JPS587575A - レ−ダ装置の位置測定用付加装置 - Google Patents
レ−ダ装置の位置測定用付加装置Info
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- JPS587575A JPS587575A JP10582681A JP10582681A JPS587575A JP S587575 A JPS587575 A JP S587575A JP 10582681 A JP10582681 A JP 10582681A JP 10582681 A JP10582681 A JP 10582681A JP S587575 A JPS587575 A JP S587575A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 18
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 241000233805 Phoenix Species 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/02—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S13/00
- G01S7/04—Display arrangements
- G01S7/06—Cathode-ray tube displays or other two dimensional or three-dimensional displays
- G01S7/22—Producing cursor lines and indicia by electronic means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はレーダ装置に付設して位置を測定する位置測
定用付加装置に係り、特にレーダ装置における映像に予
め記憶している比較映倫を重複表示して両映倫を比較し
位置を#1定する測位装置に関する。
定用付加装置に係り、特にレーダ装置における映像に予
め記憶している比較映倫を重複表示して両映倫を比較し
位置を#1定する測位装置に関する。
一般に船舶や航空機に対してその位置情報を与える位置
測定装置としてNN58(TI軍航行衛1システム)、
ロラン、デツカ、ジャイロ等の航法機器が存在している
が、沿岸操業を行う漁船等のように小製船舶の場合、そ
の位置一定はレーダ装置等を用いて行う。しかしながら
、レーダ装置を用いて測位する場合、レーダ装置の映像
は*Sまでの距離、実際の地形又は−纏をその性質上忠
実に表示判別し得ないことから、その映像から相対的船
位を割り出すことは他の航法機器に比較して欄位稽直が
低くなる欠点がある。
測定装置としてNN58(TI軍航行衛1システム)、
ロラン、デツカ、ジャイロ等の航法機器が存在している
が、沿岸操業を行う漁船等のように小製船舶の場合、そ
の位置一定はレーダ装置等を用いて行う。しかしながら
、レーダ装置を用いて測位する場合、レーダ装置の映像
は*Sまでの距離、実際の地形又は−纏をその性質上忠
実に表示判別し得ないことから、その映像から相対的船
位を割り出すことは他の航法機器に比較して欄位稽直が
低くなる欠点がある。
この発明は以上の点に鑑み提案されたもので、レーダ装
置の映fllK予め記憶している比較映像を複合させて
映倫相互間の比較で位置を測定することにより測位S度
を向上させたレーダ装置の位置測定用付加装置の提供を
目的とする。
置の映fllK予め記憶している比較映像を複合させて
映倫相互間の比較で位置を測定することにより測位S度
を向上させたレーダ装置の位置測定用付加装置の提供を
目的とする。
この発明は、レーダ装置の指示器に与えられる映像の内
l又は2以上の映像を比較映像として記憶するl又は2
以上の記憶エリヤを有する記憶装置と、前記指示器に映
倫信号を与える映像信号処理系よりその映像信号を取込
むとともに指示器におけ゛る映像上に基礎マークを配す
基礎マーク信号又は前記記憶装置から読み出された映像
情報を映倫信号処理系に出力する入出力装置と、この入
出力装置の作動を制御しこの入出力装置に与えられる映
倫信号をディジタル演算処理して前記記憶装置に与える
とともにこの記憶装置の記憶内容を絖み出て中央演算処
理装置とを具備し、指示器の映像に記憶装置から読み出
した比較映像を複合表示させて両映像を比較することに
より位置を測定することを%徴とする。
l又は2以上の映像を比較映像として記憶するl又は2
以上の記憶エリヤを有する記憶装置と、前記指示器に映
倫信号を与える映像信号処理系よりその映像信号を取込
むとともに指示器におけ゛る映像上に基礎マークを配す
基礎マーク信号又は前記記憶装置から読み出された映像
情報を映倫信号処理系に出力する入出力装置と、この入
出力装置の作動を制御しこの入出力装置に与えられる映
倫信号をディジタル演算処理して前記記憶装置に与える
