JPS5876400A - 飛行機の翼プロフイル - Google Patents

飛行機の翼プロフイル

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JPS5876400A
JPS5876400A JP57174699A JP17469982A JPS5876400A JP S5876400 A JPS5876400 A JP S5876400A JP 57174699 A JP57174699 A JP 57174699A JP 17469982 A JP17469982 A JP 17469982A JP S5876400 A JPS5876400 A JP S5876400A
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    • B64AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
    • B64CAEROPLANES; HELICOPTERS
    • B64C3/00Wings
    • B64C3/10Shape of wings
    • B64C3/14Aerofoil profile

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
  • Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、設計マツハ数が0.2と0.9との間にあり
、高速度範囲で−0.1と1.5との間の揚力係数が利
用でき、低速度範囲では2.5までの揚力係数が利用で
きるような空隙形成装ftをもった翼ブロ7イル特に飛
行機の翼プロフィルに関する。
超臨界翼プロフィルは、その輪郭の一部分で既に超音速
流が生じ、一万流れ自体は大きな亜音速で行なわれるこ
とによって特徴づけられる。
翼プロフィルケ特別な形状にして、超音速度を少ない損
失ですなわち弱%A做撃で、あるいは所定の場合には衝
撃なしでも翼プロフィル後方部分において歪音速度に遅
゜らせた場合、従来周知の一般の翼プロフィルに対して
利点4を有する。これは所定のマツハ数において超臨界
翼プロフィルが一般の輿プロフィルよりも厚い形で用い
ることができるようにし、このことは構造型1kt軽く
するかあるいは推進容t′%:大きくシ、あるい(工同
じ翼厚の場合には大きな飛行脅ツハ数が得られる。いず
れの場合も飛行出力の顕著た向上が可能である。
遷音速空気力学の初期において超臨界翼プロフィルが主
に経験的に開発された後で,数年来理論的な計算方法が
提案され、この計算方法によれは所定の設計点に対する
超臨界翼プロフィルが正確に設計でき、関係する迎え角
およびマツハ数範囲において再計算できる。
かかる超臨界減プロフィルは既に楕々の実施形態で知ら
れている。周知の超臨界翼プロフィルの場合、種々の形
状に相応して設計点において翼プロフィルの上側および
下側において種々の形の圧力分布が生ずる。主に3つの
開発方針が知られている。すなわち第1の方針は翼弦長
の非常に大きな範囲に亘って伸びる興プロフィル上側の
超音速域の圧力分布をほほ一定にすること( Roof
 −Top−Prof11●》、第2の方針はノーズ部
範囲におーて非常に高一員圧ピークなほほ@巌的に下げ
ろこと( P@aky−Profll* )、および第
3の方針は前記両刀の形式の翼プロフィルの利点VC}
とりの翼プロフィルKまとめることである。
第1の開発方針は西ドイツ特許出願公開第225488
8号公報で知られている。その場合興プロフィル上側の
超音速域は、設計によって非常に弱くできかつかなり後
方に位置できる圧縮衝撃によって終わらされている。こ
の翼プロフィル形式によれば非常に高い揚力係数が得ら
れる。しかし縦揺れモーメントが非常に大きく、設計マ
ツハ数を越えた場合に抗力上昇の限界に早く達してしオ
うという欠点かある。衝撃位置がかなり後方に位置する
ためおよびそのために圧力勾配を急峻にする必要がある
ため、翼プロフィルの後方範囲は強く負荷され、境界層
の剥離限界がたやすく達せられる。この翼プaフィル形
式は非常に太きfノーズ部曲率を有しているので、低速
度範囲における特性も良い。というのは翼グロツイルノ
