JPS5876805A - 光フアイバの端末処理方法 - Google Patents
光フアイバの端末処理方法Info
- Publication number
- JPS5876805A JPS5876805A JP17544781A JP17544781A JPS5876805A JP S5876805 A JPS5876805 A JP S5876805A JP 17544781 A JP17544781 A JP 17544781A JP 17544781 A JP17544781 A JP 17544781A JP S5876805 A JPS5876805 A JP S5876805A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- holding hole
- face
- hole
- guide body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3833—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture
- G02B6/3855—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture characterised by the method of anchoring or fixing the fibre within the ferrule
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3833—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture
- G02B6/3863—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture fabricated by using polishing techniques
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はとくに高出力のレープ光を伝送するための光
ファイバの端末処理方法に関する。
ファイバの端末処理方法に関する。
(1)従来技術
一般に、高出力のレーザ光を光ファイバによって伝送す
る場合、光ファイバの素・材ばかりでなくこの光ファイ
バのレーデ光が入射する端面の光学的状態が伝送損失を
少なくする上で重要となる。一方、光ブアイパの入射端
部には、この入射端部をレーザ発振器などに接続するた
めの口金が設けられる。そして、レーザ発振器がら出力
されたレーデ光はレンズで集束されて上記光ファイバの
コアに入射するのだが、コアと口金の端面とが面一にな
っていたのでは、レーザ光のわずかなずれによって口金
の端面がヱネルギ密度の高いレーザ光によって照射され
て溶融し、ここからの飛散物がコアの端面に付着してこ
の端面の光学的状態を劣化させるので、光ブアイパの端
部な口金の端面より突出させるようにしている。
る場合、光ファイバの素・材ばかりでなくこの光ファイ
バのレーデ光が入射する端面の光学的状態が伝送損失を
少なくする上で重要となる。一方、光ブアイパの入射端
部には、この入射端部をレーザ発振器などに接続するた
めの口金が設けられる。そして、レーザ発振器がら出力
されたレーデ光はレンズで集束されて上記光ファイバの
コアに入射するのだが、コアと口金の端面とが面一にな
っていたのでは、レーザ光のわずかなずれによって口金
の端面がヱネルギ密度の高いレーザ光によって照射され
て溶融し、ここからの飛散物がコアの端面に付着してこ
の端面の光学的状態を劣化させるので、光ブアイパの端
部な口金の端面より突出させるようにしている。
従来、このような光ファイバの端末処理を行なうには、
光ファイバの端面を研摩加工してから口金に通して保持
したり、光ファイバをこの端面が口金の端面と画一にな
るよう通してこれらを接着剤で固定してこれらの端面を
一体に研摩加工したのち、接着剤を除去して光ファイバ
の端部な接着剤から突出させる、すなわち口金の内部に
