JPS5876823A - カメラ取付体 - Google Patents
カメラ取付体Info
- Publication number
- JPS5876823A JPS5876823A JP57167713A JP16771382A JPS5876823A JP S5876823 A JPS5876823 A JP S5876823A JP 57167713 A JP57167713 A JP 57167713A JP 16771382 A JP16771382 A JP 16771382A JP S5876823 A JPS5876823 A JP S5876823A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camera
- lens
- plate
- attached
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16M—FRAMES, CASINGS OR BEDS OF ENGINES, MACHINES OR APPARATUS, NOT SPECIFIC TO ENGINES, MACHINES OR APPARATUS PROVIDED FOR ELSEWHERE; STANDS; SUPPORTS
- F16M11/00—Stands or trestles as supports for apparatus or articles placed thereon ; Stands for scientific apparatus such as gravitational force meters
- F16M11/02—Heads
- F16M11/04—Means for attachment of apparatus; Means allowing adjustment of the apparatus relatively to the stand
- F16M11/041—Allowing quick release of the apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Accessories Of Cameras (AREA)
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カメラの取付体に関し、特に、野外用ポータ
プルカメラをスタジオ用取付体や三脚ベースに嵌合する
ように適合させるためのカメラ取付体に関する。
プルカメラをスタジオ用取付体や三脚ベースに嵌合する
ように適合させるためのカメラ取付体に関する。
テレビ界では、ニュース取材やその他の野外用途には軽
量で、かつ、コンパクトな構造の野外用ポータプルカメ
ラが使用されるが、スタジオでは大型・で精巧なカメラ
がクレーンや、三脚や、大型の重付ベースに取付けて使
用°される。
量で、かつ、コンパクトな構造の野外用ポータプルカメ
ラが使用されるが、スタジオでは大型・で精巧なカメラ
がクレーンや、三脚や、大型の重付ベースに取付けて使
用°される。
しかし、敞近では、融通性および経済性の観点からポー
タプルカメラをスタジオ用取付体に適合させるための特
別なハウジングを設けることが一般的になっている。そ
のようなハウジングは、第1に、ポータプルカメラを確
実に取付けること、第2に、スタジオ用カメラに付随し
たよシ精巧な電子機器およびその他の機器を担持するこ
と、第3に、三脚や、その他の所要のスタジオ用ベース
にしっかりと取付けることができるようになされている
。
タプルカメラをスタジオ用取付体に適合させるための特
別なハウジングを設けることが一般的になっている。そ
のようなハウジングは、第1に、ポータプルカメラを確
実に取付けること、第2に、スタジオ用カメラに付随し
たよシ精巧な電子機器およびその他の機器を担持するこ
と、第3に、三脚や、その他の所要のスタジオ用ベース
にしっかりと取付けることができるようになされている
。
一般的な屋式の特別ハウジングは、前板と、カメラの底
部を支持するために前板の下縁から水平に延長した底板
を備えている。この底板自体をスタジオ用ベースに据付