ーズ部における流れの剥lll頑同が低下されるからで
ある。
第2の開発方針はたとえば西ドイツ%肝出細公開第26
08414号公報ないし同第2626276号公報で知
られている。その場合ノーズ部範囲において非常に大き
な負圧ピークをもった超音速域は衡Sなしに筆エントロ
ピ再圧縮で終えている。この翼プロフィル形状の場合、
設計点において抗力は小さく、抗力上昇の限界に対して
非常に大きな階差がある。しかし設計点において上述の
第1の開発方針の翼プロフィル形状の場合はど大きな揚
力係数が得られないという欠点、および飛行マツハ数お
よびないし迎え角が上昇したli!!に超音速域の端に
大きくなった圧縮衝撃が生じ、これが非線形のf&揺れ
特性を生ずるという欠点がある。この翼プロフィルは、
超音速領域の負圧ピークを発生させるために、比較的厚
いノーズ部範囲を持たねばならない。この負圧ピークは
低速度範囲において相応して強められるので、この翼プ
ロフィルの高揚力特性は早すぎるノーズ部剥離によって
不利に影響される。
西ドイツ特軒出願公開第2712717号公@に示され
ているよ−うな第3の開発方針によれば、上述の欠点を
除去した状態において上述の各翼プロフィルの形状の良
好な特性の組合ぜが試みられている。すなわちひとつの
翼プロフィルにおいて’ RooL−Top −Pro
fileり高い揚力係数の特性が′P・aky −Pr
ofil@’の良好な抗力特性と共に冥現しようとして
いる。その場合設計点を中心としたある範囲において良
好な空気力学的な特性が得られる。
超臨界減プロフィルの開発および解析に対して揚力の限
界曲線が重要である。その場合的0.7のマツハ数の下
側における最大揚力の限界曲線が重要であり、これは有
用な翼プロフィル揚力の限界を形成する。これは翼プロ
フィル流れの剥離[、(つて決定される。約0.7のマ
ツハ数以上では最大揚力の限界はプフエッチング限界(
B uffa tinggrenz@)に移行する。こ
のことは遷音速範Hにおける揚力限界であり、その場合
翼プロフィル凌万範囲において、術寧ヲ酵起しかつ一般
に不安定な境界り8剥42>(生fる。この場合抗力は
、この限界においては安定した飛行が一般にできない程
の大きさKなる。翼プロフィルの空気力学的特性はプフ
エッチング限界においても良好でなければならない。と
いうのはこの限界に不安定な飛行運動の際11C@実に
達してしまうからである。
更に抗力上昇の限界も重要である。この限界の下側にお
いて超音速領域が生ずるが、もう抗力上昇は生じないよ
うに再圧縮が少ない損失で行なわれる。これに対して迎
え角ないし揚力あるいは流れマツハ数が、衝撃強さの増
加のために圧力抵抗が参照11に比べて所定の僅かな値
だけ上昇する程度に高められた場合、この限界曲線が達
せられる。
この限界−Nは安Tした飛行にとって非常に重要であり
、この限界曲線の位置は飛行機の飛行出力にとって重管
カ壷因である。従って翼プロフィルを開発する際、所定
のマツI・数においてできるだけ高い揚力係数の場合に
位It″″rる抗力上昇の限界Y得ることが試みられて
いる。
尚いマツハ数の飛行機が非常に小さな揚力(第1図にお
ける範囲A)並びにできるだけ高い揚力(第1図におけ
る範囲B)[おiて良好な飛行特性を有し、更に良好な
飛行特性をもつ尚い位置のブフエッチング限界°を持た
ねばならない場合、従来の超臨界翼プロフィルおよび一
般の翼プロフィルを1使用できない。というのは一般の
翼プロフィルの場合、得られる揚力が小さすき、周知の
超、臨界翼プロフィルの場合縦揺れモーメントは大きす
′ぎ、更にその翼プロフィル下側は超臨界流れに対して
適さず、同様にプ7エッチング限界におけるその有用な
揚力は小さすぎるからである。
本発明の目的は、周知の興プロフィル形状に比べて、小
さな揚力係数において一般の翼プロフィルのようにでき
るだけ高い抗力上昇のマツハ数ン有し、爾いマツハ数に
おいて周知の超臨界與プロフィルの!5にできるだけ筒
い揚力を有し、良好な飛行特性においてプフエッチング
限界についてできるだけ高い揚力を有するような翼プロ
フィル、詳しくは第2世代の超臨界翼プロフィルを作る
ことにある。更にトリム損失を減少するために慨揺れモ
ーメントを減少すること、および低連就範囲においても
良好な高揚力時性が得られるようにノーズ部範囲を形成
することにある。
