JPS5876122A - 微粒子捕集装置 - Google Patents
微粒子捕集装置Info
- Publication number
- JPS5876122A JPS5876122A JP56174200A JP17420081A JPS5876122A JP S5876122 A JPS5876122 A JP S5876122A JP 56174200 A JP56174200 A JP 56174200A JP 17420081 A JP17420081 A JP 17420081A JP S5876122 A JPS5876122 A JP S5876122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust gas
- filter
- control means
- partition plate
- covered
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Processes For Solid Components From Exhaust (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエンジン排ガス中の微粒子、特に炭素を主体と
した微粒子を捕集して排ガスを浄化する微粒子捕集装置
(二関する。
した微粒子を捕集して排ガスを浄化する微粒子捕集装置
(二関する。
従来この種のものとしては、排気糸の途中(=、耐熱性
材料よりなる繊維で構成したフィルターを並列(二2個
設置し、これらフィルター(=各々ヒータ尋の加熱手段
を設け、−万のフィルターで排ガス中の微粒子を捕集し
つつ他方のフィルターを加熱手段で再生、つまり捕集し
た微粒子を燃焼浄化させる、ものが知られている。しか
しながらこの従来のものはフィルターが2つであるため
装置が大型化し、しかも加熱手段も大きな発熱量を必要
とする不具合がある。
材料よりなる繊維で構成したフィルターを並列(二2個
設置し、これらフィルター(=各々ヒータ尋の加熱手段
を設け、−万のフィルターで排ガス中の微粒子を捕集し
つつ他方のフィルターを加熱手段で再生、つまり捕集し
た微粒子を燃焼浄化させる、ものが知られている。しか
しながらこの従来のものはフィルターが2つであるため
装置が大型化し、しかも加熱手段も大きな発熱量を必要
とする不具合がある。
このような間融点を解決するため、フィルターの上流検
感:諌フィルターの排気導入部面積の173以下を覆う
排ガス制御手段を回動自在に設けるとともに、この排ガ
ス制御手段で覆われたフィルタ一部を加熱する加熱手段
を備え、上記排ガス制御手段で覆われたフィルタ一部を
この排ガス制御手段の回動に伴って順次再生処理するよ
うな装置が提案されている。
感:諌フィルターの排気導入部面積の173以下を覆う
排ガス制御手段を回動自在に設けるとともに、この排ガ
ス制御手段で覆われたフィルタ一部を加熱する加熱手段
を備え、上記排ガス制御手段で覆われたフィルタ一部を
この排ガス制御手段の回動に伴って順次再生処理するよ
うな装置が提案されている。
しかしてフィルターの再生においては、単に加熱手段で
加熱しても酸素が存在しないと着火撚焼しないものであ
り、このため排ガス中の余剰酸素を導入することが考え
られ、たとえば排ガス制御手段1mm人孔を形成するな
どの対策が挙げられる。しかしながら、この導入孔はそ
の開口が細いと、炭化物(すす)が目詰まりし易く、ま
た逆C二太きすぎるとフィルター再生部への排ガス流入
量が過剰になって着火不能になることが判った。
加熱しても酸素が存在しないと着火撚焼しないものであ
り、このため排ガス中の余剰酸素を導入することが考え
られ、たとえば排ガス制御手段1mm人孔を形成するな
どの対策が挙げられる。しかしながら、この導入孔はそ
の開口が細いと、炭化物(すす)が目詰まりし易く、ま
た逆C二太きすぎるとフィルター再生部への排ガス流入
量が過剰になって着火不能になることが判った。
本発明はこの上うな11−もとづきなされたもので、排
ガス制御手段C二形成する導入孔は比較的太き目4;形
成しておいて目詰まりを防止し、かつ再生しようとする
フィルタ一部への排ガス過剰分は該フィルターを迂回し
て排ガス下流側;二逃がすよう(ニジ、フィルターの再
生が効果的6二行える微粒子捕集*Wtを提供しようと
するものである。
ガス制御手段C二形成する導入孔は比較的太き目4;形
成しておいて目詰まりを防止し、かつ再生しようとする
フィルタ一部への排ガス過剰分は該フィルターを迂回し
て排ガス下流側;二逃がすよう(ニジ、フィルターの再
生が効果的6二行える微粒子捕集*Wtを提供しようと
するものである。
以下本発明の詳細を図示実施例にもとづき説明する。
第1図ないし第4図は本発明の9!41実施例を示し、
%1図においては図示しない車輛のディーイルエンジン
から排出された排ガスは入口部1より導入され、フィル
ター2で微粒子を捕集され浄化された後に、出口部3よ
り排気される。
%1図においては図示しない車輛のディーイルエンジン
から排出された排ガスは入口部1より導入され、フィル
ター2で微粒子を捕集され浄化された後に、出口部3よ
り排気される。
入口部1は金IF4製の入口部ケース1mによって構成
されており、下流側は図示しない排気パイプに連結され
