JPS5877882A - 免疫調節作用を有する新規化合物、その製造法およびそれを有効成分とする免疫調節剤 - Google Patents
免疫調節作用を有する新規化合物、その製造法およびそれを有効成分とする免疫調節剤Info
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- JPS5877882A JPS5877882A JP16746682A JP16746682A JPS5877882A JP S5877882 A JPS5877882 A JP S5877882A JP 16746682 A JP16746682 A JP 16746682A JP 16746682 A JP16746682 A JP 16746682A JP S5877882 A JPS5877882 A JP S5877882A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式(■):
? (012)nOR’ (1)は水素
原子または町を表わす)で表わされるヒト!キシプリン
残基、nは1〜6の整数おa−アミノ酸、水素原子、メ
チル基、P−ヒトミキシベンジル基またはアミノペンチ
ル基およびR3は水素原子または2〜6個のアミノ酸を
有するオリゴペプチド残基である)で表ね(式中、mは
2〜6の整数、R2は前記と同じ、R′はOHiたは2
〜6個のアミノ酸を有するオリゴペプチド残基である)
で表わされる残基およびR4は前記と同じ)で表わされ
る残基であり、とくに二が1のばあいは一般式:R8お
よびRは前記と同じ)で表わされる残基もしくは一般式
: R8およびRは前記と同じ)で表わされる残基である)
で表わされる化合物または式<xb−a> :n賀 で表わされる化合物その製造法および←争1會4喰中す
枦有効成分として劫紀一般式(I)で表わさ 4れる化
合物を少なくとも一種含む免疫調節作用を有する医薬組
成物に関する。
原子または町を表わす)で表わされるヒト!キシプリン
残基、nは1〜6の整数おa−アミノ酸、水素原子、メ
チル基、P−ヒトミキシベンジル基またはアミノペンチ
ル基およびR3は水素原子または2〜6個のアミノ酸を
有するオリゴペプチド残基である)で表ね(式中、mは
2〜6の整数、R2は前記と同じ、R′はOHiたは2
〜6個のアミノ酸を有するオリゴペプチド残基である)
で表わされる残基およびR4は前記と同じ)で表わされ
る残基であり、とくに二が1のばあいは一般式:R8お
よびRは前記と同じ)で表わされる残基もしくは一般式
: R8およびRは前記と同じ)で表わされる残基である)
で表わされる化合物または式<xb−a> :n賀 で表わされる化合物その製造法および←争1會4喰中す
枦有効成分として劫紀一般式(I)で表わさ 4れる化
合物を少なくとも一種含む免疫調節作用を有する医薬組
成物に関する。
本発明の「免疫調節作用」とは免疫能力を有する細胞と
相互作用してその細胞の免疫能力を賦活化する作用のこ
とである。
相互作用してその細胞の免疫能力を賦活化する作用のこ
とである。
最近の免疫薬理学の分野では胸腺ホルモン作用を有する
一連の抽出ポリプペチドの研究が進んでおり、それらは
抗原補強剤としていくつかの感染症とくにウィルス性感
染症または悪性膿瘍の治療などの臨床医学の分野で使わ
れている。
一連の抽出ポリプペチドの研究が進んでおり、それらは
抗原補強剤としていくつかの感染症とくにウィルス性感
染症または悪性膿瘍の治療などの臨床医学の分野で使わ
れている。
たとえば、牛胸腺から抽出された12個の異−るlリペ
プチドを含む薬剤が知られている。該薬剤はウィルス、
細菌さらには腫瘍細胞の攻撃に対する免疫調節作用を増
進させることを目的としている。前記の抽出された〆リ
ペプチドのアミノ酸配列はいまだ解明していないし、z
l/IJペプチドが免疫作用の制御においていかなる特
異的な作用を有しているかも明らかでない。
プチドを含む薬剤が知られている。該薬剤はウィルス、
細菌さらには腫瘍細胞の攻撃に対する免疫調節作用を増
進させることを目的としている。前記の抽出された〆リ
ペプチドのアミノ酸配列はいまだ解明していないし、z
l/IJペプチドが免疫作用の制御においていかなる特
異的な作用を有しているかも明らかでない。
DNAまたはウィルス11人に対する免疫賦活作用を有
するヒトの免疫機構に有効な成分の誘導体の合成に成功
している。
するヒトの免疫機構に有効な成分の誘導体の合成に成功
している。
しかしながら前記のようなばあいでも、免疫機構の賦活
化は非特異的であり、1種以上のリンパ球の機能に対す
る選択性を欠いているようである(たとえば、免疫応答
の刺激または抑圧作用など)。
化は非特異的であり、1種以上のリンパ球の機能に対す
る選択性を欠いているようである(たとえば、免疫応答
の刺激または抑圧作用など)。
同様に、前記薬剤による非特異的なリンパ球機能の賦活
化も不定である。
化も不定である。
それゆえ、本発明の主たる目的は特異的な機能を有する
細胞分画のみを賦活化できるような特異的な免疫調節作
用を有する化合物を提供することにある。
細胞分画のみを賦活化できるような特異的な免疫調節作
用を有する化合物を提供することにある。
本発明によれば、前記一般式(1)で表わされる化合物
、ただしα−アミノ酸は同じかまたは部分的にないし全
体的に異なる化合物を用いることにより前記目的が達成
されることが判明した。
、ただしα−アミノ酸は同じかまたは部分的にないし全
体的に異なる化合物を用いることにより前記目的が達成
されることが判明した。
a−アミノ酸はそれが光学活性なd体またはう七電体で
あっても使えるが、光学活性な1体が好ましい。前記一
般式(1)で表わされる化合物中のa−アミノ酸として
は、グリシン、アラニン、バリン、田イシン、インリイ
シン、セリン、スレオニン、アスパラギン酸、グルタミ
ン酸、アルギニン、リジン、システィン、シスチン、メ
チオニン、フェニルアラニン、チロシン、トリプトファ
ン、プ胃リン、ヒスチジン−8があげられる。
あっても使えるが、光学活性な1体が好ましい。前記一
般式(1)で表わされる化合物中のa−アミノ酸として
は、グリシン、アラニン、バリン、田イシン、インリイ
シン、セリン、スレオニン、アスパラギン酸、グルタミ
ン酸、アルギニン、リジン、システィン、シスチン、メ
チオニン、フェニルアラニン、チロシン、トリプトファ
ン、プ胃リン、ヒスチジン−8があげられる。
前記−一アミノ酸はアミノ酸自身が先にできた配列にし
たがって互いに縮合していく典型的なペプチド結合によ
り結合している。すなわち、一方のアミノ酸のアミノ基
が他方のアミノ酸のカルボキシル基とア攬ド結合してい
るのである。
たがって互いに縮合していく典型的なペプチド結合によ
り結合している。すなわち、一方のアミノ酸のアミノ基
が他方のアミノ酸のカルボキシル基とア攬ド結合してい
るのである。
本発明のプリン誘導体のヒドロキシピリミジン環は一般
式(1)で表わされるようなエノール型でもよいし、ケ
ト型あるいはエノール型とケト型の混合物でもよい。
式(1)で表わされるようなエノール型でもよいし、ケ
ト型あるいはエノール型とケト型の混合物でもよい。
プリン環に結合しているア々ノ醗の配列および性質はホ
ルモン様メツセージを質的に変化させ、それにより化合
物(1)は化学的にa胞へ作用する。
ルモン様メツセージを質的に変化させ、それにより化合
物(1)は化学的にa胞へ作用する。
ゆえに一般式fI)で表わされるような化合物を用いる
ことにより特異機能を有する細胞分画のみを賦活するこ
とができる。また公知の類似化合物と比較して本発明の
化合物は、免疫欠損症、免疫不活性症あるいは自己免疫
疾患の病理学および悪性腫瘍そのものに対してより限定
的な臨床的利用が可能である。
ことにより特異機能を有する細胞分画のみを賦活するこ
とができる。また公知の類似化合物と比較して本発明の
化合物は、免疫欠損症、免疫不活性症あるいは自己免疫
疾患の病理学および悪性腫瘍そのものに対してより限定
的な臨床的利用が可能である。
前述したごとく本発明は一般式(1)で表わされる化合
物の製造法に関するものであり、つぎに示すように要約
できる。
物の製造法に関するものであり、つぎに示すように要約
できる。
すなわち、一般式(1):
%式%(1)
水素原子またはMH2である)で表わされるヒドロキシ
プリン残基、nは1〜6の整数である)で表わされる6
−ヒドロキシプリンと一般式(厘):(式中、−は前記
と同じ、R5はペプチド合成に迩常用いられるアミ7基
の保護基または末端アミ)基が保護されている2〜6個
のアミノ酸を有するオリゴペプチド残基である)で表わ
されるアミノ基が保護されているa−アミノ酸のオリゴ
ペプチドとをN、M’−カルボニルジイミダゾール、ジ
シク四へキシルカルボジイミドおよびそれらの類似化合
物などの公知の試薬を用いてカルボキシル基を活性化す
ることにより反応させて一般弐〇’IQ:R′ (式中、P、n、R”およびR5は前記と同じ)で表わ
される中間体を作製し、ついでアミノ基の保−をはずす
ことからなる一般式(Im) :P −(OH,)n−
o −oo −am −NHR3(Ia)2 (式中、P s n % R2およびR3は前記と同じ
)で表わされる化合物の製造法、前記一般式(1)で表
わされる化合物と活性化されたシカhメン酸誘導体とを
反応さ噌て一般式(7); %式%() (式中−P%!1%llは前記と同じ)で表わされる中
間体を作製し、ついでこの中間体のカルボキシル基を公
知の方法で活性化し、もし必要ならカルざキシル基を保
護してアセノ酸またはペプチドと反応させることからな
る一般式(Ib) :(式中、?、*、鵬、R2および
R4は前記と同じ)で表わされる化合物の製造法および
前記一般式1)で表わされる化合物とホスゲン(000
