JPS587577B2 - ソコシツオモウケタ ユカガキサイロ - Google Patents
ソコシツオモウケタ ユカガキサイロInfo
- Publication number
- JPS587577B2 JPS587577B2 JP3796375A JP3796375A JPS587577B2 JP S587577 B2 JPS587577 B2 JP S587577B2 JP 3796375 A JP3796375 A JP 3796375A JP 3796375 A JP3796375 A JP 3796375A JP S587577 B2 JPS587577 B2 JP S587577B2
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- Japan
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- silo
- storage cylinder
- materials
- scraping
- scraper
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- 241001417527 Pempheridae Species 0.000 claims description 4
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 42
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流動性の劣る所謂ばら物を貯蔵し、必要に応じ
て適時払い出すサイロのうち特に底室を設け、ばら物堆
積の周囲に沿って屈曲自在にパケットを複数個連結して
形成したスイープ装置によって前記ばら物を掻き崩して
払い出す床掻サイロに関するものである。
て適時払い出すサイロのうち特に底室を設け、ばら物堆
積の周囲に沿って屈曲自在にパケットを複数個連結して
形成したスイープ装置によって前記ばら物を掻き崩して
払い出す床掻サイロに関するものである。
粉粒体および破砕物等の所謂ばら物を貯蔵するサイロは
、中空円筒の下部に逆円錐形の中空錐体を接続して形成
した貯蔵室を架台その他によって支持し、貯蔵室下端部
には開閉自在の排出口を設け、必要に応じて適宜貯蔵し
たばら物を排出するのである。
、中空円筒の下部に逆円錐形の中空錐体を接続して形成
した貯蔵室を架台その他によって支持し、貯蔵室下端部
には開閉自在の排出口を設け、必要に応じて適宜貯蔵し
たばら物を排出するのである。
木材チップ、鋸屑、パーク、バガス、綿実、鉱石、破砕
とみ等の流動性の劣るばら物を貯蔵するサイロとしては
、前記の如き形状構成とするときには、ばら物相互が絡
み合ってブリッジ現象を起すため種々不都合を生ずる。
とみ等の流動性の劣るばら物を貯蔵するサイロとしては
、前記の如き形状構成とするときには、ばら物相互が絡
み合ってブリッジ現象を起すため種々不都合を生ずる。
従って平床面上に中空円筒に形成した貯蔵筒を据付け、
床面上にはばら物を掻取って排出する機能を有する掻取
装置若しくはスイープ装置を設けた床掻サイロが使用さ
れるのである。
床面上にはばら物を掻取って排出する機能を有する掻取
装置若しくはスイープ装置を設けた床掻サイロが使用さ
れるのである。
従来の床掻サイロの構造は第1図〜第3図に示す如く、
平床面1上を回動するスイープ装置2と、平床面1下に
設けた集合コンベヤ3および搬出用コンベヤ4とを夫々
設け、平床面1上に適宜の高さに截頭中空円錐状の貯蔵
筒5を架台6を介して設け、貯蔵筒5の上部には、搬入
用コンベヤ7を・設けて構成する。
平床面1上を回動するスイープ装置2と、平床面1下に
設けた集合コンベヤ3および搬出用コンベヤ4とを夫々
設け、平床面1上に適宜の高さに截頭中空円錐状の貯蔵
筒5を架台6を介して設け、貯蔵筒5の上部には、搬入
用コンベヤ7を・設けて構成する。
而して前記スイープ装置2は、第3図に斜視図にて示す
如き形状の横向パケット9を複数個屈曲自在かつ前記千
床面1上を槽動自在に連結し、千床面1上に貯蔵筒5と
同心の円形レール10を介してプルリング8を回動自在
