JPS5878065A - 磁気冷凍機 - Google Patents
磁気冷凍機Info
- Publication number
- JPS5878065A JPS5878065A JP17461081A JP17461081A JPS5878065A JP S5878065 A JPS5878065 A JP S5878065A JP 17461081 A JP17461081 A JP 17461081A JP 17461081 A JP17461081 A JP 17461081A JP S5878065 A JPS5878065 A JP S5878065A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- container
- cylinder
- magnetic refrigerator
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2321/00—Details of machines, plants or systems, using electric or magnetic effects
- F25B2321/002—Details of machines, plants or systems, using electric or magnetic effects by using magneto-caloric effects
- F25B2321/0021—Details of machines, plants or systems, using electric or magnetic effects by using magneto-caloric effects with a static fixed magnet
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気冷凍機に係り、41Kjll流動ヘリクム
を多量に発°生させて超電導スイル等の超電導機器の冷
却に適する磁気冷凍機に関する。
を多量に発°生させて超電導スイル等の超電導機器の冷
却に適する磁気冷凍機に関する。
超流動ヘリウムは液の粘性がなくしかも液の熱伝導率が
非常に良いため、超電導プイルを冷却する冷媒として非
常に有効である。そこで最近、超流動ヘリウムを発生さ
せる装置の研究が盛んとなり、そのうちの有効な手段の
一つとして磁気冷凍) (: Gd、 Ga、01m)
(GGG)等の希土類金属の化合物又は合金である作
業物質に磁場を加えると発熱し、磁場を取り去ると吸熱
するという現象を利用するものである。この磁気冷凍機
の従来の異体的構成例として第1図のようなものがある
。4.2°にの温度液体ヘリウム(1)が豚納された容
器(2)内に2個O超電導コイル(3)、(41を設け
、これらのコイル(3)、(4)を貫通するシリンダ0
を設け、このシリンダαり内にピストン(5)を設置す
る。そしてピストン(5)は3個のビx゛) y (5
a)、(5b)、(5c)を有し、各ピストンの間の2
ケ所には上述した作業物質(6)、(7)が設けられて
いる。ピストン(5)の#1ぼ中央部(9)近辺は18
°にの温度の超流動ヘリウム檜翰で取り囲み、この超流
動ヘリウム槽α1は断熱材αυで覆われている。尚、シ
リンダαりは2個の超電導コイル(3)、(4)の中間
に位置する2個の支持体α罎で支持されている。
非常に良いため、超電導プイルを冷却する冷媒として非
常に有効である。そこで最近、超流動ヘリウムを発生さ
せる装置の研究が盛んとなり、そのうちの有効な手段の
一つとして磁気冷凍) (: Gd、 Ga、01m)
(GGG)等の希土類金属の化合物又は合金である作
業物質に磁場を加えると発熱し、磁場を取り去ると吸熱
するという現象を利用するものである。この磁気冷凍機
の従来の異体的構成例として第1図のようなものがある
。4.2°にの温度液体ヘリウム(1)が豚納された容
器(2)内に2個O超電導コイル(3)、(41を設け
、これらのコイル(3)、(4)を貫通するシリンダ0
を設け、このシリンダαり内にピストン(5)を設置す
る。そしてピストン(5)は3個のビx゛) y (5
a)、(5b)、(5c)を有し、各ピストンの間の2
