JPS5878519A - 無菌動物飼育用移動式ケ−ジ - Google Patents
無菌動物飼育用移動式ケ−ジInfo
- Publication number
- JPS5878519A JPS5878519A JP17706081A JP17706081A JPS5878519A JP S5878519 A JPS5878519 A JP S5878519A JP 17706081 A JP17706081 A JP 17706081A JP 17706081 A JP17706081 A JP 17706081A JP S5878519 A JPS5878519 A JP S5878519A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- germ
- cage
- breeding
- cage body
- suction port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003975 animal breeding Methods 0.000 title claims 2
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 claims description 17
- 238000009395 breeding Methods 0.000 claims description 11
- 230000001488 breeding effect Effects 0.000 claims description 11
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 9
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 9
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims 1
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 1
- 230000000844 anti-bacterial effect Effects 0.000 description 1
- 239000000356 contaminant Substances 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 230000036512 infertility Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、無菌動物飼育用移動式ケージに係り、特に、
無菌室で使用される移動式ケージにおける無菌動物を火
災、地震等非常の場合において、汚染空気から保護する
ようにした無菌動物飼育用移動式ケージに関する。
無菌室で使用される移動式ケージにおける無菌動物を火
災、地震等非常の場合において、汚染空気から保護する
ようにした無菌動物飼育用移動式ケージに関する。
従来のこの種の無菌動物飼育用移動式ケージは、移動自
在なケージ本体に無菌動物を収容し、無菌室内にケージ
本体を設置して飼育するようになっている。
在なケージ本体に無菌動物を収容し、無菌室内にケージ
本体を設置して飼育するようになっている。
しかしながら、このよ”うな従来の無菌動物飼育用移動
式ケージにあっては、火災や地震等の非常時または何ら
かの都合で外界に飼育ケージ本体を移動する場合、ケー
ジ本体には防菌手段が講じられていないため、飼育中の
無菌動物が汚染空気に対して全くの無防備になってしま
うという欠点があった。
式ケージにあっては、火災や地震等の非常時または何ら
かの都合で外界に飼育ケージ本体を移動する場合、ケー
ジ本体には防菌手段が講じられていないため、飼育中の
無菌動物が汚染空気に対して全くの無防備になってしま
うという欠点があった。
本発明の目的は、前記従来技術の欠点を解消し、非常時
等において飼育ケージ本体が無菌室から外界に移動する
場合に無菌動物を汚染空気から保護することができる無
菌動物飼育用移動式ケージを提供するにある。
等において飼育ケージ本体が無菌室から外界に移動する
場合に無菌動物を汚染空気から保護することができる無
菌動物飼育用移動式ケージを提供するにある。
本発萌は、ケージ本体にシートを被覆するとともに、こ
のシート被覆室内に清浄空気を供給することによシ簡易
な移動無菌室を形成するようにしたものである。
のシート被覆室内に清浄空気を供給することによシ簡易
な移動無菌室を形成するようにしたものである。
以下図面に即して本発明の詳細な説明する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すものであ
り、図において、任意のケージ形態に形成されたケージ
本体lの外枠2における下端には適数のキャスタ、3が
適宜取付けられている。ケージ本体lには適数段の飼育
棚4が横架されており、各飼育棚4には適数の無菌動物
(不図示)を収容して飼育する飼育箱5が適宜設けられ
ている。
り、図において、任意のケージ形態に形成されたケージ
本体lの外枠2における下端には適数のキャスタ、3が
適宜取付けられている。ケージ本体lには適数段の飼育
棚4が横架されており、各飼育棚4には適数の無菌動物
(不図示)を収容して飼育する飼育箱5が適宜設けられ
ている。
ケージ本体1の各外枠2の外面には、非通気性の材料か
らなるシート6が上端からほぼ下端1でそれぞれ垂下さ
れており、したがって、ケージ本体lはシート6で被覆
されて被覆室7を形成されている。この被覆室7の上端
面と下端面とはそれぞれ開口しており、吸込口8と吹出
口9とを実質的にそれぞれ形成している。吸込口8たは
、外界大気中に存在する細菌等の汚染物を完全に除去し
て無菌化および清浄化することが可能な高性能フィルタ
10がケージ本体1の外枠2間に支持されて設けられて
いる。
らなるシート6が上端からほぼ下端1でそれぞれ垂下さ
れており、したがって、ケージ本体lはシート6で被覆
されて被覆室7を形成されている。この被覆室7の上端
面と下端面とはそれぞれ開口しており、吸込口8と吹出
口9とを実質的にそれぞれ形成している。吸込口8たは
、外界大気中に存在する細菌等の汚染物を完全に除去し
て無菌化および清浄化することが可能な高性能フィルタ
10がケージ本体1の外枠2間に支持されて設けられて
いる。
ケージ本体lの外枠2上にはケーシングト1が前記フィ
ルタ10の裏面に隣接する上方空間を密閉する−ように
設けられ、このケーシング11内には送風機12が設備
されている。送風機12の吸込口12Aはケーシング1
1外部に前記と同様の性能を有するフィルタ13を介し
て連通しており、送風機12の吹出口12Bは前記フィ
ルタ10を介して被覆室7の吸込口8に連通している。
ルタ10の裏面に隣接する上方空間を密閉する−ように
設けられ、このケーシング11内には送風機12が設備
されている。送風機12の吸込口12Aはケーシング1
