JPS5877885A - 2−置換ペネム類とジペプチダ−ゼ抑制因子との組合わせ - Google Patents
2−置換ペネム類とジペプチダ−ゼ抑制因子との組合わせInfo
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- JPS5877885A JPS5877885A JP57138084A JP13808482A JPS5877885A JP S5877885 A JPS5877885 A JP S5877885A JP 57138084 A JP57138084 A JP 57138084A JP 13808482 A JP13808482 A JP 13808482A JP S5877885 A JPS5877885 A JP S5877885A
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- dimethylcyclopropanecarboxamide
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
化合物2−置換ペネム類は下記構造を有するものである
(遊離酸として説明されるが、易離脱性或いは薬学的に
許容可能な塩或いはエステル基も又包含する): 〔式中Rは−R′又は−8R’でろシ、舷にR′は1〜
6の炭素数のアルキル(シクロアルキルも含む)、フェ
ニル或いは7〜1.2の炭素数を有するフェニルアルキ
ルのようなアリール基、複素環基或いは複素環アルキル
基(アルキルは1〜3の炭素数を有し、複素環はO・N
及びSなどから選ばれた1〜4のへテロ・、−子を有し
、具体的には1−メチル−1,2,3,−1=テトラゾ
リル、フリル、チェニル、ピリジル、チアゾリルなどが
挙げられる)〕。これらの定義において用いられるアル
キル基或いはアリール基には、置換アルキル基及び置換
アリール基も包含され、置換基としてはアルコキシ、ア
ルキルカルボキシ基などが挙げられる□ これらのペネム類並びにその他のペネム類はR,B、ウ
ッドワード(Woodward ) Kより[β−ラク
タム抗生物質の化学における最近の進展(Recent
Advancea in the Chemistr
yOfβ−Lactam Antibiotics )
J、J−Elks(編) 、 The Chemic
al 5ociety + London 。 1977年、167頁、R,B、ウッドワードによる[
最近のトビツクについてのUppsala大学500年
シンポジウムの詳録J ([Jppsala、Swed
en、1977年10月19〜21日、ActaPha
rm・5uecica 、 14巻、Supplem
ent 。 23頁)及び米国特許4,070,477号(1978
年1月24日発行)及び同4,260,618号(19
81年4月7日発行)、及び英国特許出願2,013,
674号(1979年8月15日公開)及び同2,04
2,520号(1980年9月24日公開)などに記載
されている。これらの刊行物及び特許に記載される全て
のペネム類は本発明の範囲内に含まれる。 本発明において4111C好ましいペネム類はRがSR
’でロシ、R′は1〜6の炭素数のアルキル、%にエチ
ル、或いはR′がピリジル又はフェニルでるるものでめ
る。 これらの化合物は抗菌的活性の高いものでろるが、哺乳
動物種による広範な代謝を受ける。 腎臓が主たる代謝部位でらることが判明し、β−ラクタ
ムの加水分解によシチェナマイシンの不活化を触媒する
酵素が腎臓抽出物から精製された。細胞学的局在化、基
質特異性及び酵素抑制因子に対する感受性などtCよる
標準によれば、この酵素は広く研究されて(・る腎臓ジ
ペプチダーゼ(E、C,3,−1,1311)(文献上
[デヒドロペプチダーゼ−I」とも称されている)に全
く同一ではな(・にせよ、極めて類似している。 本発明者等は、これらのペネム類がジペプチダーゼ抑制
因子でsbジペプチダーゼ(EC,3,4,13,11
)の代謝を選択的に抑制するある化合物群と組合わせる
ことが可能であることを見出した。これらの化合物は下
記一般式を有するZ−2−アシルアミノ−;3−モノ置
換プロペノエート類でろる: II II ハ R2C0NHC0OR’ (式中R2及びR3はそれぞれ3〜I O及び1〜15
の炭素数の範囲の炭化水素基である)。 これらの炭化水素基R2及びR3の(・ずれかtCおい
て、6個までの水素はハロケンにより置換されて(・で
もよく、非末端メチレン基は酸素或いはイオウ(イオウ
の酸化形態も含む)によ多置換されて℃・てもよい。 R3中の末端水素は又アシル化(例えば1〜8の炭素数
のフルカッイル酸により)、或(・はカルバモイル化(
アルキル及びジアルキルカルバメート誘導体を含む)さ
れて(・てもよいヒドロキシル基或(・はチオール基に
より置換されてもよ(・、或いは水素はアクリルアミノ
、ウレイド、アミジノ、グアニジノ、或いはアルキル又
は置換アルキルアミノ基(四級窒素基も含む)K誘導化
されてし・てもよ(・アミノ基によ多置換されてもよ(
・、或いは又 。 カルボン酸、ホスホン酸或いはスルホン酸基或いはエス
テル或いはシアノのようなそれらのアミド、或いはそれ
らの組合わせなどの酸基によ多置換されていてもよい(
例えば末端アミノ酸基)。 R2は好ましくは分岐アルキル或いはシクロアルキル基
(C3−10)であり(但し、カルボニルに隣接する炭
素は三級ではあり得ない)、R3が1〜4の炭素数の直
鎖低級アルキルである場合には、R2はフェニル或いは
1〜4の炭素数の直鎖低級アルキルではあり得ない。R
′は水素、低級アルキル< Cl−6)或いはジアルキ
ルアミノアルキル(例、−CH2CH2N(C2H5)
2、− CH2CH(CH3)N(CHJ)21でるる
。 上記式■のろるものは不斉形態を有する。 ラセミ体でろるZ−2−(2,2−ジメチルシクロプロ
パンカルボキサミド)−2−オクテン酸の分割が行われ
た。活性はS−立体配置を有する右旋性異性体に存在す
る。 R2の定義内には次のサブグループが含まれる。 −R4IIA (R’は上記R2の定義において規定した如く、置換さ
れてもよい3〜10の炭素数の直鎖、分岐或いは環状炭
化水素基でるる)、 −R5R’ FIB(R
’は3〜6の炭素数のシクロアルキルでろシ、R6は1
個或いは2個のアルキル置換基で6D、結合してシクロ
アルキル基に別の環を形成してもよ(゛、或(・はR5
及びR6は上記R2の定義にお(・て規定した妬く、置
換されてもよ(・)、 〜R’R8IC (R7は1〜3の炭素数のフルキレン基及びR8は上記
R2及びR3の定義C(お(・て規定した如く置換され
てもよ(・3〜6の炭素数のシクロアルキル基でるる)
、 これらのサブグループ内((は次の具体的化合物が包含
される: HA:Z−2−インバレルアミドー2−ペンテン酸、メ
チルZ−2−イソバレルアミド−2−ブテノエート、Z
−2−インバレルアミド−2−ブテン酸、Z−2−ベン
ズアミド−2−ブテン酸% Z−2−(3,5,5−ト
リメチルヘキサンアミド)−2−ブテン酸、z−2−シ
クロブタンカルボキサミド−2−ブテン酸、Z−2−シ
クロブタンカルボキサミトー2−ブテン酸、Z−2−シ
クロプロパンカルボキサミド−2−ペンテン酸、Z−2
−(3−メチルバレルアミド)−2−ブテン酸、Z−2
−シクロヘプタンカルボキサミド−2−ブテン酸、Z−
2−ノナンアミド−2−フテン酸、z−2−シクロへキ
サンカルボキサミド−2−ブテン酸、Z−2−(4−メ
チルバレルアミド)−2−ブテン酸、Z−2−を−ブチ
ルアセタミド−2−ブテン酸、z−2−オクタンアミド
−2−ブテン酸 z−2−ブチルアミド−2−ブテン酸
、Z−2−バレルアミド−2−ブテン酸、z−2−バレ
ルアミド−2−ペンテン酸、z−2−シクロペンタンカ
ルボキサミド−2−ブテン酸、Z−2−(6−メチルへ
ブタンアミド)−2−ブテン酸、z−2−ヘキサンアミ
ド−2−ブテン酸、Z−2−(3,7−シメチルオクタ
ンアミド)−2−ブテン酸、Z−2−(3,7−ジメチ
ル−6−オクテンアミド)−2−ブテン酸、Z−2−(
5−クロロバレルアミド)−2−ブテン酸、Z−2−(
3−クロロベンゾイルアミド)−2−ブテン酸、Z−2
−(2−クロロベンズアミド)−2−ブテン酸、Z−2
−ノナンアミド−2−ブテン酸、z−2−(6−ブロモ
ヘキサンアミド)−2−ブテン酸、Z−2−(3,3−
ジメチルプロペンアミド)−2−ブテン酸、Z−2−ベ
ンズアミド−2−ケイヒ酸、Z−2−ベンズアミFニー
2−ペンテン酸、z−2−ベンズアミドー5−メトキシ
ー2−ペンテン酸、Z−2−ベンズアミド−2−ヘキセ
ンジ酸、Z−2−インバレルアミド−2−オクテン酸、
Z−2−インバレルアミド−2−ケイヒ酸、Z−2−イ
ンバレルアミド−2−ヘキセンジ酸、z−2−シクロプ
ロパンカルボキサミドー2−ケイヒ酸、Z−2−シクロ
プロパンカルボキサミド−2−ヘキセンジ酸%Z−2−
(5−メトキシ−3−メチルバレルアミド)−2−ブテ
ン酸、Z−2−エチルチオアセタミド−2−ブテン酸、
Z−2−(2,2−ジクロロシクロプロパンカルボキサ
ミド)−2−ブテン酸、2−2−(2−メチルヘキサン
アミド)−2−ブテン酸、Z−2−ジ−n−プロピルア
セタミド−2−ブテン酸、 IIB:Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカ
ルボキサミド)−2−ブテン酸、(+)−Z−2−(2
,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−2−
ブテン酸 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパン
カルボキサミド)−2−ペンテン酸、z−2−(2,2
−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−2−オク
タン酸、Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカ
ルボキサミド)−2−ヘキセン酸、Z−2−(2,2−
ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−2−ケイヒ
酸、Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボ
キサミド)−5−メトキシ−2−ペンテン酸、Z−2−
(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−
4,4,=1〜トリフルオロー2−ブテン酸、Z−2−
(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−
3−(2−クロロフェニル)プロペン酸、z−2−(2
,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−2−
ヘキセンジ酸、Z−2−(2−エチルシクロプロパンカ
ルボキサミド)−2−ブテン酸、Z−2−(2,2−ジ
エチルシクロプロパン力ルポキサミド)−2−ブテン酸
、Z−2−(2,2−ジエチルシクロプロパン力ルポキ
サミド)−2−ペンテン酸、Z=2−(2−イソプロピ
ル−2−メチルシクロプロパンカルボキサミド)−2−
フ゛テン酸、Z−2−(2−メチルシクロへキサンカル
ボキサミド)−2−ブテン酸、Z−5−シアノ−2−(
2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−2
−ペンテン酸、Z −3−(N +N−ジメチルカルバ
モイル)−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカル
ボキサミド)−2−ペンテン酸、Z−2−(2,2−ジ
メチルシクロプロパンカルボキサミド)−5−メタンス
ルホニル−2−ペンテン酸、Z−2−(2,2−ジメチ
ルシクロプロパンカルボキサミド)−5−エトキシカル
ボニル−2−ペンテン酸、Z−2−(2−メチルシクロ
プロパンカルボキサミド)−2−ブテン酸、メチルZ−
2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド
)−2−ブテノエート、エチルZ−2−(2,2−ジメ
チルシクロプロパンカルボキサミド)−2−ブテノエー
ト、z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボ
キサミド)−2−ブテン酸の2−ジメチルアミノエチル
エステル、Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパン
カルボキサミド)−2−ペンテン酸の3−ジエチルアミ
ノプロビルエステル、Z−2−(2,3−ジメチルシク
ロプロパンカルボキサミド)−2−ブテン酸、2−2−
(3,3−ジメチルシクロブタンカルボキサミド)−2
−ブテン酸、Z−2−(2−スピロシクロペンタシカル
ポキサミド)−2−一ジメチルシクロプロパンカルボキ
サミド)−2−ブテン酸、Z−2−(2,2−ジメチル
シクロプロパンカルボキサミド)−4−メチル−2−ペ
ンテン酸、Z−2−(2−t−メチルシクロプロパンカ
ルボキサミド)−2−ブテン酸、Z−2−(2−フェニ
ルシクロプロパンカルボキサミド)−2−ブテン酸、Z
−3−シクロへキシル−2−(2,2−ジメチルシクロ
プロパンカルボキサミド)プロペン酸、Z−5−カルボ
キシ−5−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキ
サミド)−4−ペンテンアミジン、Z−5−ジメチルア
ミノ−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキ
サミド)−2−ペンテン酸、Z−3−シクロプロピル−
2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド
)プロペン酸、2−2−(2,2−ジメチルシクロプロ
パンカルボキサミド)−2,5−へキサジエン酸、Z−
2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド
)−4−フェニル−2−ブテン酸、Z−2−(2,2−
ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−6−メルカ
ブトー2−ヘキセン酸、Z−2−(2,2−ジメチルシ
クロプロパンカルボキサミド)−5−メチルチオ−2−
ペンテン酸、Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパ
ンカルボキサミド)−5−ホスホノ−2−ペンテン酸、
Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−2−ヘプテン酸、Z−2−(2,2−ジメチル
シクロプロパンカルボキサミド)−5−フェニル−2−
ペンテン酸、Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパ
ンカルボキサミド)−2−ノネン酸、Z−2−(2,2
−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−2−デセ
ン酸、2−2−(2,2−ジメチルシクロプロノでンカ
JLボキサミド)−2−トリーデセン酸、z −2−(
2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−6
−メドキシー2−ヘキセン酸(及び5−メトキシ−2−
ペンテン酸)、Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロ
パンカノしボキサミド)−6−メチル−2−ヘプテン酸
、Z−4−シクロへキシル−2−(2,2−ジメチルシ
クロプロパンカルボキサミド)−2−ブテン酸、 IIC:Z−2−シクロブチルアセタミド−2−ブテン
酸、Z−2−シクロペンチルアセタミド−2−ブテン酸
、Z−2−シクロへキシルアセタミド−2−ブテン駿、
Z−2−(4−シクロへキシルブチルアミド)−2−ブ
テン酸、Z−2−シクロプロピルアセタミド−2−ブテ
ン酸、Z−2−シクロプロピルアセタミド−2−ペンテ
ン酸、Z−2−(3−シクロペンチルプロビオンアミト
)−2−ブテン酸、Z−2−(3−シクロへキシルプロ
ピオンアミド)−2−ブテン酸、Z−2−(4−(2−
チェニル)−ブチルアミド)−2−ブテン酸、Z−2−
(4−フェニルブチnアミド)−2−ブテノイック(D
、L−α−1ノボアミド)−2−ペンテン酸、Z−2−
(D。 L−α−リポアミド)−2−ケイと酸、2−2−(3−
(2−テトラヒドロフリル)−プロピオンアミド)−2
−ブテン酸。 上記R2の定義内の%に好ましく・置換基は2.2−ジ
メチルシクロプロピル及び2,2−ジクロロシクロプロ
ピル基が挙けられる。 R3の定義の範囲内において特に好ましく・化合物の基
はれ一アルキル(1〜9の炭素数)及び四級窒素アミン
誘導体或いはアミノ酸誘導基でらる末端置換基を有する
n−アルキル(1〜9の炭素数)が挙げられる。 「四級窒素」という用語は、正に荷電した四−置換或は
へテロ芳香族窒素を意味する。 1〜7の炭素数の同種又は異種の炭化水素基で置換され
たアンモニウム部分が意味される。 「アミノ誘導体」という用語は、アミノ、アシルアミノ
、ウレイド、アミジノ、グアニジノ及びそれらのアルキ
ル(1〜7炭素数)誘導体のような基を意味する。 「アミノ酸誘導基」という用語は、公知のアミノ酸のO
,N或いはSK結合した水素が置換されているシステイ
ニル(−S’CH2CH(NH2)COOH)或いはサ
ルコシル(−N (CH3) CH2C0OH)のよう
な部分を意味する。 R2及びRの置換基のうちで最も好ましい基から得られ
る特に好ましく・化合物は、R2が2.2−ジメチルシ
クロプロピル或(・は2,2−ジクロロシクロプロピル
であり、R3が末端置換基を有さな(・或いは末端置換
基としてトリメチルアンモニウム、アミジノ、グアニジ
ノ、或いは2−アミノ−2−カルボキシエチルチオを有
する3〜7の炭素数の炭化水素鎖でろるものでるる。こ
れらの具体例の名前は下記の通りである: Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−8−トリメチルアンモニウムヒドロキシド−2
−オクテン酸内部塩、Z−2−(2,2−ジクロロシク
ロプロパンカルボキサミド)−S−トリメチルアンモニ
ウムヒドロキシド−2−オクテン酸内部塩、Z−2−(
2,2−ジメチノしシクロプロ/<ンカルボキサミド)
−8−ホルムアミジノ−2−オクテン酸、 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロ/<ンカルボキ
サミド)−8−グアニジノ−2−オクテン酸、 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロ/<ンカルボキ
サミド)−8−ウレイド−2−オクテン酸、 Z−8−(L−2−アミノ−2−カッしポキシエチルチ
オ)−2−(2,2−ジメチノしシクロプロパンカルボ
キサミド)−2−オクテン酸、 z−2−(2,2−ジメチルシクロプロノでンカルポキ
サミド)−2−オクテン酸(ラセミ体及び右旋性形態)
、 Z−2−(2,2−ジクロロシクロプロノくンカルボキ
サミド)−2−オクテン酸、7−(L−2−アミノ−2
−カルボキシエチルチオ)−2−(2,2−ジメチノし
シクロプロパンカルボキサミド)−2−ヘプテン酸、及
び 6−(L−2−アミノ−2−カルボキシエチルチオ)−
2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド
)−2−ヘキセン酸。 2立体配置(JEBlackwood et al・J
、Am、ChemSOC290、I)、 509 (1
968))は、上記化合物匠つ(・てそれらのNMRス
ペクトルに基づきA、S rinavasan et
al・(Tetrahedron Lett、 、 8
91 (+ 976 )]の方法と同様にして決定した
。 R1がHでるる式Hのこれらの化合物について説明が行
われ、遊離酸と称されるが、当業者には各種薬学的に許
容可能な誘導体、例えばアルカリ金楓及びアルカリ土類
全域、アンモニウム或いはアミン塩などがそれらの等何
物として用いることが可能でるることは明らかでろろう
。ナトリウム、カリウム、カルシウム、或いはテトラメ
チルアンモニウム塩などが適当でるる。 式■の化合物のあるものは新規化合物でろシ、同時係属
中の米国特許出願U、S、 5N927.212号(1
978年7月24日出願、現在放棄済)、及びU、S、
5NO50,233号(1979年7月22日出願 現
在・・・・・・)及びケース16140 IB、 U、
S、 SN 188,178号(1980年9月17日
出願)vcクレームされておシ、それらは本発明の部分
を形成するものではない。 前記の如く一チェナマイシン型化合物はジペプチダーゼ
抑制因子と組合わせて用いられる。 発明の試験方法及び使用方法 チェナマイシン、その天然類似体及びその半合成誘導体
の性質についての研究の結果、検討された各種の種(マ
ウス、ラット、イヌ、チンパンジー、7カゲザル)にお
いて主たる代謝的劣化排除経路を表わした。代謝の程度
は低い銀回収率及び短い血漿の半減期に反映されている
。この劣化の性質は腎臓ジペプチダーゼ(E、 C・3
.4.13. II ) Kよるラクタム開裂であると
示された。これは最初にBe rgman + M−及
び5chleich + H−(Z、PhygiolC
