JPS5877080A - 記録媒体デイスク駆動装置 - Google Patents

記録媒体デイスク駆動装置

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JPS5877080A
JPS5877080A JP56174226A JP17422681A JPS5877080A JP S5877080 A JPS5877080 A JP S5877080A JP 56174226 A JP56174226 A JP 56174226A JP 17422681 A JP17422681 A JP 17422681A JP S5877080 A JPS5877080 A JP S5877080A
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disk
arm
holding
disc
opening
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Taiji Noda
泰司 野田
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B17/00Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/02Details
    • G11B17/04Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
    • G11B17/041Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit specially adapted for discs contained within cartridges
    • G11B17/043Direct insertion, i.e. without external loading means

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  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、フロッピーディスクと呼ばれて一るフレキシ
ブル磁気ディスク等を回転属動するためのディスク駆動
装置に関するものである.従来のフロッピーディスク躯
動装置は、モーメで回転躯動されるディスク回転支持体
の上にディスクの中央部を載置し、ディスク回転支持体
にディスクをクランパで押圧し、ディスク回転支持体と
クランパとでディスクを挾持してディスクを回転するよ
うに構成されて一る.尚、クランパは一般κディスク挿
入開口部と反対側で回動自在に支持されてめるアーム又
はカバーの下rMvc配設され、アーム又はカバーを偏
倚バネに抗してディスク方向κ回動することによってデ
ィスク回転支持体に係合するように構成されている。
従って、クランバのディスク回転支持体九対する保合及
び解除の操作t上下万向の操作忙よって行わなければな
らず、必然的にディスク駆動装置が厚くなつ九.また、
上面のカバーを押圧してクランパをディスク回転支持体
に係合する形式のディスク駆動装置k於いては、同一形
式のディスク躯動懺置を複数個重ねて配置したり、ディ
スク駆動装置の上に別の装置又は物を配置したりするこ
とが不可能であった.更にまた、容器内部のクランバの
状態を外部から容易κ判断することが困一であるという
問題があった. そこで、本発明の目的は、ディスクの保持又は非保持の
状態を明Jim判断することが可能であると共に操作性
が良一ディスク駆動装置を提供することにある。
上記目的を達成する丸めの本発明は、記録媒体ディスク
を回転するためのモータと、前記モータの回転に追従し
て回転するようK前記モータに結合され且つ前記ディス
クを支持して回転するように形成され九ディスク回転支
持体と、前記ディスク回転支持体に対する前記ディスク
の着脱が司能なディスク非保持位置からディスク保持位
置に移動して前記ディスクを押圧して前記ディスク回転
支持体に前記ディスクを固定し、前記ディスクを回転自
在に保持するディスク保持装置と、前記ディスク保持装
置に対して前記ディスク非保持位置の方向の偏倚力を付
与する僑倚装置と、前記デイスクを着脱する丸めの開口
を有し少なくとも前記モータと前記ディスク回転支持体
と前記ディスク保持装置と前記偏倚装置とを収容する容
器と、前記容器の前記開口を有する面K回動可能に配置
され、ディスク非保持操作時に前記開口を遮蔽しない非
逅蔽位置となり、ディスク保持操作時に前記開口の少な
くとも一部な題蔽する遮蔽位置となる操作摘みと、前記
操作摘みと前記ディスク保持装置とを連動させるために
前記操作摘みと前記ディスク保持装置との間に設けられ
た連動機構と、を具備していることを特徴とするディス
ク躯動装置に係わるものである。
上記本発1jH’cよれば、ディスク保持の操作摘みを
ディスク挿入開口を有する面に設けるので、単一の操作
