JPS5876770A - デイジタル点灯式指示器 - Google Patents
デイジタル点灯式指示器Info
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- JPS5876770A JPS5876770A JP17372081A JP17372081A JPS5876770A JP S5876770 A JPS5876770 A JP S5876770A JP 17372081 A JP17372081 A JP 17372081A JP 17372081 A JP17372081 A JP 17372081A JP S5876770 A JPS5876770 A JP S5876770A
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- level
- input signal
- light emitting
- lighting
- triangular wave
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R13/00—Arrangements for displaying electric variables or waveforms
- G01R13/40—Arrangements for displaying electric variables or waveforms using modulation of a light beam otherwise than by mechanical displacement, e.g. by Kerr effect
- G01R13/404—Arrangements for displaying electric variables or waveforms using modulation of a light beam otherwise than by mechanical displacement, e.g. by Kerr effect for discontinuous display, i.e. display of discrete values
- G01R13/405—Arrangements for displaying electric variables or waveforms using modulation of a light beam otherwise than by mechanical displacement, e.g. by Kerr effect for discontinuous display, i.e. display of discrete values using a plurality of active, i.e. light emitting, e.g. electro-luminescent elements, i.e. bar graphs
- G01R13/406—Arrangements for displaying electric variables or waveforms using modulation of a light beam otherwise than by mechanical displacement, e.g. by Kerr effect for discontinuous display, i.e. display of discrete values using a plurality of active, i.e. light emitting, e.g. electro-luminescent elements, i.e. bar graphs representing measured value by a dot or a single line
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、指示計器に関し、特に、ディジタル点灯式指
示器に関するものである。
示器に関するものである。
電圧計や電流計のように、入力信号レベルを指針を振ら
せて指示するようなアナログ式のものに代えて、入力信
号レベルが予め定めたレベルになったことを検出して対
応する発光ダイオードやランプ等を点灯するようになし
た点灯式指示器が用いられて来ている。しかしながら、
このようなディジタル点灯式では、現在の入力信号レベ
ルが現在点灯指示されているレベル値に等しいか、それ
よ)犬か小かが不明で、指示精度は予め定めた指示値の
