JPS587680B2 - センジヨウ オヨビ ソノタ ノ モクテキ ノ タメノ トフパツド ノ ゴトキ コウゾウ コレオ ケイセイスル タメノ ホウシヤヤクソセイブツ オヨビ ホウホウ - Google Patents
センジヨウ オヨビ ソノタ ノ モクテキ ノ タメノ トフパツド ノ ゴトキ コウゾウ コレオ ケイセイスル タメノ ホウシヤヤクソセイブツ オヨビ ホウホウInfo
- Publication number
- JPS587680B2 JPS587680B2 JP47092179A JP9217972A JPS587680B2 JP S587680 B2 JPS587680 B2 JP S587680B2 JP 47092179 A JP47092179 A JP 47092179A JP 9217972 A JP9217972 A JP 9217972A JP S587680 B2 JPS587680 B2 JP S587680B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- propellant
- composition
- resin
- foam structure
- polymer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/34—Auxiliary operations
- B29C44/36—Feeding the material to be shaped
- B29C44/46—Feeding the material to be shaped into an open space or onto moving surfaces, i.e. to make articles of indefinite length
- B29C44/461—Feeding the material to be shaped into an open space or onto moving surfaces, i.e. to make articles of indefinite length dispensing apparatus, e.g. dispensing foaming resin over the whole width of the moving surface
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J9/00—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J9/00—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof
- C08J9/04—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent
- C08J9/12—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent by a physical blowing agent
- C08J9/14—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent by a physical blowing agent organic
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J2207/00—Foams characterised by their intended use
- C08J2207/04—Aerosol, e.g. polyurethane foam spray
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
抛射薬(プロペラント)は、化学製品製造業者協会によ
って40.6℃(105F)の温度で大気圧以上の蒸気
圧を有する液化ガスとして定義されている。
って40.6℃(105F)の温度で大気圧以上の蒸気
圧を有する液化ガスとして定義されている。
多《のクラスの有機化合物がこのカテゴリーに加えられ
、そのい《つかは炭化水素類であるが、大部分は1つま
たは2つの炭素原子、1つまたはそれ以上の塩素、フッ
素あるいは臭素原子を有するハロゲン化炭化水素類であ
る。
、そのい《つかは炭化水素類であるが、大部分は1つま
たは2つの炭素原子、1つまたはそれ以上の塩素、フッ
素あるいは臭素原子を有するハロゲン化炭化水素類であ
る。
しばしば同一分子内に異ったハロゲン類を置換して所望
の蒸気圧を与える。
の蒸気圧を与える。
抛射薬(グロペラント)はその高い揮発性の故に長年に
亘ってプラスチックフォームの製造における気孔形成剤
として用いられてきた。
亘ってプラスチックフォームの製造における気孔形成剤
として用いられてきた。
抛射薬は多《の合成樹脂に溶解し、それによって望まし
《は粒状の形態の固形樹脂に吸収されることができ次い
で吸収された抛射薬を含有する樹脂は加熱および圧力を
受ける。
《は粒状の形態の固形樹脂に吸収されることができ次い
で吸収された抛射薬を含有する樹脂は加熱および圧力を
受ける。
抛射薬は蒸発し、閉じた小室( cell )泡構造が
形成される。
形成される。
米国特許第3335101号明細書には、この方法を応
用した塩素化ポリエチレンの製造が示されている。
用した塩素化ポリエチレンの製造が示されている。
米国特許第2387730号明細書、米国特許第294
8665号明細書および米国特許第3351569号明
細書には、この方法でポリエチレンおよびポリプロピレ
ンを発泡させることが,米国特許第3160688号明
細書には、ポリスチレンを発泡させることが、米国特許
第 3352802号明細書には、ポリ塩化ビニルを発泡さ
せることが、米国特許第3253967号明細書には、
ポリオキシメチレンを発泡させることが、そして米国特
許第3305497号明細書には、ポリウンタン類を発
泡させることが記載されている。
8665号明細書および米国特許第3351569号明
細書には、この方法でポリエチレンおよびポリプロピレ
ンを発泡させることが,米国特許第3160688号明
細書には、ポリスチレンを発泡させることが、米国特許
第 3352802号明細書には、ポリ塩化ビニルを発泡さ
せることが、米国特許第3253967号明細書には、
ポリオキシメチレンを発泡させることが、そして米国特
許第3305497号明細書には、ポリウンタン類を発
泡させることが記載されている。
米国特許第331061・7号明細書には、従来法の混
合が不充分という欠点を克服するためにプロペラントを
熔融樹脂中に均一に溶液あるいは分散させる様にするこ
とを意図したものの様であるが修正した方法によって多
種類の熱可塑性樹脂を発泡させることが記載されている
。
合が不充分という欠点を克服するためにプロペラントを
熔融樹脂中に均一に溶液あるいは分散させる様にするこ
とを意図したものの様であるが修正した方法によって多
種類の熱可塑性樹脂を発泡させることが記載されている
。
これらの方法において使用される抛射薬の量はむしろ小
さい。
さい。
その理由は、抛射薬をその場(insitu)で揮発さ
せてセルを形成させる際にその構造の発泡を容易にする
ためには、わずかの量の抛射薬のみが固形樹脂に吸収さ
れ、次いでその樹脂が熔融されるからである。
せてセルを形成させる際にその構造の発泡を容易にする
ためには、わずかの量の抛射薬のみが固形樹脂に吸収さ
れ、次いでその樹脂が熔融されるからである。
上記樹脂は次いで泡構造を保存するために該構造が崩壊
する前に固化される。
する前に固化される。
1963年1月8日に特許された米国特許第30725
83号明細書には、フルオロメタンを0.1重量パーセ
ントから5重量パーセント含有した熔融状パーフルオロ
カーボン樹脂を押出すことによって発泡体を製造するこ
とが記載されている。
83号明細書には、フルオロメタンを0.1重量パーセ
ントから5重量パーセント含有した熔融状パーフルオロ
カーボン樹脂を押出すことによって発泡体を製造するこ
とが記載されている。
フルオロメタンは、上記樹脂中に常圧室温で溶解し、次
いで発泡構造を製造するために押出し条件冫下で揮発さ
れる。
いで発泡構造を製造するために押出し条件冫下で揮発さ
れる。
この方法は、発泡コーティングでワイヤーを被覆するの
に有用である。
に有用である。
1968年4月23日に特許された米国特許第3379
802号明細書には、脂肪族オレフインポリマーブレン
ドに対する同様な方法が記載され、:米国特許第306
7147号明細書によって、1・2−ジクロロ−1・1
・2・2−テトラフルオロエタンを用いてセル状ポリエ
チレンが製造された。
802号明細書には、脂肪族オレフインポリマーブレン
ドに対する同様な方法が記載され、:米国特許第306
7147号明細書によって、1・2−ジクロロ−1・1
・2・2−テトラフルオロエタンを用いてセル状ポリエ
チレンが製造された。
抛射薬を用いて超ミクロセル状ファイバーを製造するこ
とが提案されてきた。
とが提案されてきた。
1966年1月4日に特許された米国特許第32276
64号および米国特許第3227784号には、この目
的のためにフラッシュ押出し方法が記載されている。
64号および米国特許第3227784号には、この目
的のためにフラッシュ押出し方法が記載されている。
合成有機結晶ポリマーと少な《とも1つの活性液体との
閉込められた混合物を、均一な溶液が形成される温度、
詳し《は該活性液体の通常の沸点より高い温度および圧
力で加熱することによって合成有機結晶ポリマーから柔
軟な超ミクロセル状構造が得られる。
閉込められた混合物を、均一な溶液が形成される温度、
詳し《は該活性液体の通常の沸点より高い温度および圧
力で加熱することによって合成有機結晶ポリマーから柔
軟な超ミクロセル状構造が得られる。
この溶液は、次いで押出しオリフイスの位置に非常に多
《の気泡核が存在するような条件の実質的により低い圧
力および温度の帯域に急激に押出される。
《の気泡核が存在するような条件の実質的により低い圧
力および温度の帯域に急激に押出される。
活性液体の蒸発によって溶液は、ポリマーが沈澱し且つ
急激な押出しおよび膨脹工程でつくり出される配向状態
で凍結する温度まで急激に冷却される。
急激な押出しおよび膨脹工程でつくり出される配向状態
で凍結する温度まで急激に冷却される。
活性液体はい《つかの必要条件に合致する必要があり、
その中で最も注目すべきことの一つは活性液体がその沸
点あるいは沸点以下で重合体物質の1%以下しか溶解し
ないことである。
その中で最も注目すべきことの一つは活性液体がその沸
点あるいは沸点以下で重合体物質の1%以下しか溶解し
ないことである。
換言すれば、活性液体はその沸点あるいは沸点以下では
ポリマーに対して溶剤ではないが、押出し条件ではポリ
マーに対して溶剤であることである。
ポリマーに対して溶剤ではないが、押出し条件ではポリ
マーに対して溶剤であることである。
押出しの瞬間に気泡核を得るために重合体溶液に粒状固
体核形成剤を混合することができる。
体核形成剤を混合することができる。
シリカエアロゲルは好適な核形成剤である。
これを用いると非常に小さな閉じた小室を有する構造が
得られる。
得られる。
この方法の変形が、1963年3月19日にBlade
s等に特許された米国特許第3081519号明細書、
1968年3月26日および1968年5月21日にP
arri shに対して特許された米国特許第333
75211号明細書および米国特許第3384531号
明細書、1968年3月26日にBonnerに対して
特許された米国特許第3375212号明細書、196
9年8月12日にGilardiに対して特許された米
国特許第3461193号明細書、および1969年9
月16日にWoode 11に対して特許された米国特
許第3467744号明細書に記載されている。
s等に特許された米国特許第3081519号明細書、
1968年3月26日および1968年5月21日にP
arri shに対して特許された米国特許第333
75211号明細書および米国特許第3384531号
明細書、1968年3月26日にBonnerに対して
特許された米国特許第3375212号明細書、196
9年8月12日にGilardiに対して特許された米
国特許第3461193号明細書、および1969年9
月16日にWoode 11に対して特許された米国特
許第3467744号明細書に記載されている。
ある合成樹脂は、室温で抛射薬中に溶解する。
1955年8月30日にBuntingに対して特許さ
れた米国特許第2716637号明細書には、このよう
な溶液がすみやかに揮発されると、可塑性樹脂の微細な
気泡が得られ、その気泡は最初表面の粘着性を所有する
ために十分な溶剤を保有しているが、小球から溶剤が逃
げるにつれて水ぷ《れ状となり不満足な外観を呈するよ
うになることが指摘されている。
れた米国特許第2716637号明細書には、このよう
な溶液がすみやかに揮発されると、可塑性樹脂の微細な
気泡が得られ、その気泡は最初表面の粘着性を所有する
ために十分な溶剤を保有しているが、小球から溶剤が逃
げるにつれて水ぷ《れ状となり不満足な外観を呈するよ
うになることが指摘されている。
Buntingは樹脂抛射薬溶液に脂肪酸を混合するこ
とによってこれを回避し、溶液中の樹脂含量はむしろ低
《、5から約12%の範囲に保たれる。
とによってこれを回避し、溶液中の樹脂含量はむしろ低
《、5から約12%の範囲に保たれる。
1956年12月11日にHochbergおよびPe
lleranoに対して特許された米国特許第2773
855号明細書には、同様な組成物が記載され、最大寸
法で1/l6から1/4インチの範囲の小さな中空状あ
るいは半球状の粒子を得たことが指摘されている。
lleranoに対して特許された米国特許第2773
855号明細書には、同様な組成物が記載され、最大寸
法で1/l6から1/4インチの範囲の小さな中空状あ
るいは半球状の粒子を得たことが指摘されている。
凝集した発泡物体は得られていない。
1968年12月31日にG ande rに対して特
許された米国特許第3419506号明細書には、傷を
被覆あるいは包帯する保護フイルムを製造することが記
載され、微粉砕フイラー固形分に基づき10から50重
量パーセントのフイルム形成性酢酸ビニルポリマーある
