JPS5876995A - 過熱警報装置 - Google Patents
過熱警報装置Info
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- JPS5876995A JPS5876995A JP57110562A JP11056282A JPS5876995A JP S5876995 A JPS5876995 A JP S5876995A JP 57110562 A JP57110562 A JP 57110562A JP 11056282 A JP11056282 A JP 11056282A JP S5876995 A JPS5876995 A JP S5876995A
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C23/00—Devices for measuring, signalling, controlling, or distributing tyre pressure or temperature, specially adapted for mounting on vehicles; Arrangement of tyre inflating devices on vehicles, e.g. of pumps or of tanks; Tyre cooling arrangements
- B60C23/20—Devices for measuring or signalling tyre temperature only
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D66/00—Arrangements for monitoring working conditions, e.g. wear, temperature
- F16D2066/001—Temperature
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Protection Of Generators And Motors (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、走行中の車の回転部材の温度が設定値を越
えた場合の警報装置に関する。実際には、この発明の警
報装置の機能は、タイヤあるい社ブレーキ系統の温度を
モニターすることである。
えた場合の警報装置に関する。実際には、この発明の警
報装置の機能は、タイヤあるい社ブレーキ系統の温度を
モニターすることである。
走行中の車のタイヤが、タイヤと舗装路との間の摩擦に
よりて加熱されることはよく知られている。
よりて加熱されることはよく知られている。
通常の状態、すなわちタイヤの空気圧が適切である場曾
では、許容範囲内の加熱に抑えられる。
では、許容範囲内の加熱に抑えられる。
しかし、タイヤの空気圧が過度に低い場合(例えばチー
ープのパルプの取如扱い不要や、チ為−プに生じ九小孔
や摩耗に起因する場合)あるいは、外部からの吸熱によ
る場合(例えばブレーキ系統の加熱や直射日光へ長時間
さらしておい友場合)等によってタイヤが過熱される場
合がある。その結果、トレッドが剥離して、タイヤが破
裂することがらb非常に危険である。
ープのパルプの取如扱い不要や、チ為−プに生じ九小孔
や摩耗に起因する場合)あるいは、外部からの吸熱によ
る場合(例えばブレーキ系統の加熱や直射日光へ長時間
さらしておい友場合)等によってタイヤが過熱される場
合がある。その結果、トレッドが剥離して、タイヤが破
裂することがらb非常に危険である。
一般にタイヤ製造工程における加硫1tLは140ない
し155Cであるが、使用時の温度が約125Cを越え
ると危険であると考えられる。
し155Cであるが、使用時の温度が約125Cを越え
ると危険であると考えられる。
ブレーキ系統においても、同様に温度モニターが必要で
ある。これは、ブレーキを長びかせて使用すると過熱し
やすいからである。一般にブレーキの摩擦材の許容温度
は、最高250Gで、瞬間的であれば500ないし5s
ocと考えられる。
ある。これは、ブレーキを長びかせて使用すると過熱し
やすいからである。一般にブレーキの摩擦材の許容温度
は、最高250Gで、瞬間的であれば500ないし5s
ocと考えられる。
このように過熱が生じると2′)の障吾が発生する。
第1K温度上昇に伴って制動力が減少し、ついにの
は車台減速や停止が十分にできなくな9大事に至る。第
2に発生した熱がタイヤに伝わり、前記のような事態を
生じる。
2に発生した熱がタイヤに伝わり、前記のような事態を
生じる。
前記のいずれの場合も、回転部材の温度は走行中にモニ