ているとともC二下流側は金属製ハウジング20に接続
されている。出口部3は金PA製の出口部ケースJa(
二よって形成されており、上流側が上記ハウジング20
1−fi結されているとともC二下流側が図示しない排
気パイプ(二接続されている。
されており、下流側は図示しない排気パイプに連結され
ているとともC二下流側は金属製ハウジング20に接続
されている。出口部3は金PA製の出口部ケースJa(
二よって形成されており、上流側が上記ハウジング20
1−fi結されているとともC二下流側が図示しない排
気パイプ(二接続されている。
上記ハウジング20内(二は上述したフィルター2が収
容されている。フィルター2は%2図(:示す通り、断
熱性のセラミック製容器2ノに、セラミック製のフィル
ター素子23を担持させて構成されている。容器21は
周壁21mと、放射状隔’!!!21bと、中心部21
cとを一体(=有し、このため放射状C二6つの扇形中
空部が形成されている。フィルター素子23はこれら中
空部に充填されている。上記容器21は弾性を有する断
熱材24を介してハウジング20(二嵌挿されていると
ともに、この容器21の両端周縁部は上記ハウジング2
0に対して金属製のリブ25.25で支持されている。
容されている。フィルター2は%2図(:示す通り、断
熱性のセラミック製容器2ノに、セラミック製のフィル
ター素子23を担持させて構成されている。容器21は
周壁21mと、放射状隔’!!!21bと、中心部21
cとを一体(=有し、このため放射状C二6つの扇形中
空部が形成されている。フィルター素子23はこれら中
空部に充填されている。上記容器21は弾性を有する断
熱材24を介してハウジング20(二嵌挿されていると
ともに、この容器21の両端周縁部は上記ハウジング2
0に対して金属製のリブ25.25で支持されている。
このようなフィルター2の上流側には本発明の排ガス制
御手段(二相当する仕切板4が配置されている。仕切板
4は第3図に示されるようC=、フィルター2における
6つに分割された各フィルター素子23の内の1つと対
向する扇形を成し、この仕切板4(:は少なくとも1個
の排ガス導入孔5を形成しである。この仕切板4はその
根元がシャフト6(二取り付けられており、このシャフ
ト6と一体的6;回動されるようセなっている。シャフ
ト6は金*aであり、ナツトIC−よって仕切板4を支
持している。該シャフト6は支持プレート8に回動自在
C二保持されており、この支持プレート8は入口部ケー
ス1諺(二固着されている。そしてこのシャフト6は第
4図(1示されたラッチギア9mに連結されており、該
ラッチギア9mはラチェット9bの往昏勧によって回動
されるようC二なっている。したがってラッチギア9m
およびラチェット9bは本発明の回動手段を構成してい
る。なお9cは魯帰用ばねである。
御手段(二相当する仕切板4が配置されている。仕切板
4は第3図に示されるようC=、フィルター2における
6つに分割された各フィルター素子23の内の1つと対
向する扇形を成し、この仕切板4(:は少なくとも1個
の排ガス導入孔5を形成しである。この仕切板4はその
根元がシャフト6(二取り付けられており、このシャフ
ト6と一体的6;回動されるようセなっている。シャフ
ト6は金*aであり、ナツトIC−よって仕切板4を支
持している。該シャフト6は支持プレート8に回動自在
C二保持されており、この支持プレート8は入口部ケー
ス1諺(二固着されている。そしてこのシャフト6は第
4図(1示されたラッチギア9mに連結されており、該
ラッチギア9mはラチェット9bの往昏勧によって回動
されるようC二なっている。したがってラッチギア9m
およびラチェット9bは本発明の回動手段を構成してい
る。なお9cは魯帰用ばねである。
上記仕切板4には加熱手段が装着されている。
すなわち仕切板4のフィルター2と対向する内面(−は
、多孔質の碍子11が絶縁体12を介して11Nされて
おり、この多孔質碍子11のフィルター2と対向する面
に゛電気ヒータ13がねじ14轡によって固定されてい
る。なお[fi上ヒータ3はリード線15と接続されて
おり、このリード線15はシャフト6に形成した貫通孔
61を導通されて外Sに導びかれている。
、多孔質の碍子11が絶縁体12を介して11Nされて
おり、この多孔質碍子11のフィルター2と対向する面
に゛電気ヒータ13がねじ14轡によって固定されてい
る。なお[fi上ヒータ3はリード線15と接続されて
おり、このリード線15はシャフト6に形成した貫通孔
61を導通されて外Sに導びかれている。
しかして前述したフィルター2の容器21(二は、その
中心部216に軸方向に沿ってバイパス通路18が形成
されている。このバイパス通路18はその上1M端が上
記仕切板4とフィルター2の上流側面とで構成する空間
に連通されるととも(二、下流端は出口部3(:開放さ
れている。
中心部216に軸方向に沿ってバイパス通路18が形成
されている。このバイパス通路18はその上1M端が上
記仕切板4とフィルター2の上流側面とで構成する空間
に連通されるととも(二、下流端は出口部3(:開放さ
れている。
上記のごとき第1実施例について、その作用を説明する
。
。
エンジンが駆軸され微粒子を含む排ガスが入口部1から
導入されると、排ガスは主として仕切板4で稽われた部
