JPS587769B2 - 溝堀装置の昇降制御装置 - Google Patents
溝堀装置の昇降制御装置Info
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- JPS587769B2 JPS587769B2 JP14747777A JP14747777A JPS587769B2 JP S587769 B2 JPS587769 B2 JP S587769B2 JP 14747777 A JP14747777 A JP 14747777A JP 14747777 A JP14747777 A JP 14747777A JP S587769 B2 JPS587769 B2 JP S587769B2
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- Japan
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- groove
- reference plane
- trench
- digging
- towing vehicle
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- Expired
Links
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 2
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 3
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、牽引車体に対して昇降可能に設ける例えば
トレンテヤー、堀削スクリューの如き溝堀装置の昇降制
御装置に関する。
トレンテヤー、堀削スクリューの如き溝堀装置の昇降制
御装置に関する。
溝堀装置により開溝される溝底を排水溝とする場合があ
るが、溝堀装置は牽引車体の土壌面凹凸による上下動に
追従するから開溝底に凹凸面が形成され排水性を悪くす
る。
るが、溝堀装置は牽引車体の土壌面凹凸による上下動に
追従するから開溝底に凹凸面が形成され排水性を悪くす
る。
この発明は上記欠点を解消するもので次の技術的手段を
講じた。
講じた。
即ち、牽引車体1に油圧昇降装置を介して上下動自在に
溝堀装置2を連結せしめ、該溝堀装置2の堀削部下端後
部には、溝堀装置2にて堀削された開溝底の基準平面イ
上を摺接瞥動しながら土壌の上下方向変位を感知する感
知体3を設け、該溝堀装置2が上記基準平面イに沿って
掘削進行すべく上記油圧昇降装置のコントロールバルブ
14と感知体3とを連動装置を介して連繋させてなる溝
堀装置の昇降制御装置の構成とする。
溝堀装置2を連結せしめ、該溝堀装置2の堀削部下端後
部には、溝堀装置2にて堀削された開溝底の基準平面イ
上を摺接瞥動しながら土壌の上下方向変位を感知する感
知体3を設け、該溝堀装置2が上記基準平面イに沿って
掘削進行すべく上記油圧昇降装置のコントロールバルブ
14と感知体3とを連動装置を介して連繋させてなる溝
堀装置の昇降制御装置の構成とする。
この発明の一実施例を図面に基づき説明する。
溝堀装置2(図例では無端テエン4に適宜間隔毎に堀削
爪5,5・・・・・・を配設するトレンテヤーとしてい
る)は、牽引車体1後部に同長のトップリンク6とロア
リンク7.7とからなる平行リンクをもって上下昇降可
能に連結される。
爪5,5・・・・・・を配設するトレンテヤーとしてい
る)は、牽引車体1後部に同長のトップリンク6とロア
リンク7.7とからなる平行リンクをもって上下昇降可
能に連結される。
ロアリンク7,7はリフトロツド8,8を介して牽引車
体1後部のリフトアーム9,9に連結されている。
体1後部のリフトアーム9,9に連結されている。
リフトアーム9,9は、シリンダ10内を摺動可能のピ
ストン11に連動連結されこのシリンダ10内ピストン
11前後への作動油の給排により上下回動するものであ
る。
ストン11に連動連結されこのシリンダ10内ピストン
11前後への作動油の給排により上下回動するものであ
る。
上記溝堀装置2の無端テエン4後面を覆うカバー12、
下端側に、支持杆13を介して開溝底口に摺接するドラ
ム状の感知体3を上下回動自由に設けると共に、この支
持杆13と、上記シリンダ10内への作動油の給排を制
御すべきコントロールバルブ14の操作レバー15とを
