JPS587706Y2 - 選局装置 - Google Patents
選局装置Info
- Publication number
- JPS587706Y2 JPS587706Y2 JP10599077U JP10599077U JPS587706Y2 JP S587706 Y2 JPS587706 Y2 JP S587706Y2 JP 10599077 U JP10599077 U JP 10599077U JP 10599077 U JP10599077 U JP 10599077U JP S587706 Y2 JPS587706 Y2 JP S587706Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- display board
- display
- band
- channel selection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、選局釦等の選局操作手段の操作に応じて所定
の同調周波数を得るようにしたテレビジョン受像機等に
おける選局装置に関する。
の同調周波数を得るようにしたテレビジョン受像機等に
おける選局装置に関する。
例えば電子チューナーを装着したテレビジョン受像機の
選局装置においては、受信し得るチャンネル数に応じた
複数の選局釦が設けられている。
選局装置においては、受信し得るチャンネル数に応じた
複数の選局釦が設けられている。
そしてこのような選局釦の各チャンネルの配列を自由に
選択し得るようにするために、いわゆるプリセット機構
が設けられている。
選択し得るようにするために、いわゆるプリセット機構
が設けられている。
即ち、可変容量ダイオードに供給する電圧を調整する手
段が各選局釦ごとに設けられ、また各選局釦に対応して
設けられるチャンネル表示部の数字ラベルを自由に入れ
代え得るようにしている。
段が各選局釦ごとに設けられ、また各選局釦に対応して
設けられるチャンネル表示部の数字ラベルを自由に入れ
代え得るようにしている。
第1図はこのような従来の此種の選局装置のプリセット
機構の一部分を示す斜視図である。
機構の一部分を示す斜視図である。
このプリセット機構は各選局釦に対応して設けられてい
る。
る。
そしてこのプリセット機構は通常は使用されないので、
TV受像機の内部に設けられている。
TV受像機の内部に設けられている。
そしてプリセット時には、TV受像機の前面側若しくは
側面側に設けられている飾り蓋等を開くかまたは取外す
ことによって、プリセット機構が操作され得るようにな
っている。
側面側に設けられている飾り蓋等を開くかまたは取外す
ことによって、プリセット機構が操作され得るようにな
っている。
この操作は、まず、バンド切換摘み1を切換えてプリセ
ットすべきチャンネルの周波数帯域を設定する。
ットすべきチャンネルの周波数帯域を設定する。
例えば、1〜3チヤンネルの内のどれかにプリセットす
るときには、バンド切換摘み1をVHFの低域りに切換
え、4〜12チヤンネルの内のどれかにプリセットする
ときには、■HFの高域Hに切換え、また13〜62チ
ヤンネルの内のどれかにプリセットするときには、UH
F帯域Uに切換える。
るときには、バンド切換摘み1をVHFの低域りに切換
え、4〜12チヤンネルの内のどれかにプリセットする
ときには、■HFの高域Hに切換え、また13〜62チ
ヤンネルの内のどれかにプリセットするときには、UH
F帯域Uに切換える。
なおバンド切換摘み1の上部のマーカー2a、2b、2
Cは夫々上述のり、H,Uについての切換状態を示して
いる。
Cは夫々上述のり、H,Uについての切換状態を示して
いる。
次に選局摘み3をまわして、プリセットするチャンネル
の画像が正しく映るように調整する。
の画像が正しく映るように調整する。
なお選局摘み3はポテンショメータであり、この選局摘
み3の回転と連動して第1図に示すインジケーター4の
指針5が左右に回動するようになっている。
み3の回転と連動して第1図に示すインジケーター4の
指針5が左右に回動するようになっている。
従ってこのインジケーター4の指針5によって選局摘み
3のおおよその回転位置がわかるようになっている。
3のおおよその回転位置がわかるようになっている。
このようにして1つのチャンネルの調整が終了すると、
