JPS5875732A - 交換機等におけをる保護保安装置 - Google Patents
交換機等におけをる保護保安装置Info
- Publication number
- JPS5875732A JPS5875732A JP17300681A JP17300681A JPS5875732A JP S5875732 A JPS5875732 A JP S5875732A JP 17300681 A JP17300681 A JP 17300681A JP 17300681 A JP17300681 A JP 17300681A JP S5875732 A JPS5875732 A JP S5875732A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuse
- terminal
- alarm
- movable
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Fuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ようになしたヒユーズ回路構成に関するものである。
従来の交換機等に於ける保護保安装置に組み込まれたヒ
ユーズ部は、単にヒユーズ素子が組み込まれているのみ
であって、ヒユーズが過電はによりC!断した時の警報
表示機能は特に施されていなかった。父、警報表示機能
がある場合であっても、双子形IIF報接点接点端子)
をヒユーズユニットの一部分にて駆動させるとともに別
電源にてIF@回路を構成させているため、ヒユーズユ
ニットをコネクタタイプ保−保安装置に組み込んだ場合
、コネクタビン数の増加に伴い、ヒユーズユニットを含
めたコネクタタイプ保−保安装置が大盛化する欠点があ
りた。
ユーズ部は、単にヒユーズ素子が組み込まれているのみ
であって、ヒユーズが過電はによりC!断した時の警報
表示機能は特に施されていなかった。父、警報表示機能
がある場合であっても、双子形IIF報接点接点端子)
をヒユーズユニットの一部分にて駆動させるとともに別
電源にてIF@回路を構成させているため、ヒユーズユ
ニットをコネクタタイプ保−保安装置に組み込んだ場合
、コネクタビン数の増加に伴い、ヒユーズユニットを含
めたコネクタタイプ保−保安装置が大盛化する欠点があ
りた。
本発明は、上述の欠点をなくし、ヒユーズ静断時の警報
回路を駆動するための小皺かつ経済的なヒユーズ装置を
提供することを目的とする。
回路を駆動するための小皺かつ経済的なヒユーズ装置を
提供することを目的とする。
本発明においては、2回路構成ヒユーズユニットの中央
部に警報端子を設けて該警報端子をヒユーズ溶断検出装
置に接続するとともに、上記IF@端子の両側に可撓性
を有した町動端子火備えるとともに電源が供給されてい
るところのヒユーズ回路を配置し、ヒユーズ素子の溶断
時に上記警報端子に電源を供給するようになすことによ
り、ヒユーズ溶断検出装置を駆動する様にしたことを特
徴とする。
部に警報端子を設けて該警報端子をヒユーズ溶断検出装
置に接続するとともに、上記IF@端子の両側に可撓性
を有した町動端子火備えるとともに電源が供給されてい
るところのヒユーズ回路を配置し、ヒユーズ素子の溶断
時に上記警報端子に電源を供給するようになすことによ
り、ヒユーズ溶断検出装置を駆動する様にしたことを特
徴とする。
以下第1図乃至第4図に示した実施例によって本発明の
詳細な説明する。
詳細な説明する。
第1図及び第2図は2回路構成ヒユーズユニットの正面
図及び平面図をそれぞれ示している。
図及び平面図をそれぞれ示している。
図において、ヒユーズユニット絶縁ケース1の中央には
、可倒性を有するはぼ1字形の警報端子5が配置されて
おり、この警報端子50両側にはヒユーズ回路として、
可動端子4m、4bと、固定端子Sa、Sb及び端子3
a、4i間、端子1b、4b間に張設されたヒユーズ素
子2i、2bが対称的に設置されている。ここで可動端
子4鳳、4bは町遡性を有しており、これをたわませて
固定端子::ll”’:l”””””1 51−bとの間にヒユーズ素子2a、2bを張設し、平
時は可動端子4M、4bと1f報喝子5とを絶縁状態に
保持し【いる。
、可倒性を有するはぼ1字形の警報端子5が配置されて
おり、この警報端子50両側にはヒユーズ回路として、
可動端子4m、4bと、固定端子Sa、Sb及び端子3
a、4i間、端子1b、4b間に張設されたヒユーズ素
子2i、2bが対称的に設置されている。ここで可動端
子4鳳、4bは町遡性を有しており、これをたわませて
固定端子::ll”’:l”””””1 51−bとの間にヒユーズ素子2a、2bを張設し、平
時は可動端子4M、4bと1f報喝子5とを絶縁状態に
保持し【いる。
ヒユーズ素子2m、、2bの張力によって保存されてい
るが、このヒユーズ素子2bに過電流が印加され溶断す
ると、第1図に示す通り、可動端子4bが反転後場して
警報端子5に押力を与え、他側の可動端子41に圧接さ
れ、この時可動端子4m、4bおよび警報端子5は電気
的導通がなされる。ここで固定端子3slヒユーズ素子
2m及び可動端子4aK至る経路と、同定端子sb、ヒ
ユーズ素子2b及び可動端子4bl(至る経路は%独立