押引自在の連結杆16及びこれに連結する回動腕杆17
を持って連動連結し、溝堀装置2の堀削部下端即ち無端
テエン4下端部が感知体3接地部を含む基準平面イ(図
例では水平面)にあるときはリフトアーム9,9をその
位置に維持させるコントロールバルブ14.中立位置と
し、この基準平面イよりも無端チェン4下端部が下位に
あればリフトアーム9,9上方回動側にコントロールバ
ルプ14を作動させ逆に上位ではリフトアーム9,9下
方回動側にコントロールバルブ14を作動すべく構成す
る。
下端側に、支持杆13を介して開溝底口に摺接するドラ
ム状の感知体3を上下回動自由に設けると共に、この支
持杆13と、上記シリンダ10内への作動油の給排を制
御すべきコントロールバルブ14の操作レバー15とを
押引自在の連結杆16及びこれに連結する回動腕杆17
を持って連動連結し、溝堀装置2の堀削部下端即ち無端
テエン4下端部が感知体3接地部を含む基準平面イ(図
例では水平面)にあるときはリフトアーム9,9をその
位置に維持させるコントロールバルブ14.中立位置と
し、この基準平面イよりも無端チェン4下端部が下位に
あればリフトアーム9,9上方回動側にコントロールバ
ルプ14を作動させ逆に上位ではリフトアーム9,9下
方回動側にコントロールバルブ14を作動すべく構成す
る。
上記操作レバー15と回動腕杆17とを連結するピン1
8は着脱自在に設けられ、操作レバー15から回動腕杆
17を切り離しこの操作レバー15のみでコントロール
バルブ14を作動させることができる。
8は着脱自在に設けられ、操作レバー15から回動腕杆
17を切り離しこの操作レバー15のみでコントロール
バルブ14を作動させることができる。
19は連結杆16の押引作用を固定する固定機構で該連
結杆16が摺動自在に貫通する回動駒冗にボルト21を
螺装しこのボルト21端面で連結杆16を固定乃至固定
解除すべく構成している。
結杆16が摺動自在に貫通する回動駒冗にボルト21を
螺装しこのボルト21端面で連結杆16を固定乃至固定
解除すべく構成している。
伺、回動駒20を支持する支軸22は、溝堀装置2乃至
牽引車体1の機枠に固定されるものである。
牽引車体1の機枠に固定されるものである。
尚、23は牽引車体1側PTO軸と溝堀装置2側入力軸
とを連動連結する自在接手軸、2′4ば堀削爪5,5…
…で掻き上げられる土壌を開溝横方に案内する移送螺旋
である。
とを連動連結する自在接手軸、2′4ば堀削爪5,5…
…で掻き上げられる土壌を開溝横方に案内する移送螺旋
である。
上上例の作用について説明する。
溝堀作業開始時は、操作レバー15と回動腕杆17とを
切り離し操作レバー15を操作して溝堀装置2を所望の
深さまで下降させる。
切り離し操作レバー15を操作して溝堀装置2を所望の
深さまで下降させる。
この後牽引車体1を前進させて開溝するが、回動腕杆1
7と操作ルバー15とを連結すれば、コントロールバル
プ14は感知体3の溝堀装置2に対する相対的上下動に
より作動される。
7と操作ルバー15とを連結すれば、コントロールバル
プ14は感知体3の溝堀装置2に対する相対的上下動に
より作動される。
即ち、溝堀装置2が牽引車体1の傾動等で上下変動し感
知体3の接地部を含む基準平面イ(水平面)王下位に溝
堀装置2堀削部下端が変動すれば適宜に連結杆16、回
動腕杆17を介して操作レバー15を回動し、コントロ
ールバルブ14が作動されてリフトアーム9,9が上方
回動乃至下方回動し、溝堀装置2下端と感知体3接地部
が基準平面イに沿うよう姿勢変更する。
知体3の接地部を含む基準平面イ(水平面)王下位に溝
堀装置2堀削部下端が変動すれば適宜に連結杆16、回
動腕杆17を介して操作レバー15を回動し、コントロ
ールバルブ14が作動されてリフトアーム9,9が上方
回動乃至下方回動し、溝堀装置2下端と感知体3接地部
が基準平面イに沿うよう姿勢変更する。
従って開溝底口はこの基準平面イに沿って形成される。
開溝底口には排水管やモミ殼を敷設乃至投入し排水暗渠
とするが、この開溝底口は水平面に形成され凹凸が少な
く排水性を良好とする。
とするが、この開溝底口は水平面に形成され凹凸が少な
く排水性を良好とする。
本実施例では、連結杆16途中部に固定機構19を設け
てあるが、この固定機構1.9をもって感知体3を水平
面から上下位いずれかに位置させて固定すれば堀削開始
位置から終了位置の間に水平面に対して所定角度を有し
