JPS5877334A - 情報信号伝送装置 - Google Patents

情報信号伝送装置

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JPS5877334A
JPS5877334A JP56174448A JP17444881A JPS5877334A JP S5877334 A JPS5877334 A JP S5877334A JP 56174448 A JP56174448 A JP 56174448A JP 17444881 A JP17444881 A JP 17444881A JP S5877334 A JPS5877334 A JP S5877334A
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pulse
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noise
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JP56174448A
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Mitsuru Watabe
満 渡部
Masao Kako
加来 雅郎
Hajime Tachikawa
立川 肇
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02JELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
    • H02J13/00Circuit arrangements for providing remote monitoring or remote control of equipment in a power distribution network
    • H02J13/13Circuit arrangements for providing remote monitoring or remote control of equipment in a power distribution network characterised by the transmission of data to equipment in the power network
    • H02J13/1311Circuit arrangements for providing remote monitoring or remote control of equipment in a power distribution network characterised by the transmission of data to equipment in the power network using the power network as support for the transmission
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y04INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
    • Y04SSYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
    • Y04S40/00Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them
    • Y04S40/12Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them characterised by data transport means between the monitoring, controlling or managing units and monitored, controlled or operated electrical equipment
    • Y04S40/121Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them characterised by data transport means between the monitoring, controlling or managing units and monitored, controlled or operated electrical equipment using the power network as support for the transmission

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えば、商用交流電力伝送路のように、比較
的大きな振幅の雑音をほぼ周期的に発生する伝送路を利
用して所望の情報信号を伝送するのに適した情報4)!
伝送装置に関する0!ノシ璽ンやビル皓建造物中に設置
された火災報知器や鋤検知器岬の監視装置のデータを一
定時間11に中央監視部に送るようにした監視システム
が知られている。★た、家屋内においても、規模は小さ
いが同様の監視システムを設置する場合もある。
このような監視システムにおいては、中央監視部、であ
る親鳥と監視装置である子局との間に伝送路を設は一指