!2)とを反応させ、ついでα−アミノ酸または一般式
A(’) :(式中、−は前記と同じ、R6はカルボキ
シル基の保護基または2〜6個のアミノ酸を有する末端
力kM中シル基が保護されているオリゴペプチド残基で
ある)で表わされるオリゴペプチドと反応させることに
より一般式@: (式中・PsnsR2およびR6は前記と同じ)で表わ
される中間体を作製し、さらに保護基をはずすことから
なる一般式(Ia) : (式中、PsnsR”およびR4は前記と同じ)で表わ
される化合物の製造法である。
プリン残基、nは1〜6の整数である)で表わされる6
−ヒドロキシプリンと一般式(厘):(式中、−は前記
と同じ、R5はペプチド合成に迩常用いられるアミ7基
の保護基または末端アミ)基が保護されている2〜6個
のアミノ酸を有するオリゴペプチド残基である)で表わ
されるアミノ基が保護されているa−アミノ酸のオリゴ
ペプチドとをN、M’−カルボニルジイミダゾール、ジ
シク四へキシルカルボジイミドおよびそれらの類似化合
物などの公知の試薬を用いてカルボキシル基を活性化す
ることにより反応させて一般弐〇’IQ:R′ (式中、P、n、R”およびR5は前記と同じ)で表わ
される中間体を作製し、ついでアミノ基の保−をはずす
ことからなる一般式(Im) :P −(OH,)n−
o −oo −am −NHR3(Ia)2 (式中、P s n % R2およびR3は前記と同じ
)で表わされる化合物の製造法、前記一般式(1)で表
わされる化合物と活性化されたシカhメン酸誘導体とを
反応さ噌て一般式(7); %式%() (式中−P%!1%llは前記と同じ)で表わされる中
間体を作製し、ついでこの中間体のカルボキシル基を公
知の方法で活性化し、もし必要ならカルざキシル基を保
護してアセノ酸またはペプチドと反応させることからな
る一般式(Ib) :(式中、?、*、鵬、R2および
R4は前記と同じ)で表わされる化合物の製造法および
前記一般式1)で表わされる化合物とホスゲン(000
!2)とを反応させ、ついでα−アミノ酸または一般式
A(’) :(式中、−は前記と同じ、R6はカルボキ
シル基の保護基または2〜6個のアミノ酸を有する末端
力kM中シル基が保護されているオリゴペプチド残基で
ある)で表わされるオリゴペプチドと反応させることに
より一般式@: (式中・PsnsR2およびR6は前記と同じ)で表わ
される中間体を作製し、さらに保護基をはずすことから
なる一般式(Ia) : (式中、PsnsR”およびR4は前記と同じ)で表わ
される化合物の製造法である。
その他にも前記と類似した製造法にしたがって前記に示
したものとは異なる側鎖を有する一般式(1)で表わさ
れる化合物が製造される。
したものとは異なる側鎖を有する一般式(1)で表わさ
れる化合物が製造される。
さらに、ビリ之ジン票に水酸基のかわりに塩素原子がつ
いている類似の化合物を出発物質として用い、その塩素
原子を公知の求核置換反応により水酸基に換えることに
よっても本発明の化合物または相当する中間体が製造さ
れる。
いている類似の化合物を出発物質として用い、その塩素
原子を公知の求核置換反応により水酸基に換えることに
よっても本発明の化合物または相当する中間体が製造さ
れる。
出発物質である一般式(1):
%式%(1)
(式中、nおよびPは前記と同じ)で表わされる化合物
はシェー7アーH08,ら(aoh&@ffer H,
B。
はシェー7アーH08,ら(aoh&@ffer H,
B。
at aj、 ) (J、 kh6.0h@m、、21
、(196B ’) )の方法にしたかって製造される
。つぎにその反応式を示す。
、(196B ’) )の方法にしたかって製造される
。つぎにその反応式を示す。
(O)I2)n−OH
I
(09n−1
OH
(竺九−回
つぎに一般式(N) :
4−(σ■2)n −OH(内
H
で表わされる化合物およびそれらをピリジン中細水コハ
タ酸と反応させることによりえられる一般式(■1): %式%(1) (式中、iおよびnは前記と同じ)で表わされるヘミコ
ハク酸エステルの融点および元素分装置を第1表に示す
。
タ酸と反応させることによりえられる一般式(■1): %式%(1) (式中、iおよびnは前記と同じ)で表わされるヘミコ
ハク酸エステルの融点および元素分装置を第1表に示す
。
参考
化合物(11)
Wp+ 262°o1コンドウら(Kondo @t
aj )(MakroI!1oj、 Ohem、 29
8−501 (1969) )つぎに実施例をあけて本
発明を説明するが、本発明はこれら実施例にのみ限定さ
れるものではない。
aj )(MakroI!1oj、 Ohem、 29
8−501 (1969) )つぎに実施例をあけて本
発明を説明するが、本発明はこれら実施例にのみ限定さ
れるものではない。
実施例1
〔一般式(Vl−2戸μ(aH2)2−000−(OH
2)2−000H(yl−2)(式中、−は前記と同じ
)で表わされる9−(2−ヒドロキシエチル)−6−ヒ
ドロキシプリンへミコハク酸エステルの製造) (4)無水コハク酸1.24g(12,5mmole)
を20ajの温ピリジンに溶解し、これに9−(2−ヒ
ドロキシエチル)−6−ヒドロキシプリン0.749
(4,1mm+o1m )とスパーチルで少量のジメチ
ルアミノピリミジン(以下、DMAPという)を加えた
のち攪拌下に22時間還流した。ついでピリジンを留来
し、残渣をアルコールで洗浄して過剰のコ/1り酸を除
いた。さらに濾過したのち残渣を乾固することに:ヨリ
表題の化合物(up 7210〜2150 )をえた。
2)2−000H(yl−2)(式中、−は前記と同じ
)で表わされる9−(2−ヒドロキシエチル)−6−ヒ
ドロキシプリンへミコハク酸エステルの製造) (4)無水コハク酸1.24g(12,5mmole)
を20ajの温ピリジンに溶解し、これに9−(2−ヒ
ドロキシエチル)−6−ヒドロキシプリン0.749
(4,1mm+o1m )とスパーチルで少量のジメチ
ルアミノピリミジン(以下、DMAPという)を加えた
のち攪拌下に22時間還流した。ついでピリジンを留来
し、残渣をアルコールで洗浄して過剰のコ/1り酸を除
いた。さらに濾過したのち残渣を乾固することに:ヨリ
表題の化合物(up 7210〜2150 )をえた。
さらに該化合物を薄層クロマトグラフィー(以下、TL
Oという)(エタノール80襲−トリエチルアミン20
% )により精製し、41I造を工Rスペクトル分析に
より決定した。
Oという)(エタノール80襲−トリエチルアミン20
% )により精製し、41I造を工Rスペクトル分析に
より決定した。
(至))?−(2−ヒドロキシエチル)−6−クロロプ
リン0.209 (1mmole )と無水コハク#1
gとを前記製造何回と同様に反応させ、ピリジンを留去
したのち残渣をギ酸10m1に溶かし、50分間還流し
た。冷却後、メタノール20 mlを加え、析出する沈
殿を吸引濾過することにより表題の化合物205臘す【
えた。
リン0.209 (1mmole )と無水コハク#1
gとを前記製造何回と同様に反応させ、ピリジンを留去
したのち残渣をギ酸10m1に溶かし、50分間還流し
た。冷却後、メタノール20 mlを加え、析出する沈
殿を吸引濾過することにより表題の化合物205臘す【
えた。
実施例2−
〔一般式: P”−(aH2)2−0−00−(aH2
)2−aool・Ho1(式中、−は前記と同じ)で表
わされる6−ヒドロキシ−9−(2−(2−クロロカル
ボニルエチル)−カルボニルオキシエチル)−プリン塩
酸塩の製故〕一般式(Vl−2)で表わされるヘミフハ
ク酸エステル100 mlを室温で塩化チオニル5ml
に浴解し、室温で24時間攪拌した。ついで過剰の順化
チオニルを減圧留去し、えられた白色固体を無水エチル
エーテルに浴解し、吸引P台によりエチルエーテルで数
回洗浄して白色の微細結晶の表−の化合物をえた。(崩
壊温度:200°Of越える)該化合物の構造は、該化
合物をメチルエステル(mp : 183〜1ascb
)にしてNMRおよび質量分析により決定した。
)2−aool・Ho1(式中、−は前記と同じ)で表
わされる6−ヒドロキシ−9−(2−(2−クロロカル
ボニルエチル)−カルボニルオキシエチル)−プリン塩
酸塩の製故〕一般式(Vl−2)で表わされるヘミフハ
ク酸エステル100 mlを室温で塩化チオニル5ml
に浴解し、室温で24時間攪拌した。ついで過剰の順化
チオニルを減圧留去し、えられた白色固体を無水エチル
エーテルに浴解し、吸引P台によりエチルエーテルで数
回洗浄して白色の微細結晶の表−の化合物をえた。(崩
壊温度:200°Of越える)該化合物の構造は、該化
合物をメチルエステル(mp : 183〜1ascb
)にしてNMRおよび質量分析により決定した。
実施例3
(式中、−は前記と同じ)で表わされる6−ヒド四キシ
−9−(2−(2−アミノ−6−(4−ヒドリキシフェ
ニル)プルピオニルオキシ))−エチルプリンの製造〕 (A)0−ベンジル−舅−Boa−チロシン571mp
(1mmo1m)を無水ジメチルスルホキシド(以下、
DMsOという)に溶解し、さらにカルボニルシイ之ダ
ゾールis68mp(2mmole)を加えて70−で
5時間加熱した。ついで反応混合物を4−ジメチルアミ
ノピリジン20mgを含むあらかじめ70°0に加熱し
ておいた1M1305vmlに9−(2−ヒトジキシエ
チル)−6−とド胃キシプリン280111g(111
1!+01@)を溶かした溶液に加えた。えられた反応
混合物を50論1を加えた。分離してくる油状物を酢酸
エチル25ajで2回抽出し、抽出されたものを乾燥し
1減圧留来することにより酢酸エチルを除いた。油状の
残渣はそれ以上は精製せずにエタノール20 mJに溶
解し、ついでシクロヘキサン5mlおよびパラジウム/