heml、 205 65 (193,2) 〕cより
説明されfものである。又、Greenstei旧J・
P・[:’Advances in Enzymolo
gy Vol−■+ Wiley−Inter −5c
ience + (1948) New York
)。 及びCampbell + B、J−、Lin 、 Y
−C−+Davis + RlV・及びBallew
+ E−+ ’ ThePurification
and Properties of Part
iculateRenal Dipepti4 ase
“+ Biochim−BiophysActa−
+ 118r371 (1966)も参照。 式■の化金−珍の腎臓ジペプチダーゼ酵素の作用を抑制
する能力を示すためIF in vitr。 のスクリーン方法が行われた。これは、ブタの腎臓から
単離されたジペプチダーゼの可溶化調剤によるグリシル
デヒドロフェニル7ラニン(GDP )の加水分解を抑
制する化合物の能力を測定した。この方法は次の通シで
ある。50mM1’MOPS ’ (3−(N−モルホ
リノ)プロパンスルホン酸)緩衝液(PH7,1)を含
有するl mlの系に5μsの凍結乾燥酵素及び最初濃
度が0.1mMの試験化合物を添加する。37℃におい
て5分間保温後、GDPを0.05mMの最終濃度まで
添加する。37℃において10分間保温を継続後GDP
の加水分解を275nmKおける光学密度の時間による
変化によって測定する。酵素の抑制は抑制因子を含有し
ない標準試験と比較して測定され、抑制因子束縛恒数K
iによシ表わされる。これは酵素の50%抑制率を達成
する抑制因子の濃度でらる。 このスクリーンにおいて基質GDPがチェナマイシンよ
シも優先して用いられるのは、それが腎臓ジペプチダー
ゼによる加水分解のはるかに高い最大速度を有すること
により必要とする酵素量を減少させるからでらる。 GDP及びチェナマイシンは共に腎臓ジペプチダーゼに
対する同様の親和性を有する。更に試験された抑制因子
のKiは二つの基質(テついて同一でめった。 このin vitroのスクリーン方法の他Kinvi
vo 17) ス’7リーンを行って式
(遊離酸として説明されるが、易離脱性或いは薬学的に
許容可能な塩或いはエステル基も又包含する): 〔式中Rは−R′又は−8R’でろシ、舷にR′は1〜
6の炭素数のアルキル(シクロアルキルも含む)、フェ
ニル或いは7〜1.2の炭素数を有するフェニルアルキ
ルのようなアリール基、複素環基或いは複素環アルキル
基(アルキルは1〜3の炭素数を有し、複素環はO・N
及びSなどから選ばれた1〜4のへテロ・、−子を有し
、具体的には1−メチル−1,2,3,−1=テトラゾ
リル、フリル、チェニル、ピリジル、チアゾリルなどが
挙げられる)〕。これらの定義において用いられるアル
キル基或いはアリール基には、置換アルキル基及び置換
アリール基も包含され、置換基としてはアルコキシ、ア
ルキルカルボキシ基などが挙げられる□ これらのペネム類並びにその他のペネム類はR,B、ウ
ッドワード(Woodward ) Kより[β−ラク
タム抗生物質の化学における最近の進展(Recent
Advancea in the Chemistr
yOfβ−Lactam Antibiotics )
J、J−Elks(編) 、 The Chemic
al 5ociety + London 。 1977年、167頁、R,B、ウッドワードによる[
最近のトビツクについてのUppsala大学500年
シンポジウムの詳録J ([Jppsala、Swed
en、1977年10月19〜21日、ActaPha
rm・5uecica 、 14巻、Supplem
ent 。 23頁)及び米国特許4,070,477号(1978
年1月24日発行)及び同4,260,618号(19
81年4月7日発行)、及び英国特許出願2,013,
674号(1979年8月15日公開)及び同2,04
2,520号(1980年9月24日公開)などに記載
されている。これらの刊行物及び特許に記載される全て
のペネム類は本発明の範囲内に含まれる。 本発明において4111C好ましいペネム類はRがSR
’でロシ、R′は1〜6の炭素数のアルキル、%にエチ
ル、或いはR′がピリジル又はフェニルでるるものでめ
る。 これらの化合物は抗菌的活性の高いものでろるが、哺乳
動物種による広範な代謝を受ける。 腎臓が主たる代謝部位でらることが判明し、β−ラクタ
ムの加水分解によシチェナマイシンの不活化を触媒する
酵素が腎臓抽出物から精製された。細胞学的局在化、基
質特異性及び酵素抑制因子に対する感受性などtCよる
標準によれば、この酵素は広く研究されて(・る腎臓ジ
ペプチダーゼ(E、C,3,−1,1311)(文献上
[デヒドロペプチダーゼ−I」とも称されている)に全
く同一ではな(・にせよ、極めて類似している。 本発明者等は、これらのペネム類がジペプチダーゼ抑制
因子でsbジペプチダーゼ(EC,3,4,13,11
)の代謝を選択的に抑制するある化合物群と組合わせる
ことが可能であることを見出した。これらの化合物は下
記一般式を有するZ−2−アシルアミノ−;3−モノ置
換プロペノエート類でろる: II II ハ R2C0NHC0OR’ (式中R2及びR3はそれぞれ3〜I O及び1〜15
の炭素数の範囲の炭化水素基である)。 これらの炭化水素基R2及びR3の(・ずれかtCおい
て、6個までの水素はハロケンにより置換されて(・で
もよく、非末端メチレン基は酸素或いはイオウ(イオウ
の酸化形態も含む)によ多置換されて℃・てもよい。 R3中の末端水素は又アシル化(例えば1〜8の炭素数
のフルカッイル酸により)、或(・はカルバモイル化(
アルキル及びジアルキルカルバメート誘導体を含む)さ
れて(・てもよいヒドロキシル基或(・はチオール基に
より置換されてもよ(・、或いは水素はアクリルアミノ
、ウレイド、アミジノ、グアニジノ、或いはアルキル又
は置換アルキルアミノ基(四級窒素基も含む)K誘導化
されてし・てもよ(・アミノ基によ多置換されてもよ(
・、或いは又 。 カルボン酸、ホスホン酸或いはスルホン酸基或いはエス
テル或いはシアノのようなそれらのアミド、或いはそれ
らの組合わせなどの酸基によ多置換されていてもよい(
例えば末端アミノ酸基)。 R2は好ましくは分岐アルキル或いはシクロアルキル基
(C3−10)であり(但し、カルボニルに隣接する炭
素は三級ではあり得ない)、R3が1〜4の炭素数の直
鎖低級アルキルである場合には、R2はフェニル或いは
1〜4の炭素数の直鎖低級アルキルではあり得ない。R
′は水素、低級アルキル< Cl−6)或いはジアルキ
ルアミノアルキル(例、−CH2CH2N(C2H5)
2、− CH2CH(CH3)N(CHJ)21でるる
。 上記式■のろるものは不斉形態を有する。 ラセミ体でろるZ−2−(2,2−ジメチルシクロプロ
パンカルボキサミド)−2−オクテン酸の分割が行われ
た。活性はS−立体配置を有する右旋性異性体に存在す
る。 R2の定義内には次のサブグループが含まれる。 −R4IIA (R’は上記R2の定義において規定した如く、置換さ
れてもよい3〜10の炭素数の直鎖、分岐或いは環状炭
化水素基でるる)、 −R5R’ FIB(R
’は3〜6の炭素数のシクロアルキルでろシ、R6は1
個或いは2個のアルキル置換基で6D、結合してシクロ
アルキル基に別の環を形成してもよ(゛、或(・はR5
及びR6は上記R2の定義にお(・て規定した妬く、置
換されてもよ(・)、 〜R’R8IC (R7は1〜3の炭素数のフルキレン基及びR8は上記
R2及びR3の定義C(お(・て規定した如く置換され
てもよ(・3〜6の炭素数のシクロアルキル基でるる)
、 これらのサブグループ内((は次の具体的化合物が包含
される: HA:Z−2−インバレルアミドー2−ペンテン酸、メ
チルZ−2−イソバレルアミド−2−ブテノエート、Z
−2−インバレルアミド−2−ブテン酸、Z−2−ベン
ズアミド−2−ブテン酸% Z−2−(3,5,5−ト
リメチルヘキサンアミド)−2−ブテン酸、z−2−シ
クロブタンカルボキサミド−2−ブテン酸、Z−2−シ
クロブタンカルボキサミトー2−ブテン酸、Z−2−シ
クロプロパンカルボキサミド−2−ペンテン酸、Z−2
−(3−メチルバレルアミド)−2−ブテン酸、Z−2
−シクロヘプタンカルボキサミド−2−ブテン酸、Z−
2−ノナンアミド−2−フテン酸、z−2−シクロへキ
サンカルボキサミド−2−ブテン酸、Z−2−(4−メ
チルバレルアミド)−2−ブテン酸、Z−2−を−ブチ
ルアセタミド−2−ブテン酸、z−2−オクタンアミド
−2−ブテン酸 z−2−ブチルアミド−2−ブテン酸
、Z−2−バレルアミド−2−ブテン酸、z−2−バレ
ルアミド−2−ペンテン酸、z−2−シクロペンタンカ
ルボキサミド−2−ブテン酸、Z−2−(6−メチルへ
ブタンアミド)−2−ブテン酸、z−2−ヘキサンアミ
ド−2−ブテン酸、Z−2−(3,7−シメチルオクタ
ンアミド)−2−ブテン酸、Z−2−(3,7−ジメチ
ル−6−オクテンアミド)−2−ブテン酸、Z−2−(
5−クロロバレルアミド)−2−ブテン酸、Z−2−(
3−クロロベンゾイルアミド)−2−ブテン酸、Z−2
−(2−クロロベンズアミド)−2−ブテン酸、Z−2
−ノナンアミド−2−ブテン酸、z−2−(6−ブロモ
ヘキサンアミド)−2−ブテン酸、Z−2−(3,3−
ジメチルプロペンアミド)−2−ブテン酸、Z−2−ベ
ンズアミド−2−ケイヒ酸、Z−2−ベンズアミFニー
2−ペンテン酸、z−2−ベンズアミドー5−メトキシ
ー2−ペンテン酸、Z−2−ベンズアミド−2−ヘキセ
ンジ酸、Z−2−インバレルアミド−2−オクテン酸、
Z−2−インバレルアミド−2−ケイヒ酸、Z−2−イ
ンバレルアミド−2−ヘキセンジ酸、z−2−シクロプ
ロパンカルボキサミドー2−ケイヒ酸、Z−2−シクロ
プロパンカルボキサミド−2−ヘキセンジ酸%Z−2−
(5−メトキシ−3−メチルバレルアミド)−2−ブテ
ン酸、Z−2−エチルチオアセタミド−2−ブテン酸、
Z−2−(2,2−ジクロロシクロプロパンカルボキサ
ミド)−2−ブテン酸、2−2−(2−メチルヘキサン
アミド)−2−ブテン酸、Z−2−ジ−n−プロピルア
セタミド−2−ブテン酸、 IIB:Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカ
ルボキサミド)−2−ブテン酸、(+)−Z−2−(2
,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−2−
ブテン酸 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパン
カルボキサミド)−2−ペンテン酸、z−2−(2,2
−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−2−オク
タン酸、Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカ
ルボキサミド)−2−ヘキセン酸、Z−2−(2,2−
ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−2−ケイヒ
酸、Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボ
キサミド)−5−メトキシ−2−ペンテン酸、Z−2−
(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−
4,4,=1〜トリフルオロー2−ブテン酸、Z−2−
(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−
3−(2−クロロフェニル)プロペン酸、z−2−(2
,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−2−
ヘキセンジ酸、Z−2−(2−エチルシクロプロパンカ
ルボキサミド)−2−ブテン酸、Z−2−(2,2−ジ
エチルシクロプロパン力ルポキサミド)−2−ブテン酸
、Z−2−(2,2−ジエチルシクロプロパン力ルポキ
サミド)−2−ペンテン酸、Z=2−(2−イソプロピ
ル−2−メチルシクロプロパンカルボキサミド)−2−
フ゛テン酸、Z−2−(2−メチルシクロへキサンカル
ボキサミド)−2−ブテン酸、Z−5−シアノ−2−(
2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−2
−ペンテン酸、Z −3−(N +N−ジメチルカルバ
モイル)−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカル
ボキサミド)−2−ペンテン酸、Z−2−(2,2−ジ
メチルシクロプロパンカルボキサミド)−5−メタンス
ルホニル−2−ペンテン酸、Z−2−(2,2−ジメチ
ルシクロプロパンカルボキサミド)−5−エトキシカル
ボニル−2−ペンテン酸、Z−2−(2−メチルシクロ
プロパンカルボキサミド)−2−ブテン酸、メチルZ−
2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド
)−2−ブテノエート、エチルZ−2−(2,2−ジメ
チルシクロプロパンカルボキサミド)−2−ブテノエー
ト、z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボ
キサミド)−2−ブテン酸の2−ジメチルアミノエチル
エステル、Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパン
カルボキサミド)−2−ペンテン酸の3−ジエチルアミ
ノプロビルエステル、Z−2−(2,3−ジメチルシク
ロプロパンカルボキサミド)−2−ブテン酸、2−2−
(3,3−ジメチルシクロブタンカルボキサミド)−2
−ブテン酸、Z−2−(2−スピロシクロペンタシカル
ポキサミド)−2−一ジメチルシクロプロパンカルボキ
サミド)−2−ブテン酸、Z−2−(2,2−ジメチル
シクロプロパンカルボキサミド)−4−メチル−2−ペ
ンテン酸、Z−2−(2−t−メチルシクロプロパンカ
ルボキサミド)−2−ブテン酸、Z−2−(2−フェニ
ルシクロプロパンカルボキサミド)−2−ブテン酸、Z
−3−シクロへキシル−2−(2,2−ジメチルシクロ
プロパンカルボキサミド)プロペン酸、Z−5−カルボ
キシ−5−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキ
サミド)−4−ペンテンアミジン、Z−5−ジメチルア
ミノ−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキ
サミド)−2−ペンテン酸、Z−3−シクロプロピル−
2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド
)プロペン酸、2−2−(2,2−ジメチルシクロプロ
パンカルボキサミド)−2,5−へキサジエン酸、Z−
2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド
)−4−フェニル−2−ブテン酸、Z−2−(2,2−
ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−6−メルカ
ブトー2−ヘキセン酸、Z−2−(2,2−ジメチルシ
クロプロパンカルボキサミド)−5−メチルチオ−2−
ペンテン酸、Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパ
ンカルボキサミド)−5−ホスホノ−2−ペンテン酸、
Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−2−ヘプテン酸、Z−2−(2,2−ジメチル
シクロプロパンカルボキサミド)−5−フェニル−2−
ペンテン酸、Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパ
ンカルボキサミド)−2−ノネン酸、Z−2−(2,2
−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−2−デセ
ン酸、2−2−(2,2−ジメチルシクロプロノでンカ
JLボキサミド)−2−トリーデセン酸、z −2−(
2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−6
−メドキシー2−ヘキセン酸(及び5−メトキシ−2−
ペンテン酸)、Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロ
パンカノしボキサミド)−6−メチル−2−ヘプテン酸
、Z−4−シクロへキシル−2−(2,2−ジメチルシ
クロプロパンカルボキサミド)−2−ブテン酸、 IIC:Z−2−シクロブチルアセタミド−2−ブテン
酸、Z−2−シクロペンチルアセタミド−2−ブテン酸
、Z−2−シクロへキシルアセタミド−2−ブテン駿、
Z−2−(4−シクロへキシルブチルアミド)−2−ブ
テン酸、Z−2−シクロプロピルアセタミド−2−ブテ
ン酸、Z−2−シクロプロピルアセタミド−2−ペンテ
ン酸、Z−2−(3−シクロペンチルプロビオンアミト
)−2−ブテン酸、Z−2−(3−シクロへキシルプロ
ピオンアミド)−2−ブテン酸、Z−2−(4−(2−
チェニル)−ブチルアミド)−2−ブテン酸、Z−2−
(4−フェニルブチnアミド)−2−ブテノイック(D
、L−α−1ノボアミド)−2−ペンテン酸、Z−2−
(D。 L−α−リポアミド)−2−ケイと酸、2−2−(3−
(2−テトラヒドロフリル)−プロピオンアミド)−2
−ブテン酸。 上記R2の定義内の%に好ましく・置換基は2.2−ジ
メチルシクロプロピル及び2,2−ジクロロシクロプロ
ピル基が挙けられる。 R3の定義の範囲内において特に好ましく・化合物の基
はれ一アルキル(1〜9の炭素数)及び四級窒素アミン
誘導体或いはアミノ酸誘導基でらる末端置換基を有する
n−アルキル(1〜9の炭素数)が挙げられる。 「四級窒素」という用語は、正に荷電した四−置換或は
へテロ芳香族窒素を意味する。 1〜7の炭素数の同種又は異種の炭化水素基で置換され
たアンモニウム部分が意味される。 「アミノ誘導体」という用語は、アミノ、アシルアミノ
、ウレイド、アミジノ、グアニジノ及びそれらのアルキ
ル(1〜7炭素数)誘導体のような基を意味する。 「アミノ酸誘導基」という用語は、公知のアミノ酸のO
,N或いはSK結合した水素が置換されているシステイ
ニル(−S’CH2CH(NH2)COOH)或いはサ
ルコシル(−N (CH3) CH2C0OH)のよう
な部分を意味する。 R2及びRの置換基のうちで最も好ましい基から得られ
る特に好ましく・化合物は、R2が2.2−ジメチルシ
クロプロピル或(・は2,2−ジクロロシクロプロピル
であり、R3が末端置換基を有さな(・或いは末端置換
基としてトリメチルアンモニウム、アミジノ、グアニジ
ノ、或いは2−アミノ−2−カルボキシエチルチオを有
する3〜7の炭素数の炭化水素鎖でろるものでるる。こ
れらの具体例の名前は下記の通りである: Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−8−トリメチルアンモニウムヒドロキシド−2
−オクテン酸内部塩、Z−2−(2,2−ジクロロシク
ロプロパンカルボキサミド)−S−トリメチルアンモニ
ウムヒドロキシド−2−オクテン酸内部塩、Z−2−(
2,2−ジメチノしシクロプロ/<ンカルボキサミド)
−8−ホルムアミジノ−2−オクテン酸、 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロ/<ンカルボキ
サミド)−8−グアニジノ−2−オクテン酸、 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロ/<ンカルボキ
サミド)−8−ウレイド−2−オクテン酸、 Z−8−(L−2−アミノ−2−カッしポキシエチルチ
オ)−2−(2,2−ジメチノしシクロプロパンカルボ
キサミド)−2−オクテン酸、 z−2−(2,2−ジメチルシクロプロノでンカルポキ
サミド)−2−オクテン酸(ラセミ体及び右旋性形態)
、 Z−2−(2,2−ジクロロシクロプロノくンカルボキ
サミド)−2−オクテン酸、7−(L−2−アミノ−2
−カルボキシエチルチオ)−2−(2,2−ジメチノし
シクロプロパンカルボキサミド)−2−ヘプテン酸、及
び 6−(L−2−アミノ−2−カルボキシエチルチオ)−
2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド
)−2−ヘキセン酸。 2立体配置(JEBlackwood et al・J
、Am、ChemSOC290、I)、 509 (1
968))は、上記化合物匠つ(・てそれらのNMRス
ペクトルに基づきA、S rinavasan et
al・(Tetrahedron Lett、 、 8
91 (+ 976 )]の方法と同様にして決定した
。 R1がHでるる式Hのこれらの化合物について説明が行
われ、遊離酸と称されるが、当業者には各種薬学的に許
容可能な誘導体、例えばアルカリ金楓及びアルカリ土類
全域、アンモニウム或いはアミン塩などがそれらの等何
物として用いることが可能でるることは明らかでろろう
。ナトリウム、カリウム、カルシウム、或いはテトラメ
チルアンモニウム塩などが適当でるる。 式■の化合物のあるものは新規化合物でろシ、同時係属
中の米国特許出願U、S、 5N927.212号(1
978年7月24日出願、現在放棄済)、及びU、S、