ステップによって一義的に定まってしまう。
せて指示するようなアナログ式のものに代えて、入力信
号レベルが予め定めたレベルになったことを検出して対
応する発光ダイオードやランプ等を点灯するようになし
た点灯式指示器が用いられて来ている。しかしながら、
このようなディジタル点灯式では、現在の入力信号レベ
ルが現在点灯指示されているレベル値に等しいか、それ
よ)犬か小かが不明で、指示精度は予め定めた指示値の
ステップによって一義的に定まってしまう。
精度を上げるには、それだけレベル検出器と発光体の数
を増加させなければならない。また既存の指示器の精度
を上げるとなると、それらの増加のみでなく、レベル検
出器自体の検出レベルを変更しなければならず、実用的
ではない。
を増加させなければならない。また既存の指示器の精度
を上げるとなると、それらの増加のみでなく、レベル検
出器自体の検出レベルを変更しなければならず、実用的
ではない。
本発明はレベル検出器や発光体の数を従来のままとして
指示精度を倍にしたディジタル点灯式指示針を提供する
ことを目的とする。
指示精度を倍にしたディジタル点灯式指示針を提供する
ことを目的とする。
本発明の他の目的は、既存の指示器の精度を簡単に倍増
できる指示器の構成を提供することである。
できる指示器の構成を提供することである。
本発明は、入力信号の最低レベルから最高レベル迄の予
め定められた複数のレベルに1対1で対応する発光手段
を設け、レベル検出手段で上記入力信号レベルが上記予
め定めた複数のレベルのいずれにあるかを検出して対応
する上記発光手段へ点灯信号を送出して、入力信号のレ
ベルをディジタル表示するようにしたディジタル点灯式
指示器において、上記予め定められた複数のレベルの隣
接レベル間のレベル差よシ小さな波高値を有する三角波
発生器と、該三角波発生器の出力を上記入力信号に重畳
する加算器とを有し、これによって上記入力信号レベル
が上記予め定められた複数のレベルの隣接レベルの中間
にあるとき当該両隣接レベルに対応する上記両発光手段
を点灯させるようにしたことを特徴とするディジタル点
灯式指示器である。
め定められた複数のレベルに1対1で対応する発光手段
を設け、レベル検出手段で上記入力信号レベルが上記予
め定めた複数のレベルのいずれにあるかを検出して対応
する上記発光手段へ点灯信号を送出して、入力信号のレ
ベルをディジタル表示するようにしたディジタル点灯式
指示器において、上記予め定められた複数のレベルの隣
接レベル間のレベル差よシ小さな波高値を有する三角波
発生器と、該三角波発生器の出力を上記入力信号に重畳
する加算器とを有し、これによって上記入力信号レベル
が上記予め定められた複数のレベルの隣接レベルの中間
にあるとき当該両隣接レベルに対応する上記両発光手段
を点灯させるようにしたことを特徴とするディジタル点
灯式指示器である。
以下1本発明の実施例を2図面を参照して、詳細に説明
する。
する。
簡単に言えば本発明は、第1図(a) 、 (b)に示
すように、ランプl−1,1−2,・・・、1−15.
1−16を整列させ、各ランプに対応する例えば電圧値
(V)のようなレベル値を並記して、ランプ点灯により
電圧を指示するようにした指示器において、隣接する二
つのランプの指示I/ペル値の中間のレベル値を両ラン
プの点灯(図では1−3と1−4の点灯の場合を例示)
によって指示させるよう((なし、これによってランプ
数を増加させることなく、指示精度を向上させることを
意図したものである。
すように、ランプl−1,1−2,・・・、1−15.
1−16を整列させ、各ランプに対応する例えば電圧値
(V)のようなレベル値を並記して、ランプ点灯により
電圧を指示するようにした指示器において、隣接する二
つのランプの指示I/ペル値の中間のレベル値を両ラン
プの点灯(図では1−3と1−4の点灯の場合を例示)
によって指示させるよう((なし、これによってランプ
数を増加させることなく、指示精度を向上させることを
意図したものである。
第2図を参照して、従来の指示器は、入力端子11+I
t、の一方の端11に十端子を接続され入力信号の予め
定められたレベルを検出するための比較器AI r A
2 +・・・、An、を有している。入力端子■5には
n個の抵抗R1+ R2+・・・、Rnを直列に接続し
た直列抵抗回路が接続されており、入力端子工りとこの
直列抵抗回路の他端間には定電圧源(図示せず)が接続
されており(端子工、側の電位を■19反対側の端子の
電位を■□として示す。)、各抵抗の接続点は比較器A