けることができる。
部を支持するために前板の下縁から水平に延長した底板
を備えている。この底板自体をスタジオ用ベースに据付
けることができる。
次いで、レンズを例えば差込リング型連結器によってカ
メラにしつかシと取付け、カメラから特別ハウジングの
前板に設けられた開口を通して突出させる0この開口は
、直接′にはカメラもレンズも支持しない。
メラにしつかシと取付け、カメラから特別ハウジングの
前板に設けられた開口を通して突出させる0この開口は
、直接′にはカメラもレンズも支持しない。
しかしながら、特に大型のレンズを用いる場合には特別
な問題が生じる。そのような大型レンズは、ポータプル
カメラ自体とほぼ同じ重さを有している場合がある。従
って、レンズ組立体がカメラとの微妙な光学的整列位置
から垂れ下る傾向があるので、通常、片持式の張出しブ
ラケットの形の別個のブレーシング(支え)を必要とす
る。その結果、レンズ組立体は、重々しくて取扱いにく
く、見た目にも美しくない。
な問題が生じる。そのような大型レンズは、ポータプル
カメラ自体とほぼ同じ重さを有している場合がある。従
って、レンズ組立体がカメラとの微妙な光学的整列位置
から垂れ下る傾向があるので、通常、片持式の張出しブ
ラケットの形の別個のブレーシング(支え)を必要とす
る。その結果、レンズ組立体は、重々しくて取扱いにく
く、見た目にも美しくない。
レンズ組立体を取付ける丸めのもう1つの既知の方法は
、レンズのベースを上記特別ハウジングの前板に固定し
、レンズによってカメラの前部を支持させる方法である
oしかし、この構成では、前板に屈曲モーメントが加え
られるが、それは特に振動を伴うような使用環境におい
ては不都合であり、そのようなモーメントに正確に対抗
する支持体をカメラの後部に設けることは困難である。
、レンズのベースを上記特別ハウジングの前板に固定し
、レンズによってカメラの前部を支持させる方法である
oしかし、この構成では、前板に屈曲モーメントが加え
られるが、それは特に振動を伴うような使用環境におい
ては不都合であり、そのようなモーメントに正確に対抗
する支持体をカメラの後部に設けることは困難である。
′従って、本発明の目的は、レンズのための片持式張出
しブラケットを設゛ける必要なしにカメラとレンズの光
学的整列関係が保持さ・れるようにまたポータプルカメ
ラおよび菫いレンズ組立体のためのスタジオ用取付体を
提供することである。
しブラケットを設゛ける必要なしにカメラとレンズの光
学的整列関係が保持さ・れるようにまたポータプルカメ
ラおよび菫いレンズ組立体のためのスタジオ用取付体を
提供することである。
本発明の他の目的は、カメラによって取付体に加えられ
るモーメントが正確に対抗され打消されるようにしたポ
ータプルカメラのためのスタジオ用取付体を提供するこ
とである。
るモーメントが正確に対抗され打消されるようにしたポ
ータプルカメラのためのスタジオ用取付体を提供するこ
とである。
略述すれば、本発明は、カメラ/レンズ組立体のレンズ
の取付部に対する取付手段を有する前板と、カメラの後
部を支持し、かつ、該カメラをベース構造体上に据付け
るために該前板の下部からレンズの軸線に平行に後方へ
延長した底板とを備えた型式のカメラ取付体において、
前記カメ2の後部に係合してそれを支持し、カメラ/レ
ンズ組立体の重蓋によって及ばされる、前記取付手段を
中心とするモーメントに対抗するための支持手段を前記
底板に設け、カメラ/レンズ組立体を前記紙板および支
持手段に締付けるためのクランプ手段を設けたことを特
徴とするカメラ取付体を提供する。
の取付部に対する取付手段を有する前板と、カメラの後
部を支持し、かつ、該カメラをベース構造体上に据付け
るために該前板の下部からレンズの軸線に平行に後方へ
延長した底板とを備えた型式のカメラ取付体において、
前記カメ2の後部に係合してそれを支持し、カメラ/レ
ンズ組立体の重蓋によって及ばされる、前記取付手段を
中心とするモーメントに対抗するための支持手段を前記
底板に設け、カメラ/レンズ組立体を前記紙板および支
持手段に締付けるためのクランプ手段を設けたことを特
徴とするカメラ取付体を提供する。
