JPS587592B2 - エレベ−タ速度制御装置 - Google Patents
エレベ−タ速度制御装置Info
- Publication number
- JPS587592B2 JPS587592B2 JP51012489A JP1248976A JPS587592B2 JP S587592 B2 JPS587592 B2 JP S587592B2 JP 51012489 A JP51012489 A JP 51012489A JP 1248976 A JP1248976 A JP 1248976A JP S587592 B2 JPS587592 B2 JP S587592B2
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- Japan
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- elevator
- starting resistor
- speed
- load
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- Expired
Links
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 7
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 3
- 102000005650 Notch Receptors Human genes 0.000 description 3
- 108010070047 Notch Receptors Proteins 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Elevator Control (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は誘導電動機(以下モータと称す)でエレベータ
の速度を制御する装置において、特にモータの一次巻線
に直列に接続された起動抵抗器の7ソチ制御装置の改良
に関する。
の速度を制御する装置において、特にモータの一次巻線
に直列に接続された起動抵抗器の7ソチ制御装置の改良
に関する。
従来ノツチ制御装置においては、加速途中で起動抵抗器
を全短絡する様にノツチ投入のタイミングを調整してい
た。
を全短絡する様にノツチ投入のタイミングを調整してい
た。
しかしエレベータは軽荷重上昇、重荷重下降(以下下げ
荷と称す)時にはモータの同期速度以上の速度で等速走
行状態となる為、停動トルク発生時から前記走行状態到
達迄に短時間で急激なトルク変動が生じ、乗心地が悪化
していた。
荷と称す)時にはモータの同期速度以上の速度で等速走
行状態となる為、停動トルク発生時から前記走行状態到
達迄に短時間で急激なトルク変動が生じ、乗心地が悪化
していた。
本発明はこの点に鑑みなされたもので、前記起動抵抗器
を全短絡する時期を前記下げ荷時には加速終了直後に設
定する事により急激なトルク変動をさけ、乗心地を向上
させるものである。
を全短絡する時期を前記下げ荷時には加速終了直後に設
定する事により急激なトルク変動をさけ、乗心地を向上
させるものである。
以下図面により本発明を説明する。
第1図はモータトルク特性を表わしており1はモータに
定格電圧が印加された場合のトルク特性、2は起動抵抗
器が挿入された場合のトルク特性であり横軸はモータ速
度、縦軸は発生トルクである。
定格電圧が印加された場合のトルク特性、2は起動抵抗
器が挿入された場合のトルク特性であり横軸はモータ速
度、縦軸は発生トルクである。
第2図、第3図はモータのノツチ制御装置を表わしてお
り、第2図において3はモータ、U,V,Wは三相交流
電源、Aはエレベータ起動時に投入される接点、Rはモ
ータ3の一次巻線に直列に挿入された起動抵抗器、Xは
起動抵抗器Rを全短絡する接点である。
り、第2図において3はモータ、U,V,Wは三相交流
電源、Aはエレベータ起動時に投入される接点、Rはモ
ータ3の一次巻線に直列に挿入された起動抵抗器、Xは
起動抵抗器Rを全短絡する接点である。
第3図は接点Xの投入回路で、4は時限要素、E1,E
2は電源、笈は前記接点Xは駆動するコイル、Aは第2
図と同じである。
2は電源、笈は前記接点Xは駆動するコイル、Aは第2
図と同じである。
第4図は本発明を実施した場合のエレベータ速度曲線で
、5は下げ荷の場合、6は重負荷上昇又は軽負荷下降(
以下上げ荷と称す)の場合の速度曲線、tは第2図接点
Xの投入される時点であり、横軸に時間、縦軸にエレベ
ータ速度をとっている。
、5は下げ荷の場合、6は重負荷上昇又は軽負荷下降(
以下上げ荷と称す)の場合の速度曲線、tは第2図接点
Xの投入される時点であり、横軸に時間、縦軸にエレベ
ータ速度をとっている。
エレベータ起動時に第2図接点Aが投入されるとモータ
3には起動抵抗器Rが挿入されるため第1図曲線2の比
較的小さいトルクを発生しエレベータは徐々に加速され
る。
3には起動抵抗器Rが挿入されるため第1図曲線2の比
較的小さいトルクを発生しエレベータは徐々に加速され