て開溝底が得られ、排水性は一層良好である。
てあるが、この固定機構1.9をもって感知体3を水平
面から上下位いずれかに位置させて固定すれば堀削開始
位置から終了位置の間に水平面に対して所定角度を有し
て開溝底が得られ、排水性は一層良好である。
尚、この場合は、シリンダ10への作動油供給管部に絞
り部を設けて徐々にリフトアーム9,9を上方回動乃至
下方回動するとよい。
り部を設けて徐々にリフトアーム9,9を上方回動乃至
下方回動するとよい。
又、基準平面イは、実施例の如き水平面のみならず、こ
の水平面に対し適宜角度を有する傾斜平面とするもよく
、これによって排水性は良好である。
の水平面に対し適宜角度を有する傾斜平面とするもよく
、これによって排水性は良好である。
この発明は前記の構成としたから次の技術的効果を有す
る。
る。
即ち、溝堀装置は牽引車体の上下変動に拘りなくその堀
削部下端が常に所定の基準平面に沿うよう自動的に昇降
制御されるものであり溝堀装置によって形成される開溝
底面はこの基準平面に沿う凹凸の少ない状態となり排水
性を良好となす。
削部下端が常に所定の基準平面に沿うよう自動的に昇降
制御されるものであり溝堀装置によって形成される開溝
底面はこの基準平面に沿う凹凸の少ない状態となり排水
性を良好となす。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は側面図
、第2図はその一部拡大図である。 図中、1は牽引車体、2は溝堀装置、3は感知体、9.
9はリフトアーム、14はコントロールバルブ、15は
操作レバー、16は連結杆、17は回動腕杆、イは基準
平面、口は開溝底を示す。
、第2図はその一部拡大図である。 図中、1は牽引車体、2は溝堀装置、3は感知体、9.
9はリフトアーム、14はコントロールバルブ、15は
操作レバー、16は連結杆、17は回動腕杆、イは基準
平面、口は開溝底を示す。
Claims (1)
- 1 牽引車体に油圧昇降装置を介して上下動自在に溝堀
装置を連結せしめ、該溝堀装置の堀削部下端後部には、
溝堀装置にて堀削された開溝底の基準平面上を摺接移動
しながら土壌の上下方向変位を感知する感知体を設け、
該溝堀装置が、上記基準平面に沿って堀削進行すべく上
記油圧昇降装置のコントロールバルブと感知体とを連動
装置を介して連繋させてなる溝堀装置の昇降制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14747777A JPS587769B2 (ja) | 1977-12-07 | 1977-12-07 | 溝堀装置の昇降制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14747777A JPS587769B2 (ja) | 1977-12-07 | 1977-12-07 | 溝堀装置の昇降制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5479902A JPS5479902A (en) | 1979-06-26 |
| JPS587769B2 true JPS587769B2 (ja) | 1983-02-12 |
Family
ID=15431264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14747777A Expired JPS587769B2 (ja) | 1977-12-07 | 1977-12-07 | 溝堀装置の昇降制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587769B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008011650A (ja) * | 2006-06-29 | 2008-01-17 | Nidec Sankyo Corp | モータおよびモータの製造方法 |
-
1977
- 1977-12-07 JP JP14747777A patent/JPS587769B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5479902A (en) | 1979-06-26 |
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