とともにこの記憶装置の記憶内容を絖み出て中央演算処
理装置とを具備し、指示器の映像に記憶装置から読み出
した比較映像を複合表示させて両映像を比較することに
より位置を測定することを%徴とする。
以下、この発明の実施例を図面を参照してIfI111
11第1図はこの発明のレーダ装置の位置測定用付加装
置の実施例を示している。図において、2はレーダ装置
の一部である映像信号処理系を示し、この映倫信号処理
系2において、入力端子4に与えられる検波器出力は映
像増幅器6で増幅された後、指示器8に映像表示入力と
して与えられる。
11第1図はこの発明のレーダ装置の位置測定用付加装
置の実施例を示している。図において、2はレーダ装置
の一部である映像信号処理系を示し、この映倫信号処理
系2において、入力端子4に与えられる検波器出力は映
像増幅器6で増幅された後、指示器8に映像表示入力と
して与えられる。
また、入力端子10には同期信号が与えられ、高速スイ
ープ回路12で得られたスィーブ・信号は前記指示器8
に入力されている。この高速スイープ回路12には外部
制御入力端子14.16.18が設けられ、前記映像増
幅器6には映像信号を取出すために映像信号出力端子2
0が設けられている。
ープ回路12で得られたスィーブ・信号は前記指示器8
に入力されている。この高速スイープ回路12には外部
制御入力端子14.16.18が設けられ、前記映像増
幅器6には映像信号を取出すために映像信号出力端子2
0が設けられている。
この映像信号処理系2において、映像信号出力端子20
から取出される映倫信号は位置測定用付加装置22の映
像処理回路24に与えられ、この映1#信号中の干渉波
、小吠像、雨、海面反射等の不必要な信号を除去すると
ともに、これらを除去した倣の顕著な信号はディジタル
信号に変換された後、入出力装置(Ilo)26に与え
られる。この入出力装置26は中央演算処理装置(CP
U)28で制御され、映倫信号等の人出力を行う。また
、中央演算処理装置28は内部記憶装置に記憶されてい
る所定のプログラムに従って入力データのディジタル演
算処理を行う。このディジタル演算処理で得られるl又
は2以上の映倫情報は複数の記憶エリヤを有する読み出
し及び書込み可能な記憶装置30に記憶される。この記
憶装置30は例えばICメモリで構成され、この実施例
では基礎映僚紀憶エリヤ300と独立した411の映像
記憶エリヤ30A、30B、30C及び301)とで構
成されている。基#映像記憶エリヤ300と、映像記憶
エリヤ30Aないし30Dとは別個のバス32.34で
入出力f&11126及び中央演算処理装置28と連係
されており、後者の映倫記憶エリヤ30Aないし30D
は記憶部切換器36で択一的に選択切換えが行われる。
から取出される映倫信号は位置測定用付加装置22の映
像処理回路24に与えられ、この映1#信号中の干渉波
、小吠像、雨、海面反射等の不必要な信号を除去すると
ともに、これらを除去した倣の顕著な信号はディジタル
信号に変換された後、入出力装置(Ilo)26に与え
られる。この入出力装置26は中央演算処理装置(CP
U)28で制御され、映倫信号等の人出力を行う。また
、中央演算処理装置28は内部記憶装置に記憶されてい
る所定のプログラムに従って入力データのディジタル演
算処理を行う。このディジタル演算処理で得られるl又
は2以上の映倫情報は複数の記憶エリヤを有する読み出
し及び書込み可能な記憶装置30に記憶される。この記
憶装置30は例えばICメモリで構成され、この実施例
では基礎映僚紀憶エリヤ300と独立した411の映像
記憶エリヤ30A、30B、30C及び301)とで構
成されている。基#映像記憶エリヤ300と、映像記憶
エリヤ30Aないし30Dとは別個のバス32.34で
入出力f&11126及び中央演算処理装置28と連係
されており、後者の映倫記憶エリヤ30Aないし30D
は記憶部切換器36で択一的に選択切換えが行われる。
回路38′##選択及びシフト入力回路40が付加され
ており、ファンクション人力回%38より映像上に基礎
マーク′I!を記すための基礎マーク信号及びその消細
入力信号が与えられるとともK、選択及びシフト入力回
路40より記憶エリヤの選択入力及びその映像のX、Y
シフト人力が与えられる。これら入力回路38.400
Å力は記憶部及びマークをパネル上で選択する選択操作
部42から与えられる。これらの制御入力及び操作の表
示は入出力装置26に付加された表示部44&C映儂と
は別個に行う。
ており、ファンクション人力回%38より映像上に基礎
マーク′I!を記すための基礎マーク信号及びその消細
入力信号が与えられるとともK、選択及びシフト入力回
路40より記憶エリヤの選択入力及びその映像のX、Y
シフト人力が与えられる。これら入力回路38.400
Å力は記憶部及びマークをパネル上で選択する選択操作
部42から与えられる。これらの制御入力及び操作の表
示は入出力装置26に付加された表示部44&C映儂と
は別個に行う。
そして、入出力装置26に与えられた各入力回路38.