ケ所には上述した作業物質(6)、(7)が設けられて
いる。ピストン(5)の#1ぼ中央部(9)近辺は18
°にの温度の超流動ヘリウム檜翰で取り囲み、この超流
動ヘリウム槽α1は断熱材αυで覆われている。尚、シ
リンダαりは2個の超電導コイル(3)、(4)の中間
に位置する2個の支持体α罎で支持されている。
このように構成された冷凍機の動作は次のように行われ
る。すなわち、ピストン(5)内の作業物質(6)が超
電導コイル(3)で磁場が加えられると発熱し、周囲の
液体ヘリウム(1)K排熱される。その後、ピストン(
5)を押し下げて作業物質(6)を超流動ヘリウム槽H
F’3に導く。こむでは作業物質(6)は超電導コイル
(3)から遠ざかっているので磁場がなくなるので、作
業物質(6)の温度が下がシ、超流動ヘリウム檜翰内の
超流動ヘリウムを冷却する。この時、ピストン(5)内
の作業物質(7)は他の超電導コイル(4)内に位置し
て磁場が加えられて発熱し、液体ヘリウム(1)に排熱
される。次にピストン(5)を上方に引き上げて上記と
同様の動作を繰り返えすむとくより超流動ヘリウム槽翰
内のヘリウムを冷却して超流動ヘリウムを発生する。
る。すなわち、ピストン(5)内の作業物質(6)が超
電導コイル(3)で磁場が加えられると発熱し、周囲の
液体ヘリウム(1)K排熱される。その後、ピストン(
5)を押し下げて作業物質(6)を超流動ヘリウム槽H
F’3に導く。こむでは作業物質(6)は超電導コイル
(3)から遠ざかっているので磁場がなくなるので、作
業物質(6)の温度が下がシ、超流動ヘリウム檜翰内の
超流動ヘリウムを冷却する。この時、ピストン(5)内
の作業物質(7)は他の超電導コイル(4)内に位置し
て磁場が加えられて発熱し、液体ヘリウム(1)に排熱
される。次にピストン(5)を上方に引き上げて上記と
同様の動作を繰り返えすむとくより超流動ヘリウム槽翰
内のヘリウムを冷却して超流動ヘリウムを発生する。
この種の磁気冷凍機において、冷凍能力を向上させるた
めKは超電導コイル(3)の発生磁界を増加させなけれ
ばならない。
めKは超電導コイル(3)の発生磁界を増加させなけれ
ばならない。
しかしながら以上のような構成の磁気冷凍機においては
、ピストン(5)内の作業物質(6)及び(7)と、そ
れぞれの超電導コイル(3) 、 (4)との磁場によ
り吸引力が働くが、超電導コイル(3) 、 (4)の
磁場が強くなるとピストン(5)がシリンダ(2内で変
位しピストン(5a)の移動によってシリンダQ湯と摩
擦を生じて発熱し、超流動ヘリウム槽α〔内を加熱する
ことKなシ結果的には冷凍能力が向上せず、超流動ヘリ
ウムを効率良く多量に発生させることはできなかった。
、ピストン(5)内の作業物質(6)及び(7)と、そ
れぞれの超電導コイル(3) 、 (4)との磁場によ
り吸引力が働くが、超電導コイル(3) 、 (4)の
磁場が強くなるとピストン(5)がシリンダ(2内で変
位しピストン(5a)の移動によってシリンダQ湯と摩
擦を生じて発熱し、超流動ヘリウム槽α〔内を加熱する
ことKなシ結果的には冷凍能力が向上せず、超流動ヘリ
ウムを効率良く多量に発生させることはできなかった。
この発明の目的は、上記の欠点を除去し、効率良く、多
量に超流動ヘリウム等の冷却媒体を発生させることので
きる磁気冷凍機を提供することKある。
量に超流動ヘリウム等の冷却媒体を発生させることので
きる磁気冷凍機を提供することKある。
この発明は磁場を有する冷媒を収納する第1の容器と、
被冷却媒体を収納する第2の容器と、前記第1の容器と
前記第2の容器とを連結するシリンダと、このシリンダ
を挿通して摺動し、かつ前記第1および第2の容器の間
を往復動する作業物質と、この作業物質に連設されたピ
ストンと、このピストンの往復動で前記被冷却媒体を冷
却するものにおいて、前記シリンダもしくはピストンの
摺動面にポリテトラフルオロエチレンの樹脂加工を施し
て磁気冷凍機を構成したものである。
被冷却媒体を収納する第2の容器と、前記第1の容器と
前記第2の容器とを連結するシリンダと、このシリンダ
を挿通して摺動し、かつ前記第1および第2の容器の間
を往復動する作業物質と、この作業物質に連設されたピ
ストンと、このピストンの往復動で前記被冷却媒体を冷
却するものにおいて、前記シリンダもしくはピストンの
