JPS5877451A - 石に装飾的な図柄を彫刻する方法 - Google Patents
石に装飾的な図柄を彫刻する方法Info
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- JPS5877451A JPS5877451A JP17313781A JP17313781A JPS5877451A JP S5877451 A JPS5877451 A JP S5877451A JP 17313781 A JP17313781 A JP 17313781A JP 17313781 A JP17313781 A JP 17313781A JP S5877451 A JPS5877451 A JP S5877451A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は石の平らな面に文字や絵や模様等の図柄を彫
刻する方法に関するものである。
刻する方法に関するものである。
従来、石の平らな面に文字や簡単な模様等を彫る場合に
はのみを用いて彫る手作業や、型板を用いてサンドプラ
スにより所要の部分、V一様の深さに削り取る方法が行
われている。しかしこの様な手作業による彫刻は時間と
手間がかかり費用が高(つき、また型板を用いるサンド
ブラストによる方法では簡単な文字や図柄に限ぎられ、
所要の文字や図柄の周囲を限られた僅かな深さだけ削り
取るだけの単純な彫刻が行われるに過ぎない。5従って
、彫りの深い立体的な複雑な図柄を石の手間に彫刻する
ためには多大な時間をかけて入念な手彫り作業によって
彫刻しなければならず、費用も非常に高(つく欠点がみ
られる。
はのみを用いて彫る手作業や、型板を用いてサンドプラ
スにより所要の部分、V一様の深さに削り取る方法が行
われている。しかしこの様な手作業による彫刻は時間と
手間がかかり費用が高(つき、また型板を用いるサンド
ブラストによる方法では簡単な文字や図柄に限ぎられ、
所要の文字や図柄の周囲を限られた僅かな深さだけ削り
取るだけの単純な彫刻が行われるに過ぎない。5従って
、彫りの深い立体的な複雑な図柄を石の手間に彫刻する
ためには多大な時間をかけて入念な手彫り作業によって
彫刻しなければならず、費用も非常に高(つく欠点がみ
られる。
従って、この発明の目的は、従来では長時間の手作業で
なければ得られなかった彫りの深い立体的で複雑な装飾
性の優れた図柄を、石の平らな面に短時間に機械的に簡
単且つ好適に彫刻する方法を提供することKある。
なければ得られなかった彫りの深い立体的で複雑な装飾
性の優れた図柄を、石の平らな面に短時間に機械的に簡
単且つ好適に彫刻する方法を提供することKある。
この発明に依れば、石に装飾的な図柄を彫刻する方法は
、石の平らな面に型板材を接着してその表面に所要の図
柄を転写し、転写された図柄に沿って外形線を切込み、
石をプロウィング室に設営して型板材の図柄の外形線K
aって自動プラストにより彫刻し、次いで所要部分の型
板材部分を取り除いて手持用ノズルを用いるサンドブラ
ストにより彫刻し、このサンドブラストによる彫刻を型
板材各部分に就いて夫々行って所要の図柄を立体的に彫
刻する工程から成っている。
、石の平らな面に型板材を接着してその表面に所要の図
柄を転写し、転写された図柄に沿って外形線を切込み、
石をプロウィング室に設営して型板材の図柄の外形線K
aって自動プラストにより彫刻し、次いで所要部分の型
板材部分を取り除いて手持用ノズルを用いるサンドブラ
ストにより彫刻し、このサンドブラストによる彫刻を型
板材各部分に就いて夫々行って所要の図柄を立体的に彫
刻する工程から成っている。
この発明の他の目的や特長および利点はこの発明の方法
の一実施例を各種工程毎に示す添付図面に沿っての以下
の詳細な説明により明らかになろう。
の一実施例を各種工程毎に示す添付図面に沿っての以下
の詳細な説明により明らかになろう。
図面はこの発明の石に装飾的な図柄を彫刻する方法の一
実施例での手1[V概略的に示すもので、先づ第1図に
示される様にみかげ石の様な石lのブロックに通常の手
段によって設けられた平らな面コ忙例えば刷毛4IKよ
って接着剤3が塗布される。次いで、第一図に示される
様に、石lのブロックの平らな面コに接着剤3が塗られ
た上にゴムの様な適宜な材料の型板材3を置いてローラ
6によって平らに均らしながら型板材J−Yt接着剤J
Kより石/の面コに張り付けへそこで、石lのブロック
の面コに平ら忙接着され声ゴムの様な型板材3の上に第
3図に示される様に転写用の適宜な溶剤りを塗布し、次
いでパラの花や葉等の所要の図柄が描かれたトレーシン
グペーパ10v第ダ図に示される様に型板材よの上に置
く。これKよってトレーシングペーパlθに描かれた図
柄は溶剤りによって吸収されて型板材3に転写されるの
で、図柄がトレーシングペーパloから型板材3に十分
に転写されたことを確認して、トレーシングペーパ/
p t、型板材Sから剥して型板材!の上面に図柄が写
し残されるようにする(第5図)。
実施例での手1[V概略的に示すもので、先づ第1図に