I + A2 +・・・l An−1の一端子にそれぞ
れ接続されている。かくして、定電圧源の電圧が抵抗R
1+ R2r・・・、Roで分割されて、比較器AI。
t、の一方の端11に十端子を接続され入力信号の予め
定められたレベルを検出するための比較器AI r A
2 +・・・、An、を有している。入力端子■5には
n個の抵抗R1+ R2+・・・、Rnを直列に接続し
た直列抵抗回路が接続されており、入力端子工りとこの
直列抵抗回路の他端間には定電圧源(図示せず)が接続
されており(端子工、側の電位を■19反対側の端子の
電位を■□として示す。)、各抵抗の接続点は比較器A
I + A2 +・・・l An−1の一端子にそれぞ
れ接続されている。かくして、定電圧源の電圧が抵抗R
1+ R2r・・・、Roで分割されて、比較器AI。
A2.・・・、An−1の基準電圧v1+v21=・+
Vn−t (Vt<■2.〈・・・<V、として各電
圧の差をΔ■とする)を与えている。従って、比較器A
I +A2 +・・・IAn−1は。
Vn−t (Vt<■2.〈・・・<V、として各電
圧の差をΔ■とする)を与えている。従って、比較器A
I +A2 +・・・IAn−1は。
入力信号レベルがそれぞれの基準電圧以上になると出力
を発生する。
を発生する。
比較器AI 、A2 、・・・I Ayl−1の出力は
排他的論理和回路(イクスクルーシブオア) E2 *
g31・・・IEnれている排他的論理和回路E1の
他方の入力に接続され、また比較器A2 + AB +
・・・l An−1の出力は。
排他的論理和回路(イクスクルーシブオア) E2 *
g31・・・IEnれている排他的論理和回路E1の
他方の入力に接続され、また比較器A2 + AB +
・・・l An−1の出力は。
排他的論理和回路E2 + E3 r・・・# En−
1の他方の入力排他的論理和回路El、E2.・・・、
En−1+Enの出力(5) はNPN )ランジスタTrll Tr21 ・” +
Try 1 r Trnのベースにそれぞれ接続され
ている。トランジスタTr1 + Tr2 +・・・+
Tryのコレクタには、共通に電源電圧V。が与えら
れてお9.エミッタには、それぞれ点灯出力端子0.
+ 02+・・、Onを介して2発光ダイオードDI
ID2 +・・、Dnが接続され2発光ダイオードDI
11)21・・・、Dnのカソードは共通抵抗Rgを
介して接地されている。
1の他方の入力排他的論理和回路El、E2.・・・、
En−1+Enの出力(5) はNPN )ランジスタTrll Tr21 ・” +
Try 1 r Trnのベースにそれぞれ接続され
ている。トランジスタTr1 + Tr2 +・・・+
Tryのコレクタには、共通に電源電圧V。が与えら
れてお9.エミッタには、それぞれ点灯出力端子0.
+ 02+・・、Onを介して2発光ダイオードDI
ID2 +・・、Dnが接続され2発光ダイオードDI
11)21・・・、Dnのカソードは共通抵抗Rgを
介して接地されている。
このような回路において、入力信号のレベルが0から徐
々に上昇して+VIに至る迄は、排他的論理和回路E1
からII I II小出力現れ、トランジスタTrlが
オンとなっているので2点灯出力端子01から1点灯出
力が発光ダイオードDlへ供給されて発光ダイオードD
Iが点灯している。入力信号レベルが■1を越えると、
比較器A1から出力信号が現れるので、排他的論理和回
路Elの出力が”0″となり、一方E2の出力が現れる
。この結果トランジスタT r 1がオフとなり9発光
グイオードDlが消灯し、一方トランジスタTr2がオ
ンとなり2発光ダイオードD2が点灯する。以下(6) 入力信号レベルが■2.■3.・・・1vn−1と増加
するに従って、第3図に示されるように発光ダイオード
D3 + D4 +・・・、Dnと順次点滅する。
々に上昇して+VIに至る迄は、排他的論理和回路E1
からII I II小出力現れ、トランジスタTrlが
オンとなっているので2点灯出力端子01から1点灯出
力が発光ダイオードDlへ供給されて発光ダイオードD
Iが点灯している。入力信号レベルが■1を越えると、
比較器A1から出力信号が現れるので、排他的論理和回
路Elの出力が”0″となり、一方E2の出力が現れる
。この結果トランジスタT r 1がオフとなり9発光
グイオードDlが消灯し、一方トランジスタTr2がオ
ンとなり2発光ダイオードD2が点灯する。以下(6) 入力信号レベルが■2.■3.・・・1vn−1と増加
するに従って、第3図に示されるように発光ダイオード