おいて突出した状態にするなどのことが行なわれていた
。
光ファイバの端面を研摩加工してから口金に通して保持
したり、光ファイバをこの端面が口金の端面と画一にな
るよう通してこれらを接着剤で固定してこれらの端面を
一体に研摩加工したのち、接着剤を除去して光ファイバ
の端部な接着剤から突出させる、すなわち口金の内部に
おいて突出した状態にするなどのことが行なわれていた
。
(2)従来技術の問題点
しかしながら、このような従来技術によると、前者の場
合は口金に穿設された光ファイバよりもわずかに大きい
程度の孔に上記光ファイバを通す際に、その研摩加工さ
れた端面な口金にぶつけて損傷させてしまうということ
が多い。また、後者の場合には接着剤を除去する際に前
者同様研摩加工された光ブアイパの端面な傷付けること
が多いばかりか、上記接着剤の除去作業に多大の労力を
必要とするという欠点がある。
合は口金に穿設された光ファイバよりもわずかに大きい
程度の孔に上記光ファイバを通す際に、その研摩加工さ
れた端面な口金にぶつけて損傷させてしまうということ
が多い。また、後者の場合には接着剤を除去する際に前
者同様研摩加工された光ブアイパの端面な傷付けること
が多いばかりか、上記接着剤の除去作業に多大の労力を
必要とするという欠点がある。
(3)発明の目的
この発明は光ファイバの研摩加工された端面な損傷させ
ることなく、上記光ブフイパの端部が口金の内部におい
て突出した状態にすることができるようにした光プアイ
パの端末処理方法を提供することにある。
ることなく、上記光ブフイパの端部が口金の内部におい
て突出した状態にすることができるようにした光プアイ
パの端末処理方法を提供することにある。
(4)発明の要点
少なくとも外皮が除去された光プアイパの端一を案内体
が設けられた保持孔に挿通し、この案内体の端面を保持
孔の開口面と面一にして上記案内体に穿設された通孔に
通された光ファイバの端面が案内体の端面と同一平面に
なるよう加工したのち、上記案内体を除去あるいは保持
孔内に移動させるようにしたものである。
が設けられた保持孔に挿通し、この案内体の端面を保持
孔の開口面と面一にして上記案内体に穿設された通孔に
通された光ファイバの端面が案内体の端面と同一平面に
なるよう加工したのち、上記案内体を除去あるいは保持
孔内に移動させるようにしたものである。
(5)発明のillの実施例
第1図乃至113図はこの発明のI81の実施例である
0図中1は口金である。この口金1には、口金1の軸方
向一端面に開口した第1の保持孔2と、他端面に開口し
た第2の保持孔1とが形成され、これら第1.第2の保
持孔J、Jは連通孔4によって連通している。上記第2
の保持孔3は光ファイバ5の外皮5aの外径寸法よりも
わずかに大きく、連通孔4は光ファイバ5のコア5bを
被覆したクラッド5Cの外径寸法よりもわずかに大きく
、さらに第1の保持孔2は第2の保持孔2よりも十分大
きく形成されている。上記第1の保持孔2の内周面には
ねじ6が形成され、ここには−mが閉塞された中空筒状
の遮光体rと案内体Iとが順次螺着されている。
0図中1は口金である。この口金1には、口金1の軸方
向一端面に開口した第1の保持孔2と、他端面に開口し
た第2の保持孔1とが形成され、これら第1.第2の保
持孔J、Jは連通孔4によって連通している。上記第2
の保持孔3は光ファイバ5の外皮5aの外径寸法よりも
わずかに大きく、連通孔4は光ファイバ5のコア5bを
被覆したクラッド5Cの外径寸法よりもわずかに大きく
、さらに第1の保持孔2は第2の保持孔2よりも十分大
きく形成されている。上記第1の保持孔2の内周面には
ねじ6が形成され、ここには−mが閉塞された中空筒状
の遮光体rと案内体Iとが順次螺着されている。
上記遮光体1仁案内体8とには上記連通孔4と屏はぼ同
径、すなわち光ファイバ5のクラッド5Cの外径寸法よ
りもわずかに大きな第1の通孔9と第2の通孔10とが
それぞれ穿設されている。また、第1の保持孔2に遮光
体1と案内体8とを螺着すると、案内体8の端面が第1
の保持孔2の端面と面一になるようこれらの長さ寸法が
