JPS5876299A - コンパス - Google Patents
コンパスInfo
- Publication number
- JPS5876299A JPS5876299A JP2691382A JP2691382A JPS5876299A JP S5876299 A JPS5876299 A JP S5876299A JP 2691382 A JP2691382 A JP 2691382A JP 2691382 A JP2691382 A JP 2691382A JP S5876299 A JPS5876299 A JP S5876299A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compass
- leg
- value display
- measured value
- working
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はニードル脚部と、該ニードル脚部に対して調節
可能な作業脚部とを有するコンパスに関する。
可能な作業脚部とを有するコンパスに関する。
一般的にコンパスを用いたトレーサにおいては所定の寸
法が、そのニードル脚部を中心にして描かれる円形の半
径として設定されそしてこの寸法又は円形が製図紙上に
転記される。この寸法を物差しからその都度に測り取る
行程は時間がかかりかつ常に照合用の物差しの使用を必
要とする。
法が、そのニードル脚部を中心にして描かれる円形の半
径として設定されそしてこの寸法又は円形が製図紙上に
転記される。この寸法を物差しからその都度に測り取る
行程は時間がかかりかつ常に照合用の物差しの使用を必
要とする。
本発明の課題は冒頭に述べた形式のコンパスにおいてそ
の使用特性を改善して使用に便利なようにすることであ
る。この課題は本発−明によれば作業脚部の先端の摺動
距離の長さをデジタル式で表示する測定値表示装置が備
えられていることによって解決されている。
の使用特性を改善して使用に便利なようにすることであ
る。この課題は本発−明によれば作業脚部の先端の摺動
距離の長さをデジタル式で表示する測定値表示装置が備
えられていることによって解決されている。
これによって本発明によるコンパスを用いての作業にお
いては照合用の物差しの助けの必要がなくなる。各コン
パス脚部のその都度の角度位置により生ぜしめられる、
ニードル先端と作業先端との間の間隔、即ちその都度の
コンパス半径は測定値表示装置の所で数字によって容易
に読み取られる。この際に考慮すべきことは、鉛筆画の
場合に当該のコンパスに要求される寸法精度は一般的に
比較的小、さく、+0.2mnの大きさ内においてはそ
の作図精度に不都合な作用を与えることなしに変化可能
な点である。より高い精度はコンパスを用いた従来の作
業においては、物差しからの寸法検出の必要性故に実際
的には不可能である。これと違なり、本発明によるコン
パスはより高い精確度を有することができる。特に作業
脚部にインキ用筆記具又は精密作図用芯などの挿入体が
用いられているようなコンパスの場合、本発明による構
造は最適である。この本発明のコンパスの作図先端の位
置は長い作業時間においても変化を生ぜず、これによっ
て太い鉛筆芯から成る従来公知の作業先端には時間につ
れて生じる摩耗とそれ故の折々に繰り返す研ぎかけの必
要と更にそれに伴う実際の作業先端の長さの重大な変化
とが生じなくて済む。
いては照合用の物差しの助けの必要がなくなる。各コン
パス脚部のその都度の角度位置により生ぜしめられる、
ニードル先端と作業先端との間の間隔、即ちその都度の
コンパス半径は測定値表示装置の所で数字によって容易
に読み取られる。この際に考慮すべきことは、鉛筆画の
場合に当該のコンパスに要求される寸法精度は一般的に
比較的小、さく、+0.2mnの大きさ内においてはそ