分を除く領域のフィルター菓子23を通過し、この通過
途中で排ガス中の微粒子はフィルター素子236:捕獲
される。ここでたとえは−短距離走行すると、図示しな
い制御装置によりラチェット機構のラチェット9bを一
往復させてシャフト6および仕切板4を176回動させ
、フィルターj(=おける1/6の領域を排ガスの流れ
から遮断する。なお仕切板4の回動1:伴ってヒータ1
3も一体的に回動される。この状態で図示しないバッテ
リーからスイッチ尋を介して上記ヒータIJIg二通電
すると、該ヒータ13が発熱する。このとき(′″−は
仕切板4に開口した排ガス導入孔5から、余剰酸素を含
む排ガスが仕切板4によって覆われた部分C1導かれ、
その一部は多孔性碍子11を透過しヒータ13C=よっ
て加熱されて上記排ガスから遮断されたフィルター菓子
23(二導入される。また該フィルター素子23もヒー
タ13シ:よって加熱される。このため、該フィルター
菓子231:捕集されていた微粒子が燃焼浄化される。
導入されると、排ガスは主として仕切板4で稽われた部
分を除く領域のフィルター菓子23を通過し、この通過
途中で排ガス中の微粒子はフィルター素子236:捕獲
される。ここでたとえは−短距離走行すると、図示しな
い制御装置によりラチェット機構のラチェット9bを一
往復させてシャフト6および仕切板4を176回動させ
、フィルターj(=おける1/6の領域を排ガスの流れ
から遮断する。なお仕切板4の回動1:伴ってヒータ1
3も一体的に回動される。この状態で図示しないバッテ
リーからスイッチ尋を介して上記ヒータIJIg二通電
すると、該ヒータ13が発熱する。このとき(′″−は
仕切板4に開口した排ガス導入孔5から、余剰酸素を含
む排ガスが仕切板4によって覆われた部分C1導かれ、
その一部は多孔性碍子11を透過しヒータ13C=よっ
て加熱されて上記排ガスから遮断されたフィルター菓子
23(二導入される。また該フィルター素子23もヒー
タ13シ:よって加熱される。このため、該フィルター
菓子231:捕集されていた微粒子が燃焼浄化される。
フィルター素子23は発泡セラミック製であるため、微
粒子がまんべんなくフィルタ菓子23(=付着する。ま
たフィルター菓子21(二は燃焼l:適桶な排ガス量が
流れるため、再生熱が効果的に上流側に伝わり、再生部
面積を上流側から下流側1:向って拡大させることがで
きる。このため、フィルター素子23に捕集された微粒
子はヒータ13からの熱および化学反応による熱で反応
し、主1:o O、や水蒸気となって出口部35二向っ
て排出される。よってフィルター素子23の再生が効率
よく行われる。
粒子がまんべんなくフィルタ菓子23(=付着する。ま
たフィルター菓子21(二は燃焼l:適桶な排ガス量が
流れるため、再生熱が効果的に上流側に伝わり、再生部
面積を上流側から下流側1:向って拡大させることがで
きる。このため、フィルター素子23に捕集された微粒
子はヒータ13からの熱および化学反応による熱で反応
し、主1:o O、や水蒸気となって出口部35二向っ
て排出される。よってフィルター素子23の再生が効率
よく行われる。
しかして、仕切板4(:開口した導入孔5はこれの開口
面積を小さくすると目詰まりを生じ易いから導入孔5は
大きな開口面積を有することが望まれる。この上う′(
二すると、フィルター素子23の再生(二必要とする量
よりも過剰な排ガスが、仕切板4で覆われた部分t:f
lf人し、フィルター菓子231:多量の排ガスが捷れ
込むので再生効率が低下する。しかしながら本実権例に
おいては、フィルター容器21の中心部21cにバイパ
ス通路18を形成したから、仕切板4で覆われた部分に
榊スされた排ガスの一部はこのバイパス通路I8を通っ
て出口部3に逃がされる。すなわち、フィルター素子2
Sの再生(:必要な排ガス量よりも余剰な排ガスは該フ
ィルター菓子23を通過することなく排出される。
面積を小さくすると目詰まりを生じ易いから導入孔5は
大きな開口面積を有することが望まれる。この上う′(
二すると、フィルター素子23の再生(二必要とする量
よりも過剰な排ガスが、仕切板4で覆われた部分t:f
lf人し、フィルター菓子231:多量の排ガスが捷れ
込むので再生効率が低下する。しかしながら本実権例に
おいては、フィルター容器21の中心部21cにバイパ
ス通路18を形成したから、仕切板4で覆われた部分に
榊スされた排ガスの一部はこのバイパス通路I8を通っ
て出口部3に逃がされる。すなわち、フィルター素子2
Sの再生(:必要な排ガス量よりも余剰な排ガスは該フ
ィルター菓子23を通過することなく排出される。
この結果、仕切板4の導入孔5の開口面積を大きくして
目詰まりを防止できるとともに、フィルター素子23(
二は再生に適する量の排ガスを供給できるからフィルタ
ー菓子23の再生が効果的(=行える。
目詰まりを防止できるとともに、フィルター素子23(
二は再生に適する量の排ガスを供給できるからフィルタ
ー菓子23の再生が効果的(=行える。
上記のようにして176のフィルター集子23が再生さ
れた後、さらに他のフィルター素子23に目詰まりを生
じると、上記と同じ作動を繰り返して、フィルタ−2全
体の再生を順次行い、全体として常に良好な捕集性能を
維持するものである。
れた後、さらに他のフィルター素子23に目詰まりを生
