JPS5877528A - 低温靭性の優れた高張力鋼の製造法 - Google Patents
低温靭性の優れた高張力鋼の製造法Info
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- JPS5877528A JPS5877528A JP56174950A JP17495081A JPS5877528A JP S5877528 A JPS5877528 A JP S5877528A JP 56174950 A JP56174950 A JP 56174950A JP 17495081 A JP17495081 A JP 17495081A JP S5877528 A JPS5877528 A JP S5877528A
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- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22C—ALLOYS
- C22C38/00—Ferrous alloys, e.g. steel alloys
- C22C38/04—Ferrous alloys, e.g. steel alloys containing manganese
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D8/00—Modifying the physical properties of ferrous metals or ferrous alloys by deformation combined with, or followed by, heat treatment
- C21D8/02—Modifying the physical properties of ferrous metals or ferrous alloys by deformation combined with, or followed by, heat treatment during manufacturing of plates or strips
- C21D8/0221—Modifying the physical properties of ferrous metals or ferrous alloys by deformation combined with, or followed by, heat treatment during manufacturing of plates or strips characterised by the working steps
- C21D8/0226—Hot rolling
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D2211/00—Microstructure comprising significant phases
- C21D2211/002—Bainite
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- C21—METALLURGY OF IRON
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- C21D2211/00—Microstructure comprising significant phases
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は節回、靭性及び溶接性の優れた鋼の制御圧延−
制御冷却による製造法に関すイ、ものである。
制御冷却による製造法に関すイ、ものである。
近年、経済性、安全性等の面から溶接構造物(建築、圧
力容器、造船、ライン・平イブなど)における、高張力
鋼の使用は多岐にわたり、溶接性高張力鋼の需要は着実
な増加會示L’tb6.M接構造物に使用される鋼は当
然のことながら高強度に加え、安全性、作業性の面から
、冒靭性と優れた溶接性分掛せもつことが要求されるが
、これらの特性を満足する鋼の製造法として現在ではラ
イン・eイゾ材の製造に広く使用されている制御圧延法
(CR法)と圧延後焼入焼戻処理全行う焼入焼戻法(Q
T法)がよく知られている。しかし前者の方法では圧延
組織は−・般にフェライト・・セーライトであり得られ
る強度と板厚には自ら限界音生じる。(アシキーラーフ
ェライトもしくはベイナイト組織とするには多旨の合金
添加全必要とする)。
力容器、造船、ライン・平イブなど)における、高張力