令信号ヤデータ信号略を親局と子局との間で伝送できる
ようにしており、一定時間毎に子局から親局にデータを
伝送する場合、まず、子局から親局に指令信号を伝送し
、子局はこの指令信号を受信、解読して所定のデータ信
号を親局に伝送する。
そして、このような監視システムにおいては専用の伝送
路を設けたものもあるが、建造物や家屋内の配線か繁雑
になるし、また、そのための価格が増、大すゐ。そこで
、通常は、伝送路として建造物や家屋内にはりめぐらさ
れている商用交流電力用伝送線路が用いられる。
ところが、伝送路としての商用交流電力用伝送線路には
掃除機略に用いられる整流子モータ尋による雑音が発生
し、このような伝送線路によって指令信号やデータ信号
等の情報信号を伝送りようとすると、上記の雑音に影蕾
をうけて伝送に支障をきたすことになる。つまり、この
ような−音は比較的振幅が大きいから1伝送すべき情報
信号に雑音が重な゛つてし壕5と情報信号の分離が不可
能となる。
そこで、従来、このような雑音は商用交流電圧の最大点
で比較的多く発生するものであるという考えから、情報
信号を商用交流電圧の電文叉点近傍で伝、4送するよ5
Kした方法かあった。しかし、実際には、種々の雑音源
を用いて実際したところ、必ずしも商用交流電圧の最大
点社かりでなく、電文叉点近傍においても比較約大振−
の雑音が存在することかわかり、このことから、上記の
方法は情報信号伝送の信頼性を向上させるものてはない
ことがわかった。このために1従来では、掃除機等の細
管11[K外部浦波器を付加し、伝送線路Kfi音か発
生するのを抑えるようkしているのか一般的である。し
かし、このような余分の瀘波赫を設けることは経済的な
面やその他の面からみて望ましいことではない。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を除き、比較的大
きな振幅の雑音か発生する伝送路においてt情報信号伝
送の信頼性を高めることができるようkした情報信号伝
送装置を提供するkある。
この目的を達成するために、本発明は、比較的大きな振
幅の雑音は#tft周期的に発生するととに着目し、諌
雑資の周期性から該雑音か存在しない期間を予測してそ
の期間に情報信号を伝送するようKしたことを特徴とす
る。
以下、本発明の実施例を図wlIcついて説明する。
第11紘本発明による情報伝送装置の一実施例な示すプ
田ツク図であって−1は商用交流電力伝送線路(以下、
伝送線路という)、2は結合器。
3は、共振回路、4は切換スイッチ、5は信号処理回路
、@はワンシ曹ット!ルチバイプレータ、7はアンドU
路、8蝶ワンシ璽ット!ルチパイプレ−* e Iはア
ンド回路、10はスタートパルス発生器、11は連続パ
ルス発生器、12はマイク−コンピュータ(以下、マイ
コンとい5 ) 、 I Sit送信機、14紘零交叉
点パルス発生器である。
無2図は馬1図における各部の信号を示す波形図であっ
て1対応する信号には同一符号を付けている。
次に1この実施Hの動作について説明する。
j111図および薦2図において、伝送線路1では商用
交流電圧Vが50Hgまたは60Hsで変化し、これに
小振輻紬音N$と大伽輻艙音NIとが重畳されている(
馬2図ム)。
一般に、建造物等に設置される監視システムにおいては
、指令信号やデータ信号部の情報信号は符号信号であっ
て、120kHgの高周波を搬送波として伝送する。そ
こで、共振器3で抽出された雑音N、およびN 1 t
l 120kHg近傍の周波数成分て、ある。―音N、
は一般に時間Kfi関係に一様に存在するが、その振幅
に9#シて情報信号の振幅を充分に大きくすることがで
きるから、MIN、と情報信号との分離は可能であって
情報信号の伝送に支障はない。
これに対して、掃除機略を作動させたときに生ずる雑音
Ntは振幅が大きく、充分に情報信号を置い−す程であ
るから1雑音NJと情報信号とを分離することか不可能
となる。
ところか、掃除機のように商用電源で駆動される機器は
商用電#lK同期しているから、このような機器の作動
によって発生する雑音Ntも商用電mK111期した周
期的な雑音である。そこで、雑音N、に周期性があるこ
とから雑音Nlが存在しない期間があるはずであって、
その期間に情報信号を伝送すれtIi維音に影響を受け
ずに伝送することかで會る。
結合器2と共振aSとは伝送線路1に発生した細管N、
およびNiからなる雑音成分a(第2図B)を抽出する
。切換スイッチ4は通常信号処理回路、5@に閉じてい
て雑音成分aを信号処理回路5に供給する状Illなっ
ている。
ところで、信号処理回路5は増−囲路、レベル比較器、
反転回路略からなり、雑音成分1の所定レベルL以上の
ときにパルス信号(第2図C)を発生し、このパルスを
反転して大振幅軸合Ntか存在しない期間を表わすパル
ス信号b(馬2図D)を発生する。なお、レベルLは、
このレベルL以下の振幅の雑音であれば情報信号の伝送
に支障をきたさないようなレベルに設定される。このパ
ルス信号すの期関維音Nノは存在しないから−その期間
に送41横13から情報信号を伝送してもよさそうであ
るか、実際KFi、パルス信号すはその管まではその長
さを予測することができず、パルス信号すが検知されて
直ちに情報信号を伝送開始し皮としても伝送中線量NJ
が現われる可能性か充分あり、情報信号伝送。の信頼性
を高めることができない。
そこで、パルス信号すはワンシ璽ツFマルチバイブレー