この目的は本発明によれば、 &】 翼プロフィルの上側および下側においてそれに沿
って超音速度の流れが生ずる輪郭範囲では、反り経過の
変化が代かであり、 b)この輪郭範囲にそれぞれひとつの再圧縮領域が続き
、この再圧縮領域がそれぞれひとつの最大反りと、翼プ
ロフィルの上側並びに下側において小さな間隔でその後
方に位置するそれぞれ2つの転換点とン有し、 C)空隙が翼プロフィル上側の再圧縮領域の後方に位置
するように、流れ空隙が選択的VC?A整できることに
よって達成される。
翼プロフィル上側に対して過用されるような四−基$に
基づいて翼プロフィル下1則ン設計して翼プロフィルを
本発明に基づ腟て形成する場合、決足的な再圧縮領域、
すなわち超音速流れが歪音速度に遅らされる範囲におい
て、翼プロフィルの上側および下側に同一の輪郭特徴を
有し、すなわち短かな間隔で続く2つの反り変換点tも
った最大反りン有している。それによって衝撃強さの減
少および衝撃位置の安定が達せられる。超音速領域がそ
れに沿って生ずる翼プロフィル輪郭の一部は、第1世代
の超臨界翼プロフィルの上側形状で知られているよう体
比較的小さな反りによって特徴づけられる。
良好な飛行特性においてプフエッチング限界におけるで
きるだけ高い有用な揚力についての要求は、空隙の選択
的な形成によって満足され、その場合空隙は翼グロフィ
ル上側の再圧縮領域の後方に位置し、その再圧縮領域は
最大反りおよび2つの転換点によって決められる。空隙
流れによって分流衝撃の後方の剥離された流れの領域は
縮小され、フラップの上側の流れは十分にぴったりと合
わされる。このことによって撮動ン減少し飛行特惟ヲ改
良した状態において、有用な揚力の顕著な同上が達せら
れる。
小さな縦揺れモーメントについての要求は、翼プロフィ
ルの後方範囲が負荷軽減され、前方範囲が強く負荷され
ることによって満足される。このために後方範囲におけ
る反りは減少され、前方範囲においては、翼プロフィル
下側の反りが上側の反りよりも小さいように変更されて
いる。
後速度範囲における高い最大揚力についての要求は、翼
プロフィルの前方範囲における翼プロフィルの上側およ
び下側の反り経過によって満足され、それによって良好
なノーズ部湾曲が生ずる。
以下図面に示す実施例について詳細に説明する。
第1図は、第1−世代の従来周知の超臨界翼プロフィル
のプフエッチング限界(Buffstlnggrenz
e )が一般の翼プロフィルと異なっていることt示し
ている。すなわちたとえばこの図面は、一般の翼プロフ
ィル(細い破a)が揚力係数が小さく零に近い場合(範
囲A)、抗力上昇が限界に達するまで、非常に高いマツ
ハ数を得られること?示している。しかし揚力係数が増
加する場合、この抗力上昇の限界は急速に小さなマツハ
数に向って減少するので、範囲Bは一般の翼プロフィル
では得られない。しかしこのことは従来周知の超臨界翼
プロフィルによれば可能である。この無プロフィルの抗
力上昇の限界曲#(第1図における太い破#M)が示し
ているように、この翼プロフィルIlcよれは範囲Bが
良好に得られる。ただし揚力係数が小きい場合にこの限
界は小さなマツハ数にそらされ、ここでは第1世代の周
知の超臨界翼プロフィルは一般の翼プロフィルよりも良
くないので、範囲Aは達せられない。
この特性はたとえば冒頭に述べた周知の翼プロフィルが
有している。この特性は、設計の際に超臨界圧力分布に
ついては翼プロフィル上側だけが力源され、翼グロフィ
ル下側が未臨界流れの際にできるだけ大きな揚力が得ら
れるように設計されることによって生ずる。
このことは更に翼プロフィルの後方領域ン非常に大きく
負荷すること(リアーローディング)VCよってのみ可
能である。第1世代の周知の超臨界翼プロフィルは従っ
て高いレベルに抗力上昇限界にあるが、1リヤーローデ
イング緻来Iのために大@72:縦揺れモーメントが発
生される。かかる翼プロフィルが装備された飛行機は、
−万でを工この縦揺れモーメントがトリム損失を生ずる
ので翼グロフィル揚カン限界曲?IMまで完全に利用で
きず、他方ではこの翼プロフィルは設計によって第1図
K>ける範囲でしか運転されねばならない。揚力係数が
小さい場合、この飛行機の飛行出力は一般の楓プロフィ
ルを装備した場合よりも小さくなってし1う。
第1図かられかるようにプフエチング限界(実線)は従