鋼の使用は多岐にわたり、溶接性高張力鋼の需要は着実
な増加會示L’tb6.M接構造物に使用される鋼は当
然のことながら高強度に加え、安全性、作業性の面から
、冒靭性と優れた溶接性分掛せもつことが要求されるが
、これらの特性を満足する鋼の製造法として現在ではラ
イン・eイゾ材の製造に広く使用されている制御圧延法
(CR法)と圧延後焼入焼戻処理全行う焼入焼戻法(Q
T法)がよく知られている。しかし前者の方法では圧延
組織は−・般にフェライト・・セーライトであり得られ
る強度と板厚には自ら限界音生じる。(アシキーラーフ
ェライトもしくはベイナイト組織とするには多旨の合金
添加全必要とする)。
また後者では再加熱工程が必要なためコスト高になると
共に生産能力上の制約がある。このため今日ではこれら
の方法全一歩進め、省エネルキ゛−1省資源(合金元素
の削減)化を徹底した制御冷却法の開発が進められてい
る。この方法で製造した鋼はCRとQT法の長所會併せ
もち低合金ないし特別な合金添加なしで浸れた材質が得
られるという特徴をもつ。しかし従来の制御冷却法で製
造した鋼は次のような欠点を有している。
共に生産能力上の制約がある。このため今日ではこれら
の方法全一歩進め、省エネルキ゛−1省資源(合金元素
の削減)化を徹底した制御冷却法の開発が進められてい
る。この方法で製造した鋼はCRとQT法の長所會併せ
もち低合金ないし特別な合金添加なしで浸れた材質が得
られるという特徴をもつ。しかし従来の制御冷却法で製
造した鋼は次のような欠点を有している。
■ 圧延後急冷を行った場合延靭性1[11復のために
焼戻処理が必須となる。
焼戻処理が必須となる。
■ 溶接時の熱影響部(HAZ )の軟化が大きく、特
に高降伏点、高張力鋼では溶接部の強度確保が困難であ
る。
に高降伏点、高張力鋼では溶接部の強度確保が困難であ
る。
■ 板厚断面方向の組織が不均一で硬度差が大きいO
■ 冷却条件(冷却開始、停止温度及び速度)のコント
ロールが微妙で材質が不安定である。
ロールが微妙で材質が不安定である。
これらの欠点のため現在の所制御冷却法で製造した鋼は
用途が著しく限られると共に大検生産が難しく、広く使
用されるに至っていない。
用途が著しく限られると共に大検生産が難しく、広く使
用されるに至っていない。
本発明者らは上記の欠点を解決すべく制御冷却法に適し
た成分系、加熱圧延、冷却プロセスについて鋭意研究の
結果、すでに、低温加熱−制御圧延法と制御冷却法を組
み合、せた新しい強a鋼の製造法について特許出願した
(%願昭54−38234、%願昭55−151”’4
17 )。しかし、その後の研究の結果、これらの発明
以外にも全くV「シい鋼の製造法が存在することを見出
した。以下、この点について説明を加える。
た成分系、加熱圧延、冷却プロセスについて鋭意研究の
結果、すでに、低温加熱−制御圧延法と制御冷却法を組
み合、せた新しい強a鋼の製造法について特許出願した
(%願昭54−38234、%願昭55−151”’4
17 )。しかし、その後の研究の結果、これらの発明
以外にも全くV「シい鋼の製造法が存在することを見出
した。以下、この点について説明を加える。
本発明の特徴は微量のTi、B添加と細粒化析出硬化元
素としてのNbの効果的利用にあって、Nb。
素としてのNbの効果的利用にあって、Nb。
Bの複合添加と制御圧延、冷却による相乗的強度/靭性
バランスの向上にある。Bは鋼の焼入性向上元素として
よく知られているが、ただ単にB添加によって焼入性を
向上するだけでは良好な強度靭性は得られない。このた
め微量TiとNbヲ複合添加する。Tiは鋼中のN全固
定し、Bの焼入性向上効果全安定させると同時に、Nと
の結合によってできた微細なTiNは加熱圧延中のオー
ステナイト粒の成長を阻止し、フェライト粒會細粒化す
る。
バランスの向上にある。Bは鋼の焼入性向上元素として
よく知られているが、ただ単にB添加によって焼入性を
向上するだけでは良好な強度靭性は得られない。このた
め微量TiとNbヲ複合添加する。Tiは鋼中のN全固
定し、Bの焼入性向上効果全安定させると同時に、Nと
の結合によってできた微細なTiNは加熱圧延中のオー
ステナイト粒の成長を阻止し、フェライト粒會細粒化す
る。
また、Nbはよく知られているように、低温域の圧延(
約950℃以下)によって、オーステナイト粒を未再結
晶化させ、γ屑変換比を増大せしめて、圧延組織を細粒
化する他、オーステナイト粒界に固溶Nbが偏析し、鋼
の焼入性全向上させる。しかし、本発明者らはBと隅の