面でディスクの保持及び保持の解除、及びディスクの着
脱を行うことが可能になり、ディスク駆動鋏置の堆扱い
が容易になる.また、操作摘みがディスク保持状態の時
にはディスク挿入開口の少な《とも一部を層蔽し、ディ
スク非保持状態の時には開口な題蔽しないので、ディス
クの保持及びその解除状態を明IHK判断することが出
来る。また、ディスク保持状態κ於いて無理にディスク
を引き抜いたり、別のディスクを誤まって挿入したりす
ることが防止される. 以下、図面を参照して本発明の実施例について述べる. @]図は本発明の実施例に係わる7ロツビーディスク駆
動装置のカバーを取り外してその内部を示す平面図であ
り、第2図は#!1図の2−2線断面図であり、累3図
はディスク保持状態の断面図であり・II!4図及び#
!5図は第1図の装置の左側面図即ち装置の操作面を示
す図であり、JIN6図は蘂1図の一部を切欠して示す
平面図であり、第7図及び#I8図は操作摘みとディス
クとの関係を第1図の正面から見て示す図であり、第9
図はフロッピーディスクを示す平面図、#!10図〜第
12図は動作状態を示す一部切欠斜視図、纂】3図は第
12図の一部を示す拡大正面図である.゛まず、ディス
ク躯動装置全体の構成について述べると、容器a●は、
アルイエウムダイカストで形成され九支持基体αυと前
面及び底面t覆うカバーaクとから成り、箱形に形成さ
れている。
第2図及び累3図から明らかなように、ディスク回転用
のモータ0は軸受Iで基体aυに取付けられ、このモー
タ0の一転軸にはくぼみOSを有するディスク回転支持
体Qblが固着されて一る.このディスク回転支持体a
t9はターンテーブル又はディスク載置台又は回転台と
呼ぶことも可能なものであり、ディスク中央の下面が叡
置されるリング状支持面Q7)を有する。このディスク
島動装置は、第9図κ示す如くフレキシブル磁気ディス
ク0とこれを囲む箱形のジャケットas即ち包囲体とか
ら成る平面形状四角形のディスク組立体(至)をこのま
ま装着するよ5K構成されて一るが、ジャケットfi9
KはディスクQ8の中央貫通孔eυを囲むディスク中央
部分tlBaJt−露出8せるための中央開口の、牛径
万向に伸びる磁気ヘッド挿入開口(至)が設けられて一
るので、ジャケット0中でディスクQlのみを囲転して
記録又は再生を行うことが可能である.尚、ディスク組
立体(至)の下面も上面と同様に形成されて一る●また
ジャケット19Kは記録済ディスクに誤まって別の記鍮
を行5ことを防止する丸めの切久(至)が設けられてい
る. ディスクa81を回転町能K保持するためのディスク保
持装置(ハ)は、第2図及び第3図に示す如くクランバ
(ハ)とこのクランバ(至)の支持体としての回動アー
五鰭とから成り、#!2図に示すディスク保持位置と第
3図に示すディスク非保持位置との間で箒動可能である
.回動アーム鰭はその一端部(27aJと基体aυとの
関K設けられた偏倚装置としての板パネ@虻よって矢印
(ハ)で示すディスク非保持方向の偏倚力を受けている
.クランパ(ハ)は回動アーム額の他端部(27b)の
軸({IK回転自在に装着され且つ軸(至)に設けられ
ているコイルパネ(図示せず】κよってディスク回転支
持体(161の方向の儂倚力が付与されている.尚この
クランバ(至)は、ディスクa[有]の貫通孔(211
に挿入される傾斜軸部(26a)とディスク01の中央
部分(18a)を押圧する丸めの7ランジ状部(26b
)とを有する.ディスク保持装置c5には、更に、回動
アー五面の先端部(2’tb)K固着された僅かK弾性
を有する金arcよって、#I2図に示すディスク非保
持位置決定保合部Clll及び第1図に示す移動操作機
構との保合部({[1とを有する.基体αυk固着され
たフレームーの上面部から成るストツバ部651K保合
部6υが第2図に示すように轟接するので、バネ@によ
るアーム■の回動はこの位置で阻止される。容器U●の
操作面(至)即ち累】図の左側面にはm4図及び#!5
図に示す如く細長いデイ・スク挿大開口面が設けられて
いる.開口面は第9図に縮小して示すディスク組立体■
を挿入するこ・とが可能な大きさk形成され九スロット
から成り、この開口ーの延長水平面に回転支持体(II
の支持manがほぼ一致するよ5K配置されている.操
作面cl6lvcは、ディスク保持操作摘み関即ち操作
レバーが配置されて一る.この操作摘み(至)の支点は
回動軸卿の−tlK固着され、第2図に示すディスク保
持装置(ハ)のディスク非保持位置に対応して纂4図K
示す開ローな遮蔽しない非逅蔽位置をとり、まえ第3図
に示すディスク保持装置(ハ)のディスク保持位置に対
応して@5図に示す開口6Dの一部な題蔽する逅蔽位置
をとるように形成されている.まえ、この操作摘み(至
)は第6図〜第8図から明らかなよ5Kディスク挿入操
作部曲を有する。
このディスク挿入操作部一はディスク挿入方向に突出し
九部分であり、軸関から遠ざかるに従って突出量空少な
《なるような傾斜面t4ut’有する.ディスクaaを
伴なったジャケット0が累1図に示すストツバ(6)ま