したヒユーズ回路を構成しているが、両側の可動端子4
m、4bのいずれか一方または両方同時の溶断時には、
必らず両側の町・動端子4m、4bと警報端子5は接触
導通状態になる様装置されている。尚実施例に示した警
報端子5は必らずしも丁字形に限ることなく、両サイド
の可動端子の押力により、゛墨点接触出来る形状であれ
ばよい。
るが、このヒユーズ素子2bに過電流が印加され溶断す
ると、第1図に示す通り、可動端子4bが反転後場して
警報端子5に押力を与え、他側の可動端子41に圧接さ
れ、この時可動端子4m、4bおよび警報端子5は電気
的導通がなされる。ここで固定端子3slヒユーズ素子
2m及び可動端子4aK至る経路と、同定端子sb、ヒ
ユーズ素子2b及び可動端子4bl(至る経路は%独立
したヒユーズ回路を構成しているが、両側の可動端子4
m、4bのいずれか一方または両方同時の溶断時には、
必らず両側の町・動端子4m、4bと警報端子5は接触
導通状態になる様装置されている。尚実施例に示した警
報端子5は必らずしも丁字形に限ることなく、両サイド
の可動端子の押力により、゛墨点接触出来る形状であれ
ばよい。
:、・1閣
M4図は第1図乃至第6図に示した警報機能付2回路ヒ
ユーズユニットを、交換機6の通信1!に接続したとき
の回路構成を示す、警報機能付2回路ヒユーズユニット
を公知の通信線のAj3線に接続しておくときK、通信
線路A、Hに過電流が篩導されると、第3図のように少
なくとも一方のヒユーズ素子2m、2bが溶断し、前述
したように可動端子4g、4b及び警報端子5が接触導
通となり、交換機6の地気が交換機6のフイーデング抵
抗7を経して、線路(ロ)、警報端子5を通して、ヒユ
ーズ溶断検出装置8に延長される従ってヒユーズ溶断検
出装置8は作動し、ヒユーズ溶断を告知するとともに、
ヒユーズ素子2a、2bは迅速な溶断により機器をサー
ジより保護することができる。またヒユーズ溶断は可動
端子4a、4bの先端個所を着色等のIllll−ク4
1a、41bを施こしておくことにより、IIIIlマ
ークの移動として視覚的にも確認することが出来る。
ユーズユニットを、交換機6の通信1!に接続したとき
の回路構成を示す、警報機能付2回路ヒユーズユニット
を公知の通信線のAj3線に接続しておくときK、通信
線路A、Hに過電流が篩導されると、第3図のように少
なくとも一方のヒユーズ素子2m、2bが溶断し、前述
したように可動端子4g、4b及び警報端子5が接触導
通となり、交換機6の地気が交換機6のフイーデング抵
抗7を経して、線路(ロ)、警報端子5を通して、ヒユ
ーズ溶断検出装置8に延長される従ってヒユーズ溶断検
出装置8は作動し、ヒユーズ溶断を告知するとともに、
ヒユーズ素子2a、2bは迅速な溶断により機器をサー
ジより保護することができる。またヒユーズ溶断は可動
端子4a、4bの先端個所を着色等のIllll−ク4
1a、41bを施こしておくことにより、IIIIlマ
ークの移動として視覚的にも確認することが出来る。
本発明では、交換機の通信線路に2回路ヒユーズを接続
し、た例として説明したが、これに@定されるものでな
く、例えば2回路構成に於ける3点接触(可動端子4a
、4bおよび警報端子)を利用した同一電源利用回路構
成に適用されることは勿論である。
し、た例として説明したが、これに@定されるものでな
く、例えば2回路構成に於ける3点接触(可動端子4a
、4bおよび警報端子)を利用した同一電源利用回路構
成に適用されることは勿論である。
以上説明した通り、本発明によれば、ヒa、+−ス瓢ニ
ット中央に警報端子を配置し、この両側にヒユーズ回路
として可動端子と固定端子、そして張設されたとニーズ
素子を対称的に設置することにより、いずれのヒユーズ
素子が溶断しても、2つの可動端子と警報端子が5点接
触し通信装置と同一電源61にて警報表示を駆動するこ
とができるものであるから、構成簡素かつ経済的なヒユ
ーズ装置が実現できるものである。
ット中央に警報端子を配置し、この両側にヒユーズ回路
として可動端子と固定端子、そして張設されたとニーズ
素子を対称的に設置することにより、いずれのヒユーズ
素子が溶断しても、2つの可動端子と警報端子が5点接
触し通信装置と同一電源61にて警報表示を駆動するこ
とができるものであるから、構成簡素かつ経済的なヒユ
ーズ装置が実現できるものである。
図面はいずれも本発明に係わり、第1図はヒユーズユニ
ットの一実施例を示す正面図、第2図は第1図の平面図
、第3図は1万のヒユーズ素子が#!断した時の正面図
、第4図は第1図乃至第5図に示したヒユーズユニット
を使用した通信装置の回路構成図である。 1:ヒユーズユニット絶縁ケース 2m、2b :ヒューズ素子 5g、3b :固定端子 4a、4b : Kl勤端子 s:*@・端子 6:交換機 61:電源 8:ヒユーズ溶断検出装置 才1日 寸 2 囚
ットの一実施例を示す正面図、第2図は第1図の平面図
、第3図は1万のヒユーズ素子が#!断した時の正面図
、第4図は第1図乃至第5図に示したヒユーズユニット
を使用した通信装置の回路構成図である。 1:ヒユーズユニット絶縁ケース 2m、2b :ヒューズ素子 5g、3b :固定端子 4a、4b : Kl勤端子 s:*@・端子 6:交換機 61:電源 8:ヒユーズ溶断検出装置 才1日 寸 2 囚