いはアルキルアクリレートポリマーおよび抛射薬から成
り、溶液粘度が常温で少な《とも1 0 0 0 cp
である組成物を加圧容器から分配することによっつ《
る。
許された米国特許第3419506号明細書には、傷を
被覆あるいは包帯する保護フイルムを製造することが記
載され、微粉砕フイラー固形分に基づき10から50重
量パーセントのフイルム形成性酢酸ビニルポリマーある
いはアルキルアクリレートポリマーおよび抛射薬から成
り、溶液粘度が常温で少な《とも1 0 0 0 cp
である組成物を加圧容器から分配することによっつ《
る。
米国特許第3419506号明細書によると、フイルム
形成樹脂から満足すべき発泡体を得るには不活性フイラ
ーの存在が必要であり、米国特許第 3227784号明細書および米国特許第322766
4号明細書に記載されているようにフイラーはおそら《
核形成剤として役立ち、厚さ数ミルのむしろ薄い粘着性
フイルムが得られる。
形成樹脂から満足すべき発泡体を得るには不活性フイラ
ーの存在が必要であり、米国特許第 3227784号明細書および米国特許第322766
4号明細書に記載されているようにフイラーはおそら《
核形成剤として役立ち、厚さ数ミルのむしろ薄い粘着性
フイルムが得られる。
本発明の目的は、必要に応じて、容器から放出して、洗
剤等の機能添加剤を含有する塗布パッドのような洗浄、
その他の用途に使用される発泡構造体を形成するのに使
用される抛射薬組成物を提供することにある。
剤等の機能添加剤を含有する塗布パッドのような洗浄、
その他の用途に使用される発泡構造体を形成するのに使
用される抛射薬組成物を提供することにある。
したがって、本願明細書に於て記載されている機能添加
剤とは、発泡構造体の用途に応じた成分を絞り出し或は
水その他の溶剤で浸出して、発泡構造体から排出し使用
される成分を意味するもので、それらの詳細については
後記する。
剤とは、発泡構造体の用途に応じた成分を絞り出し或は
水その他の溶剤で浸出して、発泡構造体から排出し使用
される成分を意味するもので、それらの詳細については
後記する。
本発明によると、塗布パッドのような構造体はフイルム
形成合成樹脂溶液を抛射薬に含有させた抛射薬組成物か
ら形成される。
形成合成樹脂溶液を抛射薬に含有させた抛射薬組成物か
ら形成される。
このような組成物は常温および常圧で一体的嵩高の発泡
構造体を形成し、発泡構造体の表面に通ずる開孔を形成
する少《とも部分的に連通している多数のセルを含有す
る合成樹脂母体から構成されている。
構造体を形成し、発泡構造体の表面に通ずる開孔を形成
する少《とも部分的に連通している多数のセルを含有す
る合成樹脂母体から構成されている。
上記組成物は抛射薬が蒸発する時に構造体のセルおよび
/あるいは壁(すなわち樹脂母体)に沈積し、構造体か
ら滲出又は流出したり、或はそれから絞り出されたり、
又は水により浸出され得る機能添加剤1を含有する。
/あるいは壁(すなわち樹脂母体)に沈積し、構造体か
ら滲出又は流出したり、或はそれから絞り出されたり、
又は水により浸出され得る機能添加剤1を含有する。
従って本発明の発泡構造は、殺菌剤、化粧品、清浄剤お
よびその他の洗剤、抗生物質、収斂剤、および種々のタ
イプの医薬を包括する抗菌性物質のような種々の物質の
塗布パッドとして有用である。
よびその他の洗剤、抗生物質、収斂剤、および種々のタ
イプの医薬を包括する抗菌性物質のような種々の物質の
塗布パッドとして有用である。
本発明による抛射薬組成物は、大気圧下で7.2’C
( 4 5 ’F )以下で沸騰し且つ超大気圧下で組
成物中に液相に保持される液体抛射薬(グロペラント)
中に皮膜形成性合成重合体を組成物の約10乃至約60
重量%の範囲の量で溶解してなり、抛;射薬は大気温度
及び大気圧下に於ける抛射薬の急速な蒸発により、発泡
構造体の表面に通ずる開孔を形成すべ《少《とも部分的
に連通している多数のセルを含む一体的な嵩高の発泡構
造体を形成するに充分な組成物の約20乃至約70重量
%の範冫囲の量に於て存在し、且つ組成物中に分散乃至
溶解して機能添加剤を抛射薬の不存在に於て重合体中に
可溶な量よりも過剰な重合体の約5乃至約700重量%
の範囲の量に於て含有し、この機能添加剤は抛射薬が蒸
発する時発泡構造のセル内に沈積され、且つ発泡構造体
から排出可能であり、又重合体に対する溶剤であって大
気圧下で約7.2℃( 4 51’ )又は以上で沸騰
する有機液体が組成物中に存在する重合体の量の約0乃
至3倍量、好まし《は2倍量まで存在してなるものであ
る。
( 4 5 ’F )以下で沸騰し且つ超大気圧下で組
成物中に液相に保持される液体抛射薬(グロペラント)
中に皮膜形成性合成重合体を組成物の約10乃至約60
重量%の範囲の量で溶解してなり、抛;射薬は大気温度
及び大気圧下に於ける抛射薬の急速な蒸発により、発泡
構造体の表面に通ずる開孔を形成すべ《少《とも部分的
に連通している多数のセルを含む一体的な嵩高の発泡構
造体を形成するに充分な組成物の約20乃至約70重量
%の範冫囲の量に於て存在し、且つ組成物中に分散乃至
溶解して機能添加剤を抛射薬の不存在に於て重合体中に
可溶な量よりも過剰な重合体の約5乃至約700重量%
の範囲の量に於て含有し、この機能添加剤は抛射薬が蒸
発する時発泡構造のセル内に沈積され、且つ発泡構造体
から排出可能であり、又重合体に対する溶剤であって大
気圧下で約7.2℃( 4 51’ )又は以上で沸騰
する有機液体が組成物中に存在する重合体の量の約0乃
至3倍量、好まし《は2倍量まで存在してなるものであ
る。
発泡構造体のセルおよび/あるいは壁に沈積される機能
添加剤は、抛射薬中に溶解されるか、あるいは分散され
るか、あるいは組成物の抛射薬相中にそれ自身分散され
た別の液相として溶解あるいは分散される。
添加剤は、抛射薬中に溶解されるか、あるいは分散され
るか、あるいは組成物の抛射薬相中にそれ自身分散され
た別の液相として溶解あるいは分散される。
機能添加剤はまた組成物の抛射薬相中にそれ自身分散さ
れる別液相の唯一の成分であってもよい。
れる別液相の唯一の成分であってもよい。
このように、この発明の抛射薬組成物は、抛射薬が連続
相をなした溶剤であり、機能添加剤である他の液体ある
いは液体組成物あるいは固体がその中に不連続相に於て
分散されている溶液あるいはエマルジョンであることが
できる。
相をなした溶剤であり、機能添加剤である他の液体ある
いは液体組成物あるいは固体がその中に不連続相に於て
分散されている溶液あるいはエマルジョンであることが
できる。
抛射薬は7.2℃( 4 5’F )以下の温度で沸騰
するから、室温および常圧ではもちろん蒸気である。
するから、室温および常圧ではもちろん蒸気である。
したがって、この発明の抛射薬組成物は、抛射薬を液相
に保持するように該抛射薬の圧力を維持できる密閉容器
中に貯蔵される。
に保持するように該抛射薬の圧力を維持できる密閉容器
中に貯蔵される。
この抛射薬組成物が容器から常温常圧中に放出されると
、抛射薬はすみやかに揮発して、セルおよび/あるいは
壁に機能添加剤が沈積した一体的な発泡構造体が形成さ
れる。
、抛射薬はすみやかに揮発して、セルおよび/あるいは
壁に機能添加剤が沈積した一体的な発泡構造体が形成さ
れる。
この発明の発泡構造体中の開口したセルおよび閉じたセ
ルの比率が種々の方法で制御され得ることがわかった。
ルの比率が種々の方法で制御され得ることがわかった。
別個の液相に於て機能添加剤が存在しない場合、制御は
発泡構造の形成中に樹脂の可塑性を制御することによっ
て行われる。
発泡構造の形成中に樹脂の可塑性を制御することによっ
て行われる。
もし樹脂が発泡構造体の形成中に十分に可塑性を保つな
らば、セルの壁は容易には破壊されず、全てが閉じたセ
ルあるいは大部分が閉じたセルを含有する構造体が得ら
れる。
らば、セルの壁は容易には破壊されず、全てが閉じたセ
ルあるいは大部分が閉じたセルを含有する構造体が得ら
れる。
破壊されたセルは実際に良好な可塑性構造体を回復する
。
。
もし樹脂が比較的硬《もろければ、全てのあるいは一部
のセル壁は破壊され、隣接するセルを次ぎ次ぎに連結し
、全発泡構造体中に延びた連結セルあるいは連結孔を形
成する。
のセル壁は破壊され、隣接するセルを次ぎ次ぎに連結し
、全発泡構造体中に延びた連結セルあるいは連結孔を形
成する。
可塑性は、樹脂に可塑剤を加えたり、および/あるいは
抛射薬以外の樹脂に対する溶剤を加えたり、あるいは抛
射薬を選択することによって制御される。
抛射薬以外の樹脂に対する溶剤を加えたり、あるいは抛
射薬を選択することによって制御される。
一般に、比較的高いK−B価(カウリプタノール価)を
有する抛射薬は、より低いK−B価を有するものより保
持される傾向があり、従って一時的な可塑剤として一層
作用する。
有する抛射薬は、より低いK−B価を有するものより保
持される傾向があり、従って一時的な可塑剤として一層
作用する。
一定の与えられた開口したセル構造あるいは閉じたセル
構造に要求される相対的剛性乃至可塑性は、所望に従い
試行錯誤によって経験的に決定される。
構造に要求される相対的剛性乃至可塑性は、所望に従い
試行錯誤によって経験的に決定される。
もし抛射薬組成物が、抛射薬相で乳化される別の液相中
に機能添加剤を含有するならば、この発明の発泡構造体
中の開口したセルおよび閉じたセルの比率は、一部は発
泡構造体の形成中におけるエマルジョンの安定性によっ
て定まる。
に機能添加剤を含有するならば、この発明の発泡構造体
中の開口したセルおよび閉じたセルの比率は、一部は発
泡構造体の形成中におけるエマルジョンの安定性によっ
て定まる。
もしべのエマルジョンが不安定ならば、乳化された小滴
は合着し連結する傾向を有し、このようにしてより多《
の開孔をもつ構造体を生成する。
は合着し連結する傾向を有し、このようにしてより多《
の開孔をもつ構造体を生成する。
更に、もし開口セル構造体が好ましければ、低い表面張
力、好まし《は樹脂のぬれに対する臨界的表面張力より
低い、常に45ダイン/crtt以下の表面張力を有す
るエマルジョンの不連続液相が有利である。
力、好まし《は樹脂のぬれに対する臨界的表面張力より
低い、常に45ダイン/crtt以下の表面張力を有す
るエマルジョンの不連続液相が有利である。
これによって上記液相は、発泡構造体の露出された表面
(内部および外部表面)上を広がるより大きな傾向を獲
得し、気孔の開口および連結を保ちながら破壊孔の回復
を妨害する。
(内部および外部表面)上を広がるより大きな傾向を獲
得し、気孔の開口および連結を保ちながら破壊孔の回復
を妨害する。
得られた発泡溝造体は、直径がミクロセルの寸法から1
/2インチ、あるいはそれ以上におよぶ所望の大きさの
開口したセルおよび/あるいは閉じたセルを有する。
/2インチ、あるいはそれ以上におよぶ所望の大きさの
開口したセルおよび/あるいは閉じたセルを有する。
開口したセルは実際には閉じたセルであり、その壁の1
つまたはそれ以上は破壊あるいは貫通されて隣接する気
孔と連結し、このようにして気孔の網目構造あるいは気
孔から表面、あるいは表面から表面へと延びる通路を形
成する。
つまたはそれ以上は破壊あるいは貫通されて隣接する気
孔と連結し、このようにして気孔の網目構造あるいは気
孔から表面、あるいは表面から表面へと延びる通路を形
成する。
これらのセルあるいは気孔には、発泡前に樹脂一抛射薬
組成物中に存在した液体機能添加物が見い出される。
組成物中に存在した液体機能添加物が見い出される。
固体機能添加剤の場合には、固体はセルあるいは気孔、
あるいは樹脂母体中に存在する。
あるいは樹脂母体中に存在する。
このようにして樹脂構造体は、セルを区切っている壁か
ら成る網目状母体から構成され、この樹脂の比較的可塑
性あるいはもろさは相当な程度破砕セル壁の比率を決定
する。
ら成る網目状母体から構成され、この樹脂の比較的可塑
性あるいはもろさは相当な程度破砕セル壁の比率を決定
する。
壁の薄さもまたファクターであるが、これは抛射薬溶液
中の樹脂の濃度によって定められる程度を除けば容易に
制御することはできない。
中の樹脂の濃度によって定められる程度を除けば容易に
制御することはできない。
一般に、樹脂がより可塑性になれば、セル壁はより厚《
なる。
なる。
もし可塑剤が揮発性で逃散性であれば、可塑性は時間と
共に減少し厚い壁状の構造はより剛性になり、該構造体
をアプリケータ( applicator ) として
用いて圧縮したりあるいは圧搾したりする際に壁は破砕
し、このようにしてセル中に保有されている物質を放出
し、同様にして水あるいは溶剤で浸漬することによって
水性性あるいは溶剤溶解性粉末を除去することが可能に
なる。
共に減少し厚い壁状の構造はより剛性になり、該構造体
をアプリケータ( applicator ) として
用いて圧縮したりあるいは圧搾したりする際に壁は破砕
し、このようにしてセル中に保有されている物質を放出
し、同様にして水あるいは溶剤で浸漬することによって
水性性あるいは溶剤溶解性粉末を除去することが可能に
なる。
溶剤は樹脂を侵してはならない。
したがってこの発明によると、たとえ発泡に必要とされ
る時間のみおよびその後の少しの間であっても、揮発性
可塑剤を用いることにより可塑性を制御することが有利
である。
る時間のみおよびその後の少しの間であっても、揮発性
可塑剤を用いることにより可塑性を制御することが有利
である。
この理由は、このようにして開口したセルの比率および
閉じたセルが開口する段階さえも制御できるからである
。
閉じたセルが開口する段階さえも制御できるからである
。
この制御は、可塑化の程度と樹脂が可塑化されるのに要
する時間の両者を制御するように可塑剤の量および種類
を制御することによって達成される。
する時間の両者を制御するように可塑剤の量および種類
を制御することによって達成される。
必要とされる量は、樹脂、抛射薬、および可塑剤、並び
に形成された構造の種類によって変化し、このように多
数の変数のため、試行錯誤による経験的な決定が各場合
に必要である。
に形成された構造の種類によって変化し、このように多
数の変数のため、試行錯誤による経験的な決定が各場合
に必要である。
樹脂抛射薬組成物は、可塑剤および/あるいは樹脂に対
する揮発性溶剤あるいは他の成分の存在下で樹脂に対し
て溶剤もし《は可塑作用を有する液体と混合され、次い
で該組成物は発泡されて発泡構造体を形成する。