1外部に前記と同様の性能を有するフィルタ13を介し
て連通しており、送風機12の吹出口12Bは前記フィ
ルタ10を介して被覆室7の吸込口8に連通している。
送風機12の駆動源は交直両用のモータを使用するとよ
い。
い。
次に使用方法を説明する。
この無菌動物飼育用移動式ケージは、通常時、無菌室で
使用される。この場合、送風機12は運転しなくてよい
。また、シート6は上端に巻き上げておいた。す、また
は取外しておいたりするとよい。
使用される。この場合、送風機12は運転しなくてよい
。また、シート6は上端に巻き上げておいた。す、また
は取外しておいたりするとよい。
火災や地震等の非常時や何らかの都合でこの飼育用ケー
ジを無菌室から外界に移動する必要が発゛生した場合、
または、無菌室の無菌状態が崩壊した場合等、飼育中の
無菌動物を外界の汚染空気から保護したい場合、まず、
シート6を垂下してケージ本体1において被覆室γを形
成した後、送風機12を運転させる。送風機12が運転
すると、外気はフィルタ13を通して吸込口12Aから
導入されて吹出口・12Bからケーシング11内へ吹き
出し、フィルタ10を通して吸込口8から被覆室7内に
導入され、下端の吹出口9から外部へ導出される。前記
両フィルタ14.12を通過するとき、外気は無菌化お
よび清浄化されるから、被覆室7を流通する空気は無菌
かつ清浄状態になっている。したがって、この空気を呼
吸する無菌動物の無菌状態は維持される。
ジを無菌室から外界に移動する必要が発゛生した場合、
または、無菌室の無菌状態が崩壊した場合等、飼育中の
無菌動物を外界の汚染空気から保護したい場合、まず、
シート6を垂下してケージ本体1において被覆室γを形
成した後、送風機12を運転させる。送風機12が運転
すると、外気はフィルタ13を通して吸込口12Aから
導入されて吹出口・12Bからケーシング11内へ吹き
出し、フィルタ10を通して吸込口8から被覆室7内に
導入され、下端の吹出口9から外部へ導出される。前記
両フィルタ14.12を通過するとき、外気は無菌化お
よび清浄化されるから、被覆室7を流通する空気は無菌
かつ清浄状態になっている。したがって、この空気を呼
吸する無菌動物の無菌状態は維持される。
なお、前記実施例では、シートによる被覆室の吸込口お
よび吹出口を上下端に設けた場合につき説明したが、こ
れらは互に離間して設け、被覆室゛の空気流が吸込口か
ら吹出口への一方通行となり、外気が吹出口から流入し
ないようにすればよい。
よび吹出口を上下端に設けた場合につき説明したが、こ
れらは互に離間して設け、被覆室゛の空気流が吸込口か
ら吹出口への一方通行となり、外気が吹出口から流入し
ないようにすればよい。
また、被覆室の吸込口への送風機の吹出口の接続は可撓
性ダクトを使用してもよい。シートは透明以上説明する
ように、本発明によれば、構造簡単にして、飼育中の無
菌動物が一時的に汚染さ九ること”を回避することがで
き、非常事態等においても無菌状態が維持できる。
性ダクトを使用してもよい。シートは透明以上説明する
ように、本発明によれば、構造簡単にして、飼育中の無
菌動物が一時的に汚染さ九ること”を回避することがで
き、非常事態等においても無菌状態が維持できる。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示す正断面図
および一部切断側面図である。 1・・・ケージ本体、 3・・・キャスタ、5・
・・飼育箱、 6・・・シート、7・・・被
覆室、 8・・・吸込口、9・・・吹出口、
10.13・・・フィルタ、11・・・ケー
シング、 12・・・送風器。 第1図 第2図
および一部切断側面図である。 1・・・ケージ本体、 3・・・キャスタ、5・
・・飼育箱、 6・・・シート、7・・・被
覆室、 8・・・吸込口、9・・・吹出口、
10.13・・・フィルタ、11・・・ケー
シング、 12・・・送風器。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1、 移動自在なケージ本体に無菌動物を収容し、無菌
室内にて飼育する無菌動物飼育用移動式ケージにおいて
、前記ケージ本体をシートで被覆して被覆室を形成し、
この室の一部に吸込口を開設し、この吸込口に清浄化フ
ィルタを介して送風機の吹出口を接続し、前記被覆室の
吸込口から離間した位置に吹出口を設けたことを特徴と
する無菌動物飼育用移動式ケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17706081A JPS5878519A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 無菌動物飼育用移動式ケ−ジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17706081A JPS5878519A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 無菌動物飼育用移動式ケ−ジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5878519A true JPS5878519A (ja) | 1983-05-12 |
| JPH0115246B2 JPH0115246B2 (ja) | 1989-03-16 |
Family
ID=16024417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17706081A Granted JPS5878519A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 無菌動物飼育用移動式ケ−ジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5878519A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4822372U (ja) * | 1971-07-24 | 1973-03-14 | ||
| JPS57183855U (ja) * | 1981-05-15 | 1982-11-22 |
-
1981
- 1981-11-06 JP JP17706081A patent/JPS5878519A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4822372U (ja) * | 1971-07-24 | 1973-03-14 | ||
| JPS57183855U (ja) * | 1981-05-15 | 1982-11-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0115246B2 (ja) | 1989-03-16 |
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