示される様にみかげ石の様な石lのブロックに通常の手
段によって設けられた平らな面コ忙例えば刷毛4IKよ
って接着剤3が塗布される。次いで、第一図に示される
様に、石lのブロックの平らな面コに接着剤3が塗られ
た上にゴムの様な適宜な材料の型板材3を置いてローラ
6によって平らに均らしながら型板材J−Yt接着剤J
Kより石/の面コに張り付けへそこで、石lのブロック
の面コに平ら忙接着され声ゴムの様な型板材3の上に第
3図に示される様に転写用の適宜な溶剤りを塗布し、次
いでパラの花や葉等の所要の図柄が描かれたトレーシン
グペーパ10v第ダ図に示される様に型板材よの上に置
く。これKよってトレーシングペーパlθに描かれた図
柄は溶剤りによって吸収されて型板材3に転写されるの
で、図柄がトレーシングペーパloから型板材3に十分
に転写されたことを確認して、トレーシングペーパ/
p t、型板材Sから剥して型板材!の上面に図柄が写
し残されるようにする(第5図)。
この様にして所要の図柄が型板材jの上面に適宜転写さ
れたならば、型板材S上に写された図柄の外形に沿って
鋭利なカッターl−により型板材よを切って図柄の外形
線部分を除(ような型板材s”4(切り取る(第6図)
。こうして第6図に示される様忙所畳の図柄の外形線が
型板材jから切り取られたならば、例えば第7.1図に
示される様にパラの葉の一部分/ !f、 / 4゜l
?を石lのブロックに接着された型板材3部分から剥し
て取り除いて手動ノズル−〇によるステイルショットプ
ラス)Kよって石を刻んで、第S図に示される如(石l
に図柄の1部分isK対応するくぼみ部分/&”を形成
する。このスチールショットプラスト工程は常には使用
されず、成る図柄においては省略することができる。
れたならば、型板材S上に写された図柄の外形に沿って
鋭利なカッターl−により型板材よを切って図柄の外形
線部分を除(ような型板材s”4(切り取る(第6図)
。こうして第6図に示される様忙所畳の図柄の外形線が
型板材jから切り取られたならば、例えば第7.1図に
示される様にパラの葉の一部分/ !f、 / 4゜l
?を石lのブロックに接着された型板材3部分から剥し
て取り除いて手動ノズル−〇によるステイルショットプ
ラス)Kよって石を刻んで、第S図に示される如(石l
に図柄の1部分isK対応するくぼみ部分/&”を形成
する。このスチールショットプラスト工程は常には使用
されず、成る図柄においては省略することができる。
次に、先に石lから取り除いておいた型板材3の葉部分
is、ita、tr’@−石lの葉形のくぼみ部D’
の上に置き、型板材jの各葉部分 /!、/4./り
等に第を図に示される様Kll脈部分を形成するように
切り込みをつける。次いで、石をプロウィング室内に設
置して、例えば酸化アルi=つ五の様な粒子を型板材の
全面に亘って吹付けて図柄の外形線を均一に刻み込むよ
うに自動サンドブラストを行う。こうして石の表面には
葉の葉脈が刻まれると共に、パラの花の外形線が石の表
TjjJI/c彫刻される。この工程は図面には%に図
示されていない。
is、ita、tr’@−石lの葉形のくぼみ部D’
の上に置き、型板材jの各葉部分 /!、/4./り
等に第を図に示される様Kll脈部分を形成するように
切り込みをつける。次いで、石をプロウィング室内に設
置して、例えば酸化アルi=つ五の様な粒子を型板材の
全面に亘って吹付けて図柄の外形線を均一に刻み込むよ
うに自動サンドブラストを行う。こうして石の表面には
葉の葉脈が刻まれると共に、パラの花の外形線が石の表
TjjJI/c彫刻される。この工程は図面には%に図
示されていない。
次いで、例えば第S図に示されるパラの花の第i tコ
、3の花弁コ1.ココを被っている様な選ばれた型板材
部分を石lの上から取り除いてこれら花弁和尚部分に第
10,11図に示される様に手持ノズル−〇により砥粒
な吹付けて彫刻を行い、くぼみ部コ/I ylt形成し
、更に型板材部分が所要位置に残っている隣接の花弁部
分の周辺部tアンダーカットすることができる。
、3の花弁コ1.ココを被っている様な選ばれた型板材
部分を石lの上から取り除いてこれら花弁和尚部分に第
10,11図に示される様に手持ノズル−〇により砥粒
な吹付けて彫刻を行い、くぼみ部コ/I ylt形成し
、更に型板材部分が所要位置に残っている隣接の花弁部
分の周辺部tアンダーカットすることができる。
第10,11図のこの工程(末パラの花が完成するまで
繰返して行われ、また葉の部分に就いても同様にアンダ
ーカットすることができる。更に、パラの花の部分は先
のサンドブラストにより形成されたF!Alt部分にス
テイルショットプラストを行うことができる。
繰返して行われ、また葉の部分に就いても同様にアンダ
ーカットすることができる。更に、パラの花の部分は先
のサンドブラストにより形成されたF!Alt部分にス
テイルショットプラストを行うことができる。
この様に、この発明の彫刻方法によれば、Cサンド、ブ
ラストやステイルショツトブラストの併用により型板材
を用いて所要部分の被覆露出を種々組合せて行うことく