じると、上記と同じ作動を繰り返して、フィルタ−2全
体の再生を順次行い、全体として常に良好な捕集性能を
維持するものである。
なお上記第1実施例においてはフィルター2を6個の領
域に分割しそのうちの1つを仕切板4で覆うようにした
が、装置の小形化を図る上ではフィルター2を少なくと
も3つ以上(二分割しそのうちの1つを仕切板で覆うよ
う(ニすればよい、またヒータ13は必ずしも仕切板4
(=装着するものl二は隈うず、分割されたフィルター
2の各領域ととC二各々ヒータを設け、仕切板4で覆わ
れた部分のフィルター素子に1轟するヒータだけを選択
的に発熱させるよう(ニジてもよい。
域に分割しそのうちの1つを仕切板4で覆うようにした
が、装置の小形化を図る上ではフィルター2を少なくと
も3つ以上(二分割しそのうちの1つを仕切板で覆うよ
う(ニすればよい、またヒータ13は必ずしも仕切板4
(=装着するものl二は隈うず、分割されたフィルター
2の各領域ととC二各々ヒータを設け、仕切板4で覆わ
れた部分のフィルター素子に1轟するヒータだけを選択
的に発熱させるよう(ニジてもよい。
またフィルター集子23の材質はステンレス等の*属糸
以外に1石英、ガラス、S10゜Z r O@ 、アル
ミナ等の鉄物糸繊維のものを使用してもよく、線径、゛
充填率等は用途(=応じて選べばよい。
以外に1石英、ガラス、S10゜Z r O@ 、アル
ミナ等の鉄物糸繊維のものを使用してもよく、線径、゛
充填率等は用途(=応じて選べばよい。
つぎに本発明の第2実施例を第5図および第6図(−も
とづき説明する。
とづき説明する。
前記第1実施例C二おいてすでに説明した通り、排ガス
は仕切板4の導入孔5を介して該仕切板4で覆われた部
分に導入されるものであるが、仕切板4の開口端縁とフ
ィル/−2の上流側端面との間(=隙間が生じるとこの
隙間を通じて過剰な排ガスが流入する慣れがある。した
がって仕切板4の開口端縁とフィルター2の上流側端面
とは免密C二摺接して排ガスの不所望な流入を阻止しな
ければならない。上記第1実施例の場合は、仕切板4の
開口端縁が、−フィルター容器21の端面に摺接されて
いる。しかしながらフィルター容器21はセラミック製
であるのに対し、仕切板4は金Ik製であるから熱膨張
率が異なり、よって仕切&4とフィルター2との摺接面
に隙間を生じ易い。
は仕切板4の導入孔5を介して該仕切板4で覆われた部
分に導入されるものであるが、仕切板4の開口端縁とフ
ィル/−2の上流側端面との間(=隙間が生じるとこの
隙間を通じて過剰な排ガスが流入する慣れがある。した
がって仕切板4の開口端縁とフィルター2の上流側端面
とは免密C二摺接して排ガスの不所望な流入を阻止しな
ければならない。上記第1実施例の場合は、仕切板4の
開口端縁が、−フィルター容器21の端面に摺接されて
いる。しかしながらフィルター容器21はセラミック製
であるのに対し、仕切板4は金Ik製であるから熱膨張
率が異なり、よって仕切&4とフィルター2との摺接面
に隙間を生じ易い。
そこで本実施例C;おいてはフィルター2の上流端C:
、第6図に示されたごとき形状をなしかつ仕切板4と同
一材料からなる金lII製の中空材キ ロ51を配置しである。さら(二説明すると、中空打抜
平板51はフィルター素子23・・・と対向する扇形窓
52を有し、中央部にシャフト6を貫通させる貫通孔5
3を有している。また該負通孔53の周囲C二は複数個
の排ガス通過孔54を形成しである。このような中空打
抜平板51は$5図(=示されたように、ハウジング2
0に溶接などの手段で固定されている。仕切板4はその
開口端縁が上記中空打抜平板51と摺接するようになっ
ており、このため仕切板4と中空打抜平板51とは同一
材料であるから熱膨張率が等しく、これらの摺接面に隙
間を生じないので不所望な排ガスの流入が防止され、流
量制御が正確になるとともに、両者間の摩耗も少なくな
って耐久性が向上する。
、第6図に示されたごとき形状をなしかつ仕切板4と同
一材料からなる金lII製の中空材キ ロ51を配置しである。さら(二説明すると、中空打抜
平板51はフィルター素子23・・・と対向する扇形窓
52を有し、中央部にシャフト6を貫通させる貫通孔5
3を有している。また該負通孔53の周囲C二は複数個
の排ガス通過孔54を形成しである。このような中空打
抜平板51は$5図(=示されたように、ハウジング2
0に溶接などの手段で固定されている。仕切板4はその
開口端縁が上記中空打抜平板51と摺接するようになっ
ており、このため仕切板4と中空打抜平板51とは同一
材料であるから熱膨張率が等しく、これらの摺接面に隙
間を生じないので不所望な排ガスの流入が防止され、流
量制御が正確になるとともに、両者間の摩耗も少なくな
って耐久性が向上する。
なお55はフィルター2の下′fM便1(二設けられた
他の中空打抜平板であり、上記上流イ011の中壁打抜
平板51とほぼ同様な形状をなしている。
他の中空打抜平板であり、上記上流イ011の中壁打抜
平板51とほぼ同様な形状をなしている。
ただし下流側中空材量平板55には排ガス通過孔54を
形成していない。また56.56は各々中空材^51.
55とフィルター2の一面との間(−介装された耐熱性
、弾性を有するバッキングである。
形成していない。また56.56は各々中空材^51.