ターされ、過熱が生じた場合に、光や音響による警報が
ドライバーの確認しゃすい位置に伝えられて、ドライバ
ーに危険を知らせる。
ターされ、過熱が生じた場合に、光や音響による警報が
ドライバーの確認しゃすい位置に伝えられて、ドライバ
ーに危険を知らせる。
この発明の目的は前記警報を発生する装置を提供するこ
とである。
とである。
この装置はひとつまたは複数の温度センナすなわち温度
検出器を有し、この温度検出器はトランスミッタに接続
されている。このトランスミッタはモニターされる回転
部材と共に回転し、警報器を作動させる。
検出器を有し、この温度検出器はトランスミッタに接続
されている。このトランスミッタはモニターされる回転
部材と共に回転し、警報器を作動させる。
この温度検出器は受動部品である。例えばバイメタルあ
るいはキ為−リ一温度を越え九場合等に消磁される磁石
が使用される。
るいはキ為−リ一温度を越え九場合等に消磁される磁石
が使用される。
温度検出器の状態は、電磁波を用いた装置、例えば小型
の無線トランスミッタによって伝達される。この伝達範
囲は数十メーター程度で十分であるため、トランジスタ
用の電源は非常に小型である。
の無線トランスミッタによって伝達される。この伝達範
囲は数十メーター程度で十分であるため、トランジスタ
用の電源は非常に小型である。
一般に、伝達方法も周波数(国際機関によって分配され
た周波数帯域を考慮する必要がある)も重要なことでは
ない。
た周波数帯域を考慮する必要がある)も重要なことでは
ない。
実施する場合には、特殊な動作状態を考慮する必要があ
る。すなわち、無線トランスミッタを支うな問題は、回
路の数計変更、技術的および機械的方法によりて解決し
なくてはならない。
る。すなわち、無線トランスミッタを支うな問題は、回
路の数計変更、技術的および機械的方法によりて解決し
なくてはならない。
回路設計の面では、小型で耐久性に優れしかも非常に簡
略で信頼性が高く安価な回路の設計が望まれる。そうす
れば、単一の周波数の電磁波を容易に発生させることが
できるため、その周波数の有無によって情報が得られる
。
略で信頼性が高く安価な回路の設計が望まれる。そうす
れば、単一の周波数の電磁波を容易に発生させることが
できるため、その周波数の有無によって情報が得られる
。
特定の周波数の電磁波を発生して異常事態を知らせるこ
とが利益になるのは、結果的にノ(ツテリの消費量節約
にもなるからである。というのは、検出器が異常を検出
した場合にのみ)(ツテリは作動する必要があるからで
ある。
とが利益になるのは、結果的にノ(ツテリの消費量節約
にもなるからである。というのは、検出器が異常を検出
した場合にのみ)(ツテリは作動する必要があるからで
ある。
この電磁波は発振器等によって発生させることができる
が、この発振器は従来の無線トランスミッタ内に搬送波
を発生させるために使用されているものである。
が、この発振器は従来の無線トランスミッタ内に搬送波
を発生させるために使用されているものである。
回路を簡略化することによって、周波数の安定化が図ら
れ、無線レシーバ−も簡略化できるし、トランスミッタ
とレシーバが同調されていない場合に伝達された電磁波
が受信されないという危険性もなくなる。
れ、無線レシーバ−も簡略化できるし、トランスミッタ
とレシーバが同調されていない場合に伝達された電磁波
が受信されないという危険性もなくなる。
前記のような対策を講じることによって、故障し易くて
高価な水晶発振器に再吸収しなくても、周波数を安定化
することができる。
高価な水晶発振器に再吸収しなくても、周波数を安定化
することができる。
厚膜ハイブリッド回路のような回路を製造することによ
って周波数を安定化することができる。
って周波数を安定化することができる。
この回路は機械的強度が高く、回路内での熱分散性にも
優れ、さらに回路部品の機能調整をすることもできるし
、周波数の同調も確実に実行できる。
優れ、さらに回路部品の機能調整をすることもできるし
、周波数の同調も確実に実行できる。
さらに回路に着目すると、同調周波数に近い周波数に対
し掃引させておくとよい。これには2つの目的があり、
そのひとつはレシーバを掃引の範囲内のある周波数に同
調させて、電磁波の受信ミスをなくすことであり、もう
ひとつは、受信された信号はパルス状であるが、このパ
ルスが規則性をもつため、ドライバーが雑音がありても
容易にンプ発生器すなわちのこぎり刃状電圧発電機によ
って構成すれ蝶十分である。
し掃引させておくとよい。これには2つの目的があり、
そのひとつはレシーバを掃引の範囲内のある周波数に同
調させて、電磁波の受信ミスをなくすことであり、もう
ひとつは、受信された信号はパルス状であるが、このパ