よって所要の複雑などの様な図柄でも立体的に且つ機械
的に短い時間で彫刻することができ、装飾性の優れた立
体的な彫刻が得られ、従来での長期間の手作業による彫
刻を短期間に且つ工業的に行うことができ、生産コスト
t−大幅に低減できるものである。
ラストやステイルショツトブラストの併用により型板材
を用いて所要部分の被覆露出を種々組合せて行うことく
よって所要の複雑などの様な図柄でも立体的に且つ機械
的に短い時間で彫刻することができ、装飾性の優れた立
体的な彫刻が得られ、従来での長期間の手作業による彫
刻を短期間に且つ工業的に行うことができ、生産コスト
t−大幅に低減できるものである。
図面の第1図万全第1J図はこの発明の石の平面に装飾
的な図柄を彫刻する方法の各種工程を段階的に示す図で
、第1図は接着剤な塗布する工程を示す概要図、第一図
は型板材を貼り付ける工程を示す概要図、@S図は溶剤
t’*布した状態を示す概要図、第参図はトレシングペ
ーパーで所要の図柄を転写する工程を示す図、第3図は
転写された図柄を示す平面図、第6図は型板材を図柄に
もとづいて切込む工程を示す図、第71g図は図柄の一
部をステイルショツトブラストまたはサンドブラストに
より彫刻する工程を示す概要図および断面部分図、第を
図は型板材に細部の切込みt設ける工程を示す図、第1
0.11図は所要の部分をサンドプラス)Kより彫刻し
虞はアンダーカットする工程を示す概要図および断面部
分図、第1−図は所要の図柄の彫刻が完了した石を示す
図である。図中、im*石、−〇・面、3・・型板材、
10−・トレシングペーパ、コo・・手持ノズル。 FIG、1 Fl、G、 7 FIG、1I FIG、 12
的な図柄を彫刻する方法の各種工程を段階的に示す図で
、第1図は接着剤な塗布する工程を示す概要図、第一図
は型板材を貼り付ける工程を示す概要図、@S図は溶剤
t’*布した状態を示す概要図、第参図はトレシングペ
ーパーで所要の図柄を転写する工程を示す図、第3図は
転写された図柄を示す平面図、第6図は型板材を図柄に
もとづいて切込む工程を示す図、第71g図は図柄の一
部をステイルショツトブラストまたはサンドブラストに
より彫刻する工程を示す概要図および断面部分図、第を
図は型板材に細部の切込みt設ける工程を示す図、第1
0.11図は所要の部分をサンドプラス)Kより彫刻し
虞はアンダーカットする工程を示す概要図および断面部
分図、第1−図は所要の図柄の彫刻が完了した石を示す
図である。図中、im*石、−〇・面、3・・型板材、
10−・トレシングペーパ、コo・・手持ノズル。 FIG、1 Fl、G、 7 FIG、1I FIG、 12
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 石の平らな面に型板材を接着してその表面に所要の
図柄を転写し、転写された図柄に沿って外形線を切込み
、該石をプロウィング室に設置して型板材の図柄の外形
線に沿って自動ブラストにより彫刻し、次いで所要部分
の型板材部分を取り除いて手持用ノズルを用いるサンド
ブラストにより一刻し、このサンドブラストによる彫刻
を型板材各部分に就いて夫々行って所要の図柄金立体的
KII!!刻することから成る、石に装飾的な図柄wl
lA刻する方法。 1 型板材の所要部分のサンドブラストによる彫刻にて
隣接の型板材部分の周辺部分tアンダーカットするよう
にした特許請求の範囲第1項記載の石を彫刻する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17313781A JPS5877451A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 石に装飾的な図柄を彫刻する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17313781A JPS5877451A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 石に装飾的な図柄を彫刻する方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877451A true JPS5877451A (ja) | 1983-05-10 |
Family
ID=15954798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17313781A Pending JPS5877451A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 石に装飾的な図柄を彫刻する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5877451A (ja) |
-
1981
- 1981-10-30 JP JP17313781A patent/JPS5877451A/ja active Pending
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