JPS5876728A - ロ−ドセル式台秤 - Google Patents
ロ−ドセル式台秤Info
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- JPS5876728A JPS5876728A JP17527281A JP17527281A JPS5876728A JP S5876728 A JPS5876728 A JP S5876728A JP 17527281 A JP17527281 A JP 17527281A JP 17527281 A JP17527281 A JP 17527281A JP S5876728 A JPS5876728 A JP S5876728A
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- JP
- Japan
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- load
- load cell
- cell type
- platform scale
- type platform
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G23/00—Auxiliary devices for weighing apparatus
- G01G23/18—Indicating devices, e.g. for remote indication; Recording devices; Scales, e.g. graduated
- G01G23/36—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells
- G01G23/37—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells involving digital counting
- G01G23/3707—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells involving digital counting using a microprocessor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Force In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
この発明はロードセル式台秤に関する。
(2)従来技術
従来はロードセルを1個使用し、そのロードセルの荷重
受は部に載せ皿を固定し、そのロードセル出力を増幅し
て重量データを得るものであった。
受は部に載せ皿を固定し、そのロードセル出力を増幅し
て重量データを得るものであった。
(3)従来技術の問題点
荷重があったときのロードセルの変位が、載せ皿のどの
位置に被計量物が載せられたかによって変化し、それが
そのまま計゛l値に表われる問題があった。また載せ皿
とロードセルとが固定されているため皿が持ち上げられ
たときにはロート9セルが変形する虞れがあり、このた
め皿の上方向移動を規制するストツノ4−を設け々けれ
ばならず、また皿に対する荷重衝撃がロード(4)
発明の目的 この発明は載せ皿に対する荷重位置の違いによる計量値
変化を極力抑えることができ、しかも載せ皿とロードセ
ルとを分離できて載せ皿を持チ上げてもロードセルが変
形する虞れが全く無いロードセル式台秤を提供するもの
である。
位置に被計量物が載せられたかによって変化し、それが
そのまま計゛l値に表われる問題があった。また載せ皿
とロードセルとが固定されているため皿が持ち上げられ
たときにはロート9セルが変形する虞れがあり、このた
め皿の上方向移動を規制するストツノ4−を設け々けれ
ばならず、また皿に対する荷重衝撃がロード(4)
発明の目的 この発明は載せ皿に対する荷重位置の違いによる計量値
変化を極力抑えることができ、しかも載せ皿とロードセ
ルとを分離できて載せ皿を持チ上げてもロードセルが変
形する虞れが全く無いロードセル式台秤を提供するもの
である。
またこの発明は載せ皿に対する荷重衝撃がロードセルに
直接印加される虞れが無く、ロードセルの長寿命化を図
かることができるロードセル式台秤を提供するものであ
る。
直接印加される虞れが無く、ロードセルの長寿命化を図