の作図精度に不都合な作用を与えることなしに変化可能
な点である。より高い精度はコンパスを用いた従来の作
業においては、物差しからの寸法検出の必要性故に実際
的には不可能である。これと違なり、本発明によるコン
パスはより高い精確度を有することができる。特に作業
脚部にインキ用筆記具又は精密作図用芯などの挿入体が
用いられているようなコンパスの場合、本発明による構
造は最適である。この本発明のコンパスの作図先端の位
置は長い作業時間においても変化を生ぜず、これによっ
て太い鉛筆芯から成る従来公知の作業先端には時間につ
れて生じる摩耗とそれ故の折々に繰り返す研ぎかけの必
要と更にそれに伴う実際の作業先端の長さの重大な変化
とが生じなくて済む。
特許請求の範囲第2項記載の手段によれば測定値表示部
はζコンパスの作図者の視線に最も近い範囲内に位置し
読み取り易くなっており、また特許請求の範囲第8項記
載の手段によれば測定値表示部は、ニードル先端に対す
る間隔調節装置が設けられている方のコンパス脚部に配
属されている。
はζコンパスの作図者の視線に最も近い範囲内に位置し
読み取り易くなっており、また特許請求の範囲第8項記
載の手段によれば測定値表示部は、ニードル先端に対す
る間隔調節装置が設けられている方のコンパス脚部に配
属されている。
特許請求の範囲第6項記載の手段によれば、測定値表示
部の表面が比較的に大きく従って読み取り易−いものと
なっている。
部の表面が比較的に大きく従って読み取り易−いものと
なっている。
特許請求の範囲第4項記載の手段によれば、測定表示値
が常にニードル脚部の先端の位置を゛ 起点にして該ニ
ードル脚部の先端から作業脚部の先端の目標位置までの
間隔を^示するのみである構造ではなくなる。むしろ本
発明ではゼロ・セットキーによって測定値表示を、作業
脚部又は該作業脚部の先端のあらゆる任意の位置におい
て6ゼロ′”にセット、即ちゼロに戻し、その位置から
出発して作業脚部の先端を、測定値表示部内に示される
所望の目標値に調節することが可能である。
が常にニードル脚部の先端の位置を゛ 起点にして該ニ
ードル脚部の先端から作業脚部の先端の目標位置までの
間隔を^示するのみである構造ではなくなる。むしろ本
発明ではゼロ・セットキーによって測定値表示を、作業
脚部又は該作業脚部の先端のあらゆる任意の位置におい
て6ゼロ′”にセット、即ちゼロに戻し、その位置から
出発して作業脚部の先端を、測定値表示部内に示される
所望の目標値に調節することが可能である。
実際的には多くの作図がある一定の拡大比例尺又は縮小
比例尺において描かれる。この際に簡単ではあるがやは
り時間のかかる換算作業を回避するために、通常は作図
器に、既に所望の拡大比例尺又は縮小比例尺に換算され
た測定目盛り板を有する特別な定規が配置されている。
比例尺において描かれる。この際に簡単ではあるがやは
り時間のかかる換算作業を回避するために、通常は作図
器に、既に所望の拡大比例尺又は縮小比例尺に換算され
た測定目盛り板を有する特別な定規が配置されている。
デジタル式の測定値表示装置のためにマイクロ電子装置
を使用すれば、特許請求の範囲第6項記載の手段による
ような実施態様が容易に可能である。比例及変更キーの
簡単な押し操作によって測定値表示は所望の拡大又は縮
小値に調節され得る。この場合は測定値表示力°ダ作業
脚部の作業先端の、該作業先端のその都度のゼロ位置か
らの実際的な距離を示すのではなく、この距離を調節さ
れた縮小又は拡惨比で掛けるが割るかしたものを表示す
ることになる。
を使用すれば、特許請求の範囲第6項記載の手段による
ような実施態様が容易に可能である。比例及変更キーの
簡単な押し操作によって測定値表示は所望の拡大又は縮
小値に調節され得る。この場合は測定値表示力°ダ作業
脚部の作業先端の、該作業先端のその都度のゼロ位置か