5NO50,233号(1979年7月22日出願 現
在・・・・・・)及びケース16140 IB、 U、
S、 SN 188,178号(1980年9月17日
出願)vcクレームされておシ、それらは本発明の部分
を形成するものではない。 前記の如く一チェナマイシン型化合物はジペプチダーゼ
抑制因子と組合わせて用いられる。 発明の試験方法及び使用方法 チェナマイシン、その天然類似体及びその半合成誘導体
の性質についての研究の結果、検討された各種の種(マ
ウス、ラット、イヌ、チンパンジー、7カゲザル)にお
いて主たる代謝的劣化排除経路を表わした。代謝の程度
は低い銀回収率及び短い血漿の半減期に反映されている
。この劣化の性質は腎臓ジペプチダーゼ(E、 C・3
.4.13. II ) Kよるラクタム開裂であると
示された。これは最初にBe rgman + M−及
び5chleich + H−(Z、PhygiolC
heml、 205 65 (193,2) 〕cより
説明されfものである。又、Greenstei旧J・
P・[:’Advances in Enzymolo
gy Vol−■+ Wiley−Inter −5c
ience + (1948) New York
)。 及びCampbell + B、J−、Lin 、 Y
−C−+Davis + RlV・及びBallew
+ E−+ ’ ThePurification
and Properties of Part
iculateRenal Dipepti4 ase
“+ Biochim−BiophysActa−
+ 118r371 (1966)も参照。 式■の化金−珍の腎臓ジペプチダーゼ酵素の作用を抑制
する能力を示すためIF in vitr。 のスクリーン方法が行われた。これは、ブタの腎臓から
単離されたジペプチダーゼの可溶化調剤によるグリシル
デヒドロフェニル7ラニン(GDP )の加水分解を抑
制する化合物の能力を測定した。この方法は次の通シで
ある。50mM1’MOPS ’ (3−(N−モルホ
リノ)プロパンスルホン酸)緩衝液(PH7,1)を含
有するl mlの系に5μsの凍結乾燥酵素及び最初濃
度が0.1mMの試験化合物を添加する。37℃におい
て5分間保温後、GDPを0.05mMの最終濃度まで
添加する。37℃において10分間保温を継続後GDP
の加水分解を275nmKおける光学密度の時間による
変化によって測定する。酵素の抑制は抑制因子を含有し
ない標準試験と比較して測定され、抑制因子束縛恒数K
iによシ表わされる。これは酵素の50%抑制率を達成
する抑制因子の濃度でらる。 このスクリーンにおいて基質GDPがチェナマイシンよ
シも優先して用いられるのは、それが腎臓ジペプチダー
ゼによる加水分解のはるかに高い最大速度を有すること
により必要とする酵素量を減少させるからでらる。 GDP及びチェナマイシンは共に腎臓ジペプチダーゼに
対する同様の親和性を有する。更に試験された抑制因子
のKiは二つの基質(テついて同一でめった。 このin vitroのスクリーン方法の他Kinvi
vo 17) ス’7リーンを行って式
【のペネムのマ
ウスの尿からの回収の増大によシ反映される試験化合物
の代謝抑制能を測定した。この方法は10mg/kgペ
ネムと共に試験化合物を10〜10omy/kgの割合
で皮下投与経路による試験化合物の共投与を含むもので
るる。 4時間に亘る尿中のペネム回収率を試験化合物が共投与
されなかった対照群と対比する。 ペネムの銀回収は全ての場合において、米国特許3,9
50,357号において説明される方法により行われる
円筒或いは円盤拡散検定を用いて測定した。この5ta
phylococcua aureusATCC653
8を試験生物として用いる生物検定ハ0.04 μg/
ml 〜3. Ottg/mlの有用な応答範囲を有
する。 抑制因子とペネムの組合わせはこの二つの化合物を薬学
的に許容可能な担体に含有する医薬組成物の形態でラフ
得る。これらの二つハヘネム対抑制因子の重量比が1=
3〜:う()=1及び好ましくは1:1〜5:1となる
ような量で用いることができる。 これらの成分は又別々f/c投与することができる。例
えば、ペネムは経口的、筋肉内或(・は静脈内投与によ
シ1〜l OOmy/kg/日、好ましくは1〜20
wrg / kg 7日、或いは1〜5m9/に9/投
与の量により分割した投与形態によシー日3〜4回の割
合で投与することができる。抑制因子の経口、筋肉内、
或いは静脈内投与によシ別々に1〜1oomg/kg/
日、或いは好ましくは1〜301n9/に9/日、或い
は1〜51119/に9/投与の割合により分割された
形態により、例えば毎日3〜4回投与することができる
。−日に投与されるこれらの三者の成分の量は理想的に
は前記割合の限度内のものである。 一つの好ましい投与処決及び量は、化合物2−エチルチ
オ−6−(1−とドロキシエチル)−ペン−2−エム−
3−カルボン酸ナトリウム塩及び7−(L−アミノ−2
−カルボキシエチルチオ)−2−(2,2−・ジメチル
シクロプロパンカルボキサミド)−2−ペンテン酸の結
晶形態の組合わせでアシ、無菌の水性静脈内注射形態(
ナトリウム塩)において共投与されるものでろり、その
量はペネム化合物が250或いは5oomgでロシ、約
I:1(重量)のヘプテン酸、即ち250或いは500
mflのヘプテン酸でるる。この投与物はヒトVC(
各々約80kgの体重と推定)毎日1〜4回、即ち各薬
物について3.1〜25m97に9/日与えられる。こ
のペネムは経口的に活性であるのでそれは又別の抑制因
子±Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボ
キサミド)−2−オクテン酸と組合わせることができ、
両者は共に経口的に、ペネムについては2〜8 mg
/ kg /投与の量(ヒトについての推定)と1〜B
mg / kg/投与の抑制因子の割合で投与され、
その様な投与は毎日1〜4回行われる。 これらの成分は別々に投与されると、−緒に投与される
とに拘らず、経口投与に適した通常の賦形剤のような薬
学的に許@可能な担体、例えばカプセル、錠剤或いは液
体溶液或いは懸濁液中において用いられる。これらの成
分は別々に或いは一緒に注射による投与に適した稀釈剤
中に溶解することもできる。経口用に適した配合物には
稀釈剤、造粒剤、保恒剤、結合剤、風味剤及び被覆剤を
含むことができる。例えば活性成分を組合わせた経口用
組成物、或いは酸成分のみは乾燥粉末状弗においてゼラ
チン、デンプン、ステアリン酸マグネシウム及びアルギ
ン酸と混ぜ合わせ錠剤に加圧成形される。 以下実施例によシ本発明を説明する。 第1部 活性を例示する具体例 実施例I In vitro試験データ 50mM’MOPS’緩衝液(F4(7,+)の1〜B
系を使用した。これvc5μgのブタ腎臓酵素及びその
最終濃度を0.1mMKする量の試験化合物を添加した
。37℃にお(・て5分間保温後、GDPをその最終濃
度が0.05mMになるような量添加した。この系を再
び37℃におり・て10分間保温した。GDPの加水分
解は275nmKおけるその光学密度の時間による変化
によシ測定した。酵素の抑制は抑制因子を含有しない標
準試験と比較して測定し、抑制率%として示した。Ki
は酵素の50%抑制率を生成するために必要な抑制因子
の濃度でるる。それは上記の如く複数のil vitr
oの検定を50%抑制点よシ下の、及び上の抑制率をも
たらす濃度において行った試験から得られた計算値であ
る。結果を表1に示す。 表 ■ 化合物 R” −C= C−NHCOR2 *化合物2,211及び2bはそれぞれラセミ体、右旋
性及び左旋性形態でるる。 \ CH3 \ CH3 8CHs ◇ 8062 9CH3−側め 8366 H3 18CHs −CkbC(CHs)s
75 2019 CHs
−(CH2)aCHs 72 2620
C)Is −(CHJtCH
s 69 3021 CH,−(C)I驚)m
() 68 3023 CHs
(CH2)sCH3643224CH,−Ω 593
0 25 CH3ゴCH2)4CH(CH3)2
5726 CH3−””” ’CJJ 5
627 、 CH3−CH,cHa() 542
8 CH3−CH2−(CH2)
3CH3543929CH3−(CH2)5C出
4930 CH3−CH(CH2CH1)
CH20(2CH2CH33331CHs −C
HCCH2CH2CHs)2 1332
CHs CH(CH3)23133
)(00−CH2CH2ム 905しH3 35 CH3CH2CH2CH2CH2CH
2Br 70 1936 CHs
CH2CH2CH2CH2C1642039CH
3(CH2)4 CH,−CH(CHs)295
2,6Hs 価 cH,c為 CM。 CH。 にf11 CHs CHs OH。 実施例I In vivo検定は34匹のCharles Riv
erCDのメスマウスを用いて行った。これらのマウス
の17匹には40m9/に9の抑制因子7−(L−2−
7ミノー2−カルボキシエチルチオ)−2−(2,2−
ジメチルシクロプロノくンカルボキサミド)−2−ヘプ
テン酸を皮下投与により投与し、更vc4omg/ky
を経口投与によシ投与した。その後直ちにそれら、及び
更に17匹のマウスKIOmg/kgのチェナマイシン
化合物(±)−(5R,68)−2−エチルチオ−6[
(R)−1−ヒドロキシエチル〕−ペンー2−エム−3
−ナトリウムカルボン酸塩を経口強制投与によジ与えた
。 後者の化合物の血漿中の濃度を10・30・60及び9
0分毎に各時間各群から3匹のマウスを用いて試験した
。次のデータが得られた。 10 3.1
2.630 3.7
4.860
4.4 6.190
1.8 3.8各鮮からの残シ
の5匹のマウスについてペネムの尿回収の試験を行った
ところ次の結末が得られた。 時 間 尿 回 収 率 (%)
1時間 1.5% 1.8%3時間
23% 06% 合計 38% 2,4% 実施例2 増大した尿回収率を示すチンパンジーにおける単一動物
の交差型研究が下記の如く行われた。体重60kgのオ
スのチンパンジーVC5■/klilの化合物2−エチ
ルチオ−6〜(1−ヒドロキシエチル)−ペン−2−エ
ム−3−ナトリウムカルボン酸塩を静脈注射内に単独で
投与し、二番目の試験の際には5 n19 / kgの
7−(L−2−アミノ−2−カルボキシエチルチオ)−
2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド
)−2−ヘプテン酸と組合わせて行った。ペネムのみを
用いた場合のペネムの尿回収率は21%でめったのに対
し、この回収率は組合せを投与した場合には77%に上
昇した。 本発明の抑制因子化合物は同時係属出願において特許請
求されている新規化合物である、これらの化合物は適当
な2−ケト酸及びアミドを直接に縮合して作られる: m ■ (式中R2及びR3は上記と同じ)。一般的反応条件は
ほぼ1〜4:1部の酸対アミドをトルエン或いはイン吉
草酸メチルのような不活性溶媒中で混合し、水を共沸除
去しながら3〜48時間、好ましくは5〜24時間、加
熱還流することよりなる。この溶液は冷却時に通常結晶
形態の生成物をもたらすが、生成物は塩基抽出物を用い
て単離することもできる。 この生成物は一般的に公知の方法を用いて再結晶化する
ことができる。この方法の任意的修正方法においては更
に少量のp−トルエンスルホン酸が反応中の触媒として
必要とされる。 新規抑制因子化合物のもう一つの経路はα−アミノ酸、
t−ブチルエステルを酸クロライドとの反一応において
用(・る: H2 V Vlこの反応は
トリエチルアミンのような塩基の存在下において塩化メ
チレンのような溶媒中において行われる。得られたN−
アシル化生成物(■)は次いでt−ブチル次亜塩素酸塩
による処理によ多酸化後、ナトリウムメトキシドを添加
する。これによシ2〜メトキシ訪導体(*)及び/又は
離脱生成物α、β〜不飽和エステル(■)が得られる。 更に無水塩酸で処理して壇或いは■(或いは両者の混合
物)を目的α、β−不飽和遊離酸(n) K転換する。 OCR。 i 111 0 0 ■ 曙 R”CH二CCO,C(CHs)s ■ ■ R3が7ミノ、四級窒素、チオール或(・jJカルボキ
シルでbる末端置換基を有する化合物の場合は、誘導体
は末端シュウ素を有する中間体から作るのが最も便利で
るる。この場合には、中間体は次の構造を有する: O 〔式中nは目的炭化水素鎖中の炭素数(例えば3〜7)
である〕。末端トリメチル置換基を有するR3を調製す
るためにはブロモ中間体ハトリメチルアミンと反応させ
られる。アミノを得るためには、ブロモ中間体はアンモ
ニアき反応させられる。グアニジノを得るためには反応
はグアニ・ジンを用(・て行われ、2−アミノ−2−カ
ルボキシエチルチオなどのチオ誘導体を調製するために
は、ブロモ化合物ハシスティンHC1、或いは適当なメ
ルカプタンと反応させられる。訪導化アミン、例えばホ
ルムアミジノ、ウレイド及びアシルアミド(アセタミド
)はアミノ基を有する化合物からそれぞれ0−ベンジル
ホルムイミデートHC1、シアン化カリウム及び適当な
アシル無水物(無水酢酸)を用いて反応させて得ること
ができる。 R3が末端置換されたチオ誘導体である化合物を調製す
るもう一つの経路はクロロ−ケトエステル中間体: CI!−(CH2)n−CH2−C−CO2RXlを利
用して所望のアミド: 1 R2−C−NH21V と触媒量のp−トルエンスルホン酸の存在トにおいてト
ルエン中で還流させて反応させるものでるる。得られる
中間体は酸に加水分解し、塩素基を次いで適当なメルカ
プタンと反応させて置換する。この反応はキラルアミド
■の使用を可能にすることKより、官能化された側鎖を
調製するので価値のめるものでりる。更にメルカプタン
縮合後に調製された2+E異性体混合物は直接に酸を田
約3まで添加し、約90℃に30分間加熱すること、で
よ5z形態に異性化することができる1、Z形1,1[
のみが残存し、回収が簡単かつ直裁的ICなる1゜以下
実施例によシ更に化合物の調製VCつ(・て詳細に説明
する。 実施例6 Z−2−イソバレルアミド−2−ブテン酸1、.079
(10,5ミリモル)の2−ケト酪酸及び0.71p
(7,0ミリモル)のインバレルアミドの15m1トル
エン溶液を還流下にR20を小Dean −5tark
トラップに集めながら攪拌した。5時間後溶液を冷却
すると十分に重い結晶が得られた。放置後固体をフィル
ター上に集めトルエンで洗浄し、次いでCH2Cl1で
洗浄した。白色結晶の収量=047タ、融点172〜1
74° (僅かな予備軟化)。 この物質をジインプロピルケトンから再結晶した。Tl
c (4: 1 トルエン−AcOH)は今度はわずか
VC微量の他の異性体を示すのみでめった。白色結晶の
収量−0,32,9(25%)、融点175°(僅かな
予備軟化)。 NMRは実質的KZ−異性体のみを示した。 元素分析(Ce HI 5 NO3として):計算値
実測値 C58,3658,59 H8,168,55 N 7.56 7.43 実施例7 1.749(15ミリモルうの2−ケト吉草酸及び1.
13Ii(10ミリモル)の2.2−ジメチルシクロプ
ロパンカルボキサミドの20m1トルエン溶液をH2O
を小Dean −5tark トラップに集めながら、
攪拌しながら還流させた。20時間後溶液を冷却し、緩
やかなN2流れによ多処理した。余り溶媒が蒸発しない
前に、結晶化をひつかくことにより誘発した。 放置後、固体をフィルター上vc集め、トルエン及び幾
らかのEt、O[よシ洗浄した。白色結晶の収量−0,
63g(30%)、融点154.5−.155.5°(
僅かな予備軟化)。tlc (4’:1トルエンーAc
ou)は極く微量の他の異性体を示すのみであった。N
MRは2−立体配置と一致した。 元素分析値(C,、H,7Nosとして):計算値
実測値 C62,5362,86 H8,118,27 N 6.63 6.75 実施例8 1.411!(10ミリモル)の3−シクロペンチルプ
ロピオンアミド及び1.53g(15ミリモル)の2−
ケト酪酸の溶液を小1)ea’n−8tark トラッ
プ下に攪拌1jl流させた。8時間後浴液を冷却したと
ころ重い結晶化が行われた。固体をフィルター上に集め
、トルエン及び(J2C12で洗浄した。白色結晶の収
量−1,44g、融点180.5〜182°(予備軟化
)。この物質をメチルエチ)1ケトンから再結晶させた
。白色針状結晶の収量−0,639(28%)、融点1
84〜185°(僅かな予備軟化)。 tlc (4: 11’ルエンーAcOH)は今や単一
スポットを示し、NMRは実質的に純粋なZ−異性体を
示した。 元素分析値(C,2H,、NO,として):計算値
実測値 C63,9763,99 H8,508,67 N 6.22 6.27 実施例9 Z−2−(2−エチルヘキサンアミド)−2−ブテン酸 lO9の2−エチルヘキサノイルクロリドを攪拌しなが
ら25m1の冷NH,OH濃厚溶液(て滴下した結果、
直ちに沈澱が生じた。この混合物を2時間攪拌した後沢
過し、空気乾燥し6.5gのアミドを得た。x、4g(
10ミリモル)の上記化゛合物及び1.590ケト酪酸
(15ミリモル)を25ゴトルエン中に4Eいて水を除
去しながら15時間還流させた。反応液を冷却し、N2
流を用いて部分的に蒸発させた。 生成物の結晶化は3時間放置後に生じた。結晶を集めト
ルエンで三回洗浄し風乾した。 1.13.9(50%)の生成物が単離された、融点1
60〜162°oNMRは決定された構造と一致し、5
%未満のE異性体を示した。 tA’c (4: 1 トルエン−AcOH)は単一ス
ポットを示した。 元素分析値(C12H21NO3として):計算値
実測値 C63,4063,63 H9,309,43 N 6.16 5.88 実施例10 1.53.!i+(15ミリモル)の2−ケト酪酸、1
.1311(10ミリモル)の2.2−ジメチルシクロ
プロパンカルボキサミド及び201!Elのトルエンを
10時間還流させながら攪拌した。 冷却後結晶固体をr別し、トルエン(:tX+Uml
)で洗浄し乾燥して1.0617の生成物を侮だ。融点
1407−141℃o Tlc (4: 1 トルエン
−AcOH)は実質的に一つのスポットを示し、NMR
スペクトルは目的構造に合致した5、EtOAcから再
結晶し乾燥後KO,533gの生成物を得た。融点14
2〜1435°otic・によシ均一。 元素分析値(CloH+5NOsとして):計算値
実測値 C60,9060,92 H7,677,71 N 7.10 7.38 実施例11 1.0.litの2.2−ジメチルシクロプロパンカル
ボキサミド、2.4gの2−ケトアジピン酸及び2’
5 mlのイソ吉草酸メチルの混合物をモレキュラーシ
ーブ(4A)を含有する修正されたDean −5ta
−rk トラップによ、Q H2Oを除去しながら4時
間加熱還流した。−晩室温で放置した後結晶沈澱物を沢
過しエーテルで洗浄し酢酸エチルから結晶化し、0.2
39の生成物を得た。融点163〜165°。NMRス
ペクトルは目的構造と一致していた。 元素分析値(C12H1yNO5として):計算値
実測値 C56,4656,20 H6,716,83 N 5.49 5.32 実施例12 2.3gの2−ケト酪酸、2.0.9の2.2−ジエチ
ルシクロプロパン力ルポキサミド、及び25m1のトル
エンの混合物をモレキュラーシーブ(4A)を含有する
修正Dean −S tarkトラップによりH,6を
除去しな゛がら16時間加熱還流した。冷却時に何等の
生成物も析出しなかった。エーテル(25ml)を添加
し、混合物を飽和NaHCO3で抽出した(3(ロ))
。 合わせた抽出液を濃HC/で酸性化した。水ですシつぶ
すとゴム状の析出物が結晶化した。 酢酸エチルから再結晶化して0.31.!illの生幌
物を得た。融点129〜30°。NMRスペクトルは目
的構造と一致した。 元素分析値(Cl2HIllNO3六して):計算値
実測値 C63,9864,01 H8,508,62 N 6.22 6.21実
施例13 チル R0Roeske+ JOrg、Chem、28 +
p、+251(1963)の一般的方法。 水浴中に冷却された5 00 mll耐圧ピンc′ζ入
れられた80m1のジオキサンに懸濁させた9、829
(75ミリモル)のDL−ノルロイシンの懸濁液に81
nlの濃H2SO4を徐々に(かき混ぜながら)添加し
た。得られた混合物をドライアイス浴中で80m1のイ
ンブチレンを添加しながら冷却した。混合物を室温まで
暖ため、自己発生圧力下に約23時間振盪した。 殆んどのインブチレンが廃棄された後わずかに濁った溶
液を水中で冷却し、次いで400m1のlNNaOH及
び500 mlのEt20の冷混液に添加した。分別漏
斗中で振盪後層分離が起こシ、水性画分を更に’100
m1のEt20で洗浄した。このEhO溶液を150m
1の095NHCA!と共に振盪した・酸性水性画分を
2・5N NaOHで強塩基性になるまで処理し次いで
250mA!のEt20と共に振盪した。このEt、、
0溶液を乾燥(Mg5o4) 、f’過及び回転蒸発器
上で濃縮した。スチーム浴上において高真空で長時間ポ
ンプでひき、最終的に透明無色残存油収量は9.049
(65%)である。NMRは今や微量のジオキサンを示
すのみでめった。 tlc (9: l CHC6s −MeOH)は単一
スポットを示した。 チルエステル 8.989(48ミリモル)のDL−ノルロイシンt−
ブチルエステル及び5.05,9(50ミリモル)のト
リエチルアミンの100m1のCH2C6t中溶液を乾
燥チューブを用いて水浴中で攪拌させながらこれに6.