チャーフール120m9を加えて攪拌下に2時間還流し
た。還流中に析出してくる沈殿を酢酸に溶解し、さらに
チャーコールを戸別したのちトリフルオロ酸#に4〜5
mを加えてisO分間還流した。ついで酢酸を真空留去
し、残渣をメタノールで洗浄することにより無色の結晶
の表題の化合物をえた。(収率:87%、up 125
5〜240qO) つぎに表題の化合物の特性値を示す。
−9−(2−(2−アミノ−6−(4−ヒドリキシフェ
ニル)プルピオニルオキシ))−エチルプリンの製造〕 (A)0−ベンジル−舅−Boa−チロシン571mp
(1mmo1m)を無水ジメチルスルホキシド(以下、
DMsOという)に溶解し、さらにカルボニルシイ之ダ
ゾールis68mp(2mmole)を加えて70−で
5時間加熱した。ついで反応混合物を4−ジメチルアミ
ノピリジン20mgを含むあらかじめ70°0に加熱し
ておいた1M1305vmlに9−(2−ヒトジキシエ
チル)−6−とド胃キシプリン280111g(111
1!+01@)を溶かした溶液に加えた。えられた反応
混合物を50論1を加えた。分離してくる油状物を酢酸
エチル25ajで2回抽出し、抽出されたものを乾燥し
1減圧留来することにより酢酸エチルを除いた。油状の
残渣はそれ以上は精製せずにエタノール20 mJに溶
解し、ついでシクロヘキサン5mlおよびパラジウム/
チャーフール120m9を加えて攪拌下に2時間還流し
た。還流中に析出してくる沈殿を酢酸に溶解し、さらに
チャーコールを戸別したのちトリフルオロ酸#に4〜5
mを加えてisO分間還流した。ついで酢酸を真空留去
し、残渣をメタノールで洗浄することにより無色の結晶
の表題の化合物をえた。(収率:87%、up 125
5〜240qO) つぎに表題の化合物の特性値を示す。
IMIスペクトル(DM80中、内部標準+ TM8
)LOJ 211 (doubl@t) % −0
M4、Oa III (triplet) QH−
OH24,10J 4H(singlet) aH2
−OH24,6〜7.DJ 4M (AA’ ss’)
(16H47゜9および8−OJ 2H(aingl
ets)プリン水素原子11 、 OJ 4H(bro
ad bmd) 可変水素原子−)0−ベンジル−M
−Boo−チロシン571mp(1m鵬01・)を無水
アセジニトリルに溶解したものに9−(2−ヒトレキジ
エチル)−6−クリロブリン198町、ジシクロへキシ
ルカルボジイミド210 mpおよび4−ビ四−リジノ
ピリジン25 mpを加えて60°0で12時間加熱し
た。えられた反応混合物を冷却後、ジシクνへキシルウ
レアを戸別し・p液中の溶媒を減圧下に蒸留して除いた
。残渣はそれ以上精製しないでメタノール:酢i1(5
0: 50 )m液に溶解し、これにパラジウム々ヤー
コール1oompおよびギ酸アンモニウム500 mp
を加えた。富温テno分間攪拌した―ちパラジウム/チ
ャーフールヲー別し、さらに溶媒を減圧下に8留夫した
。残渣は10%アニソールを含む50襲トリフルオ四酢
酸で1時間処理したのち、メタノール15mJを加えて
5°0で24時時間−た。えられた沈殿を一過すること
により表題の化合物をえた。
)LOJ 211 (doubl@t) % −0
M4、Oa III (triplet) QH−
OH24,10J 4H(singlet) aH2
−OH24,6〜7.DJ 4M (AA’ ss’)
(16H47゜9および8−OJ 2H(aingl
ets)プリン水素原子11 、 OJ 4H(bro
ad bmd) 可変水素原子−)0−ベンジル−M
−Boo−チロシン571mp(1m鵬01・)を無水
アセジニトリルに溶解したものに9−(2−ヒトレキジ
エチル)−6−クリロブリン198町、ジシクロへキシ
ルカルボジイミド210 mpおよび4−ビ四−リジノ
ピリジン25 mpを加えて60°0で12時間加熱し
た。えられた反応混合物を冷却後、ジシクνへキシルウ
レアを戸別し・p液中の溶媒を減圧下に蒸留して除いた
。残渣はそれ以上精製しないでメタノール:酢i1(5
0: 50 )m液に溶解し、これにパラジウム々ヤー
コール1oompおよびギ酸アンモニウム500 mp
を加えた。富温テno分間攪拌した―ちパラジウム/チ
ャーフールヲー別し、さらに溶媒を減圧下に8留夫した
。残渣は10%アニソールを含む50襲トリフルオ四酢
酸で1時間処理したのち、メタノール15mJを加えて
5°0で24時時間−た。えられた沈殿を一過すること
により表題の化合物をえた。
実施例4
(一般式(Ib−1):
レキシー9−(2−(2−(カルボキシメチルアミノカ
ル〆ニル)エチル)カルボニルオキシエチル)プリンの
製造〕 (A)−施例1でえられた9−(2−ヒドロキシエチル
)−水塩化メチレン20 mAに懸濁させ、無水塩1ヒ
メチレン50鳳lに溶かしたグリシンベンジルエステル
4.951F(5G!111101・)を加えた。えら
れた反応混合物を室温で6時間攪拌したのちf5過した
・PIは飽和炭酸水素ナトリウム溶成5Q+++4およ
び飽和食塩水BOmノで洗浄し、硫酸す) IJウム上
で乾燥したのち減圧下に留去した。残渣番まシリカゲル
のカラムクロマトグラフィーにより浴出液として酢酸冨
メタノール(1:1)を用l/為て精製した。さらにエ
タノールから結晶化することにより白色の粉末結晶であ
る6−ヒドロキシ−9−(2−(2−(ベンジルオキシ
)カルボニルメチルアミノカルボニル)エチル)カルボ
ニルオキシ)エチルプリン2.59C収率:52%、m
p : 158〜160°O)をえた。
ル〆ニル)エチル)カルボニルオキシエチル)プリンの
製造〕 (A)−施例1でえられた9−(2−ヒドロキシエチル
)−水塩化メチレン20 mAに懸濁させ、無水塩1ヒ
メチレン50鳳lに溶かしたグリシンベンジルエステル
4.951F(5G!111101・)を加えた。えら
れた反応混合物を室温で6時間攪拌したのちf5過した
・PIは飽和炭酸水素ナトリウム溶成5Q+++4およ
び飽和食塩水BOmノで洗浄し、硫酸す) IJウム上
で乾燥したのち減圧下に留去した。残渣番まシリカゲル
のカラムクロマトグラフィーにより浴出液として酢酸冨
メタノール(1:1)を用l/為て精製した。さらにエ
タノールから結晶化することにより白色の粉末結晶であ
る6−ヒドロキシ−9−(2−(2−(ベンジルオキシ
)カルボニルメチルアミノカルボニル)エチル)カルボ
ニルオキシ)エチルプリン2.59C収率:52%、m
p : 158〜160°O)をえた。
つぎにえられた化合物の特性値を示す。
元素分析値二02^lN506
計算値(支)): o s6.2o u 4.91 N
16.59実測値(4): o 56.51 H4,
75N 15.98MMRスヘク) ル((ODO/、
+ 1M9O−(L’ )中、内部標準:Tus)2
.66J 4H(aiqlet) 0O−OH2−0%
−005,9Sa 2M(siqlst) MH−OH
,−004,40J 4H(broad single
t) N−0H2−OH2−05,25J 2M (i
■1et) 0H2−06)1゜’ 7.26J 5H
(singlet) 06H57,95および8. I
OJ 211 (singleta)プリン水素原子1
0 J 2H(broad band) MHおよび
叩−)前記実施例4の(A)でえられた化合物の220
mp(1,5mmo1a)をメタノールに溶解し、さ
らに攪拌下にギ酸アンモニウム86町(1,6mmol
e)およびパラジウム/チャーコール100 rngを
加えた。えられた反応混合物はさらに40°Oで1時間
撹拌したσノちギ酸アンモニウム40 rngを加え、
さらにもう1時間攪拌を続けた。TLO(酢酸エチル:
メタノール(1!1))により脱ベンジル化反応の兄r
を確かめたのち、反応混合切をシーライ) (celi
te )で−過し、r液は貿去した。えられた粗生成物
をエタノールで処理し、濾過することによりえられる沈
殿をメタノール二本(90: 10 )混液から結晶化
して白色結晶である表題の化合物(Ib−1197町(
収率+ 55%、!aP i 186〜190oO)を
えた。
16.59実測値(4): o 56.51 H4,
75N 15.98MMRスヘク) ル((ODO/、
+ 1M9O−(L’ )中、内部標準:Tus)2
.66J 4H(aiqlet) 0O−OH2−0%
−005,9Sa 2M(siqlst) MH−OH
,−004,40J 4H(broad single
t) N−0H2−OH2−05,25J 2M (i
■1et) 0H2−06)1゜’ 7.26J 5H
(singlet) 06H57,95および8. I
OJ 211 (singleta)プリン水素原子1
0 J 2H(broad band) MHおよび
叩−)前記実施例4の(A)でえられた化合物の220
mp(1,5mmo1a)をメタノールに溶解し、さ
らに攪拌下にギ酸アンモニウム86町(1,6mmol
e)およびパラジウム/チャーコール100 rngを
加えた。えられた反応混合物はさらに40°Oで1時間
撹拌したσノちギ酸アンモニウム40 rngを加え、
さらにもう1時間攪拌を続けた。TLO(酢酸エチル:
メタノール(1!1))により脱ベンジル化反応の兄r
を確かめたのち、反応混合切をシーライ) (celi
te )で−過し、r液は貿去した。えられた粗生成物
をエタノールで処理し、濾過することによりえられる沈
殿をメタノール二本(90: 10 )混液から結晶化
して白色結晶である表題の化合物(Ib−1197町(
収率+ 55%、!aP i 186〜190oO)を
えた。
つぎにえられた化合物の特性値を不す。
元素分析値”13H15N5°6
計算値慎)j O46,29H4,45N 20.75
夷瀾値(%)+、046j9 Ii4.25 N20.