する揮発性溶剤あるいは他の成分の存在下で樹脂に対し
て溶剤もし《は可塑作用を有する液体と混合され、次い
で該組成物は発泡されて発泡構造体を形成する。
もし可塑性に影響を与えないのならば、添加剤は存在し
てもよいが必要はな,い。
てもよいが必要はな,い。
発泡構造体は次いで存在する開口したセルおよび閉じた
セルの数について調べられ、もしあまりに多《の開口し
たセルがあれば可塑性は増大され得、一方もしあまりに
多《の閉じたセルがあれば可塑性は減少され得る。
セルの数について調べられ、もしあまりに多《の開口し
たセルがあれば可塑性は増大され得、一方もしあまりに
多《の閉じたセルがあれば可塑性は減少され得る。
このようにして適切な発泡構造体は、樹脂抛射薬組成物
の配合を調節することによって得られる。
の配合を調節することによって得られる。
もし添加剤が存在すれば、発泡構造物から追出される添
加剤の量あるいは割合は関して経験的に決定がなされる
。
加剤の量あるいは割合は関して経験的に決定がなされる
。
この発明の組成物におげる抛射薬として、常圧.下で7
.2℃(45’F)以下の沸点を有し、合成樹脂および
組成物中に存在する機能添加剤に対して化学的に不活性
な揮発性有機化合物が用いられる。
.2℃(45’F)以下の沸点を有し、合成樹脂および
組成物中に存在する機能添加剤に対して化学的に不活性
な揮発性有機化合物が用いられる。
プロパン、n− ブタンおよびイソブタンのような炭化
水素、同様に、塩化ビニル、塩化メチル、臭・化メチル
、ジクロ口ジフルオ口メタン(抛射薬12)・1・1−
ジクロロー1・1・2・2−テトラフルオロエタン(抛
射薬114)・1−クロロ−1・1−ジフルオロエタン
(抛射薬142B)1・1−ジフルオロエタン(a射薬
1s2A)、クロロジフルオロメタン(抛射薬22)、
1−クロロー1 ・1−ジフルオロ−2・2−} IJ
フルオロエタン(フレオン1 1 5 )、オクタフル
オロシクロブタン(フレオンC318)、ジクロロジフ
ルオロメタンおよび1・I−ジフルオ口エタン(フレオ
ン500)の混合物、クロロジフルオロメタンおよび1
−クロロ−1・1−ジフルオ口−2・2・2−トリフル
オロエタン(フレオン502)の混合物のような・・ロ
ゲン化炭化水素が用いられる。
水素、同様に、塩化ビニル、塩化メチル、臭・化メチル
、ジクロ口ジフルオ口メタン(抛射薬12)・1・1−
ジクロロー1・1・2・2−テトラフルオロエタン(抛
射薬114)・1−クロロ−1・1−ジフルオロエタン
(抛射薬142B)1・1−ジフルオロエタン(a射薬
1s2A)、クロロジフルオロメタン(抛射薬22)、
1−クロロー1 ・1−ジフルオロ−2・2−} IJ
フルオロエタン(フレオン1 1 5 )、オクタフル
オロシクロブタン(フレオンC318)、ジクロロジフ
ルオロメタンおよび1・I−ジフルオ口エタン(フレオ
ン500)の混合物、クロロジフルオロメタンおよび1
−クロロ−1・1−ジフルオ口−2・2・2−トリフル
オロエタン(フレオン502)の混合物のような・・ロ
ゲン化炭化水素が用いられる。
この発明は、上記の部類に属する抛射薬に溶解するか、
あるいは、溶剤あるいは併用することにより溶剤特性を
示す物質のような第3物質の添加により溶解し、そして
更に抛射薬溶液を蒸発させる際に凝集体を形成する傾向
をもつフイルム形成能を有する凡ての合成樹脂に応用で
きる。
あるいは、溶剤あるいは併用することにより溶剤特性を
示す物質のような第3物質の添加により溶解し、そして
更に抛射薬溶液を蒸発させる際に凝集体を形成する傾向
をもつフイルム形成能を有する凡ての合成樹脂に応用で
きる。
熱可塑性樹脂、重合度が抛射薬可溶段階にある熱硬化性
樹脂、および架橋できる抛射薬可溶性樹脂が用いられる
。
樹脂、および架橋できる抛射薬可溶性樹脂が用いられる
。
後者2つのタイプの樹脂の重合あるいは架橋は、発泡構
造体を固定するために該構造体が形成される間あるいは
形成された後に行われる。
造体を固定するために該構造体が形成される間あるいは
形成された後に行われる。
エチメタクリレート、プチルメタクリレート、イングチ
ルメタクリレート、50対50n−プチルメタクリレー
トーイソブチルメタクリレート共重合体、25対75ラ
ウリルメタクリレートーインプチルメタクリレート共重
合体、30対70ステアリルメタクリレートーt−プチ
ルメタクリレート共重合体、50対50エチルメタクリ
レート−n−プチルメタクリレート共重合体のようなア
ルキルアクリレートおよびアルキルメタクリンート重合
体および共重合体、50対50ビニルトルエンーイソブ
チルメタクリレート共重合体、50対35対1’5ビニ
ルトルエンーt−プチルメタクリレートーステアリルメ
タクリレートターポリマー、5 0対5 0エチルアク
リレートービニルアセテート共重合体のようなアクリル
およびビニル化合物の共重合体、ポリビニルアセテート
、ビニルトルエンープタジエン共重合体、カルボキシル
化ビニルアセテートのようなその他のビニル重合体、エ
チルセルローズ、酢酸セルローズ、プロピオン酸セルロ
ーズ、セルローズアセテートプチレートおよびセルロー
ズアセテートプロピオネートのようなセルローズ誘導体
、およびシリコーンXC一20997のようなシリコー
ン重合体は上記の如きクラスの抛射薬に可溶である。
ルメタクリレート、50対50n−プチルメタクリレー
トーイソブチルメタクリレート共重合体、25対75ラ
ウリルメタクリレートーインプチルメタクリレート共重
合体、30対70ステアリルメタクリレートーt−プチ
ルメタクリレート共重合体、50対50エチルメタクリ
レート−n−プチルメタクリレート共重合体のようなア
ルキルアクリレートおよびアルキルメタクリンート重合
体および共重合体、50対50ビニルトルエンーイソブ
チルメタクリレート共重合体、50対35対1’5ビニ
ルトルエンーt−プチルメタクリレートーステアリルメ
タクリレートターポリマー、5 0対5 0エチルアク
リレートービニルアセテート共重合体のようなアクリル
およびビニル化合物の共重合体、ポリビニルアセテート
、ビニルトルエンープタジエン共重合体、カルボキシル
化ビニルアセテートのようなその他のビニル重合体、エ
チルセルローズ、酢酸セルローズ、プロピオン酸セルロ
ーズ、セルローズアセテートプチレートおよびセルロー
ズアセテートプロピオネートのようなセルローズ誘導体
、およびシリコーンXC一20997のようなシリコー
ン重合体は上記の如きクラスの抛射薬に可溶である。
化学的にあるいは放射線によって溶剤不溶性の重合段階
に硬化され得る樹脂として、ウレタンプレポリマー、不
飽和アルキツド樹脂のような不飽和ポリエステル、およ
びポリプチレン、ポリ−2−メチループテンー1のよう
なポリオレフインが包含される。
に硬化され得る樹脂として、ウレタンプレポリマー、不
飽和アルキツド樹脂のような不飽和ポリエステル、およ
びポリプチレン、ポリ−2−メチループテンー1のよう
なポリオレフインが包含される。
重合体は、約10000から約1 000000の範囲
の分子量を有する。
の分子量を有する。
分子量が約10000以下の重合体は、一体的発泡構造
体を形成するには十分な凝集力を有さす、一方分子量が
約1000000以上の重合体は、抛射薬溶剤に不溶で
ある。
体を形成するには十分な凝集力を有さす、一方分子量が
約1000000以上の重合体は、抛射薬溶剤に不溶で
ある。
約25000から約60000の範囲の分子量を有する
重合体が好ましい。
重合体が好ましい。
この発明の抛射薬組成物中における抛射薬と樹脂との相
対的比率によって、該組成物にかげられた圧力が大気圧
に減少され、抛射薬がすみやかに揮発される際に形成さ
れる発泡構造体の性質がかなりの程度決定される。
対的比率によって、該組成物にかげられた圧力が大気圧
に減少され、抛射薬がすみやかに揮発される際に形成さ
れる発泡構造体の性質がかなりの程度決定される。
もし樹脂の割合があまりに低いと(普通低い割合は抛射
薬の約10重量バーセント以下ではない)、一体的発泡
構造体は形成されず、その代り泡の多い粘着性のある流
動体が得られる。
薬の約10重量バーセント以下ではない)、一体的発泡
構造体は形成されず、その代り泡の多い粘着性のある流
動体が得られる。
もしこの物質が微細なオリフイスを通してスプレーとし
て放出されると複数の発泡粒子が得られ、これは上述の
米国特許第 2716637号明細書および米国特許第277385
5号明細書にしたがって得られた装飾的粒子にある点で
類似している。
て放出されると複数の発泡粒子が得られ、これは上述の
米国特許第 2716637号明細書および米国特許第277385
5号明細書にしたがって得られた装飾的粒子にある点で
類似している。
もし抛射薬の割合があまりに低いと、樹脂抛射薬溶液の
高粘度並びに生成発泡構造体の強靭さに帰因する種々な
困難に遭遇する。
高粘度並びに生成発泡構造体の強靭さに帰因する種々な
困難に遭遇する。
例えば、組成物をバルプを通して放出するのが困難であ
るばかりでな《、使用後にバルプは漏洩するように詰っ
たりあるいはそれ自身不適当に位置する傾向がある。
るばかりでな《、使用後にバルプは漏洩するように詰っ
たりあるいはそれ自身不適当に位置する傾向がある。
更に、もし機能添加剤が別の液相に存在すれば、抛射薬
相中にこの液相の適度に安定なエマルジョンを得るのが
困難であるだけではな《、もし分離が起ると手によって
かきまぜても乳化の再現は不可能である。
相中にこの液相の適度に安定なエマルジョンを得るのが
困難であるだけではな《、もし分離が起ると手によって
かきまぜても乳化の再現は不可能である。
しかしながら、通常、実施が高い割合の樹脂によって重
大な妨害を受けるまでは、組成物は50重量パーセント
までの樹脂を含有してもよ《、そして時には樹脂の分子
量および用いられる抛射薬中の樹脂の溶解度によって定
められるが、60パ一セント程度の樹脂が存在する。
大な妨害を受けるまでは、組成物は50重量パーセント
までの樹脂を含有してもよ《、そして時には樹脂の分子
量および用いられる抛射薬中の樹脂の溶解度によって定
められるが、60パ一セント程度の樹脂が存在する。
抛射薬の量は急速な蒸発により開放セル及び(又は)密
閉セルを含む一体的な嵩高な発泡構造体を形成するに充
分な組成物の約20から約70重量%の範囲の量である
。
閉セルを含む一体的な嵩高な発泡構造体を形成するに充
分な組成物の約20から約70重量%の範囲の量である
。
抛射薬の沸点は大気温度及び圧力下のかかる急速な蒸発
を保証するため7.2℃(45’F)以下である。
を保証するため7.2℃(45’F)以下である。
もし蒸発が余りにおそいと、一体的な構造が急速には形
成されない恐れがあり、この理由で7.2℃(45”F
)以上の沸点の溶剤は下記に述べる如く比較的小量の場
合を除いては7.2℃(45゜F)以下の沸点の抛射薬
と混合して使用するには不適当である。
成されない恐れがあり、この理由で7.2℃(45”F
)以上の沸点の溶剤は下記に述べる如く比較的小量の場
合を除いては7.2℃(45゜F)以下の沸点の抛射薬
と混合して使用するには不適当である。
この発明の抛射薬組成物の必須成分である抛射薬および
合成樹脂の外に、樹脂に対して溶剤もし《は共溶剤(
cosolvent )であるか、あるいは存在する機
能添加剤に対して選択的な溶剤であるか、あるいは樹脂
および機能添加剤の両者に対して溶剤である別の揮発性
がより少ないかもし《は比較的不揮発性の溶剤が組成物
中に含有され得る。
合成樹脂の外に、樹脂に対して溶剤もし《は共溶剤(
cosolvent )であるか、あるいは存在する機
能添加剤に対して選択的な溶剤であるか、あるいは樹脂
および機能添加剤の両者に対して溶剤である別の揮発性
がより少ないかもし《は比較的不揮発性の溶剤が組成物
中に含有され得る。
更に、樹脂に対する可塑剤、着色剤、発泡構造体の樹脂
成分を変性するフイラーおよびもし樹脂が部分的に重合
された状態にあるならば:発泡構造体が形成された後に
所望の外形に構造体に固定するために樹脂の重合を完結
する硬化剤が用いられるべきである。
成分を変性するフイラーおよびもし樹脂が部分的に重合
された状態にあるならば:発泡構造体が形成された後に
所望の外形に構造体に固定するために樹脂の重合を完結
する硬化剤が用いられるべきである。
抛射薬ではな《かつ樹脂に対して溶剤として作用する7
、2℃(45’F)又は以上で沸騰する抛射薬組成物の
液体成分は、存在する樹脂の重量の約3倍、好まし《は
2倍を越えないのが普通好ましく、そして多くの場合存
在する樹脂の重量を越えるべきではない。
、2℃(45’F)又は以上で沸騰する抛射薬組成物の
液体成分は、存在する樹脂の重量の約3倍、好まし《は
2倍を越えないのが普通好ましく、そして多くの場合存
在する樹脂の重量を越えるべきではない。
一般に、このような溶剤の量は、また、存在する抛射薬
の重量より多《あるべきではない。
の重量より多《あるべきではない。
しかしながら、許容される正確な量は、抛射薬組成物中
の樹脂濃度、並びに液体が樹脂に対して良好な溶剤であ
るかないかによって定められる。
の樹脂濃度、並びに液体が樹脂に対して良好な溶剤であ
るかないかによって定められる。
抛射薬より高い沸点を有する液体は、発泡構造体を変性
する。
する。
もしそれらが又樹脂に対する溶剤であるならば、抛射薬
が揮発された後残りのより揮発性の小さい溶剤が完全に
揮発するまでの間にそれらは又樹脂を可塑化する。
が揮発された後残りのより揮発性の小さい溶剤が完全に
揮発するまでの間にそれらは又樹脂を可塑化する。
ミのような中間的な可塑化段階は発泡構造体を所望の外
形に形成させるのに有利であり、また、より高い割合の
閉じた、即ち破砕されていないセルの形成を助長する。
形に形成させるのに有利であり、また、より高い割合の
閉じた、即ち破砕されていないセルの形成を助長する。
7.2℃(45F)以上の沸点を有する溶剤の例として
、ジクロロフルオロメタン、トリクロロフルオロメタン
、1・1・2−トリクロロー1・1・2−トリフルオロ
エタン、1・2−シグロモー1・1 ・2・2−テトラ
フルオロエタン、1・1・2・2−テl’7クロロー1
・2−ジフルオロエタン、メタノール、エタノール、ア
セトン、メチルイソフチルケトン、ベンゼン、トルエン
、キシレン、クロロフォルム、メチルクロロフォルム、
塩化メチレン、1・1・1−トリクロロエタン、および