共存下では新しい現象が起きることを発見した。即ち、
オーステナイトの未再結晶化開始温度(再結晶温度)が
50℃以(5) 上高くiると共に焼入性が大巾に向−ヒ(約1.5倍以
上)して、Nb 、 B単独系から予想される値に比べ
強度/靭性バランスの向上が極めて大きいことを発見し
た。さらにこの効果は通常の熱処理または制御圧延単独
よりも本発明のようなゾロセスにおいて最も大きbこと
を見出した。
約950℃以下)によって、オーステナイト粒を未再結
晶化させ、γ屑変換比を増大せしめて、圧延組織を細粒
化する他、オーステナイト粒界に固溶Nbが偏析し、鋼
の焼入性全向上させる。しかし、本発明者らはBと隅の
共存下では新しい現象が起きることを発見した。即ち、
オーステナイトの未再結晶化開始温度(再結晶温度)が
50℃以(5) 上高くiると共に焼入性が大巾に向−ヒ(約1.5倍以
上)して、Nb 、 B単独系から予想される値に比べ
強度/靭性バランスの向上が極めて大きいことを発見し
た。さらにこの効果は通常の熱処理または制御圧延単独
よりも本発明のようなゾロセスにおいて最も大きbこと
を見出した。
本発明に従えば前述の制御冷却法におけるq)〜■の欠
点は除去される。以下この点についてi脱明する。
点は除去される。以下この点についてi脱明する。
欠点■に対して一ミクロ組織が細粒土部ベイナイトある
いは細粒上部ベイナ イトと細粒フェライトの混合 組織となるため、焼戻処理が なくても延靭性が良好である。
いは細粒上部ベイナ イトと細粒フェライトの混合 組織となるため、焼戻処理が なくても延靭性が良好である。
欠点■に対して−Nb、Hの複合効果により、溶接部に
おいても焼入性が向上 し、溶接部の強度確保が容易 である。
おいても焼入性が向上 し、溶接部の強度確保が容易 である。
欠点■に対して−Nb 、 Bの複合効果により、細粒
化効果、焼入性が大@bた (6) め冷却速度、厚みにかかわら ず安定した硬さ分布を示す。
化効果、焼入性が大@bた (6) め冷却速度、厚みにかかわら ず安定した硬さ分布を示す。
さらに900℃以下の低温未
再結晶域で圧下量60%以上
で圧延するため、表面程細粒
オーステナイトとなり、焼入
性が低下L〜で厚み方向の組織
は均一となる。
欠点■に対して−オーステナイト粒の細粒化の徹底、焼
入性の安定確保によ り、比較的広範囲の加熱圧延 冷却条件下で安定な強度/靭 性バランス會示す。
入性の安定確保によ り、比較的広範囲の加熱圧延 冷却条件下で安定な強度/靭 性バランス會示す。
本発明に従って製造しまた鋼は従来の鋼材に比べ、低成
分(低炭素当蓄)で優れた強度、靭性が得られるため、
溶接時の硬化性、割れ感受性が低く、また溶接部の靭性
が極めて良好である。このため本発明鋼はあらゆる用途
(建築、圧力容器、造船、ライン・ぐイブ等)に適用可
能である。
分(低炭素当蓄)で優れた強度、靭性が得られるため、
溶接時の硬化性、割れ感受性が低く、また溶接部の靭性
が極めて良好である。このため本発明鋼はあらゆる用途
(建築、圧力容器、造船、ライン・ぐイブ等)に適用可
能である。
以下本発明における加熱圧延冷却条件の限定理由につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
加熱温度を1000〜12 (+ (1℃に限定した理
由は、加熱時のオーステナイト粒を小さく保ち圧延組織
の細粒化をはかるためである。1200℃は加熱時のオ
ーステナイト粒が極端にflt大化しない上限温度であ
って、加熱温度がこJi k超λるとオーステナイト粒
が粗大混粒化し、冷却後の上部ベイナイト組織も粗大化
するl(め鋼の靭性が著しく劣化する。
由は、加熱時のオーステナイト粒を小さく保ち圧延組織
の細粒化をはかるためである。1200℃は加熱時のオ
ーステナイト粒が極端にflt大化しない上限温度であ
って、加熱温度がこJi k超λるとオーステナイト粒
が粗大混粒化し、冷却後の上部ベイナイト組織も粗大化
するl(め鋼の靭性が著しく劣化する。
一方加熱温度が余りに低すぎると、Nb、Vなどの析出
硬化元素が十分に固溶せず強度/靭性バランスが劣化す
るだけでなく、鋼の内質の劣化Is’よび圧延終段の温
度の下か!lll過き′のlζめ、制御冷却による十分
な材質向上効果が期待でへない。ζ17Jため下限7.
(1000℃とする必要がある。
硬化元素が十分に固溶せず強度/靭性バランスが劣化す
るだけでなく、鋼の内質の劣化Is’よび圧延終段の温
度の下か!lll過き′のlζめ、制御冷却による十分
な材質向上効果が期待でへない。ζ17Jため下限7.