39g(48ミリモル)を2.2−ジメチルシクロプロ
パンカルボニルクロリド(M、Elliot及びN、R
James +英国特許1,260,847号(197
2年)〕の50 rlrl CHtClt溶液を滴下し
た(75分間にわたシ)。添加中、特に終シに近づいて
E ts NHClの析出が起こった。氷が徐々に溶け
るにつれ、混合物を室温まで暖ためた。 16時間後混合物を200nlf) 0.5 N HC
eと共に振盪した。CH2C1t画分を更に200m1
の0.5 N HClで洗浄し次いで2 X 200
mlの0.5 N NaOHで洗浄し、最後K 200
mlのN20で洗浄した。CH2Cl2両分をMg5
O,で乾燥し、活性炭で処理し、セライトを通して濾過
した。f液を回転蒸発器上で濃縮した(最終的には最真
空)。明橙色油残渣の収量=11.93188%)。t
lc(2:1ヘキサン−EtOAc )は単一スポット
を示した。NMR及びIRは決定構造と一致した。数日
間放置後この物質の未使用部分が結晶化した。融点52
〜〉65°。 H−poisel及びV・Schmidt [Chem
Ber。 108p、2547(1975年)〕の方法に基づく。 6.37g(22,5ミリモル)のN−(2,2−ジメ
チルシクロプロ□パンカルボニル)−DL−ノルロイシ
ン−t−ブチルエステルの35 rnl Et、o溶液
を室温においてN2下に暗所において攪拌しながらこれ
K 2.69Mg (2,459,22,5ミリモル)
の次亜塩素yt−ブチルエステルを添加した。15分後
0.51?(22,6ミリモル)のナトリウムを35m
ffのMeOHiC溶解して調製したナトリウムメトキ
シドの溶液を添加した。攪拌を周囲温度において窒素下
に暗所において継続した。165時間時間用NaClを
1別した。1液をEt20で稀釈し、逐次3 X 50
mlの0.5 N HCl、50m1の飽和Na2C
O3及び2 X 5011rlのN20で洗浄した。E
t20相をMg S 04上で乾燥し濾過した。P液を
回転蒸発器上で濃縮した。薄い金色−黄色残存油(6,
45g)を調製高圧液体クロマトグラフにかけたところ
、それぞれ2731R9及び4961Mgのt−ブチル
−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミ
ド)−2−メトキシヘキサノエートの二つのジアステレ
オマーが分離及び単離され(それぞれ融点114〜11
8°及び124〜1255°)、並びに1.971!9
のt−ブチル2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカ
ルボキサミド)−2−ヘキサノエート(無電池)の単一
異性体(明らかKZ)が得られた。 0.849 (3,0ミリモル)のt−ブチル2−(2
,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−2−
ヘキセノエートの無水HC1で飽和されたEt2010
− ml中の溶液を乾燥チューブ下において室温で放置
した。17時間後溶液を蒸発させ、残存ガム状物をIQ
mlの飽和N a HCOs K溶解した。この溶液を
更ニ15m1の0.5 N HClで洗浄し、乾燥(M
g5O4) シ、濾過し、濃縮して粘稠な油を得た。こ
の油をトルエンから結晶化させた。白色結晶の収量=0
.329(47%)、融点119〜122°。 tlc (4: 1 トルエン−AcOH)は単一スポ
ットを示した。NMRは実質的に純粋な2−異性体を示
した。(江:メタノールアダクト、t−ブチル2−(2
,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−2−
メトキシヘキセノエートを同様の条件下K Et20上
の無水Hciで処理した場合にも同一の生成物が得られ
た。)実施例14 試薬、(+)−2,2−ジメチルシクロプロパンカルボ
キサミド7.09.2−ケト−オクテン酸エチルエステ
ル14.79.9−トルエンスルホン酸50MII及び
10(llのトルエンを幾つかのモレキュラーシーブペ
レットを含有するDean −5tark )ラップ下
において2501RIの三つ首フラスコに入れた。混合
物を激しく27時間還流させた。得られた明黄色溶液を
冷却し、湯浴温度45℃においてトルエンの除去を助け
るために水の存在下において真空濃縮した。得られたガ
晶状物を230m1の2 N NaOH中に懸濁させ、
30℃において3時間攪拌後温度を2%時間にわたって
35℃に上昇させ、透明な溶液を形成した。この溶液を
次いで冷却し、85m1の塩化メチレンを添加し、4
N HClを用いて攪拌しながら田を8.5に調整した
。有機層を分離しこれを廃棄した。水性相(366ml
)を液体クロマトグラフで分析したところ、37.2m
g/mlの87%2異性体を含有した。もう一つの85
m1のCHtC11部分を次いで添加して田を攪拌しな
がら4.5に調整した。有機層を分離し、水性層を5Q
mlのCH2C&で再抽出し、田を再び4.5ニ調整し
た。有機抽出物を合わせ、 Na2SO4上で乾燥し、
1過し、ゴム状物に濃縮した。 残渣を150m1のインプロパツール及び15m1の水
中に溶解し、田を2 N NaOHで8.2 K調整し
た。得られた溶液を濃縮して油状残渣にし、これをイン
プロパツールを注いで殆んどの水が除去したことを示す
結晶状固体になるまで処理した。キれを120m1のイ
ンプロパツールから再結晶しく1時間水中で冷却)1過
し、59m1の冷インプロパツールで洗浄した後多量の
アセトンで洗浄した。それを60tl:/ 0. I
II/ 2時間で乾燥して10.74g(63,2%)
の液体クロマトグラフにおし・て実質的に単一ピークを
有し、融点が241〜243℃の結晶性物質を得た。 出発物質(+)−2,2−ジメチルシクロプロパンカル
ボキサミドはり、L酸の分割を行った後オギザリルクロ
ライド及び次いでアンモニアと反応させて分割アミドを
得ることVてよシ調製するのが最も便利である。 この出発物質の一つの方法は以下の通りである。23.
l 、9のり、L−2,2−ジメチルシクロプロパン
カルボン酸を33m1のH2O中に懸濁させ田を約1O
IIIlの50%NaOHを用(・て8]0に調整した
。これに予め約8m6゛の濃塩酸を別の39 ml H
2O中において添加して田71を与えた38.49のキ
ニンの60m1メタノール及び301RI HtO混合
物中の溶液を添加した。 (実際にはキニン塩酸塩の溶液である。)これらの溶液
は全て同時に攪拌しながら添加した。生成したゴム状物
質を加熱して二つの透明な層を得、再び激しく冷却しな
がら攪拌して結晶生成物を得た。この生成物を2日間室
温において放置した。それを次いで1過し、2X10m
J?の水及び2XIQmA’の50%メタノールで洗浄
し、吸引しながら風乾した。 粗製キニン塩の収量は44.8.!148.7%収率)
の−水和物で61、融点は113〜116℃で〔α3名
は−94,3°、C= 1.0 ; CHCA’3であ
った。この物質をアセトンから再結晶すると24.35
pが得られ、融点は127〜130℃でめった。この精
製キニン塩を水性塩基及びクロロホルム、次いで酸と反
応させることによシ転換した。収率(96%)39g、
〔α): = +146.60゜ この酸を下記の如くしてアミドに転換した。 30、59の(+)酸を5〜10分間に亘って滴下漏斗
を通して1滴のホルムアミドを含有する冷却された(1
0℃)オキザリルクロライド54m1に添加する。これ
を周囲温度1c 、tj(・て−晩攪拌する。透明な溶
液が観察され、これを100m1の塩化メチレンに添加
して稀釈した。過剰オキザリルクロライドを濃縮によシ
除去し混合物を塩化メチレジを注(・で皿回洗浄した。 得られた溶液を等容量の塩化メチレンで稀釈し、連続的
に滴下漏斗からI Ofl mlの塙fヒメチレンで稀
釈された約100m(の無水液体アンモニウム中に添加
した。添加C・ζ際してドライアイス−アセトン冷却浴
が使用された。 全てが添加された後冷却浴を取除き混合i(を室温にお
いて約%時間攪拌した。混合物を濾過し、析出塩化アシ
モーラムを除去し、濃縮乾固した。粗製重量は26.6
g(88%)で8つだ。それを過剰酢酸エチルレζμ)
溶ν1・rL、予備加熱焼結ガラス漏斗を通してCSし
て微量NH4Clから分離した。過剰酢酸エチルを大気
圧において留去した。半分の容量が残存する時点におい
て139m/のヘプタンを添加し、酢酸エチルを、沸点
が上昇しはじめるまで(80℃近くまで、生成物の多く
は既に結晶として析出している)継続して留去した。 熱を除去し、混合物を徐々に約30℃まで冷却し、水浴
を用いて月時間で0〜5℃に冷却した。生成物を素数な
銀白色結晶フレークとして回収し、酢酸エチル/ヘキサ
ン混合物゛1/15により3回洗浄し風乾して恒量にす
る。その重量は23.3 g(77,1%総括収率、粗
製物からの回収率876%)、融点=135〜138℃
(加熱速度により異る)。旋光度は0.0543.!9
を10rnlのクロロホルムに溶解して決定した。〔α
) =+100.9’0実施例15 ボキサミド 2.2−ジクロロシクロプロバンカ九ホ゛ニルクロライ
ド(米国特許、3,301.s 96号1967年1月
31日発効)の7.19の試料を75m1の濃水酸化ア
ンモニウムに激しく攪拌しながら滴下した。反応液の温
度を水浴により10℃未満に維持した。反応液を水浴中
で30分間攪拌し次〜・で室温において1時間攪拌した
。 アンモニア水を減圧下に留去した(50℃の浴)。固体
残渣を熱酢酸エチル(3X30mt)で抽出した。これ
らの抽出液を沸騰して40m1vcし、2Q mlのギ
酸を添加した。水中で冷却後固体を濾過し酢酸エチル−
ヘキサン(1:1)で洗浄し、乾燥して2.7gの2−
2−ジクロロシクロプロパンカルボキサミドを得た。融
点144〜146°。NMRスペクトルは目的構造と一
致した。 元素分析値(C4H5Cl2NOとして):計算値
実測値 C31,2031,26 H3,27° 3.31 N 9.10 9.11 C646,0445,79 又、別の13夕のアミド(融点143〜145°)を母
液から回収することができた。 1.5:1(15ミリモル)の2−ケト酪酸、1.54
51(10ミリモル)の2,2−ジクロロシクロプロパ
ンカルボキサミド及び10m1のトルエンの混合物をモ
レキュラーシーブ(4A)を含有する修正されたDea
n −5tark トラップによシ水を除去しながら1
2時間加熱還流した。更KO,7flの2−ケト酪酸を
添加し、反応液を更に12時間加熱還流した。混合物を
冷却し、20m1のトルエンで稀釈し、飽和亜炭ナトリ
ウム(3×10m1)で抽出した。 抽出液を合わせエーテルで洗浄し、濃塩酸でPH3(P
Hメーター)に酸性化した。ゴム状物が沈澱し、それは
闇もなく固化した。これを濾過し、水洗し、乾燥してニ
トロメタンから再結晶して423m9のZ−2−(2,
2−ジクロロシクロプロパン力ルポキサミドン−2−ブ
テン酸(融点188〜1895℃)を得た。 NMRスペクトルは目的構造と一致した。 元素分析値(CB H9C1)2NOsとして):C4
0,3640,48 H3,,813,8O N 5.88 5.91(
J 29.78 29.53実施例16 1、 I 9.9 (7,5ミリモル)の2−ケトオク
テン酸、0.77 、!i+ (5,0ミリモル)の2
.2−ジクロロシクロプロパンカルボキサミド及び5m
lのトルエンの混合物を前記実施例と同一の方法を用い
て反応させた。粗製生成物(537mg)をメチルエス
テルに転換しく BF。 / CH,OH) 、調製TLC(シリカゲルG、4:
1ヘキサン−EtoAc )及び精製Z−メチルエステ
ルをケン化(0,3M L i OH/ CH30H)
することによって精製し、88m9のZ−2−(2,2
−ジクロロシクロプロパンカルボキサミド)−2−オク
テン酸を部分的に結晶のガムとして得た。NMRスペク
トル(DMSO−da):9.68δ(8+ IH,
NH)、650δ実施例17 酸 水浴中ン冷却され、N2雰囲気内の360m1のトルエ
ン中に分散した14.49(0,3モル)の50%Na
H分散液の懸濁物に45分間にわたって1469(0,
6モル)の1.6−ジブロモヘキサジ及び57.6g(
0,3モル)のエチル1.3−ジチアン−2−カルボキ
シレートの120mrDMF溶液を添加した。冷却浴を
取除き、混合物を室温において20時間攪拌した。反応
液を水(3×210ml)で洗浄し、Mg S O,上
で乾燥し、減圧下に蒸発させて目的アルカリジチアン、
1.6−ジブロモヘキサン及び鉱油を含有する179.
5.!9の黄色油を得た。この粗製物を精製することな
く次の反応に用いた。 s o o mtのアセトニトリル及び200 mlの
H2O中に懸濁させた426g(2,4モル)のN−ブ
ロモスクシンアミドの懸濁液に上記粗製ジチアンの10
01Jアセトニトリル中溶液を45分間にわたって添加
した。反応液の温度を水浴によシ25℃よシ低温に維持
した。 20℃で10分間攪拌後黒赤色反応液を21のへキサン
−CH2C12(1: 1 )に注加した。 この溶液を飽和NthH8Os (2X 400 ml
)及び水(IX500ml)で振盪した。次いで40
0m1の飽和N112CO3溶液を少量ずつ添加した(
激しいCo、溶液)。発泡が収まった後漏斗を振盪して
水性相を分離した。有機層を飽和N&2C03浴液(4
00mg)及び水(500mg )で抽出し、Mg5O
,上で乾燥した。溶媒を減圧下に除去して1.6−ジブ
ロモへ牛サン及び鉱油を含有する133.8&の粗製ブ
ロモケトエステルを得た。この粗製物質を精製すること
なく次の反応に用いた。 133.1の粗製ブロモケトエステル、133m1の5
0%シュウ化水素酸及び267 mlの酢酸の混合物を
90℃(内部温度)において75分間加熱した。黒色溶
液を殆んどの酢酸が除去されるまで減圧下に蒸発させた
。残漬を500mJのエーテルに溶解し、水洗(2×1
00m1)し、飽和NaHCOs (3X 200 m
l )で抽出した。3合わされたNaHCO3抽田液を
エーテルで抽出しく2×100ml)、濃HClテ酸性
化した。沈澱した油をエーテルで抽出した( 3 X
200 ml )。これらのエーテル抽出物を水(IX
loo−mJ)及び飽和塩水(1×100m1)で洗浄
し、Mg5Oイ上で乾燥した。 エーテルを減圧下に除去して、462夕の精製ブロモケ
ト酸を得た。tlc(シリカゲル、4:1トルエン−酢
酸)により均一でめった。 NMRスペクトルは目的生成物と一致した。 46.1.9 (0,194モル)のブロモケト酸、1
7.6F(0,156モル)の2.2−ジメチルシクロ
プロパンカルボキサミド及び450m1トルエンの混合
物を水を小Dean −5tark トラップに集めな
がら13時間加熱還流した。 冷却後、透明反応液を飽和NaHCO3溶液(4X10
0i++/りで抽出した。抽出液を合わせエーテルで洗
浄しく2X100mA’)、次(・で…を濃HC1を添
加して3.5(F4(メーター)に調整した。油が析出
し、それは間もなく結晶化した。固形分を濾過し、水で
よく洗い乾燥した。アセトニトリルから再結晶化させて
22511f)Z −8−7Clモー 2− (2,2
−シ)’チJLシクロプロパンカルボキサミド)−2−
オクテン酸を得た。融点151−153℃oTLC(4
: 1 )ルエンー酢酸)によシ均一でろつた。NMR
スペクトルは目的構造と一致した。 元素分析値(C14H22BrNO3として):c
50.61 50.66H6,6
76,96 N 4.22 4.45B
r 24.05 23.95次のW−ブロモ
化合物が同一方法により調製された: Z−6−ブロモ−2−(2,2−ジメチルシクロプロパ
ンカルボキサミド)−2−ヘキセン酸、 Z−7−ブロモ−2−(2,2−ジメチルシクロプロパ
ンカルボキサミド)−2−ヘプテン酸、 Z−9−ブロモ−2−(2,2−ジメチルシクロプロパ
ンカルボキサミド)−2,2−ノネン酸、 z−10−ブロモ−2”(2,2−ジメチルシクロプロ
パンカルボキサミド)−2−デセン酸、 Z−8−ブロモ−2−(2,2−ジクロロシクロプロパ
ンカルボキサミド)−2−オクテン酸。 実施例18 オクテン酸 664■(2ミリモル)のZ−8−ブロモ−2−(2,
2−ジメチルシクロプロノぐンカノしポキサミド)−2
−オクテン酸の10m1の40%ジメチルアミン水溶液
中の溶液を室温において4時間放置した。この溶液を3
.5 X Z 0口のDowex 50 W”x 8
(1’00−200メ゛ノシユ、H+)のイオン交換樹
脂のカラムVCFEぎカラムを水で流出液が酸性でなく
なるまで(約200 ml )溶出した。次(・で、3
00m1の2N水酸化アンモニウムでカラムを溶出した
。流出液を減圧下に蒸発させて6001gの無物ガラス
状物を得た。この物質を3 mlのエタノールに溶解し
、濾過し、200 mlの迅速に攪拌したアセトンに滴
下した。ゴム状の固体物が沈澱したが、これは2日間後
に結晶化した。この固体を濾過し、アセトンで洗浄し、
乾燥して445 m9のZ−8−ジメチルアミノ−2−
(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−
2−オクテン酸を無色抽出性結晶として得た。融点10
1〜112℃。TLC(シリカゲル、BuOH,HOA
c 、 H2O4: 1:l中)Kよシ均一でろった。 NMRスペクトルは目的構造と一致した。 元素分析値(C+aH2aN203・H2Oとして):
C61,1261,03 H9,629,28 N 8.91 8.67下記のW−7ミ
ノ訪導体を実質的に同様な方法により調製した。 z−10−ジメチルアミノ−2−(2,2−ジメチルシ
クロプロパンカルボキサミド)−2−デセン酸、 Z−8−アミノ−2−(2,2−ジメチルシクロプロパ
ンカルボキサミド)−2−オクチン酸、 Z−S−ジアリールアミノ−2−(2,2−ジメチルシ
クロプロパンカルボキサミド)−2−オクテン酸、 Z−7−ジアリルアミノ−2−(2,2−ジメチルシク
ロプロパンカルボキサミド)−2−へブテン酸、 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−7−(N−メチルピペラジニル)−2−へブテ
ン酸、 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−8−ピロリジノ−2−オクテン酸、 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−8−(N−メチルピペラジニル)−2−オクチ
ン酸、 Z−8−7リールアミノー2−(2,2−ジメチルシク
ロプロパンカルボキサミド)−2−オ、クチン酸、 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−8−ピペリジノ−2−オクテン酸、 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−8−プロパルギルアミノ−2−オクテン酸、 Z−8−N−〔1−デオキシ−(1−メチルアミノ)−
D−グルジチル〕−2−(2,2−ジメチルシクロプロ
パンカルボキサミド)=2−オクテン酸、 Z−8−(1−7ダマンチルアミノ)−2−(2,2−
ジメチルシクロプロパンカルボキサミド−2−オクテン
酸、 Z−S−ジアリールアミノ−2−(2,2−ジメチルシ
クロプロパンカルボキサミド−2−オクテン酸、 Z−8−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−8−(2−ヒドロキシエチルメチルアミノ)−
2−オクテン酸、 Z−8−((カルボキシメチル)メチルアミノ)−2−
(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−
2−オクテン酸。 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−8−ジエチルアミノ−2−オクテン酸。 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−8−[トリス(ヒドロキシメチル)メチルアミ
ノコ−2−オクテン酸、Z−2−(2,2−ジメチルシ
クロプロパンカルボキサミド)−10−(N−メチルピ
ペラジニル)−2−デセン酸。 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−S−[:t−(ホスホノ)エチルアミノコ−2
−オクテン酸。 実施例18A 332gのZ−8−ブロモ−2−(2,2−ジメチルシ
クロプロパンカルボキサミド)−2−オクチン酸、10
11のCH3N、HCH2CO2H13,59のNa2
CO3及び3Qmlの水を80℃においてN2中で15
時間加熱した。精製後、1、 Ofiの生成物が調製さ
れた。 元素分析値(Cl7H28N205・2H20として)
:計算値: C54,24; H8,57; N
7.44実測値: C5440; H834; N
716実施例18B 表記化合物は同一ブモロ中間体(335,1mg)を1
3・8.21n9の1−7ミノエタンホスホン酸、43
5m9のNa2CO3と5 ml水中で反応させ、その
後同一方法に従って調製した。K1−016゜ 実施例19 ルボキサミド)−8−メチルチオ−2−オテン酸 水浴中に冷却した162149(3ミリモル)のナトリ
ウムメトキシドの5m7!メタノール溶液中にCH,S
Hガス流を吹きこんだ。この溶液を室温まであたため3
32Q?(1ミリモル)のZ−8−ブロモ−2−(2,
2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−2−オ
クテン酸を添加した。溶液をN2雰囲気内において30
分間加熱還流した。殆んどのメタノールを減圧留去し、
残渣を2.5NHC1!に加えた。 沈澱した油をエーテル(3x)で抽出した。 これらのエーテル抽出液を水飽和塩水で洗浄し、MgS
O4で乾燥した。エーテルを減圧除去して無色油を得た
が、これは放置後納晶化した。それをエーテル−へ牛サ
ンから再結晶化させ178R9のZ−2−(2,2−ジ
メチルシクロプロパンカルボキサミド)−8−メチルチ
オ−2−オクテン、酸を得た。融点82〜84°。TL
C(トルエン−酢酸、4 : 1 )Kより均一であっ
た。NMRスペクトルは目的構造と一致した。 元素分析値(C,、H2,NO,Sとして):C601
86036 H8,428,68 N 4.68 4.59S 10
.69 10.87次の化合物を同様な方法により
調製した。 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−8−エトキシチオカルボニルチオ−2−オクテ
ン酸、 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−8−(1−メチル−5−テトラゾリルチオ)−
2−オクチン酸。 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−7−(((メトキシカルボニル)メチルコチオ
)−2−ヘプテン酸、Z−8−アセチルチオ−2−(2
,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−2−
オクチン酸、 Z−7−[:(2−アミノ−2−オキソエチル)チオ)
−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミ
ド)−2−ヘプテン酸、6− (L−2−アミノ−2−
カルボキシエチルチオ)−2−(2,2−ジメチルシク
ロプロパンカルボキサミド)−2−ヘキセン酸、Z−8
−(カルボメトキシメチルチオ)−2−(2,2−ジメ
チルシクロプロパンカルボキサミド)−2−オクテン酸
、 Z−6−(カルボメトキシメチルチオ)−2−(2,2
−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド“)−2−ヘ
キセン酸、 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−6−(ホスホノメチルチオ)−2−ヘキセン酸
。 化合物7−(L−アミノ−2〜カルボキシエチルチオ)
−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミ
ド)−2〜ヘプテン酸を上記実施例と同様にして調製し
た。但し、Z−7−ブロモ−2−(2,2−ジメチルシ
クロプロパンカルボキサミド)−2−ヘプテン酸(実施
例17で調製)(18’5m9,105ミリモル)を2
.02 ml NaOH@液(2,ON)に溶解し、窒
素ガス流をその中f1分間吹さこんで脱酸素を行った。 次いでシスティンHC1(185mに1.1.05ミリ
モル)を一度に全部添加し、反応液をN2雰囲気内にお
いて室温で3時間攪拌した。反応液を2×20傭のDo
wex 50 X 4 (100−200メツシユ、H
+ )のカラムにかけ、30(llrH20、次いで2
00 mlの2 N NH3浴液で浴出した。 アンモニアを減圧留去して、284 m9の黄色ガラス
状物を得た。この生成物を4m/′のエタノールに溶解
し、不溶物質をf別した。F液を迅速に攪拌したジエチ
ルエーテル(150ml)y滴下した。析出する固体を
f過し、エーテルで洗浄し乾燥して、−個のスポットに
ンヒドリン陽性)TLC(μBuOH%HOAc。 H2O; 4 : 1 : I ) rf 約6を有
し、NMRが目的*造と一致する生成物を17】mg?