パークロロエチレンカアル。
、ジクロロフルオロメタン、トリクロロフルオロメタン
、1・1・2−トリクロロー1・1・2−トリフルオロ
エタン、1・2−シグロモー1・1 ・2・2−テトラ
フルオロエタン、1・1・2・2−テl’7クロロー1
・2−ジフルオロエタン、メタノール、エタノール、ア
セトン、メチルイソフチルケトン、ベンゼン、トルエン
、キシレン、クロロフォルム、メチルクロロフォルム、
塩化メチレン、1・1・1−トリクロロエタン、および
パークロロエチレンカアル。
可塑剤もまた混合され得る。
これらは樹脂の性質にしたがって選択され、それらは不
揮発性であるから永久的に発泡構造体を軟化させる。
揮発性であるから永久的に発泡構造体を軟化させる。
使用される可塑剤として、グリコール酸プチルフタリル
プチル、クエン酸トリブチル、クエン酸アセチルトリブ
チル、リン酸トリクンジル、酒石酸ジブチル、フタル酸
ジブチル、アゼラ身ン酸ジー2−エチルヘキシル、塩素
化ビフエニル、オヨびアビエチン酸メチルが含有される
。
プチル、クエン酸トリブチル、クエン酸アセチルトリブ
チル、リン酸トリクンジル、酒石酸ジブチル、フタル酸
ジブチル、アゼラ身ン酸ジー2−エチルヘキシル、塩素
化ビフエニル、オヨびアビエチン酸メチルが含有される
。
樹脂に対するフイラーは、樹脂の増量剤として用いられ
、また発泡構造体の物理的性質を修正する。
、また発泡構造体の物理的性質を修正する。
繊維状物質も用いることができるが、フイラーは普通サ
イズの小さな粒子である。
イズの小さな粒子である。
満足すべきフイラーとして、白亜、タルク、シリカ、ケ
イソウ士、粘土、アスベスト、ケイ酸マグネシウム、ケ
イ酸カルシウム、ステアリン酸マグネシウム、カオポラ
イト、粉末ポリエチレンおよび粉末ポリスチレンが含ま
れる。
イソウ士、粘土、アスベスト、ケイ酸マグネシウム、ケ
イ酸カルシウム、ステアリン酸マグネシウム、カオポラ
イト、粉末ポリエチレンおよび粉末ポリスチレンが含ま
れる。
フイラーの量は樹脂のOから300重量パーセントであ
る。
る。
染料および顔料を含有する着色剤は、樹脂を0から10
重量パーセントの範囲に亘る少量の割合で用いられる。
重量パーセントの範囲に亘る少量の割合で用いられる。
この発明の抛射薬組成物は均一な溶液であることが出来
、該溶液中で存在する成分の全ては溶解しておよび/あ
るいは相互に混和して存在する。
、該溶液中で存在する成分の全ては溶解しておよび/あ
るいは相互に混和して存在する。
この場合、存在する機能添加剤は樹脂と共に抛射薬中に
溶解し、抛射薬が揮発して発泡構造体が形成される際に
発泡構造体中のセルに沈積する。
溶解し、抛射薬が揮発して発泡構造体が形成される際に
発泡構造体中のセルに沈積する。
抛射薬ではないどのような液体でも、もしそれが樹脂に
不溶であればセル中に沈積する。
不溶であればセル中に沈積する。
この液体中に溶解している機能添加剤は、発泡構造体が
使用される際にその構造体のセルからの液体と共に適用
されるであろう。
使用される際にその構造体のセルからの液体と共に適用
されるであろう。
この発明の抛射薬組成物はまた2つの相から構成される
ことも出来、その場合この2つの相は相互に乳化され、
抛射薬樹脂溶液は連続相の役目をする。
ことも出来、その場合この2つの相は相互に乳化され、
抛射薬樹脂溶液は連続相の役目をする。
次いで不連続相は、例えば、機能添加剤である液体溶液
を含有し得る。
を含有し得る。
抛射薬が蒸発し、発泡樹脂構造体が形成すると、均一な
溶液である抛射薬組成物の場合のように、機能添加剤の
溶液から成る最初に乳化した小滴がセル中に沈積する。
溶液である抛射薬組成物の場合のように、機能添加剤の
溶液から成る最初に乳化した小滴がセル中に沈積する。
このようなエマルジョンは、抛射薬樹脂溶液中に分散さ
れた水相あるいは樹脂抛射薬溶液中に分散;された有機
液体相から構成される。
れた水相あるいは樹脂抛射薬溶液中に分散;された有機
液体相から構成される。
このようなエマルジョンにおいては、連続相が抛射薬樹
脂溶液であることが好ましい。
脂溶液であることが好ましい。
固体機能添加剤もまた抛射薬溶液中に分散され得る。
この固体機能添加剤は、発泡構造体が形成される際に該
構造体のセルおよび壁に沈積する。
構造体のセルおよび壁に沈積する。
固体機能添加剤は水溶性で、水で該構造体を浸漬するこ
とによって抽出されるのが好ましい。
とによって抽出されるのが好ましい。
容器の中から内容物の一部が引き出され発泡構造体に変
換される間に均一性を確保するように好〉適に安定なエ
マルジョンを得るために乳化剤が添加される。
換される間に均一性を確保するように好〉適に安定なエ
マルジョンを得るために乳化剤が添加される。
乳化剤の使用は、抛射薬樹脂溶液が連続相をなすエマル
ジョンの形成を助長する。
ジョンの形成を助長する。
しかしながら、これらのエマルジョンを長期間に渡って
安定に保つことは一般に必要とされない。
安定に保つことは一般に必要とされない。
満足すぺき構造体を形成するには、内容物の一部が放出
される際に均一性を保持するようにエマルジョンが均一
でありかつ手動によるかきまぜによっても十分に安定で
あることで十分である。
される際に均一性を保持するようにエマルジョンが均一
でありかつ手動によるかきまぜによっても十分に安定で
あることで十分である。
使用できる乳化剤のタイプは、普通有機物質であり、陽
イオン性、陰イオン性、あるいは非イオン性のものがあ
る。
イオン性、陰イオン性、あるいは非イオン性のものがあ
る。
乳化剤は、また、疎水性あるいは親水性に分類され、疎
水性乳化剤は、抛射薬樹脂溶液のような疎水性有機溶剤
相が連続相であり、存在する水性系が不連続相であるエ
マルジョンを形成する傾向を有し、一方親水性乳化剤は
、水性部分の連続相を形成し、有機部分を不連続に形成
する傾向を有する。
水性乳化剤は、抛射薬樹脂溶液のような疎水性有機溶剤
相が連続相であり、存在する水性系が不連続相であるエ
マルジョンを形成する傾向を有し、一方親水性乳化剤は
、水性部分の連続相を形成し、有機部分を不連続に形成
する傾向を有する。
一般に、疎水性乳化剤と親水性乳化剤との混合物が使用
される。
される。
その理由はこのような混合乳化剤が単一の乳化剤よりも
より安定なエマルジョンを得る可能性があるからである
。
より安定なエマルジョンを得る可能性があるからである
。
疎水性乳化剤と親水性乳化剤との好適な割合は、乳化さ
れるべき液体の性質によって定まる。
れるべき液体の性質によって定まる。
このように、もし液体が主として水であるならば、液体
がエタノール、グリセリンあるいはプロピレングリコー
ルのような極性有機液体である場合より更に疎水性の割
合が好ましい。
がエタノール、グリセリンあるいはプロピレングリコー
ルのような極性有機液体である場合より更に疎水性の割
合が好ましい。
水に溶解するには十分に極性でな《かつ抛射薬樹脂溶液
から分離する有機液体は、普通乳化剤を混合する必要な
しに好適に安定なエマルジョンを形成する。
から分離する有機液体は、普通乳化剤を混合する必要な
しに好適に安定なエマルジョンを形成する。
疎水性乳化剤の例として、オレイルアルコール、ヘキサ
デシルアルコール、オレイン酸、ソルビタンモノオレエ
ートおよびグリセリルモノステアレートがある。
デシルアルコール、オレイン酸、ソルビタンモノオレエ
ートおよびグリセリルモノステアレートがある。
親水性乳化剤の例として、疎水性乳化剤のポリエトキシ
化誘導体、ヤシおよび牛脂脂肪酸石ケン、ナトリウムラ
ウリルサルフエート、およびセチルトリメチルアンモニ
ウムブロミドが含まれる。
化誘導体、ヤシおよび牛脂脂肪酸石ケン、ナトリウムラ
ウリルサルフエート、およびセチルトリメチルアンモニ
ウムブロミドが含まれる。
一般に、重合体と親和しない有機液体は、存在する機能
添加剤に対する溶剤として用いるのが好ましい。
添加剤に対する溶剤として用いるのが好ましい。
その理由は、発泡構造体が形成される際に重合体からよ
り良好に分離される傾向を有するからである。
り良好に分離される傾向を有するからである。
このような有機溶剤は、たとえそれらが樹脂の不存在下
に通常の状況下で抛射薬と混和し易いとしても、抛射薬
樹脂溶液から明瞭に分離した液体相をしばしば形成する
。
に通常の状況下で抛射薬と混和し易いとしても、抛射薬
樹脂溶液から明瞭に分離した液体相をしばしば形成する
。
更に、もしこの液体が樹脂と親和するかあるいは樹脂に
溶解するとすれば、液体の量があまりに多いと樹脂は過
度に可塑化され、生成した発泡構造体は極度に柔らかく
塗布パッドとして使用するには軟弱である。
溶解するとすれば、液体の量があまりに多いと樹脂は過
度に可塑化され、生成した発泡構造体は極度に柔らかく
塗布パッドとして使用するには軟弱である。
抛射薬樹脂溶液がエマルジョンの連続相であるためには
、抛射薬樹脂溶液は一般に抛射薬を含まない液体相より
もかなり大きな体積を占有する必要がある。
、抛射薬樹脂溶液は一般に抛射薬を含まない液体相より
もかなり大きな体積を占有する必要がある。
乳化剤系がこのタイプのエマルジョンを助長する際には
、抛射薬樹脂溶液によって占有される比体積は減少され
る。
、抛射薬樹脂溶液によって占有される比体積は減少され
る。
いくつかの機能添加剤が同様な機能を果すのに役立つ際
には、樹脂に比較的不溶で、液体に易溶性の機能添加剤
を選択するのが好まし《、これらは次で発泡構造体のセ
ルを占有する。
には、樹脂に比較的不溶で、液体に易溶性の機能添加剤
を選択するのが好まし《、これらは次で発泡構造体のセ
ルを占有する。
この発明の抛射薬組成物には抛射薬あるいは樹脂によっ
ておかされない機能添加剤が混合され、抛射薬が揮発し
た後樹脂中に溶解される量より過剰の量に於て存在し、
機能添加剤は抛射薬が揮発した全発泡樹脂構造中に残る
。
ておかされない機能添加剤が混合され、抛射薬が揮発し
た後樹脂中に溶解される量より過剰の量に於て存在し、
機能添加剤は抛射薬が揮発した全発泡樹脂構造中に残る
。
機能添加剤はいつでも発泡構造体が形成された後セル中
に発見される。
に発見される。
もし液体がセル中にも存在し、機能添加剤がこの液体中
に溶解するならば、セル中には機能添加剤溶液が存在す
る。
に溶解するならば、セル中には機能添加剤溶液が存在す
る。
更に、もし機能添加剤が樹脂と親和性であるかあるいは
樹脂中に溶解するならば、機能添加剤は樹脂母体中にも
発見され、機能添加剤が固体であっても液体が存在しな
い際には特にそうである。
樹脂中に溶解するならば、機能添加剤は樹脂母体中にも
発見され、機能添加剤が固体であっても液体が存在しな
い際には特にそうである。
液体がもし存在すれば、同様に、樹脂中にもしそれがそ
の中に可溶解であれば浸透し、その中に含有される添加
剤溶液も、もし上記のようならば、同様に行動する。
の中に可溶解であれば浸透し、その中に含有される添加
剤溶液も、もし上記のようならば、同様に行動する。
機能添加剤と樹脂との非親和性は、それ自身重合体と適
合しない機能添加剤のための液体溶剤を提供すること1
によって確保され、か《して機能添加剤が溶剤中に溶解
され、生成溶液が発泡構造体のセル中に発見されること
になる。
合しない機能添加剤のための液体溶剤を提供すること1
によって確保され、か《して機能添加剤が溶剤中に溶解
され、生成溶液が発泡構造体のセル中に発見されること
になる。
純粋に物埋的なこれらの要件は別として、発泡構造体を
使用しようとする用途に従ってどの様な型の機能添加剤
も使用され得る。
使用しようとする用途に従ってどの様な型の機能添加剤
も使用され得る。
この発明の発泡構造体は、例えば、塗布パッド( ap
plicator pad ) として、皮膚のクレ
ンジング、コンデイシオニング、潤滑及び保護、ホルモ
ン製剤、日焼け製剤、スキンライトナーおよび漂白クリ
ーム、ファウンデーションメーキャップ、アイメーキャ
ップ、ブリシエーブおよびアフターシエーブ調剤、脱毛
剤、ヘア手入れ調剤、パーマネントウエーブ調剤、ヘア
のばし調剤、ふけ防止調剤、バス調剤、マニキュアおよ
び除光液、発汗防止剤および防臭剤、芳香附与調剤、香
料、乳児化粧品類、およびヒポアレルギー化粧品のよう
なあらゆるタイプの化粧品の外用塗布あるいは局所塗布
に対して特に有用である。
plicator pad ) として、皮膚のクレ
ンジング、コンデイシオニング、潤滑及び保護、ホルモ
ン製剤、日焼け製剤、スキンライトナーおよび漂白クリ
ーム、ファウンデーションメーキャップ、アイメーキャ
ップ、ブリシエーブおよびアフターシエーブ調剤、脱毛
剤、ヘア手入れ調剤、パーマネントウエーブ調剤、ヘア
のばし調剤、ふけ防止調剤、バス調剤、マニキュアおよ
び除光液、発汗防止剤および防臭剤、芳香附与調剤、香
料、乳児化粧品類、およびヒポアレルギー化粧品のよう
なあらゆるタイプの化粧品の外用塗布あるいは局所塗布
に対して特に有用である。
これらは、また、身体の洗浄、洗たく、皿洗い、銀の洗
浄、シャンプー、シェービング石ケンおよびクリーム、
ヘアカラーリングおよび染料除去液、ウエーブセット、
ラッカー、リンスおよびコンデイシオナー、およびドラ
イシャンプーのようなあらゆるタイプの石ケンおよび合
成洗剤調剤に対する有用なアプリケータである。
浄、シャンプー、シェービング石ケンおよびクリーム、
ヘアカラーリングおよび染料除去液、ウエーブセット、
ラッカー、リンスおよびコンデイシオナー、およびドラ
イシャンプーのようなあらゆるタイプの石ケンおよび合
成洗剤調剤に対する有用なアプリケータである。
これらはまた、あらゆるタイプの医薬、あらゆるタイプ
の殺菌剤のような抗菌剤、および例えば座薬のような局
部あるいは直腸に外部塗布される抗生物質に対するアプ
リケータとして有用である。
の殺菌剤のような抗菌剤、および例えば座薬のような局
部あるいは直腸に外部塗布される抗生物質に対するアプ
リケータとして有用である。
この発泡構造体は、また、家具みがき、《つみかき、家
具および《つのクリーナー、フロアクリーナー、自動車
クリーナーおよびみがき、および磁器、タイルおよびプ
ラスチッククリーナーとして有用である。
具および《つのクリーナー、フロアクリーナー、自動車
クリーナーおよびみがき、および磁器、タイルおよびプ
ラスチッククリーナーとして有用である。
この発明の抛射薬組成物中に混合される医薬の例として
、抗ヒスタミン剤:スルファダイアジン、スルファベン