(1000℃とする必要がある。
しかしながら、加熱温度全上記σ)ように低く制限して
も圧延条件が不適当であると、よい拐質を得ることがで
きないため、90(1℃Jソ下の未1与結晶温度域での
圧下葉會60チ以十とし、仕上温度を640〜85 (
1℃の範囲とする。これは未再結晶温度域での十分な圧
延を加えることによってオーステナイト粒の細粒化・延
伸化を徹底し、冷却後に生成する変態組織全細粒均一化
するためである。
も圧延条件が不適当であると、よい拐質を得ることがで
きないため、90(1℃Jソ下の未1与結晶温度域での
圧下葉會60チ以十とし、仕上温度を640〜85 (
1℃の範囲とする。これは未再結晶温度域での十分な圧
延を加えることによってオーステナイト粒の細粒化・延
伸化を徹底し、冷却後に生成する変態組織全細粒均一化
するためである。
このように細粒オーステナイ)k十分延伸化することに
より、圧延冷却後生成するフェライト、上部ベイナイト
組織ケ十分細粒化すると、靭性が大巾に向上する。
より、圧延冷却後生成するフェライト、上部ベイナイト
組織ケ十分細粒化すると、靭性が大巾に向上する。
しかし、仕上温度が不適当であると良好な強度、靭性が
侍られない。仕上温度の下限i 64 (1℃としたの
は、過度の変態点以下の(γ十α)域圧延によって延靭
性を劣化させないためである。また、仕上温度が640
℃未満であると制御冷却による十分な強度上昇効果が期
待できない。一方、仕上温度が余りにも高ずさ゛ると制
御圧延によるオーステナイト粒の細粒化効果が期待でき
ず靭性が低下する。このため上限を850℃とする必要
がある。
侍られない。仕上温度の下限i 64 (1℃としたの
は、過度の変態点以下の(γ十α)域圧延によって延靭
性を劣化させないためである。また、仕上温度が640
℃未満であると制御冷却による十分な強度上昇効果が期
待できない。一方、仕上温度が余りにも高ずさ゛ると制
御圧延によるオーステナイト粒の細粒化効果が期待でき
ず靭性が低下する。このため上限を850℃とする必要
がある。
次に圧延後の冷却であるが、これは良好な強度、靭性を
得るために板厚方向に均一な変態組織が得られるように
行なわなければならなり0(9) このため、本発明法で61圧延終了後から550℃以下
まで15〜b で冷却を実施する必要がある。この理由り115℃/s
ec未満ではベイナイト組織が生成1−にくく、強度向
上が十分に期待できないためであり、−fた40℃/
sec 超では多重°の島状マルテンサイトが生成し延
靭性全劣化させるからである。
得るために板厚方向に均一な変態組織が得られるように
行なわなければならなり0(9) このため、本発明法で61圧延終了後から550℃以下
まで15〜b で冷却を実施する必要がある。この理由り115℃/s
ec未満ではベイナイト組織が生成1−にくく、強度向
上が十分に期待できないためであり、−fた40℃/
sec 超では多重°の島状マルテンサイトが生成し延
靭性全劣化させるからである。
冷却停止温度を550℃以下の任意の温度と指定したの
は、余りにも低温捷で冷却(2てし1うと脱水素効果や
十分な析出硬化がイnられhいためである。この場合3
50〜550℃前後で冷却をやめ、空冷することが望ま
しい。しかし、冷却停止温良が550℃全超えると十分
な強度向上が望めない。
は、余りにも低温捷で冷却(2てし1うと脱水素効果や
十分な析出硬化がイnられhいためである。この場合3
50〜550℃前後で冷却をやめ、空冷することが望ま
しい。しかし、冷却停止温良が550℃全超えると十分
な強度向上が望めない。
なお冷却媒体としては一般的にeゴlIA霧氷あるいは
水が適当である。
水が適当である。
1だ本発明に従って製造した鋼ケ脱水素などの目的で再
加熱する場合600℃超では強度の劣化を招き好捷しく
ない。しかし、約600℃以下の温度に再加熱すること
は若干の強度低下はあるも(10) のの本発明の特徴を失うものではない。
加熱する場合600℃超では強度の劣化を招き好捷しく
ない。しかし、約600℃以下の温度に再加熱すること
は若干の強度低下はあるも(10) のの本発明の特徴を失うものではない。
次に、成分範囲の限定理由について説明する。
前記特徴をもつ本発明鋼中、特許請求の範囲第1項に示
した第1の発明の銅の成分範囲はCO,005〜0.1
2 %、Si0.6%以下、Mn06〜2.2係、80
.005%以下、AtO,005〜008係、Nb O
,(11〜0.08係、Bo、0005〜0002チ、
T10.004〜0.03係、NO,006係以下に−
0,01%≦Ti−3,4N≦0.02%の条件を満足
させたものである。
した第1の発明の銅の成分範囲はCO,005〜0.1
2 %、Si0.6%以下、Mn06〜2.2係、80
.005%以下、AtO,005〜008係、Nb O
,(11〜0.08係、Bo、0005〜0002チ、
T10.004〜0.03係、NO,006係以下に−
0,01%≦Ti−3,4N≦0.02%の条件を満足
させたものである。
Cの下限0.005%は母材及び溶接部の強度確保及び
Nb 、 Vなどの炭化物形成元素の添加時に析出効果
を十分に発揮させるための最少量である。
Nb 、 Vなどの炭化物形成元素の添加時に析出効果
を十分に発揮させるための最少量である。
しかし、C含有惜か多過ぎると、制御冷却した場合ベイ
ナイトあるいは島状マルテンサイトが)々ンド状に生成
、し、延靭性に悪影響を及ぼすばかりか、内質、溶接性
も劣化させるため、上限i0.12%とした。
ナイトあるいは島状マルテンサイトが)々ンド状に生成
、し、延靭性に悪影響を及ぼすばかりか、内質、溶接性
も劣化させるため、上限i0.12%とした。
Siは脱酸上、鋼に必然的に含まれる元素であるが、S
lは溶接性及びHAZ部靭性対策上好ましくない元素で
あるため、その上限を06%とに/こ。
lは溶接性及びHAZ部靭性対策上好ましくない元素で
あるため、その上限を06%とに/こ。
(鋼の脱酸はAtたけでも可能であり、好tl〜ぐは0
.2%以下がよい) Mnは本発明鋼において制御圧延−制御冷却による材質
向上効果ケ高め、節用゛、靭性47回時に向上せしめる
極めて重要な元素である。Mlが(1,8%未満では鋼
の強度、靭性が劣化するため下限を06係とした。1〜
かし、Mnが多過ぎ゛ると焼入性が増加し、ベイナイト
あるいは島状マルテンサイトが多量に生成し、溶接性、
母相及びIIAZの靭性劣化を招くためその上限ヲ2.