97MMRXペクトh ((OD、QD + TEA
)中、内部49m1: TMS)2.61SJ 411
(BinglLet) 00−Q+(2−OH2−0
05,98J 2N((siqlet) MH−OR,
−004,65J 4H(mlilplst)N−O
H2−OH2−08,2および9.25δ211 (s
inglets) プール水素原子実施例5 (式中 PLは前記と同じ)で表わされる6−ヒドロキ
シ−9−(2−(2−(1−カルボキシ)エチルアミノ
カル〆ニルエチル)カルlニルオキシエチルプリンの製
造〕 (4)前記一般式(Vl−2)で表わされる9−(2−
ヒドロキシエチル)−6−ヒトレキシプ1〕ンヘミコノ
)クエステル5.2 (効■o1m)を溶かしこんだ
塩化メチ2 レン50m1に加えた。見られた反応混合物を室温で6
時間攪拌したのち実施例4の(ム)と同様な方法により
処理し、水から結晶化することにより白色結晶の6−ヒ
ドロキシ−9−(2−(2−(1−ベンジルオキシカル
ボニルエチルアミ7カルボニル)−エチル)カルlニル
オキシ)エチルプリン2.6g(収率:57%、1p;
140〜142°O)をえた。
夷瀾値(%)+、046j9 Ii4.25 N20.
97MMRXペクトh ((OD、QD + TEA
)中、内部49m1: TMS)2.61SJ 411
(BinglLet) 00−Q+(2−OH2−0
05,98J 2N((siqlet) MH−OR,
−004,65J 4H(mlilplst)N−O
H2−OH2−08,2および9.25δ211 (s
inglets) プール水素原子実施例5 (式中 PLは前記と同じ)で表わされる6−ヒドロキ
シ−9−(2−(2−(1−カルボキシ)エチルアミノ
カル〆ニルエチル)カルlニルオキシエチルプリンの製
造〕 (4)前記一般式(Vl−2)で表わされる9−(2−
ヒドロキシエチル)−6−ヒトレキシプ1〕ンヘミコノ
)クエステル5.2 (効■o1m)を溶かしこんだ
塩化メチ2 レン50m1に加えた。見られた反応混合物を室温で6
時間攪拌したのち実施例4の(ム)と同様な方法により
処理し、水から結晶化することにより白色結晶の6−ヒ
ドロキシ−9−(2−(2−(1−ベンジルオキシカル
ボニルエチルアミ7カルボニル)−エチル)カルlニル
オキシ)エチルプリン2.6g(収率:57%、1p;
140〜142°O)をえた。
つぎに見られた化合物の特性値を示す。
元素分析値”glH23’106
計算値(6):o57.14 N5.21 菖15
.87夷濶値(6): 057.01 H5,01菖
15.69関スペクFル((GDO/、 十rMBo
)中、内部標準:閣)1.45δ51! (loubl
ei) OB、 −am2.65δ48(I鴫1・t
) co−C2−01112−C04,45δ11(
(quart@t) GH−1゜4.58δ4H(b
rod ainglet) N−(!H2−el12
−05.236211(山部・t)子、 −06)1゜
7.25J5M (@境1・t) 06H57,95
および8.08δ2kl (siglets) fi
)ン水aぶ子10〜11δ211 (broad si
gnal) 匪および0)1儂)前記*!1115の
(勾でえられた(ヒ合物226m9(0,511m1o
)をメタノール20m1に溶かし実施例4°の(B)と
同様の方法で脱ベンジル化ヒした。つし)でエタノール
から再結晶して白色の結晶状固体の表題の化合物103
す(収率:57襲、鵬p:172〜178°0)をえた
。
.87夷濶値(6): 057.01 H5,01菖
15.69関スペクFル((GDO/、 十rMBo
)中、内部標準:閣)1.45δ51! (loubl
ei) OB、 −am2.65δ48(I鴫1・t
) co−C2−01112−C04,45δ11(
(quart@t) GH−1゜4.58δ4H(b
rod ainglet) N−(!H2−el12
−05.236211(山部・t)子、 −06)1゜
7.25J5M (@境1・t) 06H57,95
および8.08δ2kl (siglets) fi
)ン水aぶ子10〜11δ211 (broad si
gnal) 匪および0)1儂)前記*!1115の
(勾でえられた(ヒ合物226m9(0,511m1o
)をメタノール20m1に溶かし実施例4°の(B)と
同様の方法で脱ベンジル化ヒした。つし)でエタノール
から再結晶して白色の結晶状固体の表題の化合物103
す(収率:57襲、鵬p:172〜178°0)をえた
。
つぎにえられた化合物の特性値を示す。
元素分析値”14”lヮN506
計算値(%): 047.86 H4,88N21.
50実測値(イ): 048.18 H4,70I2
1.60mxベク) ル((GD30D + ’ryA
)中、内部標準目1)1.45δ5H(doublet
) OH,−〇)12.60δ4M(singlst
) oo−au、−tx2−o。
50実測値(イ): 048.18 H4,70I2
1.60mxベク) ル((GD30D + ’ryA
)中、内部標準目1)1.45δ5H(doublet
) OH,−〇)12.60δ4M(singlst
) oo−au、−tx2−o。
4.40δI H(qu&get) OH−01(3
4,65δ4K (broad ainglet)
l! −(14,−部2−08.10δ 2H(sin
gists) プリン水素原子実施例6 〔一般式(Ik+−3) : (式中、!+1は前記と同じ)で表わされるM(x −
(5−(2−(6−ヒドロキシエチルー9)−エトキシ
−カルlニル)−プロピオニル)リジンの製造〕(AM
″−カルボベンジルオキシ−!−リジンーベンジルエス
テル3.70g (10m mole)およびトリエチ
ルアミン0.25mzを無水塩化メチレン50m/に一
11F解して一般式(Vl−2)で表わされるヒドロキ
シエチル塩を塩化メチレン中に懸濁させたものに加えた
。
4,65δ4K (broad ainglet)
l! −(14,−部2−08.10δ 2H(sin
gists) プリン水素原子実施例6 〔一般式(Ik+−3) : (式中、!+1は前記と同じ)で表わされるM(x −
(5−(2−(6−ヒドロキシエチルー9)−エトキシ
−カルlニル)−プロピオニル)リジンの製造〕(AM
″−カルボベンジルオキシ−!−リジンーベンジルエス
テル3.70g (10m mole)およびトリエチ
ルアミン0.25mzを無水塩化メチレン50m/に一
11F解して一般式(Vl−2)で表わされるヒドロキ
シエチル塩を塩化メチレン中に懸濁させたものに加えた
。
見られた反応混合物を室温で4時間攪拌したのち濾過し
た。p液は減圧下に留去し、残渣をエタノール処理して
白色の沈殿とし、さらにエタノール:水(9010)か
ら結晶化することによt) M”−fikMへ>’)l
Iit*シーNa−(5−(2−(6−ヒドロキシプリ
ニル−9)エトキシーカルボニルンプロビオニル)リジ
ンベンジルエステル3.2B。
た。p液は減圧下に留去し、残渣をエタノール処理して
白色の沈殿とし、さらにエタノール:水(9010)か
ら結晶化することによt) M”−fikMへ>’)l
Iit*シーNa−(5−(2−(6−ヒドロキシプリ
ニル−9)エトキシーカルボニルンプロビオニル)リジ
ンベンジルエステル3.2B。
(収率:52%、l1lp:134〜136°C)をえ
た。
た。
つぎにえられた化合物の特性値を示す。
元素分析値”32 ”36 N608
計算値(%)+ 060.75 I5.69 I1
3.29実測値(91;)EO60,55115,75
I13.20mスペクトル((opoz、 + rsi
so )中、内部標準: IMS )1〜1.6δ6H
(mtltipl@t) C11(2−aH□−(!