絽1図を参照すると、手持ちハンドル12と肩当てサド
ル15を有するポータプルテレビカメラ11が示されて
いる。重いレンズ組立体14が差込みリング16を含む
連結器によってカメラ11に取付けられておシ、組立体
11〜14は、レンズ組立体14から延長させ、スタジ
オ用取付体17の前板19に固定させたレンズ取付体1
8によって該スタジオ用取付体17に据付けられている
。スタジオ用取付体17は、前板19の他に、前部19
の下縁から水平方向後方へ延長した底板21と、該底板
から延長したスタジオ用ベースまたは三脚取付具22の
一部分と、前板19および底板21に付設された防御お
よび操作用かと状格子パー23と、パー23に付設され
たファインダ装置24を含む。
ル15を有するポータプルテレビカメラ11が示されて
いる。重いレンズ組立体14が差込みリング16を含む
連結器によってカメラ11に取付けられておシ、組立体
11〜14は、レンズ組立体14から延長させ、スタジ
オ用取付体17の前板19に固定させたレンズ取付体1
8によって該スタジオ用取付体17に据付けられている
。スタジオ用取付体17は、前板19の他に、前部19
の下縁から水平方向後方へ延長した底板21と、該底板
から延長したスタジオ用ベースまたは三脚取付具22の
一部分と、前板19および底板21に付設された防御お
よび操作用かと状格子パー23と、パー23に付設され
たファインダ装置24を含む。
以上に述べた取付手段16,18,19を含む装置は、
斯界におい、て周知であるが、以下に更に詳しく説明す
る。
斯界におい、て周知であるが、以下に更に詳しく説明す
る。
レンズ取付板18(第2図をも参照)は、スタジオ用取
付体の前板19に対し三点°連結によ多連結されている
。即ち、両者は、板18に突設され、対応する前板19
のくさび部材27に係合し掛止する1対の上方くさび部
材26と、板18に付設され、前板19の開口29内に
突入するようになされた下方ばね押しくさび部材2Bと
によって連結される。1くさび部材28は、開口29の
上側面だけに弾発的に係合する・部材26.27および
19の嵌合表面(ゲージ表面)の完全係合が阻害される
ことがないようにするために、開口29は部材28よシ
相当に幅広にされており、また、レンズ取付板18に突
設した位置ぎめピン25を前板19の上縁に形成した上
部が開放したスロット30内に上下方向には弛く、側方
にはびったシ歇合させることによってレンズ取付板18
の正確な四方の位置ぎめが得られるようになされている
。くさび部材28は開口29内に固定されないように構
成する場合があり、その場合実際上レンズとカメラの組
立体はくさび部材27上に自由に引掛けられることにな
シ、カメラの重量がレンズの1董より若干重いことから
生じるモーメントが、前板19に及はされず、後述する
ように底板21の後部から作用する本発明の装置によっ
て対抗される。別法として、レンズ取付板18を前板1
9に確実に締付けるために前板19の下方前面部分にり
2ンプ31(例えば米国カー・レーン社製のCL−15
0−HTC型複動圧カクランプ)金城付けてもよい。そ
の構成の場合、本発明の装置のモーメント対抗作用がな
いとすれば、レンズ/カメラ組立体によって及はされる
くさび部材27を中心とするモーメントは前板19に対
する曲げモーメントとして及はされる。中間的な構成も
可能である。即ち、クランプ31ヲ弾性のゴムまたはグ
ラスチック製の足を介してレンズ取付板18に係合させ
る。この構成の場合、やはシ本発明の装置がなければ、
カメラ重量によるモーメントが前板19に及はされる額
向があるが、本発明の装置を組入れた場合、レンズ・力
・メ2組立体また紘カメラに作用する急隊な衝撃または
振動によって増幅される前板に対するモーメントを軽減
する0 第2および5図に示されるように、差込みリング16は
、それを回してレンズ組立体14の筒状部分33に螺合
させる。リング16はその円周方向に吟間隔をおいて配
置された5つの差込み突起34を有している。各突起3
4は60゜より価かに小さい円弧寸法を有しておシ、こ
れらの架起の間にカメラ11の筒状部分57から突出し