2%とした。
.2%以下がよい) Mnは本発明鋼において制御圧延−制御冷却による材質
向上効果ケ高め、節用゛、靭性47回時に向上せしめる
極めて重要な元素である。Mlが(1,8%未満では鋼
の強度、靭性が劣化するため下限を06係とした。1〜
かし、Mnが多過ぎ゛ると焼入性が増加し、ベイナイト
あるいは島状マルテンサイトが多量に生成し、溶接性、
母相及びIIAZの靭性劣化を招くためその上限ヲ2.
2%とした。
不純物であるS全0.0 (15%J゛スートに限シ1
2シた王たる理由は母相の延靭性と内質令・改善する1
こめである。
2シた王たる理由は母相の延靭性と内質令・改善する1
こめである。
一般に強度の上昇によってI!f、vJ性(伸び、シャ
ルピー吸収エネルギー)は低下し、チたHtl、制御冷
却によって脱水素が不十分となってMnSに基づく内質
欠陥を生じる場合かある。しか[5,これe1鋼中のS
′M′即ち、MnSの絶対郁゛を減少−Vしめることに
よって改善可能である。Sを0.0 (15%以下とす
ることによって延靭性、内質上顕著な効果が認められる
。この場合Sが低い程改善効果は太きいが、0.001
0%以下とすることによって大巾に向上する。
ルピー吸収エネルギー)は低下し、チたHtl、制御冷
却によって脱水素が不十分となってMnSに基づく内質
欠陥を生じる場合かある。しか[5,これe1鋼中のS
′M′即ち、MnSの絶対郁゛を減少−Vしめることに
よって改善可能である。Sを0.0 (15%以下とす
ることによって延靭性、内質上顕著な効果が認められる
。この場合Sが低い程改善効果は太きいが、0.001
0%以下とすることによって大巾に向上する。
本発明鋼は不純物としてPヶ含有するが、通常Q、03
0%り下であり、低い程は材、溶接部靭性、溶接性及び
内質は向上する。(0,010%以下が望ましい) Atは脱酸上この種のキルド鋼に必然的に含有される元
素であるが、AtQ、005%未満では脱酸が不十分と
なり、母材靭性が劣化するため下限を0.005%とし
た。一方Atが0.08 %を超えると鋼の清浄度及び
HAZ靭性が劣化するため上限を008係にL7た。
0%り下であり、低い程は材、溶接部靭性、溶接性及び
内質は向上する。(0,010%以下が望ましい) Atは脱酸上この種のキルド鋼に必然的に含有される元
素であるが、AtQ、005%未満では脱酸が不十分と
なり、母材靭性が劣化するため下限を0.005%とし
た。一方Atが0.08 %を超えると鋼の清浄度及び
HAZ靭性が劣化するため上限を008係にL7た。
Nb 、 Bは本発明において必須の元素であり、前述
のように複合効果を有し、強度、靭性を飛躍的に向上さ
せる。
のように複合効果を有し、強度、靭性を飛躍的に向上さ
せる。
Nbは圧延組織の細粒化、焼入性の向上と析出硬化のた
め含有させるもので強度、靭性分共に向上させる重要な
元素であるが、制御冷却材では008(13) チを超えて添加しても材質上効果なく、1だ溶接性及び
HAZ靭性に有害であるため上限f Q、 08%に限
定した。1#、、下限0.01%は材質上の効果を有す
る最少量である。
め含有させるもので強度、靭性分共に向上させる重要な
元素であるが、制御冷却材では008(13) チを超えて添加しても材質上効果なく、1だ溶接性及び
HAZ靭性に有害であるため上限f Q、 08%に限
定した。1#、、下限0.01%は材質上の効果を有す
る最少量である。
Bは圧延中にオーステナイト粒界に偏析(7、焼入性を
上げベイナイト組織を生成1−やすぐするが、0.00
05%未満では顕著な焼入性改善効果が無く、0、00
2%超になるとBNやB QOn8日tuentを生成
するようになるため母材及びHAZの靭性會劣化させる
。このため下限k 0.00 (15%、上限を0、0
02%とした。
上げベイナイト組織を生成1−やすぐするが、0.00
05%未満では顕著な焼入性改善効果が無く、0、00
2%超になるとBNやB QOn8日tuentを生成
するようになるため母材及びHAZの靭性會劣化させる
。このため下限k 0.00 (15%、上限を0、0
02%とした。
Tiは添加量が少々い範囲(Tl O,004〜0.0
3係)では微細なTIN ’i影形成、圧延組織及びH