)I22.6δ4H(slnglst) 0O−OH
2−GH,−C03,1δ2H(tripl@t)
QliE−11H4,4δ 511 (broad
ainglet) N−0H2−C4H6−0+CH
−COOk5.03および5.13δ41 (dou
bl@ ainglet) OHg−06H57,3δ
10H(s境1@t ) a6H57,95δ 2H
(siql@t) プリン水素原子9〜11δ3H(
broad signml) MH,01(@)前記
実施例6の(4)で見られた化合物を実施例4の(至)
)と同様の方法で脱ベンジル化して表題の化合物の組成
物403シをえた。さらにこれを水から結晶化すること
により白色、吸湿性の粉末状の表題の化合物545mp
(収率;76%、岬は不明)をえた。
3.29実測値(91;)EO60,55115,75
I13.20mスペクトル((opoz、 + rsi
so )中、内部標準: IMS )1〜1.6δ6H
(mtltipl@t) C11(2−aH□−(!
)I22.6δ4H(slnglst) 0O−OH
2−GH,−C03,1δ2H(tripl@t)
QliE−11H4,4δ 511 (broad
ainglet) N−0H2−C4H6−0+CH
−COOk5.03および5.13δ41 (dou
bl@ ainglet) OHg−06H57,3δ
10H(s境1@t ) a6H57,95δ 2H
(siql@t) プリン水素原子9〜11δ3H(
broad signml) MH,01(@)前記
実施例6の(4)で見られた化合物を実施例4の(至)
)と同様の方法で脱ベンジル化して表題の化合物の組成
物403シをえた。さらにこれを水から結晶化すること
により白色、吸湿性の粉末状の表題の化合物545mp
(収率;76%、岬は不明)をえた。
つぎにえられた化合物の特性値を示す。
MMRスヘクトル((Ili&30+D20)中、内部
標準:’IMS)1.8δ6H(multipl@t)
0H2−GH2−OH22,6δ4H(mltip
lst) 00−(m、−0H2−003,2δ21
! (trlpl*t) OH2−MM23.6δ
1n (tripl@t) 0H−OH24,45
δ4H(siql@t) O−GH2−OH2−I8
.05δ2■(8境xet) プリン水素原子実施例
7 (To−4) (式中、Plは前記と同じ)で表わされる皐−←M−(
5−(2−(6−ヒドロキシエチルー9)−エトキ7カ
ルボニル)−プロピオニル)−M’−(4−カルボキシ
−4−アミノブチル)グアニジンの製造〕ルムアミド5
!lll&:響濁させたものにN’−Z−/−アルギニ
ン33Dmp (1,07m mole )およびジメ
チルホルムアミド4m/にトリエチルアミン0 、2m
/を浴かしこんだものを攪拌下に加えた。えられた反元
混金物を5時間攪拌したのち溶媒を除くことにより見ら
れる報成物をさらにゲル炉台により精製した。溶出物は
まず凍結乾燥し、さらにメタノール50m11に溶解し
、これにギ酸アンモニウム100町およびパラジウ□ム
/チャーコール50シを加えて40〜45al)で3時
間攪拌した。えられた戊応混合物をシーライ)で濾過し
、溶媒をHe/で飽和させた。ついで生じる沈殿を濾過
し、イソプ冒パノールで洗浄して五酸化リンの存在下に
真空乾燥させることにより白色、無定形で[1!2に性
の表題の化合物195mg(崩mi度:200oOを越
える)をえた。
標準:’IMS)1.8δ6H(multipl@t)
0H2−GH2−OH22,6δ4H(mltip
lst) 00−(m、−0H2−003,2δ21
! (trlpl*t) OH2−MM23.6δ
1n (tripl@t) 0H−OH24,45
δ4H(siql@t) O−GH2−OH2−I8
.05δ2■(8境xet) プリン水素原子実施例
7 (To−4) (式中、Plは前記と同じ)で表わされる皐−←M−(
5−(2−(6−ヒドロキシエチルー9)−エトキ7カ
ルボニル)−プロピオニル)−M’−(4−カルボキシ
−4−アミノブチル)グアニジンの製造〕ルムアミド5
!lll&:響濁させたものにN’−Z−/−アルギニ
ン33Dmp (1,07m mole )およびジメ
チルホルムアミド4m/にトリエチルアミン0 、2m
/を浴かしこんだものを攪拌下に加えた。えられた反元
混金物を5時間攪拌したのち溶媒を除くことにより見ら
れる報成物をさらにゲル炉台により精製した。溶出物は
まず凍結乾燥し、さらにメタノール50m11に溶解し
、これにギ酸アンモニウム100町およびパラジウ□ム
/チャーコール50シを加えて40〜45al)で3時
間攪拌した。えられた戊応混合物をシーライ)で濾過し
、溶媒をHe/で飽和させた。ついで生じる沈殿を濾過
し、イソプ冒パノールで洗浄して五酸化リンの存在下に
真空乾燥させることにより白色、無定形で[1!2に性
の表題の化合物195mg(崩mi度:200oOを越
える)をえた。
つぎにえられた化合物の特性値を示す。
mxベクトル((IkIBO+ DgO)中、内部標準
: ’na)1.78δ4H(mltiplat)
−0H2−11H2−2,55δ4H(single)
Co−0H2−OH〔003,35δ2H(tr
iplet) CH2−MH−3,55δ1H(t
riplet) 0H−(!H24,40δ4H(
singlet) N−0H2−OH,−08,05
および8.06δ2H(singl牡)プリン水素原子
実施例8 〔一般式(Ib−5) : li (式中、PLは前記と同じ)で表わされるN“−(1−
(2−(6−ヒトロキシプリニルー9)エトキシ−カル
ボニル)−プロピオニル)−チロシンの製造〕 l−チロシン181 mg (1m !11016)を
脱イオン水10m1に炭酸水素ナトリウム400すを溶
かしたものに加え、これに実施例2でえられた塩化物の
塩師塩540yagを加えた。ただし前記反応は10°
C以下で行なった。
: ’na)1.78δ4H(mltiplat)
−0H2−11H2−2,55δ4H(single)
Co−0H2−OH〔003,35δ2H(tr
iplet) CH2−MH−3,55δ1H(t
riplet) 0H−(!H24,40δ4H(
singlet) N−0H2−OH,−08,05
および8.06δ2H(singl牡)プリン水素原子
実施例8 〔一般式(Ib−5) : li (式中、PLは前記と同じ)で表わされるN“−(1−
(2−(6−ヒトロキシプリニルー9)エトキシ−カル
ボニル)−プロピオニル)−チロシンの製造〕 l−チロシン181 mg (1m !11016)を
脱イオン水10m1に炭酸水素ナトリウム400すを溶
かしたものに加え、これに実施例2でえられた塩化物の
塩師塩540yagを加えた。ただし前記反応は10°
C以下で行なった。
反応が完結したら(およそ30分かかる)、5%塩酸で
pHを7に調整し、凍結乾燥した。ついで凍結乾燥され
たものを温無水メタノールに塔かし、冷却後遠心沈降さ
せ、えられた上清から溶媒を真空下に留去することによ
り白色の微細に晶かえられた。このものの特性−は一般
式(Ib−5)で表わされる化合物の特性値と一致した
。
pHを7に調整し、凍結乾燥した。ついで凍結乾燥され
たものを温無水メタノールに塔かし、冷却後遠心沈降さ
せ、えられた上清から溶媒を真空下に留去することによ
り白色の微細に晶かえられた。このものの特性−は一般
式(Ib−5)で表わされる化合物の特性値と一致した
。
つぎにその特性値を示す。
IMRスペク)ル(m中、内部標準: Thgs)2.