に設けて、前記パケット9の一端を接続し、パケット9
の自由端には重り9aを連結して構成するのである。
如き形状の横向パケット9を複数個屈曲自在かつ前記千
床面1上を槽動自在に連結し、千床面1上に貯蔵筒5と
同心の円形レール10を介してプルリング8を回動自在
に設けて、前記パケット9の一端を接続し、パケット9
の自由端には重り9aを連結して構成するのである。
このような構成の床掻サイロにおいては、まず搬入用コ
ンベヤ7により、サイロ上方よりばら物を投入し、千床
面1上に堆積せるばら物を貯蔵筒5により立体的に保持
貯蔵する。
ンベヤ7により、サイロ上方よりばら物を投入し、千床
面1上に堆積せるばら物を貯蔵筒5により立体的に保持
貯蔵する。
貯蔵したばら物を払い出すには、プルリング8を回動し
て搬出用コンベヤ4によって行なう。
て搬出用コンベヤ4によって行なう。
すなわちプルリング8の回動により、連結パケット9は
平床面1上を摺動し、その自由端の重り9aの作用によ
りパケット9は屈曲してサイロ中心部に向って摺動移動
する。
平床面1上を摺動し、その自由端の重り9aの作用によ
りパケット9は屈曲してサイロ中心部に向って摺動移動
する。
而して連結されたパケット9は渦巻状にスイープして、
ばら物堆積の裾野部分に巻付くから、堆積の裾野部分の
ばら物はパケット9によって掻取られ、集合コンベヤ3
を経て若しくは直接に搬出用コンベヤ4によってサイロ
外に払い出されるのである。
ばら物堆積の裾野部分に巻付くから、堆積の裾野部分の
ばら物はパケット9によって掻取られ、集合コンベヤ3
を経て若しくは直接に搬出用コンベヤ4によってサイロ
外に払い出されるのである。
床掻サイロにおいてはスイープ装置によってばら物堆積
の裾野部分から掻取られるため、ブリッジ現象の発生が
ない点が最大の利点であるが、下記のような欠点がある
。
の裾野部分から掻取られるため、ブリッジ現象の発生が
ない点が最大の利点であるが、下記のような欠点がある
。
(1)連結した複数個のパケットをばら物堆積の外周裾
野部分に巻付けて掻取る力を得るため、パケット自由端
に犬なる重りを設ける必要があり、プルリングを回動さ
せる駆動装置は大形かつ強力なものにしなければならな
い。
野部分に巻付けて掻取る力を得るため、パケット自由端
に犬なる重りを設ける必要があり、プルリングを回動さ
せる駆動装置は大形かつ強力なものにしなければならな
い。
(2)パケットの摺動移動中に、ばら物の搬入量過大の
場合若しくは堆積の一部が崩落した場合、パケットがば
ら物の下に埋没することがあり、抵抗を増大し、引き出
し不能、パケット連結部の破損、駆動装置破損等の事故
を生ずる。
場合若しくは堆積の一部が崩落した場合、パケットがば
ら物の下に埋没することがあり、抵抗を増大し、引き出
し不能、パケット連結部の破損、駆動装置破損等の事故
を生ずる。
(3)パケット自由端に重りを装着してあるが、貯蔵す
べきばら物中に潤滑物質が混入している場合には、床面
を潤滑して重りの摩擦抗力を喪失し、パケットが堆積外
周に巻付かなくなり、払い出し不能に陥いる。
べきばら物中に潤滑物質が混入している場合には、床面
を潤滑して重りの摩擦抗力を喪失し、パケットが堆積外
周に巻付かなくなり、払い出し不能に陥いる。
また床面が摩耗して滑らかになった場合も同様の事故が
発生する。
発生する。
(4)パケットは横向きに形成してあり、これはばら物
の掻取量を犬にするための一手段であるが、実装面にお
いては、ばら物堆積が小なる場合には大なる巻付力を必
要とする。
の掻取量を犬にするための一手段であるが、実装面にお
いては、ばら物堆積が小なる場合には大なる巻付力を必
要とする。
一方ばら物堆積がサイロの床に充満すると、床面に接す
るばら物を掻き崩して、上方のばら物が前記掻崩したば
ら物を外周に押し出すことになる。
るばら物を掻き崩して、上方のばら物が前記掻崩したば
ら物を外周に押し出すことになる。
而して押し出されたばら物は貯蔵筒下端とプルリングと
の間からサイロ外にこぼれ落ちる不都合を生ずる。
の間からサイロ外にこぼれ落ちる不都合を生ずる。
本発明は上記の如き従来の床掻サイロに存する諸欠点を
解消し、掻取り抵抗小にしてかつ貯蔵物がサイロ外にこ
ぼれ落ちることのない信頼性良好なる床掻サイロを提供