D3 + D4 +・・・、Dnと順次点滅する。
なお、実際には回路ヒステリシスのため、入力レベルの
上昇時と下降時における点灯信号の現れる電圧には差が
あり、第3図では下降時の点灯電圧を■l、■2.・・
・l Vn−1で表わし、上昇時のそれを■、/ 、
y2/ 、・・・、v、、’−,で表わした。このよう
な上昇時と下降時において点灯信号の現われる電圧の差
は小さい方が良いが、あまり小さいと誤動作を生ずる。
上昇時と下降時における点灯信号の現れる電圧には差が
あり、第3図では下降時の点灯電圧を■l、■2.・・
・l Vn−1で表わし、上昇時のそれを■、/ 、
y2/ 、・・・、v、、’−,で表わした。このよう
な上昇時と下降時において点灯信号の現われる電圧の差
は小さい方が良いが、あまり小さいと誤動作を生ずる。
上述のような指示器では、指示精度が発光ダイオードの
数で決まってしまう。本発明は、この点を解決するため
に1本発明は入力信号に高周波の三角波を重畳すること
によって、各発光ダイオード指示値の中間値以上で隣接
する二つの発光ダイオードを点灯させるようになし、こ
れにより指示精度を2倍になしたものである。
数で決まってしまう。本発明は、この点を解決するため
に1本発明は入力信号に高周波の三角波を重畳すること
によって、各発光ダイオード指示値の中間値以上で隣接
する二つの発光ダイオードを点灯させるようになし、こ
れにより指示精度を2倍になしたものである。
第4図は本発明の一実施例を示すブロック図で。
同図において10は第2図に10で示す点灯回路様に発
光ダイオードDI+・・・、D□が接続されている。入
力信号は9点灯回路10の入力へ直接加えられず、高周
波三角波発生器11の出力三角波を重畳される。即ち、
入力信号は増幅器12で増幅された後加算器13へ入力
される。一方、三角波発生器11の出力は、振幅調整器
14で振幅調整されて、加算器13へ入力され入力信号
へ重畳される。加算器13の出力は増幅器15で増幅さ
れた後9点灯回路10へ入力される。
光ダイオードDI+・・・、D□が接続されている。入
力信号は9点灯回路10の入力へ直接加えられず、高周
波三角波発生器11の出力三角波を重畳される。即ち、
入力信号は増幅器12で増幅された後加算器13へ入力
される。一方、三角波発生器11の出力は、振幅調整器
14で振幅調整されて、加算器13へ入力され入力信号
へ重畳される。加算器13の出力は増幅器15で増幅さ
れた後9点灯回路10へ入力される。
なお、増幅器15にはバイアス調整器16が付加されて
おり2点灯回路10へ入力される電圧が点灯回路10の
入力測定電圧範囲(第3図ではV、−V□で示される)
に入るように増幅器15のバイアスおよび利得調整を行
なっている。
おり2点灯回路10へ入力される電圧が点灯回路10の
入力測定電圧範囲(第3図ではV、−V□で示される)
に入るように増幅器15のバイアスおよび利得調整を行
なっている。
点灯回路10は第2図と同様であるので9点灯回路10
への入力電圧と点灯出力および発光ダイオードの点灯状
態は第5図(a)に示されるとおり。
への入力電圧と点灯出力および発光ダイオードの点灯状
態は第5図(a)に示されるとおり。
第3図と同様である。しかしながら、ここでは入力信号
に三角波が重畳されているので2発光ダイオードの点灯
は常時一つのみになるとは限らない。
に三角波が重畳されているので2発光ダイオードの点灯
は常時一つのみになるとは限らない。
第5図(b)を参照して、今三角波の中心、従って入力
信号レベルが■2と■3の中間、即ち■2+ΔV/2と
すると2重畳した三角波は波形Aで示される状態となる
。この状態で三角波の山および谷がそれぞれ電圧v3お
よびv2に達しないように、三角波の波高値を振幅調整
器14で調整しておく。ここでは波高値をΔV2にとっ
ている。従って入力信号レベルが■2+ΔV/2+ΔV
/4に変化したとき、波形Bに示すように三角波の山が
電圧レベル■3に接し、一方入力信号レベルが■2+Δ
V/2−ΔV/4に変化したとき、波形B′に示すよう
に三角波の谷が電圧レベル■2に接する。従って入力信
号レベルが■2+ΔV/2を中心として±ΔV/4の範
囲で変化しても。
信号レベルが■2と■3の中間、即ち■2+ΔV/2と
すると2重畳した三角波は波形Aで示される状態となる
。この状態で三角波の山および谷がそれぞれ電圧v3お
よびv2に達しないように、三角波の波高値を振幅調整
器14で調整しておく。ここでは波高値をΔV2にとっ
ている。従って入力信号レベルが■2+ΔV/2+ΔV