チャンネル表示部(図示せず)の数字ラベルをセットし
たチャンネル数字に合わせて取り代える。
チャンネル表示部(図示せず)の数字ラベルをセットし
たチャンネル数字に合わせて取り代える。
そしてこのような手順を繰返して希望するチャンネル配
列を構成するようにしている。
列を構成するようにしている。
従って、従来のチャンネルプリセット機構は構成が複雑
で、その操作も非常に煩雑で手間がかかる上に、調整時
にTV番組表と照らし合わさなければ、各チャンネルの
特定ができないという不都合があった。
で、その操作も非常に煩雑で手間がかかる上に、調整時
にTV番組表と照らし合わさなければ、各チャンネルの
特定ができないという不都合があった。
本考案は上述の問題点に鑑みてなされたものであって、
構成及び操作が簡単なプリセット機構を提供するもので
ある。
構成及び操作が簡単なプリセット機構を提供するもので
ある。
以下本考案の実施例を図面を参照して説明する。
第2図は本考案を適用したTV受像機の選局装置の斜視
図である。
図である。
また第3図は第2図のチャンネル操作部の横断面図であ
る。
る。
第2図に示すように、受像機の前面パネル6には、ブラ
ウン管7が取付けられ、このブラウン管7の右側部分に
はチャンネル操作部20が設けられている。
ウン管7が取付けられ、このブラウン管7の右側部分に
はチャンネル操作部20が設けられている。
このチャンネル操作部20は多数の選局釦9が取付けら
れたチャンネル扉8を備えている。
れたチャンネル扉8を備えている。
そしてこのチャンネル扉8にはこれらの選局釦9に対応
してチャンネル表示部10が設けられている。
してチャンネル表示部10が設けられている。
またこのチャンネル扉8の内側には選局釦9の操作に応
じて動作するブツシュ・ブツシュスイッチ11が夫々の
選局釦9に対応して取付けられている。
じて動作するブツシュ・ブツシュスイッチ11が夫々の
選局釦9に対応して取付けられている。
またチャンネル表示部10の一部にはほぼ方形の表示窓
12が夫々の選局釦9に対応して形成され、これらの背
後には表示ランプ13を夫々配置するための凹部16が
夫々設けられている。
12が夫々の選局釦9に対応して形成され、これらの背
後には表示ランプ13を夫々配置するための凹部16が
夫々設けられている。
表示部10の内側には、チャンネル表示板14を挿入す
るためのスリット15が夫々の選局釦9に対応して形成
されている。
るためのスリット15が夫々の選局釦9に対応して形成
されている。
そしてチャンネル扉8の裏面8aにはこれらのスリット
15と連通する挿通孔17が形成され、この挿通孔17
には接点部材36,37.38・・・・・・が摺動可能
に挿通されている。
15と連通する挿通孔17が形成され、この挿通孔17
には接点部材36,37.38・・・・・・が摺動可能
に挿通されている。
またこれらの接点部材36.37.38・・・・・・の
他端はチャンネル扉8の背面側に取付けられたプリント
基板21の挿通孔22に挿通されて支持されている。
他端はチャンネル扉8の背面側に取付けられたプリント
基板21の挿通孔22に挿通されて支持されている。
なおこのプリント基板21はチャンネル扉8の背面の凸
部23 a 、23 bにビX24a、24bでもって
取付けられている。
部23 a 、23 bにビX24a、24bでもって
取付けられている。
各接点部材36.37.38・・・・・・はそのほぼ中
間部にフランジ19を有していて、このフランジ19と
プリント基板21との間には導電性のコイルバネ27が
縮設されている。
間部にフランジ19を有していて、このフランジ19と
プリント基板21との間には導電性のコイルバネ27が
縮設されている。
このため接点部材36.37.38・・・・・・はこの
コイルバネ27によってチャンネル表示板14の方向へ
押圧されている。
コイルバネ27によってチャンネル表示板14の方向へ
押圧されている。
またプリント基板21の接点部材36.37.38・・
・・・・の挿通孔22の周囲には回路パターン28が形
成され、この回路パターン28と接点部材36.37.
38・・・・・・とがコイルバネ27を介して電気的に
接続されるようになっている。
・・・・の挿通孔22の周囲には回路パターン28が形
成され、この回路パターン28と接点部材36.37.