かることができるロードセル式台秤を提供するものであ
る。
(5)発明の4!#成
この発明はペース上の周辺部に少なくとも3個以上のロ
ードセルを略均等に分散配置し、その各ロードセルにわ
たって載せ皿を分離自在に載置し、上記各ロードセル出
力をそれぞれ複数の緩衝増幅器で増幅してからその各増
幅器出力をそれぞれ調整する可変抵抗を有する加算器で
加算し、その加算器出力から重量データを得るようにし
たものである。
ードセルを略均等に分散配置し、その各ロードセルにわ
たって載せ皿を分離自在に載置し、上記各ロードセル出
力をそれぞれ複数の緩衝増幅器で増幅してからその各増
幅器出力をそれぞれ調整する可変抵抗を有する加算器で
加算し、その加算器出力から重量データを得るようにし
たものである。
またこの発明は各ロードセルと載せ皿との間に弾性部材
からなる台座を介在させるようにしたものである。
からなる台座を介在させるようにしたものである。
(6)発明の実施例
第1図に示すようにアルミニューム材などからなる四角
形状のペース1の四隅にロードセル取付用突出部2a〜
2dと過荷重ストッ・ぐ−用突出部3a〜3dとを対に
して一体に成形している。すなわち突出部2aと3a、
2bと3b。
形状のペース1の四隅にロードセル取付用突出部2a〜
2dと過荷重ストッ・ぐ−用突出部3a〜3dとを対に
して一体に成形している。すなわち突出部2aと3a、
2bと3b。
2cと、?c、2dと3dとがそれぞれ対を為し、かつ
各ロードセル取付用突出部2a〜2dに対して各過荷重
ストツノ9一用突出部3a〜3dがペース1の外側に位
置するように成形している。
各ロードセル取付用突出部2a〜2dに対して各過荷重
ストツノ9一用突出部3a〜3dがペース1の外側に位
置するように成形している。
前記各ロードセル取付用突出部2a〜2dに4個のロー
ドセル4.5,6.7をそれぞれ取付けている。前記各
ロードセル4〜7は第2図に示すように側面に互に側面
が連通した孔8.9を形成し、その各孔8,9の上面及
び下面にそれぞれ薄肉部10h、10b、10c、10
dを形成し、その各薄肉部のうち上面に形成され5− た薄肉部10h、10bにそれぞれ2ケ所ずつストレン
r−ジ11,12,13.14を装着シタロバ−パル機
構のロードセルで、第4図に示すようにこの各ロードセ
ル4〜7の非荷重受は部Aをビス15によって各ロード
セル取付用突出部2a〜2dに固定している。前記各過
荷重ストッパー用突出部3a〜3dは各ロードセル4〜
7に秤量荷重を越える過荷重がかかったときに荷重受は
部Bの下端が当接するように前記各ロードセル取付用突
出部2a〜2dの高さよシ若干低くしている。前記各ロ
ードセル4〜7の荷重受は部Bの上端面には台座の一部
を形成する導電性弾性部材からなる円錐台形状の凸部材
16,17.18.19をビス20によって固定してい
る。前記ペース1の中央部には緩衝増幅器及び加算器等
を収納した回路ユニット21が取付けられ、この回路ユ
ニット21を前記各ロードセル4〜7の各ストレンダー
ジ11〜14に接続するとともにコード22を介して外
部回路ユニット(図示せず)に接続している。
ドセル4.5,6.7をそれぞれ取付けている。前記各
ロードセル4〜7は第2図に示すように側面に互に側面
が連通した孔8.9を形成し、その各孔8,9の上面及
び下面にそれぞれ薄肉部10h、10b、10c、10
dを形成し、その各薄肉部のうち上面に形成され5− た薄肉部10h、10bにそれぞれ2ケ所ずつストレン
r−ジ11,12,13.14を装着シタロバ−パル機
構のロードセルで、第4図に示すようにこの各ロードセ
ル4〜7の非荷重受は部Aをビス15によって各ロード
セル取付用突出部2a〜2dに固定している。前記各過
荷重ストッパー用突出部3a〜3dは各ロードセル4〜
7に秤量荷重を越える過荷重がかかったときに荷重受は
部Bの下端が当接するように前記各ロードセル取付用突
出部2a〜2dの高さよシ若干低くしている。前記各ロ
ードセル4〜7の荷重受は部Bの上端面には台座の一部
を形成する導電性弾性部材からなる円錐台形状の凸部材
16,17.18.19をビス20によって固定してい
る。前記ペース1の中央部には緩衝増幅器及び加算器等
を収納した回路ユニット21が取付けられ、この回路ユ
ニット21を前記各ロードセル4〜7の各ストレンダー
ジ11〜14に接続するとともにコード22を介して外
部回路ユニット(図示せず)に接続している。
6一