た同様な5つの突起36を押入し、リング16をその螺
条58に沿って約60°回すことによシ突起・54を突
起56に円周方向でみて整合させて腕上させるとともに
、突起36をレンズの筒状部分33の端部フランジにも
ぴったり圧接させる。第2図では突起54は開放(解錠
)位置にあり、第5図では回転された(錠止)位置にあ
る。。
付体の前板19に対し三点°連結によ多連結されている
。即ち、両者は、板18に突設され、対応する前板19
のくさび部材27に係合し掛止する1対の上方くさび部
材26と、板18に付設され、前板19の開口29内に
突入するようになされた下方ばね押しくさび部材2Bと
によって連結される。1くさび部材28は、開口29の
上側面だけに弾発的に係合する・部材26.27および
19の嵌合表面(ゲージ表面)の完全係合が阻害される
ことがないようにするために、開口29は部材28よシ
相当に幅広にされており、また、レンズ取付板18に突
設した位置ぎめピン25を前板19の上縁に形成した上
部が開放したスロット30内に上下方向には弛く、側方
にはびったシ歇合させることによってレンズ取付板18
の正確な四方の位置ぎめが得られるようになされている
。くさび部材28は開口29内に固定されないように構
成する場合があり、その場合実際上レンズとカメラの組
立体はくさび部材27上に自由に引掛けられることにな
シ、カメラの重量がレンズの1董より若干重いことから
生じるモーメントが、前板19に及はされず、後述する
ように底板21の後部から作用する本発明の装置によっ
て対抗される。別法として、レンズ取付板18を前板1
9に確実に締付けるために前板19の下方前面部分にり
2ンプ31(例えば米国カー・レーン社製のCL−15
0−HTC型複動圧カクランプ)金城付けてもよい。そ
の構成の場合、本発明の装置のモーメント対抗作用がな
いとすれば、レンズ/カメラ組立体によって及はされる
くさび部材27を中心とするモーメントは前板19に対
する曲げモーメントとして及はされる。中間的な構成も
可能である。即ち、クランプ31ヲ弾性のゴムまたはグ
ラスチック製の足を介してレンズ取付板18に係合させ
る。この構成の場合、やはシ本発明の装置がなければ、
カメラ重量によるモーメントが前板19に及はされる額
向があるが、本発明の装置を組入れた場合、レンズ・力
・メ2組立体また紘カメラに作用する急隊な衝撃または
振動によって増幅される前板に対するモーメントを軽減
する0 第2および5図に示されるように、差込みリング16は
、それを回してレンズ組立体14の筒状部分33に螺合
させる。リング16はその円周方向に吟間隔をおいて配
置された5つの差込み突起34を有している。各突起3
4は60゜より価かに小さい円弧寸法を有しておシ、こ
れらの架起の間にカメラ11の筒状部分57から突出し
た同様な5つの突起36を押入し、リング16をその螺
条58に沿って約60°回すことによシ突起・54を突
起56に円周方向でみて整合させて腕上させるとともに
、突起36をレンズの筒状部分33の端部フランジにも
ぴったり圧接させる。第2図では突起54は開放(解錠
)位置にあり、第5図では回転された(錠止)位置にあ
る。。
比較的小さいレンズを使用する場合、従ってレンズ取付
板18およびそれを前板19に連結する連結器を用いる
必要がない場合・ カメラ11の前部を保持するために
第1図に示されるように1対のくさび部材4j、42を
使用することができる。その場合、底板21上のくさび
部材42を水平に180°枢動させてそのくさび面43
を後方に向け、次いで他方のくさび部材41の前方に向
いているくさび面44をくさび面43に係合させる。!
それによシくさび部材41の平坦な底面がカメラの前部
の重量をくさび部材42に形成されている平坦面上に支
持させる。
板18およびそれを前板19に連結する連結器を用いる
必要がない場合・ カメラ11の前部を保持するために
第1図に示されるように1対のくさび部材4j、42を
使用することができる。その場合、底板21上のくさび
部材42を水平に180°枢動させてそのくさび面43
を後方に向け、次いで他方のくさび部材41の前方に向
いているくさび面44をくさび面43に係合させる。!