38・・・・・・とがコイルバネ27を介して電気的に
接続されるようになっている。
夫々の表示ランプ13は上記表示窓12の背後のプリン
ト基板に、合成ゴム等のホルダー25を介して取付けら
れている。
ト基板に、合成ゴム等のホルダー25を介して取付けら
れている。
そして表示ランプのリード端子26はプリント基板21
の回路パターン28に半田接続されている。
の回路パターン28に半田接続されている。
またこの回路パターン28と上記ブツシュ・ブツシュス
イッチ11の端子とがリード線29によって接続されて
いる。
イッチ11の端子とがリード線29によって接続されて
いる。
なおチャンネル操作部20のチャンネル扉8の左側の上
端部及び下端部には支持アーム43がこれと一体に形成
され、この支持アーム43の挿通孔44には前面パネル
6に固定された支点ピン45が挿通されている。
端部及び下端部には支持アーム43がこれと一体に形成
され、この支持アーム43の挿通孔44には前面パネル
6に固定された支点ピン45が挿通されている。
これによってチャンネル扉8は開閉可能に前面パネル6
に支持されている。
に支持されている。
このためTV受像機のチャンネルプリセット時にチャン
ネル表示板14をチャンネル表示部10に装着するとき
には、このチャンネル扉8を開いて、スリット15の開
口からこれらのスリット15の何れか1つにチャンネル
表示板14を挿入することができる。
ネル表示板14をチャンネル表示部10に装着するとき
には、このチャンネル扉8を開いて、スリット15の開
口からこれらのスリット15の何れか1つにチャンネル
表示板14を挿入することができる。
第4A図はチャンネル表示板14の正面図、第4B図は
下面図である。
下面図である。
チャンネル表示板14はガラスエポキシ、ガラス等の半
透明または透明の基板から戒っている。
透明または透明の基板から戒っている。
そしてその表面14a及び裏面14bに、チャンネル数
字31 a、31 b、印刷抵抗32a 、33 a、
32 b 、33 b及びバンド切換え用の接続導体3
4 a 、34 bが夫々形成されている。
字31 a、31 b、印刷抵抗32a 、33 a、
32 b 、33 b及びバンド切換え用の接続導体3
4 a 、34 bが夫々形成されている。
チャンネル数字31a、31bは字抜きによって形成さ
れ、その数字の部分は透明または半透明であり、その周
囲には不透明なコーティングがなされている。
れ、その数字の部分は透明または半透明であり、その周
囲には不透明なコーティングがなされている。
なお表示板14の表面14a及び裏面14bには互に異
なるチャンネル数字31 a 、31 b、例えば第4
A図に示すように互いに隣接した4チヤンネルと5チヤ
ンネルが形成されている。
なるチャンネル数字31 a 、31 b、例えば第4
A図に示すように互いに隣接した4チヤンネルと5チヤ
ンネルが形成されている。
印刷抵抗32 a 、33 a及び32b、33b(7
)夫々はチューナーの同調回路の可変容量ダイオードに
各チャンネルに応じた直流電圧を供給するための分割抵
抗であって、その接続点には、第4B図に示す接点ピン
35 a 、35 bが夫々表示板14を貫通してノベ
ット状にかしめ固定されている。
)夫々はチューナーの同調回路の可変容量ダイオードに
各チャンネルに応じた直流電圧を供給するための分割抵
抗であって、その接続点には、第4B図に示す接点ピン
35 a 、35 bが夫々表示板14を貫通してノベ
ット状にかしめ固定されている。
また抵抗32a、32bの一端には(ト)B電圧用の接
点ピン36a。
点ピン36a。
36 bがかしめ固定され、抵抗33 a 、33 b
の一端には接地電圧用の接点ピン37 a 、37 b
がかしめ固定されている。
の一端には接地電圧用の接点ピン37 a 、37 b
がかしめ固定されている。
接続導体34 a 、34 bは各チャンネルのバンド
切換えのためのものであって、その一端は(+)B電圧
用の接点ピン38 a 、38 bに接続されている。
切換えのためのものであって、その一端は(+)B電圧
用の接点ピン38 a 、38 bに接続されている。
またその他端は、UHF帯域用の接点ピン39 a 、
39 b、VHF高帯域用の接点ピン40a。
39 b、VHF高帯域用の接点ピン40a。
40 bまたはVHF低帯域用の接点ピン41a、41
bのいずれかに各チャンネルの所属するバンドに応じて
接続されている。
bのいずれかに各チャンネルの所属するバンドに応じて
接続されている。
なおチャンネル表示板14の表面側の抵抗及び接続導体
用の接点ピン32 a〜41 aと、裏面側の抵抗及び
接続導体用の接点ピン32 b〜41 bとは表示板1
4の縦方向の中心線に関して左右対称な位置に配設され
ている。
用の接点ピン32 a〜41 aと、裏面側の抵抗及び
接続導体用の接点ピン32 b〜41 bとは表示板1
4の縦方向の中心線に関して左右対称な位置に配設され
ている。