/4に変化したとき、波形Bに示すように三角波の山が
電圧レベル■3に接し、一方入力信号レベルが■2+Δ
V/2−ΔV/4に変化したとき、波形B′に示すよう
に三角波の谷が電圧レベル■2に接する。従って入力信
号レベルが■2+ΔV/2を中心として±ΔV/4の範
囲で変化しても。
点灯回路10への入力電圧はv3を越えないし。
■2より低くならないので2発光ダイオードD3のみが
点灯する。発光ダイオードD3の点灯は電圧レベル■2
+ΔV/2を指示するものとすると良い。
点灯する。発光ダイオードD3の点灯は電圧レベル■2
+ΔV/2を指示するものとすると良い。
更に、入力信号レベルが変化して第5図(b)で波形C
で示すように、その山が電圧v3′より上になる(9) と、出力端子04にも三角波の周波数で点灯信号が現わ
れる。−力出力端子o3の点灯信号も三角波の山が■3
′を越え再び■3へ降下する間途切れ従って三角波の周
波数で繰返し現れる。それ故。
で示すように、その山が電圧v3′より上になる(9) と、出力端子04にも三角波の周波数で点灯信号が現わ
れる。−力出力端子o3の点灯信号も三角波の山が■3
′を越え再び■3へ降下する間途切れ従って三角波の周
波数で繰返し現れる。それ故。
この状態では発光ダイオードD3とD4とも点滅を繰返
すが、その周波数が高いので2両者とも点灯状態にある
。この両全光ダイオードD3 + D4の点灯で、電圧
レベルv3を指示するものとすると良い。
すが、その周波数が高いので2両者とも点灯状態にある
。この両全光ダイオードD3 + D4の点灯で、電圧
レベルv3を指示するものとすると良い。
ここで、入力信号レベルが■3と■3′の中間にあると
き、第5図(b)の波形Cにおいて、三角形abeと三
角形cdeとの面積が等しいので2面発光ダイオードD
3とD4の点灯時間T2とTIは同じとなり、従って両
者は同じ明るさである。この状態から、入力信号レベル
が低下して行くと。
き、第5図(b)の波形Cにおいて、三角形abeと三
角形cdeとの面積が等しいので2面発光ダイオードD
3とD4の点灯時間T2とTIは同じとなり、従って両
者は同じ明るさである。この状態から、入力信号レベル
が低下して行くと。
波形Cのレベルが降下し、これによ9時間Tlは下げ幅
に比例して短かくなり、逆に時間T2は長くなるので2
発光ダイオードD3の方が明る< D4の方が暗くなる
。やがて、Cの波形がB波形の位置まで下ると9発光ダ
イオードD4は消灯状態にr1凸) なり+D3のみが点灯状態に保たれる。この下げ幅はΔ
V/4である。逆に入力信号レベルが上昇して行くと9
時間T1は上げ幅に比例して長くなり。
に比例して短かくなり、逆に時間T2は長くなるので2
発光ダイオードD3の方が明る< D4の方が暗くなる
。やがて、Cの波形がB波形の位置まで下ると9発光ダ
イオードD4は消灯状態にr1凸) なり+D3のみが点灯状態に保たれる。この下げ幅はΔ
V/4である。逆に入力信号レベルが上昇して行くと9
時間T1は上げ幅に比例して長くなり。
T2は短かくなる。従って発光ダイオードD4が明るく
、D3が暗くなる。やがて入力信号レベルがΔV/4よ
り高くなると2発光ダイオードD4のみが点灯してD3
は消灯状態となる。
、D3が暗くなる。やがて入力信号レベルがΔV/4よ
り高くなると2発光ダイオードD4のみが点灯してD3
は消灯状態となる。
従って2発光ダイオードD3+D4の両方の点灯で、入
力信号レベルがv3±ΔV/4の範囲にあることが指示
され、しかも両ダイオードの明暗の差から■3より高い
か低いかも知ることができる。
力信号レベルがv3±ΔV/4の範囲にあることが指示
され、しかも両ダイオードの明暗の差から■3より高い
か低いかも知ることができる。
上側では、入力信号レベルが■2から■3を越える変化
の場合について説明したが、他の電圧レベルの変化でも
同様に一つの発光ダイオードの点灯状態から隣接する2
つの発光ダイオードの点灯状態にそして一つの発光ダイ
オードの点灯状態と変化する。従って、隣接する2、つ
の発光ダイオードの点灯状態で3つのレベルを指示でき
るので。
の場合について説明したが、他の電圧レベルの変化でも
同様に一つの発光ダイオードの点灯状態から隣接する2
つの発光ダイオードの点灯状態にそして一つの発光ダイ
オードの点灯状態と変化する。従って、隣接する2、つ
の発光ダイオードの点灯状態で3つのレベルを指示でき
るので。
従来のディノタル点灯式の指示精度を2倍に上げること
ができる。
ができる。
三角波の波高値は、隣接する発光ダイオードの指示電圧