来周知の超臨界腟プロフィルの場合、抗力上昇限界のす
ぐ後方に得られる。上述したよりに翼プロフィル後方範
囲における流れ領域はその場合第111に基づく基本構
造をしている。その場合超音速wi、は圧紬伽撃で終わ
り、仁の圧縮伽撃は翼プロフィル上側のすぐ上で一般に
分流爾!Il[移行する。しかしこの備*は、その陵万
の境界ノーが剥離される程度VC強く、およびそれKよ
って圧力跳躍が相応して大きい。更に第1因に示されて
いるように、周辺の異プロフィルのプフエッチング限界
(実#)はマツノSe、の増加につれて急速に低下する
ので、使用可能な揚力は急速に零[rjる。
飛行機は不安定な飛行運動において容易にプフエッチン
グ限界に達してしまうが、この場合できるだけ高い揚力
が得られねばならないので、第1世代の周知の翼プロフ
ィルはここでは深川できない。
第1a図に基つく境界層流の衝撃奢誘起する剥離は激し
い振動を伴ない、良好な飛行特性についての条件は満足
できない。第1b図において興プロフィル形状は流れ空
隙を選択的に調整できる。
上述したように、空隙形状乞遺択的に調整できることに
よって、良好な飛行特性においてブフツチング限界にお
けるできるだけ大きな有用な揚力についての要求が満足
される。第lb図に基づいて空隙の位i1m’は翼プロ
フィル上側の再圧縮領域の後方に設けられ、その場合こ
の狽域は最大反りと2つの転換点によって境界つけられ
る。空隙ケ形成するために、空隙を開閉する調整可能な
カバー並びに相応して調整できる高揚カフラッパが用い
られる。
′M2図はプロフィル流線形おJび反り中心#乞ボして
いる。プロフィル流線形は最大翼厚かたとえは西ドイツ
%許出願公開第2712717号公報の場合よりも後方
に位置している。それによって−万ではマツハ数が肯〈
たとえは揚力が零の場合に良好な抗力法帖が優られ、他
方では大きな構造高さが使用できるので後縁フラップ1
に重置的に良好に設置できる。反り中心線は上述の周知
の翼プロフィルに比べて、大きなノーズ部反りおよび小
さな鏝絨部反りを有している。
第3図は翼プロフィルの上側および上側の反り経過を示
している。この図面から特に再圧縮領域がわかり、これ
は減プロフィルの上側および下ju11にお−て同じ時
f11を有し、すなわちきわ立った最大反りと僅かな間
隔ケ隔てて続く2つの転換点を有している。翼プロフィ
ル下側においてこの最大反りは箱対翼弦長(x/l)が
34%の場所で0.6でアリ、諷プロフィル上側におい
てこれは相対翼弦長(x/l)が59%の場所で同様に
0.6である。興プロフィルの上側および上側において
、相対翼弦長(x/l)の2〜5憾の間隔を隔てて第1
の転換点か、相対翼弦長C,x/l)σ月()〜16係
の間隔ン隔てて第2の転換点が続いている。
反りはこの最大値の手前で僅かに変化するので、翼プロ
フィル下側においては相対翼弦長(X/l)が12.5
〜13憾の範囲で−0,5と−0,6との間の値となり
、買プロフィル上側においては相対翼弦長<x/l)が
26すいし′Th34の範囲で−0,2と−0,4との
間の値となる・ 相対翼弦長(X/l)がρ優の場所で両刀の反り経過は
交差するので、ノーズ部下側の反りはノーズ部上側の反
りよりも小さい。この形状は翼プロフィル下側において
87.54の相対翼弦長(x/l)の場所でたった1、
05の第2の最大反りと関連して、第1世代の周知の超
臨界減プロフィルに比べて婿揺れモーメントの著しい減
少を生ずる。
第3図におけるノーズ部範囲の反り経過は、第2図にお
けるノーズ部湾曲と関連して、高揚刃物性に対して良好
なプロフィルノーズ形状となる。
第41ないし第6図は本発明の翼プロフィルの揚力がほ
ぼ零の場合のマツハ数列(笑M1)を周知の翼プロフィ
ル(破線)と比較して示゛している。
この圧力分布は第1因における範囲Aをほぼ表わしてい
る。
第4図は設計マツノ・数より幾分下側のマツノ箋数(0
,76)  を対象としている。本発明の翼プロフィル
は衝撃を決して持たないが、比。較濾プロフィルの場合
下側に非常に大きな@撃が存在している。
従ってこの形式の圧力分布は、範囲Aが周知の超臨界プ
ロフィルでは達せられない原因となる。
第5図は設計マツノ′−故より上のマツノー数(0,7
8)の場合の特性ン示している。+4プロフィル下側に