40の制御入力はディジタル演算処理の後、記憶装置3
0の記憶映倫とともK、また別個の映像として入出力装
置26より高速スイープ回路上20入力端子14に与え
られる。また、入力端子16にはレンジ切換入力@%4
6よりレンジ切換入力が与えられ、入力端子18には入
力映倫の方位整合入力が方位整合入力回路48より与え
られる。
40の制御入力はディジタル演算処理の後、記憶装置3
0の記憶映倫とともK、また別個の映像として入出力装
置26より高速スイープ回路上20入力端子14に与え
られる。また、入力端子16にはレンジ切換入力@%4
6よりレンジ切換入力が与えられ、入力端子18には入
力映倫の方位整合入力が方位整合入力回路48より与え
られる。
以上の構成に基づき、位1111#I定方法を説明する
。
。
第2図は操業海域な含むレーダ映像を示し、先ずこの映
像図を用いてレーfプロツテ/グ方法を説明する。即ち
、出港点Pを出帆後論上物標を把え易いA点におい℃、
指示器8の映像上の過当な箇所、即ち、顕著物標50.
52.54.56に方位、船速等を計算するだめの基礎
マーク町、翼意、町、町を付し、この基礎マーク町な(
・し町を記した映像を記憶装置300基礎映倫記憶エリ
ヤ300に比較映像として記憶する。基礎マーク凱lな
いしmI4は選択操作部42の操作に基づいてファンク
シ胃/入力回路38より人力する。この場合、各基礎マ
ーク町ないし町はレーfv、儂上の目標であり、予定航
路上から三角測位し易い配列位置を選定する。一方、フ
ァンクシ1ン入力回路38より本船の予定針路及び概略
船速を入力して置き、前記記憶した基礎映像の各基礎マ
ーク町ないし1lL4を針路及び船速によって計算して
シフトさせる。そして、一定のプロッテング時間経過後
、即ち予測位置b点において、そのとき得られる映像に
記憶している基II映像を読み出して複合表示して比較
し、基礎映像中の基鍵マーク町ないし諷4を実映像中の
各顕著物標50ないし56に合致するように基礎映像を
77トさせ、そのシフト量により各基礎マーク町ないし
町からの相対位置を修正する。この点をB′として第1
回において、グロッテングを行い、操業地点Qへ到達す
るまで、一定の時間間隔で行う。なお、各プロッテ/グ
において、基礎映像中には基礎マーク町ないし町、目標
海域Z印、1.1等、その他の必要マークを挿入して記
憶させるものとする。
像図を用いてレーfプロツテ/グ方法を説明する。即ち
、出港点Pを出帆後論上物標を把え易いA点におい℃、
指示器8の映像上の過当な箇所、即ち、顕著物標50.