レベル差Δ■より小さければよいが、ΔV/2にとれば
1点灯状態の区別と指示電圧レベル範囲が重なったり、
途切れがなくなる利点がある。
レベル差Δ■より小さければよいが、ΔV/2にとれば
1点灯状態の区別と指示電圧レベル範囲が重なったり、
途切れがなくなる利点がある。
重畳する三角波としては、最大振幅時を中心に対称な波
形のものでも、非対称のものでも良いが。
形のものでも、非対称のものでも良いが。
非対称のもの2例えば鋸歯状波の場合、第6図に示すよ
うに1例えば■3.■3′のヒステリシス幅が大きいと
、鋸歯状波と電圧レベル■3.■3′で作る二つの三角
形△abcと△cdeとの面積が大きく異なり、それ故
山発光ダイオードD3+D4の点灯時間T2.T1 も
大きく異なるので2両発光ダイオードの両者点灯時の輝
度のバランスが悪くなる欠点がある。
うに1例えば■3.■3′のヒステリシス幅が大きいと
、鋸歯状波と電圧レベル■3.■3′で作る二つの三角
形△abcと△cdeとの面積が大きく異なり、それ故
山発光ダイオードD3+D4の点灯時間T2.T1 も
大きく異なるので2両発光ダイオードの両者点灯時の輝
度のバランスが悪くなる欠点がある。
なお、三角波発生器11の一例を示せば、第7図(a)
に示すように矩形波発生回路111の出力(第7図(b
)の波形A)を積分器112で積分することによって、
第7図(b)の波形Bによって示すように、対称波形を
得ることができる。
に示すように矩形波発生回路111の出力(第7図(b
)の波形A)を積分器112で積分することによって、
第7図(b)の波形Bによって示すように、対称波形を
得ることができる。
以上9本発明を特定の実施例について説明したが9本発
明はこの実施例に限定されるものではなく2種々の設計
が可能であることは言う迄もない。
明はこの実施例に限定されるものではなく2種々の設計
が可能であることは言う迄もない。
第1図(a) 、 (b)は本発明による指示器の指示
面の異なった例を示す正面図、第2図は、指示器点灯回
路の例を示す回路図、第3図はその動作を示す図、第4
図は本発明の一実施例を示すブロック図。 第5図はその動作を説明するための図、第6図は異なっ
た実施例の動作を説明するための図、第7図は三角波発
生器の一例を示すブロック図とその各部出力波形図であ
る。 1・・・ランプ(発光ダイオード) r AI +・・
・IAn。 ・・・比較器、R1,・・・、Rn・・抵抗r El
r E2 +・・・、En・・・排他的論理和回路、0
□、・・・、0・・・点灯出力、Dl。 ・・・、Dn・・・発光ダイオード、10・・・点灯回
路、11・・・三角波発生回路、12・・・増幅回路、
13・・・加算器、14・・・振幅調整器、15・・・
増幅器、16・・・バイアス調整器。 (13) 第1図 (α) (b) 晰口3−1g四中
面の異なった例を示す正面図、第2図は、指示器点灯回
路の例を示す回路図、第3図はその動作を示す図、第4
図は本発明の一実施例を示すブロック図。 第5図はその動作を説明するための図、第6図は異なっ
た実施例の動作を説明するための図、第7図は三角波発
生器の一例を示すブロック図とその各部出力波形図であ
る。 1・・・ランプ(発光ダイオード) r AI +・・
・IAn。 ・・・比較器、R1,・・・、Rn・・抵抗r El
r E2 +・・・、En・・・排他的論理和回路、0
□、・・・、0・・・点灯出力、Dl。 ・・・、Dn・・・発光ダイオード、10・・・点灯回
路、11・・・三角波発生回路、12・・・増幅回路、
13・・・加算器、14・・・振幅調整器、15・・・
増幅器、16・・・バイアス調整器。 (13) 第1図 (α) (b) 晰口3−1g四中
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、 入力信号の最低レベルから最高レベル迄の予め定
められた複数のレベルに1対1で対応する発光手段を設
け、レベル検出手段で上記入力信号レベルが上記予め定
めた複数のレベルのいずれにあるかを検出して対応する
上記発光手段へ点灯信号を送出して、入力信号のレベル
をディノタル表示するようにしたディ・フタル点灯式指
示器において、上記予め定められた複数のレベルの隣接
レベル間のレベル差より小さな波高値を有する三角波発
生器と、該三角波発生器の出力を上記入力信号に重畳す
る加算器とを有し、これによって上記入力信号レベルが
上記予め定められた複数のレベルの隣接レベルの中間に
あるとき、当該両隣接レベルに対応する上記両発光手段