#た。 元素分析値(Cre H26N20 s Sとして):
C53,6152,55 H7,317,4O N 7.81 7.89S
8.94 9.63リウム塩 等モル量(各8モル)の1−ブロモ−5−クロロペンタ
ン及びマグネシウムをテトラヒドロフラン(960m/
)中において25℃で反応させた。フラスコK THF
中のMgを入れ、プロモクロロペシタンを1時間にわた
シ添加し、次いで2時間熟成した。反応が完結したと判
断された後反応液を(−15℃に冷却)温度を10℃に
維持しながら、1856m1テトラヒドロフラン中の1
6モルのシュウ酸ジエチル中に添加した。3 N HC
lを添加してa冷し、温度を25℃より低温((保った
。溶媒を除去後計算された収率はエチル−1−クロロ−
6−オキソヘプテノエートの488%でbっだ。 B、縮合及び加水分解 S’−2,2−ジメチルシクロプロピルカルボキサミド
(1017,l、2143.6.9のエチル−7−クロ
ロ−2−ケトヘプタノエート、91のトルエン及び12
gのp−1−ルエンスルホン酸を221のフラスコ((
入れ、攪拌しながら加熱還流する。23時間後、液体ク
ロマトグラフは予想された生成物比を示し、41のトル
エンをわずかに減圧して除去した。 ポットに水を添加し、2 N NaOHでF!(7に中
性化し、真空蒸留して最終ポット容積を約51にした。 これを50%Na OH水溶液(41水)176(lを
添加し、−晩攪拌して加水分解した。フラスコに41の
塩化メチレンを加え川をHClを用いて8.8に調整し
た。未反応のアミドの結晶が析出した。有機層を水から
分離し、次いで蒸発させた。ゴム状の残渣を720gの
50%NaOHを含有する8e水に溶解し、この溶液K
l 81817のL−システィンHC1−HtO12
睦の氷、2484gの50%NaOH及び11の水を添
加した。 この溶液の州を室温で一晩熟成後濃塩酸で3、OK調整
し、得られる゛ゴム状懸濁物をり5℃に加熱して透明溶
液を得た。30分後E異性体は lcKよシ検出されな
かった。後処理及び精製後金収量は2060Ji+、8
7%収イでめった。この物質はアセトニトリルから再結
晶された。再結晶された物質1500.9を61の水、
及び910 rnlの3.88 N NaOH中に溶解
し、次いで州7に中性化し、凍結乾燥させて1569g
(98,6%)の目的化合物を得た。 元素分析値: C50,5250,71 H6,62678 N 7.36 7.49S 8
.43 8.52Na 6,04
5.92実施例19B 上記実施例19と同様番でして33gのブロモ中間体、
13gのH2NC(=O) CH25Hを50m1メタ
ノール中で用いてz−s−[:(2−アミノ−2−オキ
ソエチル)チオ) −2−(2゜2−ジメチルシクロプ
ロパンカルボキサミド)−2−オクテン酸を調製した。 1.6 fiの生成物(融点127〜128℃)が得ら
れた。 実施例20 996mg(3ミリモル)のZ−8−ブロモ−2−(2
,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−2−
オクチン酸の25%トリエチルアミン水溶液15m1中
の溶液を室温において3時間放置した。反応液をIRA
−410(50〜100メツシユ、0H−)のイオン交
換樹脂の2×25cInカラムに注ぎ、流出液が最早塩
基性でなくなるまで水で溶離した。 流出液を減圧下に蒸発させてs o o myの無色ガ
ラス状物を得た。この物質を20m1のエタノールに溶
解し、600m7のアセトンで稀釈した。室温で一晩放
置後沈澱性固体をfAし、アセトンで水洗し、乾燥して
720〜のZ−2−(2,2−ジメチルシクロプロパン
カルボキサミド)−8−トリメチルアンモニウムヒドロ
キシド−2−オクテン酸内部塩を吸湿性結晶として得た
。融点220〜222℃。TLC(シリカゲル、BuO
H,HOAc 、 H2O,4:1:1中)によシ均一
。NMRスペクトルは目的構造と一致していた。 計算値 実測値 C657765,78 H9,749,98 N 9.02 8.92その他の四級誘
導体を実質的K ro」−の方法を用いて調製した。こ
れらは下記の通りである。 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−8−トリメチルアンモニウムヒドロキシド−2
−オクテン酸内部塩、Z−2−(2,2−ジメチルシク
ロプロパンカルボキサミド)−8−ピリジニウムヒドロ
キシド−2−オクテン酸内部塩、 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−8−(2−ヒドロキシエチルジメチルアンモニ
ウムヒドロキシド)−2−オクテン酸内部塩、 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−10−トリメチルアンモニウムヒドロキシド−
2−デセン酸内部塩、Z−S−(ベンジルジメチルアン
モニウムヒドロキシド)−2−(2,2−ジメチルシク
ロプロパンカルボキサミド)−2−オクテン酸内部塩、 z−1o−(ベンジルジメチルアンモニウムヒドロキシ
ド)−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキ
サミド)−2−デセン酸内部塩、 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−9−トリメチルアンモニウムヒドロキシド−2
−ノネン酸内部塩、Z−8−(2−ジメチルアミノエチ
ルアンモニウムヒドロキシド)−2−(2,2−ジメチ
′ルシクロプロパン力ルポキサミド)−2−オクテン
酸内部塩、 Z−2−(2,2−ジクロロシクロプロパンカルボキサ
ミド)−8−トリメチルアンモニウムヒドロキシド−2
−オクテン酸内部塩。 実施例21 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロバンカオクテン
酸 Z−8−アミノ−2−(2,2−ジメチルシクロプロパ
ンカルボキサミド)−2−オクチン酸の350#Igの
試料をl0m1の水に溶解し、田を2.5 N NaO
Hを用いて8.5 K調整した。 全部で947 m9のペンシルホルミミデートヒドロク
ロリドを室@にお(・て少しずつ20分間にわたり田を
2.5 N NaOHを添加して8〜9に維持して滴下
した。室温1でおいて30分間攪拌後曇った反応液をエ
ーテル(3X)で抽出し、AG50W−X4 (Na”
、200〜400メツシユ)樹脂の2X2.5crIL
カラムにかけた。 水で抽出後生酸物を含む両分を集め減圧留去させた。こ
の物質を水に溶解し、AGlX8(HCOa 、20
0〜400メ′ンシユ)樹月旨の2X25cmカラムに
かけた。水で溶離後純粋生成物を含有する両分を集め減
圧留去した。 残渣を数mlの温いエタノールに浴解し、濾過し、20
0m1のエーテルに激しく攪拌しながら滴下した。濾過
し、エーテルで洗浄し、243〜9のZ−2−(2,2
−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−8−ホル
ムアミジノ−2−オクテン酸を無定形固体として得た。 TLC(n−BuOH,HOAc 、H2O4: 1:
1)Kよシ均一。NMRスペクトルは目的構造と一致し
た。 元素分析値(C15H25N303 ・ysH20とし
て):C59,6960,04 H8,598,64 N 13.92 13.57以下のアミジノ
化合物を同様にして調製した: Z−8−7セトアミジノー2−(2,2−ジメチルシク
ロプロパンカルボキサミド)−2−オクチン酸。 Z−8−N−ベンジルホルムアミジノ−2−(2,2−
ジメチルシクロプロパンカルボキサZ−2−(2,2−
ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−10−ホル
ムアミジノ−2−デセン酸、 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−8−(2−イミダプリニル−7ミノ)−2−オ
クテン酸。 実施例22 “ テン酸 2ミリモルのグアニジン(432mFlの硫酸グアニジ
ン及び630■の水酸化バリウム八水和物から調製)の
7 ml水中の溶液に332Rg(1ミリモル)の8−
ブロモ−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボ
キサミド)−2−オクテン酸Δ加し、溶液を窒素雰囲気
下において1時間70℃で加熱した。反応液をDowt
x 50.W−X8 (H,100〜200メツシユ)
の2×25crILカラムにかけた。水で溶離後生酸物
を含有する両分を集め減圧留去さセた。残渣を数mlの
温か(・エタノールに溶解し、激しく攪拌したIQO+
4’のエーテル中に滴下した。濾過、及びエーテルで洗
浄して107mgf)Z −2−(2,2−ジメチルシ
クロプロパンカルボキサミド)−8−グアニジノ−2−
オクテン酸を不定形静電性粉末として得たo’ TLC
(n −BuOH、HOAc 、 H2O;4:1:
1)Kよシ均一。NMR(D20. Na0D):6.
48δ(t、IH1=′H) : 3.1 oδ(m
、次のグアニジノ化合物を同様の方法を用いて調製した
。 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−8−(N、N−ジメチルグアニジノ)−2−オ
クテン酸。 実施例23 ン酸 243ミリモルのナトリウムメトキシドのメタノール5
ml中溶液に332mg(1ミリモル)の8−ブロモ
−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミ
ド)−2−オクテン酸を添加した。溶液を窒素雰囲気下
において1時間力6熱還流した。反応液を減圧工匠留去
させ、残渣を水に溶解し、2.5N塩酸で酸性化した。 析出した油をエーテルで抽出した(3x)。これらのエ
ーテル抽出液を水、及び飽和塩水で洗浄し、Mg5O,
上で乾燥した。 エーテルを減圧下に除去して無色油を得たが、これは放
置複結晶化した。これをエーテル−ヘキサンから再結晶
して140m9のZ−2−(2,2−ジメチルシクロプ
ロパンカルボキサミド)−8−メトキシ−2−オクテン
酸を得た。融点71〜72℃。TLC()ルエン−HO
Ac 4 : 1 )Kよシ均一。NMRスペクトルは
目的構造と一致した。 元素分析値(C,5H25NO4として):C63,5
863,54 H8,899,12 N 4.94 5゜16同
様な方法を用いて、以下の化合物を調製した。 z−s−シアノ−2−(2,2−ジメチルシクロプロパ
ンカルボキサミド)−2−オクテン酸、Z−7−ジアツ
ー2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミ
ド)−2−ヘプテン酸、 Z−9−シアノ−2−(2,2−ジメチルシクロプロパ
ンカルボキサミド)−2−ノネン酸、Z−2−(2,2
−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−7−スル
ホ−2−ヘプテン酸ナトリウム塩、 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロバンカ酸ナトリ
ウム塩、 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−8−ヒドロキシ−2−オクテン酸、 Z−8−7セトキシー2−(2,2−ジメチルシクロプ
ロパンカルボキサミド)−2−オクテン酸。 Z−8−シアノ−2−(2,2−ジメチルシクロプロパ
ンカルボキサミド)−2−オクテン酸化合物は332m
9の8−ブロモ−2−(2,2−ジメチルシクロプロパ
ンカルボキサミド)−2−オクテン酸及び100 mg
NaCNから2mJDMSO中において80℃で30分
間加熱して調製された。抽出及び精製後、102111
9の無色固体(融点99〜103℃)が回収された。 元素分析値(Cl5H22N20Sとして):計算値
実測値 C64,7364,69 H7,978,14 N 10′06 941 1tl願人: メルク エンド カムパニーインコ
ーポレーテソド 手続補正書 昭和57年11月10日 特許庁長官若杉和夫 殿 l事件の表示昭和57年 特許願第 138[1184
号2−置換ペネム類とジペプチダーゼ抑制因子との組合
わせ3、 補正をする者 氏名 刃の エンド 力L)仁−インコーホレーテッ
ド(名称) 代理人 補正の対象 「明細書」 補正の内容 別紙のとおり 明細書の浄書内容に変更なし 別紙の通り、明細書1通を提出致します。 上申:出願当初手書明細書を提出致しましたが、この度
タイプ印書明細書を提出致しますので御差替え願います
。
ウスの尿からの回収の増大によシ反映される試験化合物
の代謝抑制能を測定した。この方法は10mg/kgペ
ネムと共に試験化合物を10〜10omy/kgの割合
で皮下投与経路による試験化合物の共投与を含むもので
るる。 4時間に亘る尿中のペネム回収率を試験化合物が共投与
されなかった対照群と対比する。 ペネムの銀回収は全ての場合において、米国特許3,9
50,357号において説明される方法により行われる
円筒或いは円盤拡散検定を用いて測定した。この5ta
phylococcua aureusATCC653
8を試験生物として用いる生物検定ハ0.04 μg/
ml 〜3. Ottg/mlの有用な応答範囲を有
する。 抑制因子とペネムの組合わせはこの二つの化合物を薬学
的に許容可能な担体に含有する医薬組成物の形態でラフ
得る。これらの二つハヘネム対抑制因子の重量比が1=
3〜:う()=1及び好ましくは1:1〜5:1となる
ような量で用いることができる。 これらの成分は又別々f/c投与することができる。例
えば、ペネムは経口的、筋肉内或(・は静脈内投与によ
シ1〜l OOmy/kg/日、好ましくは1〜20
wrg / kg 7日、或いは1〜5m9/に9/投
与の量により分割した投与形態によシー日3〜4回の割
合で投与することができる。抑制因子の経口、筋肉内、
或いは静脈内投与によシ別々に1〜1oomg/kg/
日、或いは好ましくは1〜301n9/に9/日、或い
は1〜51119/に9/投与の割合により分割された
形態により、例えば毎日3〜4回投与することができる
。−日に投与されるこれらの三者の成分の量は理想的に
は前記割合の限度内のものである。 一つの好ましい投与処決及び量は、化合物2−エチルチ
オ−6−(1−とドロキシエチル)−ペン−2−エム−
3−カルボン酸ナトリウム塩及び7−(L−アミノ−2
−カルボキシエチルチオ)−2−(2,2−・ジメチル
シクロプロパンカルボキサミド)−2−ペンテン酸の結
晶形態の組合わせでアシ、無菌の水性静脈内注射形態(
ナトリウム塩)において共投与されるものでろり、その
量はペネム化合物が250或いは5oomgでロシ、約
I:1(重量)のヘプテン酸、即ち250或いは500
mflのヘプテン酸でるる。この投与物はヒトVC(
各々約80kgの体重と推定)毎日1〜4回、即ち各薬
物について3.1〜25m97に9/日与えられる。こ
のペネムは経口的に活性であるのでそれは又別の抑制因
子±Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボ
キサミド)−2−オクテン酸と組合わせることができ、
両者は共に経口的に、ペネムについては2〜8 mg
/ kg /投与の量(ヒトについての推定)と1〜B
mg / kg/投与の抑制因子の割合で投与され、
その様な投与は毎日1〜4回行われる。 これらの成分は別々に投与されると、−緒に投与される
とに拘らず、経口投与に適した通常の賦形剤のような薬
学的に許@可能な担体、例えばカプセル、錠剤或いは液
体溶液或いは懸濁液中において用いられる。これらの成
分は別々に或いは一緒に注射による投与に適した稀釈剤
中に溶解することもできる。経口用に適した配合物には
稀釈剤、造粒剤、保恒剤、結合剤、風味剤及び被覆剤を
含むことができる。例えば活性成分を組合わせた経口用
組成物、或いは酸成分のみは乾燥粉末状弗においてゼラ
チン、デンプン、ステアリン酸マグネシウム及びアルギ
ン酸と混ぜ合わせ錠剤に加圧成形される。 以下実施例によシ本発明を説明する。 第1部 活性を例示する具体例 実施例I In vitro試験データ 50mM’MOPS’緩衝液(F4(7,+)の1〜B
系を使用した。これvc5μgのブタ腎臓酵素及びその
最終濃度を0.1mMKする量の試験化合物を添加した
。37℃にお(・て5分間保温後、GDPをその最終濃
度が0.05mMになるような量添加した。この系を再
び37℃におり・て10分間保温した。GDPの加水分
解は275nmKおけるその光学密度の時間による変化
によシ測定した。酵素の抑制は抑制因子を含有しない標
準試験と比較して測定し、抑制率%として示した。Ki
は酵素の50%抑制率を生成するために必要な抑制因子
の濃度でるる。それは上記の如く複数のil vitr
oの検定を50%抑制点よシ下の、及び上の抑制率をも
たらす濃度において行った試験から得られた計算値であ
る。結果を表1に示す。 表 ■ 化合物 R” −C= C−NHCOR2 *化合物2,211及び2bはそれぞれラセミ体、右旋
性及び左旋性形態でるる。 \ CH3 \ CH3 8CHs ◇ 8062 9CH3−側め 8366 H3 18CHs −CkbC(CHs)s
75 2019 CHs
−(CH2)aCHs 72 2620
C)Is −(CHJtCH
s 69 3021 CH,−(C)I驚)m
() 68 3023 CHs
(CH2)sCH3643224CH,−Ω 593
0 25 CH3ゴCH2)4CH(CH3)2
5726 CH3−””” ’CJJ 5
627 、 CH3−CH,cHa() 542
8 CH3−CH2−(CH2)
3CH3543929CH3−(CH2)5C出
4930 CH3−CH(CH2CH1)
CH20(2CH2CH33331CHs −C
HCCH2CH2CHs)2 1332
CHs CH(CH3)23133
)(00−CH2CH2ム 905しH3 35 CH3CH2CH2CH2CH2CH
2Br 70 1936 CHs
CH2CH2CH2CH2C1642039CH
3(CH2)4 CH,−CH(CHs)295
2,6Hs 価 cH,c為 CM。 CH。 にf11 CHs CHs OH。 実施例I In vivo検定は34匹のCharles Riv
erCDのメスマウスを用いて行った。これらのマウス
の17匹には40m9/に9の抑制因子7−(L−2−
7ミノー2−カルボキシエチルチオ)−2−(2,2−