る。
この時第3図時限要素4は、接点Aが投入された後第4
図の時点tになると導通状態となりコイルXcは励磁さ
れる。
図の時点tになると導通状態となりコイルXcは励磁さ
れる。
このため第2図の接点Xは起動抵抗器Rを全短絡するが
下げ荷時の第4図曲線5の場合には起動抵抗器が全短絡
された時点ではほぼ等速走行速度に到達している。
下げ荷時の第4図曲線5の場合には起動抵抗器が全短絡
された時点ではほぼ等速走行速度に到達している。
この場合モータ3は第1図曲線2の比較的小さいトルク
を発生しているため、前記した様な短時間での急激なト
ルク変動は発生しない。
を発生しているため、前記した様な短時間での急激なト
ルク変動は発生しない。
又接点Xが投入されて起惑抵抗器が全短絡された時も、
第1図より分る様にトルク変動は小さい。
第1図より分る様にトルク変動は小さい。
したがって前述した従来の問題は解決され、エレベータ
は等速走行速度へ乗りごこち良く到達する。
は等速走行速度へ乗りごこち良く到達する。
尚上げ荷時の第4図曲線6の場合は、起動抵抗器Rが全
短絡される時点tではエレベータは加速途中であり従来
と同等の加速となる。
短絡される時点tではエレベータは加速途中であり従来
と同等の加速となる。
以上より分る様に本発明は、起動抵抗器を全短絡する時
期をエレベータが下げ荷の場合に等速走行速度到達時点
になるように選び下げ荷運転における等速走行速度到達
時の乗りごこちを改良し、かつ上げ荷運転においては従
来と同等の加速特性を得るものである。
期をエレベータが下げ荷の場合に等速走行速度到達時点
になるように選び下げ荷運転における等速走行速度到達
時の乗りごこちを改良し、かつ上げ荷運転においては従
来と同等の加速特性を得るものである。
尚以上の説明では起動抵抗器を全短絡する時期をエレベ
ータ負荷に関係なくエレベータ起動後一定時限としてい
るが、これを負荷により変化させればより一層効果を高
める事ができる。
ータ負荷に関係なくエレベータ起動後一定時限としてい
るが、これを負荷により変化させればより一層効果を高
める事ができる。
第1図は誘導電動機のトルク特性、第2図は誘導電動機
の速度を制御する回路、第3図は起動抵抗器を全短絡す
る接点の制御回路、第4図はエレベータ速度曲線である
。 Rは起動抵抗器、Xは起動抵抗器を全短絡する接点、3
は誘導電動機(モータ)4は時限要素。
の速度を制御する回路、第3図は起動抵抗器を全短絡す
る接点の制御回路、第4図はエレベータ速度曲線である
。 Rは起動抵抗器、Xは起動抵抗器を全短絡する接点、3
は誘導電動機(モータ)4は時限要素。
Claims (1)
- 1 誘導電動機でエレベータの速度を制御する装置にお
いて、誘導電動機の一次巻線に直列に接続された起動抵
抗器、該起動抵抗器を全短絡する接点、該接点の動作す
る時限を調整する時限要素とにより構成され、前記時限
要素による前記接点の動作により前記起動抵抗器を全短
絡する時期を、重荷重下降時又は軽荷重上昇時に加速終
了直後になる様に設定する事を特徴とするエレベータ速
度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51012489A JPS587592B2 (ja) | 1976-02-07 | 1976-02-07 | エレベ−タ速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51012489A JPS587592B2 (ja) | 1976-02-07 | 1976-02-07 | エレベ−タ速度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5295442A JPS5295442A (en) | 1977-08-11 |
| JPS587592B2 true JPS587592B2 (ja) | 1983-02-10 |
Family
ID=11806799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51012489A Expired JPS587592B2 (ja) | 1976-02-07 | 1976-02-07 | エレベ−タ速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587592B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2012423B1 (en) * | 2006-03-31 | 2020-04-29 | Thk Co., Ltd. | Ac motor driving apparatus and control method |
-
1976
- 1976-02-07 JP JP51012489A patent/JPS587592B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5295442A (en) | 1977-08-11 |
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