することを目的とする。
解消し、掻取り抵抗小にしてかつ貯蔵物がサイロ外にこ
ぼれ落ちることのない信頼性良好なる床掻サイロを提供
することを目的とする。
以下実施例につき、図面によって説明する。
第3図および第4図は各々本発明の実施例を示すサイロ
の一部断面正面図および一部破断して内部を示す平面図
である。
の一部断面正面図および一部破断して内部を示す平面図
である。
両図において、11はサイロの底室であり、床面12の
外周には外壁13を中空円筒状に設けて形成する.床面
12下には、格子(図示せず)を介して臨ませた集合コ
ンベヤ14を設け、床面12中心部にて搬出用コンベヤ
4にその搬出端を臨ませる。
外周には外壁13を中空円筒状に設けて形成する.床面
12下には、格子(図示せず)を介して臨ませた集合コ
ンベヤ14を設け、床面12中心部にて搬出用コンベヤ
4にその搬出端を臨ませる。
次に床面12の外壁13上には輪状に形成した牽引装置
15を回動自在に跨載する。
15を回動自在に跨載する。
而して床面12上には複数個の掻取機能を有するスクレ
ーバー21を相互に屈曲自在かつ床面12と摺動自在に
配設して、その一端を前記牽引装置15の内側高所に自
在継手(図示せず)を介して連結してスイープ装置22
を形成する。
ーバー21を相互に屈曲自在かつ床面12と摺動自在に
配設して、その一端を前記牽引装置15の内側高所に自
在継手(図示せず)を介して連結してスイープ装置22
を形成する。
16は貯蔵筒であり、中空円筒状に形成し、支柱18に
よって支持固着し、貯蔵筒16の下端部は底室11中に
没し、床面12と適宜の間隔を保持して設ける。
よって支持固着し、貯蔵筒16の下端部は底室11中に
没し、床面12と適宜の間隔を保持して設ける。
17は搬入用コンベヤであり、貯蔵筒16の上部に排出
端を臨ませて設ける。
端を臨ませて設ける。
次に第6図においてスクレーパ−21の拡大斜視図を示
す、その上部に横断面が逆V字形に形成した山形状のカ
バー19を備え、このカバー19の峰方向の片端下方に
ほぼ垂直な掻板20を突設し、峰方向の両端にはそれぞ
れ嵌合う構造の連結坐21a,21bを設ける。
す、その上部に横断面が逆V字形に形成した山形状のカ
バー19を備え、このカバー19の峰方向の片端下方に
ほぼ垂直な掻板20を突設し、峰方向の両端にはそれぞ
れ嵌合う構造の連結坐21a,21bを設ける。
スクレーパ−21はカバー19の峰方向にピン等を介し
て屈曲自在に連結し、連結したスクレーバー21の一方
に自在継手を付けて前記スイープ装置22を構成するの
である。
て屈曲自在に連結し、連結したスクレーバー21の一方
に自在継手を付けて前記スイープ装置22を構成するの
である。
以上の構成による作用を次に説明する。
外壁13に跨載せる牽引装置15を駆動装置(図示せず
)により回動すると、スクレーパー21の掻板20が床
面12上を掻走して、その低杭によりスイープ装置22
の自由端が床面12の中央部に移動しようとする現象を
示し、スイープ装置22に連結されたスクレーパ−21
をばら物堆積25の裾に巻付ける。
)により回動すると、スクレーパー21の掻板20が床
面12上を掻走して、その低杭によりスイープ装置22
の自由端が床面12の中央部に移動しようとする現象を
示し、スイープ装置22に連結されたスクレーパ−21
をばら物堆積25の裾に巻付ける。
ばら物堆積25の裾に巻付いたスクレーバー21は、牽
引装置15に牽引されてばら物25の裾部外周を回動し
乍ら、カバー19の前縁と掻板20側面とをばら物堆積
25に切り込ませてばら物を掻き崩し、掻き崩したばら
物を集合コンベヤ14の上まで掻き寄せて、集合コンベ
ヤ14上の格子(図示せず)を経て投下し、集合コンベ
ヤ14、搬出コンベヤ4により、サイロ外に搬出する。
引装置15に牽引されてばら物25の裾部外周を回動し
乍ら、カバー19の前縁と掻板20側面とをばら物堆積
25に切り込ませてばら物を掻き崩し、掻き崩したばら
物を集合コンベヤ14の上まで掻き寄せて、集合コンベ
ヤ14上の格子(図示せず)を経て投下し、集合コンベ
ヤ14、搬出コンベヤ4により、サイロ外に搬出する。
スクレーパー21がばら物を掻き崩し、掻き寄せるとき