なおチャンネル表示板14の印刷抵抗32 a 、32
b、33 a 、33 b及び接続導体34 a 、3
4 bが形成される部分についてはセラミック等の不透
明な材料を用い、またチャンネル数字31 a 、31
bが形成される部分については、アクリル等の透明ま
たは半透明な材料を用いて、これらを互いに接着してチ
ャンネル表示板14を構成するようにしてもよい。
b、33 a 、33 b及び接続導体34 a 、3
4 bが形成される部分についてはセラミック等の不透
明な材料を用い、またチャンネル数字31 a 、31
bが形成される部分については、アクリル等の透明ま
たは半透明な材料を用いて、これらを互いに接着してチ
ャンネル表示板14を構成するようにしてもよい。
次に第5図はチャンネル操作部20の回路図である。
第5図に示すように、チャンネル表示板14には印刷抵
抗32 a 、33 a及び32b、33bによって電
圧分割回路が構成され、また接続導体34a。
抗32 a 、33 a及び32b、33bによって電
圧分割回路が構成され、また接続導体34a。
34 bによってバンド切換え用の接続回路が形成され
ている。
ている。
そしてこれらの回路の各端子には接点ピン35 a、3
5 b 〜41 a、41 bが設けられている。
5 b 〜41 a、41 bが設けられている。
またチャンネル扉8の裏面8aにはこれらの接点ピンに
対応した接点部材35〜41が設けられ、表示板14を
第4図に示すチャンネル扉のスリット15に挿入したと
きに、接点ピン35 a〜41 a又は35 b〜41
bと接点部材35〜41とが電気的に接続されるよう
になっている。
対応した接点部材35〜41が設けられ、表示板14を
第4図に示すチャンネル扉のスリット15に挿入したと
きに、接点ピン35 a〜41 a又は35 b〜41
bと接点部材35〜41とが電気的に接続されるよう
になっている。
そしてこれらの接点部材35〜41はコイルバネ27を
介してプリント基板21の回路パターンに接続されてい
る。
介してプリント基板21の回路パターンに接続されてい
る。
プリント基板21には第5図に示す回路が形成されてい
る。
る。
即ち、抵抗32 aと33 a及び32 bと33 b
との接続点に対応した接点部材35は各チャンネルごと
にダイオード47のカソードに接続され、各ダイオード
47のアノードは共通に接続されてUHFfニーf−4
8及びVHFチューf−49(7)同調回路の可変容量
ダイオードに接続される。
との接続点に対応した接点部材35は各チャンネルごと
にダイオード47のカソードに接続され、各ダイオード
47のアノードは共通に接続されてUHFfニーf−4
8及びVHFチューf−49(7)同調回路の可変容量
ダイオードに接続される。
また抵抗32 a 、32 bの一端に対応する接点部
材36は、選局釦9に取付けられたブツシュ・ブツシュ
スイッチ11を介して(+)B電圧が供給され、抵抗3
3a、33bの一端に対応した接点部材37は夫々共通
に接続されて接地電位に接続される。
材36は、選局釦9に取付けられたブツシュ・ブツシュ
スイッチ11を介して(+)B電圧が供給され、抵抗3
3a、33bの一端に対応した接点部材37は夫々共通
に接続されて接地電位に接続される。
接続導体34 a 、34 bの一端に対応した接点部
材38はスイッチ11を介して(1)B電圧源に接続さ
れる。
材38はスイッチ11を介して(1)B電圧源に接続さ
れる。
また接点部材39(UHF帯域)は夫々共通に接続され
てUHFチューナー48のバンド切換端子に接続される
。
てUHFチューナー48のバンド切換端子に接続される
。
また接点部材39(VHF高帯域)及び接点部材41は
夫々共通に接続されてVHFチューナー49のバンド切
換端子に接続される。
夫々共通に接続されてVHFチューナー49のバンド切
換端子に接続される。
なお各表示ランプ13の一方の端子はスイッチ11を介
して(+)B電圧源に接続されると共に、その他方の端
子は抵抗51を介して接地電位に接続される。
して(+)B電圧源に接続されると共に、その他方の端
子は抵抗51を介して接地電位に接続される。
次に上述の構成のチャンネル操作部20の動作について
説明する。
説明する。
まず予め用意されたチャンネル表示板14を希望する順
番にチャンネル表示部10の各スリット15に挿入して
チャンネルのプリセットをする。
番にチャンネル表示部10の各スリット15に挿入して
チャンネルのプリセットをする。
この場合、既述のようにチャンネル表示板14の表面と
裏面に互いに隣接するチャンネル数字が設けられている
ので、VHF帯域用には7枚の表示板14が用意され、
またUHF帯域用には25枚の表示板14が用意されて
いる。
裏面に互いに隣接するチャンネル数字が設けられている
ので、VHF帯域用には7枚の表示板14が用意され、
またUHF帯域用には25枚の表示板14が用意されて
いる。
次に任意の選局釦9を押すことによってこれに対応した