ザミド、スルファセタミド、スルファニルアミド、スル
ファピリジン、スルファチアゾール、スルファピラジン
、スルファグアニジン、スルファフタリジン、スルファ
サクシジン、スルファオキサゾール、スルファミロン、
フタリルスルファセタミド、N′−3・4−ジメチルベ
ンゾイルスルファニルアミド、ペンジルスルファニルア
ミドおよびN’−2−(2−キノキサリル)スルファニ
ルアミドのようなスルファ剤;メチオニン、コリン、イ
ノシットおよびβ−シトステロールおよびこれらの混合
物のようなりポトロープ剤;ベンゾカインおよびプラモ
キシン塩酸塩のような局部麻酔薬;メントール、ユーカ
リノキの樹液およびオイゲノールのような精油;ペニシ
リンGカリウム塩、フロ力イン、ペニシリンG1 1−
エフエナミンペニシリンG,ジベンジルアミンペニシリ
ンG1および米国特許第2627491号公報に公開さ
れたその他のペニシリン塩のようなペニシリン塩;フエ
ノキシメチルペニシリンおよびその塩;更に、ストレプ
トマイシン、ジヒドロストレプトマイシン、バシトラシ
ン、ポリミキシン、チロスリシン、エリスロマイシン、
クロノしテトラサイクリン、オキンテトラサイクリン、
テトラサイクリン、オレアンドマイシン、クロルアンフ
エニ?ール、マグナマイシン、ノボビオシン、ンクロス
テリンおよびネオマイシンのような抗生物質;ビタミン
A,A1、B1、B2、B6、B1およびその類に属す
るもの、葉酸およびその類に属するもの、およびビタミ
ンC1D2、D3およびEのようなビタミ/類;コーチ
ゾン、ヒドロコーチゾン、9−α−フルオロコーチゾン
、9−α−フルオロヒド口コーチゾン、プレドニゾンお
よびプレドニゾロンのようなホルモン類;11・I7−
ジヒドロキンー9一α−フルオロー17一0−メチル−
4−アンドロステン−3−オンおよび17−α一エチル
−19一ノルテストステロンのような同化剤;そして更
ニ、ミコスタチン、マーキュリークローム、ヨウ素、メ
チオレート、ヘキサク口ロフエン、トリプロモサリチル
アニリド、トリクロロ力ルバニリド、およびウンデシレ
ン酸のような抗菌性剤が含まれる。
、抗ヒスタミン剤:スルファダイアジン、スルファベン
ザミド、スルファセタミド、スルファニルアミド、スル
ファピリジン、スルファチアゾール、スルファピラジン
、スルファグアニジン、スルファフタリジン、スルファ
サクシジン、スルファオキサゾール、スルファミロン、
フタリルスルファセタミド、N′−3・4−ジメチルベ
ンゾイルスルファニルアミド、ペンジルスルファニルア
ミドおよびN’−2−(2−キノキサリル)スルファニ
ルアミドのようなスルファ剤;メチオニン、コリン、イ
ノシットおよびβ−シトステロールおよびこれらの混合
物のようなりポトロープ剤;ベンゾカインおよびプラモ
キシン塩酸塩のような局部麻酔薬;メントール、ユーカ
リノキの樹液およびオイゲノールのような精油;ペニシ
リンGカリウム塩、フロ力イン、ペニシリンG1 1−
エフエナミンペニシリンG,ジベンジルアミンペニシリ
ンG1および米国特許第2627491号公報に公開さ
れたその他のペニシリン塩のようなペニシリン塩;フエ
ノキシメチルペニシリンおよびその塩;更に、ストレプ
トマイシン、ジヒドロストレプトマイシン、バシトラシ
ン、ポリミキシン、チロスリシン、エリスロマイシン、
クロノしテトラサイクリン、オキンテトラサイクリン、
テトラサイクリン、オレアンドマイシン、クロルアンフ
エニ?ール、マグナマイシン、ノボビオシン、ンクロス
テリンおよびネオマイシンのような抗生物質;ビタミン
A,A1、B1、B2、B6、B1およびその類に属す
るもの、葉酸およびその類に属するもの、およびビタミ
ンC1D2、D3およびEのようなビタミ/類;コーチ
ゾン、ヒドロコーチゾン、9−α−フルオロコーチゾン
、9−α−フルオロヒド口コーチゾン、プレドニゾンお
よびプレドニゾロンのようなホルモン類;11・I7−
ジヒドロキンー9一α−フルオロー17一0−メチル−
4−アンドロステン−3−オンおよび17−α一エチル
−19一ノルテストステロンのような同化剤;そして更
ニ、ミコスタチン、マーキュリークローム、ヨウ素、メ
チオレート、ヘキサク口ロフエン、トリプロモサリチル
アニリド、トリクロロ力ルバニリド、およびウンデシレ
ン酸のような抗菌性剤が含まれる。
これらの医薬は、慣用的に用いられる好適な溶剤あるい
は分散液と溶液あるいはチンキの形で配合される。
は分散液と溶液あるいはチンキの形で配合される。
水性およびアルコール性m液が一般に用いられる。
医薬の量は臨界的ではな《、要求に合致するように選択
され、普通0.02から約15%の範囲が適当である。
され、普通0.02から約15%の範囲が適当である。
クレンジング組成物は、石ケンおよび陰イオン性合成洗
剤、あるいは石ケンおよび非イオン性合成洗剤のような
洗剤を単一あるいは多数含有するように配合されており
、あるいは陰イオンタイプ、陽イオンタイプ、および非
イオンタイプを含む合成洗剤によって全て構成されてい
る。
剤、あるいは石ケンおよび非イオン性合成洗剤のような
洗剤を単一あるいは多数含有するように配合されており
、あるいは陰イオンタイプ、陽イオンタイプ、および非
イオンタイプを含む合成洗剤によって全て構成されてい
る。
典型的な満足すべき陰イオン非石グンとして、ナトリウ
ムラウリルサルフエートのようなアルキルサルフエート
;ナトリウムポリプロピレンベンゼンあるいはトルエン
スルフオネートおよびナトリウムケリールベンゼンある
いはトルエンスルフオネートのようなアルキルアリルス
ルフオネート;ノニルフェノールをエチレンオキシド5
モルと縮合することによって製造される硫酸化エトキシ
化ノニルフェノールのアンモニウム塩のような硫酸化エ
トキシ化フェノール;ナトリウムパルミチン酸あるいは
オレイン酸のメチルタウリドあるいはそれらの混合物の
ようなタウリンのナトリウム脂肪酸エステル:ヒドロキ
シエタンナトリウムスルフオネートのオレイン酸エステ
ルのような高級脂肪酸トヒドロキシエタンスルフオネー
トのエステル;ナトリウムラウロイルサルコンネート;
ナトリウムステアロイルラクテート;ナトリウムラウロ
イルラクテート;ナトリウムジオクチルスルフオサクン
ネート;ナトリウムラウロイルイセチオネート、および
ナトリウムラウリルスルフオアセテートがある。
ムラウリルサルフエートのようなアルキルサルフエート
;ナトリウムポリプロピレンベンゼンあるいはトルエン
スルフオネートおよびナトリウムケリールベンゼンある
いはトルエンスルフオネートのようなアルキルアリルス
ルフオネート;ノニルフェノールをエチレンオキシド5
モルと縮合することによって製造される硫酸化エトキシ
化ノニルフェノールのアンモニウム塩のような硫酸化エ
トキシ化フェノール;ナトリウムパルミチン酸あるいは
オレイン酸のメチルタウリドあるいはそれらの混合物の
ようなタウリンのナトリウム脂肪酸エステル:ヒドロキ
シエタンナトリウムスルフオネートのオレイン酸エステ
ルのような高級脂肪酸トヒドロキシエタンスルフオネー
トのエステル;ナトリウムラウロイルサルコンネート;
ナトリウムステアロイルラクテート;ナトリウムラウロ
イルラクテート;ナトリウムジオクチルスルフオサクン
ネート;ナトリウムラウロイルイセチオネート、および
ナトリウムラウリルスルフオアセテートがある。
また高級脂肪酸のポリエチレングリコールエステルのよ
うな非イオン性非石ケン、例えば、ラウリル酸ポリエタ
ノキシエステル、ミリスチン酸ポリエタノキンエステル
、パルミチン酸ポリエタノキンエステル、およびステア
リン酸のポリエタノキンエステル、ラウリルアルコール
のポリエタノキンエーテル、セチルアルコールのホリエ
タノキシエーテル、オレイルアルコールのポリエタノキ
シエーテル、およびラノリンアルコールのポリエタノキ
シエーテル、オクチルフェノールおよびノニルフェノー
ルとエチレンオキシド5から50モルとの縮合物のよう
なアルキルフェノールのポリエタノキシエーテル;ソル
ビタンモノステアレートのポリエタノキシエステルのよ
うなソルビタンーエチレンオキシド縮合物の高級脂肪酸
エステル;ポリエタノキシポリグロパノキシポリオール
が有用である。
うな非イオン性非石ケン、例えば、ラウリル酸ポリエタ
ノキシエステル、ミリスチン酸ポリエタノキンエステル
、パルミチン酸ポリエタノキンエステル、およびステア
リン酸のポリエタノキンエステル、ラウリルアルコール
のポリエタノキンエーテル、セチルアルコールのホリエ
タノキシエーテル、オレイルアルコールのポリエタノキ
シエーテル、およびラノリンアルコールのポリエタノキ
シエーテル、オクチルフェノールおよびノニルフェノー
ルとエチレンオキシド5から50モルとの縮合物のよう
なアルキルフェノールのポリエタノキシエーテル;ソル
ビタンモノステアレートのポリエタノキシエステルのよ
うなソルビタンーエチレンオキシド縮合物の高級脂肪酸
エステル;ポリエタノキシポリグロパノキシポリオール
が有用である。
セチルトリメチルアンモニウムブロミドは典型的な陽イ
オン非石ケンである。
オン非石ケンである。
こ〜で用いられている“石ケン゛という用語は炭素数が
約8つから約26の飽和高級脂肪酸あるいは不飽和高級
脂肪酸のアルカリ金属、アンモニウム、およびアミン石
ケンに関し、それらの高級脂肪酸は例えばカプロン酸、
カプリル酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸
、ステアリン酸、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸
、アラキン酸、ベヘン酸、マルガリン酸、トリデコ酸、
およびセロチン酸である。
約8つから約26の飽和高級脂肪酸あるいは不飽和高級
脂肪酸のアルカリ金属、アンモニウム、およびアミン石
ケンに関し、それらの高級脂肪酸は例えばカプロン酸、
カプリル酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸
、ステアリン酸、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸
、アラキン酸、ベヘン酸、マルガリン酸、トリデコ酸、
およびセロチン酸である。
また、ヤシ油脂肪酸、牛脂脂肪酸、ラード脂肪酸、魚油
脂肪酸、みつろう、シュロ油脂肪酸、ゴマ油脂肪酸、落
花生油脂肪酸、オリーブ油脂肪酸、シュロ種脂肪酸、と
うもろこし油脂肪酸、ババス油脂肪酸、ロジン酸、アピ
エチン酸、およびグリースの石ケンのような天然界の脂
肪、油、ワックスおよびロジン中に存在する酸の混合物
である。
脂肪酸、みつろう、シュロ油脂肪酸、ゴマ油脂肪酸、落
花生油脂肪酸、オリーブ油脂肪酸、シュロ種脂肪酸、と
うもろこし油脂肪酸、ババス油脂肪酸、ロジン酸、アピ
エチン酸、およびグリースの石ケンのような天然界の脂
肪、油、ワックスおよびロジン中に存在する酸の混合物
である。
クレンジングおよび研摩剤組成物はケイ酸ソーダ、硼砂
、炭酸ソーダおよびリン酸3ソーダのような水溶性アル
カリ塩を含有する。
、炭酸ソーダおよびリン酸3ソーダのような水溶性アル
カリ塩を含有する。
ヘキサメタリン酸ソーダ、トリポリリン酸5ソーダ、ピ
ロリン酸4ソーダ、およびエチレンジアミン4酢酸ある
いはニトロトリ酢酸のナトリウム塩のような水溶性封鎖
剤も、また、単独であるいはクレンジングおよび洗浄組
成物と共に用いられる。
ロリン酸4ソーダ、およびエチレンジアミン4酢酸ある
いはニトロトリ酢酸のナトリウム塩のような水溶性封鎖
剤も、また、単独であるいはクレンジングおよび洗浄組
成物と共に用いられる。
クレンジングの目的のために抛射薬組成物中に石ケンあ
るいは合成洗剤が含有される場合、封鎖剤、研摩剤、発
泡促進剤、および調制剤のような他の成分を用いてもよ
い。
るいは合成洗剤が含有される場合、封鎖剤、研摩剤、発
泡促進剤、および調制剤のような他の成分を用いてもよ
い。
これらの成分は、抛射薬組成物中において分散粉末ある
いは分散液の形で存在する。
いは分散液の形で存在する。
クリーニング成分もまた抛射薬樹脂溶液中で乳化されて
いる液体中に溶解する。
いる液体中に溶解する。
しかしながら、用いられろ液体のタイプと品質は注意し
て選択する必要がある。
て選択する必要がある。
例えば、顕著な水溶性クレンジング剤である石ケンおよ
び合成洗剤は、また、親水性乳化剤でもあり、水が連続
相をなすエマルジョンを形成する著しい傾向を示す。
び合成洗剤は、また、親水性乳化剤でもあり、水が連続
相をなすエマルジョンを形成する著しい傾向を示す。
塗布パッドを形成させるのに不適当なこの状態を防止す
るために、石ケンあるいは合成洗剤を含有する液体相に
存在する水の比をまった《低《すべきであり、あるいは
該液体相の体積を抛射薬樹脂溶液の体積と比較して小さ
くすべきである。
るために、石ケンあるいは合成洗剤を含有する液体相に
存在する水の比をまった《低《すべきであり、あるいは
該液体相の体積を抛射薬樹脂溶液の体積と比較して小さ
くすべきである。
しばしばクリーニング組成物を粉末の状態で樹脂抛射薬
溶液中に分散させて用いるのが有利である。
溶液中に分散させて用いるのが有利である。
発泡体構造体を形成させてからクリーニング剤は塗布パ
ッドを水に浸して利用される。
ッドを水に浸して利用される。
G−11のような2・2−ジヒドロキンーハロゲン化ジ
フエニルメタンを含有する殺菌性洗剤組成物もまた処方
に入れ得る。
フエニルメタンを含有する殺菌性洗剤組成物もまた処方
に入れ得る。
) 本発明の1つの形態において、共分配バルブが使用
される。
される。
このようなバルブは、2つの分離した仕切り室からの物
質を同時に混合および分配することができる。
質を同時に混合および分配することができる。
このように、1つの仕切り室はパッド形成組成物を含有
し、他の仕切り室は化粧・品あるいは他の機能添加剤を
含有する。
し、他の仕切り室は化粧・品あるいは他の機能添加剤を
含有する。
この場合、機能添加剤調合物の処方に関して若干の一層
の余裕が可能である。
の余裕が可能である。
しかしながら、もし後者が非常に親水性の乳化剤系を含
有すれば、塗布パッドは形成される可能性はない。
有すれば、塗布パッドは形成される可能性はない。
同様に、樹脂発泡構造;体をすみやかに溶解する可能性
のある機能添加剤成分はさげるべきである。
のある機能添加剤成分はさげるべきである。
この発明の抛射薬組成物は、該抛射薬が揮発させられる
際に発泡樹脂構造体に変換される。