ルスが規則性をもつため、ドライバーが雑音がありても
容易にンプ発生器すなわちのこぎり刃状電圧発電機によ
って構成すれ蝶十分である。
取り付は状態を考慮すれば、従来のアンテナが不要なも
のでなくては彦らない。
のでなくては彦らない。
機構面においては、信頼性の高いものであることが必要
であるが、これは回路として厚膜)・イブリッド回路を
用い、この伝達回路および電源バッテリを樹脂に埋め込
むことによって達成できる。
であるが、これは回路として厚膜)・イブリッド回路を
用い、この伝達回路および電源バッテリを樹脂に埋め込
むことによって達成できる。
この装置は2種類の樹脂で2重に包まれる。すなわち、
内側を衝撃吸収用のシリコン樹脂で包み、外側を外気遮
蔽性および衝撃吸収性の高い弗化炭素樹脂で包む。
内側を衝撃吸収用のシリコン樹脂で包み、外側を外気遮
蔽性および衝撃吸収性の高い弗化炭素樹脂で包む。
トランスミッタと電源バッテリを一体製造することで、
電気的な接触が確実に行なわれる。これは、接触部が大
気に触れず、接触部にされることもできず、を先取シ付
はミスもないからである。
電気的な接触が確実に行なわれる。これは、接触部が大
気に触れず、接触部にされることもできず、を先取シ付
はミスもないからである。
別の実施例におけるトランスミッタは、−次巻線と二次
巻線の間の相互誘導を利用している。この場合−次巻線
は車体に固定され、一方の二次巻線は回転部材に固定さ
れており、この二次巻線は回転部材の回転ごとに一次巻
線に対して短時間対向できる位置に設定される。
巻線の間の相互誘導を利用している。この場合−次巻線
は車体に固定され、一方の二次巻線は回転部材に固定さ
れており、この二次巻線は回転部材の回転ごとに一次巻
線に対して短時間対向できる位置に設定される。
この発明のその他の特徴は、次の図面に基いた説明によ
って明らかになるであろう。
って明らかになるであろう。
次にこの発明の一実施例を図面に従って説明する。第1
図には自動車の車輪のタイヤ1およびブレーキドラム2
が示しであるが、この図においてブレーキドラム2には
1個の温度検出器3が、タイヤlには1個または複数個
の温度検出器4が取抄付けである。
図には自動車の車輪のタイヤ1およびブレーキドラム2
が示しであるが、この図においてブレーキドラム2には
1個の温度検出器3が、タイヤlには1個または複数個
の温度検出器4が取抄付けである。
第2図はこの発明の装置のブロック図であり、温度検出
器RaはトランスミッタT1に電気的に接続され、この
トランスミッタTiの出力側は光や音響による警報器G
を有するレシーバR1に無線接続される。
器RaはトランスミッタT1に電気的に接続され、この
トランスミッタTiの出力側は光や音響による警報器G
を有するレシーバR1に無線接続される。
第3図は発振回路の線図であり、NPN)ランジスタ5
のコレクタはLC回路6.7に接続され、さらに電源8
に接続される。トランジスタ50ペースは、電源8と接
地11の間に配設した分圧器9.10に接続される。フ
ィルタの役目をするコンデンサ12は抵抗器10と並列
に接続される。
のコレクタはLC回路6.7に接続され、さらに電源8
に接続される。トランジスタ50ペースは、電源8と接
地11の間に配設した分圧器9.10に接続される。フ
ィルタの役目をするコンデンサ12は抵抗器10と並列
に接続される。
トランジスタ、5のエミッタは、抵抗器13およびこの
抵抗器13と並列のコンデンサ14を介して接地11に
接続されると共に、アンテナの役目をするコイル15に
接続される。
抵抗器13と並列のコンデンサ14を介して接地11に
接続されると共に、アンテナの役目をするコイル15に
接続される。
コンデンサ16はコンデンサ7およびコンデ/114に
接続される。
接続される。
第3図の回路の動作は次に示す通りである。電源8と接
地110間で回路が閉じていると、トランジスタ5によ
る抑止が起るまで電源8によってコンデンサ7が充電さ
れ、その後このコンデンサ7が放電を起こす。この周期
を再度繰り返す。
地110間で回路が閉じていると、トランジスタ5によ
る抑止が起るまで電源8によってコンデンサ7が充電さ
れ、その後このコンデンサ7が放電を起こす。この周期
を再度繰り返す。
コイル6のインダクタンスおよびコンデンサ7の容量に
よって発振周波数が決まる。
よって発振周波数が決まる。
スイッチ17.18 (その他にある場合もあゐ)と並
列に温度検出器が配設される。この温度検出した限界値
以下であれば、開放スイッチとして作用し、限界値を越
えると閉鎖スイッチとして作用する。従って、発振器は
、温度が限界値以下であれば作動せず、温度が限界値を
越えて回路が閉じた時に作動する。
列に温度検出器が配設される。この温度検出した限界値