スイッチ11を閉じると、選局釦9に対応した表示ラン
プ13が点灯し、選局されたチャンネル数字が表示窓1
2において表示される。
スイッチ11を閉じると、選局釦9に対応した表示ラン
プ13が点灯し、選局されたチャンネル数字が表示窓1
2において表示される。
またスイッチ11が閉じられると、接続導体34 aま
たは34bの一端に(+)B電圧が供給される。
たは34bの一端に(+)B電圧が供給される。
そして選局釦9がUHF帯域であれば、接続導体34
aまたは34bを介してUHFチューナー48のバンド
切換え端子Uに(+)B電圧が供給され、UHFチュー
ナー48が動作状態となる。
aまたは34bを介してUHFチューナー48のバンド
切換え端子Uに(+)B電圧が供給され、UHFチュー
ナー48が動作状態となる。
また選局釦9がVHF高帯域であれば、VHFチューナ
ー49の高帯域(4〜12チヤンネル)のバンド切換え
端子Hが高レベルとなると共に、ダイオード50を介し
てVHF帯域のバンド切換え端子りが高レベルとなって
、vHFの高帯域のチャンネルが選択される状態となる
。
ー49の高帯域(4〜12チヤンネル)のバンド切換え
端子Hが高レベルとなると共に、ダイオード50を介し
てVHF帯域のバンド切換え端子りが高レベルとなって
、vHFの高帯域のチャンネルが選択される状態となる
。
また選局釦9がVHF低帯域(1〜3チヤンネル)であ
れば、VHFチューナー49のバンド切換え端子りのみ
が高レベルとなってVHFの低帯域のチャンネルが選局
される状態となる。
れば、VHFチューナー49のバンド切換え端子りのみ
が高レベルとなってVHFの低帯域のチャンネルが選局
される状態となる。
そして上述のバンド切換えが行なわれると共に、抵抗3
2a、33aまたは32 b 、33 bによって分割
された電圧がダイオード47を介してチューナー48.
49の可変容量ダイオードに供給され、選局釦9を押し
たチャンネルの画像及び音声が受像機から得られる。
2a、33aまたは32 b 、33 bによって分割
された電圧がダイオード47を介してチューナー48.
49の可変容量ダイオードに供給され、選局釦9を押し
たチャンネルの画像及び音声が受像機から得られる。
次に第6図はチャンネル表示板14の別の実施例を示す
平面図であって、第4A図及び第4B図に示す表面14
a側のバンド切換え用の接続導体34 a及び接点ピン
38a〜41aと、裏面14b側の接続導体34 b及
び接点ピン38 b〜41 bとが共用されている。
平面図であって、第4A図及び第4B図に示す表面14
a側のバンド切換え用の接続導体34 a及び接点ピン
38a〜41aと、裏面14b側の接続導体34 b及
び接点ピン38 b〜41 bとが共用されている。
即ち、チャンネル表示板14の表面14 aの中央に接
点ピン38 a〜41 aと接続導体34 aとが形成
されている。
点ピン38 a〜41 aと接続導体34 aとが形成
されている。
またチャンネル扉8の裏面8aにはこれらの接点ピン3
83〜41 aに対応した接点部材38〜41が設けら
れている。
83〜41 aに対応した接点部材38〜41が設けら
れている。
この場合接点ピン383〜41 aは表示板14を貫通
してその接点部分が表面14a及び裏面14 bの両方
に形成されているので、表示板14の挿入状態(第6図
のチャンネル4または5が表示される状態)の如何にか
かわらず、接点ピン38 a〜41 aと接点部材38
〜41とが正しく接触する。
してその接点部分が表面14a及び裏面14 bの両方
に形成されているので、表示板14の挿入状態(第6図
のチャンネル4または5が表示される状態)の如何にか
かわらず、接点ピン38 a〜41 aと接点部材38
〜41とが正しく接触する。
ただし1枚の表示板14に形成されるチャンネルは、夫
々共通の周波数バンドを有しているように選定される。
々共通の周波数バンドを有しているように選定される。
なお既述のように周波数バンドはUHF、VHF高域及
びVHF低域の3種類であるので、バンド切換え用の回
路パターンを共用することは容易である。
びVHF低域の3種類であるので、バンド切換え用の回
路パターンを共用することは容易である。
またこのようにバンド切換え用の回路パターンを共用し
た場合、接点ピンの数を減少させることができ、表示板
14の形状もより小さくすることができる。
た場合、接点ピンの数を減少させることができ、表示板
14の形状もより小さくすることができる。
更に、チャンネル表示板14に形成する2つのチャンネ
ルは互に隣接したチャンネルであってよいので、可変容
量ダイオードに供給する電圧は互に近接している。
ルは互に隣接したチャンネルであってよいので、可変容
量ダイオードに供給する電圧は互に近接している。
従って分割抵抗32 a 、33 a、32 b 。3
3 bの一部を共用することも可能である。
3 bの一部を共用することも可能である。