前記各ロードセル4〜7には第3図に示すように端部が
下方に折れ曲った載せ@23を載置している。前記載せ
皿23における前記各ロードセル4〜7の凸部材16〜
19と対向する部位には第4図に示すように台座の残り
の一部を形成する導電性弾性材からなる凹部材24,2
5゜26.27を固着させている。前記各凹部材24〜
27は凹所内面が外方に向かって広がる形状を為し、そ
の広がりが前記各凸部材16〜19のチー・ぐより充分
大きくなるように設定されている。
下方に折れ曲った載せ@23を載置している。前記載せ
皿23における前記各ロードセル4〜7の凸部材16〜
19と対向する部位には第4図に示すように台座の残り
の一部を形成する導電性弾性材からなる凹部材24,2
5゜26.27を固着させている。前記各凹部材24〜
27は凹所内面が外方に向かって広がる形状を為し、そ
の広がりが前記各凸部材16〜19のチー・ぐより充分
大きくなるように設定されている。
第5図は回路構成を示し、前記各ロードセル4.5,6
.7はそれぞれ各ストレンr−ジ11.12,13.1
4をそれぞれ各辺とする四辺抵抗ブリッジを構成してい
る。バッテリー28に各ロードセル4.5.6.7にお
ケルブリッジの一方の対向接点をそれぞれ接続している
。前記各ロードセル4,5,6.7におけるブリッジの
他方の対向接点の一方をそれぞれ緩衝増幅器29 、
J O、、? Z 、 J 2の非反転入力端子(+)
に接続し、他方を接地している。前記各緩衝増幅器29
、 、? 0 、3 J 、 j 2の出力を加算器
33に入力している。前記加算器33は可変抵抗34
、35 、36 、 J 7 、 J R及び演算増幅
器39からなり、前記各緩衝増幅器29゜30 、37
、 、? 2の出力をそれぞれ可変抵抗、? 4 、
35. 、? 6 、 :? 7を介して上記演算増幅
器39の反転入力端子(−)に入力している。前記演算
増幅器39の非反転入力端子(十)を接地している。ま
た前記バッテリー28に基準電圧発生回路40を接続し
ている。前記基準電圧発生回路40は緩衝増幅器41
、42 、差動増幅器43及び抵抗44.可変抵抗45
.抵抗46の直列回路からなシ、上記バッテリー28の
正極端子を緩衝増幅器41の非反転入力端子(刊に接続
するとともに負極端子を緩衝増幅器42の非反転入力端
子(+)に接続している。前記緩衝増幅器4ノの出力端
子を抵抗47を介して前記差動増幅器43の非反転入力
端子(+)に接続するとともにさらに抵抗48を介して
接地している。前記緩衝増幅器42の出力端子を抵抗4
9を介して前記差動増幅器43の反転入力端子(−)に
接続するとともにさらに抵抗5oを介して上記差動増幅
器43の出力端子に接続している。前記差動増幅器43
の出力端子を前記抵抗44.可変抵抗45.抵抗46を
介して接地している。そして前記可変抵抗45の可動端
子から展準電圧を発生し、その基準電圧をA/1)コン
バータ51に供給するとともに緩衝増幅器52及び前記
加算器33の可変抵抗38を介して前記演算増幅器39
の反転入力端子(−)に依鱈している。前記演算増幅器
39はその反転入力−子(−)と出力端子との間に抵抗
53を接続し、その出力端子を加算器33の出力端子と
している。前記演算増幅器39はその出力をローパスフ
ィルタ54を介して前記A/Dコンバータ51に供給し
ている。前記A/[)コンバータ51は例えば2重積分
形のもので加算器33からの入力電圧に応じたカウント
データを出力するようにしている。前記A/Dコンバー
タs1カC)cD9− カウントデータを制御装置55に取込み、予め決められ
た最小目盛値X =Yカウントの関係からカウントデー
タ2をz/YxXの演算を行ってダラム単位の型破デー
タに変換し、表示器56に表示させるようにしている。
.7はそれぞれ各ストレンr−ジ11.12,13.1
4をそれぞれ各辺とする四辺抵抗ブリッジを構成してい
る。バッテリー28に各ロードセル4.5.6.7にお
ケルブリッジの一方の対向接点をそれぞれ接続している
。前記各ロードセル4,5,6.7におけるブリッジの
他方の対向接点の一方をそれぞれ緩衝増幅器29 、
J O、、? Z 、 J 2の非反転入力端子(+)
に接続し、他方を接地している。前記各緩衝増幅器29
、 、? 0 、3 J 、 j 2の出力を加算器
33に入力している。前記加算器33は可変抵抗34
、35 、36 、 J 7 、 J R及び演算増幅
器39からなり、前記各緩衝増幅器29゜30 、37
