略する。
ャを示す図である。なお、このノズルクロージャは前述
した発射式ロケット弾に設けられるものであるので、ロ
ケット弾の同一構成については同一符号を付すとともに
ロケット弾後部の全体□図およびその説明は省略する。
ノズルクロージャ(2っけ、蓋部(2ii)、該蓋部に
抑込−んだアルミ片(26a)、取付部(2もおよびこ
れらを連結する連結部(28)を有している。第2図に
おいて、蓋部(26)はノズル(1glの開口(19a
)端部に嵌着されており、ノズル(I9)はこの蓋部(
26)により閉塞されている。取付部(27)は環状に
作られてノズル09の外周に固定されており、この取付
部(271と蓋部(20とは連結部(28)により連結
されている。この例のノズルクロージャは全体として弾
性ある樹脂等で第3図に示すような形状に作られ、した
がって連結部(28)は弾性を有して蓋部126)を第
2図中矢印(A)方向に付勢している。
抑込−んだアルミ片(26a)、取付部(2もおよびこ
れらを連結する連結部(28)を有している。第2図に
おいて、蓋部(26)はノズル(1glの開口(19a
)端部に嵌着されており、ノズル(I9)はこの蓋部(
26)により閉塞されている。取付部(27)は環状に
作られてノズル09の外周に固定されており、この取付
部(271と蓋部(20とは連結部(28)により連結
されている。この例のノズルクロージャは全体として弾
性ある樹脂等で第3図に示すような形状に作られ、した
がって連結部(28)は弾性を有して蓋部126)を第
2図中矢印(A)方向に付勢している。
次に作用を説明する。
前述したようにして、弾が発射され、推進薬(16)が
着火されると、燃焼ガスの圧力で蓋部f2[ilが吹き
飛ばされてノズルQ9)から燃焼ガスが噴出する。この
とき、蓋部(26)は連結部(28)によりノズル09
)に連結された1まで、後方へ吹き飛ばされることはな
い。また、連結部(28)の弾性により「1時にして第
3図に示すようにノズル(19)の側方部に位置すると
ともにガイド07)等の作用で空気流を受けることがな
くそのままの状態に保持される。したがって、蓋部(2
6)はノズル(191から噴出する燃焼ガスに干渉しな
い位置、すなわち燃焼ガスの噴出領域から外れた位置に
位置する。この結果5弾は所定方向に飛翔するとともに
、銃近傍の人員にノズルクロージャ(25)による危害
が及ぶことはない。なおノズルクロージャ(251はノ
ズルホルダ(5a)に取付けてもよい。
着火されると、燃焼ガスの圧力で蓋部f2[ilが吹き
飛ばされてノズルQ9)から燃焼ガスが噴出する。この
とき、蓋部(26)は連結部(28)によりノズル09
)に連結された1まで、後方へ吹き飛ばされることはな
い。また、連結部(28)の弾性により「1時にして第
3図に示すようにノズル(19)の側方部に位置すると
ともにガイド07)等の作用で空気流を受けることがな
くそのままの状態に保持される。したがって、蓋部(2
6)はノズル(191から噴出する燃焼ガスに干渉しな
い位置、すなわち燃焼ガスの噴出領域から外れた位置に
位置する。この結果5弾は所定方向に飛翔するとともに
、銃近傍の人員にノズルクロージャ(25)による危害
が及ぶことはない。なおノズルクロージャ(251はノ
ズルホルダ(5a)に取付けてもよい。
以上、説明してきたように、ノズルから離脱シたノズル
クロージャの蓋部ヲロヶッ)モータに連結されたままに
したため、銃近傍の人員に対して危害予防の措置を強い
ることなく安全な発射作業を行うことができる。
クロージャの蓋部ヲロヶッ)モータに連結されたままに
したため、銃近傍の人員に対して危害予防の措置を強い
ることなく安全な発射作業を行うことができる。
第1図は従来のロケットのノズルクロージャを装着した
弾縮立体の概略縦断面図である。 第2.3図は本発明に係るロケットのノズルクロージャ
の一実施例を示す図であり、第2図はノズル閉塞状態に
おける縦断面図、第3図はノズル開口状態における縦断
面図、第4図はノズル開口状態を弾の後方から見た図で
ある。 (2)・・・ロケットモータ (191・・・ノズル(
26)・・・蓋部 (28)・・・連結部(
151・・・モータケース 特許出願人 防 衛 庁 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 有 、我 軍 −部第2 図 j43図
弾縮立体の概略縦断面図である。 第2.3図は本発明に係るロケットのノズルクロージャ
の一実施例を示す図であり、第2図はノズル閉塞状態に
おける縦断面図、第3図はノズル開口状態における縦断
面図、第4図はノズル開口状態を弾の後方から見た図で
ある。 (2)・・・ロケットモータ (191・・・ノズル(
26)・・・蓋部 (28)・・・連結部(
151・・・モータケース 特許出願人 防 衛 庁 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 有 、我 軍 −部第2 図 j43図
Claims (1)
- ノズル開口を閉塞する蓋部と、ロケットモータに取付け
るだめの取付部と、前記蓋部と取付部とを連結する連結
部とを備えたことを特徴とするロケットのノズルクロー
ジャ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17341081A JPS5875699A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | ロケツトのノズルクロ−ジヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17341081A JPS5875699A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | ロケツトのノズルクロ−ジヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5875699A true JPS5875699A (ja) | 1983-05-07 |
| JPS6364719B2 JPS6364719B2 (ja) | 1988-12-13 |
Family
ID=15959910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17341081A Granted JPS5875699A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | ロケツトのノズルクロ−ジヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5875699A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63190795U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-08 |
-
1981
- 1981-10-29 JP JP17341081A patent/JPS5875699A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63190795U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6364719B2 (ja) | 1988-12-13 |
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