らの実際的な距離を示すのではなく、この距離を調節さ
れた縮小又は拡惨比で掛けるが割るかしたものを表示す
ることになる。
特許請求の範囲第6項記載の手段によれば、デジタル式
の測定装置の計数部材及び測定値表示部材が一体的な構
造を有し、それによって操作確実性が高められかつ例え
ば該コンパスの移動時などの損傷発生が防れる。
の測定装置の計数部材及び測定値表示部材が一体的な構
造を有し、それによって操作確実性が高められかつ例え
ば該コンパスの移動時などの損傷発生が防れる。
特許請求の範囲第7項記載の手段によれば、比較的に粗
くかつ例えば汚れなどによって生じる不精確さへの影響
に対して著しく強い線目盛りを有するガラス又はシート
状物差しが設けられている。
くかつ例えば汚れなどによって生じる不精確さへの影響
に対して著しく強い線目盛りを有するガラス又はシート
状物差しが設けられている。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図に示されたコンパスは、ニードル先端2を有する
ニードル脚部1と、作業先端4を有する作業脚部3とを
備えている。ニードル脚部1と作業脚部3とはコンパス
ヘッド5内でそれぞれ図平面に対して垂直に延びる軸を
中心に旋回可能なように支承されている。ニードル脚部
1と作業脚部3とのコンパスへ、ラド側各端部の間に直
線案内が設けられており、それによってどんな拡き位置
でも各脚部1と3とが、コンパスヘッド5と固定結合さ
れた操作つまみ8の中心軸線7に対して同じ大きさの拡
き角度6を形成するようになっている。
ニードル脚部1と、作業先端4を有する作業脚部3とを
備えている。ニードル脚部1と作業脚部3とはコンパス
ヘッド5内でそれぞれ図平面に対して垂直に延びる軸を
中心に旋回可能なように支承されている。ニードル脚部
1と作業脚部3とのコンパスへ、ラド側各端部の間に直
線案内が設けられており、それによってどんな拡き位置
でも各脚部1と3とが、コンパスヘッド5と固定結合さ
れた操作つまみ8の中心軸線7に対して同じ大きさの拡
き角度6を形成するようになっている。
第1図の例ではクイックアクション式の両脚式コンパス
が示されている。調節スピンドル9の1調節歯車10の
片側に延ひる部分11にはねじ山が設けられており、こ
のねじ山は調節スピンドル9の他方の部分12のねじ山
とは逆向きに形成されている。調節スピンドル9の両方
の部分11.12は、脚部1と3とに固定された相応す
るスピンドルナツト(図示せず)内ζこ保合している。
が示されている。調節スピンドル9の1調節歯車10の
片側に延ひる部分11にはねじ山が設けられており、こ
のねじ山は調節スピンドル9の他方の部分12のねじ山
とは逆向きに形成されている。調節スピンドル9の両方
の部分11.12は、脚部1と3とに固定された相応す
るスピンドルナツト(図示せず)内ζこ保合している。
このナツト係合は、脚部1,3に配属されたレバー13
.14を押し操作することによって外され得る。調節歯
車10は回転可能であるがしかし調節スビシ1ル9の軸
線方向には摺動不能なように、コンパスヘッド5内に設
けられたスリット15内で案内されている。
.14を押し操作することによって外され得る。調節歯
車10は回転可能であるがしかし調節スビシ1ル9の軸
線方向には摺動不能なように、コンパスヘッド5内に設
けられたスリット15内で案内されている。
通常、脚部1,3の開き角度6は調節歯車10の回転に
よってのみ調節スピンドル9の軸線を中心にして変更、
即ち拡大又は縮小され得る。
よってのみ調節スピンドル9の軸線を中心にして変更、
即ち拡大又は縮小され得る。
レバー13.14を押し操作することによって、調節ス
ピンドル9へのナツトを介しての脚部1゜3の保合は外
され、その結果脚部1.3を手で直接に拡げることによ