55とフィルター2の一面との間(−介装された耐熱性
、弾性を有するバッキングである。
孕
さらにシャフト6は各中空材h 5 J 、 s t;
間に回転自在に架は渡されており、下流側中空材6ss
にナラ)5F(:よって抜出しが防止されている。この
シャフト6はフィルター容器21の中心部21 cl=
形成したバイパス通路18円を遊貫されているとともに
、このシャフト6には、バイパス通路18円と出口1s
Jとを連通する連通孔58が形成されている。
間に回転自在に架は渡されており、下流側中空材6ss
にナラ)5F(:よって抜出しが防止されている。この
シャフト6はフィルター容器21の中心部21 cl=
形成したバイパス通路18円を遊貫されているとともに
、このシャフト6には、バイパス通路18円と出口1s
Jとを連通する連通孔58が形成されている。
またシャフト6(:は仕切板4の取付位置を高精度に規
制するフランジ59が形成され、咳フランジ59によっ
て位置決めされた仕切板4國♀ 上流側中空材651に対して隙間を生じるととなく摺接
される。
制するフランジ59が形成され、咳フランジ59によっ
て位置決めされた仕切板4國♀ 上流側中空材651に対して隙間を生じるととなく摺接
される。
シャフト6の端部はギアケース60円(=導入されてお
り、この導入部分で従動平歯車e1を有している。該従
動平歯車61は駆動平歯車62(;噛み合って゛おり、
この駆動平歯車62はモータ63に連結されている。モ
ータ63は電源64に電気接続されるが、この通電はコ
ンピュータ等の電子制御装置65C;よって制御される
。111子制m装置65は、再生部フィルターの温度を
検知してヒータ13(:対する@流を制御するととも域
=、エンジン回転数、エンジントルク、排気差圧、走行
距離等を検知し、これら検知に応じてシャフト6および
仕切板4を176回転させるよう(二制御する。
り、この導入部分で従動平歯車e1を有している。該従
動平歯車61は駆動平歯車62(;噛み合って゛おり、
この駆動平歯車62はモータ63に連結されている。モ
ータ63は電源64に電気接続されるが、この通電はコ
ンピュータ等の電子制御装置65C;よって制御される
。111子制m装置65は、再生部フィルターの温度を
検知してヒータ13(:対する@流を制御するととも域
=、エンジン回転数、エンジントルク、排気差圧、走行
距離等を検知し、これら検知に応じてシャフト6および
仕切板4を176回転させるよう(二制御する。
このような第2実施例においても前記第1実施例と同様
の作用を奏し、特ζ二本実m#pt+において仕切板4
で覆われた部分(:導入された排ガスのうちの余剰な排
ガスは、中空材jfl’@5 Jの排ガス通過孔54・
・・を通り、バイパス通路18および連通孔58を経て
出口部3へ排出される。
の作用を奏し、特ζ二本実m#pt+において仕切板4
で覆われた部分(:導入された排ガスのうちの余剰な排
ガスは、中空材jfl’@5 Jの排ガス通過孔54・
・・を通り、バイパス通路18および連通孔58を経て
出口部3へ排出される。
第7図は、本発明の第3実施例を示し、第5図および第
6図−1示された第2実施例の変形例である。このもの
は、シャフト6に螺着されたナツト57と、下i側中空
打#fis zとの間シーコイルばねなどの弾性体10
を取着し、シャ7゜トロ(=図示下向きの力を発生させ
るよう(=シたもめである。このよう(ニすると、仕切
板4がシャフト6(−より下向き口押圧付勢されて中空
打^51に対して密着して摺接し、かつこの摺接面が摩
耗しても弾性体20−二よって吸収することができる。
6図−1示された第2実施例の変形例である。このもの
は、シャフト6に螺着されたナツト57と、下i側中空
打#fis zとの間シーコイルばねなどの弾性体10
を取着し、シャ7゜トロ(=図示下向きの力を発生させ
るよう(=シたもめである。このよう(ニすると、仕切
板4がシャフト6(−より下向き口押圧付勢されて中空
打^51に対して密着して摺接し、かつこの摺接面が摩
耗しても弾性体20−二よって吸収することができる。
一第8図は本発明の第4実施例を示す、このものはバイ
パス通路18の通路面積を可変式としたものであり、シ
ャフト6の下端側面(;、連通孔58と出口部3とを連
通させる可変排出口80を形成しである。81は上記排
出口80の開口面積を制御するプランジャであり、一端
は上記シャフト6の連通孔58円(=、回動自在かつ軸
方向6:摺動可能ζ−挿入されている。該プランジャ8
1の他端はカバ−856二回動自在かつ軸方向変位可@
+:軸支されている。プランジャ81には従動側ウオー
ムギア82が一体的6;設けられており、このウオーム
ギア82は躯動雫りオームギア83−二噛合されている
。駆動側ウオームギア83はモータ844二趣結されて
しする。
パス通路18の通路面積を可変式としたものであり、シ
ャフト6の下端側面(;、連通孔58と出口部3とを連
通させる可変排出口80を形成しである。81は上記排
出口80の開口面積を制御するプランジャであり、一端
は上記シャフト6の連通孔58円(=、回動自在かつ軸
方向6:摺動可能ζ−挿入されている。該プランジャ8
1の他端はカバ−856二回動自在かつ軸方向変位可@
+:軸支されている。プランジャ81には従動側ウオー
ムギア82が一体的6;設けられており、このウオーム
ギア82は躯動雫りオームギア83−二噛合されている
。駆動側ウオームギア83はモータ844二趣結されて
しする。
モータ84は電源64(二w−続されており、該電源6
4からモータ84への通電はコンピュータなどの電子制
御装置65によって制御される。
4からモータ84への通電はコンピュータなどの電子制
御装置65によって制御される。
電子制御装置65は排ガス温度や吸気負圧等のエンジン
運転状況を検知し、この検知に応じてII源64からモ