52.54.56に方位、船速等を計算するだめの基礎
マーク町、翼意、町、町を付し、この基礎マーク町な(
・し町を記した映像を記憶装置300基礎映倫記憶エリ
ヤ300に比較映像として記憶する。基礎マーク凱lな
いしmI4は選択操作部42の操作に基づいてファンク
シ胃/入力回路38より人力する。この場合、各基礎マ
ーク町ないし町はレーfv、儂上の目標であり、予定航
路上から三角測位し易い配列位置を選定する。一方、フ
ァンクシ1ン入力回路38より本船の予定針路及び概略
船速を入力して置き、前記記憶した基礎映像の各基礎マ
ーク町ないし1lL4を針路及び船速によって計算して
シフトさせる。そして、一定のプロッテング時間経過後
、即ち予測位置b点において、そのとき得られる映像に
記憶している基II映像を読み出して複合表示して比較
し、基礎映像中の基鍵マーク町ないし諷4を実映像中の
各顕著物標50ないし56に合致するように基礎映像を
77トさせ、そのシフト量により各基礎マーク町ないし
町からの相対位置を修正する。この点をB′として第1
回において、グロッテングを行い、操業地点Qへ到達す
るまで、一定の時間間隔で行う。なお、各プロッテ/グ
において、基礎映像中には基礎マーク町ないし町、目標
海域Z印、1.1等、その他の必要マークを挿入して記
憶させるものとする。
次に、映倫の比較及び整合を第3囚及び第4図人ないし
Fを参照L″′cat明すると、#!3図にお(・て破
線は第1回目の操業経路、一点鎖線は第2回目の操業経
路におけろ自船!Ic跡を示している。第1回操業時の
場合、前記のグロツテング方法で自船航跡をプロットし
、この映像を基礎映倫記憶エリヤ300に記憶するもの
とする。同時にA1点において映像収録を行(・、この
映像を比較映像として映像記憶エリヤ30AK記憶する
。第4図人はこの記憶すべき映像を示している。次に、
操JIlil地点QK近(・B1点を選定し、この81
点でレーダ映像を収録する。第4回目はこの場合の映倫
を示し、この映像は映像記憶エリヤ30BK記憶する。
Fを参照L″′cat明すると、#!3図にお(・て破
線は第1回目の操業経路、一点鎖線は第2回目の操業経
路におけろ自船!Ic跡を示している。第1回操業時の
場合、前記のグロツテング方法で自船航跡をプロットし
、この映像を基礎映倫記憶エリヤ300に記憶するもの
とする。同時にA1点において映像収録を行(・、この
映像を比較映像として映像記憶エリヤ30AK記憶する
。第4図人はこの記憶すべき映像を示している。次に、
操JIlil地点QK近(・B1点を選定し、この81
点でレーダ映像を収録する。第4回目はこの場合の映倫
を示し、この映像は映像記憶エリヤ30BK記憶する。
なお、各記憶エリヤ30A、30BK記憶される映像は
、前記ブロソテング方法で示したよう九基礎マーク町な
(・し町と顕著物標50.52.54.56の全部又は
映像に視われるl又は2以上のそれらを整合して較正す
るものとTる。そして、第2回目の操業の場合、第1回
目収録時のA、点に近いA2点における映像に映像記憶
エリヤ30Aから読み出したA1点の映1#!す複合表
示すると、第4図Cに示す映像形態となる。
、前記ブロソテング方法で示したよう九基礎マーク町な
(・し町と顕著物標50.52.54.56の全部又は
映像に視われるl又は2以上のそれらを整合して較正す
るものとTる。そして、第2回目の操業の場合、第1回
目収録時のA、点に近いA2点における映像に映像記憶
エリヤ30Aから読み出したA1点の映1#!す複合表
示すると、第4図Cに示す映像形態となる。
この場合、両映倫の比較のため、爽快gIに対して比較
映像は比較的薄(映し出し、コントラストで区別するも
のとする。この比較映像を方位整合入力及びX、Yシフ
ト人力処基づき移動させ、爽快蜜と一散させる。第4図
りはこのような操作後の映像を示し、A1点に対するA
2点の位置即ち方位、離間距離が判別できる。また、操
業予定海域Qに近い88点においては、前記と同様に第
4図に、に示す映像が得られ、第4図Fに示すように実
映像に比較映像を合致させれば、操業予定海域QK対す
る現在位置B2点の和尚位置を明確に知ることができる
。
映像は比較的薄(映し出し、コントラストで区別するも
のとする。この比較映像を方位整合入力及びX、Yシフ
ト人力処基づき移動させ、爽快蜜と一散させる。第4図
りはこのような操作後の映像を示し、A1点に対するA
2点の位置即ち方位、離間距離が判別できる。また、操
業予定海域Qに近い88点においては、前記と同様に第
4図に、に示す映像が得られ、第4図Fに示すように実
映像に比較映像を合致させれば、操業予定海域QK対す
る現在位置B2点の和尚位置を明確に知ることができる