って開き角度6を大きな値でも迅速に変えることが可能
となる。
ピンドル9へのナツトを介しての脚部1゜3の保合は外
され、その結果脚部1.3を手で直接に拡げることによ
って開き角度6を大きな値でも迅速に変えることが可能
となる。
コンパスヘッド5の内部には、作業先端4の摺動角度の
長さをデジタル式で表示する測定値表示装置16が配置
されており、この装置の測定値表示部17は、コンパス
脚部1,3の運動面に対して平行に延びる平面内に位置
するか又はこの運動平面自体内に位置している。また計
算機(シングル・チップコンピュータ)が組ミ込まれて
お一す、この計算機は三角関数ニアtn−7irをもっ
て直線表示への換算を行なう。測定−2,1 値表示装置16に(まゼロ・セットキー18が設けられ
ている。更にコンパスヘッド5が保持スる比例尺変更キ
ー19によって、比例及表示部20に数字で示される比
例尺を変えることができる。
長さをデジタル式で表示する測定値表示装置16が配置
されており、この装置の測定値表示部17は、コンパス
脚部1,3の運動面に対して平行に延びる平面内に位置
するか又はこの運動平面自体内に位置している。また計
算機(シングル・チップコンピュータ)が組ミ込まれて
お一す、この計算機は三角関数ニアtn−7irをもっ
て直線表示への換算を行なう。測定−2,1 値表示装置16に(まゼロ・セットキー18が設けられ
ている。更にコンパスヘッド5が保持スる比例尺変更キ
ー19によって、比例及表示部20に数字で示される比
例尺を変えることができる。
第2図に示されたビームコンパスのニードル脚部21は
ロッド22と固く結合されているか又は結合可能となっ
ている。このニー ドル脚部21はロッド22に対して
ほぼ直角に延ひており、このロッド22は測定装置によ
って検出されるシート状又は水晶式物差し40を保持し
ている。ロッド22上には該ロッドの長手方向24で摺
動可能なように作業脚部23が支承されている。微妙な
長手方向摺動を容易に可能とするために作業脚部23の
ガイド部分25に刻み付き車26が設けられており、こ
の刻み付き車の周面下側部分が、矢印27の方向でロッ
ド長手方向24に対して垂直に作用するばね力によって
ロッド22の上縁28に圧着されている。
ロッド22と固く結合されているか又は結合可能となっ
ている。このニー ドル脚部21はロッド22に対して
ほぼ直角に延ひており、このロッド22は測定装置によ
って検出されるシート状又は水晶式物差し40を保持し
ている。ロッド22上には該ロッドの長手方向24で摺
動可能なように作業脚部23が支承されている。微妙な
長手方向摺動を容易に可能とするために作業脚部23の
ガイド部分25に刻み付き車26が設けられており、こ
の刻み付き車の周面下側部分が、矢印27の方向でロッ
ド長手方向24に対して垂直に作用するばね力によって
ロッド22の上縁28に圧着されている。
ガイド部分25は測定値表示部17と比例及表示面20
とゼロ・セットキー18と比例尺変更キー19とを保持
している。
とゼロ・セットキー18と比例尺変更キー19とを保持
している。
第6図に示されたコンパスのコンパスヘッド5は第1図
に示されたコンパスのコンパスヘッド5に相応して縁戚
されている。しかし作業脚部3とニードル脚部1とは拡
開脚部29 、30に枢着され、そして図平面に対して
垂直に延びる軸31,32を中心にして旋回可能に支承
されており、更にニードル脚部1には該ニードル脚部の
長手方向延びに対して直角に(角度34)延びるクロス
・バー33が固く結合されている。
に示されたコンパスのコンパスヘッド5に相応して縁戚
されている。しかし作業脚部3とニードル脚部1とは拡
開脚部29 、30に枢着され、そして図平面に対して
垂直に延びる軸31,32を中心にして旋回可能に支承
されており、更にニードル脚部1には該ニードル脚部の