摺動面にポリテトラフルオロエチレンの樹脂加工を施し
て磁気冷凍機を構成したものである。
以下、本発明の代表的実施例について第2図を参照しな
がら説明する。第2図は本発明に係る磁気冷凍機儲υの
断面を示す。この磁気冷凍機q1)は、外槽(2)内に
、液体窒素等を流して熱シールドするシールド板(至)
を介して例えば4.iKの液体ヘリウム等の冷媒(至)
によって冷却される超電導コイル(至)膚を収納する第
1の容器(至)及び例えば1.8に近くの超流動に冷却
すべき液体ヘリウム眸の被冷却媒体(至)を収納した第
2の容器(ハ)を断熱真空状態で収納して構成されでい
る。更に、2本のピストン(至)。
がら説明する。第2図は本発明に係る磁気冷凍機儲υの
断面を示す。この磁気冷凍機q1)は、外槽(2)内に
、液体窒素等を流して熱シールドするシールド板(至)
を介して例えば4.iKの液体ヘリウム等の冷媒(至)
によって冷却される超電導コイル(至)膚を収納する第
1の容器(至)及び例えば1.8に近くの超流動に冷却
すべき液体ヘリウム眸の被冷却媒体(至)を収納した第
2の容器(ハ)を断熱真空状態で収納して構成されでい
る。更に、2本のピストン(至)。
c3幻が外部から外槽(2)、第1の容器の、第2の容
器−を貫通して設けられ、それぞれ、作業物質r32゜
(至)を一部に備えた上側ピストン−1(至)が挿入さ
れ作業物質(至)、@の下方には下側ピストン(34a
)e(35m)が設けられている。ピストン(至)、G
ηは、それぞれ外槽(2)でキャップシール@、@でシ
ールされ、更に外槽(至)K支持部材(至)で支持され
る液体窒素等を流して熱シールドするシールド板(至)
及びこのシールド板(2)に他の支持部材−で支持され
るシルト板(4υにそれぞれ設けられる荷重支持リング
(’42m)、(42b)、(43a)、(43b)
Kよって支持されている円筒状のシリンダd、−を設け
、これらのシリンダ(4!l!、−はそれぞれ第1の容
器@と第2の容器(2)とぺa −(47a)、(47
b)、(48a)、(48b)を介して接続されている
。シリンダ(ハ)、−とピストン(至)、aカとの間の
摺動面は、その摺動時の**熱を押えるためシリ・□/
ダ(ハ)、−の表面、ピストン(至)、G])の表面の
少くとも一方に低摩擦係数をもつポリテトラフルオロエ
チレン等の樹脂剤をコーティングしピストン(至)、6
1)とシリンダ(ハ)、−の隙間を20〜50μmとす
る。、ピストン(至)、Gυはモータ(至)のクランク
機構61により一方のピストン(至)が上昇するときは
他方のピストン6υが下降するように駆動される。
器−を貫通して設けられ、それぞれ、作業物質r32゜
(至)を一部に備えた上側ピストン−1(至)が挿入さ
れ作業物質(至)、@の下方には下側ピストン(34a
)e(35m)が設けられている。ピストン(至)、G
ηは、それぞれ外槽(2)でキャップシール@、@でシ
ールされ、更に外槽(至)K支持部材(至)で支持され
る液体窒素等を流して熱シールドするシールド板(至)
及びこのシールド板(2)に他の支持部材−で支持され
るシルト板(4υにそれぞれ設けられる荷重支持リング
(’42m)、(42b)、(43a)、(43b)
Kよって支持されている円筒状のシリンダd、−を設け
、これらのシリンダ(4!l!、−はそれぞれ第1の容
器@と第2の容器(2)とぺa −(47a)、(47
b)、(48a)、(48b)を介して接続されている
。シリンダ(ハ)、−とピストン(至)、aカとの間の
摺動面は、その摺動時の**熱を押えるためシリ・□/
ダ(ハ)、−の表面、ピストン(至)、G])の表面の
少くとも一方に低摩擦係数をもつポリテトラフルオロエ
チレン等の樹脂剤をコーティングしピストン(至)、6
1)とシリンダ(ハ)、−の隙間を20〜50μmとす
る。、ピストン(至)、Gυはモータ(至)のクランク
機構61により一方のピストン(至)が上昇するときは
他方のピストン6υが下降するように駆動される。
以上のように構成された磁気冷凍機は次のように動作す
る。
る。
上方にあるピストン(至)内の作業物質C3aは超電導
コイル(至)の磁場により発熱を行い、5〜7°Ktで
温度が上昇し、冷媒(財)である液体ヘリウム(4,2
’K)K排熱する。モータIIJの駆動によりピストン