例えば、接地電位側の抵抗33 aと33 bとを共用
することもでき、この場合、接地電位用の接点ピン37
a、37b及び分割点の接点ピン35 a 、35 b
は共用されかつ表示板14の中央部に設けられてよい。
することもでき、この場合、接地電位用の接点ピン37
a、37b及び分割点の接点ピン35 a 、35 b
は共用されかつ表示板14の中央部に設けられてよい。
次に第7図はチャンネル表示板14の別の実施例を示す
平面図であって、チャンネル表示板14の表面14aに
は抵抗32a、33a、接続導体34 aが形成され、
また裏面14bにはこれらと重なり合う対称な位置に抵
抗32 b 、33 b、接続導体34 bが形成され
ている。
平面図であって、チャンネル表示板14の表面14aに
は抵抗32a、33a、接続導体34 aが形成され、
また裏面14bにはこれらと重なり合う対称な位置に抵
抗32 b 、33 b、接続導体34 bが形成され
ている。
そしてこれらの抵抗及び接続導体の夫々の反対側の面に
は互に隣接したチャンネル数字31a、31bが形成さ
れている。
は互に隣接したチャンネル数字31a、31bが形成さ
れている。
このチャンネル表示板14は第4A図及び第4B図のチ
ャンネル表示板14と比較すると、より小形に形成する
ことができるが、チャンネル数字31 a 、31 b
を背後からランプ等で照射するように構成することはで
きず、前方から照射する等の工夫をする必要がある。
ャンネル表示板14と比較すると、より小形に形成する
ことができるが、チャンネル数字31 a 、31 b
を背後からランプ等で照射するように構成することはで
きず、前方から照射する等の工夫をする必要がある。
従って表示板14はセラミック等の不透明な基材でよく
、またチャンネル数字31 a 、31 bは数字ラベ
ルを張付けて形成することができる。
、またチャンネル数字31 a 、31 bは数字ラベ
ルを張付けて形成することができる。
また抵抗32 a 、33 a、32 b 、33 b
、接続導体34a、34bの端子部分には、第4A図
及び第4B図のように表示板14を貫通する接点ピン3
5 a 、35 b等を用いずに半田を盛り上げてラン
ドを形成したものでよい。
、接続導体34a、34bの端子部分には、第4A図
及び第4B図のように表示板14を貫通する接点ピン3
5 a 、35 b等を用いずに半田を盛り上げてラン
ドを形成したものでよい。
また第7図の場合にも、第6図の場合と同様に、表面と
裏面とでバンド切換え用の接続導体及び接点ピンを共用
することが可能である。
裏面とでバンド切換え用の接続導体及び接点ピンを共用
することが可能である。
次に第8図はチャンネル表示板14の更に別の実施例を
示す平面図であって、チャンネル表示板14の一方の面
のみに抵抗32 a 、33 a、32 b 、33
b及び接続導体34 a 、34 bが夫々表示板14
の中心に対して点対称になるように形成されている。
示す平面図であって、チャンネル表示板14の一方の面
のみに抵抗32 a 、33 a、32 b 、33
b及び接続導体34 a 、34 bが夫々表示板14
の中心に対して点対称になるように形成されている。
この場合、一方の面のみにパターンを形成しているので
、製造工程を簡略化することができるので、より低コス
トにすることができる。
、製造工程を簡略化することができるので、より低コス
トにすることができる。
また第8図のパターンを両面に形成すれば1枚の表示板
14に4チャンネル分のパターンを形成することができ
る。
14に4チャンネル分のパターンを形成することができ
る。
なお上述の実施例では、チャンネル表示板14にチャン
ネル数字31a、31bが形成されているが、表示板1
4は、分割抵抗32 a 、33 a 、32 b 、
33 b及び接続導体34 a 、34 bのみが形成
されたものであってよい。
ネル数字31a、31bが形成されているが、表示板1
4は、分割抵抗32 a 、33 a 、32 b 、
33 b及び接続導体34 a 、34 bのみが形成
されたものであってよい。
また上述の実施例においては、チャンネル表示板にバン
ド選定手段として接続導体34 a 、34 bと接点
ピン38 a〜41 a及び38 b〜41 bとを設
け、またチャンネル選定手段として抵抗32 a 、3
3a、32b、33bと接点ピン35a〜37a及び3
5 b〜37 bとを設けて、これらの選定手段に電気
的要素を持させている。
ド選定手段として接続導体34 a 、34 bと接点
ピン38 a〜41 a及び38 b〜41 bとを設
け、またチャンネル選定手段として抵抗32 a 、3
3a、32b、33bと接点ピン35a〜37a及び3
5 b〜37 bとを設けて、これらの選定手段に電気
的要素を持させている。
しかしこれらの選定手段の双方又は1方(例えばバンド
選定手段)を機械的要素のみとすることが出来る。
選定手段)を機械的要素のみとすることが出来る。