長手方向延びに対して直角に(角度34)延びるクロス
・バー33が固く結合されている。
作業脚部3はクロス・バー33に沿って長手方向摺動可
能にかつ該作業脚部3内の刻みヘッド付きねじ35によ
って固定可能に案内されており、それによってコンパス
の一中心軸線に対するどのような拡き角度6に拡開脚部
29.30があっても関係なく、作業脚部3とニードル
脚部1との間の平行状態は常に保証されている。
能にかつ該作業脚部3内の刻みヘッド付きねじ35によ
って固定可能に案内されており、それによってコンパス
の一中心軸線に対するどのような拡き角度6に拡開脚部
29.30があっても関係なく、作業脚部3とニードル
脚部1との間の平行状態は常に保証されている。
第1図のニードル脚部1と作業脚部3との下方端部36
,37も公知のように、図平面に対して垂直に延び不動
38.39を中心にして旋回可能であり、しかもこの軸
′は、各下端部36゜37が脚部1,3に対するあらゆ
る所望の旋回位置に止められるように、ねじによって形
成されている。下端部36.37がこのようにして旋回
又は調節された後にゼロ・セットキー18が新たに押さ
れなけ小ばならない。
,37も公知のように、図平面に対して垂直に延び不動
38.39を中心にして旋回可能であり、しかもこの軸
′は、各下端部36゜37が脚部1,3に対するあらゆ
る所望の旋回位置に止められるように、ねじによって形
成されている。下端部36.37がこのようにして旋回
又は調節された後にゼロ・セットキー18が新たに押さ
れなけ小ばならない。
図示の実施例には当該の測定値表示装置の作用形式が詳
細には明示されていないか、それはインクルメントな測
定装置が例えば工作機械及び工具製造の分野においては
以前から一般的に周知なものであるからである。このよ
うな形式のインクルメントな測定装置における長さ又は
間隔測定は、ガラス又はシー ト状の物差し40上に配
置された\目盛りを電子的に又は光学的に数えることに
よって行なわれる。測定装置が2つの部分の間の摺動距
離を測定しかつ表示しなければならない場合、この2つ
の互いに相対的に摺動可能な部分の一方と前記のガラス
又はシート状物差しが結合され、電子的な計数装置は他
方の部材と結合される。
細には明示されていないか、それはインクルメントな測
定装置が例えば工作機械及び工具製造の分野においては
以前から一般的に周知なものであるからである。このよ
うな形式のインクルメントな測定装置における長さ又は
間隔測定は、ガラス又はシー ト状の物差し40上に配
置された\目盛りを電子的に又は光学的に数えることに
よって行なわれる。測定装置が2つの部分の間の摺動距
離を測定しかつ表示しなければならない場合、この2つ
の互いに相対的に摺動可能な部分の一方と前記のガラス
又はシート状物差しが結合され、電子的な計数装置は他
方の部材と結合される。
図面は本発明の複数の実施例を示すものであって、第1
図はクイックアクション式コンパスとしての両脚式コン
パスで本発明による測定値表示装置を備えたものを示す
図、第2図はビームコンパスを示す図、第3図は両方の
コンパス脚部の端部が平行梁″内される形式のコンパス
を示す図である。
図はクイックアクション式コンパスとしての両脚式コン
パスで本発明による測定値表示装置を備えたものを示す
図、第2図はビームコンパスを示す図、第3図は両方の
コンパス脚部の端部が平行梁″内される形式のコンパス
を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ニードル脚部と、該ニードル脚部に対して調節可
能な作業脚部とを有するコンパスにおいて、作業脚部(
3;23)の先端(4)の摺動距離の長さをデジタル式
で表示する測定値表示装置(16)を備えていることを
特徴とするコンパス。 2、測定値表示装置(16)が、コンパスの両脚部1.