で確実に挿入され九場合vci言、このディスク挿入操
作部闘はディスク組立体(至)の挿入に関与しないが、
第4図κ示す状態でのディスク組立体■の挿入が尾7図
に示すようK不完全である場合には、ディスク保持装置
クなディスク保持位置方向に移゛動ずるために操作摘み
(至)を累4図で時計万向κ回すと、傾斜面頓υがジャ
ケツNilの縁に当り、操作摘み靖の回動に追従して傾
斜面一Dのジャケット(19tc対する位置が変化し、
ジャケット0は円?llIrc押し込まれ、最終的に纂
8図の位置となる。
操作摘み(至)の操作をディスク保持鋏置@に伝えるた
めの連動機構は′S第6図で最も明らかなようκ・フレ
ーム一和装着された軸受i4組ぼで回転自在に支持され
且つその一端に操作摘み(ト)が固着された回動輪備と
、この軸一の他趨にクランク状に固着されたアームーと
、このアームl44lWcクランク状に植設されたビン
四と、このビン四に係合しその一端部が固定軸一に回動
自在に支持され九回動板(41と、この回動板同の他靖
部に固着され九ビンから成る保合部囮とから成るghM
10図〜第12図を参照して連動機構を更忙詳しく説明
すると、回動軸一は操作摘み一即ち操作レバーの支点κ
固着されて矢印一で示すディスク挿入方向に伸びており
且つディスク組立体■の挿入平面に平行に配置されてい
る。アームーはフレームーから右側に突出する軸一〇先
ilIIlにクランクアームな構成するようK固着され
且つ操作摘み@に平行に伸びている。
ピン(ハ)は軸四に対してクランクビンとなるような位
置に配置されている。即ちビンーはアーム鰭く於ける回
動輪(至)の固着面と反対の面から直角に突出し、その
中心が軸関の中心に一致しなiようK配置され、矢印囮
で示すディスク挿入方向k伸びている。フレームC34
JK固着され九固定軸一K回動自在に支持されている回
動11(4?)は、その長手刀向に沿って伸びるスロッ
ト時の内周面から成るビン(ハ)の保合面を有し、アー
ム44410回動即ちクランクビン四の角度位置の変化
に追従してディスク挿入方向に直交する方向の平面内で
回動するように配l 置されている。尚スロツ}6110ちビン四の保合面は
、軸関の中心とピン四の中心とを結ぶ直線がデイスク保
持装置(ハ)の移動軌跡を含む平面にほぼ平行くなるま
でビン四の移動な許すように形成されて一る,10ち、
累12図に示すように、軸四とピン四とを結ぶ直線即ち
アーム同が伸びている方向が、矢印61lで示す鉛直方
向にほぼ一致することが出来るようκスロット団が形成
されている.尚ス■ット団にはクリック動作をさせる丸
めのくぼみ(Sea)が設けられている.回動板罰の先
mK設けられ九保合部一は矢印四で示すディスク挿入一
万向に突出するビンから成り、ディスク保持装置(ハ)
側の突出保合部Qロで扶持され九状11K係合している
。第6図に示す6クーは夫々カラーである.再び@]図
〜第3図を参照し、記録再生の変換器としての磁気ヘッ
ド及びこれに付履する部分について簡単に説明する.こ
のフロッピーディスク駆動装置は両面記録再生型である
ために、ディスクa●の上面に接触する$1の磁気ヘッ
ド匈と下面に接触する第2の磁気ヘッド(至)とを有し
、これ等はいずれもディスクQlの中径方向の送りを受
けるためにキャリエツジ即ち運搬台6eK装着されてい
る.運搬會(ト)はディスクQsの半径方向即ちディス
クa8の挿入方向κ一致して伸びる2本のガイドレール
6TlKガイドされてディスクa●の半径方向に移動す
る.尚この運搬台ωは#!1図に示す如くラツクωとビ
ニオンーとによって送りそ一夕1t)K結合され、モー
ターの駆動に応じて移動する.下側のヘット(ト)はジ
ンパルパネIIに支持されて運搬台ωに直接に取付けら
れているが、上側のヘッド(ロ)はディスク組立体(イ
)の着脱vWJ能にするために、職バネ13で上方向K
偏倚されたアームfi3!κジンパルパネーで装着され
ている.また、ディスク保持用回動アーム■の移動に連
動してヘッド支持アーム關がディスク非保持位置の方向
K移動するように、アーム61K突出部一が設けられ、
この突出部一が回動アーム■の上に伸びている.尚、ヘ
ッド支持アーム關はパネーによってヘッド(ロ)がディ
スクQIK接触する方向K偏倚されているので、ヘッド
支持アーム一〇ディスクaυの方向への回動を選択的に
制御するために、突出部一がプランジャンレノイドーで
駆動されるレパー旬の上に伸びている。
岐はディスク組立体■の挿入時κこれが下側のヘッドf
BK衝突することを阻止するためκ設けられ九断面コ字
状部分を有するディスク案内レバーであり、断面コ字状
部分で軸IIに支持され、バネff(ICよってディス
ク組立体案内部C68m)が下方忙移動するように偏倚
されてーる.そして、回動アー五〇IK固着された保合
片σ℃がディスク非保紳位置に対応してJIIZ図忙示
すように高一位置になっ九時には保合片nの先端でバネ
fflK抗してレパー17)の一端を押し上げ、ディス
ク組立体案内部(681)を第2図に示す位置に導《.