以下であれば、開放スイッチとして作用し、限界値を越
えると閉鎖スイッチとして作用する。従って、発振器は
、温度が限界値以下であれば作動せず、温度が限界値を
越えて回路が閉じた時に作動する。
ここではスイッチ17.18で示しであるが、複数個の
スイッチが並列に配設されている場合、そのうちの1個
が閉じると直ちに発振器が作動する。
スイッチが並列に配設されている場合、そのうちの1個
が閉じると直ちに発振器が作動する。
電源回路にはダイオード28と保−抵抗器29とが並列
に配設される。このダイオード28は発振器の作動によ
って発光する。
に配設される。このダイオード28は発振器の作動によ
って発光する。
この回、路ではひとつの周波数のみが発振されるが、こ
の周波数はコンデンサ70袢量を変えることによりて変
えることができる。
の周波数はコンデンサ70袢量を変えることによりて変
えることができる。
前記の理由にようて、発振周波数は狭い範囲で設定し九
最大および最小周波数の間で周期的に変化することが望
ましい。これは第4図に示す回路を用いれば可能でおる
。この回路では、トランジスタ5のベースのバイアスを
修正することによってトランジスタのスイッチング時間
が変わり、それKよって発振周波数も変わる。
最大および最小周波数の間で周期的に変化することが望
ましい。これは第4図に示す回路を用いれば可能でおる
。この回路では、トランジスタ5のベースのバイアスを
修正することによってトランジスタのスイッチング時間
が変わり、それKよって発振周波数も変わる。
第4図を参照すると、PNP )ランジスタ19のコレ
クタは抵抗器20を介して電<II8に接続され、コン
デンサ、21を介して接地11に接続される。また、ト
ランジスタ19の工きフタはNPNトランジスタ22の
ベースに接続されると共に、コンデンサ23を介して接
地11に接続される。
クタは抵抗器20を介して電<II8に接続され、コン
デンサ、21を介して接地11に接続される。また、ト
ランジスタ19の工きフタはNPNトランジスタ22の
ベースに接続されると共に、コンデンサ23を介して接
地11に接続される。
PNP )ランラスタ190ペースは、トランジスタ2
2のコレクタに接続されると共に抵抗器24を介して電
源に接続され、かつ直列に配設したコンデンサ25およ
びコイル26を介してトランジスタ5のベースに接続さ
れる。抵抗@27はトランジスタ22のコレクタを接地
する。
2のコレクタに接続されると共に抵抗器24を介して電
源に接続され、かつ直列に配設したコンデンサ25およ
びコイル26を介してトランジスタ5のベースに接続さ
れる。抵抗@27はトランジスタ22のコレクタを接地
する。
動作は次のように行なわれる。トランジスタ19は発振
器として作動するが、トランジスタ22は、発振器によ
って発生した電圧が降下した場合に、この電圧を短絡さ
せるスイッチとして作動する。
器として作動するが、トランジスタ22は、発振器によ
って発生した電圧が降下した場合に、この電圧を短絡さ
せるスイッチとして作動する。
実際には、この回路の作用は、これと同一の機能を有す
る集積回路によって行なわれる。この集積回路は数社か
らNE555という品名で市販されている。
る集積回路によって行なわれる。この集積回路は数社か
らNE555という品名で市販されている。
レシーバとしては、市販されている従来形の周波数変調
レシーバが利用で色る。このレシーバの高周波出力端子
には整流器を接続して、警告灯を点灯したり、警報器を
作動できるようにしである。
レシーバが利用で色る。このレシーバの高周波出力端子
には整流器を接続して、警告灯を点灯したり、警報器を
作動できるようにしである。
多数の点をモニターすると、トランスミッタはすべて同
じ周波数で作動するので、異常のある車輪(iたは異常
のある制動系)を感知するという問題が生じる。発振器
が作動状態にあると色は、スイッチ17.18は閉じて
いるので、抵抗wI29によって保−されている発光ダ
イオード(LED)28は作動する。従って、運転者は
警報に気付い友ら車を止めて、装置のそれぞれDダづオ
ード28のどれが点灯しているか見る。
じ周波数で作動するので、異常のある車輪(iたは異常
のある制動系)を感知するという問題が生じる。発振器
が作動状態にあると色は、スイッチ17.18は閉じて
いるので、抵抗wI29によって保−されている発光ダ
イオード(LED)28は作動する。従って、運転者は
警報に気付い友ら車を止めて、装置のそれぞれDダづオ
ード28のどれが点灯しているか見る。
第5図および第6図の別の実施例においては、この装置
は変圧器の二次巻線によって形成された検出器Ra(S
)を有し、この検出器Ra(S)は多数の警報器G1.