3 )を支承しているコンパスヘッド(5)内に配設さ
れている、特許請求の範囲第1項記載のコンパス。 6、測定値表示部(17)が、コンパスの脚部(1,2
1;3,23)の運動面に対して平行に延びる平面内又
はその運動平面自体内に位置する、特許請求の範囲第1
項記載のコンパス。 4、測定値表示装置(16)にゼロ・セットキー(18
)が設けられている、特許請求の範囲第1項記載のコン
パス。 5、測定値表示部(17)に比例尺表示部(20)が設
けられ、測定値表示装置(16)に比例及変更キー(1
9)か設けられている、特許請求の範囲第1項記載のコ
ンパス。 6、 インクルメントな計数装置のガラス又はシート状
物差しく40)かニードル脚部(1;21)又は、該ニ
ードル脚部に固定結合された部材に配置されており、ま
た前記計数装置の計数部材が作業脚部(3;23)に結
合されている、特許請求の範囲第1項記載のコンパス。 Z インクルメントな計数装置のガラス又はシート状物
差しく40)が摺動ロッド(22又は33)上に配置さ
れている、特許請求の範囲第1項記載のコンパス。 8、 互いに平行に案内されたコンパス脚部を有するコ
ンパスlζおいて、測定値表示装置(16)が作業脚部
(23)に配設されていることを特徴とするコンパス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE81318553 | 1981-10-31 | ||
| DE19818131855 DE8131855U1 (de) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | Zirkel |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876299A true JPS5876299A (ja) | 1983-05-09 |
Family
ID=6732600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2691382A Pending JPS5876299A (ja) | 1981-10-31 | 1982-02-23 | コンパス |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876299A (ja) |
| DE (1) | DE8131855U1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8270648B2 (en) | 2007-08-24 | 2012-09-18 | Sony Corporation | Earpiece and electro-acoustic transducer |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3807035A1 (de) * | 1988-03-04 | 1989-09-14 | Klaus Juergen Kiefer | Messzirkel |
| DE19802280A1 (de) * | 1998-01-22 | 1999-07-29 | Alexander Lehn | Zirkel mit integrierter Messeinrichtung |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5418272U (ja) * | 1977-07-08 | 1979-02-06 |
-
1981
- 1981-10-31 DE DE19818131855 patent/DE8131855U1/de not_active Expired
-
1982
- 1982-02-23 JP JP2691382A patent/JPS5876299A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5418272U (ja) * | 1977-07-08 | 1979-02-06 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8270648B2 (en) | 2007-08-24 | 2012-09-18 | Sony Corporation | Earpiece and electro-acoustic transducer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE8131855U1 (de) | 1982-04-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4724617A (en) | Apparatus for tracing the lens opening in an eyeglass frame | |
| US4246703A (en) | Electronic drafting instrument with digital readout of displacement | |
| US2846769A (en) | Measuring device | |
| US20110138645A1 (en) | Digital diameter gauge with rotary motion sensor and method for use | |
| US2745183A (en) | Toolmaker's square | |
| US4805310A (en) | Probe for the measurement of dimensions | |
| JPS5876299A (ja) | コンパス | |
| US4184262A (en) | Device for determining the exact position of two members linearly displaceable relative to each other | |
| GB1577665A (en) | Adjustable caliper gauge | |
| US1317227A (en) | sctjsa | |
| US8925210B2 (en) | Digital marking gauge | |
| US4438569A (en) | Drafting machine | |
| US2394619A (en) | Indicating parallel rules | |
| CN211903959U (zh) | 一种三角尺游标卡尺 | |
| US3264736A (en) | Compass | |
| US2791033A (en) | Adapter for dial indicators | |
| GB2102125A (en) | Height gauge | |
| US2785471A (en) | External and internal caliper gage | |
| US2924017A (en) | Dial indicgatoer spgffseus | |
| US3738012A (en) | Gauge for measuring angles | |
| US211975A (en) | Improvement in micrometer-screw gages | |
| US2715778A (en) | Angle calculator | |
| US3060586A (en) | Micro-calipers | |
| US3238625A (en) | Angulator | |
| US1001986A (en) | Protractor surface-gage. |