尚、ディスク保持状態の場合には、第3図忙示す如くデ
ィスク組立体案内部(6813はジャケット(19より
も下側κ移動する。
次に、ディスク組立体一の着脱方法及びその動作につめ
て述べる.ディスク組立体四が非挿入で且つディスク保
持装置(ハ)が非保持状態の場合κは、累2図、纂4図
及び#!10図κ示すように、操作摘みーが水平万向に
伸びた状]IIKあり且つクランパ(至)がディスク回
転支持体Qlから離間し九状IIIcある。そして、職
バネ@によって回動アー五面が第2図で矢印(至)で示
す方向に偏倚されているため、アーム先端の係合部ロに
よってピンからなる係合部一が上方κ押し上けられ、回
動板ρηは第10図で反時計方向に偏*gれ、アーム鵠
及び操作摘み(至)はJIg】0図に示す如くほぼ水平
忙保九れる.この状態では第4図に示す如く開口Clη
を操作摘み(至)が層蔽しな一ので、ディスク組立体■
の挿入は可能である.そこで、第9図κ示すようなディ
スク組立体(至)をその右端から先に開口(ロ)に挿入
する.脂ち、第1】図で矢印一で示すよ5Kディスク組
立体(イ)を水平に挿入する.この際、纂】2図に示す
最終位置までディスク組立体■を挿入することが出来ず
、纂11図に示すように、ディスク組立体善の後錫の長
さLだけが未挿入部分として残ることがある.しかし、
未挿入部分の長さLが小さ一場合には、ディスク保持操
作によって自動的に最終位置までディスク組立体(7)
が挿入される。即ち、操作摘み(至)に傾斜[(4υを
有するディスク挿入操作部一が設けられているので、操
作摘み@t−第1】図に示すようK反時計方向に回すと
傾斜面鍾υがディスク組立体(7)の後縁を押圧し、デ
ィスク組立体(イ)は第12図K示す位置に押し込まれ
る.まえ、ディスク組立体■の未挿入の長さLが大きい
場合には、操作摘み(至)がディスク組立体■の上面に
当り、操作摘み(至)をそれ以上回すことが不可能であ
るので、ディスク組立体(至)が不完全挿入状態である
ことが直ちに判明し、誤まつ九ディスクのクランプがな
されることはない. 操作摘み(至)な@30図の状態から纂12図に示すよ
うにほぼ90度回すと、操作摘み(至)の回動゛に追従
してクランクアームーも約90度回動し、ま九回・動黴
(47)がクランクビンμ艶で押圧されて所定角度だけ
時計方向に回動し、この先端のビンからなる保合部(ハ
)が回動アーム啼の係合部關を押圧し、板パネ(至)の
偏倚力に抗して回動アーム啼を反時計方向κ回動させ、
クラレバ(ハ)の軸部tzga)カティスクQlの貫通
孔3υ及びディスク回転支持体ub+のくぼみ(151
の中κ入り込み、ディスク中央部分(18aJがクラン
パ(至)のフランジ状部分(26b)とディスク回転支
持体aOの支持面顛との間に挾持される。そして、この
状態はフック等の肴別な係止機構の助けを借りな一で保
持される。即ちクランクアームーがjiI32図及びj
I13図で矢印6υで示す鉛直方向にほぼ一致すれば、
スロツ}61mの右@flc設けられている僅かなくぼ
み(501Jにビン(ハ)が入り、クリック動作により
所定のクランプ操作が終了し九ことが判明し、操作摘み
(至)の操作力を解除しても、この位置K保持される。
これは、ビン四と軸一とが鉛直線上に配列され、板バネ
@kよる偏倚力κよって回動fE@ηからアーム141
K与えられる力の殆んど全部が矢印6υに示す垂直方向
の成分となり、アームーを回す方向の力が殆んど発生し
ないためである.尚スロツ}61)の右端がビン一の鉛
直線上の回動角度を制限するように設けられて一るので