、掻板20の前面は、その進行につれて掻き寄せるばら
物を山状に盛り上げ、これにカバー19の前線により掻
き落したばら物も合流させて、この合流したばら物の上
にカバー19が乗り掛るように牽引するから、スクレー
パー21は埋没しても脱出をするのである。
、掻板20の前面は、その進行につれて掻き寄せるばら
物を山状に盛り上げ、これにカバー19の前線により掻
き落したばら物も合流させて、この合流したばら物の上
にカバー19が乗り掛るように牽引するから、スクレー
パー21は埋没しても脱出をするのである。
次に集合コンベヤ14並びに搬出コンベヤ4を停止して
、搬入用コンベヤ17によりばら物を投入すると、底室
11内のばら物准積25が大きく成長して、ばら物堆積
25の裾部が貯蔵筒16の外部まで拡大し、拡大する外
周を外壁13により塞き止める。
、搬入用コンベヤ17によりばら物を投入すると、底室
11内のばら物准積25が大きく成長して、ばら物堆積
25の裾部が貯蔵筒16の外部まで拡大し、拡大する外
周を外壁13により塞き止める。
さらにコンベヤ17がばら物の供給を続けると、外壁1
3により平面上の拡大を制止された底室11内のばら物
堆積25は、その高さを増加して、外壁13の内側にお
けるばら物の滞留レベルが、貯蔵筒16の下縁とほぼ同
じ高さに達すると、貯蔵筒16内から、筒外に流出する
ばら物の流動抵抗が急増して、底室11内のばら物は流
動を停止する。
3により平面上の拡大を制止された底室11内のばら物
堆積25は、その高さを増加して、外壁13の内側にお
けるばら物の滞留レベルが、貯蔵筒16の下縁とほぼ同
じ高さに達すると、貯蔵筒16内から、筒外に流出する
ばら物の流動抵抗が急増して、底室11内のばら物は流
動を停止する。
底室11内のばら物が停止すると、その上方の貯蔵筒1
6内のばら物准積25は貯蔵筒16の上部に向って増加
するので、貯蔵筒16からばら物が溢れる前に、ばら物
供給を停止する。
6内のばら物准積25は貯蔵筒16の上部に向って増加
するので、貯蔵筒16からばら物が溢れる前に、ばら物
供給を停止する。
前記したようにばら物堆積の裾に巻き付いて、ばら物上
面に乗り揚げて回動するスクレーパー21は、ばら物堆
積25の裾が貯蔵筒16の外まで拡大すると、回動する
スクレーパー21も貯蔵筒16の外を回動する。
面に乗り揚げて回動するスクレーパー21は、ばら物堆
積25の裾が貯蔵筒16の外まで拡大すると、回動する
スクレーパー21も貯蔵筒16の外を回動する。
貯蔵筒16の外を回動するスクレーパー21は、外壁1
3と貯蔵筒16の間のばら物の上面を掻いて回動し、該
部のばら物レベルを一様に掻き整す。
3と貯蔵筒16の間のばら物の上面を掻いて回動し、該
部のばら物レベルを一様に掻き整す。
そこでカバー19の下に掻板20を設けたスクレーパー
21は、ばら物上への浮上を自由にし、貯蔵筒16の下
端を包囲する外壁13を有する底室11は、ばら物の溢
出を規制したのである。
21は、ばら物上への浮上を自由にし、貯蔵筒16の下
端を包囲する外壁13を有する底室11は、ばら物の溢
出を規制したのである。
本実施例においては貯蔵筒として直円筒と円錐台との結
合になる形状のものを示したが、貯蔵筒の形状はばら物
の性状および収容量に対応させて、直円筒状、截頭円錐
状、半球形状等の形状を適宜選択し得ることは勿論であ
る。
合になる形状のものを示したが、貯蔵筒の形状はばら物
の性状および収容量に対応させて、直円筒状、截頭円錐
状、半球形状等の形状を適宜選択し得ることは勿論であ
る。
本発明の底室を設けた床掻サイロは以上記述の如き構成
および作用であるから、下記の効果を奏することができ
るのである。
および作用であるから、下記の効果を奏することができ
るのである。
(1)底室外周に外壁を設けたことにより、貯蔵筒から
流出するばら物が、スイーパーを床面から外壁に沿って
上方に移動するから、スイーパーの摺動によっても床面
のばら物が流動せず、またサイロ外に溢れ出ることがな
い。
流出するばら物が、スイーパーを床面から外壁に沿って
上方に移動するから、スイーパーの摺動によっても床面
のばら物が流動せず、またサイロ外に溢れ出ることがな
い。
(2)スクレーパーに掻板とカバーとを設けたことによ