それによシくさび部材41の平坦な底面がカメラの前部
の重量をくさび部材42に形成されている平坦面上に支
持させる。
部材42が使用されると、取付板18が使用されるとに
拘らず、本発明は、カメラの後部を支持するために、カ
メラの下向き回転モーメントに正確に対抗する構造体5
1(第4〜7図)を提供する。
拘らず、本発明は、カメラの後部を支持するために、カ
メラの下向き回転モーメントに正確に対抗する構造体5
1(第4〜7図)を提供する。
底板21の後部にボルトまたは機械ねじ55によってフ
レーム部材52を固定する。ボルトまたはねじ53を通
すフレーム部材52の穴54は、位置調節がoT能なよ
うに前後方向に細長い”形とする。カメラ11の下面か
ら下向きに突設し九シュー・56を圧力分配板57上に
産量させる。圧力分配板57は、フレーム部1ff52
の2つの[60の間に止めねじピン59上に軸承され丸
軸58に取付けである。板57を支持するために、トル
クねじ61をフレーム部52を通して上向きに螺進させ
、シュー56の下に位置する板57に係合させる。図示
のトルクねじ61は、米国エース・トリム社製のT8−
30型であり、ねじ穴に対して回することができる状態
でねじ61の上端によって支すすることができる最大限
の端面圧力は18〜221b(8〜10If)である。
レーム部材52を固定する。ボルトまたはねじ53を通
すフレーム部材52の穴54は、位置調節がoT能なよ
うに前後方向に細長い”形とする。カメラ11の下面か
ら下向きに突設し九シュー・56を圧力分配板57上に
産量させる。圧力分配板57は、フレーム部1ff52
の2つの[60の間に止めねじピン59上に軸承され丸
軸58に取付けである。板57を支持するために、トル
クねじ61をフレーム部52を通して上向きに螺進させ
、シュー56の下に位置する板57に係合させる。図示
のトルクねじ61は、米国エース・トリム社製のT8−
30型であり、ねじ穴に対して回することができる状態
でねじ61の上端によって支すすることができる最大限
の端面圧力は18〜221b(8〜10If)である。
この圧力を越えると、ばね押しされている回シ止めの球
63が、ねじ61を手で回すためのつまみ67内に押え
リング66によって保持された金M!!!!の軸受板6
4の小さな四″部から滑如出るので、つまみはねじ61
のねじ付本体68に対して空回シすることになる。
63が、ねじ61を手で回すためのつまみ67内に押え
リング66によって保持された金M!!!!の軸受板6
4の小さな四″部から滑如出るので、つまみはねじ61
のねじ付本体68に対して空回シすることになる。
従って、カメラ/レンズ組立体のモーメントに対抗させ
るためには、トルクねじ61の端面圧力特性をカメラ/
レンズ組立体の曲はモーメントに正確に釣合わせるよう
に選定し、単につまみ67をそれがねじ本体68の周り
に空回シし始めるまで回せばよい。
るためには、トルクねじ61の端面圧力特性をカメラ/
レンズ組立体の曲はモーメントに正確に釣合わせるよう
に選定し、単につまみ67をそれがねじ本体68の周り
に空回シし始めるまで回せばよい。
シュー56を圧力分配板57に締付けるのを助成するた
めの手段としてシュー56に、その外部に垂直軸線を有
する、上方および後方に開放した円錐形凹部71を形成
し、浮動円錐形止め部材72が凹部71に自動的に嵌合
し座着するように構成する。円錐形止め部材72は、該
部材に形成したスロツ)74(第5図)内に挿入した板
ばね部材73に取付ける。この取付けは、止め部材72
の上方部分および板ばね部材73を通して止め部材72
の下方部分に螺入させたねじ76によって行う。板ばね
部材75は、その両端に形成した細長い端部スロット7
8を通してブラケット79に挿通したボルト81によっ
て側方に摺動自在に取付けるっ円錐形止め部材72の凹
部71に対する上下方向の自動嵌合座着動作は、板ばね
75の撓みによって可能にされる。ブラケット79は、
前後方向に摺動するスライ′ド部材82の一部分を構成
している0スライド部材82から前方に向けてC°対の
スライドロッド83が突出しておシ、これらのロッドが
フレーム部材52の孔84内を摺動するようになされて
いる。ロッド83は後方即ち後退する方向にばね押しさ
れておシ、例えばベルクランク形トグルハンドル86に
よって円錐形止め部材72を凹部71に座着させるよう
に前方へ押進められるようになされている。71ンドル
86は、閉鎖位置(第6図に仮想線で示される)では部
材82のスロットに両端を装着された板ばね87に圧接
する。板ばね87の両端は、台形状にテーパを付されて
おシ、下から挿入したとき部材82のスロットに確実に
保持される。
めの手段としてシュー56に、その外部に垂直軸線を有
する、上方および後方に開放した円錐形凹部71を形成
し、浮動円錐形止め部材72が凹部71に自動的に嵌合
し座着するように構成する。円錐形止め部材72は、該
部材に形成したスロツ)74(第5図)内に挿入した板
ばね部材73に取付ける。この取付けは、止め部材72
の上方部分および板ばね部材73を通して止め部材72