G2.G3・・・Gnを作動させる−次巻線Ti■と連
結される。この装置の詳細はIi6図に示す。
は変圧器の二次巻線によって形成された検出器Ra(S
)を有し、この検出器Ra(S)は多数の警報器G1.
G2.G3・・・Gnを作動させる−次巻線Ti■と連
結される。この装置の詳細はIi6図に示す。
この装置は3つの成分よ)成る。第1の成分は変圧器の
二次巻線30であり、これにはひとつオたは複数のスイ
ッチ17.18が接続しである。
二次巻線30であり、これにはひとつオたは複数のスイ
ッチ17.18が接続しである。
この二次巻線は回転部材に取シ付けて、回転時にモニタ
ー用に使用される。各回転においてこの二次巻線は一次
巻線31の前方を通過する。この−次巻線31は第2の
成分であり、その一端は&e。
ー用に使用される。各回転においてこの二次巻線は一次
巻線31の前方を通過する。この−次巻線31は第2の
成分であり、その一端は&e。
発電機32に接続され、他端は抵抗器33に接続される
。a、e、発電機32の回路はオプトカプラ34を有し
、その受電端のエミッタ側はNPNトランジスタ35の
ペースと接続され、コレクタ側はトランジスタ35のコ
レクタと接続され、このコレクタは抵抗器37を介して
電源36に接続される。トランジスタ35のエミッタは
トランジスタ38のペースと接続されると共に、抵抗9
39を介してトランジスタ35自身のペースと接続され
る。NPN )ランジスタ38のペースは抵抗器41を
介して接地40に接続され、その工iyりを介して電源
36に接続されると共に直接出力端子43となっている
。
。a、e、発電機32の回路はオプトカプラ34を有し
、その受電端のエミッタ側はNPNトランジスタ35の
ペースと接続され、コレクタ側はトランジスタ35のコ
レクタと接続され、このコレクタは抵抗器37を介して
電源36に接続される。トランジスタ35のエミッタは
トランジスタ38のペースと接続されると共に、抵抗9
39を介してトランジスタ35自身のペースと接続され
る。NPN )ランジスタ38のペースは抵抗器41を
介して接地40に接続され、その工iyりを介して電源
36に接続されると共に直接出力端子43となっている
。
この装置の動作は次の様に行なわれる。スイッチ17.
18が閉じると、−次回路に電流変化が生じる。この電
流変化はオプトカプラー34によって、トランジスタ3
5をペースとするトランジスタ回路に伝えられる(電流
ループ)。スイッチ17.18が開い九状態である限り
出力端子に信号が生じることはないが、スイッチ17.
18を閉じると、信号が発生し、その周波数は回転部材
の回転速度に比例し、この信号によって警報器が作動す
る。
18が閉じると、−次回路に電流変化が生じる。この電
流変化はオプトカプラー34によって、トランジスタ3
5をペースとするトランジスタ回路に伝えられる(電流
ループ)。スイッチ17.18が開い九状態である限り
出力端子に信号が生じることはないが、スイッチ17.
18を閉じると、信号が発生し、その周波数は回転部材
の回転速度に比例し、この信号によって警報器が作動す
る。
この温度感知スイッチの動作は小型磁石によって行なわ
れることは言うまでもないことである。
れることは言うまでもないことである。
すなわち、磁石が鉄片を引舞寄せることによって回路が
開いた状態に保たれるが、磁石の温度がキ1−り一温度
を越えると、磁石が鉄片を引き寄せる力は失われる。
開いた状態に保たれるが、磁石の温度がキ1−り一温度
を越えると、磁石が鉄片を引き寄せる力は失われる。
この発明について2つの好ましい実施例を参照して説明
し九が、この発明の範囲内においては、いろいろと変形
したり修正することも可能である。
し九が、この発明の範囲内においては、いろいろと変形
したり修正することも可能である。
第1図はこの発明の装置を4E転付けた状態での、車輪
の軸方向への略断面図、第2図はこの発明の装置のブロ
ック図、第3図は発振器の回路図、第4図はのこぎ如刃
状電圧発電機の回路図、第5図は相互誘導によって作動
するこの発明の別の実施例のブロック図、第6図は前記
別の実施例の回路図である。 1・・・タイヤ 2・・・ブレーキドラム3.