、 、? 2の出力をそれぞれ可変抵抗、? 4 、
35. 、? 6 、 :? 7を介して上記演算増幅
器39の反転入力端子(−)に入力している。前記演算
増幅器39の非反転入力端子(十)を接地している。ま
た前記バッテリー28に基準電圧発生回路40を接続し
ている。前記基準電圧発生回路40は緩衝増幅器41
、42 、差動増幅器43及び抵抗44.可変抵抗45
.抵抗46の直列回路からなシ、上記バッテリー28の
正極端子を緩衝増幅器41の非反転入力端子(刊に接続
するとともに負極端子を緩衝増幅器42の非反転入力端
子(+)に接続している。前記緩衝増幅器4ノの出力端
子を抵抗47を介して前記差動増幅器43の非反転入力
端子(+)に接続するとともにさらに抵抗48を介して
接地している。前記緩衝増幅器42の出力端子を抵抗4
9を介して前記差動増幅器43の反転入力端子(−)に
接続するとともにさらに抵抗5oを介して上記差動増幅
器43の出力端子に接続している。前記差動増幅器43
の出力端子を前記抵抗44.可変抵抗45.抵抗46を
介して接地している。そして前記可変抵抗45の可動端
子から展準電圧を発生し、その基準電圧をA/1)コン
バータ51に供給するとともに緩衝増幅器52及び前記
加算器33の可変抵抗38を介して前記演算増幅器39
の反転入力端子(−)に依鱈している。前記演算増幅器
39はその反転入力−子(−)と出力端子との間に抵抗
53を接続し、その出力端子を加算器33の出力端子と
している。前記演算増幅器39はその出力をローパスフ
ィルタ54を介して前記A/Dコンバータ51に供給し
ている。前記A/[)コンバータ51は例えば2重積分
形のもので加算器33からの入力電圧に応じたカウント
データを出力するようにしている。前記A/Dコンバー
タs1カC)cD9− カウントデータを制御装置55に取込み、予め決められ
た最小目盛値X =Yカウントの関係からカウントデー
タ2をz/YxXの演算を行ってダラム単位の型破デー
タに変換し、表示器56に表示させるようにしている。
々お、図中57はギーが一部で、ゼロ点決めや風袋引等
の設定に使用されるものである。
の設定に使用されるものである。
このように構成された本発明実施例においては各ロード
セル4〜7の荷重受は部Bの下方には過荷重ストッパー
用突出部3a〜3dが設けられているので載せ皿23に
過荷重がかかっても各ロードセル4〜7ので形を各突出
部?a〜3dでストップさせることができロードセルの
異常変形を防止できる。また各ロードセル4〜7と載せ
皿23とは台座で分離しているので、・或せ皿23が上
方に持ち上げられることがあっても各ロードセル4〜7
がそれによって変形する虞れはない。捷た載せ皿23に
対して横からの衝撃があっても台座の凸部材16〜19
と凹部材24〜27とが互に分離して商合し、しか10
− もこれらが弾性部材でできているので、衝撃が充分に吸
収されロードセル4〜7に対して大きな衝撃が伝達され
る虞れはない。また載せ皿23に対して上からの衝撃が
あっても台座で吸収できるので、ロードセル4〜7に対
して衝撃が直接伝達されることはない。したがってロー
ドセルを衝撃から保護することができロードセルの長寿
命化を図かることができる。また台座またロードセルと
して上面、下面にそれぞれ2ケ所ずつの薄肉部10 a
* 10b + 10 c r1θdを形成したロバ−
パル機構のものを使用し、上面の薄肉部10a、10b
にそれぞれ2ケ所ずつストレンr−ジ11,12及び1
3゜14を装着しているので、荷重受は部Bのどの位1
謹に荷重が印加しても荷重に対する出力電圧を一定にで
き、しかもストレンr−ジの装着及び配線作条が容易に
できる。
セル4〜7の荷重受は部Bの下方には過荷重ストッパー
用突出部3a〜3dが設けられているので載せ皿23に
過荷重がかかっても各ロードセル4〜7ので形を各突出
部?a〜3dでストップさせることができロードセルの
異常変形を防止できる。また各ロードセル4〜7と載せ
皿23とは台座で分離しているので、・或せ皿23が上
方に持ち上げられることがあっても各ロードセル4〜7
がそれによって変形する虞れはない。捷た載せ皿23に
対して横からの衝撃があっても台座の凸部材16〜19
と凹部材24〜27とが互に分離して商合し、しか10
− もこれらが弾性部材でできているので、衝撃が充分に吸
収されロードセル4〜7に対して大きな衝撃が伝達され
る虞れはない。また載せ皿23に対して上からの衝撃が