AZの細粒化、つ1り靭性向上に効果的である。
3係)では微細なTIN ’i影形成、圧延組織及びH
AZの細粒化、つ1り靭性向上に効果的である。
この場合N(:Tiは化学量論的に当量近傍が望まTi
しく、−0,002%≦N−n≦O,(102%が良好
□である。
□である。
才だ、本発明ではNを固定、Hの焼入性會保護する効果
を合せもち、極めて重置な元素である。
を合せもち、極めて重置な元素である。
TI添加量の上限は材質上の効果が発揮される最少(1
4) 量であり、上限は微細なTiNが鋼片中に通常の製造法
で得られ甘だ、TiCによる靭性劣化が起きない条件か
ら0.025%とした。
4) 量であり、上限は微細なTiNが鋼片中に通常の製造法
で得られ甘だ、TiCによる靭性劣化が起きない条件か
ら0.025%とした。
Nも溶鋼中に不可避的に混入し、鋼の靭性全劣化させる
。特に多量のfree NはHAZ部に島状マルテンサ
イト全発生させ易く、HAZ靭性を大巾に劣化させる。
。特に多量のfree NはHAZ部に島状マルテンサ
イト全発生させ易く、HAZ靭性を大巾に劣化させる。
このT(AZ部靭性及び母材靭性會改善する目的で、前
記したようにTiを添加するが、Nが0、007 %よ
り多いと鋼中のTINサイズが大きくなりTINの効果
が減少するためNの上限yo、oo7係とした。
記したようにTiを添加するが、Nが0、007 %よ
り多いと鋼中のTINサイズが大きくなりTINの効果
が減少するためNの上限yo、oo7係とした。
さらに、本発明ではTi、N−Jiを−0,01%≦T
l−3,4N≦0.02%と限定する。この理由はT1
によってNを十分に固定し、Bの焼入性向上効果を発揮
させるためであって上限0.02 %は過剰のTiがT
ic i大量に形成して靭性を劣化させない条件から、
捷た下限−0,01%はfreeNが多ぐなってBNi
形成し、焼入性が低下しない条件から決定した。
l−3,4N≦0.02%と限定する。この理由はT1
によってNを十分に固定し、Bの焼入性向上効果を発揮
させるためであって上限0.02 %は過剰のTiがT
ic i大量に形成して靭性を劣化させない条件から、
捷た下限−0,01%はfreeNが多ぐなってBNi
形成し、焼入性が低下しない条件から決定した。
次に第2の発明におしては、第1の発明の鋼の成分及び
製造プロセスにさらにVo、01〜0,10係、Ni
O11〜1.0%、Cu Oll 〜1.0 %、Cr
0.1〜1.0 %、Mo 0.05〜0.30 %
の1種才たけ2 f’!li以上を含有させたものであ
る。
製造プロセスにさらにVo、01〜0,10係、Ni
O11〜1.0%、Cu Oll 〜1.0 %、Cr
0.1〜1.0 %、Mo 0.05〜0.30 %
の1種才たけ2 f’!li以上を含有させたものであ
る。
これらの元素全含有させる主たる目的は本発明鋼の特徴
を損々うことなく16強度、靭性の向上及び製造板厚の
拡大を可能にするところにあり、その添加量は溶接性及
びHAZ靭性等の面から自ずと制限されるべき性質のも
のである。
を損々うことなく16強度、靭性の向上及び製造板厚の
拡大を可能にするところにあり、その添加量は溶接性及
びHAZ靭性等の面から自ずと制限されるべき性質のも
のである。
■はNbとほぼ同様の効果を持つが0. (11%以下
では顕著な効果/バ無く、上限は0. ] (11%で
許容できる。
では顕著な効果/バ無く、上限は0. ] (11%で
許容できる。
N1はHAZの硬化性及び靭性に悪影響を力えることな
く母材の強度、靭性を向上させる特性?持つが、0.1
q6未満では顕著な効果が無(,1,0%を超えるとH
AZの硬化性及び靭性上好筐(−ぐないため、下限ヲ0
.1%、上限ヲ1,0%とl−た。
く母材の強度、靭性を向上させる特性?持つが、0.1
q6未満では顕著な効果が無(,1,0%を超えるとH
AZの硬化性及び靭性上好筐(−ぐないため、下限ヲ0
.1%、上限ヲ1,0%とl−た。
CuはNiとほぼ同様の効果を持つと共に、耐食性、耐
水素誘起割れ特性等にも効果がある。しかし0.1%未
満ではNi同様顕著な効果が焦(,1,0%’に超える
とNiミラ加しても圧延中にCu−クラックが発生し製
造が難しくなる。このため下限を0.1%、上成金1.