の下方部分に螺入させたねじ76によって行う。板ばね
部材75は、その両端に形成した細長い端部スロット7
8を通してブラケット79に挿通したボルト81によっ
て側方に摺動自在に取付けるっ円錐形止め部材72の凹
部71に対する上下方向の自動嵌合座着動作は、板ばね
75の撓みによって可能にされる。ブラケット79は、
前後方向に摺動するスライ′ド部材82の一部分を構成
している0スライド部材82から前方に向けてC°対の
スライドロッド83が突出しておシ、これらのロッドが
フレーム部材52の孔84内を摺動するようになされて
いる。ロッド83は後方即ち後退する方向にばね押しさ
れておシ、例えばベルクランク形トグルハンドル86に
よって円錐形止め部材72を凹部71に座着させるよう
に前方へ押進められるようになされている。71ンドル
86は、閉鎖位置(第6図に仮想線で示される)では部
材82のスロットに両端を装着された板ばね87に圧接
する。板ばね87の両端は、台形状にテーパを付されて
おシ、下から挿入したとき部材82のスロットに確実に
保持される。
ハンドル86は、ボルト95によυフレーム部材52に
前後方向に調節自在に取付けた板92にボルト91によ
って枢動自在に取付けられておシ、ハンドルを閉鎖位置
に固定するためのばねクリップ96が板92に突設され
ているOばねクリップ96を手で押込めば、ノ1ンドル
86が閉鎖位置から解放される0 円錐形止め部材72をカメラの円錐形凹部71に自動的
に嵌合座着させるべく前方へ移動させるためには、ハン
ドル86を第6図で仮想線で示される位置へ押せばよい
。それによって、ハンドル86の前端101 から板ば
ね87を介してスライド軸102 の後端へ伝えられる
。軸102の前端には摩擦板103 が装着されている
。板105は、ボルト108 によって板ばね75に取
付けられた摩擦部材107 の粗面106に対面し係合
する前部粗面104 を有している。
前後方向に調節自在に取付けた板92にボルト91によ
って枢動自在に取付けられておシ、ハンドルを閉鎖位置
に固定するためのばねクリップ96が板92に突設され
ているOばねクリップ96を手で押込めば、ノ1ンドル
86が閉鎖位置から解放される0 円錐形止め部材72をカメラの円錐形凹部71に自動的
に嵌合座着させるべく前方へ移動させるためには、ハン
ドル86を第6図で仮想線で示される位置へ押せばよい
。それによって、ハンドル86の前端101 から板ば
ね87を介してスライド軸102 の後端へ伝えられる
。軸102の前端には摩擦板103 が装着されている
。板105は、ボルト108 によって板ばね75に取
付けられた摩擦部材107 の粗面106に対面し係合
する前部粗面104 を有している。
かくして、前進力は、軸102 の前端の板103から
摩擦部材107 および板ばね73を介して円錐形止め
部材72へ伝えられる。止め部材72は、前進しながら
、第5図に示されるようにハンドル即ちクランク86ま
たは孔84内のばね(第6図)によって移動される前後
方向112に対していずれも垂直な上下方向109 お
よび水平左右方向111 に自由に動いてカメラのシ二
一56の円錐形凹部71にびったシ嵌合し座着する。部
′#72が円錐形四部71内の最終座漸位置に落着くと
、摩擦部材103 と′107 とは抑圧された摩擦係
合状態に錠止され、相互に容易には側方へずれることは
ない。軸102には、摩擦部材103,107 に弾性
的に押圧力を加えるように両側から交互に鋸引切込み1
13が形成されている。軸102 は、例えば磁気によ
シ板ばね87に吸着されるようにしてもよく、あるいは
ハンドル、86を解放したとき後方へばね押しされるよ
うにしてもよい。
摩擦部材107 および板ばね73を介して円錐形止め
部材72へ伝えられる。止め部材72は、前進しながら
、第5図に示されるようにハンドル即ちクランク86ま
たは孔84内のばね(第6図)によって移動される前後
方向112に対していずれも垂直な上下方向109 お
よび水平左右方向111 に自由に動いてカメラのシ二
一56の円錐形凹部71にびったシ嵌合し座着する。部
′#72が円錐形四部71内の最終座漸位置に落着くと
、摩擦部材103 と′107 とは抑圧された摩擦係
合状態に錠止され、相互に容易には側方へずれることは
ない。軸102には、摩擦部材103,107 に弾性
的に押圧力を加えるように両側から交互に鋸引切込み1
13が形成されている。軸102 は、例えば磁気によ
シ板ばね87に吸着されるようにしてもよく、あるいは
ハンドル、86を解放したとき後方へばね押しされるよ
うにしてもよい。
円錐形止め部材72は、円錐形凹部71内に必ず接線関
係に係合するように座着する。即ち、部材72のただ1
つの母勝と四部7101つの母線に沿って係合する。な
ぜなら、部材ア2が凹部71の表面に対して上昇するに
つれて、部材72の所定の曲率半径を有する各部分が凹
部71の表面の漸次大きい曲率牛往の部分に保合してい
くからである。部材72と凹部71とのこの実質的に直
巌状の接7!1iFi、部材72が自動的に凹部71に
獣舎しm看す′るべく移動する際の部材72の遊びを可