あっても台座で吸収できるので、ロードセル4〜7に対
して衝撃が直接伝達されることはない。したがってロー
ドセルを衝撃から保護することができロードセルの長寿
命化を図かることができる。また台座またロードセルと
して上面、下面にそれぞれ2ケ所ずつの薄肉部10 a
* 10b + 10 c r1θdを形成したロバ−
パル機構のものを使用し、上面の薄肉部10a、10b
にそれぞれ2ケ所ずつストレンr−ジ11,12及び1
3゜14を装着しているので、荷重受は部Bのどの位1
謹に荷重が印加しても荷重に対する出力電圧を一定にで
き、しかもストレンr−ジの装着及び配線作条が容易に
できる。
さらにペース1の四隅にロードセル4〜7をその荷重受
は部Bを外側に向けて取付け、シバっ各ロードセル4〜
7に対して台座を介して載せ@23を分離自在に載せる
ようにしているので、各ロードセル4〜7のストレン′
rゝ−ジlノ〜14が偏荷重による曲げモーメントによ
って影叫さノ1.るのを互に打消し合って防IFでき我
せ血23上の荷重に対するロードセル出力のil! 森
性を充分に保持することができる。壕だベースlの四隅
に取付けられたロードセル4〜7の出力を加算器33で
加算し、その加算出力をA/i)コンバータ51でカウ
ントデータに変換して重量データを得るようにしている
ので、載せ皿23上のどの位置に荷重がかかっても荷重
に対応した正確な重量データを得ることができる。しか
も各ロードセル4〜7に感度のバラツキがあっても、各
ロードセル4〜7に対して同一の荷重をかけたとき同一
の加算入力が発生するように可変抵抗34〜37をそれ
ぞれ調唖すればよく、ロードセル相互の感度のバラツキ
を充分補正することができる。
は部Bを外側に向けて取付け、シバっ各ロードセル4〜
7に対して台座を介して載せ@23を分離自在に載せる
ようにしているので、各ロードセル4〜7のストレン′
rゝ−ジlノ〜14が偏荷重による曲げモーメントによ
って影叫さノ1.るのを互に打消し合って防IFでき我
せ血23上の荷重に対するロードセル出力のil! 森
性を充分に保持することができる。壕だベースlの四隅
に取付けられたロードセル4〜7の出力を加算器33で
加算し、その加算出力をA/i)コンバータ51でカウ
ントデータに変換して重量データを得るようにしている
ので、載せ皿23上のどの位置に荷重がかかっても荷重
に対応した正確な重量データを得ることができる。しか
も各ロードセル4〜7に感度のバラツキがあっても、各
ロードセル4〜7に対して同一の荷重をかけたとき同一
の加算入力が発生するように可変抵抗34〜37をそれ
ぞれ調唖すればよく、ロードセル相互の感度のバラツキ
を充分補正することができる。
また、各ロードセル4〜7の出力をそれぞれEt l
R21Es * Ea とし、可変抵抗34〜37
の抵抗値をR34* Ras + Rsa + R37
とし、かつ抵抗53の抵抗値をR53とすれば加算器3
3の出力、すなわち演算増幅器39の出力E5は となる。ここでR54= a 2・Et3s * R3
4= R3HRs6* R34=a4°R37(但しa
2+a3.R4は係数)、R53≠R34とするとR5
はE s = E t + a 2 R2+ a 3
E 3+a 4 E 4 ・・・■となる。
R21Es * Ea とし、可変抵抗34〜37
の抵抗値をR34* Ras + Rsa + R37
とし、かつ抵抗53の抵抗値をR53とすれば加算器3
3の出力、すなわち演算増幅器39の出力E5は となる。ここでR54= a 2・Et3s * R3
4= R3HRs6* R34=a4°R37(但しa
2+a3.R4は係数)、R53≠R34とするとR5
はE s = E t + a 2 R2+ a 3
E 3+a 4 E 4 ・・・■となる。
このように各ロードセル4〜7の出力を加算することが
でき、荷重に対する出力の感度を充分に高めることがで
きる。
でき、荷重に対する出力の感度を充分に高めることがで
きる。
また、緩衝増幅器52と可変抵抗38はゼロ点を設定す
るためのもので、基準電圧発生回路13− 40からの基準電圧をR7とし、可変抵抗38の抵抗値
をRasとし、R34= IL t ・R2Hとすれば
これを考慮した加算器出力E5は R5=J +a2 ・Ex +a3 ・FJ* +a4
・R4+a7 ・R7・・・・■ となる。またR7は抵抗47.4B、49゜50.44
.46及び可変抵抗45の抵抗値をそれぞれR471R