0%とした。
水素誘起割れ特性等にも効果がある。しかし0.1%未
満ではNi同様顕著な効果が焦(,1,0%’に超える
とNiミラ加しても圧延中にCu−クラックが発生し製
造が難しくなる。このため下限を0.1%、上成金1.
0%とした。
Crは母材の強度を高め、耐水素誘起割れ特性等にも効
果を有するが、0.1 %未満では顕著な効果が無く、
1.0 %を超えるとHAZの硬化性を増大させ、靭性
及び溶接性の低下が大きくな夛好ま(−〈ない。このた
め下限を01%、上限’e 1.0%とL7た。
果を有するが、0.1 %未満では顕著な効果が無く、
1.0 %を超えるとHAZの硬化性を増大させ、靭性
及び溶接性の低下が大きくな夛好ま(−〈ない。このた
め下限を01%、上限’e 1.0%とL7た。
Moは母材の強度、靭性を共に向−トさせる元素である
が、0.05%未満では顕著な効果が無い。一方、多過
ぎると、crと同様に焼入性を増大させ母材、溶接部靭
性及び溶接性の劣化全招き好ましくなく、この上限が0
.30 %である。このため下限’i0.05係・上限
?11−0.30係とした。
が、0.05%未満では顕著な効果が無い。一方、多過
ぎると、crと同様に焼入性を増大させ母材、溶接部靭
性及び溶接性の劣化全招き好ましくなく、この上限が0
.30 %である。このため下限’i0.05係・上限
?11−0.30係とした。
Ca 、 REMはMn8 ’f球状化させシャルピー
吸収エネルギー衝撃値を向上させる他、圧延によって延
伸化したMnSと水素による内部欠陥の発生を防止する
。REMの含有量については0.001%未満であると
実用上効果がなく、また0、03%を超えて(17) 添加するとREM −13またはREM −0−Sが大
1に生成して大型介在物とな漫、鋼の靭性のみならず清
浄度を害し−1,た溶接性に悪影譬全及ぼす。このため
上限を0.03%とした。
吸収エネルギー衝撃値を向上させる他、圧延によって延
伸化したMnSと水素による内部欠陥の発生を防止する
。REMの含有量については0.001%未満であると
実用上効果がなく、また0、03%を超えて(17) 添加するとREM −13またはREM −0−Sが大
1に生成して大型介在物とな漫、鋼の靭性のみならず清
浄度を害し−1,た溶接性に悪影譬全及ぼす。このため
上限を0.03%とした。
CaについてもREMと同様の効果をもちその有効範囲
は0.0005〜0.005 % テ;t) 7)。
は0.0005〜0.005 % テ;t) 7)。
次に本発明の実施例にっ込て述べる。
転炉一連鋳工程で製造した種々の化学1N、分の鋳片を
用す、製造プロセスを変えて板厚16〜32闘の鋼板を
製造した。母相及び溶接部の機械的性質全表1に示した
。本発明に従って製造した鋼板はいずれも優れた母材及
び溶接部特性4・有1−ているのに対して、本発明によ
らない比較鋼は母料あるいは溶接部特性の1ずれかが不
満足で、溶接用鋼材としてのバランスにかケチいる。
用す、製造プロセスを変えて板厚16〜32闘の鋼板を
製造した。母相及び溶接部の機械的性質全表1に示した
。本発明に従って製造した鋼板はいずれも優れた母材及
び溶接部特性4・有1−ているのに対して、本発明によ
らない比較鋼は母料あるいは溶接部特性の1ずれかが不
満足で、溶接用鋼材としてのバランスにかケチいる。
比較鋼中、鋼9 、1 (1、11では本発明の鋼の必
須の元素であるNb 、 B 、 Tiのいずれかカ添
加されていない。このため、鋼9では111粒となり母
材靭性が劣り、鋼10,11でけNb 、 11の複合
効果が生かされず母材強度が劣っている。本発明鋼(1
8) では70 kii/nun2以上の強度が出る。また銅
11ではHAZ組織が粗くなカ溶接部靭性も劣っている
。
須の元素であるNb 、 B 、 Tiのいずれかカ添
加されていない。このため、鋼9では111粒となり母
材靭性が劣り、鋼10,11でけNb 、 11の複合
効果が生かされず母材強度が劣っている。本発明鋼(1
8) では70 kii/nun2以上の強度が出る。また銅
11ではHAZ組織が粗くなカ溶接部靭性も劣っている
。
鋼12.13は本発明鋼1と同一の化学成分であるが、
鋼12では加熱温度が低すぎ、Nl)の固溶が十分でな
りため強度が低く、撞だ、鋼13では冷却速度が低すぎ
るため、強度向上効果が少々い。
鋼12では加熱温度が低すぎ、Nl)の固溶が十分でな
りため強度が低く、撞だ、鋼13では冷却速度が低すぎ
るため、強度向上効果が少々い。
鋼14は本発明鋼7と同一の化学取分であるが、900
℃以下の圧下l−が少ないたり〕、粗粒となり母材の靭
性が劣っている。
℃以下の圧下l−が少ないたり〕、粗粒となり母材の靭
性が劣っている。
(19)
Claims (2)
- (1) C0,005〜0.12係、SiO,6%以