能にする。
係に係合するように座着する。即ち、部材72のただ1
つの母勝と四部7101つの母線に沿って係合する。な
ぜなら、部材ア2が凹部71の表面に対して上昇するに
つれて、部材72の所定の曲率半径を有する各部分が凹
部71の表面の漸次大きい曲率牛往の部分に保合してい
くからである。部材72と凹部71とのこの実質的に直
巌状の接7!1iFi、部材72が自動的に凹部71に
獣舎しm看す′るべく移動する際の部材72の遊びを可
能にする。
第1図は本発明によるスタジオ用取付体に据付けたボー
タプルカメラと菖いレンズの組立体の立面図、第2図は
第1図の装置の、一部分の透視図、第3図は第1図の−
6−6によって囲まれた部分の拡大断面図、第4図は第
1図の装置の一部分の拡大透視図、第5図は第4図の装
置の一部分の分解透視図、第6図は第4図の装置の平面
図、第7図は第6図の線7−7の平面に沿ってみた断面
図である。 図中、11はカメラ、14はレンズ組立体、16は差込
みリング、18はレンズ取付板、19は前板、21は底
板、52絋フレ一ム部材、56はシュー、57は圧力分
配板、5Bは軸、61はトルクねじ、63は回シ止めの
球、64は軸受板、67はつまみ、71は円錐形凹部、
72は止め部材、73は板ばね、86はハンドル、10
2 はスライド軸、105,107 は摩擦部材。 7N8 8 7N8 7
タプルカメラと菖いレンズの組立体の立面図、第2図は
第1図の装置の、一部分の透視図、第3図は第1図の−
6−6によって囲まれた部分の拡大断面図、第4図は第
1図の装置の一部分の拡大透視図、第5図は第4図の装
置の一部分の分解透視図、第6図は第4図の装置の平面
図、第7図は第6図の線7−7の平面に沿ってみた断面
図である。 図中、11はカメラ、14はレンズ組立体、16は差込
みリング、18はレンズ取付板、19は前板、21は底
板、52絋フレ一ム部材、56はシュー、57は圧力分
配板、5Bは軸、61はトルクねじ、63は回シ止めの
球、64は軸受板、67はつまみ、71は円錐形凹部、
72は止め部材、73は板ばね、86はハンドル、10
2 はスライド軸、105,107 は摩擦部材。 7N8 8 7N8 7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)カメラ/レンズ組立体のレンズの取付部に対する取
付手段を有する前板と、カメラの後部を支持し、かつ、
該カメラをベース構造体上に据付けるために該前、板の
下部からレンズの軸線に平行に後方へ延長した底板とを
備えた型式のカメラ取付体において、 前記カメラの後部に係合してそれを支持し、カメラ/レ
ンズ組立体の重量によって及はされる、前記取付手段を
中心とするモーメントに対抗するための支持手段を前記
底板に設け、カメラ/レンズ組立体を前記底板および支
持手段に締付けるためのクランプ手段を設けたことを特
徴とするカメラ取付体・ 2) 前記支・持手段は、前艷モーメントに対抗するた
めに上向きに所定の最大限の支持力を及はすように取付
けられた調節自在の加圧手段を含むものである4!杵請
求の範囲第1項記載のカメラ取付体。 3)前記所定の支持力をカメラの紙面後部の所定帯域に
分配するために前記支持手段に圧力分配板を上下方向に
枢動自在に取付け、該分配板をその枢着部から前記加圧
手段とカメラの間へ延長させた特許請求の範囲第2項記
載のカメラ取付体。 4)前記加圧手段は、前記支持手段を通して上向きにね
じこまれ、前記圧力分配板の底面に係合したトルクねじ
を含み、該トルクねじけ、手廻しつまみと、カメラ支持
力が前記所定の最大限支持力よシ小さいときのみ該つま
みとトルクねじの圧力分配板係合部分とを連結する働き
をする、ばね押しされた摩擦結合手段を含むものである
特許請求の範囲第6項記載のカメラ取付体0 5)前記カメラの底面後部にクランプ用シューが付設さ
れておし、該シューには、その外部に垂直軸線を有する
、上方に開放した部分円錐形凹部が形成されており、前
記クランプ手段は、前記部分円錐形凹部内に嵌合し座着
するように、前記レンズの軸線に平行な前後方向に、・
かつ、該第1方向に垂直な上下方向に移動自在に取付け
られた円錐形止め部材を含み、該円錐形止め部材を前記
前後方向にも、上下方向にも動かないように前記座着ク
ランプ位置に錠止するための錠止手段が設けられている
特許請求の範囲第1項記載のカメラ取付体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US31306981A | 1981-10-19 | 1981-10-19 | |
| US313069 | 1981-10-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876823A true JPS5876823A (ja) | 1983-05-10 |
Family