4H、R4G 、 Rso 、 R44* R46+R
41iとし、バッテリー28の電圧をv9とし、がつR
47”R41、R48””R50とすればと々る。但し
R′45は可動端子までの抵抗値である◇しかしてA/
Dコンバータ51がらのカウントデータNRは、A/D
コンバータ5ノへの入力電圧をEa、A/lコンバータ
51における基準カウントデータをN とすると、 となる。ここでE5=E7とすると 14− となる。ここで各ロードセル4〜7の出力E。
るためのもので、基準電圧発生回路13− 40からの基準電圧をR7とし、可変抵抗38の抵抗値
をRasとし、R34= IL t ・R2Hとすれば
これを考慮した加算器出力E5は R5=J +a2 ・Ex +a3 ・FJ* +a4
・R4+a7 ・R7・・・・■ となる。またR7は抵抗47.4B、49゜50.44
.46及び可変抵抗45の抵抗値をそれぞれR471R
4H、R4G 、 Rso 、 R44* R46+R
41iとし、バッテリー28の電圧をv9とし、がつR
47”R41、R48””R50とすればと々る。但し
R′45は可動端子までの抵抗値である◇しかしてA/
Dコンバータ51がらのカウントデータNRは、A/D
コンバータ5ノへの入力電圧をEa、A/lコンバータ
51における基準カウントデータをN とすると、 となる。ここでE5=E7とすると 14− となる。ここで各ロードセル4〜7の出力E。
〜E4及び隻準電圧E7はバッテリー28電圧v、との
関係でE、=に、−V、(1=1〜4)、E7=X(1
・voで表わされるので、となり、この0式の関係から
可変抵抗38によってa7を変化すればゼロ点を設定す
ることができることが理解できる。
関係でE、=に、−V、(1=1〜4)、E7=X(1
・voで表わされるので、となり、この0式の関係から
可変抵抗38によってa7を変化すればゼロ点を設定す
ることができることが理解できる。
なお、前記実施例ではロードセルを4個使用したものに
ついて述べたがかならずしもこれに限定されるものでは
なく、3個あるいは5個以上使用したものであってもよ
い。
ついて述べたがかならずしもこれに限定されるものでは
なく、3個あるいは5個以上使用したものであってもよ
い。
(7) 発明の効果
このように本願発明においては、ペース上に15−
少なくとも3個以上のロードセルをそのベースの周辺部
に略均等に分散配置し、その各ロードセル上に載せ皿を
分離自在に載置し、各ロードセル出力を、その出力を調
整する可変抵抗を有する加算器で加算して重量データを
得るようにしているので、載せ皿のどの位置に荷重があ
っても常に荷重に対応した正確な重量データが得られ、
しかも載せ皿を上方に持ち上げる力が作用してもそれに
よってロードセルが変形する虞れがないロードセル式台
秤を提供できるものである。
に略均等に分散配置し、その各ロードセル上に載せ皿を
分離自在に載置し、各ロードセル出力を、その出力を調
整する可変抵抗を有する加算器で加算して重量データを
得るようにしているので、載せ皿のどの位置に荷重があ
っても常に荷重に対応した正確な重量データが得られ、
しかも載せ皿を上方に持ち上げる力が作用してもそれに
よってロードセルが変形する虞れがないロードセル式台
秤を提供できるものである。
また各ロードセルと載せ皿との間に弾性部材からなる台
座を介在しているので、載せ皿に荷重衝撃があってもそ
の衝撃を台座で吸収して各ロードセルへの衝撃を抑える
ことができロードセルの長寿命化を図かることができる
ロードセル式台秤を提供でき、るものである。
座を介在しているので、載せ皿に荷重衝撃があってもそ
の衝撃を台座で吸収して各ロードセルへの衝撃を抑える
ことができロードセルの長寿命化を図かることができる
ロードセル式台秤を提供でき、るものである。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は内部構成
を示す斜視図、第2図はロードセル構成を示す斜ネ11
図、第3吹1は側断面図、第4図は第3図の一部を拡大
して示す断面図、第5図は回路図である。 I・・・ペース、4.5,6.7・・・ロードセル、1
B、17.18.19・・・凸部材、23・・・載せ皿
、24,25,26.27・・・凹部材、28・・・バ
ッテリー、29.30.:41.32・・・緩衝増幅器
、33・・・加算器、34.35,36.37・・・可
変抵抗、5ノ・・・のコンバータ、55・・・制御装!