下、Mn 0.6〜2.2 %、S O,O(15%以
下、At O,(1(15〜0.08係、Nb 0.0
1〜008%、Bo、0005〜0002%、’I”i
0. (104〜Q、 (13%、NO,006係以
下、残部Fe及び不可避的不純物からなり、−0,01
%≦Ti−3,4N≦0.02係を満足する鋼片を10
00〜1200 Cの温度範囲に加熱【−1900℃以
下の川下量が60%以上、かつ仕上温度が640〜85
0℃となるように圧延全行ない、圧延後10〜b 下、任意の温度まで冷却することを特徴とする低温靭性
の優れた高張力鋼の製造法。 - (2) C0,005〜0.12%、8106%す、
下、Mn 0.6〜2.2%、S O,005%以下、
AtO,005〜0.08%、Nb O,(11〜0.
08%、Bo、0005〜0.002%、TIo、00
4〜003%、N00(〕6係以下に加えて、V O,
Ol〜0.08%、NIO,1〜1.0 %、 Cu
O,1〜1. (1%、 Cr O,1〜1.0
%、Mo 0.0 5〜0.2 %、 Ca 0
.0 (l O5〜0.0 0 5 %、REM
0.003〜0.03%の1種件たは2抽以上を含有
させ、残部Fe及び不可避的不純物からなり、−0,0
1係≦Ti−3,4N≦002係を満足する鋼片を10
00〜1200℃の温度範囲に加熱1〜.900℃以下
のハヨ下量が60%以」−1かつ仕上温度が640〜8
50℃となるように圧枡ケ行な−、圧延後10〜b 下、任意の温度まで冷却すること全特徴とする低温靭性
の優れた高張力鋼の製造法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56174950A JPS5877528A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 低温靭性の優れた高張力鋼の製造法 |
| CA000412681A CA1208106A (en) | 1981-10-31 | 1982-10-01 | Method of making wrought high tension steel having superior low temperature toughness |
| EP82305762A EP0080809A1 (en) | 1981-10-31 | 1982-10-29 | A method of making wrought high tension steel having superior low temperature toughness |
| US06/562,250 US4521258A (en) | 1981-10-31 | 1983-12-16 | Method of making wrought high tension steel having superior low temperature toughness |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56174950A JPS5877528A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 低温靭性の優れた高張力鋼の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877528A true JPS5877528A (ja) | 1983-05-10 |
| JPH0127128B2 JPH0127128B2 (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=15987562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56174950A Granted JPS5877528A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 低温靭性の優れた高張力鋼の製造法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4521258A (ja) |
| EP (1) | EP0080809A1 (ja) |
| JP (1) | JPS5877528A (ja) |
| CA (1) | CA1208106A (ja) |
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| EP0080809A1 (en) | 1983-06-08 |
| JPH0127128B2 (ja) | 1989-05-26 |
| US4521258A (en) | 1985-06-04 |
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