を点灯させるようにしたことを特徴とするディジタル点
灯式指示器。 以下余日 (1)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17372081A JPS5876770A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | デイジタル点灯式指示器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17372081A JPS5876770A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | デイジタル点灯式指示器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876770A true JPS5876770A (ja) | 1983-05-09 |
Family
ID=15965888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17372081A Pending JPS5876770A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | デイジタル点灯式指示器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876770A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60185270U (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-09 | 有限会社 アスペン | 電圧表示装置 |
| JPS6378391A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-08 | Sony Corp | レベル表示装置 |
| WO2007016332A3 (en) * | 2005-07-28 | 2007-04-05 | Lutron Electronics Co | Apparatus and method for displaying operating characteristics on status indicators |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5417052A (en) * | 1977-07-07 | 1979-02-08 | Nippon Chemical Ind | Indication circuit |
-
1981
- 1981-10-31 JP JP17372081A patent/JPS5876770A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5417052A (en) * | 1977-07-07 | 1979-02-08 | Nippon Chemical Ind | Indication circuit |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60185270U (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-09 | 有限会社 アスペン | 電圧表示装置 |
| JPS6378391A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-08 | Sony Corp | レベル表示装置 |
| US7312695B2 (en) | 2005-06-06 | 2007-12-25 | Lutron Electronics Co., Inc. | Apparatus and method for displaying operating characteristics on status indicators |
| WO2007016332A3 (en) * | 2005-07-28 | 2007-04-05 | Lutron Electronics Co | Apparatus and method for displaying operating characteristics on status indicators |
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