設定されている。なお、遮光体7と案内体8との端面に
は、これらを第1の保持孔2に着脱するための図示せぬ
工具が係合する係合間部11がそれぞれ設けられている
。
径、すなわち光ファイバ5のクラッド5Cの外径寸法よ
りもわずかに大きな第1の通孔9と第2の通孔10とが
それぞれ穿設されている。また、第1の保持孔2に遮光
体1と案内体8とを螺着すると、案内体8の端面が第1
の保持孔2の端面と面一になるようこれらの長さ寸法が
設定されている。なお、遮光体7と案内体8との端面に
は、これらを第1の保持孔2に着脱するための図示せぬ
工具が係合する係合間部11がそれぞれ設けられている
。
また、口金1の第2の保持孔3が設けられた他端部側は
、外周面にねじ12を有する段部I3が形成されている
とともにすり割り14が設けられている。上記段部IJ
には止めナツト15が螺着され、この止めナツト1jの
内周面と段部1凋の先端部とには対応するテーバ鷺I5
1.・jJaが設けられている。・シたがって、止めナ
ツト15をねじ込むことによって第2の保持孔Sの周壁
が縮径方向に弾性変形するようになっている。
、外周面にねじ12を有する段部I3が形成されている
とともにすり割り14が設けられている。上記段部IJ
には止めナツト15が螺着され、この止めナツト1jの
内周面と段部1凋の先端部とには対応するテーバ鷺I5
1.・jJaが設けられている。・シたがって、止めナ
ツト15をねじ込むことによって第2の保持孔Sの周壁
が縮径方向に弾性変形するようになっている。
このように構成された口金1を光ファイバ5の端部に取
着するには、まず第1図に示すように光ファイバlの端
部の外皮51を所定長さで除去し、この端部な第2の保
持′孔3から連通孔4を介してIglの保持孔2に挿通
する。そして、外皮51が設けられた部分を第2の保持
孔J内に位置させ、外皮5麿が除去された部分の一部を
第1の保持孔l内に位置させるとともに先端部を遮光体
1と案内体8との第1.第2の通孔9.10を通して口
金1から突出させる。そして、止めナツト15をねじ込
んで光ブアイパ5を口金1に固定する。なお、光ファイ
バIの遮光体1の中空部内に位置する部分には、クラッ
ド5@の外周面に予め梨地処理を施こすなどして光を散
乱させる散乱部16が形成されている。
着するには、まず第1図に示すように光ファイバlの端
部の外皮51を所定長さで除去し、この端部な第2の保
持′孔3から連通孔4を介してIglの保持孔2に挿通
する。そして、外皮51が設けられた部分を第2の保持
孔J内に位置させ、外皮5麿が除去された部分の一部を
第1の保持孔l内に位置させるとともに先端部を遮光体
1と案内体8との第1.第2の通孔9.10を通して口
金1から突出させる。そして、止めナツト15をねじ込
んで光ブアイパ5を口金1に固定する。なお、光ファイ
バIの遮光体1の中空部内に位置する部分には、クラッ
ド5@の外周面に予め梨地処理を施こすなどして光を散
乱させる散乱部16が形成されている。
つぎに、光ファイバ5の案内体8から突出した部分を研
摩加工によって除去し、その端面な第2図に示すように
案内体8の端面と面一になるよう研摩加工する。そして
、この研摩加工の最終段階においては、案内体8の端面
な案内面としてこの端面と光ファイバ1の端面とを一緒
(二研摩加工する。すると、光プアイパ5の端面が案内
体8の端面の一部となるよう研摩加工されるから、この
−光ファイバ5の平行!および平面度が光学的に良好な
状態となる。なお、このと考止めナツト15をゆるめて
おいて光ファイバ5を送り出し、この光ファイバ5を案
内体8の端面よりも余計に研摩加工してもよい。
摩加工によって除去し、その端面な第2図に示すように
案内体8の端面と面一になるよう研摩加工する。そして
、この研摩加工の最終段階においては、案内体8の端面
な案内面としてこの端面と光ファイバ1の端面とを一緒
(二研摩加工する。すると、光プアイパ5の端面が案内
体8の端面の一部となるよう研摩加工されるから、この
−光ファイバ5の平行!および平面度が光学的に良好な
状態となる。なお、このと考止めナツト15をゆるめて