タ6とアンド回路1とに供給され1ワンシ璽ツ)マルチ
バイブレータ6Fiパルス信4bの前縁でトリガされて
パルス信号すと位相が一致した一定のパルス−8のパル
ス信号Cを発生し、このパルス信号Cもアンド回路7に
供給されてパルス信4bとのアンドかとられたパルス信
号d(IIz図r)が得られる・従って、パルス信号d
は、パルス信号すのパルス幅が一定幅Sより小さいとき
kはパルス信号すのパルス幅な有し、一定幅8より大き
いときにはパルス信号Cのパルス@Sを有する。
次いで1このパルス信号dはワンシ習ットマルチバイブ
レータ8に供給され、ワンシ曹ットマルチパイプレータ
ロはパルス信号dの後縁でシリガされてその後縁を表わ
す一定幅のパルス信4#@(81!IIG)を発生する
。パルス信号eは信号処理回路Sかものパルス信号すど
ともにアンド回路■に供給され、アンド回路−はパルス
信号fを発生する。従って、パルス信号fは、大振幅線
管が存在しない期間を表わすパルス信号すのうち、前記
の一定のパルス幅8以上のパルス幅を有するパルスを表
わし、かつ、そのパルスの前縁から一定時間S*!け遅
れた位置を表わす信号である。そして、パルス信号dの
うちパルス信号fか後縁を表わす一定幅Sのパルスd、
、 d、の期間情報信号を伝送するようkすれd1情報
信号は雑音NIK影響されずに安定して伝送することが
できる。
しかしなから、パルス信号fか検知されて始めてパルス
信号dが一定幅Sのパルス’Is Gであることがわか
り、また、切換スイッチ4が送信機13偶に切換わっで
送信機13から情報信号を伝送しようと゛すると、もは
や、雑音成分aを受信することができなくなる。
そこで、雑音NIは数秒間同一周期で繰返し発生し、パ
ルス信号dlおける一定幅8のパルスも同様に同一周期
で発生するものとみてよいから、その一定幅8のパルス
の発生期間を予11L、その発生期間に情報信号を伝送
するようkしている。
その穴めに、アンド回路−からのパルス信号Iはスタ4
−)パルス発生−10に供給され1スタ一トパルス発生
器let!パルス信号fKrWI勘したスタートパルス
を発生する。このスタートパルスは連続パルス発生器1
1に供給され1連続パルス発生器11はスター)パルス
に同期したパ、ルスを発生するとともに1切換スイツチ
4が送信機13@に切換わっで雑音成分−が受信されず
、スタートパルスの供給か途切れても数秒間はスタート
パルスに同期したパルスを継続発生する。
このパルスはマイコン12に供給され、!イラン12は
供給されたパルスに4とづいて情報信号の伝送可能な期
間を演算して予測する。すなわち、いt1連続パルス発
生器11から供給されるパルスノ発生時刻を’1in(
但し、nx l 、 2 # 3 m ””” )とし
、商用交流電圧■の周期なTとすると1時刻’1+mK
発生したパルスをマイコン12が受けた後、次式で示す
時11’f(m+1)から次のパルスを受ける時jml
”l+(n+1) ’での期間は情報信号の伝送可能期
・間とみなすことができる(第2図J)。
但しS”r(m+1) ” ”bn +(T−8)ここ
で、8はパルス信号Cのパルス幅である。
このようkして、マイコン12は連続パルス発生器、1
1かもパルスを受けるととkより、各パルス毎に次の情
報信号の伝送可能期間を予測し一切換スイッチ4が送信
機13側に切換わって送信機13により惰′報信号を送
信するとき4−マイコン12は伝送可能期間を指定する
ことができる。そして、情報信号は切換スイッチ4.共
振器3.結合器2を介して伝送線路1により大振幅雑音
N1(8に2図A)が存在しない期間伝送されるととに
なる。
なお、連続パルス発生器は、―えtf%)リガ可能な無
安定°マルチバイブレータで構成できる。
ところで、上記の情報信号伝送装置が商用電漱と非同期
で動作する場合について説明したが、商用電線に同期さ
せて動作するようKすることもできる。
このためには、馬1図において、さらに電文叉点パルス
発生1S14が付加される。この電文叉点パルス発生−
14は伝送線路1の商用交流電圧V(集2図A)の1つ
おきの電文叉点を表わすパル4 ス信4)厘(m811A)を発生する。このパルス信号
gと連続パルス発生器11からのパルス信号とがマイー
ン12に供給され、マイコン12はこれらのパルスの発
生時刻と所定の定数とから情報信号の伝送可能期間を算
出し、それに応じて送信機13は情報信号な伝送する・ ここで1情報信号の伝送可能期間の算出について詳細に
@明すると、いま、第3図(篇2図と時間軸が一致して
いる)kおいて、電文χ点パルス信号震の発生時刻を1
4.連続パルス発生器11からのパルス信号fcmB図
B)の発生時刻をIbmとすると(但し、Qwxle 
2* 3 m” ) a ’IXの伝送可能期間の゛開
始時点1f(n+1)を、tr(m+o富t(m+o+
(T’−8)    −=(1)但し、T′8零交電文
パルスgの発生時点と連続パルス発生器からのパルス fの発生時点との時間差 8:パルス信号Cのパルス幅 とL−h終了時点をtb(nel)とする(第3図C)
すなわち、マイコン12は2つの入カパルス信号からそ
れらの時間差T′を算出してその時間差T′とパルス信
号Cのパルス幅に略しい時間Sとの差(T’−8)を算
出し、次の電文叉点パルスの発生時点會(J1+1)か
らCT’−8)だけ連れた時点’r(m+1) daう
次の連続パルス発生器11かものパルスの発生時点t)
(n+4)壕でを伝送可能期間として送信機゛13に指