ジメチルシクロプロノくンカルボキサミド)−2−ヘプ
テン酸を皮下投与により投与し、更vc4omg/ky
を経口投与によシ投与した。その後直ちにそれら、及び
更に17匹のマウスKIOmg/kgのチェナマイシン
化合物(±)−(5R,68)−2−エチルチオ−6[
(R)−1−ヒドロキシエチル〕−ペンー2−エム−3
−ナトリウムカルボン酸塩を経口強制投与によジ与えた
。 後者の化合物の血漿中の濃度を10・30・60及び9
0分毎に各時間各群から3匹のマウスを用いて試験した
。次のデータが得られた。 10 3.1
2.630 3.7
4.860
4.4 6.190
1.8 3.8各鮮からの残シ
の5匹のマウスについてペネムの尿回収の試験を行った
ところ次の結末が得られた。 時 間 尿 回 収 率 (%)
1時間 1.5% 1.8%3時間
23% 06% 合計 38% 2,4% 実施例2 増大した尿回収率を示すチンパンジーにおける単一動物
の交差型研究が下記の如く行われた。体重60kgのオ
スのチンパンジーVC5■/klilの化合物2−エチ
ルチオ−6〜(1−ヒドロキシエチル)−ペン−2−エ
ム−3−ナトリウムカルボン酸塩を静脈注射内に単独で
投与し、二番目の試験の際には5 n19 / kgの
7−(L−2−アミノ−2−カルボキシエチルチオ)−
2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド
)−2−ヘプテン酸と組合わせて行った。ペネムのみを
用いた場合のペネムの尿回収率は21%でめったのに対
し、この回収率は組合せを投与した場合には77%に上
昇した。 本発明の抑制因子化合物は同時係属出願において特許請
求されている新規化合物である、これらの化合物は適当
な2−ケト酸及びアミドを直接に縮合して作られる: m ■ (式中R2及びR3は上記と同じ)。一般的反応条件は
ほぼ1〜4:1部の酸対アミドをトルエン或いはイン吉
草酸メチルのような不活性溶媒中で混合し、水を共沸除
去しながら3〜48時間、好ましくは5〜24時間、加
熱還流することよりなる。この溶液は冷却時に通常結晶
形態の生成物をもたらすが、生成物は塩基抽出物を用い
て単離することもできる。 この生成物は一般的に公知の方法を用いて再結晶化する
ことができる。この方法の任意的修正方法においては更
に少量のp−トルエンスルホン酸が反応中の触媒として
必要とされる。 新規抑制因子化合物のもう一つの経路はα−アミノ酸、
t−ブチルエステルを酸クロライドとの反一応において
用(・る: H2 V Vlこの反応は
トリエチルアミンのような塩基の存在下において塩化メ
チレンのような溶媒中において行われる。得られたN−
アシル化生成物(■)は次いでt−ブチル次亜塩素酸塩
による処理によ多酸化後、ナトリウムメトキシドを添加
する。これによシ2〜メトキシ訪導体(*)及び/又は
離脱生成物α、β〜不飽和エステル(■)が得られる。 更に無水塩酸で処理して壇或いは■(或いは両者の混合
物)を目的α、β−不飽和遊離酸(n) K転換する。 OCR。 i 111 0 0 ■ 曙 R”CH二CCO,C(CHs)s ■ ■ R3が7ミノ、四級窒素、チオール或(・jJカルボキ
シルでbる末端置換基を有する化合物の場合は、誘導体
は末端シュウ素を有する中間体から作るのが最も便利で
るる。この場合には、中間体は次の構造を有する: O 〔式中nは目的炭化水素鎖中の炭素数(例えば3〜7)
である〕。末端トリメチル置換基を有するR3を調製す
るためにはブロモ中間体ハトリメチルアミンと反応させ
られる。アミノを得るためには、ブロモ中間体はアンモ
ニアき反応させられる。グアニジノを得るためには反応
はグアニ・ジンを用(・て行われ、2−アミノ−2−カ
ルボキシエチルチオなどのチオ誘導体を調製するために
は、ブロモ化合物ハシスティンHC1、或いは適当なメ
ルカプタンと反応させられる。訪導化アミン、例えばホ
ルムアミジノ、ウレイド及びアシルアミド(アセタミド
)はアミノ基を有する化合物からそれぞれ0−ベンジル
ホルムイミデートHC1、シアン化カリウム及び適当な
アシル無水物(無水酢酸)を用いて反応させて得ること
ができる。 R3が末端置換されたチオ誘導体である化合物を調製す
るもう一つの経路はクロロ−ケトエステル中間体: CI!−(CH2)n−CH2−C−CO2RXlを利
用して所望のアミド: 1 R2−C−NH21V と触媒量のp−トルエンスルホン酸の存在トにおいてト
ルエン中で還流させて反応させるものでるる。得られる
中間体は酸に加水分解し、塩素基を次いで適当なメルカ
プタンと反応させて置換する。この反応はキラルアミド
■の使用を可能にすることKより、官能化された側鎖を
調製するので価値のめるものでりる。更にメルカプタン
縮合後に調製された2+E異性体混合物は直接に酸を田
約3まで添加し、約90℃に30分間加熱すること、で
よ5z形態に異性化することができる1、Z形1,1[
のみが残存し、回収が簡単かつ直裁的ICなる1゜以下
実施例によシ更に化合物の調製VCつ(・て詳細に説明
する。 実施例6 Z−2−イソバレルアミド−2−ブテン酸1、.079
(10,5ミリモル)の2−ケト酪酸及び0.71p
(7,0ミリモル)のインバレルアミドの15m1トル
エン溶液を還流下にR20を小Dean −5tark
トラップに集めながら攪拌した。5時間後溶液を冷却
すると十分に重い結晶が得られた。放置後固体をフィル
ター上に集めトルエンで洗浄し、次いでCH2Cl1で
洗浄した。白色結晶の収量=047タ、融点172〜1
74° (僅かな予備軟化)。 この物質をジインプロピルケトンから再結晶した。Tl
c (4: 1 トルエン−AcOH)は今度はわずか
VC微量の他の異性体を示すのみでめった。白色結晶の
収量−0,32,9(25%)、融点175°(僅かな
予備軟化)。 NMRは実質的KZ−異性体のみを示した。 元素分析(Ce HI 5 NO3として):計算値
実測値 C58,3658,59 H8,168,55 N 7.56 7.43 実施例7 1.749(15ミリモルうの2−ケト吉草酸及び1.
13Ii(10ミリモル)の2.2−ジメチルシクロプ
ロパンカルボキサミドの20m1トルエン溶液をH2O
を小Dean −5tark トラップに集めながら、
攪拌しながら還流させた。20時間後溶液を冷却し、緩
やかなN2流れによ多処理した。余り溶媒が蒸発しない
前に、結晶化をひつかくことにより誘発した。 放置後、固体をフィルター上vc集め、トルエン及び幾
らかのEt、O[よシ洗浄した。白色結晶の収量−0,
63g(30%)、融点154.5−.155.5°(
僅かな予備軟化)。tlc (4’:1トルエンーAc
ou)は極く微量の他の異性体を示すのみであった。N
MRは2−立体配置と一致した。 元素分析値(C,、H,7Nosとして):計算値
実測値 C62,5362,86 H8,118,27 N 6.63 6.75 実施例8 1.411!(10ミリモル)の3−シクロペンチルプ
ロピオンアミド及び1.53g(15ミリモル)の2−
ケト酪酸の溶液を小1)ea’n−8tark トラッ
プ下に攪拌1jl流させた。8時間後浴液を冷却したと
ころ重い結晶化が行われた。固体をフィルター上に集め
、トルエン及び(J2C12で洗浄した。白色結晶の収
量−1,44g、融点180.5〜182°(予備軟化
)。この物質をメチルエチ)1ケトンから再結晶させた
。白色針状結晶の収量−0,639(28%)、融点1
84〜185°(僅かな予備軟化)。 tlc (4: 11’ルエンーAcOH)は今や単一
スポットを示し、NMRは実質的に純粋なZ−異性体を
示した。 元素分析値(C,2H,、NO,として):計算値
実測値 C63,9763,99 H8,508,67 N 6.22 6.27 実施例9 Z−2−(2−エチルヘキサンアミド)−2−ブテン酸 lO9の2−エチルヘキサノイルクロリドを攪拌しなが
ら25m1の冷NH,OH濃厚溶液(て滴下した結果、
直ちに沈澱が生じた。この混合物を2時間攪拌した後沢
過し、空気乾燥し6.5gのアミドを得た。x、4g(
10ミリモル)の上記化゛合物及び1.590ケト酪酸
(15ミリモル)を25ゴトルエン中に4Eいて水を除
去しながら15時間還流させた。反応液を冷却し、N2
流を用いて部分的に蒸発させた。 生成物の結晶化は3時間放置後に生じた。結晶を集めト
ルエンで三回洗浄し風乾した。 1.13.9(50%)の生成物が単離された、融点1
60〜162°oNMRは決定された構造と一致し、5
%未満のE異性体を示した。 tA’c (4: 1 トルエン−AcOH)は単一ス
ポットを示した。 元素分析値(C12H21NO3として):計算値
実測値 C63,4063,63 H9,309,43 N 6.16 5.88 実施例10 1.53.!i+(15ミリモル)の2−ケト酪酸、1
.1311(10ミリモル)の2.2−ジメチルシクロ
プロパンカルボキサミド及び201!Elのトルエンを
10時間還流させながら攪拌した。 冷却後結晶固体をr別し、トルエン(:tX+Uml
)で洗浄し乾燥して1.0617の生成物を侮だ。融点
1407−141℃o Tlc (4: 1 トルエン
−AcOH)は実質的に一つのスポットを示し、NMR
スペクトルは目的構造に合致した5、EtOAcから再
結晶し乾燥後KO,533gの生成物を得た。融点14
2〜1435°otic・によシ均一。 元素分析値(CloH+5NOsとして):計算値
実測値 C60,9060,92 H7,677,71 N 7.10 7.38 実施例11 1.0.litの2.2−ジメチルシクロプロパンカル
ボキサミド、2.4gの2−ケトアジピン酸及び2’
5 mlのイソ吉草酸メチルの混合物をモレキュラーシ
ーブ(4A)を含有する修正されたDean −5ta
−rk トラップによ、Q H2Oを除去しながら4時
間加熱還流した。−晩室温で放置した後結晶沈澱物を沢
過しエーテルで洗浄し酢酸エチルから結晶化し、0.2
39の生成物を得た。融点163〜165°。NMRス
ペクトルは目的構造と一致していた。 元素分析値(C12H1yNO5として):計算値
実測値 C56,4656,20 H6,716,83 N 5.49 5.32 実施例12 2.3gの2−ケト酪酸、2.0.9の2.2−ジエチ
ルシクロプロパン力ルポキサミド、及び25m1のトル
エンの混合物をモレキュラーシーブ(4A)を含有する
修正Dean −S tarkトラップによりH,6を
除去しな゛がら16時間加熱還流した。冷却時に何等の
生成物も析出しなかった。エーテル(25ml)を添加
し、混合物を飽和NaHCO3で抽出した(3(ロ))
。 合わせた抽出液を濃HC/で酸性化した。水ですシつぶ
すとゴム状の析出物が結晶化した。 酢酸エチルから再結晶化して0.31.!illの生幌
物を得た。融点129〜30°。NMRスペクトルは目
的構造と一致した。 元素分析値(Cl2HIllNO3六して):計算値
実測値 C63,9864,01 H8,508,62 N 6.22 6.21実
施例13 チル R0Roeske+ JOrg、Chem、28 +
p、+251(1963)の一般的方法。 水浴中に冷却された5 00 mll耐圧ピンc′ζ入
れられた80m1のジオキサンに懸濁させた9、829
(75ミリモル)のDL−ノルロイシンの懸濁液に81
nlの濃H2SO4を徐々に(かき混ぜながら)添加し
た。得られた混合物をドライアイス浴中で80m1のイ
ンブチレンを添加しながら冷却した。混合物を室温まで
暖ため、自己発生圧力下に約23時間振盪した。 殆んどのインブチレンが廃棄された後わずかに濁った溶
液を水中で冷却し、次いで400m1のlNNaOH及
び500 mlのEt20の冷混液に添加した。分別漏
斗中で振盪後層分離が起こシ、水性画分を更に’100
m1のEt20で洗浄した。このEhO溶液を150m
1の095NHCA!と共に振盪した・酸性水性画分を
2・5N NaOHで強塩基性になるまで処理し次いで
250mA!のEt20と共に振盪した。このEt、、
0溶液を乾燥(Mg5o4) 、f’過及び回転蒸発器
上で濃縮した。スチーム浴上において高真空で長時間ポ
ンプでひき、最終的に透明無色残存油収量は9.049
(65%)である。NMRは今や微量のジオキサンを示
すのみでめった。 tlc (9: l CHC6s −MeOH)は単一
スポットを示した。 チルエステル 8.989(48ミリモル)のDL−ノルロイシンt−
ブチルエステル及び5.05,9(50ミリモル)のト
リエチルアミンの100m1のCH2C6t中溶液を乾
燥チューブを用いて水浴中で攪拌させながらこれに6.
39g(48ミリモル)を2.2−ジメチルシクロプロ
パンカルボニルクロリド(M、Elliot及びN、R
James +英国特許1,260,847号(197
2年)〕の50 rlrl CHtClt溶液を滴下し
た(75分間にわたシ)。添加中、特に終シに近づいて
E ts NHClの析出が起こった。氷が徐々に溶け
るにつれ、混合物を室温まで暖ためた。 16時間後混合物を200nlf) 0.5 N HC
eと共に振盪した。CH2C1t画分を更に200m1
の0.5 N HClで洗浄し次いで2 X 200
mlの0.5 N NaOHで洗浄し、最後K 200
mlのN20で洗浄した。CH2Cl2両分をMg5
O,で乾燥し、活性炭で処理し、セライトを通して濾過
した。f液を回転蒸発器上で濃縮した(最終的には最真
空)。明橙色油残渣の収量=11.93188%)。t
lc(2:1ヘキサン−EtOAc )は単一スポット
を示した。NMR及びIRは決定構造と一致した。数日
間放置後この物質の未使用部分が結晶化した。融点52
〜〉65°。 H−poisel及びV・Schmidt [Chem
Ber。 108p、2547(1975年)〕の方法に基づく。 6.37g(22,5ミリモル)のN−(2,2−ジメ
チルシクロプロ□パンカルボニル)−DL−ノルロイシ
ン−t−ブチルエステルの35 rnl Et、o溶液
を室温においてN2下に暗所において攪拌しながらこれ
K 2.69Mg (2,459,22,5ミリモル)
の次亜塩素yt−ブチルエステルを添加した。15分後
0.51?(22,6ミリモル)のナトリウムを35m
ffのMeOHiC溶解して調製したナトリウムメトキ
シドの溶液を添加した。攪拌を周囲温度において窒素下
に暗所において継続した。165時間時間用NaClを
1別した。1液をEt20で稀釈し、逐次3 X 50
mlの0.5 N HCl、50m1の飽和Na2C
O3及び2 X 5011rlのN20で洗浄した。E
t20相をMg S 04上で乾燥し濾過した。P液を
回転蒸発器上で濃縮した。薄い金色−黄色残存油(6,
45g)を調製高圧液体クロマトグラフにかけたところ
、それぞれ2731R9及び4961Mgのt−ブチル
−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミ
ド)−2−メトキシヘキサノエートの二つのジアステレ
オマーが分離及び単離され(それぞれ融点114〜11
8°及び124〜1255°)、並びに1.971!9
のt−ブチル2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカ
ルボキサミド)−2−ヘキサノエート(無電池)の単一
異性体(明らかKZ)が得られた。 0.849 (3,0ミリモル)のt−ブチル2−(2
,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−2−
ヘキセノエートの無水HC1で飽和されたEt2010
− ml中の溶液を乾燥チューブ下において室温で放置
した。17時間後溶液を蒸発させ、残存ガム状物をIQ
mlの飽和N a HCOs K溶解した。この溶液を
更ニ15m1の0.5 N HClで洗浄し、乾燥(M
g5O4) シ、濾過し、濃縮して粘稠な油を得た。こ
の油をトルエンから結晶化させた。白色結晶の収量=0
.329(47%)、融点119〜122°。 tlc (4: 1 トルエン−AcOH)は単一スポ
ットを示した。NMRは実質的に純粋な2−異性体を示
した。(江:メタノールアダクト、t−ブチル2−(2
,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−2−
メトキシヘキセノエートを同様の条件下K Et20上
の無水Hciで処理した場合にも同一の生成物が得られ
た。)実施例14 試薬、(+)−2,2−ジメチルシクロプロパンカルボ
キサミド7.09.2−ケト−オクテン酸エチルエステ
ル14.79.9−トルエンスルホン酸50MII及び
10(llのトルエンを幾つかのモレキュラーシーブペ
レットを含有するDean −5tark )ラップ下
において2501RIの三つ首フラスコに入れた。混合
物を激しく27時間還流させた。得られた明黄色溶液を
冷却し、湯浴温度45℃においてトルエンの除去を助け
るために水の存在下において真空濃縮した。得られたガ
晶状物を230m1の2 N NaOH中に懸濁させ、
30℃において3時間攪拌後温度を2%時間にわたって
35℃に上昇させ、透明な溶液を形成した。この溶液を
次いで冷却し、85m1の塩化メチレンを添加し、4
N HClを用いて攪拌しながら田を8.5に調整した
。有機層を分離しこれを廃棄した。水性相(366ml
)を液体クロマトグラフで分析したところ、37.2m
g/mlの87%2異性体を含有した。もう一つの85
m1のCHtC11部分を次いで添加して田を攪拌しな
がら4.5に調整した。有機層を分離し、水性層を5Q
mlのCH2C&で再抽出し、田を再び4.5ニ調整し
た。有機抽出物を合わせ、 Na2SO4上で乾燥し、
1過し、ゴム状物に濃縮した。 残渣を150m1のインプロパツール及び15m1の水
中に溶解し、田を2 N NaOHで8.2 K調整し
た。得られた溶液を濃縮して油状残渣にし、これをイン
プロパツールを注いで殆んどの水が除去したことを示す
結晶状固体になるまで処理した。キれを120m1のイ
ンプロパツールから再結晶しく1時間水中で冷却)1過
し、59m1の冷インプロパツールで洗浄した後多量の
アセトンで洗浄した。それを60tl:/ 0. I
II/ 2時間で乾燥して10.74g(63,2%)
の液体クロマトグラフにおし・て実質的に単一ピークを
有し、融点が241〜243℃の結晶性物質を得た。 出発物質(+)−2,2−ジメチルシクロプロパンカル
ボキサミドはり、L酸の分割を行った後オギザリルクロ
ライド及び次いでアンモニアと反応させて分割アミドを
得ることVてよシ調製するのが最も便利である。 この出発物質の一つの方法は以下の通りである。23.