ID=23214248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57167713A Pending JPS5876823A (ja) | 1981-10-19 | 1982-09-28 | カメラ取付体 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876823A (ja) |
| CH (1) | CH649159A5 (ja) |
| DE (1) | DE3238707A1 (ja) |
| FR (1) | FR2514860A1 (ja) |
| GB (1) | GB2107900B (ja) |
| NL (1) | NL8203472A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126778U (ja) * | 1988-02-24 | 1989-08-30 | ||
| US7532248B2 (en) | 2005-01-06 | 2009-05-12 | Sony Corporation | Adapter device and video camera device |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114397790B (zh) * | 2022-03-02 | 2024-01-16 | 深圳市创生达电子有限公司 | 一种支持4k拍摄画质的运动相机配件 |
| DE202023100131U1 (de) * | 2023-01-12 | 2023-02-07 | domatec GmbH | Fixierelement zur lösbar festen Anbringung eines Messgerätes an eine Halteanordnung |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3429543A (en) * | 1967-03-23 | 1969-02-25 | Quick Set Inc | Instrument mount |
| US3589260A (en) * | 1969-03-27 | 1971-06-29 | Michael Anthony Ferra | Adjustable camera mount |
| DE2808788A1 (de) * | 1978-03-01 | 1979-09-06 | Kuerbi & Niggeloh | Vorrichtung zur befestigung von kameras o.dgl. auf stativen |
| US4375653A (en) * | 1981-04-10 | 1983-03-01 | Ampex Corporation | Camera mount |
| US4408860A (en) * | 1982-04-02 | 1983-10-11 | Ampex Corporation | Apparatus for a camera mount |
-
1982
- 1982-09-06 NL NL8203472A patent/NL8203472A/nl not_active Application Discontinuation
- 1982-09-28 JP JP57167713A patent/JPS5876823A/ja active Pending
- 1982-09-30 CH CH5750/82A patent/CH649159A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1982-10-18 FR FR8217361A patent/FR2514860A1/fr active Pending
- 1982-10-18 GB GB08229744A patent/GB2107900B/en not_active Expired
- 1982-10-19 DE DE19823238707 patent/DE3238707A1/de not_active Ceased
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126778U (ja) * | 1988-02-24 | 1989-08-30 | ||
| US7532248B2 (en) | 2005-01-06 | 2009-05-12 | Sony Corporation | Adapter device and video camera device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2107900B (en) | 1985-10-30 |
| FR2514860A1 (fr) | 1983-04-22 |
| CH649159A5 (fr) | 1985-04-30 |
| GB2107900A (en) | 1983-05-05 |
| DE3238707A1 (de) | 1983-05-26 |
| NL8203472A (nl) | 1983-05-16 |
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