ータ84への通電をコントロールする。
運転状況を検知し、この検知に応じてII源64からモ
ータ84への通電をコントロールする。
このような第4実施例のものは、吸気負圧と排ガス温度
とにより、バイパス通路18を経て逃がされる排ガス量
を制御できる。つまり、一般C:エンジン運転中(:お
いてはエンジン負荷と排ガス温度はほぼ対応し、負荷が
増大すると排ガス温度は上昇し、負荷が減少すれば排ガ
ス温度が下降する傾向を示す、ニンジン負荷は吸気負圧
に対応する。したがって吸気負圧が大きい場合、もしく
は排ガス温度が高い場合、つまりはエンジン負荷が大き
いときには、モータ84を回し駆動側ウオームギア83
.従動側ウオームギア82を介してプランジャ81を矢
印入方向へ移動させる。すると、可変排出口80の開口
面積が増すので、バイパス通路18を通じて逃がされる
排ガス量が増す。
とにより、バイパス通路18を経て逃がされる排ガス量
を制御できる。つまり、一般C:エンジン運転中(:お
いてはエンジン負荷と排ガス温度はほぼ対応し、負荷が
増大すると排ガス温度は上昇し、負荷が減少すれば排ガ
ス温度が下降する傾向を示す、ニンジン負荷は吸気負圧
に対応する。したがって吸気負圧が大きい場合、もしく
は排ガス温度が高い場合、つまりはエンジン負荷が大き
いときには、モータ84を回し駆動側ウオームギア83
.従動側ウオームギア82を介してプランジャ81を矢
印入方向へ移動させる。すると、可変排出口80の開口
面積が増すので、バイパス通路18を通じて逃がされる
排ガス量が増す。
また、吸気負圧が小さく、もしくは排ガス温度が低い場
合(=は、モータ84を逆回転させ【プランジャ81を
矢印Ay5向とは逆方向へ移動させ、よって可変排出口
80の開口面積を絞り、・バイパス通路18を介して逃
がされる排ガス量を減少させる。
合(=は、モータ84を逆回転させ【プランジャ81を
矢印Ay5向とは逆方向へ移動させ、よって可変排出口
80の開口面積を絞り、・バイパス通路18を介して逃
がされる排ガス量を減少させる。
このような作用(;よ゛れば、排ガス温度6二応じて再
生しようとするフィルター菓子23へ供給すべく排ガス
量を可変するので、ヒータ13の熱負荷を抑制すること
ができ、また再生C二必要な温度を常(二維持すること
ができるため、効果的な再生を行うことができる。
生しようとするフィルター菓子23へ供給すべく排ガス
量を可変するので、ヒータ13の熱負荷を抑制すること
ができ、また再生C二必要な温度を常(二維持すること
ができるため、効果的な再生を行うことができる。
さら鑞二第9図は、上記第4実施例の可変11I一手段
の変形を示す1!s5実施例である。可変排出口80の
開口面積を制御するプランジャJ1はバイメタル90お
よびダイアフラム装置91に連結されている。バイメタ
ル90は、排ガス温度が上昇すればプランジャ81を矢
印入方向に押して可変排出口80の開口面積を増し、排
ガスの排出量を増大させるとともに、排ガス?1iiL
度が下降すればプランジャ81を矢印入方向とは逆向き
ζ:移動させて可変排出口80から排出される排ガス量
を減少させる。
の変形を示す1!s5実施例である。可変排出口80の
開口面積を制御するプランジャJ1はバイメタル90お
よびダイアフラム装置91に連結されている。バイメタ
ル90は、排ガス温度が上昇すればプランジャ81を矢
印入方向に押して可変排出口80の開口面積を増し、排
ガスの排出量を増大させるとともに、排ガス?1iiL
度が下降すればプランジャ81を矢印入方向とは逆向き
ζ:移動させて可変排出口80から排出される排ガス量
を減少させる。
一万ダイアフラム装置910あっては、本体92および
カバー93でダイアフラム94を挾持しており、このダ
イアフラム94はプランジャ81に連結されているとと
もにコイルはね95によって矢印入方向とは逆方向(=
付勢されている。ダイアフラム94とカバー93で囲ま
れた一万の部屋966:は導管97を介してエンジン回
転数シニ対応して増加する負圧(たとえば気化器のペン
チ瓢り一負圧)が導入される。また他方の部屋98は大
気w4R口99を介して大気圧(1保たれている。した
がって、エンジン回転数が上昇して吸気負圧が増すとダ
イアフラム94は矢印入方向へ付勢されるからプランジ
ャ81も同方向へ移動され、よって排出口8′0の開口
面積が増して排ガス量が増大する。
カバー93でダイアフラム94を挾持しており、このダ
イアフラム94はプランジャ81に連結されているとと
もにコイルはね95によって矢印入方向とは逆方向(=
付勢されている。ダイアフラム94とカバー93で囲ま
れた一万の部屋966:は導管97を介してエンジン回
転数シニ対応して増加する負圧(たとえば気化器のペン
チ瓢り一負圧)が導入される。また他方の部屋98は大
気w4R口99を介して大気圧(1保たれている。した
がって、エンジン回転数が上昇して吸気負圧が増すとダ
イアフラム94は矢印入方向へ付勢されるからプランジ
ャ81も同方向へ移動され、よって排出口8′0の開口
面積が増して排ガス量が増大する。
このようなW&5実施例においても前記第4実施例と同
様な効果を奏する。
様な効果を奏する。
さらに第10図(二は本発明の第6実施例を示す。
このものは第8図1=示された第4実施例における可変
排出制御手段を上流側に設置したものである。シャフト
6は仕切板4で覆われた部分に通じる可変孔100を有
し、この可変孔ZOOはバイパス通路18(二対して吐
出孔101を介して通じている。シャフト6の図示上端
C:はグランジャ81mが挿入されており、該プランジ
ャ81aによって可変孔100の開口面積を制御するよ
うになっている。
排出制御手段を上流側に設置したものである。シャフト
6は仕切板4で覆われた部分に通じる可変孔100を有
し、この可変孔ZOOはバイパス通路18(二対して吐