、クランクアームーがこれ以上反時計方向に回ることは
ない.尚スaツ1Gによってピン四の角度位置を決定す
る代りK,クランクアームーが鉛直線以上K反時計方向
に回るのを阻止するストツパを設けてもよい。
上述の如くして装着したディスクQυが記録済のディス
クであり、゛次の記録聖防止する必要がある場合忙は、
累9図に示す切久■が設けらKてぃる・この装置では切
久(至)の一方の側に発ftIli子(図示せず】、他
方の側に受光素子(図示せず)を配し、光学的に切欠■
の有無を検出し、l//L5図に示す表示1}ffaに
てこれな表示する. クランパ(28Kよるディスクalの保持を解除する場
合忙は、操作摘み(至)を第12図で時計方向、第5図
で反時計方向に回す.これにより、クランクアーム(財
)が#!】2図で時計方向に回ることが司能になり、板
バネ(至)の偏倚力及び/又は操作摘み(至)の解除の
操作力によって回動板(4ηは票12図で反時計方向に
回り、回動アー五闘は時計方向に回り、ディスクa8の
クランプが解除され、ディスク組立体(至)の引き抜き
がIllfl:Kなる.上述から明らかなよ5K.本実
施例の方式には次の利点がある。
(al操作摘み(ト)が、開口ーを有する操作面clb
lK回動自在に配置され、ディスクa●七回転駆動可能
に保持した時に操作摘み(至)が開ローの一部を鐘蔽す
るので、操作一m(至)κ於ける操作摘み(至)の位置
によって、ディスク保持装置(ハ)の状mv容易に判別
することが出来る。またディスク組立体(至)を誤まっ
て2重に挿入するような恐れが生じなめ.*にまた、操
作摘み(至)の挿入操作部一によってジャケツ}Q9の
開口07)@の位置決めが達成される。
b》開口面と操作摘み(至)とが同一操作面061設け
られているので、一@Kよって全ての操作が可能になる
。従って、操作性が良いばかりでなく、複数台のディス
ク駆動装置の積み重ね、又はこのディスク駆動装置の上
k別の物体を置くことが可能に・なり、スペース上都合
が良くなる。
(C)操作摘み@を回動操作し、水平κ伸びる軸ロ、ア
ームー、ヒン四勢のクランク機構を介して回動アーム啼
を操作するようにしたので、容器Q●の厚さを薄くする
ことが可能になる. (d)軸関とビン四とを結ぶ直線がディスクQe上の垂
直線即ち鉛直Ii!Iに一散した点をディスク賭の保持
位置としているので、フック尋による特別のロック機構
を設けな《とも、この位置を保つことが可能である。従
って、構成が簡略化される。
(e)操作摘み@に傾斜面(4υを有するディスク挿入
操作部mt−設けたので、ディスク組立体(至)が未挿
入状IIKなることを防止することが出来る.(flデ
ィスクQllを保持する際に、ディスク組立体■の挿入
通路を操作摘み(至)が横切ら.なければならないので
、ディスク組立体■の未挿入量が大きい時には、操作摘
み(至)の回動が不可能になり、不完全挿入状態である
ことが直ちに判明し、娯まった挿入位置でディスクa8
をクラングするような事態は生じない. 以上、本発明の実施Sにつめて述べたが、本発明はこれ
tic@定されるものでなく、更K変形町能なものであ
る.例えば、ジャケット09Kディスクa8v入れずに
、ディスクaaのみを開口(9)に挿入するものκも適
用シ能である.また、磁気ディスクに限ることな《、光
学的κ記録又は再生を行うディスクを駆動する装置にも
適用可能である.ま九、ディスク回転支持体QBの中央
にディスクの中央孔に挿入する駆動軸を設けて、ディス
クを回転するものκも適用可能である.