この場合、例えば、選定すべきバンドに応じた凹凸をチ
ャンネル表示板に設け、チャンネル操作部に設けたバン
ド切換え用スイッチがこれらの凹凸に応じて切換えられ
るようにしてもよい。
ャンネル表示板に設け、チャンネル操作部に設けたバン
ド切換え用スイッチがこれらの凹凸に応じて切換えられ
るようにしてもよい。
本考案は上述のような構成であるので、構造が簡単で部
品点数が少なく、また非常に簡単な操作で各チャンネル
のプリセットを行うことができる。
品点数が少なく、また非常に簡単な操作で各チャンネル
のプリセットを行うことができる。
特に、単一のチャンネル表示板で以ってその装着状態を
選定するのみで複数のチャンネルのうちの何れかを選定
し得るので、プリセットに必要なチャンネル表示板の数
を大巾に減少させることが出来る。
選定するのみで複数のチャンネルのうちの何れかを選定
し得るので、プリセットに必要なチャンネル表示板の数
を大巾に減少させることが出来る。
第1図は従来のTV受像機の選局装置のプリセット機構
の一部分を示す斜視図、第2図は本考案を適用したTV
受像機の選局装置の斜視図、第3図は第2図のチャンネ
ル操作部の横断面図、第4A図はチャンネル表示板14
の正面図、第4B図は下面図、第5図はチャンネル操作
部20の回路図、第6図〜第8図は夫々チャンネル表示
板の別の実施例を示す平面図である。 なお図面に用いられている符号において、9は選局釦、
14はチャンネル表示部、20はチャンネル操作部、3
2 a 、32 b、33 a 、33 bは印刷抵抗
、34a、34bは接続導体である。
の一部分を示す斜視図、第2図は本考案を適用したTV
受像機の選局装置の斜視図、第3図は第2図のチャンネ
ル操作部の横断面図、第4A図はチャンネル表示板14
の正面図、第4B図は下面図、第5図はチャンネル操作
部20の回路図、第6図〜第8図は夫々チャンネル表示
板の別の実施例を示す平面図である。 なお図面に用いられている符号において、9は選局釦、
14はチャンネル表示部、20はチャンネル操作部、3
2 a 、32 b、33 a 、33 bは印刷抵抗
、34a、34bは接続導体である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 選局操作手段の操作に応じて所定の同調周波数が得られ
るようにした選局装置において、(a)、上記選局操作
手段に対応して設けられがつチャンネル表示板を着脱自
在に装着し得る表示板装着部、 (b)、互いに異なる少くとも2つの装着状態で以って
上記表示板装着部に夫々装着させ得られかつ少くとも2
つのチャンネル表示手段が共通に形成されている上記チ
ャンネル表示板、 (C)、上記表示板装着部への上記チャンネル表示板の
第1の装着状態においては第1のチャンネル表示手段が
これに対応しかつ第2の装着状態においては第2のチャ
ンネル表示手段がこれに対応するように、上記表示板装
着部に形成されているチャンネル表示窓、 (d)、上記少くとも2つのチャンネル表示手段に夫々
対応して上記チャンネル表示板に共通に形成されている
少くとも2つのチャンネル選定手段、(e)、上記チャ
ンネル表示板に形成されている少くとも1つのバンド選
定手段、 を夫々具備し、上記チャンネル表示板を上記表示板装着
部に装着した時、この装着状態に応じた所定のチャンネ
ルが上記チャンネル表示窓を介して上記チャンネル表示
手段でもって表示されると共に上記バンド選定手段及び
上記チャンネル選定手段によって上記チャンネル表示手
段に応じた所定のバンド及びチャンネルが選定され、こ
の選定状態において上記選局操作手段を操作することに
よって、上記所定のバンド及びチャンネルに対応した同
調周波数が得られるよう1に構成した選局装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10599077U JPS587706Y2 (ja) | 1977-08-08 | 1977-08-08 | 選局装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10599077U JPS587706Y2 (ja) | 1977-08-08 | 1977-08-08 | 選局装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5433002U JPS5433002U (ja) | 1979-03-03 |
| JPS587706Y2 true JPS587706Y2 (ja) | 1983-02-10 |
Family
ID=29048756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10599077U Expired JPS587706Y2 (ja) | 1977-08-08 | 1977-08-08 | 選局装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587706Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57154373A (en) * | 1981-03-19 | 1982-09-24 | Hitachi Seiko Ltd | Arc welding machine |