出孔101を介して通じている。シャフト6の図示上端
C:はグランジャ81mが挿入されており、該プランジ
ャ81aによって可変孔100の開口面積を制御するよ
うになっている。
このものは可変排出制御手段および仕切板4の駆動部と
しての各々回転機構を一箇所に集中することができるの
で構iがコンパクト化する。
しての各々回転機構を一箇所に集中することができるの
で構iがコンパクト化する。
なお、各実施例(−おいては、電気ヒータ1sを発熱線
で構成しであるが本発明はセラミックヒータなどでも実
施可能であり、また通電時間は一定時間としても良いし
、もしくは熱電対などで再生部の温度を測定しつつ一定
温度(たとえば900℃、)以上に昇温すると通電を停
止するなどのごとき制御手段を用いても、よい。
で構成しであるが本発明はセラミックヒータなどでも実
施可能であり、また通電時間は一定時間としても良いし
、もしくは熱電対などで再生部の温度を測定しつつ一定
温度(たとえば900℃、)以上に昇温すると通電を停
止するなどのごとき制御手段を用いても、よい。
さらに捕集した微粒子を燃焼浄化するには一般に600
’C,以上の高温が必要とされているが、たとえば白金
等の酸化触媒を用いれば活性温度か低下して電気ヒータ
13の発熱量を低くできて消費電力を節約できる。そこ
でフィルター2を塩化白金酸溶液に浸漬したのち焼成す
るなどして直接酸化触媒を担持させるか、もしくは白金
、白金−ロジウム勢の酸化触媒を担持したペレットをフ
ィルター素子23内(1均−あるいは上流側に集中して
混入させたり、フィルター素子23の上流側端面(二、
酸化触媒を担持したハニカム構造体を配置するなどの手
段も実施可能である。
’C,以上の高温が必要とされているが、たとえば白金
等の酸化触媒を用いれば活性温度か低下して電気ヒータ
13の発熱量を低くできて消費電力を節約できる。そこ
でフィルター2を塩化白金酸溶液に浸漬したのち焼成す
るなどして直接酸化触媒を担持させるか、もしくは白金
、白金−ロジウム勢の酸化触媒を担持したペレットをフ
ィルター素子23内(1均−あるいは上流側に集中して
混入させたり、フィルター素子23の上流側端面(二、
酸化触媒を担持したハニカム構造体を配置するなどの手
段も実施可能である。
また仕切l8t4をフィルター2(二対して回動させる
手段としては、前述したラチェットe構やモータ等に限
らず、ダイアフラム装置の往つ運動やゼネバ歯車等を利
用してもよく、かつ可変排出口80を可変する手段もウ
オームギアやダイアフラム、バイメタル等に限らず、た
とえば油圧装置など種々の変形を適用できる。
手段としては、前述したラチェットe構やモータ等に限
らず、ダイアフラム装置の往つ運動やゼネバ歯車等を利
用してもよく、かつ可変排出口80を可変する手段もウ
オームギアやダイアフラム、バイメタル等に限らず、た
とえば油圧装置など種々の変形を適用できる。
以上詳述した通り本発明は、フィルターの上流側(二お
ける173以下の面積を覆う排ガス制御手段に、この排
ガス制御手段で覆われた部分C1排ガスを導入する導入
孔を形成するとともに、該排ガス制御手段ゼ覆われた部
分とフィルターの下流側とをフィルターを通過させるこ
となく結ぶバイパス通路を形成したものである。したが
ってこのものは導入孔の開口面積を大きくして目詰まり
を防止できるとともに、該導入孔の開口面積を大きくし
たことにより再生しようとするフィルタ一部(二過剰の
排ガスが流れ込もうとしても、過剰な排ガスはバイパス
通路を経てフィルターを通ることなく下流側に排除され
るノテ、フィルターの再生(=適した排ガス量をフィル
ター(−供給することができ、効果的な再生が可能にな
る利点を奏する。
ける173以下の面積を覆う排ガス制御手段に、この排
ガス制御手段で覆われた部分C1排ガスを導入する導入
孔を形成するとともに、該排ガス制御手段ゼ覆われた部
分とフィルターの下流側とをフィルターを通過させるこ
となく結ぶバイパス通路を形成したものである。したが
ってこのものは導入孔の開口面積を大きくして目詰まり
を防止できるとともに、該導入孔の開口面積を大きくし
たことにより再生しようとするフィルタ一部(二過剰の
排ガスが流れ込もうとしても、過剰な排ガスはバイパス
通路を経てフィルターを通ることなく下流側に排除され
るノテ、フィルターの再生(=適した排ガス量をフィル
ター(−供給することができ、効果的な再生が可能にな
る利点を奏する。
また、上記バイパス通路の通路面積をエンジン運転条件
に応じて可変する可変手段を設けることにより排ガス温
度に応じて再生しようとするフィルタへ供給する排ガス
量を可変するので、ヒータの熱負荷を抑制することがで
き、また再生(:必要な温度を常に維持することができ
るため効果的な再生を行うことができる。
に応じて可変する可変手段を設けることにより排ガス温
度に応じて再生しようとするフィルタへ供給する排ガス
量を可変するので、ヒータの熱負荷を抑制することがで
き、また再生(:必要な温度を常に維持することができ
るため効果的な再生を行うことができる。
第1図ないし′WI4図は本発明の第1実弛例を示し、
第1図は縦断面図、第2図はフィルターの横断面図、第
3図は仕切板およびヒータの下面図、第4図は回動手段
の断面図である。第5図および第6図は本発明の第2実
施例を示し、第5図は縦断面図、第6図は中空打抜板の
横断面図である。第7図は本発明の第3゛実施例を示す
要部の縦断面図である。第8図は本発明の第4実施例を
示す縦断面図である。第9図は本発明の第5実施例を示
す要部の縦断面図である。 さらに第10図は本発明の第6実施例を示す縦断面図で
ある。 1・・・入口部、2・・・フィルター、3・・・出口部
。 4・・・仕切板(排ガス制御手段)、5・・・排ガス導
入孔、13・・・ヒータ、18・・・バイパス通路、2