(至)は下降し、ピストンG1)は上昇し、ピストン(
至)内の作業物質(至)は第2の容器(2)内に1 ピ
ストンGυ内の作業物質(至)は超電導コイル(ハ)内
にそれぞれ位置するようになる。するとピスト/(至)
内の作業物質(2)は磁場がなくなるので吸熱を生じ、
作業物質(至)は1.5〜1.6’に程迄に温度が下降
し、第2の容器(至)内の被冷却媒体(至)である液体
ヘリウムを超流動ヘリウムに冷却する。一方、ピストン
CIη内0作業物質(至)は超電導コイル(ハ)の磁場
によって発熱して1lIE1の容器(財)内の液体ヘリ
ウムに゛排熱して、上記の動作の繰シ返しとなる6一方
、ピストン(至)、6υには超電導コイル(ハ)、gI
IJピストン(至)、clp内のそれぞれの作業物質0
2 、03との関に働く吸引力にょ9、大きな力が加わ
るが、横方向の力は荷重支持リング(42m)、(4z
b)、(43m)、(4ab) Kよって支持され、前
記力の縦方向の力はピストン(至)、C(υのシリンダ
(4’3 。
コイル(至)の磁場により発熱を行い、5〜7°Ktで
温度が上昇し、冷媒(財)である液体ヘリウム(4,2
’K)K排熱する。モータIIJの駆動によりピストン
(至)は下降し、ピストンG1)は上昇し、ピストン(
至)内の作業物質(至)は第2の容器(2)内に1 ピ
ストンGυ内の作業物質(至)は超電導コイル(ハ)内
にそれぞれ位置するようになる。するとピスト/(至)
内の作業物質(2)は磁場がなくなるので吸熱を生じ、
作業物質(至)は1.5〜1.6’に程迄に温度が下降
し、第2の容器(至)内の被冷却媒体(至)である液体
ヘリウムを超流動ヘリウムに冷却する。一方、ピストン
CIη内0作業物質(至)は超電導コイル(ハ)の磁場
によって発熱して1lIE1の容器(財)内の液体ヘリ
ウムに゛排熱して、上記の動作の繰シ返しとなる6一方
、ピストン(至)、6υには超電導コイル(ハ)、gI
IJピストン(至)、clp内のそれぞれの作業物質0
2 、03との関に働く吸引力にょ9、大きな力が加わ
るが、横方向の力は荷重支持リング(42m)、(4z
b)、(43m)、(4ab) Kよって支持され、前
記力の縦方向の力はピストン(至)、C(υのシリンダ
(4’3 。
(44GK対する変位であり、シリンダ’4!19tに
)に設けたべ” −(47m)、 (4’7b )−(
48a) * (48b) Kよって自由に変位するこ
とができるのでピストン(至)、0υはその変位に追従
することができる。
)に設けたべ” −(47m)、 (4’7b )−(
48a) * (48b) Kよって自由に変位するこ
とができるのでピストン(至)、0υはその変位に追従
することができる。
尚、冷媒(財)である液体ヘリウム(4,2°K)と被
冷却媒体(2)である超流動ヘリウム(1,8’K)と
の温度差による熱侵入を防ぐためにピストンcn 、
onとシリンダー、−との隙間は樹脂剤でシリンダ(ハ
)、−の内面をコーティングして20〜50μmK保持
しである。このようにシリンダー、−とピストン(至)
、0刀との隙間を20〜50μm[保つことにょシ、こ
の隙間に流入する第1の容器(財)内の液体ヘリウムで
ある冷媒@に温度勾配がつき第1容器(財)から第2の
容器(至)への熱侵入がなくな”る。又、2本のピスト
ン■。
冷却媒体(2)である超流動ヘリウム(1,8’K)と
の温度差による熱侵入を防ぐためにピストンcn 、
onとシリンダー、−との隙間は樹脂剤でシリンダ(ハ
)、−の内面をコーティングして20〜50μmK保持
しである。このようにシリンダー、−とピストン(至)
、0刀との隙間を20〜50μm[保つことにょシ、こ
の隙間に流入する第1の容器(財)内の液体ヘリウムで
ある冷媒@に温度勾配がつき第1容器(財)から第2の
容器(至)への熱侵入がなくな”る。又、2本のピスト
ン■。
C11)はモータfiKよシフランク機構−を介して駆
動され、一方のビス):/GIIが上昇したとき、他方
のピストン0υが下降するように構成するととくよりピ
ストン(至)tell)Kそれぞれ加わる超電導コイル
(ハ)。
動され、一方のビス):/GIIが上昇したとき、他方
のピストン0υが下降するように構成するととくよりピ
ストン(至)tell)Kそれぞれ加わる超電導コイル