令する。
ところで4 パルス信号d(馬!11F )のパルJd
1.d、の期間中に電文叉点パルス信号gの各パルスが
発生すると、上記(1)弐において、(’r’−s)<
0となり、次の伝送可能期間の開始時点tf(H+1)
を次の電文叉点パルスの発生時点’(m+1)から決め
ることができない。これを解決するためec #′is
零交叉点パルス発生器14は45一方の電文叉点パルス
を発生する15にすれdよい。
スナわち1パルス信号Cのパルス幅8を商用交流電圧v
o、H屑期以下期以下し0、!イラン12が(T’−8
)を演算してこれが正ならdlそのとき電文叉点パルス
発生器14から発j1:される電文叉点Akス信号gr
t用い、tた1上記の演算結果が負ならけ一零交叉点パ
ルス発生14に指令を出して商用交流電圧のh周期づれ
た電文叉点パルス信号gを発生するようKしてこれを用
いるようkする。
この実施HKよると1必然的に崗用電原に同期して動作
するものであるがら1商用電漱の周波数に関係なLK動
作可能となり、商用電源非同期の場合のようTlc11
4なる周波数の商用電源毎に演算のための定数を変更さ
せるというような調整を必要としない。
次に%子局に設けられる伝送された情報信号の受信装置
について−hWi明する。
sas#iその一例を示すプ璽ツク図であって、1s辻
伝送−路、1・は結合器、1Fは共振器、1・紘切換ス
イッチ、1−は受信機、2oは受信ロード読取S%!1
はマイ;ν、22は電文叉点パルス発生器、23はリレ
ー、24は被制御部、宜1#i監視装置12」は送信機
である。
次に1この受信装置の動作について説明する。
同11において、切換スイッチ18は常時受信機11@
に閉じており、伝送線路15がら結合器1@、共振s1
1、切換スイッチ18を介して、第21図AK示す小振
幅雑音N、と大振幅雑音Nlと1さらに大振幅雑音Nl
が存在しない期間内の情報信号とが、受信機111に供
給される。ここで、通常、情報信号共パルスコード信号
であり、特定のコード、受信局呼出し信号および受信j
lK所定の動作を行なわせる制御信号からなる。
受信された雑音と情報信号とを含む信号は受信コード読
取l!20に供給される。受信コード読取1fi20は
常時パルスのコード比較を行なっており、受信信号から
惰−信号を抽出し、特定の;−ドか検出屯れるとiイコ
ン21K)l)F−パルスを供給して情報信号を受信す
ることを知らせる。これに伴なって、マイコン21は真
ちに他の作業を中止して情報信号の符号解読な開始する
すなわち、!イロン21には電文叉点パルス発生髄22
から常時伝送線路15の商用交流電圧の電文叉点を表わ
すパルスが供給され、!イコン21は、この電文叉点パ
ルスを基準として受信コー%:鮎り1b紘−うn値1ち
のト号ガーパルスIC!’)大振幅雑音か存在しない期
間を算出り、)リガーパk J li 続(パルスコー
ド信号を抽出してコードの解読を行なう。
パルスコード信号の解読の結果、受信局呼出し信号によ
る呼出しが自局に関係なければその後の処s社行なわな
いが1呼び出されている局が自局である場合には、1ら
に制、御信号を解読し・−見社、リレー23な作動させ
て被制御装置に所定の動作を行なわせる。
また、常時後置している火災報知器や煙検知器等の微視
装置2sのデータをマイコン21 Kmっておき、情報
信号の解読終了とと%にデータ信号を送信機26により
送信するようにすること4もでかる。このデータ信号の
送信期間は、マイコン21にお−て電文叉点パルス発生
暢22からの電文叉点パルスの発生時点と受信コード解
読器2・からのシリガーパルスの発生時点とから予測・
演算することにより設定することができる。すなわち、
上記データ信号の送信期間は、情報信号の送信局で予l
11i!れt伝送可能期間に基づいて予測設定される。
こ−れは、一般に1建造物等に設置される監視システム
においては、丁ぺての位置において商用交流電圧の位相
は一致しているものとみなすことができるから、大振幅
雑音もいする所間時に現われること、さらに、大振幅雑
音は、前述のよ5K。
数秒間同じ周期で現われることに基づ(4のである。
監視装置が異常事態を検出するような緊急事態の場合1
データを親局の呼出しがなくとも送信しなければならな
い。このような事態に°対応できるために、子局にも親
局と同様に1籐1図に示した情報伝送装置を設けてデー
タの緊急送信ができるようにするとよいことは明らかで
ある。
なお、本発明を情報信号が商用交流電力伝送線路により
伝送する監視システムに関連して説明したが1これに限
定することなく、大振幅の雑音を周期的に発°生ずる伝
送路により所望の情報信号を伝送する場合にも本発明を
適用できることは明らかである。
以上説明しtようK、本発明によれば、大振幅の雑音が
発生する伝送路により情報信号を伝送するに際し%咳雑
音の周期性を利用して咳雑音が存在しない期間に前記情
報信号を伝送することができる亀のであるから、雑音と
情報信号との分離が可能となって情報信号伝送の信頼性
を高め1また、その伝送路として大振幅雑音が発生し易
い既設の商用交流電力伝送線路を何ら付加手段を用いる
ことなしに利用可能にするものであるから、建造物内に
おける中央監視システム等の制御システムを容JIK、
かつ、安価に設置することを可能にし、従来技術の欠点
を除いて優れた機能の情報信号伝送装置を提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による情報信号伝送装置の一実施例を示