際に発泡樹脂構造体に変換される。
つまり、抛射薬組成物は密閉容器中にその自己発生圧力
によって液相に維持されてをり、室温でその圧力を大気
圧にすみやかに減少させることによって抛射薬はすみや
かに蒸発し、発泡構造体が形成される。
によって液相に維持されてをり、室温でその圧力を大気
圧にすみやかに減少させることによって抛射薬はすみや
かに蒸発し、発泡構造体が形成される。
抛射薬組成物は、また、バルブあるいはオリフイスを通
して密閉容器から大気圧中に該組成物を放出するのを助
長するために抛射薬自身から発生する自己発生圧力より
更に大きな圧力下で密閉容器中に貯蔵してもよい。
して密閉容器から大気圧中に該組成物を放出するのを助
長するために抛射薬自身から発生する自己発生圧力より
更に大きな圧力下で密閉容器中に貯蔵してもよい。
使用する抛射薬が高い揮発性を有するために、もし可塑
剤あるいは樹脂に対する他の非抛射薬溶剤が樹脂に対し
て粘着性を与えるほど十分に存在しないとすれば、樹脂
構造体は非粘着性となる。
剤あるいは樹脂に対する他の非抛射薬溶剤が樹脂に対し
て粘着性を与えるほど十分に存在しないとすれば、樹脂
構造体は非粘着性となる。
もし発泡構造体がある表面に接着さるべきならば、粘着
性は望ましいものである。
性は望ましいものである。
抛射薬よりゆるやかであるが同じく揮発する溶剤の場合
には、この粘着状態は長続きしないが、溶剤が除去され
るまでは存在する。
には、この粘着状態は長続きしないが、溶剤が除去され
るまでは存在する。
塗布パッドには過剰な粘着性は望まし《ない。
もし組成物が、型、好まし《は閉じた型のような閉じた
空間内に放射されると、発泡構造体は型の構成を獲得し
、造型物が得られる。
空間内に放射されると、発泡構造体は型の構成を獲得し
、造型物が得られる。
成型は、外圧を加えないで室温で実施される。
その理由は型の輪郭に適合した構造体を確保するに十分
な圧力は大気圧および常温で抛射薬を揮発させることに
よって得られるからである。
な圧力は大気圧および常温で抛射薬を揮発させることに
よって得られるからである。
このような組成物は、抛射薬組成物中に比較的多い割合
の微粉砕フイラーを混合させることによって増大された
型構造の微細部の再現能力を有する。
の微粉砕フイラーを混合させることによって増大された
型構造の微細部の再現能力を有する。
フイラーの割合はむしろ高くあるべきで、組成物中に存
在する合成樹脂の約25重量パーセントから300重量
パーセントの間である。
在する合成樹脂の約25重量パーセントから300重量
パーセントの間である。
このような効果を有する好適なフイラーとして、微粉砕
シリカ、ケイ酸マグネシウム、ケイ酸カルシウム、白亜
、タルクおよびデンプンが含まれる。
シリカ、ケイ酸マグネシウム、ケイ酸カルシウム、白亜
、タルクおよびデンプンが含まれる。
他の適当なフイラーはチョーク及びカオポライトの様な
比較的柔らかな研摩剤、又は軽石又はシリカの様なより
かたい研摩剤である。
比較的柔らかな研摩剤、又は軽石又はシリカの様なより
かたい研摩剤である。
これらは構造からは水により除去出来ないが、石ケン及
び(又は)合成洗剤と共に用いられ得る。
び(又は)合成洗剤と共に用いられ得る。
もし抛射薬組成物が大気中に放射されると、発泡構造体
は不規則な形になる。
は不規則な形になる。
この発明の態様を実施するに際して、単に組成物を容器
から手の中に放出し、放出時間を制御することによって
どのような大きさのパッドをも形成させることができる
ので大変便利である。
から手の中に放出し、放出時間を制御することによって
どのような大きさのパッドをも形成させることができる
ので大変便利である。
この目的のためにこの発明の抛射薬組成物は、標準型の
エアロゾル容器中に好適に充填され、バルブは一方の手
によって操作され、発泡構造体は他方の手に受け取られ
る。
エアロゾル容器中に好適に充填され、バルブは一方の手
によって操作され、発泡構造体は他方の手に受け取られ
る。
発泡構造体はほとんど瞬間的に形成され、塗布パッドは
、操作が開始されてから数秒内に使用可能になる。
、操作が開始されてから数秒内に使用可能になる。
発泡構造体は、使用した樹脂の性質のため型保持性があ
り、また、もし可塑剤が存在しないとしても、すなわち
もし樹脂が剛性樹脂であったとしても、若干の抛射薬が
保有されているために最初は柔軟性がある。
り、また、もし可塑剤が存在しないとしても、すなわち
もし樹脂が剛性樹脂であったとしても、若干の抛射薬が
保有されているために最初は柔軟性がある。
さもなくば、バルブ作動器が皿又は半球状に形成され、
それが形成されつ〜ある発泡構造体のための容器又は型
として作用し、容器又は型の内面形状が発泡構造の形状
を決定する様にもなし得る。
それが形成されつ〜ある発泡構造体のための容器又は型
として作用し、容器又は型の内面形状が発泡構造の形状
を決定する様にもなし得る。
この組成物はある程度のび、発泡構造体が形成されると
圧縮される。
圧縮される。
このようにして、発泡構造体はそれが適用される物体上
にカバーリングあるいはコーティングを形成するように
該物体の形に適合される。
にカバーリングあるいはコーティングを形成するように
該物体の形に適合される。
例えば、皮膚を治療する医薬を含有するコーティングが
身体に塗布されると、それは皮膚と長い期間接触を保っ
て徐々に医薬による治療が進行する。
身体に塗布されると、それは皮膚と長い期間接触を保っ
て徐々に医薬による治療が進行する。
しかしながら、組成物は非常にすみやかに発泡構造体に
変換されるので、それらは実際に流動せず、自発的に広
がらない。
変換されるので、それらは実際に流動せず、自発的に広
がらない。
この点においてこの組成物は、溶剤がほんのわずかづ〜
除去され、したがって流動性であり、厚さ数ミルのフイ
ルムに広がる通常のエアロゾルペイントあるいはラッカ
ーと異なり、そしてまたこの組成物は米国特許第341
9506号明細書に記載された延展可能の組成物とも異
なる。
除去され、したがって流動性であり、厚さ数ミルのフイ
ルムに広がる通常のエアロゾルペイントあるいはラッカ
ーと異なり、そしてまたこの組成物は米国特許第341
9506号明細書に記載された延展可能の組成物とも異
なる。
しかしながら、容器から排出する以前は、組成物は流動
性である。
性である。
流体組成物の粘度は決して臨界的なものではな《、加圧
容器から放出され得るように十分流動性を保持されてい
る。
容器から放出され得るように十分流動性を保持されてい
る。
したがって、上記組成物の粘度は、薄いすみやかに流動
する流体からより濃厚なかろうじて流動するチキソト口
ピックあるいはゲル状組成物におよぶ。
する流体からより濃厚なかろうじて流動するチキソト口
ピックあるいはゲル状組成物におよぶ。
組成物が均一相であるか、あるいは分散相が組成物中に
均一に分散されている場合には、その粘度は常温で1
0 0 0 0 0 0 cpになる。
均一に分散されている場合には、その粘度は常温で1
0 0 0 0 0 0 cpになる。
しかしながら、組成物が沈積あるいは層分離を受ける傾
向があるためにその一部を放出する前にふりまぜる必要
がある場合には、常温でその粘度が約5 0 0 0
0 cp を越えず、好まし《は1 0000cp以下
であることが必要である。
向があるためにその一部を放出する前にふりまぜる必要
がある場合には、常温でその粘度が約5 0 0 0
0 cp を越えず、好まし《は1 0000cp以下
であることが必要である。
この発明の組成物で用いられる抛射薬が常温で十分な蒸
気圧を有する場合には、それはそれが閉じ込められてい
る圧力容器から内容物を放出する抛射薬として役立つ。
気圧を有する場合には、それはそれが閉じ込められてい
る圧力容器から内容物を放出する抛射薬として役立つ。
抛射薬の蒸気圧が不十分である場合には、窒素、亜酸化
窒素あるいは炭酸ガスのような好適な圧縮ガスによって
容器中に更に圧力が供給される。
窒素あるいは炭酸ガスのような好適な圧縮ガスによって
容器中に更に圧力が供給される。
通常のエアロゾル容器の総圧力は商業的規制によって約
1 5 0 psig以上であってはならないと制限さ
れているので、使用される抛射薬は、抛射薬組成物中の
その蒸気圧が上記制限を越えないものであるのが好まし
い。
1 5 0 psig以上であってはならないと制限さ
れているので、使用される抛射薬は、抛射薬組成物中の
その蒸気圧が上記制限を越えないものであるのが好まし
い。
発泡構造体を形成するためにすみやか(凝固する抛射薬
組成体の能力は、粘度凝固能指数によって求められる。
組成体の能力は、粘度凝固能指数によって求められる。
この指数は、適用された圧力下で液化抛射薬の蒸発に帰
因する凝固が発展する際に流れに抵抗する内容物質の傾
向を示す。
因する凝固が発展する際に流れに抵抗する内容物質の傾
向を示す。
この指数は、また、内容物質が発泡する比傾向を示す。
粘度凝固能指数は下記の方法によって決定される。
面積、厚さ0.250インチ、およ
重量65グラムの二つの四角のアルミニウム板を使用し
た。
た。
抛射薬組成物を1つのアルミニウム板の中央に放出する
。
。
30秒後、第2のアルミニウム板を発泡物質の頂上に置
き、その上の中央に100グラムの分銅を載せて下部の
アルミニウム板と水平になるようにする。
き、その上の中央に100グラムの分銅を載せて下部の
アルミニウム板と水平になるようにする。
発泡物質を押している総重量は、165グラムである。
正確に2+分後に100グラムの分銅を除き、次いで両
アルミニウム板間の発泡物質の厚さをミクロメーターで
測定する。
アルミニウム板間の発泡物質の厚さをミクロメーターで
測定する。
この発泡体は、次いで室温で24時間放置させ、その間
抛射薬は逃散を続ける。
抛射薬は逃散を続ける。
次いでその重量を測定し、不揮発性分の重量として表わ
す。
す。
この試験は、不揮発性分の1.0グラムに相当する発泡
物質を間にはさむように注意してより小さなおよびより
大きな量の物質を用いて少なくともlOケの発泡サンプ
ルに対して繰り返される。
物質を間にはさむように注意してより小さなおよびより
大きな量の物質を用いて少なくともlOケの発泡サンプ
ルに対して繰り返される。
次いで、適用された荷重下における発泡体のフイルム厚
さと24時間後の発泡体の高さとを座標として用いてデ
ータをプロットする。
さと24時間後の発泡体の高さとを座標として用いてデ
ータをプロットする。
各点に適合したなめらかな曲線を描き、この曲線から発
泡不揮発物質1.0グラムに相応するフイルム厚が決定
される。
泡不揮発物質1.0グラムに相応するフイルム厚が決定
される。
得られた数ミルの厚さは、粘度凝固能指数として定義さ
れる。
れる。
約40から600の間の粘度凝固能指数を有する発泡生
成物を与える抛射薬組成物は、この発明にしたがって塗
布パッドを形成するのに適切である。
成物を与える抛射薬組成物は、この発明にしたがって塗
布パッドを形成するのに適切である。
約40以下の粘度凝固能指数を有する生成物は、塗布゛
パツドに要求される凝固性が不足する傾向がある。
パツドに要求される凝固性が不足する傾向がある。
一方、約600以上の指数を有する生成物からは、流体
の浸透に抵抗する比較的粗い非多孔性のスキンが得られ
る傾向があり、平らになる代りに試験において165グ
ラムの荷重下でも実質的に膨張する。
の浸透に抵抗する比較的粗い非多孔性のスキンが得られ
る傾向があり、平らになる代りに試験において165グ
ラムの荷重下でも実質的に膨張する。
表面の粗いスキンは、バットを通して液体が流れる粘果
物質を移動させることを意図する塗布パッドには望まし
《ないことは明らかである。
物質を移動させることを意図する塗布パッドには望まし
《ないことは明らかである。
更に、パッドがふ《らんだり丸《なる傾向が大きいと使
用の容易性が妨害される。
用の容易性が妨害される。
その理由は、塗布パッドは平らな場合最も便利だからで
ある。
ある。
この発明の抛射薬組成物は、発泡体を排出する非噴霧排
出バルブを備えたエアロゾルカンとして一般に知られて
いる型の容器中に詰められるバルブは小滴スプレー又は
ミストの形での排出を防ぐため非噴霧型である。
出バルブを備えたエアロゾルカンとして一般に知られて
いる型の容器中に詰められるバルブは小滴スプレー又は
ミストの形での排出を防ぐため非噴霧型である。
排出は一体的な泡状膨脹体乃至パッドの形状である。
抛射薬組成物は、通常の方法によって製造される。
例えば、固体および常態で液体の成分は混合され、次い
で組成物が均一になるまでかきまぜられる。
で組成物が均一になるまでかきまぜられる。
好適な量が次いで個々のエアロゾルカンに割当てられ、
蓋をされ、次いで通常の液化ガス抛射薬で普通の方法で
圧縮される。
蓋をされ、次いで通常の液化ガス抛射薬で普通の方法で
圧縮される。
個々の容器は、重合体が溶解し組成物が均一になるまで
振りまぜられるかあるいはかきまぜられる。
振りまぜられるかあるいはかきまぜられる。
さもなげれば、全ての成分を、オートクレープ中で重合
体が溶解し組成物が均一になるまで混合かきまぜてもよ
い。
体が溶解し組成物が均一になるまで混合かきまぜてもよ
い。
カンは、内容物に対する圧力が除去される前に充填され
蓋をされる。
蓋をされる。
これらの方法においてはどの場合にも、重合体の溶解速
度を増大させるために加熱が行われる。
度を増大させるために加熱が行われる。
別の態様において、エアロゾルカンは、カンの内部を2
つの仕切室あるいは帯域に分離するピストンあるいはベ
ローを含有する。
つの仕切室あるいは帯域に分離するピストンあるいはベ
ローを含有する。
分配されるべき内容物を含有する最初の仕切室は、排出
バルブと連結している。
バルブと連結している。
第2番目の仕切室は、容器に第1番目の仕切室中の組成
物の蒸気圧より過剰の圧力を容器に供給する第2番目の
抛射薬で満たされている。
物の蒸気圧より過剰の圧力を容器に供給する第2番目の
抛射薬で満たされている。
第2番目の抛射薬は、窒素あるいは通常の液化ガス促進
剤のような圧縮ガスである。
剤のような圧縮ガスである。
後者は、内容物を放出するのに一定の後援圧力を提供す
るので好ましい。
るので好ましい。
このようなカンの例は、米国%許第2815152号明
細書、米国特許第 3245591号明細書および米国特許第340797