。
次に1映像として海岸線、陸上物標等、整合対象となる
顕著物標が得られな−・海域における整合上の補完方法
を説明する。即ち、このような顕著物標が無い場合には
、任意の海上に顕著物標に代わる基礎マーク町ないしW
14を記し、この基礎マークm1ないしl1ak比較映
像として基#映像記憶エリヤ300に記憶し、特定の位
tにおける映像を映像記憶エリヤ30Aな℃・し30D
Kプロツトイる毎に、比較映倫として重複表示し、位置
変化なシフトすることで、実映像と比較映像との比較に
より**物標が有る場合と同!i1に位置の−j定を高
樗度に行うことができる。第5図人ないしJはこの場合
の位t Ili定方法を示し、各図は目標となる固定g
IJ橡が無い海域において第1操業地点A・からg2m
東地点BOへ移行し、再び第1操業地点A・に戻る場合
を示している。即ち、第5図人において、A@点で基礎
マーり町、m8、町、”mv設足し、航路−1,−雪を
経てB・点に至り、このB・点で操業した後、異なる航
路を採りb点を経てb点で盛合を行い、人0′点で精f
IM整合を行ってA、点に戻るものとする。亀5図Bは
AoAにおける基礎マーク町ないし町の設定点を示し、
この映像を基礎映像記憶エリヤ300 K記憶させる。
顕著物標が得られな−・海域における整合上の補完方法
を説明する。即ち、このような顕著物標が無い場合には
、任意の海上に顕著物標に代わる基礎マーク町ないしW
14を記し、この基礎マークm1ないしl1ak比較映
像として基#映像記憶エリヤ300に記憶し、特定の位
tにおける映像を映像記憶エリヤ30Aな℃・し30D
Kプロツトイる毎に、比較映倫として重複表示し、位置
変化なシフトすることで、実映像と比較映像との比較に
より**物標が有る場合と同!i1に位置の−j定を高
樗度に行うことができる。第5図人ないしJはこの場合
の位t Ili定方法を示し、各図は目標となる固定g
IJ橡が無い海域において第1操業地点A・からg2m
東地点BOへ移行し、再び第1操業地点A・に戻る場合
を示している。即ち、第5図人において、A@点で基礎
マーり町、m8、町、”mv設足し、航路−1,−雪を
経てB・点に至り、このB・点で操業した後、異なる航
路を採りb点を経てb点で盛合を行い、人0′点で精f
IM整合を行ってA、点に戻るものとする。亀5図Bは
AoAにおける基礎マーク町ないし町の設定点を示し、
この映像を基礎映像記憶エリヤ300 K記憶させる。
そして、同様に映像記憶エリヤ30Aにも二の映像を記
憶する。第5図0は一1点における実映像KW1人出し
た比較映像を重複表示させた場合の映像を示す。映像記
憶エリヤ3o人の記憶映倫は11点までのプロット量だ
け図中右方に移っているため、基礎マーク町、町は画面
外に消えている。この場合、操業地点B・への移行に伴
い指示器8に全基礎マーク鳳凰ないしm、を映し出すた
め、レンジ切換を行い6海里から12海里Kffi災す
る。同時にこの映像な映像記憶エリヤ30DK移送する
ものとする。第5図りはり点における12海里V/ジの
映像を示し、124里レンジのため基礎マーク−ないし
町及びその間隔はl/2となっている。この場合、整合
を取って基礎マーク町ないし町を前記設定時の水平、垂
直配列に置き換えている。95図8は鳥点における実映
像に映像記憶エリヤ30Aの比較映像を表示した場合の
映像な示している。
憶する。第5図0は一1点における実映像KW1人出し
た比較映像を重複表示させた場合の映像を示す。映像記
憶エリヤ3o人の記憶映倫は11点までのプロット量だ
け図中右方に移っているため、基礎マーク町、町は画面
外に消えている。この場合、操業地点B・への移行に伴
い指示器8に全基礎マーク鳳凰ないしm、を映し出すた
め、レンジ切換を行い6海里から12海里Kffi災す
る。同時にこの映像な映像記憶エリヤ30DK移送する
ものとする。第5図りはり点における12海里V/ジの
映像を示し、124里レンジのため基礎マーク−ないし
町及びその間隔はl/2となっている。この場合、整合
を取って基礎マーク町ないし町を前記設定時の水平、垂
直配列に置き換えている。95図8は鳥点における実映
像に映像記憶エリヤ30Aの比較映像を表示した場合の
映像な示している。
この場合実映倫は6海里レンジであり、細い破線は整合
が取れた場合の映倫表示を示している。また、第5図F
は一点における整合前の重複映像、第5図Gは一点にお
ける整合後の重複映像、第5図Hはt点における整合前
の重複映像、第5図Iは一点における整合後の重複映像
をそれぞれ示し、H及びIK示す映像は6海凰し/ジで
示している。
が取れた場合の映倫表示を示している。また、第5図F
は一点における整合前の重複映像、第5図Gは一点にお