おいて光ファイバ5を送り出し、この光ファイバ5を案
内体8の端面よりも余計に研摩加工してもよい。
このようにして光ファイバ5の端面な仕上げたならば、
上記案内体8を図示せぬ工具によって第1の保持孔2か
ら取外せば、光ファイバ5の先端部をIJ3図に示すよ
うに調光体7から突出させることができる。すなわち、
光ファイバ5の先端部を!81の保持孔z内で突出した
状態にすることができる。しかも%案内体8を取外すと
きに上記光ファイバ5の研摩加工された端面を傷付ける
ようなこともない。
上記案内体8を図示せぬ工具によって第1の保持孔2か
ら取外せば、光ファイバ5の先端部をIJ3図に示すよ
うに調光体7から突出させることができる。すなわち、
光ファイバ5の先端部を!81の保持孔z内で突出した
状態にすることができる。しかも%案内体8を取外すと
きに上記光ファイバ5の研摩加工された端面を傷付ける
ようなこともない。
このようにして口金1が取着された光)゛ナイパiには
、93図に示すようにレンズ1!で集束されたレーザ光
りが入射する。そして、レーデ光りの光軸と光ファイバ
5の軸心が仮にずれていたような場合、レーザ光りの一
部が遮光体1の端面を照射溶融することになるのだが、
上記光ファイバ5の端部は遮光体rの端面から突出して
いるから、この艶光体1からの溶融飛散物が光ファイバ
5の端面に付着するようなことがない。また、遮光体r
の端面によって光ファイバ5の地面から外れたレーダ光
りが臆断されるので、上記光ファイバ5のクラッドlc
を被覆した可燃性材料からなる外皮5謬が損傷する。
、93図に示すようにレンズ1!で集束されたレーザ光
りが入射する。そして、レーデ光りの光軸と光ファイバ
5の軸心が仮にずれていたような場合、レーザ光りの一
部が遮光体1の端面を照射溶融することになるのだが、
上記光ファイバ5の端部は遮光体rの端面から突出して
いるから、この艶光体1からの溶融飛散物が光ファイバ
5の端面に付着するようなことがない。また、遮光体r
の端面によって光ファイバ5の地面から外れたレーダ光
りが臆断されるので、上記光ファイバ5のクラッドlc
を被覆した可燃性材料からなる外皮5謬が損傷する。
ことがない。さらに、光ファイバ5の先端部は第1の保
持孔l内において遮光体7の端面がら突出しているため
、上記先端部の周囲は第1の保持孔2の1ilI!で覆
われているので、取扱中に上記光プアイパ5の先端部に
物をぶつけて損傷させてしまうというとともない。
持孔l内において遮光体7の端面がら突出しているため
、上記先端部の周囲は第1の保持孔2の1ilI!で覆
われているので、取扱中に上記光プアイパ5の先端部に
物をぶつけて損傷させてしまうというとともない。
(6)発明の他の実施例
第4図乃至第6図はこの発明の第2乃至第4の実施例を
示す。
示す。
まず、第4図に示す第2の実施例は光ファイバ5の先端
−を外皮51だけでなく、クラッドIJIも除去し、プ
ア5bを露出させるようにしたもので、他の構成は第1
の実施例と同じである。
−を外皮51だけでなく、クラッドIJIも除去し、プ
ア5bを露出させるようにしたもので、他の構成は第1
の実施例と同じである。
第5図に示す第3の実施例は、第1の保持孔2に案内体
18だけを設けた。この案内体18は長さ寸法が*iの
保持孔2の深さ寸法よりも蝮かく、また外周面には溝1
9が形成され、この溝1#には@1の保持孔2のWR壁
に螺挿されたねじ20の先端部が係合している。すなわ
ち、このねじ20をゆるめることによって案内体18は
$1の保持孔2の軸方向に移動自在となる。
18だけを設けた。この案内体18は長さ寸法が*iの
保持孔2の深さ寸法よりも蝮かく、また外周面には溝1
9が形成され、この溝1#には@1の保持孔2のWR壁
に螺挿されたねじ20の先端部が係合している。すなわ
ち、このねじ20をゆるめることによって案内体18は
$1の保持孔2の軸方向に移動自在となる。
そして、光ファイバ5の先端面を研摩加工するときには
、上記案内体18をこの@面が第1の保持孔2の開口面
と面一にまたは突出するように固定し、研摩加工が終了
したな、’1lpJf図中鎖線で示すように上記案内体