Claims (1)
- 可撓性を有するとともにヒユーズ溶断検出装置に接続さ
れた警報端子と、該警報端子の両側に配置されたヒユー
ズ回路でありて、可撓性を有するとともに電源側に接続
された可動端子と、固定端子と、該可動端子と固定端子
間に上記可動端子が上記警報端子から離間するように張
設されたヒユーズ素子とから成るヒユーズ回路と接触導
通せしめ、上記警報端子を介して上記ヒユーズ溶断検出
装置に電源を供給するようになしたことを特徴とする交
換機等における保護保安装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17300681A JPS5875732A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 交換機等におけをる保護保安装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17300681A JPS5875732A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 交換機等におけをる保護保安装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5875732A true JPS5875732A (ja) | 1983-05-07 |
Family
ID=15952438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17300681A Pending JPS5875732A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 交換機等におけをる保護保安装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5875732A (ja) |
-
1981
- 1981-10-30 JP JP17300681A patent/JPS5875732A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3587021A (en) | Line protector for a communications circuit | |
| EP0327359B1 (en) | Protector device | |
| US4659161A (en) | Adapter plug for personal computers | |
| US4068277A (en) | Overvoltage protector | |
| HK90994A (en) | Protective circuit and protective module for telecommunication devices | |
| EP0637099A3 (de) | Reihenklemmenanordnung mit Überspannungsschutzorganen. | |
| US4393432A (en) | Safety device for a conducting path in a load device | |
| US3794947A (en) | Line protector for a communication circuit | |
| EP0755582B1 (en) | A device for indicating a destroyed arrester | |
| JPS5875732A (ja) | 交換機等におけをる保護保安装置 | |
| NO952629L (no) | Hovedsikringsautomat | |
| JP4327374B2 (ja) | 電気こたつ用差込プラグ | |
| US2094199A (en) | Switch | |
| JPH11285143A (ja) | 電源端子台 | |
| CN1049075C (zh) | 热敏电阻式保安器 | |
| US2186112A (en) | Safety fuse device | |
| US982281A (en) | High-tension-current protector. | |
| JPS5941887A (ja) | 過電流保護装置 | |
| GB2338612A (en) | Connection between pairs of contacts in telecoms terminal device | |
| GB2028595A (en) | An electrical resistor for a heating blower | |
| JPS62196014A (ja) | 負荷制御方式 | |
| KR200184145Y1 (ko) | 피뢰기의 소자 접점 구조 | |
| KR0138987Y1 (ko) | 개별 고장표시와 영구접지 기능을 갖는 과전압 자동 보호장치 | |
| JP2598042Y2 (ja) | 温度ヒューズ抵抗器 | |
| KR840002891Y1 (ko) | 피뢰 보안잭 |