4号明細書に公開されている。
細書、米国特許第 3245591号明細書および米国特許第340797
4号明細書に公開されている。
別の態様において、カプセルで包んだ液体成分が容器中
で内容物質と混合される。
で内容物質と混合される。
液状成分の大きなカプセルを用いるとパッドが粗《かつ
粒状の感じになるので、ミクロカプセルを用いるのが好
ましい。
粒状の感じになるので、ミクロカプセルを用いるのが好
ましい。
柔わらかいゼラチンカプセルを用いると、パッドを温水
中に浸漬すると溶解して液体を解放する。
中に浸漬すると溶解して液体を解放する。
′次の実施例はこの発明の実施態様を示すものであ
る。
る。
実施例 1〜3
これらの実施例は、各々の組成物がエアロゾル容器から
噴出されると同時に一緒に混合されることができ、そし
て前記のように混合された時にこの発明の抛射薬を形成
し、それは直ちに発泡樹脂構造を形成するところの二液
型( two − part )組成物に関する。
噴出されると同時に一緒に混合されることができ、そし
て前記のように混合された時にこの発明の抛射薬を形成
し、それは直ちに発泡樹脂構造を形成するところの二液
型( two − part )組成物に関する。
これらの実施例においては、抛射薬樹脂溶液はエアロゾ
ル罐のより大きな隔室(これは通常罐そのものである)
を占め、又抛射薬樹脂溶液と同時に分配され且つ発泡構
造体のセル中に沈積された機能添加剤として役立つ液体
は罐のより小さな隔室を占める。
ル罐のより大きな隔室(これは通常罐そのものである)
を占め、又抛射薬樹脂溶液と同時に分配され且つ発泡構
造体のセル中に沈積された機能添加剤として役立つ液体
は罐のより小さな隔室を占める。
1,鉱油(100丁)におげる粘度3 8/4 0SS
U)を共分配( codispensing )バルブ
を備えたエアロゾル容器のより小さな隔室に入れる。
U)を共分配( codispensing )バルブ
を備えたエアロゾル容器のより小さな隔室に入れる。
ついでn−プチルーメタアクリレート重合体を罐のより
大きな隔室に入れ、そしてバルブを適所に固定する。
大きな隔室に入れ、そしてバルブを適所に固定する。
ついでバルブを通して1・1・2・2−テ’t−ラフル
オ口−1 ・2−ジクロロエタンと1・1−クロロジフ
ルオ口エタンとの混合物を添加し、そして前記の重合体
が溶解するまで鑵を振とうする。
オ口−1 ・2−ジクロロエタンと1・1−クロロジフ
ルオ口エタンとの混合物を添加し、そして前記の重合体
が溶解するまで鑵を振とうする。
二つの抛射薬の割合は、抛射薬樹脂溶液が次の組成をも
つような割合である: 重量部 ローブチルメタアクリレート重合体 21(分子量
約300000) 1・1・2・2−テトラフルオロ−1・ 422−ジク
ロロエタン 1・1・1−クロ口ジフルオ口エタン 37バルブが
開かれると、抛射薬樹脂溶液と鉱油とは同時に混合され
、噴出され、そして該組成物が手の中に噴出されると直
ちにパッド(pad)の形の発泡構造体を形成する。
つような割合である: 重量部 ローブチルメタアクリレート重合体 21(分子量
約300000) 1・1・2・2−テトラフルオロ−1・ 422−ジク
ロロエタン 1・1・1−クロ口ジフルオ口エタン 37バルブが
開かれると、抛射薬樹脂溶液と鉱油とは同時に混合され
、噴出され、そして該組成物が手の中に噴出されると直
ちにパッド(pad)の形の発泡構造体を形成する。
鉱油が該パッドからにじみ出てくるので、該パッドは前
記の鉱油を赤ん坊に適用するのに有用である。
記の鉱油を赤ん坊に適用するのに有用である。
2.実施例1をくり返すが、しかしエタノールの50重
量%水溶液を鉱油の代りにより小さな隔室に入れる。
量%水溶液を鉱油の代りにより小さな隔室に入れる。
この組成物から得られるパッドはアルコール塗布具、例
えば防腐剤、アルコール・ラブ(rub )またはアフ
ターシエーブとして有用である。
えば防腐剤、アルコール・ラブ(rub )またはアフ
ターシエーブとして有用である。
3.実施例1をくり返すが、しかし次のエマルジョンを
より小さな隔室に入れる: 1分子当り2個のエトキシ基を含有する ,エトキシ
化オレイルアルコール この組成物から得ることができるパッドは肌からメーキ
ャップを除去するためのクレンジング・ローション塗布
具として有用である。
より小さな隔室に入れる: 1分子当り2個のエトキシ基を含有する ,エトキシ
化オレイルアルコール この組成物から得ることができるパッドは肌からメーキ
ャップを除去するためのクレンジング・ローション塗布
具として有用である。
実施例 4
この実施施は温和な防腐湿潤包帯としての使用に適した
アプリケータパツドを形成する抛射薬組成物を例示する
ものである。
アプリケータパツドを形成する抛射薬組成物を例示する
ものである。
抛射薬組成物は次の処方でつ《られた:
重量部
実施例 5
この実施例は止血鉗子またはアストリンゼントとして水
とで緒に使用するのに適しているアブリケータパッドを
形成する抛射薬組成物を例示するものである。
とで緒に使用するのに適しているアブリケータパッドを
形成する抛射薬組成物を例示するものである。
次の抛射薬の処方が用いられた:
実施例 6および7
これらの実施例は水と一緒に使用するのに適した洗浄パ
ッドを形成する抛射薬組成物を例示するものである。
ッドを形成する抛射薬組成物を例示するものである。
実施例 6
実施例 8
この実施例は制菌剤と擦傷剤との両方の存在により特に
有効なスクラブ( scrub )として水と一緒に使
用されることができるアプリケータパツドを形成する抛
射薬組成物を例示するものである。
有効なスクラブ( scrub )として水と一緒に使
用されることができるアプリケータパツドを形成する抛
射薬組成物を例示するものである。
実施例 9および10
これらの実施例は肌をなめらかにするために鉱油または
植物油を塗布するために使用されることができる塗布具
パッドを形成する組成物を例示するものである。
植物油を塗布するために使用されることができる塗布具
パッドを形成する組成物を例示するものである。
所望ならば、鉱油または植物油に溶ける機能添加剤も含
有されることができ、そしてパッドが肌に塗布されると
これらの機能添加剤は油と一緒に肌に移動するであろう
。
有されることができ、そしてパッドが肌に塗布されると
これらの機能添加剤は油と一緒に肌に移動するであろう
。
実施例 11および12
これらの2つの実施例は油をにじみ出し、そして水と一
緒に使用された場合クレンジングの目的のために肌に洗
剰剤を移動させる抛射薬組成物を例示するものである。
緒に使用された場合クレンジングの目的のために肌に洗
剰剤を移動させる抛射薬組成物を例示するものである。
これらの組成物は顔のメーキャップを除去するのに特に
有効であり、そして水と一緒に、または単独で使用され
ることができる。
有効であり、そして水と一緒に、または単独で使用され
ることができる。
これらの組成物は水で完全には除去されない油の皮膜を
沈積するので、その機能はクレンジング・クリームまた
はローションと同様である。
沈積するので、その機能はクレンジング・クリームまた
はローションと同様である。
実施例 13および14
これらの実施例はドライ・シャンプーアプリケ一夕とし
ての使用に適したアプリケータパツドを形成する組成物
を例示するものである。
ての使用に適したアプリケータパツドを形成する組成物
を例示するものである。
これらのパッドは有機溶媒を徐々ににじみ出すので、該
パッドは湿っている(wet)と言うよりはむしろやや
湿っている( damp )と言った方がよい。
パッドは湿っている(wet)と言うよりはむしろやや
湿っている( damp )と言った方がよい。
髪とこすると、これらのパッドはよごれと皮脂を解き放
し、そしてこのよごれと皮脂は該パッドの表面に移され
、こうして該パッドで除去される。
し、そしてこのよごれと皮脂は該パッドの表面に移され
、こうして該パッドで除去される。
実施例 15
この実施例は木材、金属またはプラスチックについての
使用のためにクリーナーと艶出しとの組合せとして使用
するのに適したアプリケータパツドを形成する組成物を
例示するものである。
使用のためにクリーナーと艶出しとの組合せとして使用
するのに適したアプリケータパツドを形成する組成物を
例示するものである。
重量部
?′タアクリル酸エチル重合体(分子量 ,実施例 1
6〜18 これらの実施例は水溶液をにじみ出すアプリケータパツ
ドを形成する抛射薬組成物を例示するものである。
6〜18 これらの実施例は水溶液をにじみ出すアプリケータパツ
ドを形成する抛射薬組成物を例示するものである。
これらの組成物はクリーニングの目的、例えば身体の臭
気止めに使用されてもよい。
気止めに使用されてもよい。
実施例 19〜23
これらの実施例は薬埋成分の溶液を遊離するアブリケー
タパッドを生成する抛射薬組成物を例示するものである
。
タパッドを生成する抛射薬組成物を例示するものである
。
19.この抛射薬組成物は抗刺激剤および興奮剤(刺激
薬)として有用なアプリケータパッドを形成する。
薬)として有用なアプリケータパッドを形成する。
20.この実施例は肌に殺菌剤を塗布するのに有用な、
例えば水虫を処置するためのアブリケータパッドを生ず
る抛射薬組成物を例示するものである。
例えば水虫を処置するためのアブリケータパッドを生ず
る抛射薬組成物を例示するものである。
重量部
メタアクリル酸エチル重合体(分子量
21.この実施例は研磨組成物または研磨作用を有する
組成物として有用であるアプリケータパツドを生ずる抛
射薬の処方を例示するものである。
組成物として有用であるアプリケータパツドを生ずる抛
射薬の処方を例示するものである。
重量部
5 0/3 5/1 5ビニルトルエン/メタアクリル
酸t−ブチル/メタアクリ 15ル酸ラウリルターポリ
マ−(分子量 75000 ) 22.この実施例は麻酔剤組成物を肌に局所的に塗布す
るのに有用であるアプリケータパツドを生成する抛射薬
組成物を例示するものである。
酸t−ブチル/メタアクリ 15ル酸ラウリルターポリ
マ−(分子量 75000 ) 22.この実施例は麻酔剤組成物を肌に局所的に塗布す
るのに有用であるアプリケータパツドを生成する抛射薬
組成物を例示するものである。
23.肌に塗布するための、抗刺激剤および消毒剤組成
物を含有するアプリケータパツド上に生成する抛射薬組
成物は次の処方で調製される。
物を含有するアプリケータパツド上に生成する抛射薬組
成物は次の処方で調製される。
実施例 24および25
これらの実施例は磁器またはタイル清浄剤としての使用
に適したアブリケータパッドを形成する抛射薬組成物を
例示するものである。
に適したアブリケータパッドを形成する抛射薬組成物を
例示するものである。
実施例26〜30は包装フレームとしての使用、装飾、
効果、または美術に適した安定な可塑性のフォームを形
成する組成物を例示するものである。
効果、または美術に適した安定な可塑性のフォームを形
成する組成物を例示するものである。
実施例36〜38はタイル、磁器、壁および池の堅い表
面を清浄するのに適しているフォームに1虻膨張する組
成物を例示するものである。
面を清浄するのに適しているフォームに1虻膨張する組
成物を例示するものである。
実施例41は皿を洗うための洗浄剤パッドを例示するも
のである。
のである。
実施例42〜44はほとんどの表面にくっつき、そして
絶縁のため、裂け目を埋めるため、そしてわずかの修理
のために使用されてもよいフォームを生成する組成物を
例示するものである。
絶縁のため、裂け目を埋めるため、そしてわずかの修理
のために使用されてもよいフォームを生成する組成物を
例示するものである。
実施例45〜48は家具を清浄にし、みが《のに適した
可塑性のフォームを生成する組成物を例示するものであ
る。
可塑性のフォームを生成する組成物を例示するものであ
る。
実施例49〜53は整形外科用鋳込を形成するために使
用され得る組成物を例示するものである。
用され得る組成物を例示するものである。
上記の実施例において、簡単さのため多《の物質はその
名の下に市販されている商標により指示した。
名の下に市販されている商標により指示した。
これら商標のついた物質をより明確に内容を示すと次の
通りである: 実施例 54 この実施例は密閉された型中で微細なデニールな再生す
るための鋳型組成物としての使用に適している組成物を
例示するものである。
通りである: 実施例 54 この実施例は密閉された型中で微細なデニールな再生す
るための鋳型組成物としての使用に適している組成物を
例示するものである。
実施例 55および56
実施例55および56は容器から出されたとき液体洗浄
剤を詰められたパッドを形成する組成物を例示するもの
である。
剤を詰められたパッドを形成する組成物を例示するもの
である。
前記の液体洗剤は実施例55においては軽質洗剤、実施
例56においては重質洗剤であると考えられる。
例56においては重質洗剤であると考えられる。
その相違は実施例56においては金属封鎖剤、ニトリロ
トリ酢酸トリナトリウムが存在することによる。
トリ酢酸トリナトリウムが存在することによる。
実施例 57および58
実施例57は日焼げ止め剤、P−アミノ安息香酸グリセ
リルを肌に移すことができるアプリケータパツドを形成
する組成物を例示するものである。
リルを肌に移すことができるアプリケータパツドを形成
する組成物を例示するものである。
実施例58の組成物から形成されるパッドは脱毛剤、チ
オグリコール酸ナトリウムを含有する水溶液を浸出する
。
オグリコール酸ナトリウムを含有する水溶液を浸出する
。
実施例59は消毒アルコールふき取り(wipe)とし
ての使用に適した水性アルコール溶液を浸出するアプリ
ケータパツドを形成する組成物を例示するものである。
ての使用に適した水性アルコール溶液を浸出するアプリ
ケータパツドを形成する組成物を例示するものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 皮膜形成性合成重合体、抛射薬(プロペラント)及
び機能性添加物からなる少な《とも3成分を含む液体抛
射薬組成物にして、 前記皮膜形成性合成重合体は前記組成物の10〜60重
量%の範囲内の量にして、前記抛射薬に溶解しており、 前記抛射薬は、大気圧下で7.2℃(45’F)より低
い温度で沸騰し且つ超大気圧下で前記組成物中に液相に