(ハ)。
彌からの力をバランスさせている。
以上の説明で明らかなように本発明に係る磁気冷凍機を
用いれば次のような優れた効果を奏する。
用いれば次のような優れた効果を奏する。
(1)液体ヘリウム等の冷媒を収納する第1の容器と超
流動ヘリウム等の被冷却媒体を収納する第2の容器とを
連結するシリンダを弾性体で前記第1、第2の容器に設
置することKよシシリンダ内のピストンの変位にシリン
ダが追従することができるのでピストンの移動による摩
擦熱の発生が少ない。
流動ヘリウム等の被冷却媒体を収納する第2の容器とを
連結するシリンダを弾性体で前記第1、第2の容器に設
置することKよシシリンダ内のピストンの変位にシリン
ダが追従することができるのでピストンの移動による摩
擦熱の発生が少ない。
(2) シリンダ又はピストンの少なくとも一方の摺
動面にポリテトラフルオロエチレンの樹脂加工を施すこ
とKより、ピストンとシリンダの摺動による摩擦熱の発
生が少なくなる。
動面にポリテトラフルオロエチレンの樹脂加工を施すこ
とKより、ピストンとシリンダの摺動による摩擦熱の発
生が少なくなる。
(3) シリンダとピストンとの間隙をポリテトラフ
ルオロエチレンの樹脂加工を施して20〜50hmとす
ることKより第1の容器内の冷媒の温度と第2の容器内
の被冷却媒体の温度との温度差K11度勾配を作ること
ができるので第1の容器と$2(D容器との断熱を行う
ことができる。
ルオロエチレンの樹脂加工を施して20〜50hmとす
ることKより第1の容器内の冷媒の温度と第2の容器内
の被冷却媒体の温度との温度差K11度勾配を作ること
ができるので第1の容器と$2(D容器との断熱を行う
ことができる。
(4)2本のピストンをクランク機構により一方のピス
トンが上昇するときは他方のピストンが下降するように
構成しているので、ピストン忙加わと る超電導コイルからの力がバランスさせることができる
のでモーターの駆動力を最小とすることができる。
トンが上昇するときは他方のピストンが下降するように
構成しているので、ピストン忙加わと る超電導コイルからの力がバランスさせることができる
のでモーターの駆動力を最小とすることができる。
第1図は従来の磁気冷凍機を示す断面図、第2図線本発
明に係る磁気冷凍機を示す断面図である。 (20・・・磁気冷凍機、 @・・・冷媒。 (至)、@・・・超電導コイル、 (財)・・・Jll
llの容器。 (至)・・・被冷却媒体、 @・・・第20容器。 (至)、01)・・・ピストン、 (至)、(至)・・
・作業物質。 (4S、−・・・シリンダ。 (47a) 、 (47b)、 (48ss) 、 (
48b)−べo +。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (化1名) 第1図
明に係る磁気冷凍機を示す断面図である。 (20・・・磁気冷凍機、 @・・・冷媒。 (至)、@・・・超電導コイル、 (財)・・・Jll
llの容器。 (至)・・・被冷却媒体、 @・・・第20容器。 (至)、01)・・・ピストン、 (至)、(至)・・
・作業物質。 (4S、−・・・シリンダ。 (47a) 、 (47b)、 (48ss) 、 (
48b)−べo +。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (化1名) 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (]) 磁場を有する冷媒を収納する第1の容器と、
被冷却媒体を収納する第2の容器と、前記+Il[の容
器と前記第2の容器とを連結するシリンダと、このシリ
ンダを挿通して摺動し、かつ前記第1および第2の容器
の間を往復動する作業物質と、この作業物質に連設され
たピストンと、このピスト/の往復動で前記被冷却媒体
を冷却するものくおいて、前記シリンダもしくはピスト
ンの摺動面にポリテトラフルオルエチレンの樹脂加工を
施してなることを%微とする磁気冷凍機。 (2)ピストンとの間隙を20〜30μmの関に設定C
゛てなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
磁気冷凍機。 (3) シリンダを第1の容器と第2の容器に接続す