18を第1の保持孔1内に移動し、光ファイバ5の先端
部を案内体1sの端面から突出させるようにする。
、上記案内体18をこの@面が第1の保持孔2の開口面
と面一にまたは突出するように固定し、研摩加工が終了
したな、’1lpJf図中鎖線で示すように上記案内体
18を第1の保持孔1内に移動し、光ファイバ5の先端
部を案内体1sの端面から突出させるようにする。
このような構成の口金1によれば、上記案内体11を第
1の実施例に示された遮光体1として兼用することがで
きるばかりか、案内体1#の端面が研摩加工されること
により錆面となり、レーザ光りに対する反射率が向上す
るので、レーザ光りに照射されても溶融しずらくなる。
1の実施例に示された遮光体1として兼用することがで
きるばかりか、案内体1#の端面が研摩加工されること
により錆面となり、レーザ光りに対する反射率が向上す
るので、レーザ光りに照射されても溶融しずらくなる。
第6図に示す第4の実施例は口金1の軸方向全長にわた
って光ファイバ5の外皮5mとほぼ同径の保持孔21を
穿設し、この保持孔21にブアjbよりもわずかに大き
な通孔z2が穿設された案内体1jを移動自在に設けた
。また、口金1のli!1IIiには上記案内体23を
固定することができる第1のねじ24と、光プアイパ5
の外皮jaの部分を固定することができる第2のねじ1
5とを螺挿した。
って光ファイバ5の外皮5mとほぼ同径の保持孔21を
穿設し、この保持孔21にブアjbよりもわずかに大き
な通孔z2が穿設された案内体1jを移動自在に設けた
。また、口金1のli!1IIiには上記案内体23を
固定することができる第1のねじ24と、光プアイパ5
の外皮jaの部分を固定することができる第2のねじ1
5とを螺挿した。
このような構成によれば、第5図に示す第3の実施例と
同様案内体21の端面な保持孔x1の開口面と面一にも
しくは突出して光ファイバ5を研摩加工したのち、この
案内体2sを保持孔21内に移動させればよい。
同様案内体21の端面な保持孔x1の開口面と面一にも
しくは突出して光ファイバ5を研摩加工したのち、この
案内体2sを保持孔21内に移動させればよい。
(7)発明の効果
以上述べたようにこの発明は、少なくとも外皮が除去さ
れた光ファイバの一部を案内体が設けられた保持孔に挿
通し、上記案内体に穿設された通孔に通された光ファイ
バの端面が案内体の端面と同一平面になるよう加工した
のち、上記案内体を除去あるいは保持孔内に移動させる
ようにしたから、光ファイバの端面な研摩加工したのち
、この端面な傷付ける虞れのある作業を行なわずに、光
ファイバに口金を取着することができる。
れた光ファイバの一部を案内体が設けられた保持孔に挿
通し、上記案内体に穿設された通孔に通された光ファイ
バの端面が案内体の端面と同一平面になるよう加工した
のち、上記案内体を除去あるいは保持孔内に移動させる
ようにしたから、光ファイバの端面な研摩加工したのち
、この端面な傷付ける虞れのある作業を行なわずに、光
ファイバに口金を取着することができる。
第1図乃至第3図はこの発明の第1の実施例を示し、第
1図は口金に光ファイバを挿通した断面図、第2図は口
金から突出した光ファイバを研摩加工した断面図、第、
3図は光ファイバの先端部を保持孔内に突出させた断面
図、第4図乃至第6図はそれぞれこの発明の第2乃至第
4の6例を示す口金の断面図である。 l・・・口金、1.1.21・・・保持孔、5・・・光
ファイバ1.多層・・・外皮、5C・・・クラッド1.
5b・°・コア、8.18,211会・・案内体、9.
.22・・・通孔。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第4図 第5図 第6図
1図は口金に光ファイバを挿通した断面図、第2図は口
金から突出した光ファイバを研摩加工した断面図、第、
3図は光ファイバの先端部を保持孔内に突出させた断面
図、第4図乃至第6図はそれぞれこの発明の第2乃至第
4の6例を示す口金の断面図である。 l・・・口金、1.1.21・・・保持孔、5・・・光
ファイバ1.多層・・・外皮、5C・・・クラッド1.