【図面の簡単な説明】
第】図は本発明の実施例に係わるディスク駆動装置の平
面図、第2図は纂】図の2−2線の一部を切断して示す
断面図、第3図は第2図のクランパ聖閉じた状態を示す
断面図、第4図は第】図の左側面図、第5図は#!4図
の操作摘みを開口逅蔽位置K(ロ)し九状態を示す側面
図、第6図はN1図の一部な切久して示す平面図、JJ
7図及び第8図は操作摘みとディスク組立体との関係を
第5図の石側面から見た状態で示す側面図、第9図はデ
ィスク朝立体の縮小平面図、#!10図、M1】図、及
び纂】2図は操作摘みと連動機構とディスク保持装置と
ディスク組立体との関係を動作11iK示す斜視図、#
!13図は第12図の状態に於ける連動sinの正面崗
である. 尚図面に用いられ【いる符号に於いて、Q(lは容器、
aUは基体、Q3はモータ、σGはディスク回転支持体
、(IIはディスク、(至)はディスク組立体、(ハ)
はディスク保持装置、(ハ)はクランパ、同は回動アー
ム、(至)は板パネ、(ロ)は開口、(至)は操作摘み
、関は(ロ)動軸、(4Qはディスク挿入操作部、@υ
は傾斜面、鵠はクランクアーム、回はクランクビン、一
は固定軸、17)は回動軟、囮は係合部、艶はスロット
である. ・9沿 黴l へ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 il+記録媒体ディスクを回軒する丸めのモータと、 前記モータの回転に追従した回転するように前記モータ
    に結合され且つ前記ディスクを支持して回転するように
    形成されたディスク回転支持体と、前記ディスク回転支
    持体に対する前記ディスクの着脱が可能なディスク非保
    持位置からディスク保持位置に移動して前記ディスクを
    押圧して前記ディスク回転支持体九前記ディスクを固定
    し、前記ディスクを回転自在に保持するディスク保持装
    *と、 前・記ディスク保持装置九対して前記ディスク非保持位
    置の方向の偏倚カを付与する偏倚装置と、前記ディスク
    を着脱する九めの開口を有し少な《とも前記モータと前
    記ディスク回転支持体と前記ディスク保持装置と前記偏
    倚装置とを収容する容器と、 前記容器の前記開口を有する面に回動可能に配置され、
    ディスク非保持操作時に前記開口を値蔽しな一非履蔽位
    置となり、ディスク保持操作時に前記開口の少なくとも
    一部を纏蔽する鐘蔽位置となる操作摘みと、 前記操作摘みと前記ディスク保持装置とを連動させる丸
    めに前記操作摘みと前記ディスク保持装置との間に設け
    られた連動機構と、 を臭備してiることを特徴とするディスク躯動装置。 (2)前記連動機構は、 前記操作摘みの支軸となるようKその一端が操作摘みの
    支点に固着され且つ軸受κて回動自在に支持され且つ前
    記ディスクの前記開口部への挿入平面に平行に配されて
    いる回動軸と、 前記回動軸の他地に固着され且つ前記操作摘みと同一万
    向に伸びているアームと、 前記アームに支持され且つ前記回動輪に固着されている
    前記アームの面と反対の前記アームの面から直角κ突出
    するよ5K前記アームに支持され且つその中心が前記回
    動軸の中心と一致しない位置に配されたビンと、 その一一部が回動自在に支持され且つ前記回動軸の中心
    と前記ビンの中心とを結ぶ直線が前記デイスク保持装置
    の移動軌跡を含む平向にほぼ千行κナルまで前記ビンの
    移動を許すように前記ビンκ係合するビン保合面をその
    中間部に有し且つ前記アームの回動に追従して回動する
    ように配置され九回動板と、 前記回動板の他靖部に設けられた前記ディスク保持装置
    と係合するディスク保持装置保合部と、から成るもので
    ある特許請求の範囲#!】項記載のディスク駆動装置。 (31前記ディスク保持装置は、前記ディスクの中心を
    基準にして前記開口部と反対の側に支点を有して前記開
    口部の側に伸びる回動アームと、前記回動アームの下面
    κ装着された前記ディスクの中央部を押圧する丸めのク
    ラνバとから成るものであり、前記偏倚装置は前記回動
    アームを前記デイスクから離らかす万向k偏倚するバネ
    である特許請求の範囲第】項又は篤2項配載のディスク
    躯動装置.
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