5δ411 (slglst) 0O−C14,−C
H2−CO3,05δ:2H(doublet) O
H,−CH3,98δ111 (aultipl@t)
0H−(Ji24.45611 (slglst)
)l−(!H2−cli2−。
5δ411 (slglst) 0O−C14,−C
H2−CO3,05δ:2H(doublet) O
H,−CH3,98δ111 (aultipl@t)
0H−(Ji24.45611 (slglst)
)l−(!H2−cli2−。
6.6〜7.0δ4H(紐、BB’) −06H4−7
,9および8.0δ2H(−境1・ts)プリン水素原
子9δ1H(doublet) 11111.5δ2
M (broad band) CiA実施例9 (式中、Plは前記と同じ)で表わされる6−ヒドロキ
シ−9−(6−(2−(カル〆キシエチル)アミノカル
バモイルオキシ)ヘキシル)プリン(1’)I[i’)
(4)無水トルエン50+Bに式(Itl−6)で表わ
される9−(6−ヒドロキシヘキシル)−ヒポキサンチ
ン2.29(9m mole )を懸濁させたものに2
0%ホスゲン溶液(トルエン中) 5mtを攪拌下に加
えた。えられた反応混合物を室温で3時間攪拌したのち
過剰のホスゲンを除くため窒素雰囲気下に置き61−ア
ラニンベンジルエステル5 、2 p C30m mo
l・)を塩化メチレン30m/ &:溶かしたものに加
えた。1時間攪拌したの松虫じた沈殿を一過し、ろ液を
減圧下に留去した。残渣をエタノールに溶かし濾過して
水から結晶化することにより白色の結晶状粉末をえた。
,9および8.0δ2H(−境1・ts)プリン水素原
子9δ1H(doublet) 11111.5δ2
M (broad band) CiA実施例9 (式中、Plは前記と同じ)で表わされる6−ヒドロキ
シ−9−(6−(2−(カル〆キシエチル)アミノカル
バモイルオキシ)ヘキシル)プリン(1’)I[i’)
(4)無水トルエン50+Bに式(Itl−6)で表わ
される9−(6−ヒドロキシヘキシル)−ヒポキサンチ
ン2.29(9m mole )を懸濁させたものに2
0%ホスゲン溶液(トルエン中) 5mtを攪拌下に加
えた。えられた反応混合物を室温で3時間攪拌したのち
過剰のホスゲンを除くため窒素雰囲気下に置き61−ア
ラニンベンジルエステル5 、2 p C30m mo
l・)を塩化メチレン30m/ &:溶かしたものに加
えた。1時間攪拌したの松虫じた沈殿を一過し、ろ液を
減圧下に留去した。残渣をエタノールに溶かし濾過して
水から結晶化することにより白色の結晶状粉末をえた。
(収率;7%、mp : 167〜168°0)つぎに
見られた化合物の特性値を示す。
見られた化合物の特性値を示す。
元素分析値”u Hg? ’505
計算値(6):o59.H6H6,12H15,87夷
測値(1):o59.60 lI6.02 N15
.65烏俄スペクFル0輩幻中、内部標準: TMS
)1.35δ8M (社■l@t) c−(ca2)
、−cl、48δ3H(doublet) CH3−
CH4,00δ4H(2tripletg) cH2
−○およびCH2−N4+45δ1■(quartet
) an−an。
測値(1):o59.60 lI6.02 N15
.65烏俄スペクFル0輩幻中、内部標準: TMS
)1.35δ8M (社■l@t) c−(ca2)
、−cl、48δ3H(doublet) CH3−
CH4,00δ4H(2tripletg) cH2
−○およびCH2−N4+45δ1■(quartet
) an−an。
5.25δ2H(社■1・t) CH2−06に15
7.30δ5M(−境l@t) C!6m(57,8
0および8.30δ2H(−¥1sts) プリン水
#庫子9〜11δ211 (brom slP&l)
□H,MH@)前記(A)でえられた化合物440m
g (1m mol・)を実九例4の−)と同様の方法
で脱ベンジル化することにより白色粉末の表題の化合物
318mp (収率:90% 、鳳]p l > 22
000)をエタ。
7.30δ5M(−境l@t) C!6m(57,8
0および8.30δ2H(−¥1sts) プリン水
#庫子9〜11δ211 (brom slP&l)
□H,MH@)前記(A)でえられた化合物440m
g (1m mol・)を実九例4の−)と同様の方法
で脱ベンジル化することにより白色粉末の表題の化合物
318mp (収率:90% 、鳳]p l > 22
000)をエタ。
つぎにえられた化合物の特性値を示す。
元素分析値;O工、 1121M、 O。
計算値(2))2051.28 H5,9B )1
19.94集11値(%): osl、oo N6.
02 N20.51Mスペクトル((rMBo十D2
0 )中、内部標準: ’nas )1.33δ8H(
brom*iql*t) 0−(aH2)、−01,4
5δAI (doublst) OH,−(N6.9
4δ2H(triplet) CIHz−N4.12
δ2H(triplet) (IH2−04,40δ
11 (quartst) GH−CH37,95お
よび8.12δ2H(aingl・ta) プリン水
素原子実施例10 (式中、Plは前記と同じ)で表わされる6−とドロキ
シ−9−(5−(2−(カルボキシエチル)アミノ−カ
ルバモイルオキシ)ペンチル)プリンの纒造〕(4)式
(11−5)で表わされる9−(5−ヒドロキシペンチ
ル)−ヒボキサンチンを用いて実施例9の(A)と同様
の方法により6−ヒドロキシ−9−(5−(2−(ペン
ジルオキシカル〆ニルーエチルアミノーカルパモイル)
オキシ)ペンチル)プリン(mpq1B4°0)をえた
。
19.94集11値(%): osl、oo N6.
02 N20.51Mスペクトル((rMBo十D2
0 )中、内部標準: ’nas )1.33δ8H(
brom*iql*t) 0−(aH2)、−01,4
5δAI (doublst) OH,−(N6.9
4δ2H(triplet) CIHz−N4.12
δ2H(triplet) (IH2−04,40δ
11 (quartst) GH−CH37,95お
よび8.12δ2H(aingl・ta) プリン水
素原子実施例10 (式中、Plは前記と同じ)で表わされる6−とドロキ
シ−9−(5−(2−(カルボキシエチル)アミノ−カ
ルバモイルオキシ)ペンチル)プリンの纒造〕(4)式
(11−5)で表わされる9−(5−ヒドロキシペンチ
ル)−ヒボキサンチンを用いて実施例9の(A)と同様
の方法により6−ヒドロキシ−9−(5−(2−(ペン
ジルオキシカル〆ニルーエチルアミノーカルパモイル)
オキシ)ペンチル)プリン(mpq1B4°0)をえた
。
つぎにえられた化合物の特性値を示す。
元素分析値=021 H!!5 ’5 o5計算値
(5):057.66 N5.72 F16.01
実測値61G):o57.51 N5.62 N1
6.20脇敵スペクトル(rkMJ中、内部標準:藺)
1.36δ611 (broadsiglst) o−
(an2)3−cl、4563H(loubl@t)
字、−(H4,03δ4H(2triplsts)
0M2−0および0H2N4.43δ1H(quar
t@t) >−開。
(5):057.66 N5.72 F16.01
実測値61G):o57.51 N5.62 N1
6.20脇敵スペクトル(rkMJ中、内部標準:藺)
1.36δ611 (broadsiglst) o−
(an2)3−cl、4563H(loubl@t)
字、−(H4,03δ4H(2triplsts)
0M2−0および0H2N4.43δ1H(quar
t@t) >−開。
5.23δ2H(siql*t) 0H2−0615
7,3δ5H(ainglet) a、a。
7,3δ5H(ainglet) a、a。
7.80および8.28δ2H(ainglet)
プリン水素原子9−11δ 2H(brom miga
al) OH,Ni俤)前記(4)でえられた化合
物を用いて実ぬ例9−の(II)と同様の方法により表
馳の化合物(崩m温度:200・o′O)をえた。
プリン水素原子9−11δ 2H(brom miga
al) OH,Ni俤)前記(4)でえられた化合
物を用いて実ぬ例9−の(II)と同様の方法により表
馳の化合物(崩m温度:200・o′O)をえた。
つぎにえられた化合物の特性値を示す。
元素分析値”14 N19 N5 o5計算値鏝)+
049.85 N5.65 N20.87爽測値(
%)+ a49.so N5.82 N2[1,4
5Mスペクトル(IMBO、D20中、内部標準:関)
1.55δ6H(broad singl@t )
C−(0112)3−01.45δ3H(dOubls
t) OH,−0H3,95δ2H(triplet
) (!H2−M4.1262H(triplet)
CH2−04,40δI H(quartet)
0H−OH37,95および8.10δ2H(sin
glets) プリン水素原子本発明の化合物はすで
に広く臨床医学の分野で使用されているメチツブリノー
ル(m@thi@opri11o1)のような薬剤より
も優れた特異的な免疫調節作用を有する。
049.85 N5.65 N20.87爽測値(
%)+ a49.so N5.82 N2[1,4
5Mスペクトル(IMBO、D20中、内部標準:関)
1.55δ6H(broad singl@t )
C−(0112)3−01.45δ3H(dOubls
t) OH,−0H3,95δ2H(triplet
) (!H2−M4.1262H(triplet)
CH2−04,40δI H(quartet)
0H−OH37,95および8.10δ2H(sin
glets) プリン水素原子本発明の化合物はすで
に広く臨床医学の分野で使用されているメチツブリノー
ル(m@thi@opri11o1)のような薬剤より
も優れた特異的な免疫調節作用を有する。
第1図はホジキン病()Iodgkin diseas
e)の患者マ治療をやめてから少なくとも17力月たっ
た散大・からえたリンパ球をフィトヘマグルチニン(部
ohwiagglutinm) (以下、PHAという
)により幼若化したばあいに化合物(Ib−4)と比較
物メチツブリノールがリンパ球の幼若化におよぼす効果
の一般的傾向を示すグラフである。グラフの横軸は培地
に加えた化合−*(Ib−4)および比較物メチツブリ
ノールの濃度(r/wm z )を示し、縦軸は幼若化
したリンパ球が培地に加えた3Hで標識したチミジン(
以下、〜−チミジンという)をとりこむ量をopm (
oount per adnuts )で示すものであ
る。
e)の患者マ治療をやめてから少なくとも17力月たっ
た散大・からえたリンパ球をフィトヘマグルチニン(部
ohwiagglutinm) (以下、PHAという
)により幼若化したばあいに化合物(Ib−4)と比較
物メチツブリノールがリンパ球の幼若化におよぼす効果
の一般的傾向を示すグラフである。グラフの横軸は培地
に加えた化合−*(Ib−4)および比較物メチツブリ
ノールの濃度(r/wm z )を示し、縦軸は幼若化
したリンパ球が培地に加えた3Hで標識したチミジン(
以下、〜−チミジンという)をとりこむ量をopm (
oount per adnuts )で示すものであ
る。
なおPHAは濃度り、01ioj/思!で用いた。PH
Aによるリンパ球の幼若化反応はホジキン病のり者のリ
ンパ球では正常範囲より低くなっている。
Aによるリンパ球の幼若化反応はホジキン病のり者のリ
ンパ球では正常範囲より低くなっている。
PHAによるリンパ球の幼若化におよぼす化合物(Ib
−4)およびメチツブリノールの1nマ1troでの効
果はPHAで幼若化させたリンパ球をこれら化合物の濃
度を種々に間化させたものの存在下で培養することによ
り調べた。用いた濃度は、メチツブリノール:100.