0・・・ハウジング、21・・・フィルター容器、23
・・・フィルター素子、9m、9b・・・ラチェット轡
構(回動手段)、80・・・可変排出口、81・・・プ
ランジャ。 出願人代理人 弁理土鈴 江 武 彦
第1図は縦断面図、第2図はフィルターの横断面図、第
3図は仕切板およびヒータの下面図、第4図は回動手段
の断面図である。第5図および第6図は本発明の第2実
施例を示し、第5図は縦断面図、第6図は中空打抜板の
横断面図である。第7図は本発明の第3゛実施例を示す
要部の縦断面図である。第8図は本発明の第4実施例を
示す縦断面図である。第9図は本発明の第5実施例を示
す要部の縦断面図である。 さらに第10図は本発明の第6実施例を示す縦断面図で
ある。 1・・・入口部、2・・・フィルター、3・・・出口部
。 4・・・仕切板(排ガス制御手段)、5・・・排ガス導
入孔、13・・・ヒータ、18・・・バイパス通路、2
0・・・ハウジング、21・・・フィルター容器、23
・・・フィルター素子、9m、9b・・・ラチェット轡
構(回動手段)、80・・・可変排出口、81・・・プ
ランジャ。 出願人代理人 弁理土鈴 江 武 彦
Claims (2)
- (1)排ガス通路を形成するハウジング内(=配置され
たフィルターと、このフィルターの上流側C一般けられ
上記ハウジングに回動自在I:取り付けられるとともに
上記フィルターの排ガス導入部面積の173以下を覆う
排ガス制御手段と、該排ガス制御手段を同勢させる回動
手段と、上記排ガス制御手段で覆われたフィルタ一部を
加熱する加熱手段と、上記排ガス制御手段C二股けられ
該排ガス制御手段で覆われた部分(=上流側排ガスを導
入する導入孔と、該排ガスで覆われた部分と上記フィル
ターの上流側1をフィルターを迂回して連通させるバイ
パス通路とを具備したことを特徴とする微粒子捕集装置
・ - (2)上記バイパス通路の通路面Wlt−lt−エンジ
ン件に応じて可変する可変手段を具備したことを特徴と
する特許請求の範囲$(1)項記載の微粒子捕集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56174200A JPS5876122A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 微粒子捕集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56174200A JPS5876122A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 微粒子捕集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876122A true JPS5876122A (ja) | 1983-05-09 |
Family
ID=15974469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56174200A Pending JPS5876122A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 微粒子捕集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876122A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61145312A (ja) * | 1984-12-17 | 1986-07-03 | フオード モーター カンパニー | 粒子トラツプ用連続回転式再生装置 |
| WO2009111647A3 (en) * | 2008-03-06 | 2009-12-10 | Caterpillar Inc. | System for treating exhaust gas |
| US8092563B2 (en) | 2007-10-29 | 2012-01-10 | Caterpillar Inc. | System for treating exhaust gas |
| US8097055B2 (en) | 2007-10-29 | 2012-01-17 | Caterpillar Inc. | System for treating exhaust gas |
-
1981
- 1981-10-30 JP JP56174200A patent/JPS5876122A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61145312A (ja) * | 1984-12-17 | 1986-07-03 | フオード モーター カンパニー | 粒子トラツプ用連続回転式再生装置 |
| US8092563B2 (en) | 2007-10-29 | 2012-01-10 | Caterpillar Inc. | System for treating exhaust gas |
| US8097055B2 (en) | 2007-10-29 | 2012-01-17 | Caterpillar Inc. | System for treating exhaust gas |
| WO2009111647A3 (en) * | 2008-03-06 | 2009-12-10 | Caterpillar Inc. | System for treating exhaust gas |
| US8083822B2 (en) | 2008-03-06 | 2011-12-27 | Caterpillar Inc. | System for treating exhaust gas |
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