4・・・温度検出器 5.22.35.38・・・NPN)ランジスタロ、1
5・・・コイル 8.36・・・電 源17.1
8・・・スイッチ 19・・・PNP )ランジス
タ28・・・ダイオード 30・・・二次巻線3
1・・・−次巻線 32・・・a、 c、発電機3
4・・・オプトカプラ 43・・・出力端干出
願 人 ブレガンティ・セコンド代 理 人 弁理
士 岡 1)英 彦ig 1
の軸方向への略断面図、第2図はこの発明の装置のブロ
ック図、第3図は発振器の回路図、第4図はのこぎ如刃
状電圧発電機の回路図、第5図は相互誘導によって作動
するこの発明の別の実施例のブロック図、第6図は前記
別の実施例の回路図である。 1・・・タイヤ 2・・・ブレーキドラム3.
4・・・温度検出器 5.22.35.38・・・NPN)ランジスタロ、1
5・・・コイル 8.36・・・電 源17.1
8・・・スイッチ 19・・・PNP )ランジス
タ28・・・ダイオード 30・・・二次巻線3
1・・・−次巻線 32・・・a、 c、発電機3
4・・・オプトカプラ 43・・・出力端干出
願 人 ブレガンティ・セコンド代 理 人 弁理
士 岡 1)英 彦ig 1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (l) 走行中の車両の回転部材の過熱警報装置であ
りて、ひとつまたは複数の温度検出器と、トランスミッ
タとから成シ、前記温度検出器はトランスミッタに接続
され、このトランスミッタはモニターされる前記回転部
材と共に回転し、かつ車両に取如付は走光や音響による
警報器を作動させることを特徴とする警報装置。 (2) 前記トランス(ツタが前記回転部材に取り付
けられ九無線発振器であ)、さらに前記警報器が無線レ
シーバによりて作動することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のIIFll装置。 (3) 前記トランスミッタが一次巻線を固定し走置
圧器の二次巻線であり、回転部材の回転ごとに前記−次
巻線と二次巻線とが短時間対向位置をとることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の警報装置。 (4) 前記無線発振器が厚膜ハイブリッド回路を使
用することによって効率のよい発振器として作用し、前
記厚膜ハイブリッド回路がセラミック支持体上に形成さ
れ、その一部は固別部品であシ他の部分は集積回路部品
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項を九黴第
2項のいずれか1項に1leato*報装置。 (5) 前記無線トランスミッタが小型の電源用バッ
テリを有し、このバッテリがシリコン樹脂で包まれ、さ
らに弗化炭素樹脂で包まれることを特徴とする特許請求
の範囲第1.2項ま九は第4項のいす五か1項に記載の
警報装置。 (6)前記無線トランスミッタが単波長の搬送波のみを
発生することを特徴とする特許請求の範囲111.2.