200.400rlre i化合物(Ib−4) :
0.1.0.5.115γ/mt。
−4)およびメチツブリノールの1nマ1troでの効
果はPHAで幼若化させたリンパ球をこれら化合物の濃
度を種々に間化させたものの存在下で培養することによ
り調べた。用いた濃度は、メチツブリノール:100.
200.400rlre i化合物(Ib−4) :
0.1.0.5.115γ/mt。
第1図から明らかなように化合物(Ib−4)は0.1
r/飄lという濃度ですでにPHAによるリンパ球の幼
若化反応を増進させるのに対し、メチツブリノールは2
00〜400r/mlでも化合物(Ib−4)よりも低
い増進効果しか示さない。
r/飄lという濃度ですでにPHAによるリンパ球の幼
若化反応を増進させるのに対し、メチツブリノールは2
00〜400r/mlでも化合物(Ib−4)よりも低
い増進効果しか示さない。
さらに重要なことは、化合物(Ib−4)が増進効果を
示す0.1〜Ii/m/という濃度は生理的な濃度であ
り、生体内に適用できるものである。一方、メチツブリ
ノールが最大効果を示す濃度は生体に用いるには高すぎ
るものである。
示す0.1〜Ii/m/という濃度は生理的な濃度であ
り、生体内に適用できるものである。一方、メチツブリ
ノールが最大効果を示す濃度は生体に用いるには高すぎ
るものである。
それゆえこの実験結果は、本発明の化合物の1つである
化合物(Ib−4)はメチツブリノールに比してより効
果的な治瘤に利用できることを示している。
化合物(Ib−4)はメチツブリノールに比してより効
果的な治瘤に利用できることを示している。
第2図は幼若化された多形核リンパ球の膜の酸化的代謝
活性におよぼす化合物(I b−4”)の効果を示すグ
ラフである。
活性におよぼす化合物(I b−4”)の効果を示すグ
ラフである。
すなわち、多形核白血球(2゜5個X10’/m4)を
リン酸緩衝液(以下、PI3という)中で、アHム50
μlを加えたのち0.125町/m/のスーパーオキシ
ドジスムター−に’(以下、SODという)の存在下ま
たは不存在下に7エリチトクローム0(1,5mp/m
/ )とともに5700で15分間インキエペートした
。ついで細胞が除去されている(O・11fr・・)上
清中の還元されたチトクロームOの量をssonmにお
ける吸光度で測定し、標準式にしたがって0.−放出量
を算出した。グラフ横軸は化合物(Ikl−4)の濃[
(r/+mr)、縦軸は550nmにおける吸光度を示
す。
リン酸緩衝液(以下、PI3という)中で、アHム50
μlを加えたのち0.125町/m/のスーパーオキシ
ドジスムター−に’(以下、SODという)の存在下ま
たは不存在下に7エリチトクローム0(1,5mp/m
/ )とともに5700で15分間インキエペートした
。ついで細胞が除去されている(O・11fr・・)上
清中の還元されたチトクロームOの量をssonmにお
ける吸光度で測定し、標準式にしたがって0.−放出量
を算出した。グラフ横軸は化合物(Ikl−4)の濃[
(r/+mr)、縦軸は550nmにおける吸光度を示
す。
以上のようにして見られたデータをT試験により統計的
に処理した結果から化合物(lb−4)1ΔD/mtの
濃度で統計学的にみて充分な超酸化物生成の増進効果を
有することが明らかとなった。
に処理した結果から化合物(lb−4)1ΔD/mtの
濃度で統計学的にみて充分な超酸化物生成の増進効果を
有することが明らかとなった。
それよりも高濃賓になるとおそらく代謝制御の複合機構
のため02−生成量はゆるやかに緘少する。超酸化物陰
イオン生成量の増化けより効果的な貧食作用を示すもの
である また化合物(To−4)は、0.001〜40μ、/I
ll /の一度において、8〜10週の1ムLB10マ
ウスの# b 胞をPHムまたはリポ〆リサツカライド
(lypo −polysaooharl囃@) (以
下、LPf9という)により幼若化したものの3H−チ
ミジンの取りこみを阻害する効果もある。化合物(Ib
−4)のiKL VitrQにおける前記幹細胞増殖の
阻害作用は用m依存(dome−4@p@nd・nt)
性であり、おそらくこの効果はサプレッサー細胞機構に
よるものである。
のため02−生成量はゆるやかに緘少する。超酸化物陰
イオン生成量の増化けより効果的な貧食作用を示すもの
である また化合物(To−4)は、0.001〜40μ、/I
ll /の一度において、8〜10週の1ムLB10マ
ウスの# b 胞をPHムまたはリポ〆リサツカライド
(lypo −polysaooharl囃@) (以
下、LPf9という)により幼若化したものの3H−チ
ミジンの取りこみを阻害する効果もある。化合物(Ib
−4)のiKL VitrQにおける前記幹細胞増殖の
阻害作用は用m依存(dome−4@p@nd・nt)
性であり、おそらくこの効果はサプレッサー細胞機構に
よるものである。
つぎに前記BALB10マウスの屏細胞をPHムおよび
LP8で幼若化したものの10 細胞/ml培養液中
における3トチミジンの取りこみにおよぼす化合物(I
b−4)の効果を調べた結果を第2表に示すO 第 2 表 さらに化合物(Ib −4)のサプレッサー細胞に対す
る効果を健常者のボランティアからえたリンパ球を用い
て混合リンパ球反応により藺べたすなわち、各種濃度の
化合物(Ib−4) と前記リンパ球を48時間インキ
ュベイトしたのち洗浄し。
LP8で幼若化したものの10 細胞/ml培養液中
における3トチミジンの取りこみにおよぼす化合物(I
b−4)の効果を調べた結果を第2表に示すO 第 2 表 さらに化合物(Ib −4)のサプレッサー細胞に対す
る効果を健常者のボランティアからえたリンパ球を用い
て混合リンパ球反応により藺べたすなわち、各種濃度の
化合物(Ib−4) と前記リンパ球を48時間インキ
ュベイトしたのち洗浄し。
ついでコンカナバリンA(以下、oonAという)で幼
若化した自己リンパ球と共に5日間、あるいはマイトマ
イシン娘理した異種リンパ球と共に5日間インキュベイ
トした。用いた化合物(tb−4)の濃度は0.1〜1
.5N/mlであり、コントルールと比較して増殖阻害
効果はおよそ60%であった。また本発明の化合物のT
+ IJンバ球の活性1−田ゼット(1−roset
tes )形成能におよぼす効果はパシーノら(Pms
mo # coil ) (Boll、工so、 81
*ratsr。
若化した自己リンパ球と共に5日間、あるいはマイトマ
イシン娘理した異種リンパ球と共に5日間インキュベイ
トした。用いた化合物(tb−4)の濃度は0.1〜1
.5N/mlであり、コントルールと比較して増殖阻害
効果はおよそ60%であった。また本発明の化合物のT
+ IJンバ球の活性1−田ゼット(1−roset
tes )形成能におよぼす効果はパシーノら(Pms
mo # coil ) (Boll、工so、 81
*ratsr。
11111.60 、4.297−501 (1981
) )にしたがって調べた。
) )にしたがって調べた。
すなわち、リンパ球を4°Oで24時間インキュベイト
し、ついで単騙し、分析する前にあらかじめ試験化合物
の各種濃度の存在下または不存在下で90分インキュベ
イトした。結果はaゼットを形成した細胞の割合(6)
で表わした。化合物(Ik+−2)は1〜6p9/−で
35〜50%であり、それよりも高濃度になると活性ロ
ゼツトの割合は減少した。
し、ついで単騙し、分析する前にあらかじめ試験化合物
の各種濃度の存在下または不存在下で90分インキュベ
イトした。結果はaゼットを形成した細胞の割合(6)
で表わした。化合物(Ik+−2)は1〜6p9/−で
35〜50%であり、それよりも高濃度になると活性ロ
ゼツトの割合は減少した。
また本発明の化合物は121vivoで((! 57
Bll/6マウスに0.1〜5■〜投与したばあい)抗
羊赤血球細胞抗体および抗TNI ()リニトロフェニ
ル)−LPS抗体を増加させる作用がある。
Bll/6マウスに0.1〜5■〜投与したばあい)抗
羊赤血球細胞抗体および抗TNI ()リニトロフェニ
ル)−LPS抗体を増加させる作用がある。
トリパンブルー排除試験によると、本発明の化合物は、
ヒト単核末梢血液細胞の培1細胞において60〜12O
N9/mjという非常に高濃度でも細胞毒性がない(生
存率98%以上)ことがわかった。
ヒト単核末梢血液細胞の培1細胞において60〜12O
N9/mjという非常に高濃度でも細胞毒性がない(生
存率98%以上)ことがわかった。
第1図はネジキン病の患者で治療をやぬてから少なくと
も17力月たった数人からえたりンバ球をPM人により
幼若化したばあいに化合物(Ib−4)ト比較物メチツ
ブリノールがリンパ球の幼若化におよぼす効果の一般的
傾向を示すグラフ、第2図は幼若化されたリンパ球の膜
の酸化的代謝活性におよぼす化合物(Ik+−4)の効
果を示すグラフである。 特N出11人 チオ ファルマ コーホシーシ爾ン第
2図 +より−u’?