紅。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦17−
を示す斜視図、第2図はロードセル構成を示す斜ネ11
図、第3吹1は側断面図、第4図は第3図の一部を拡大
して示す断面図、第5図は回路図である。 I・・・ペース、4.5,6.7・・・ロードセル、1
B、17.18.19・・・凸部材、23・・・載せ皿
、24,25,26.27・・・凹部材、28・・・バ
ッテリー、29.30.:41.32・・・緩衝増幅器
、33・・・加算器、34.35,36.37・・・可
変抵抗、5ノ・・・のコンバータ、55・・・制御装!
紅。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦17−
Claims (6)
- (1) ベースと、このベース上周辺部に略均等に分
散配置された少なくとも3個以上のロードセルと、この
各ロードセルにわたって分離自在に載置された載せ皿と
、上記各ロードセル出力をそれぞれ増幅する複数の緩衝
増幅器と、この各増幅器出力を調整する可変抵抗をそれ
ぞれ有し、その各増幅器出力を加算する加算器とを備え
、前記加算器出力から重量データを得ることを特徴とす
るロードセル式台秤。 - (2) ロードセルは上面、下面にそれぞれ2ケ所ず
つの薄肉部を形成し、その薄肉部にストレンr−ジを装
着したロバ−パル機構としたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のロードセル式台秤。 - (3) ストレンr−ジを片面に形成された2ケ所の
薄肉部にのみ装着し、かつロードセルをそのfTm受は
部をベースの外方向に向けて取付けたことを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載のロードセル式台秤。 - (4) ベースと、このベース上周辺部に略均等に分
散配置された少なくとも3個以上のロードセルと、この
各ロードセルにわたって分離自在に載置された載せ皿と
、上記各ロードセルと載せ皿との間に介在した弾性部材
からなる台座と、上記各ロードセル出力をそれぞれ増幅
する複数の緩衝増幅器と、この各増幅器出力を調畷する
可変抵抗をそれぞれ有し、その各増幅器出力を加算する
加算器とを備え、前記加算器出力から重量データを得る
ことを特徴とするロードセル式台秤。 - (5) 台座は導電性弾性部材からなることを特徴と
する特許請求の範囲第4項記載のロードセル式台秤。 - (6)台座は凹所内面が外方に向って広がる凹部材とこ
の凹部材の凹所に嵌合される凸部材とからなり、上記凹
部材を載せ旧の下面に取付けるとともに上記凸部材をロ
ードセルの荷重受は部に取付けたことを特徴とする特許
請求の範囲第4項又は第5項記載のロードセル式台秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17527281A JPS5876728A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | ロ−ドセル式台秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17527281A JPS5876728A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | ロ−ドセル式台秤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876728A true JPS5876728A (ja) | 1983-05-09 |
| JPH0337691B2 JPH0337691B2 (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=15993236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17527281A Granted JPS5876728A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | ロ−ドセル式台秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876728A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5116588A (en) * | 1989-10-06 | 1992-05-26 | Voest-Alpine Stahl Donawitz Gesellschaft M.B.H. | Process for reduction of sulfur emission during sintering processes |
| JP2013011485A (ja) * | 2011-06-28 | 2013-01-17 | Shinko Denshi Kk | 台秤 |
| JP2021036216A (ja) * | 2019-08-30 | 2021-03-04 | 国立大学法人東海国立大学機構 | 荷重測定装置および秤量装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4242484A1 (en) | 2022-03-08 | 2023-09-13 | Weg Equipamentos Electricos S.A. | Bearing ring for rotary electric machine and corresponding rotary electric machine |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5535201A (en) * | 1978-09-04 | 1980-03-12 | Tokyo Electric Co Ltd | Load cell balance |
| JPS564195U (ja) * | 1979-06-21 | 1981-01-14 |
-
1981
- 1981-10-31 JP JP17527281A patent/JPS5876728A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5535201A (en) * | 1978-09-04 | 1980-03-12 | Tokyo Electric Co Ltd | Load cell balance |
| JPS564195U (ja) * | 1979-06-21 | 1981-01-14 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5116588A (en) * | 1989-10-06 | 1992-05-26 | Voest-Alpine Stahl Donawitz Gesellschaft M.B.H. | Process for reduction of sulfur emission during sintering processes |
| JP2013011485A (ja) * | 2011-06-28 | 2013-01-17 | Shinko Denshi Kk | 台秤 |
| JP2021036216A (ja) * | 2019-08-30 | 2021-03-04 | 国立大学法人東海国立大学機構 | 荷重測定装置および秤量装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0337691B2 (ja) | 1991-06-06 |
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