l 、9のり、L−2,2−ジメチルシクロプロパン
カルボン酸を33m1のH2O中に懸濁させ田を約1O
IIIlの50%NaOHを用(・て8]0に調整した
。これに予め約8m6゛の濃塩酸を別の39 ml H
2O中において添加して田71を与えた38.49のキ
ニンの60m1メタノール及び301RI HtO混合
物中の溶液を添加した。 (実際にはキニン塩酸塩の溶液である。)これらの溶液
は全て同時に攪拌しながら添加した。生成したゴム状物
質を加熱して二つの透明な層を得、再び激しく冷却しな
がら攪拌して結晶生成物を得た。この生成物を2日間室
温において放置した。それを次いで1過し、2X10m
J?の水及び2XIQmA’の50%メタノールで洗浄
し、吸引しながら風乾した。 粗製キニン塩の収量は44.8.!148.7%収率)
の−水和物で61、融点は113〜116℃で〔α3名
は−94,3°、C= 1.0 ; CHCA’3であ
った。この物質をアセトンから再結晶すると24.35
pが得られ、融点は127〜130℃でめった。この精
製キニン塩を水性塩基及びクロロホルム、次いで酸と反
応させることによシ転換した。収率(96%)39g、
〔α): = +146.60゜ この酸を下記の如くしてアミドに転換した。 30、59の(+)酸を5〜10分間に亘って滴下漏斗
を通して1滴のホルムアミドを含有する冷却された(1
0℃)オキザリルクロライド54m1に添加する。これ
を周囲温度1c 、tj(・て−晩攪拌する。透明な溶
液が観察され、これを100m1の塩化メチレンに添加
して稀釈した。過剰オキザリルクロライドを濃縮によシ
除去し混合物を塩化メチレジを注(・で皿回洗浄した。 得られた溶液を等容量の塩化メチレンで稀釈し、連続的
に滴下漏斗からI Ofl mlの塙fヒメチレンで稀
釈された約100m(の無水液体アンモニウム中に添加
した。添加C・ζ際してドライアイス−アセトン冷却浴
が使用された。 全てが添加された後冷却浴を取除き混合i(を室温にお
いて約%時間攪拌した。混合物を濾過し、析出塩化アシ
モーラムを除去し、濃縮乾固した。粗製重量は26.6
g(88%)で8つだ。それを過剰酢酸エチルレζμ)
溶ν1・rL、予備加熱焼結ガラス漏斗を通してCSし
て微量NH4Clから分離した。過剰酢酸エチルを大気
圧において留去した。半分の容量が残存する時点におい
て139m/のヘプタンを添加し、酢酸エチルを、沸点
が上昇しはじめるまで(80℃近くまで、生成物の多く
は既に結晶として析出している)継続して留去した。 熱を除去し、混合物を徐々に約30℃まで冷却し、水浴
を用いて月時間で0〜5℃に冷却した。生成物を素数な
銀白色結晶フレークとして回収し、酢酸エチル/ヘキサ
ン混合物゛1/15により3回洗浄し風乾して恒量にす
る。その重量は23.3 g(77,1%総括収率、粗
製物からの回収率876%)、融点=135〜138℃
(加熱速度により異る)。旋光度は0.0543.!9
を10rnlのクロロホルムに溶解して決定した。〔α
) =+100.9’0実施例15 ボキサミド 2.2−ジクロロシクロプロバンカ九ホ゛ニルクロライ
ド(米国特許、3,301.s 96号1967年1月
31日発効)の7.19の試料を75m1の濃水酸化ア
ンモニウムに激しく攪拌しながら滴下した。反応液の温
度を水浴により10℃未満に維持した。反応液を水浴中
で30分間攪拌し次〜・で室温において1時間攪拌した
。 アンモニア水を減圧下に留去した(50℃の浴)。固体
残渣を熱酢酸エチル(3X30mt)で抽出した。これ
らの抽出液を沸騰して40m1vcし、2Q mlのギ
酸を添加した。水中で冷却後固体を濾過し酢酸エチル−
ヘキサン(1:1)で洗浄し、乾燥して2.7gの2−
2−ジクロロシクロプロパンカルボキサミドを得た。融
点144〜146°。NMRスペクトルは目的構造と一
致した。 元素分析値(C4H5Cl2NOとして):計算値
実測値 C31,2031,26 H3,27° 3.31 N 9.10 9.11 C646,0445,79 又、別の13夕のアミド(融点143〜145°)を母
液から回収することができた。 1.5:1(15ミリモル)の2−ケト酪酸、1.54
51(10ミリモル)の2,2−ジクロロシクロプロパ
ンカルボキサミド及び10m1のトルエンの混合物をモ
レキュラーシーブ(4A)を含有する修正されたDea
n −5tark トラップによシ水を除去しながら1
2時間加熱還流した。更KO,7flの2−ケト酪酸を
添加し、反応液を更に12時間加熱還流した。混合物を
冷却し、20m1のトルエンで稀釈し、飽和亜炭ナトリ
ウム(3×10m1)で抽出した。 抽出液を合わせエーテルで洗浄し、濃塩酸でPH3(P
Hメーター)に酸性化した。ゴム状物が沈澱し、それは
闇もなく固化した。これを濾過し、水洗し、乾燥してニ
トロメタンから再結晶して423m9のZ−2−(2,
2−ジクロロシクロプロパン力ルポキサミドン−2−ブ
テン酸(融点188〜1895℃)を得た。 NMRスペクトルは目的構造と一致した。 元素分析値(CB H9C1)2NOsとして):C4
0,3640,48 H3,,813,8O N 5.88 5.91(
J 29.78 29.53実施例16 1、 I 9.9 (7,5ミリモル)の2−ケトオク
テン酸、0.77 、!i+ (5,0ミリモル)の2
.2−ジクロロシクロプロパンカルボキサミド及び5m
lのトルエンの混合物を前記実施例と同一の方法を用い
て反応させた。粗製生成物(537mg)をメチルエス
テルに転換しく BF。 / CH,OH) 、調製TLC(シリカゲルG、4:
1ヘキサン−EtoAc )及び精製Z−メチルエステ
ルをケン化(0,3M L i OH/ CH30H)
することによって精製し、88m9のZ−2−(2,2
−ジクロロシクロプロパンカルボキサミド)−2−オク
テン酸を部分的に結晶のガムとして得た。NMRスペク
トル(DMSO−da):9.68δ(8+ IH,
NH)、650δ実施例17 酸 水浴中ン冷却され、N2雰囲気内の360m1のトルエ
ン中に分散した14.49(0,3モル)の50%Na
H分散液の懸濁物に45分間にわたって1469(0,
6モル)の1.6−ジブロモヘキサジ及び57.6g(
0,3モル)のエチル1.3−ジチアン−2−カルボキ
シレートの120mrDMF溶液を添加した。冷却浴を
取除き、混合物を室温において20時間攪拌した。反応
液を水(3×210ml)で洗浄し、Mg S O,上
で乾燥し、減圧下に蒸発させて目的アルカリジチアン、
1.6−ジブロモヘキサン及び鉱油を含有する179.
5.!9の黄色油を得た。この粗製物を精製することな
く次の反応に用いた。 s o o mtのアセトニトリル及び200 mlの
H2O中に懸濁させた426g(2,4モル)のN−ブ
ロモスクシンアミドの懸濁液に上記粗製ジチアンの10
01Jアセトニトリル中溶液を45分間にわたって添加
した。反応液の温度を水浴によシ25℃よシ低温に維持
した。 20℃で10分間攪拌後黒赤色反応液を21のへキサン
−CH2C12(1: 1 )に注加した。 この溶液を飽和NthH8Os (2X 400 ml
)及び水(IX500ml)で振盪した。次いで40
0m1の飽和N112CO3溶液を少量ずつ添加した(
激しいCo、溶液)。発泡が収まった後漏斗を振盪して
水性相を分離した。有機層を飽和N&2C03浴液(4
00mg)及び水(500mg )で抽出し、Mg5O
,上で乾燥した。溶媒を減圧下に除去して1.6−ジブ
ロモへ牛サン及び鉱油を含有する133.8&の粗製ブ
ロモケトエステルを得た。この粗製物質を精製すること
なく次の反応に用いた。 133.1の粗製ブロモケトエステル、133m1の5
0%シュウ化水素酸及び267 mlの酢酸の混合物を
90℃(内部温度)において75分間加熱した。黒色溶
液を殆んどの酢酸が除去されるまで減圧下に蒸発させた
。残漬を500mJのエーテルに溶解し、水洗(2×1
00m1)し、飽和NaHCOs (3X 200 m
l )で抽出した。3合わされたNaHCO3抽田液を
エーテルで抽出しく2×100ml)、濃HClテ酸性
化した。沈澱した油をエーテルで抽出した( 3 X
200 ml )。これらのエーテル抽出物を水(IX
loo−mJ)及び飽和塩水(1×100m1)で洗浄
し、Mg5Oイ上で乾燥した。 エーテルを減圧下に除去して、462夕の精製ブロモケ
ト酸を得た。tlc(シリカゲル、4:1トルエン−酢
酸)により均一でめった。 NMRスペクトルは目的生成物と一致した。 46.1.9 (0,194モル)のブロモケト酸、1
7.6F(0,156モル)の2.2−ジメチルシクロ
プロパンカルボキサミド及び450m1トルエンの混合
物を水を小Dean −5tark トラップに集めな
がら13時間加熱還流した。 冷却後、透明反応液を飽和NaHCO3溶液(4X10
0i++/りで抽出した。抽出液を合わせエーテルで洗
浄しく2X100mA’)、次(・で…を濃HC1を添
加して3.5(F4(メーター)に調整した。油が析出
し、それは間もなく結晶化した。固形分を濾過し、水で
よく洗い乾燥した。アセトニトリルから再結晶化させて
22511f)Z −8−7Clモー 2− (2,2
−シ)’チJLシクロプロパンカルボキサミド)−2−
オクテン酸を得た。融点151−153℃oTLC(4
: 1 )ルエンー酢酸)によシ均一でろつた。NMR
スペクトルは目的構造と一致した。 元素分析値(C14H22BrNO3として):c
50.61 50.66H6,6
76,96 N 4.22 4.45B
r 24.05 23.95次のW−ブロモ
化合物が同一方法により調製された: Z−6−ブロモ−2−(2,2−ジメチルシクロプロパ
ンカルボキサミド)−2−ヘキセン酸、 Z−7−ブロモ−2−(2,2−ジメチルシクロプロパ
ンカルボキサミド)−2−ヘプテン酸、 Z−9−ブロモ−2−(2,2−ジメチルシクロプロパ
ンカルボキサミド)−2,2−ノネン酸、 z−10−ブロモ−2”(2,2−ジメチルシクロプロ
パンカルボキサミド)−2−デセン酸、 Z−8−ブロモ−2−(2,2−ジクロロシクロプロパ
ンカルボキサミド)−2−オクテン酸。 実施例18 オクテン酸 664■(2ミリモル)のZ−8−ブロモ−2−(2,
2−ジメチルシクロプロノぐンカノしポキサミド)−2
−オクテン酸の10m1の40%ジメチルアミン水溶液
中の溶液を室温において4時間放置した。この溶液を3
.5 X Z 0口のDowex 50 W”x 8
(1’00−200メ゛ノシユ、H+)のイオン交換樹
脂のカラムVCFEぎカラムを水で流出液が酸性でなく
なるまで(約200 ml )溶出した。次(・で、3
00m1の2N水酸化アンモニウムでカラムを溶出した
。流出液を減圧下に蒸発させて6001gの無物ガラス
状物を得た。この物質を3 mlのエタノールに溶解し
、濾過し、200 mlの迅速に攪拌したアセトンに滴
下した。ゴム状の固体物が沈澱したが、これは2日間後
に結晶化した。この固体を濾過し、アセトンで洗浄し、
乾燥して445 m9のZ−8−ジメチルアミノ−2−
(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−
2−オクテン酸を無色抽出性結晶として得た。融点10
1〜112℃。TLC(シリカゲル、BuOH,HOA
c 、 H2O4: 1:l中)Kよシ均一でろった。 NMRスペクトルは目的構造と一致した。 元素分析値(C+aH2aN203・H2Oとして):
C61,1261,03 H9,629,28 N 8.91 8.67下記のW−7ミ
ノ訪導体を実質的に同様な方法により調製した。 z−10−ジメチルアミノ−2−(2,2−ジメチルシ
クロプロパンカルボキサミド)−2−デセン酸、 Z−8−アミノ−2−(2,2−ジメチルシクロプロパ
ンカルボキサミド)−2−オクチン酸、 Z−S−ジアリールアミノ−2−(2,2−ジメチルシ
クロプロパンカルボキサミド)−2−オクテン酸、 Z−7−ジアリルアミノ−2−(2,2−ジメチルシク
ロプロパンカルボキサミド)−2−へブテン酸、 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−7−(N−メチルピペラジニル)−2−へブテ
ン酸、 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−8−ピロリジノ−2−オクテン酸、 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−8−(N−メチルピペラジニル)−2−オクチ
ン酸、 Z−8−7リールアミノー2−(2,2−ジメチルシク
ロプロパンカルボキサミド)−2−オ、クチン酸、 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−8−ピペリジノ−2−オクテン酸、 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−8−プロパルギルアミノ−2−オクテン酸、 Z−8−N−〔1−デオキシ−(1−メチルアミノ)−
D−グルジチル〕−2−(2,2−ジメチルシクロプロ
パンカルボキサミド)=2−オクテン酸、 Z−8−(1−7ダマンチルアミノ)−2−(2,2−
ジメチルシクロプロパンカルボキサミド−2−オクテン
酸、 Z−S−ジアリールアミノ−2−(2,2−ジメチルシ
クロプロパンカルボキサミド−2−オクテン酸、 Z−8−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−8−(2−ヒドロキシエチルメチルアミノ)−
2−オクテン酸、 Z−8−((カルボキシメチル)メチルアミノ)−2−
(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−
2−オクテン酸。 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−8−ジエチルアミノ−2−オクテン酸。 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−8−[トリス(ヒドロキシメチル)メチルアミ
ノコ−2−オクテン酸、Z−2−(2,2−ジメチルシ
クロプロパンカルボキサミド)−10−(N−メチルピ
ペラジニル)−2−デセン酸。 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−S−[:t−(ホスホノ)エチルアミノコ−2
−オクテン酸。 実施例18A 332gのZ−8−ブロモ−2−(2,2−ジメチルシ
クロプロパンカルボキサミド)−2−オクチン酸、10
11のCH3N、HCH2CO2H13,59のNa2
CO3及び3Qmlの水を80℃においてN2中で15
時間加熱した。精製後、1、 Ofiの生成物が調製さ
れた。 元素分析値(Cl7H28N205・2H20として)
:計算値: C54,24; H8,57; N
7.44実測値: C5440; H834; N
716実施例18B 表記化合物は同一ブモロ中間体(335,1mg)を1
3・8.21n9の1−7ミノエタンホスホン酸、43
5m9のNa2CO3と5 ml水中で反応させ、その
後同一方法に従って調製した。K1−016゜ 実施例19 ルボキサミド)−8−メチルチオ−2−オテン酸 水浴中に冷却した162149(3ミリモル)のナトリ
ウムメトキシドの5m7!メタノール溶液中にCH,S
Hガス流を吹きこんだ。この溶液を室温まであたため3
32Q?(1ミリモル)のZ−8−ブロモ−2−(2,
2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−2−オ
クテン酸を添加した。溶液をN2雰囲気内において30
分間加熱還流した。殆んどのメタノールを減圧留去し、
残渣を2.5NHC1!に加えた。 沈澱した油をエーテル(3x)で抽出した。 これらのエーテル抽出液を水飽和塩水で洗浄し、MgS
O4で乾燥した。エーテルを減圧除去して無色油を得た
が、これは放置後納晶化した。それをエーテル−へ牛サ
ンから再結晶化させ178R9のZ−2−(2,2−ジ
メチルシクロプロパンカルボキサミド)−8−メチルチ
オ−2−オクテン、酸を得た。融点82〜84°。TL
C(トルエン−酢酸、4 : 1 )Kより均一であっ
た。NMRスペクトルは目的構造と一致した。 元素分析値(C,、H2,NO,Sとして):C601
86036 H8,428,68 N 4.68 4.59S 10
.69 10.87次の化合物を同様な方法により
調製した。 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−8−エトキシチオカルボニルチオ−2−オクテ
ン酸、 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−8−(1−メチル−5−テトラゾリルチオ)−
2−オクチン酸。 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−7−(((メトキシカルボニル)メチルコチオ
)−2−ヘプテン酸、Z−8−アセチルチオ−2−(2
,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−2−
オクチン酸、 Z−7−[:(2−アミノ−2−オキソエチル)チオ)
−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミ
ド)−2−ヘプテン酸、6− (L−2−アミノ−2−
カルボキシエチルチオ)−2−(2,2−ジメチルシク
ロプロパンカルボキサミド)−2−ヘキセン酸、Z−8
−(カルボメトキシメチルチオ)−2−(2,2−ジメ
チルシクロプロパンカルボキサミド)−2−オクテン酸
、 Z−6−(カルボメトキシメチルチオ)−2−(2,2
−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド“)−2−ヘ
キセン酸、 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−6−(ホスホノメチルチオ)−2−ヘキセン酸
。 化合物7−(L−アミノ−2〜カルボキシエチルチオ)
−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミ
ド)−2〜ヘプテン酸を上記実施例と同様にして調製し
た。但し、Z−7−ブロモ−2−(2,2−ジメチルシ
クロプロパンカルボキサミド)−2−ヘプテン酸(実施
例17で調製)(18’5m9,105ミリモル)を2
.02 ml NaOH@液(2,ON)に溶解し、窒
素ガス流をその中f1分間吹さこんで脱酸素を行った。 次いでシスティンHC1(185mに1.1.05ミリ
モル)を一度に全部添加し、反応液をN2雰囲気内にお
いて室温で3時間攪拌した。反応液を2×20傭のDo
wex 50 X 4 (100−200メツシユ、H
+ )のカラムにかけ、30(llrH20、次いで2
00 mlの2 N NH3浴液で浴出した。 アンモニアを減圧留去して、284 m9の黄色ガラス
状物を得た。この生成物を4m/′のエタノールに溶解
し、不溶物質をf別した。F液を迅速に攪拌したジエチ
ルエーテル(150ml)y滴下した。析出する固体を
f過し、エーテルで洗浄し乾燥して、−個のスポットに
ンヒドリン陽性)TLC(μBuOH%HOAc。 H2O; 4 : 1 : I ) rf 約6を有
し、NMRが目的*造と一致する生成物を17】mg?