ける整合後の重複映像、第5図Hはt点における整合前
の重複映像、第5図Iは一点における整合後の重複映像
をそれぞれ示し、H及びIK示す映像は6海凰し/ジで
示している。
そして、第5図Jは目標地点ム・に近い地点人@′にお
ける重複映像を示し、を点からのプロッテ/グシフト量
が映像記憶エリヤ30ムの貌み出し映像の位置に加味さ
れている。ここで、77ンクシ■/入力回路38より自
船位置から一定の方向及び角度に基礎マーク−ないしに
、と同じマーク冨1′ないし鳳4′を映像上に表示する
。この結果、記憶vk儂(おけろ基礎!−り冨lないし
冨4とマーク菖l′ないし冨4′とのずれが判明し、こ
のマーク* 、lないl、+a、’をシフトさせて基礎
マーク町ないし1a46c一致させ、そのシフト量から
ム・点の正確な方位、距離を算出し、A・点方向に正確
に操船して入点KR這することができる。
ける重複映像を示し、を点からのプロッテ/グシフト量
が映像記憶エリヤ30ムの貌み出し映像の位置に加味さ
れている。ここで、77ンクシ■/入力回路38より自
船位置から一定の方向及び角度に基礎マーク−ないしに
、と同じマーク冨1′ないし鳳4′を映像上に表示する
。この結果、記憶vk儂(おけろ基礎!−り冨lないし
冨4とマーク菖l′ないし冨4′とのずれが判明し、こ
のマーク* 、lないl、+a、’をシフトさせて基礎
マーク町ないし1a46c一致させ、そのシフト量から
ム・点の正確な方位、距離を算出し、A・点方向に正確
に操船して入点KR這することができる。
以上の実施例から明らかなよ5に、レーダ装置で得られ
るl又は2以上の実映倫を比Il!映像としてl又は2
以上の映像記憶エリヤ300 、30ムないし30DK
記憶して置き、この記憶映倫を!l!映僚上に同時に重
複して映し出し、比較映像を適宜シフト及び方位の変更
をして実映像に整合させ、目標位置と現在位置の相対比
較により現在位置を高精度K11l定することができる
。この場合、映像記憶の際、映像信号中に含まれる干渉
波、小映像等の不必要な信号は映儂処m回m!24で除
去してディジタル処理するため、比較映像として記憶さ
れる映像は非常に明瞭であり、貌み出して実映像上に重
複表示しても実映倫の判別は極めて容ToK行えるもの
である。
るl又は2以上の実映倫を比Il!映像としてl又は2
以上の映像記憶エリヤ300 、30ムないし30DK
記憶して置き、この記憶映倫を!l!映僚上に同時に重
複して映し出し、比較映像を適宜シフト及び方位の変更
をして実映像に整合させ、目標位置と現在位置の相対比
較により現在位置を高精度K11l定することができる
。この場合、映像記憶の際、映像信号中に含まれる干渉
波、小映像等の不必要な信号は映儂処m回m!24で除
去してディジタル処理するため、比較映像として記憶さ
れる映像は非常に明瞭であり、貌み出して実映像上に重
複表示しても実映倫の判別は極めて容ToK行えるもの
である。
なお、実映像と比*映像との区別はレーダスイープのイ
ンターバルを利用して高速で比Il!映像を映し出し、
輝度を異ならせることにより可能である。また、この実
施例の場合、記憶装置30はIOメモリを想定して説明
しているが、他の記憶方法としてマグカード、マグテー
プ等を併用することも可能である。この実施例の記憶*
t30は5個の記憶エリヤ300 、30人ないし30
Dを有するものについて説明したが、1又は2以上の記
憶エリヤな設定し、各種の航路について位置情報を蓄積
することも可能である。また、整合処理において、シフ
ト及び方位の算定、距離の算出等は中央演算処m装置2
Bで自動的に演算処理てることも可能である。
ンターバルを利用して高速で比Il!映像を映し出し、
輝度を異ならせることにより可能である。また、この実
施例の場合、記憶装置30はIOメモリを想定して説明
しているが、他の記憶方法としてマグカード、マグテー
プ等を併用することも可能である。この実施例の記憶*
t30は5個の記憶エリヤ300 、30人ないし30
Dを有するものについて説明したが、1又は2以上の記
憶エリヤな設定し、各種の航路について位置情報を蓄積
することも可能である。また、整合処理において、シフ
ト及び方位の算定、距離の算出等は中央演算処m装置2
Bで自動的に演算処理てることも可能である。
以上説明したようKこの発明によれば、実映像上に予め
記憶しである比較映像を重[1!示して両映像を比較す
ること(よりレーダ装置の指示器で位置を高精度に測定
することができる。轡(、既存のV−/装置を利用して
レーダ装置の機能を向上させるので、極めてf&済的で
ある。
記憶しである比較映像を重[1!示して両映像を比較す
ること(よりレーダ装置の指示器で位置を高精度に測定