| JPS57202976A (en) * | 1981-06-09 | 1982-12-13 | Daihen Corp | Consumable electrode type arc welding machine |
| JPS58380A (ja) * | 1981-06-23 | 1983-01-05 | Daihen Corp | ア−ク溶接機 |
| JPS6068171A (ja) * | 1983-09-21 | 1985-04-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動ア−ク溶接機 |
-
1977
- 1977-08-08 JP JP10599077U patent/JPS587706Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5433002U (ja) | 1979-03-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5610380A (en) | Touch responsive control panel | |
| CA1047939A (en) | Touch plate assembly | |
| US5786811A (en) | Operator/circuit interface with integrated display screen | |
| DE69517877T2 (de) | Durchscheinender Leuchtstoff-Filter für Anzeigefläche | |
| JPS587706Y2 (ja) | 選局装置 | |
| US20020176242A1 (en) | Operating component placement system for electronic equipment | |
| US4110721A (en) | Adjustable potentiometer assembly | |
| GB2070292A (en) | Timer apparatus | |
| US6674026B2 (en) | Rear mounted integrated rotary encoder including a pushbutton switch | |
| US20020135346A1 (en) | Decorative wall plate switch dimmer mechanism | |
| DE2200944B2 (de) | Schaltervorrichtung zur irrtumsfreien Anzeige des Schaltzustandes einer Schalteinrichtung, bestehend aus Mehrstellungsschalter und Umschalter | |
| US3743976A (en) | Channel selecting unit for hf telecommunication equipment | |
| US3835395A (en) | Television channel indicating tab with automatic vhf/uhf switching | |
| DE3710850C1 (en) | Electrotechnical accessory device | |
| US3828285A (en) | Electronic tuner | |
| JPS6345722Y2 (ja) | ||
| JPH04316118A (ja) | 発光素子付薄型キーボードと発光素子実装方法 | |
| US4157543A (en) | Indicia display device | |
| US5312279A (en) | Vacuum fluorescent display and manufacturing method thereof | |
| JPS597704Y2 (ja) | スライドスイツチ | |
| JPH0233403Y2 (ja) | ||
| US3613009A (en) | Tuner with separable passive circuit assembly and active circuit module | |
| US2160270A (en) | Radio apparatus | |
| US2679596A (en) | Television station selector | |
| JPS6123871Y2 (ja) |