は圧la@撃が形成される。それは比較翼プロフィルの
圧am撃に比べて、圧力跳躍が僅か半分の大きさである
ので小さい。
第6図VC,基ついて最大マンノ1数(0,8)の場合
、衝撃は相応して大きく、その後の流れt工晋通であり
、−万比軟真プロフィルの場合、衝撃は、流れが翼プロ
フィルの咬万半部において完全に剥離される種層に大さ
い。
絹7図および第8図を1第1図に基つく範囲Bにおける
圧力分布の例ン示し、詳しくは$7図は、周知の超臨界
域プロフィル(実m)および比軟8グロフイル(破[)
の設計点近くにおける代表的な圧力分布を示している。
ここからt¥iVc縦揺れモーメントを減少する貢献度
の差がわかる。すなわち翼プロフィル″F側が後方範囲
VCおいて負荷@減され、前方範囲において負荷される
ように形成されることがわかる。この処IItVCよっ
て縦揺れモーメントは約(資)係だけ減少される。
第8図はマツハ数を増加した場合の第1図に基づく範囲
BVc*ける例を示している(実線はM=0.77 、
破線はM = 0.78、一点鎖線はM=0.80であ
る)。衝撃の変位は僅かである。このことは第、8図に
基づく上側に対しても、また第4因から81g6図に基
づく下り1に対してt適用されろ。
第3図に基づいて両刃の反り経過が前号領域において交
差することKよって良好なノーズ部形状が得られ、この
ノーズ部形状は低速度領域において高揚力特性に有利に
作用する。−例としてtI49凶は最大揚力の場合の圧
力分布ン示している。このマツハ15! (0,5)の
場合に達成できる揚力係数(1,1より幾分大きい)は
(g!隙なしで)非常に高いO 第1b図に基づいて空隙を選択的に調整可能にすること
によって、プフエッチング限界における有用な揚力の著
しい向上が、振動が減少され飛行特性が改良された状態
において達成される。#!lb図に基づく空隙の形状な
諭し空隙フラップの位置に応じて、第1図における一点
鎖巌が示しているよりも明らかに大きな櫃が達せられる
すなわち第1(1図は第1b図における流れ図に相応し
た高速度範囲における〜圧力分布を示している。
七の場合0.75のマンノ1数においてrlお1.3以
上σ)揚力係数が遅ゼられる。その場仕空隙は第1b図
に相応して価′$ヲもった再圧縮領域の後方に位置し、
フラップ上側にある流れは十分に接触する。
線速度範囲において−Ij7M敗町舵な最大揚力係数は
約1.5である。
低速度範囲においてかかる空隙ないしフラップfclf
lは同様に良好である。その場合的2.5の最大揚力係
数が達せられる。
要約すれば第1図に基づく範囲Aと範囲Bの設計条件が
矛盾していることがわかる。というのは範囲Aにおいて
は完全に対称なプロフィルが取通であり、範囲Bにおい
ては大きく湾曲したプロフィルが最適だからである。ひ
とつの減プロフィルではその出力についてその都度の最
2Mt減プロフィルは勿論完全には得られない。
上述の特徴の輪郭ン採用することによって、第1図に示
されているように第2世代の両側作用形の超臨界翼プロ
フィルを作ることができ、この九プロ7−イルは最適な
一般の蝋プロフィル並びに最適な超臨界翼プロフィル並
びIC*通な超臨界翼プロフィルに非常に近づけられる
ので、関係ある迎え角ないしマツノ翫数領域における@
隼強さおよび衝撃変位は翼プロフィルの下側並びに下側
においても僅かである。縦揺れモーメントが上述の特徴
によって約304だけ減少されるので、最適な超臨界翼
プロフィルに対する階差は僅かである。というのはこの
超臨界翼プロフィルの場合大きナトリム損失に耐えるに
違いないからである。上述の輪郭は低速度特性に対して
も良好である。
選択的に#4整できる空隙装置jItKよって、プ7エ
ッチング限界における上述の改善が達せられる。
【図面の簡単な説明】
第1−は従来周知の翼プロフィル形状と比較して揚力と
マツハ数との関係を示す特性曲線図、第1a図および、
llb図はプフエッチング限界に関して流れ空隙がある
場合とない場合ン比較して本発明に基づく萬プロフィル
の流れ状態を示す説明−、第2図は相対舅厚(流線形)
および翼プロフィルの反り(反り中心線)との関係を示
す線図、第3図は翼プロフィルの上側および下側におけ
る反り経過の線図、第4図ないし第6図は高いマツハ数
で揚力が零に近%A状態における本発明に基づく翼プロ
フィルの上側および下側の圧力分布(夷M)Y:周知の