#た。 元素分析値(Cre H26N20 s Sとして):
C53,6152,55 H7,317,4O N 7.81 7.89S
8.94 9.63リウム塩 等モル量(各8モル)の1−ブロモ−5−クロロペンタ
ン及びマグネシウムをテトラヒドロフラン(960m/
)中において25℃で反応させた。フラスコK THF
中のMgを入れ、プロモクロロペシタンを1時間にわた
シ添加し、次いで2時間熟成した。反応が完結したと判
断された後反応液を(−15℃に冷却)温度を10℃に
維持しながら、1856m1テトラヒドロフラン中の1
6モルのシュウ酸ジエチル中に添加した。3 N HC
lを添加してa冷し、温度を25℃より低温((保った
。溶媒を除去後計算された収率はエチル−1−クロロ−
6−オキソヘプテノエートの488%でbっだ。 B、縮合及び加水分解 S’−2,2−ジメチルシクロプロピルカルボキサミド
(1017,l、2143.6.9のエチル−7−クロ
ロ−2−ケトヘプタノエート、91のトルエン及び12
gのp−1−ルエンスルホン酸を221のフラスコ((
入れ、攪拌しながら加熱還流する。23時間後、液体ク
ロマトグラフは予想された生成物比を示し、41のトル
エンをわずかに減圧して除去した。 ポットに水を添加し、2 N NaOHでF!(7に中
性化し、真空蒸留して最終ポット容積を約51にした。 これを50%Na OH水溶液(41水)176(lを
添加し、−晩攪拌して加水分解した。フラスコに41の
塩化メチレンを加え川をHClを用いて8.8に調整し
た。未反応のアミドの結晶が析出した。有機層を水から
分離し、次いで蒸発させた。ゴム状の残渣を720gの
50%NaOHを含有する8e水に溶解し、この溶液K
l 81817のL−システィンHC1−HtO12
睦の氷、2484gの50%NaOH及び11の水を添
加した。 この溶液の州を室温で一晩熟成後濃塩酸で3、OK調整
し、得られる゛ゴム状懸濁物をり5℃に加熱して透明溶
液を得た。30分後E異性体は lcKよシ検出されな
かった。後処理及び精製後金収量は2060Ji+、8
7%収イでめった。この物質はアセトニトリルから再結
晶された。再結晶された物質1500.9を61の水、
及び910 rnlの3.88 N NaOH中に溶解
し、次いで州7に中性化し、凍結乾燥させて1569g
(98,6%)の目的化合物を得た。 元素分析値: C50,5250,71 H6,62678 N 7.36 7.49S 8
.43 8.52Na 6,04
5.92実施例19B 上記実施例19と同様番でして33gのブロモ中間体、
13gのH2NC(=O) CH25Hを50m1メタ
ノール中で用いてz−s−[:(2−アミノ−2−オキ
ソエチル)チオ) −2−(2゜2−ジメチルシクロプ
ロパンカルボキサミド)−2−オクテン酸を調製した。 1.6 fiの生成物(融点127〜128℃)が得ら
れた。 実施例20 996mg(3ミリモル)のZ−8−ブロモ−2−(2
,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−2−
オクチン酸の25%トリエチルアミン水溶液15m1中
の溶液を室温において3時間放置した。反応液をIRA
−410(50〜100メツシユ、0H−)のイオン交
換樹脂の2×25cInカラムに注ぎ、流出液が最早塩
基性でなくなるまで水で溶離した。 流出液を減圧下に蒸発させてs o o myの無色ガ
ラス状物を得た。この物質を20m1のエタノールに溶
解し、600m7のアセトンで稀釈した。室温で一晩放
置後沈澱性固体をfAし、アセトンで水洗し、乾燥して
720〜のZ−2−(2,2−ジメチルシクロプロパン
カルボキサミド)−8−トリメチルアンモニウムヒドロ
キシド−2−オクテン酸内部塩を吸湿性結晶として得た
。融点220〜222℃。TLC(シリカゲル、BuO
H,HOAc 、 H2O,4:1:1中)によシ均一
。NMRスペクトルは目的構造と一致していた。 計算値 実測値 C657765,78 H9,749,98 N 9.02 8.92その他の四級誘
導体を実質的K ro」−の方法を用いて調製した。こ
れらは下記の通りである。 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−8−トリメチルアンモニウムヒドロキシド−2
−オクテン酸内部塩、Z−2−(2,2−ジメチルシク
ロプロパンカルボキサミド)−8−ピリジニウムヒドロ
キシド−2−オクテン酸内部塩、 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−8−(2−ヒドロキシエチルジメチルアンモニ
ウムヒドロキシド)−2−オクテン酸内部塩、 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−10−トリメチルアンモニウムヒドロキシド−
2−デセン酸内部塩、Z−S−(ベンジルジメチルアン
モニウムヒドロキシド)−2−(2,2−ジメチルシク
ロプロパンカルボキサミド)−2−オクテン酸内部塩、 z−1o−(ベンジルジメチルアンモニウムヒドロキシ
ド)−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキ
サミド)−2−デセン酸内部塩、 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−9−トリメチルアンモニウムヒドロキシド−2
−ノネン酸内部塩、Z−8−(2−ジメチルアミノエチ
ルアンモニウムヒドロキシド)−2−(2,2−ジメチ
′ルシクロプロパン力ルポキサミド)−2−オクテン
酸内部塩、 Z−2−(2,2−ジクロロシクロプロパンカルボキサ
ミド)−8−トリメチルアンモニウムヒドロキシド−2
−オクテン酸内部塩。 実施例21 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロバンカオクテン
酸 Z−8−アミノ−2−(2,2−ジメチルシクロプロパ
ンカルボキサミド)−2−オクチン酸の350#Igの
試料をl0m1の水に溶解し、田を2.5 N NaO
Hを用いて8.5 K調整した。 全部で947 m9のペンシルホルミミデートヒドロク
ロリドを室@にお(・て少しずつ20分間にわたり田を
2.5 N NaOHを添加して8〜9に維持して滴下
した。室温1でおいて30分間攪拌後曇った反応液をエ
ーテル(3X)で抽出し、AG50W−X4 (Na”
、200〜400メツシユ)樹脂の2X2.5crIL
カラムにかけた。 水で抽出後生酸物を含む両分を集め減圧留去させた。こ
の物質を水に溶解し、AGlX8(HCOa 、20
0〜400メ′ンシユ)樹月旨の2X25cmカラムに
かけた。水で溶離後純粋生成物を含有する両分を集め減
圧留去した。 残渣を数mlの温いエタノールに浴解し、濾過し、20
0m1のエーテルに激しく攪拌しながら滴下した。濾過
し、エーテルで洗浄し、243〜9のZ−2−(2,2
−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−8−ホル
ムアミジノ−2−オクテン酸を無定形固体として得た。 TLC(n−BuOH,HOAc 、H2O4: 1:
1)Kよシ均一。NMRスペクトルは目的構造と一致し
た。 元素分析値(C15H25N303 ・ysH20とし
て):C59,6960,04 H8,598,64 N 13.92 13.57以下のアミジノ
化合物を同様にして調製した: Z−8−7セトアミジノー2−(2,2−ジメチルシク
ロプロパンカルボキサミド)−2−オクチン酸。 Z−8−N−ベンジルホルムアミジノ−2−(2,2−
ジメチルシクロプロパンカルボキサZ−2−(2,2−
ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−10−ホル
ムアミジノ−2−デセン酸、 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−8−(2−イミダプリニル−7ミノ)−2−オ
クテン酸。 実施例22 “ テン酸 2ミリモルのグアニジン(432mFlの硫酸グアニジ
ン及び630■の水酸化バリウム八水和物から調製)の
7 ml水中の溶液に332Rg(1ミリモル)の8−
ブロモ−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボ
キサミド)−2−オクテン酸Δ加し、溶液を窒素雰囲気
下において1時間70℃で加熱した。反応液をDowt
x 50.W−X8 (H,100〜200メツシユ)
の2×25crILカラムにかけた。水で溶離後生酸物
を含有する両分を集め減圧留去さセた。残渣を数mlの
温か(・エタノールに溶解し、激しく攪拌したIQO+
4’のエーテル中に滴下した。濾過、及びエーテルで洗
浄して107mgf)Z −2−(2,2−ジメチルシ
クロプロパンカルボキサミド)−8−グアニジノ−2−
オクテン酸を不定形静電性粉末として得たo’ TLC
(n −BuOH、HOAc 、 H2O;4:1:
1)Kよシ均一。NMR(D20. Na0D):6.
48δ(t、IH1=′H) : 3.1 oδ(m
、次のグアニジノ化合物を同様の方法を用いて調製した
。 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−8−(N、N−ジメチルグアニジノ)−2−オ
クテン酸。 実施例23 ン酸 243ミリモルのナトリウムメトキシドのメタノール5
ml中溶液に332mg(1ミリモル)の8−ブロモ
−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミ
ド)−2−オクテン酸を添加した。溶液を窒素雰囲気下
において1時間力6熱還流した。反応液を減圧工匠留去
させ、残渣を水に溶解し、2.5N塩酸で酸性化した。 析出した油をエーテルで抽出した(3x)。これらのエ
ーテル抽出液を水、及び飽和塩水で洗浄し、Mg5O,
上で乾燥した。 エーテルを減圧下に除去して無色油を得たが、これは放
置複結晶化した。これをエーテル−ヘキサンから再結晶
して140m9のZ−2−(2,2−ジメチルシクロプ
ロパンカルボキサミド)−8−メトキシ−2−オクテン
酸を得た。融点71〜72℃。TLC()ルエン−HO
Ac 4 : 1 )Kよシ均一。NMRスペクトルは
目的構造と一致した。 元素分析値(C,5H25NO4として):C63,5
863,54 H8,899,12 N 4.94 5゜16同
様な方法を用いて、以下の化合物を調製した。 z−s−シアノ−2−(2,2−ジメチルシクロプロパ
ンカルボキサミド)−2−オクテン酸、Z−7−ジアツ
ー2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミ
ド)−2−ヘプテン酸、 Z−9−シアノ−2−(2,2−ジメチルシクロプロパ
ンカルボキサミド)−2−ノネン酸、Z−2−(2,2
−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−7−スル
ホ−2−ヘプテン酸ナトリウム塩、 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロバンカ酸ナトリ
ウム塩、 Z−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−8−ヒドロキシ−2−オクテン酸、 Z−8−7セトキシー2−(2,2−ジメチルシクロプ
ロパンカルボキサミド)−2−オクテン酸。 Z−8−シアノ−2−(2,2−ジメチルシクロプロパ
ンカルボキサミド)−2−オクテン酸化合物は332m
9の8−ブロモ−2−(2,2−ジメチルシクロプロパ
ンカルボキサミド)−2−オクテン酸及び100 mg
NaCNから2mJDMSO中において80℃で30分
間加熱して調製された。抽出及び精製後、102111
9の無色固体(融点99〜103℃)が回収された。 元素分析値(Cl5H22N20Sとして):計算値
実測値 C64,7364,69 H7,978,14 N 10′06 941 1tl願人: メルク エンド カムパニーインコ
ーポレーテソド 手続補正書 昭和57年11月10日 特許庁長官若杉和夫 殿 l事件の表示昭和57年 特許願第 138[1184
号2−置換ペネム類とジペプチダーゼ抑制因子との組合
わせ3、 補正をする者 氏名 刃の エンド 力L)仁−インコーホレーテッ
ド(名称) 代理人 補正の対象 「明細書」 補正の内容 別紙のとおり 明細書の浄書内容に変更なし 別紙の通り、明細書1通を提出致します。 上申:出願当初手書明細書を提出致しましたが、この度
タイプ印書明細書を提出致しますので御差替え願います
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 下記一般式 〔式中Rは−R′又は〜SR’でろシ、鼓にR′は置換
又は未置換の=1〜6炭素数を有するアルキル基、フェ
ニル又は7〜12の炭素数を有するフェニルフルキルの
ようなアリール基、複素環基又は複素環アルキル基(ア
ルキルは1〜3の炭素数を有し、複素環の部分は0.N
或いはSから選はれる1〜4のヘゲ0原子を有する)〕 を有するペネム及びその易離脱性或いは薬 ”学的に許
容可能な基或(・はエステル誘導体とジペプチダーゼ(
E、 C,3,4,’13.11) ・抑制因子の組
合わせよりなり、ペネム対ジペプチダーゼ抑制因子の比
が約1=3〜約30:1の範囲にるることを特徴とする
抗菌組成物。 2、該組合わせを薬学的担体と混合する特許請求の範囲
第1項記載の組成物。 3、担体が注射用のものでろる特許請求の範囲第1項記
載の組成物。 4、 ペネムが2−エチルチオ−6−(1−ヒドロキシ
エチル)−ペネム−2−エム−3−カルボン酸或いはカ
ルボン酸ナトリウム塩でるる特許請求の範囲第1項記載
の組成物。 5、ペネムが2−ピリジルチオ−6−(1−ヒドロキシ
エチル)−ペン−2〜エム−3−カルボン酸或いはカル
ボン酸ナトリウム塩でろる特許請求の範囲第1項記載の
組成物。 6、 ペネムが2−フェニルチオ−6−(1−ヒドロキ
シエチル)−ペン−2−エムー:3−カルボン酸或いは
カルボン酸ナトリウム塩でろる特許請求の範囲第1項記
載の組成物。 7、 ジペプチダーゼ抑制因子が下記一般式で表わされ
る化合物である特許請求の範囲第1項記載の組成物: 1 ハ R2C0NHC0OR’ 〔式中R2及びR3はそれぞれ3〜1o及び1〜15の
炭素数の範囲の炭化水素基でろシ、これらのR2或いは
R3の炭化水素鎖のいずれか一方において、1〜6個の
水素がハロゲンによって置換されていてもよく或いは非
−末端メチレン基は酸素酸(・はイオウ(後者の酸化形
態も含む)で置換されていてもよく、更に、R3中の末
端水素は又アシル化或いはカルバモイル化されて(・て
もよ(、・ヒドロキシル或(・はチオールによって置換
されて℃・てもよく、或いは該水素はアシルアミノ、ウ
レイド、アミジノ、グアニジド、或いはアルキル又は置
換アミノ基(四級窒素基も含む)K誘導されてもよし・
アミノ基によって#換されてもよく、或いはカルボン酸
基、ホスホン酸基或いはスルホン酸基などの酸基酸(・
はそのエステル或いはアミド、或いはシアン基或いはそ
れらの組合わせなどの酸基(例えば末端アミノ酸基)K
より置換されていてもよい、及びR1は水素酸(・は低
級アルキル(C,〜6)或いはジフルキル7ミノフルキ
ル、或いは薬学的に許容可能なカチオンでろる〕。 8、R2がR’ (R’は3〜10の炭素数の分岐或い
は環状炭化水素でろる)であることができる: −R5
R6(R’は3〜6の炭素数のシクロアルキルであり
R6は1〜2のフルキル置換基で′メジそれらは又結合
してシクロアルキル上にもう一つの環を形t&してもよ
い或いはR6は1〜2のクロロ置換基でめる);或いは
−R’R’ (式中R7は1〜3の炭素数のフルキレン
及びR8は3〜6の炭素数のシクロアルキルである)で
るる特許請求の範囲第7項記載の組成物。 9、R2が3〜10の炭素数の直鎖、分岐或いは環状ア
ルキル基(但し、カルボニルに隣接した炭素は三級では
め、!7得ない)でめる特許請求の範囲第7項記載の組
成物、。 10、 R2が−R″R’ (R’は3〜6の炭素数
のシクロアルキル及びR6は1個又は2個ハアルキル置
換基でるり、結合してシクロアルキル上に別の環を形成
してもよ(・)でるる特許請求の範囲第7項記載の組成
物。 11、 R’が−R’R’ (R’は1〜3の炭素数
のフルキレン基でるり、R8は3〜6の炭素数のジクロ
フルキルである)でるる特許請求の範囲第7項記載の組
成物。 12、 R2が2.2−ジメチルシクロプロピルでめ
る特許請求の範囲第7項記載の組成物。 13、 R2が2.2−ジクロロシクロプロピルでろ
る特許請求の範囲第7項記載の組成物。 14、 ジペプチダーゼ抑制因子がZ−2−イソバレ
ルアミド−2−ブテン酸である特許請求の範囲第7項記
載の組成物。 15、 ジペプチダーゼ抑制因子が2−2− (2゜
2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−2−ブ
テン酸である特許請求の範囲第7項記載の組成物。 16、 ジペプチダーゼ抑制因子がZ −,2−(2
゜2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−2−
ペンテン酸でるる特許請求の範囲第7項記載の組成物。 17、 ジペプチダーゼ抑制因子がZ −2−(2゜
2−ジメチルシフ自プロパンカルボキサミド)−2−オ
クテン酸である特許請求の範囲第7項記載の組成物。 18、ジペプチダーゼ抑制因子がZ −2−(2゜2−
ジメチルシク口プロパン力ルボキサミド)−2−ヘプテ
ン酸である特許請求の範囲第7項記載の組成物。 19、 ジペプチダーゼ抑制因子がZ −2−(2゜
2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−2−オ
クチン酸の2−ジメチルアミノエチルエステルである特
許請求の範囲第7項記載の組成物。 20、ジペプチダーゼ抑制因子がZ −2−(2゜2−
ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−8−[1−
(ホスホノ)エチルアミノコ−2−オクテン酸である特
許請求の範囲第7項記載の組成物。 21、ジペプチダーゼ抑制因子がZ −2−(2゜2−
ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−8−トリメ
チルアンモニウム−2−オクチン酸でるる特許請求の範
囲第7項dビ載の組成物。 22、ジペプチダーゼ抑制因子がZ −2−(2゜2−
ジクロロシクロプロパンカルボキサミド)−8−トリメ
チルアンモニウム−2−オクテン酸である特許請求の範
囲第7項記載の組成物。 23、ジペプチダーゼ抑制因子がZ −2−(2゜2−
ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−8−グアニ
ジノ、或いはアミジノ、或いはウレイド−2−オクチン
酸でるる特許請求の範囲第7項記載の組成物。 24、ジペプチダーゼ抑制因子が6−(L−2−アミノ
−2−カルボキシエチルチオ)−2−(2,2−ジメチ
ルシクロプロパンカルボキサミド)2−ヘキセン酸であ
る特許請求の範囲第7項記載の組成物。 25、ジペプチダーゼ抑制因子が7−(L−2−アミノ
−2−カルボキシエチルチオ)−2−(2,2−ジメチ
ルシクロプロパンカルボキサミド)−2−ヘプテン酸で
るる特許請求の範囲第7項記載の組成物。 26、 ジペプチダーゼ抑制因子の一つカZ −8−〔
(カルボキシメチル)メチルアミノ〕−2−(2,2−
ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−2−オクテ
ン酸でるる特許請求の範囲第7項記載の組成物。 27、ジペプチダーゼ抑制因子がZ−8−((2−アミ
ノ−2−オキソエチル)チオ〕−2−(2,2−ジメチ
ルシクロプロパンカルボキサミド)−2−オキソエチル
)チオ〕−2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカル
ボキサミド)−2−オクテン酸である特許請求の範囲第
7項記載の組成物。 28、ジペプチダーゼ抑制因子がZ−8−シアノ−2−
(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−
2−オクテン酸でろる特許請求の範囲第7項記載の組成
物。 29、 ジペプチダーゼ抑制因子がZ−8−7セタミ
ドー2−(2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキサ
ミド)−2−オクテン酸である特許請求の範囲第7項記
載の組成物。 30、抗菌的に有効量の下記一般式: 〔式中Rは−R′又は−SR’であシ、絃にR′は置換
又は未置換のm:1〜6の炭素数を有するアルキル基、
フェニル又は7〜12の炭素数を有するフェニルアルキ
ルのようナアリール基、複素環基又は複素環アルキル基
(アルキルは1〜3の炭素数を有し、複素環の部分はO
,N或いはSから選ばれる1〜4のへテロ原子を有する
)〕で表わされるペネムと、その易離脱性或いは薬学的
に許容可能な塩或いはエステル誘導体及び、別々に或い
は一緒に、所定量のジペプチダーゼ(E、 C,3,4
,13,11)抑制因子とをチェナマイシン型化合物対
抑制因子の範囲が約1=30〜約30:】となるように
動物に投与することを特徴とする細菌感染症の治療方法
。 31、ペネムが2−エチルチオ−6−(1−ヒドロキシ
エチル)−ペン−2−エム−3−カルボン酸或いはカル
ボン酸ナトリウムhraである特許請求の範囲第30項
記載の方法。 52、ジペプチダーゼ抑制因子が下dピ一般式で表わさ
れる特許請求の範囲第30項記載の方法: と /\ R2CONHC0OR’ (式中R1、R2及びR3は特許請求の範囲第7項と同
義)。 36、ジペプチダーゼ抑制因子が7−(’L−2−アミ
ノー2−カルボキシエチルチオ)−2−(2,2−ジメ
チルシクロプロパンカルボキサミド)−2−ヘプテン酸
、或(・はそのナトリウム、カリウム、カルシウム或(
・はマグネシウム塩の形態でろる特許請求の範囲第32
項記載の方法。 34、ジペプチダーゼ抑制因子が±Z−2−(2,2−
ジメチルシクロプロパンカルボキサミド)−2−オクテ
ン酸、或いはそのナトリウム、カリウム、カルシウム、
或いはマグネシウム塩の形態である特許請求の範囲第3
2項記載の方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US291711 | 1981-08-10 | ||
| US06/291,711 US4539208A (en) | 1980-09-17 | 1981-08-10 | Combination of thienamycin-type antibiotics with dipeptidase inhibitors |
| US340152 | 1982-01-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877885A true JPS5877885A (ja) | 1983-05-11 |
Family
ID=23121495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57138084A Pending JPS5877885A (ja) | 1981-08-10 | 1982-08-10 | 2−置換ペネム類とジペプチダ−ゼ抑制因子との組合わせ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5877885A (ja) |
| ZA (1) | ZA825747B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5946289A (ja) * | 1982-09-08 | 1984-03-15 | Sumitomo Chem Co Ltd | 新規なβ−ラクタム化合物及びその製造法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5551023A (en) * | 1978-07-24 | 1980-04-14 | Merck & Co Inc | Use of thienamycin antibiotic together with dipeptidase inhibitor |
-
1982
- 1982-08-09 ZA ZA825747A patent/ZA825747B/xx unknown
- 1982-08-10 JP JP57138084A patent/JPS5877885A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA825747B (en) | 1984-03-28 |
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