することができる。轡(、既存のV−/装置を利用して
レーダ装置の機能を向上させるので、極めてf&済的で
ある。
第1111はこの発明のレーf装置の位置測定用付加装
置の実施例を示すブロック図、鶏2図、第3図、第4w
AAないしF及び第5図人ないしJはレーダ装置におけ
る映像を示す説明図である。 2・−・映像信号JAfM系、22・・・位置測定用付
加装置、26・・・入出力装置、28・・・中央演算処
m装置、30・・・記憶装置、300・・・基礎映像記
憶エリヤ、30ム〜30D・−映像記憶エリヤ。 第2図 第3図 第4図 A B CD E F 第5図 A B C [) E F G 1 手続補正書は劃 昭和56年11月30日 特許庁長宮 島 1)春 4)1 殿1、事件の表示 昭和56年 特許願 18105826号2、発明の名
称 レーダ装置の位置測定用付加装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 古 野 漬 孝 4、代理人〒167 住 所 東京都杉並区天沼三丁目2番2−703号荻窪
勧業ビル7階 第5図 F G
置の実施例を示すブロック図、鶏2図、第3図、第4w
AAないしF及び第5図人ないしJはレーダ装置におけ
る映像を示す説明図である。 2・−・映像信号JAfM系、22・・・位置測定用付
加装置、26・・・入出力装置、28・・・中央演算処
m装置、30・・・記憶装置、300・・・基礎映像記
憶エリヤ、30ム〜30D・−映像記憶エリヤ。 第2図 第3図 第4図 A B CD E F 第5図 A B C [) E F G 1 手続補正書は劃 昭和56年11月30日 特許庁長宮 島 1)春 4)1 殿1、事件の表示 昭和56年 特許願 18105826号2、発明の名
称 レーダ装置の位置測定用付加装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 古 野 漬 孝 4、代理人〒167 住 所 東京都杉並区天沼三丁目2番2−703号荻窪
勧業ビル7階 第5図 F G
Claims (1)
- レーダ装置の指示器に与えられるl又は2以上の映倫を
比較映像として記憶するl又は2以上の記憶エリヤを有
する記憶装置と、前記レーダ装置の指示器に映像信号を
与える映倫信号処理系より映像信号を取込むとともに指
示器における映像上に基礎マークを記す基礎マーク信号
又は前記記憶atから読み出された挟置情報を映像信号
処理系に出力する入出力装置と、この入出力装置の作動
を制御しこの入出力装置に与えられる映像信号をディジ
タル演算処理して前記記憶装置に与えるとともにこの記
憶装置の記憶内容を読み出す中央演算処理装置とを具備
し、レーダ装置の指示器に表示される映像を比較映像と
して記憶袈1IIK記憶して置き、指示器に表示される
映像に記憶装置から読み出した比較映像を複合表示させ
て両映儂を比較することKより位置を測定することを特
徴とするレーダ装置の位置測定用付加装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10582681A JPS587575A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | レ−ダ装置の位置測定用付加装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10582681A JPS587575A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | レ−ダ装置の位置測定用付加装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587575A true JPS587575A (ja) | 1983-01-17 |
Family
ID=14417855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10582681A Pending JPS587575A (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | レ−ダ装置の位置測定用付加装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587575A (ja) |
-
1981
- 1981-07-07 JP JP10582681A patent/JPS587575A/ja active Pending
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