翼プロフィルのそれ(破森)と比較して示す側御、第7
図は商いマツノ・数で尚い揚力の状!P!4I/cおけ
る無プロフィルの上側および下側における圧力分布(実
測)ン周知の翼プロフィルのそれ(破線)と比較して示
す勝因、第8図は尚い揚力でマツハ数が尚められた状態
における本発明の翼プロフィルの圧、力分布を示す縁図
、第9図はマツハ数M=0.5で最大揚力の近くにおけ
る翼プロフィルの圧力分布ン示す線図、910図を1第
1b図に基づくプフエッチング限界における流れ4隙の
配置の場合の圧力分布を示す線図である。 出願人代理人  猪  股     清Fig、 10 第1頁の続き 0発 明 者 ヘルベルト・シマー ドイツ連邦共和国7990フリード リツヒスハーフエン・ビルホウ シュトラーセ21

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、設計マツハ数が0.2と0.9との間にあり、茜速
    度範囲で−0,1と1.5との間の揚力係数が利用でき
    、低速度範囲では2.5までの揚力係数が利用できるよ
    うな空隙形成装置ンもった飛行機の諷プロフィルにおい
    て、 a)翼プロフィルの上側および下側においてそれに沿っ
    て超音速塵の流れが生ずる輪郭範囲では、反り経過の変
    化が僅かであり、 b)この輪郭範囲にそれぞれひとつの再圧縮領域が続き
    、この再圧縮領域がそれぞれひとつの最大反りと、翼プ
    ロフィルの上側並びに下側において小さな間隔でその後
    方に位置するそれぞれ2つの転換点とケ有し、 0)空隙が翼プロフィル上側の再圧#i懺域の後方に位
    置するように、流れ空隙が選択的に調整できる、 ことを特徴とする飛行機の翼プロフィル。 2、相対翼弦長が12.5〜34憾の範囲において%2
    ’ロフイル下側の反りが−0,5〜−0,6の範囲で変
    化することン特徴とする特許請求の範囲第1項に記−の
    翼プロフィル。 3、相対翼弦長があ〜53+1の範囲において翼プロフ
    ィル上側の反りが−0,2〜−0,4の範囲で変化する
    ことを特徴とする%!FF請求の範囲第1項又は第2項
    に記載の興プロフィル。 4、翼プロフィル下側の第1の最大反りが−0,6であ
    り、相対翼弦長が34%の場所に位置していることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか
    に記載の翼プロフィル。 5、翼プロフィル上側の最大反りが同様に−0,6であ
    り、相対真弦長が574の場所に位置していることを特
    徴とする特ff請求の範囲第1項ないし第4項のいずれ
    かに記載の真プロフィル。 6、翼プロフィルの下側並びに上側において第1の反り
    転換点が、第1の最大反りの後方に相対翼弦長の2〜5
    憾だけ隔てて位置していることを特徴とする請求 項のいずれかに記載の翼プロフィル。 7、翼プロフィルの下側並びに上側において第2の反り
    転換点が、第1の最大反りの置方に相対翼弦長の10〜
    l64だけ隔てて位置していることV%徴とする特許請
    求の範囲第1項ないし第6項のいずれかに記載のJK 
    f aフイル。 8、翼プロフィル上迎1の反りが翼プロフィル下側の反
    りよりも大きくなるように、翼プロフィルの上側j?よ
    び下側の反り経過がη係の相対翼弦長の場所で交差して
    いることを時機とする%粁晴求の範囲第1項ないし第7
    項のいすれかに記載の翼プロフィル。 9、翼プロフィル下側の第2の最大反りが1.05であ
    り、相対翼弦長が874の場所に位置していることχ特
    徴とする%ff縛求0範囲41項ないし第8項のいずれ
    かに記載の翼グロフィル。 1《》、空隙形成vcTA連して′!J!隙7ラ−ツプ
    か用一られ、この空隙フラップか尚速度範囲並びに低速
    KN&囲において並進およびrLいし回転運動によって
    所定の作用位fiiに置かれることン特徴とする特許請
    求の範囲第1項ないし第9項のいずれかに記載の翼プロ
    フィル。
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