すプ四ツク皺、ts2図は第1図の一動作を説明するた
めの信号波形図、第3図は第1図の他の動作を説明する
几めの信号波形図、第4図は情報信号の受信装置の一実
施例を示すプ窒ツク図である。 5、・・・・・・信号処理回路、6・・・・・・マンシ
冒ットマルチバイブレータ、T・・・・・・アンド回路
、8・・・・・・Vンシ冒ットマルチバイブレータ、■
・・・・・・アンド回路110・・・・・・スター、)
パルス発生器、11・・・・・・連続I(ルス発生器、
12−・・・・・マイコン、13・・・・・・送信機、
14・・・・・・零交叉点パルス発生器才1閑 オ乙回 C L、           シ、やt)  b(*+f
)才3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)比較的大オな振−の雑音をはは周期的に発生する
    伝送路により所望の情報信号を伝送するよ5Kした情報
    信号伝送装Wにおいて、前記雑音を受傷して該雑音か存
    在しない1g3間を表わす菖1のパルス信号を発生する
    籐1の手段と、該第1のパルス信号と前縁が一致する一
    定パルス幅の鶴2のパルス信号を発生する継2の手段と
    、前記atおよび籐2のパルス信号を入力信号とするa
    tのアンド回路と、該第1のアンド回路の出力信号の後
    縁を表わす纂3のパルス信号を発生する第3の手段と、
    前記録1および第3のパルス信号を入力信号とする第2
    のアンド−路と、U@2のアンド回路の出力信号が供給
    され前記゛情報信号の伝送可能期間を設定するj14の
    手段とを設け1前記雑音の発生状態から前記伝送可能期
    間を予測することkより、前記雑音が存在しない期間に
    前記情報信号を伝送することがてきるように構成したこ
    とを特徴とする情報信号伝送装置。 (2)特許請求の範Sat項において、前記伝送路が商
    用交流電力伝送線路であることを特徴とする情報信号伝
    送装置。 (5)  特許請求の範lPI32項において1前記w
    J4の手段は、前記第2のアンド回路の出力信号と同一
    位相および同一周期の第4のパルス信号を所定時間継続
    して発生するパルス発生器と、該第4のパルス信号の発
    生時点tb*を検知するととにより前縁時点が1t(針
    9て後縁時点が第4のパルス信号の発生時点’b(n@
    )である第5のパルス信号を発生する第5の手段とから
    なり、前記。w、5のパルス信号の期間を前記情報信号
    の伝送可能期間とす゛ることな特徴とする一報信号伝送
    懐蟹。 但し−1f(m+1)冒’bn+(T−8)なお、T:
    前記商用交流電力伝送線路における商用交流電圧の周期 81fri[2のパルス信号のパルス幅m:正整数 (4)特許請求の範囲第別項において、前記jl14の
    手段は、前記第2のアンド回路の出力信号と同一位相お
    よび同一周期の第6のパルス信号を所定期間継続して発
    生するパルス信号発生器と、駄馬6のパルス信号と前記
    商用交流電力伝送−路における商用交流電圧の1つお鯉
    の平文叉点を表わす第7のパルス信号とが供給され前記
    第7のパルス信号の発生時点t!lおよび前記186の
    パルスの発生時点’bnを検出することkより前縁時点
    が’f(m+1)で後縁時点が菖6のパルス信号の発生
    時点tb(ユ+1)である[8のパルス信号を発−生す
    る馬60手段からな°す、前記第8のパルス信号の期間
    を前記情報信号の伝送・可能期間とすることを特徴とす
    る情報信号伝送装置。 但しs  ’f(軒1) −’(m+1)+ (T’−
    8)なお、T′:前記第6およびjI7のパルス信号の
    時間′差 8!前記亀2のパルス信号のパルス輻 11:正整数
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JPS5877334A true JPS5877334A (ja) 1983-05-10

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ID=15978670

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56174448A Pending JPS5877334A (ja) 1981-11-02 1981-11-02 情報信号伝送装置

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JP (1) JPS5877334A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4845466A (en) * 1987-08-17 1989-07-04 Signetics Corporation System for high speed digital transmission in repetitive noise environment

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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