も17力月たった数人からえたりンバ球をPM人により
幼若化したばあいに化合物(Ib−4)ト比較物メチツ
ブリノールがリンパ球の幼若化におよぼす効果の一般的
傾向を示すグラフ、第2図は幼若化されたリンパ球の膜
の酸化的代謝活性におよぼす化合物(Ik+−4)の効
果を示すグラフである。 特N出11人 チオ ファルマ コーホシーシ爾ン第
2図 +より−u’?
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1一般式(I): ? −−(%)nOR’ (1)は水素原子
ま〜たは町である)で表わされるとドW今シブリン基、
鳳は1〜6の整数およびノ酸、水素原子、メチル基、P
−ヒドロキシベンジル基またはアミノペンチル基、R3
は水素原子または2〜6個のアミノ酸を有するオリゴペ
プチド残基である)で表わされる残基、一般〜6の整数
、R2は前記と同じ、−は1または2〜6個のアミノ酸
を有するオリゴペプチド残基を表わす)で表わされる残
基、一般式:同じ)で表わされる残基であり、とくにn
が中、pは2〜6の整数、R2およびR3は前記と同じ
)・で表わされる残基もしくは一般式:る化合物または
式(Ib−4): R で表わされる化合物。 2 前記a−アミノ酸が光学活性の1体およびd体であ
るかまたはラセミ体である特許請求の範囲第1項記載の
化合物。 6 前記アミノ酸が天然アミノ酸である特許請求の範囲
第1項記載の化合物。 4 前記nが2、Rが水素原子、R1が項記載の化合物
。 5 前記nが2、Rが水素原子、R1が−ao−(〜、
−0〇−順−Q%、−000Hである特許請求の範囲第
1項記載の化合物。 6 前記nが2、Rが水素原子、R1が範囲第1項記載
の化合物。 7 前記凰が2、Rが水素原子、R1力(I 。 一 特許請求の範囲第1項記載の化合物。 8 前記nが2、Rが水素原子、R1がH 範囲第1項記載の化合物。 9 前記nが6、Rが水素原子、R1が項記載の化合物
。 10 前記鳳が5、Rが水素原子、R1が項記載の化
合物。 11 一般式(1): %式%() は水素原子または町である)で表わされるヒドロキシプ
リン残基、nは1〜6の整数である)で表わされる6−
とドロ中シブリント一般弐個); n’ −M −on −000H(1)2 (式中、R8はa−アミ)酸、水素原子、メチル基、?
−ヒドロキシベンジル基マたはアミノペンチル基、RB
はペプチド合成に通常用いられるアミノ基の保−基また
は末端アミ7基が保護されている2〜6個のアミノ酸を
有するオリゴペプチド残基である)で表わされる鴎アミ
ノ基が保−されているa−アミノ酸のオリゴペプチドと
をM、N’−カルボニルジイミダゾール、ジシタ賀へ中
ジルカルボジイミドおよびそれらの類似の化合物などの
公知の試薬を用いてカルメキシル基を活性化することに
より反応させて一般式(5): (式中・PsnsR2およびR5は前記と同じ)で表わ
される中間体を作製し、ついで公知の方法によりアミン
の保護基をはずすことからなる一般式(I): P−(OH八−o −R’ (1)(式中
、Pおよびnは前記と同じ、R1は一般一は水素原子ま
たは2〜6個のアミノ酸を有するオリゴペプチド残基で
ある)で表わされる残基である)で表わされる化合物の
製造丸12 一般式(II)二 p −(OH2)n−〇H(1) 1 は水素原子またはMEI2である)で表わされるヒドロ
キシプリン残基、nは1〜6の整数である)で表わされ
る6−ヒドロキシプリンと活性化されたジカルボン酸誘
導体とを反応させて一般式(V): (式中、Pおよびnは前記と同じ、mは2〜6の整数で
ある)で表わされる中間体を作製し、ついでこの中間体
とα−ア建ノ#または一71/酸、水ll原子、メチル
基、ヒドロキシベンジル基またはア竜ノペンチルA、R
’ハ1または2〜6個のアミノ酸を有するオリゴペプチ
ド残基である)で表わされるカルボキシル基が保護され
ているオリゴペプチドとを、公知の活性化剤を選択的に
用いて反応させることからなる一般式(I): p (OH2)nOR’ (1)(式
中、Pおよびnは前記と同じ、R1は一般およびR′は
前記と同じ)で表わされる化合物の製造法。 16 一般式(M): p −(OH2)n−OH(1) OH 水素原子または町を表わす)で表わされるヒドロキシプ
リン残基、nは1〜6の整数である)で表わされる6−
ヒドロキシプリンとホスゲンとを反応させ、ついでα−
ア虐ノ酸マたはa−アミノ酸、水素原子、メチル基、ヒ
ドロキシベンジル基またはアミノペンチル基、R6はカ
ルボキシル基の保護基または2〜6個のアミノ酸を有す
る末端カルボキシル基が保護されているオリゴペプチド
残基である)で表わる一般式(1): %式%(1) (式中、!およびnは前記と同じ、R1は一般式:同じ
)で表わされる化合物の製造法。 14噌嚇一般式(1): %式%(1) は水素原子または町を表わす)で表わされるとドロキシ
プリン基、nは1〜6の整数およアミノ酸、水素原子、
メチル基、P−ヒドロキシベンジル基またはアミノペン
チル基、R3ハ水素原子または2〜6個のアミノ酸を有
するオリゴペプチド残基を表わす)で表わされる(式中
、mは2〜6の整数、−は前記と同じ、R4は叩または
2〜6個のアミノ酸を有するオリゴペプチド残基を表わ
す)で表わされる残び−は前記と同じ)で表わされる残
基であり、とくに−が1のばあいは一般式: 数、−およびR3は前記と同じ)で表わされる残基もし
くは一般式: psR”およびR4は前記と同じ)で表わされる残基で
ある))で表わされる化合物または式%式%) ) で褒わされる化合物を少なくとも一種含む免疫関節作用
を有する医薬組成物。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT24120/81A IT1140205B (it) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | Composti immuno-modulatori specifici, procedimento per la loro preparazone e composizioni farmaceutiche che li contengono |
| IT24120A/81 | 1981-09-24 | ||
| IT22848A/82 | 1982-08-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877882A true JPS5877882A (ja) | 1983-05-11 |
| JPH0345074B2 JPH0345074B2 (ja) | 1991-07-09 |
Family
ID=11212069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16746682A Granted JPS5877882A (ja) | 1981-09-24 | 1982-09-24 | 免疫調節作用を有する新規化合物、その製造法およびそれを有効成分とする免疫調節剤 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5877882A (ja) |
| IT (1) | IT1140205B (ja) |
| ZA (1) | ZA826630B (ja) |
-
1981
- 1981-09-24 IT IT24120/81A patent/IT1140205B/it active
-
1982
- 1982-09-09 ZA ZA826630A patent/ZA826630B/xx unknown
- 1982-09-24 JP JP16746682A patent/JPS5877882A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1140205B (it) | 1986-09-24 |
| IT8124120A0 (it) | 1981-09-24 |
| ZA826630B (en) | 1983-07-27 |
| JPH0345074B2 (ja) | 1991-07-09 |
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