保持され、組成物を大気温度及び大気圧下に放出する際
、抛射薬の急速な蒸発により、発泡構造体の表面に通ず
る開孔な形成すべく少《とも部分的に連通している多数
のセルを含む、一体的嵩高の該発泡構造体を形成するに
充分な、組成物の20乃至70重量%の範囲内の量で存
在し、前記機能添加剤は前記組成物中に分散乃至溶解し
て存在し、抛射薬がない場合に於て重合体中に可溶な量
より過剰の、重合体の5乃至700重量%の範囲内の量
含有し、抛射薬が蒸発する時発泡構造体のセル乃至その
壁に沈積され、且つ発泡構造体から排出可能であり、 重合体に対し溶剤であり且つ大気圧下で7.2℃(45
ν)乃至それより高い温度で沸騰する有機液体が存在す
る場合は組成物中に存在する重合体の量の3倍量以下で
あることを特徴とする液体抛射薬組成物。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US18017071A | 1971-09-13 | 1971-09-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4837378A JPS4837378A (ja) | 1973-06-01 |
| JPS587680B2 true JPS587680B2 (ja) | 1983-02-10 |
Family
ID=22659471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP47092179A Expired JPS587680B2 (ja) | 1971-09-13 | 1972-09-13 | センジヨウ オヨビ ソノタ ノ モクテキ ノ タメノ トフパツド ノ ゴトキ コウゾウ コレオ ケイセイスル タメノ ホウシヤヤクソセイブツ オヨビ ホウホウ |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587680B2 (ja) |
| AR (1) | AR200847A1 (ja) |
| AU (1) | AU470225B2 (ja) |
| BE (1) | BE787932A (ja) |
| CA (1) | CA995848A (ja) |
| CH (1) | CH580133A5 (ja) |
| DE (1) | DE2204335C2 (ja) |
| ES (1) | ES405421A1 (ja) |
| FR (1) | FR2152653B1 (ja) |
| GB (1) | GB1398736A (ja) |
| IT (1) | IT965188B (ja) |
| NL (1) | NL7212418A (ja) |
| ZA (1) | ZA724970B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4974761A (ja) * | 1972-11-17 | 1974-07-18 | ||
| DE2651864C3 (de) * | 1975-11-17 | 1987-09-10 | E.I. Du Pont De Nemours And Co., Wilmington, Del. | Photopolymerisierbares Aufzeichnungsmaterial |
| DK171108B1 (da) * | 1976-08-30 | 1996-06-10 | Akzo Nv | Mikroporøst polymerlegeme samt dettes fremstilling og anvendelse |
| JPS5471626A (en) * | 1977-11-18 | 1979-06-08 | Seiko Koki Kk | Device for opening and closing shutter for automatic focusing control camera |
| FR2584024A1 (fr) * | 1985-06-28 | 1987-01-02 | Magnum Sarl | Procede pour creer des motifs decoratifs sur la peau humaine |
| EP0251462A3 (en) * | 1986-05-28 | 1988-10-26 | Lloyd I. Osipow | Polymer-propellant compositions forming foamed structures |
| JPH01230514A (ja) * | 1987-11-25 | 1989-09-14 | Osaka Aerosol Ind Corp | エアゾール型外用貼付剤 |
| WO2013143935A2 (en) * | 2012-03-28 | 2013-10-03 | Unilever Plc | Composition |
| JP6596432B2 (ja) * | 2014-01-20 | 2019-10-23 | メリアル インコーポレイテッド | 局所送達製剤 |
| DE102014004533A1 (de) | 2014-03-31 | 2015-10-01 | Henkel Ag & Co. Kgaa | Dosierungsform für Wasch- oder Reinigungsmittel |
| CN114606063A (zh) * | 2022-03-18 | 2022-06-10 | 秦皇岛正大有限公司 | 一种消解氯霉素残留的组合物及其应用 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1093079B (de) * | 1955-09-26 | 1960-11-17 | Bayer Ag | Verfahren zur Herstellung von keimhemmend bzw. keimtoetend ausgeruesteten Polyurethan-Schaumstoffen |
| US3419506A (en) * | 1963-02-28 | 1968-12-31 | Johnson & Johnson | Pressurized composition for applying foamed dressings |
| CA921629A (en) * | 1969-02-17 | 1973-02-20 | The Dow Chemical Company | Compositions and products thereof for retaining effect agents in a filmiform layer |
-
0
- BE BE787932D patent/BE787932A/xx unknown
-
1972
- 1972-01-05 AU AU37601/72A patent/AU470225B2/en not_active Expired
- 1972-01-17 CA CA132,544A patent/CA995848A/en not_active Expired
- 1972-01-31 DE DE2204335A patent/DE2204335C2/de not_active Expired
- 1972-06-06 CH CH836972A patent/CH580133A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1972-07-19 ZA ZA724970A patent/ZA724970B/xx unknown
- 1972-08-01 ES ES405421A patent/ES405421A1/es not_active Expired
- 1972-08-23 AR AR243708A patent/AR200847A1/es active
- 1972-09-01 GB GB4057072A patent/GB1398736A/en not_active Expired
- 1972-09-02 IT IT52514/72A patent/IT965188B/it active
- 1972-09-06 FR FR7231524A patent/FR2152653B1/fr not_active Expired
- 1972-09-13 JP JP47092179A patent/JPS587680B2/ja not_active Expired
- 1972-09-13 NL NL7212418A patent/NL7212418A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2204335A1 (de) | 1973-08-02 |
| FR2152653B1 (ja) | 1976-10-29 |
| CA995848A (en) | 1976-08-24 |
| ES405421A1 (es) | 1975-07-16 |
| IT965188B (it) | 1974-01-31 |
| GB1398736A (en) | 1975-06-25 |
| AU470225B2 (en) | 1976-03-11 |
| AR200847A1 (es) | 1974-12-27 |
| BE787932A (fr) | 1973-02-26 |
| NL7212418A (ja) | 1973-03-15 |
| FR2152653A1 (ja) | 1973-04-27 |
| DE2204335C2 (de) | 1983-09-08 |
| JPS4837378A (ja) | 1973-06-01 |
| CH580133A5 (ja) | 1976-09-30 |
| ZA724970B (en) | 1973-04-25 |
| AU3760172A (en) | 1973-07-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3912666A (en) | Emulsified propellant compositions for foamed structures such as applicator pads, and process | |
| US4328319A (en) | Process for preparing propellant compositions forming foamed structures containing open and/or closed cells | |
| US3912667A (en) | Structures such as applicator pads for cleaning and other purposes, propellant compositions for forming the same and process | |
| US4422877A (en) | Synthetic polymer-propellant compositions forming cold foamed structures having a temperature at least 30° C. below ambient temperature and containing open and/or closed cells | |
| KR100338401B1 (ko) | 고체 형태이며 변형될 수 있는 미용 조성물 | |
| JP2851593B2 (ja) | 中空の粒子およびc16−c18のアルコールとc4−c10の酸とのモノエステルを含有する化粧品組成物 | |
| US4806572A (en) | Hydrophilic foam pad for makeup removal | |
| US5135740A (en) | Porous particles in preparations involving immiscible phases | |
| US2879231A (en) | Shampoo composition | |
| JPS587680B2 (ja) | センジヨウ オヨビ ソノタ ノ モクテキ ノ タメノ トフパツド ノ ゴトキ コウゾウ コレオ ケイセイスル タメノ ホウシヤヤクソセイブツ オヨビ ホウホウ | |
| JP2010504293A (ja) | 総合的ケア効果をもつピーリングカプセル | |
| JPH06192700A (ja) | 発泡型洗浄艶出し剤の発泡状態保持時間を制御する方法 | |
| US3094735A (en) | Cleaning device and method of making same | |
| US6187728B1 (en) | Solid personal care composition having foamed polymer skin and shape of a fruit or vegetable | |
| JP6875985B2 (ja) | 浸食性無水ポリエチレンオキシドフィルム | |
| US4996240A (en) | Synthetic polymer propellant systems | |
| JPS6360723B2 (ja) | ||
| TW201521775A (zh) | 皮膚洗淨劑組成物 | |
| JP2003286137A (ja) | 毛髪速乾用化粧料 | |
| EP0128226A1 (en) | Synthetic polymer-propellant compositions forming cold foamed structures | |
| JPH0655060A (ja) | 界面活性剤含有継ぎ目無しカプセル粒子の製造方法 | |
| EP0209870A2 (en) | Cosmetic composition with sustained release of vaporizable chemical | |
| JP2000128736A (ja) | 化粧用パウダ―並びに皮膚および粘膜からメ―クアップを除去するためのまたはクレンジングするためのその使用 | |
| CH555385A (de) | Keine arzneimittel enthaltendes geschaeumtes gebilde. | |
| JP2950561B2 (ja) | かつら用エアゾール型清浄剤 |