4項または第5項のいずれか1項に記載の警報装置。 (7) 前記無線トランスミッタが従来のアンテナを
具備せず、発振回路のコイルがアンテナの役目を果九す
ことを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の警報装置
。 (8) 前記無線トランスミッタが発振器としてトラ
ンジスタを具備し、このトランジスタにのこぎゃ刃状電
圧を印加することによって、そのバイアスを変化させる
こと、および狭い範囲内で発振周波数を周期的に変化さ
せることが可能であることを特徴とする特許請求の範囲
第7項記載の警報装置。 (9)前記変圧器の一次巻線用の電源が5.6゜発電機
であ知、ヒの為、C0発電機の回路がオプトカプラを有
し、このオプトカプラによりて、二次巻線が一次巻線の
前を通過する際に生じる電流変化が回路の出力側に伝え
られることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の警
報装置。 (至)前記温度検出器が警報発生回路内でスイッチとし
て作用するバイメタルであることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の警報装置。 キー−り一温度を越えると常に状態変化を起してスイッ
チとして作用することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の警報装置。 (至)警報発生回路が1つまたは複数の発光ダイオード
を有し、温度が設定値を越え九場合に点灯して警報信号
を発することを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第11項のいずれか1項に記載の警報装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT68409/81A IT1145575B (it) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | Dispositivo atto a segnalare un eccesso di temperatura su un organo ruotante di un autoveicolo durante la corsa |
| IT68409A/81 | 1981-10-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876995A true JPS5876995A (ja) | 1983-05-10 |
Family
ID=11309312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57110562A Pending JPS5876995A (ja) | 1981-10-30 | 1982-06-25 | 過熱警報装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876995A (ja) |
| DE (1) | DE3148552A1 (ja) |
| ES (1) | ES8302552A1 (ja) |
| FR (1) | FR2515579A1 (ja) |
| GB (1) | GB2108304A (ja) |
| IT (1) | IT1145575B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI72186C (fi) * | 1984-03-08 | 1987-04-13 | Waertsilae Oy Ab | Foerfarande och anordning foer oevervakning av temperaturen. |
| GB8504244D0 (en) * | 1985-02-19 | 1985-03-20 | Cooper T | Fluid pressure monitoring devices |
| GB2201537A (en) * | 1987-02-25 | 1988-09-01 | Davy Mckee | Temperature indicating system |
| AU3873989A (en) * | 1988-06-30 | 1990-01-23 | Liquid Levers Limited | Safety device for tyres |
| JPH0210105U (ja) * | 1988-07-04 | 1990-01-23 | ||
| FR2661642B1 (fr) * | 1990-05-04 | 1994-10-28 | Jaeger | Detecteur de pression pour pneumatiques. |
| DE4402136C2 (de) * | 1994-01-26 | 1997-12-18 | Telefunken Microelectron | Vorrichtung zur Bestimmung der Betriebsparamter von Fahrzeugreifen |
| FR2723037A1 (fr) * | 1994-08-01 | 1996-02-02 | Michelin & Cie | Dispositif de surveillance de l'etat des pneumatiques et de la temperature des freins d'un vehicule |
| DE19822017A1 (de) * | 1998-05-15 | 1999-12-16 | Deep Blue Technology Ag Lenzbu | Vorrichtung zur Erzeugung eines Warnsignals, insbesondere für Helikopter |
| DE10018513A1 (de) | 2000-04-14 | 2001-10-18 | Knorr Bremse Systeme | Überwachungseinrichtung für Bremsscheiben und Überwachungsverfahren zur Überwachung der Temperatur von Bremsscheiben |
| GB2377735B (en) * | 2001-07-17 | 2005-02-16 | Federal Mogul Friction Product | Reporting vehicle brake friction lining conditions |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3215978A (en) * | 1961-12-28 | 1965-11-02 | Magnavox Co | Vehicle tire pressure alarm system |
| US3491335A (en) * | 1968-11-26 | 1970-01-20 | Nasa | Excessive temperature warning system |
| US3810090A (en) * | 1972-09-15 | 1974-05-07 | Avco Corp | Pneumatic tire low pressure monitoring and warning system |
| JPS5939080B2 (ja) * | 1975-04-12 | 1984-09-20 | 株式会社ブリヂストン | 警報装置 |
| US4075603A (en) * | 1976-10-04 | 1978-02-21 | Gould Inc. | Apparatus and method for indicating condition of a rotating body |
| GR63211B (en) * | 1979-08-02 | 1979-10-08 | Thrassyvoulos | System of electronic location of any kind of tires |
| US4286253A (en) * | 1979-08-24 | 1981-08-25 | Nagy Emery J | Tire pressure sensing and alarm system |
-
1981
- 1981-10-30 IT IT68409/81A patent/IT1145575B/it active
- 1981-12-08 DE DE19813148552 patent/DE3148552A1/de not_active Withdrawn
-
1982
- 1982-01-15 GB GB08201124A patent/GB2108304A/en not_active Withdrawn
- 1982-01-18 FR FR8200780A patent/FR2515579A1/fr active Pending
- 1982-03-04 ES ES510122A patent/ES8302552A1/es not_active Expired
- 1982-06-25 JP JP57110562A patent/JPS5876995A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3148552A1 (de) | 1983-05-11 |
| FR2515579A1 (fr) | 1983-05-06 |
| IT1145575B (it) | 1986-11-05 |
| ES510122A0 (es) | 1983-01-16 |
| GB2108304A (en) | 1983-05-11 |
| ES8302552A1 (es) | 1983-01-16 |
| IT8168409A0 (it) | 1981-10-30 |
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