5b・°・コア、8.18,211会・・案内体、9.
.22・・・通孔。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 少なくとも外皮が除去された光ファイバの端部な口金の
端面に開口した保持孔に挿通する一方、この保持孔には
上記光ファイバの端部よりもわずかに大きな通孔が穿設
された案内体を設け、上記通孔に通された光ファイバの
端面が案内体の端面と同一平面になるよう加工し、つい
で上記案内体を除去あるいは保持孔内に移動させること
を特徴とする光ファイバの端末処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17544781A JPS5876805A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 光フアイバの端末処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17544781A JPS5876805A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 光フアイバの端末処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876805A true JPS5876805A (ja) | 1983-05-10 |
| JPH0160122B2 JPH0160122B2 (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=15996233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17544781A Granted JPS5876805A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 光フアイバの端末処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876805A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042718A (ja) * | 1983-08-17 | 1985-03-07 | Hakusan Seisakusho:Kk | 現場組立型光ファイバコネクタプラグ |
| JPS61133909A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-21 | Fujitsu Ltd | フエル−ル及びフエル−ルの製造方法 |
| JP2013257362A (ja) * | 2012-06-11 | 2013-12-26 | Fujikura Ltd | レーザモジュール |
-
1981
- 1981-10-31 JP JP17544781A patent/JPS5876805A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042718A (ja) * | 1983-08-17 | 1985-03-07 | Hakusan Seisakusho:Kk | 現場組立型光ファイバコネクタプラグ |
| JPS61133909A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-21 | Fujitsu Ltd | フエル−ル及びフエル−ルの製造方法 |
| JP2013257362A (ja) * | 2012-06-11 | 2013-12-26 | Fujikura Ltd | レーザモジュール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0160122B2 (ja) | 1989-12-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2486684C (en) | Stub having an optical fiber | |
| US4674833A (en) | Connectors for optical fibres | |
| AU606500B2 (en) | Method of terminating fiber optic connector without polishing optical fibre | |
| US20050232564A1 (en) | Laser cleaving method and apparatus for optical fiber cables | |
| JPH0392802A (ja) | スプライス方法およびスプライス装置 | |
| US4668045A (en) | Optical fiber centering device | |
| WO2011129229A1 (ja) | 光コリメータ及びこれを用いた光コネクタ、並びに、光コリメータ用保持部材 | |
| GB8827872D0 (en) | Optical waveguide method of manufacturing same & system incorporating such waveguide | |
| JPS5876805A (ja) | 光フアイバの端末処理方法 | |
| JPS605924B2 (ja) | 多芯光フアイバのコネクタ | |
| DE3476126D1 (en) | Connector for detachable pin-and-socket connections of beam wave guides, method of manufacturing it and device for carrying out the method | |
| JPH0560842B2 (ja) | ||
| JPS57158823A (en) | Method for incidence of light to tapered fiber | |
| JPS5833523B2 (ja) | 光フアイバ被覆剥取器 | |
| CA2031057A1 (en) | Fabrication of optical components utilizing a laser | |
| JP2005316292A (ja) | 光ファイバモジュール及びその製造方法 | |
| JPS6242108A (ja) | 光フアイバ端末およびその製造方法 | |
| CA1246369A (en) | Optical fiber centering device | |
| CN211517043U (zh) | 一种裸光纤端面研磨工装 | |
| GB2033099A (en) | Terminating optical fibres | |
| KR100347913B1 (ko) | 페룰의 내경 가공 지그 및 그 제조방법 | |
| WO2006030418A3 (en) | A method and an apparatus for batch cleaving of fiber optics connectors before polishing | |
| JP2018165804A (ja) | 光接続部品の製造方法 | |
| JP3309200B2 (ja) | レーザ加工用光ファイバコネクタ | |
| JPH01502A (ja) | ケーブルの端末処理方法及び自動端末処理装置 |