る手段として弾性体を用い九ことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の磁気冷凍機。 (4)弾性体としてペローを用いたことを特徴とする特
許請求の範囲第3項記載の磁気冷凍機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17461081A JPS5878065A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 磁気冷凍機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17461081A JPS5878065A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 磁気冷凍機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5878065A true JPS5878065A (ja) | 1983-05-11 |
Family
ID=15981592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17461081A Pending JPS5878065A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 磁気冷凍機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5878065A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6060470A (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-08 | 日本放送協会 | 磁気冷却方法 |
| JPS6141859A (ja) * | 1984-08-02 | 1986-02-28 | 科学技術庁長官官房会計課長 | 磁気冷凍装置 |
| JPS6141857A (ja) * | 1984-08-01 | 1986-02-28 | 科学技術庁長官官房会計課長 | ヘリウム液化装置 |
| JPS6144265A (ja) * | 1984-08-07 | 1986-03-03 | 科学技術庁長官官房会計課長 | 磁気冷凍機 |
| JPS6144267A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-03 | 科学技術庁長官官房会計課長 | 磁気冷凍機 |
| JPS6144266A (ja) * | 1984-08-08 | 1986-03-03 | 科学技術庁長官官房会計課長 | 磁気冷凍機 |
-
1981
- 1981-11-02 JP JP17461081A patent/JPS5878065A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6060470A (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-08 | 日本放送協会 | 磁気冷却方法 |
| JPS6141857A (ja) * | 1984-08-01 | 1986-02-28 | 科学技術庁長官官房会計課長 | ヘリウム液化装置 |
| JPS6141859A (ja) * | 1984-08-02 | 1986-02-28 | 科学技術庁長官官房会計課長 | 磁気冷凍装置 |
| JPS6144265A (ja) * | 1984-08-07 | 1986-03-03 | 科学技術庁長官官房会計課長 | 磁気冷凍機 |
| JPS6144266A (ja) * | 1984-08-08 | 1986-03-03 | 科学技術庁長官官房会計課長 | 磁気冷凍機 |
| JPS6144267A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-03 | 科学技術庁長官官房会計課長 | 磁気冷凍機 |
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