り、スクレーパーが床面のばら物を掻取る際に掻取抵抗
と浮上作用を生ずるから、スイープ装置自由端に重りを
附設しなくても、スイープ装置はばら物堆積に渦巻状に
巻き付くことができると共に、崩壊したばら物中にスイ
ープ装置が埋没した場合においても容易に脱出するここ
とができ、牽引装置を強力にする必要がない。
り、スクレーパーが床面のばら物を掻取る際に掻取抵抗
と浮上作用を生ずるから、スイープ装置自由端に重りを
附設しなくても、スイープ装置はばら物堆積に渦巻状に
巻き付くことができると共に、崩壊したばら物中にスイ
ープ装置が埋没した場合においても容易に脱出するここ
とができ、牽引装置を強力にする必要がない。
第1図は従来のサイロの縦断面図、第2図は同平面図、
第3図はスイーパーを構成するスクレーパーの拡大斜視
図、第4図は本発明の実施例を示すサイロの一部断面正
面図、第5図は同一部破砕平面図、第6図はスクレーパ
ーの拡大斜視図である。 11・・・底室、12・・・床面、13・・・外壁、1
5・・・牽引装置、16・・・貯蔵筒、21・・・スク
レーパー、22・・・スイープ装置。
第3図はスイーパーを構成するスクレーパーの拡大斜視
図、第4図は本発明の実施例を示すサイロの一部断面正
面図、第5図は同一部破砕平面図、第6図はスクレーパ
ーの拡大斜視図である。 11・・・底室、12・・・床面、13・・・外壁、1
5・・・牽引装置、16・・・貯蔵筒、21・・・スク
レーパー、22・・・スイープ装置。
Claims (1)
- 1 貯蔵筒の下方に床掻装置を設けたサイロにおいて、
貯蔵筒の下面に臨む底室を設け、貯蔵筒とその下方に臨
む底室との間にスイープ装置を回動自在かつ床面に摺動
自在に設け、底室の外周に前記貯蔵筒の下端を包囲する
外壁を設け、前記スイープ装置は掻板の上部にカバーを
設けたスクレーパー複数個を直列かつ屈曲自在に連結し
て形成せるスイーパーと前記外壁に回動自在に設けた牽
引装置とを変向自在に連結して構成したことを特徴とす
る底室を設けた床掻サイロ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3796375A JPS587577B2 (ja) | 1975-03-31 | 1975-03-31 | ソコシツオモウケタ ユカガキサイロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3796375A JPS587577B2 (ja) | 1975-03-31 | 1975-03-31 | ソコシツオモウケタ ユカガキサイロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51113966A JPS51113966A (en) | 1976-10-07 |
| JPS587577B2 true JPS587577B2 (ja) | 1983-02-10 |
Family
ID=12512204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3796375A Expired JPS587577B2 (ja) | 1975-03-31 | 1975-03-31 | ソコシツオモウケタ ユカガキサイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587577B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58125532A (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-26 | Tokuyama Soda Co Ltd | 石炭サイロ払い出し方法 |
-
1975
- 1975-03-31 JP JP3796375A patent/JPS587577B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51113966A (en) | 1976-10-07 |
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