JPS5878612A - 夏用布団 - Google Patents
夏用布団Info
- Publication number
- JPS5878612A JPS5878612A JP17597281A JP17597281A JPS5878612A JP S5878612 A JPS5878612 A JP S5878612A JP 17597281 A JP17597281 A JP 17597281A JP 17597281 A JP17597281 A JP 17597281A JP S5878612 A JPS5878612 A JP S5878612A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- futon
- temperature
- semi
- hemp fiber
- cold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
重畳して作った髪用の布団又は布団半製品の一部にその
部の麻繊維材を加温又は冷却できる温度調節具を付設す
ることによってその布団又は布団半製品の全体が必要に
応じて適度に加温又は冷却されて熟睡中に寝冷えしたり
、夏風邪をひいたりすることがなく、また熱帯夜などで
も快適な涼感が得られて安眠できるようにされたものに
係る。
部の麻繊維材を加温又は冷却できる温度調節具を付設す
ることによってその布団又は布団半製品の全体が必要に
応じて適度に加温又は冷却されて熟睡中に寝冷えしたり
、夏風邪をひいたりすることがなく、また熱帯夜などで
も快適な涼感が得られて安眠できるようにされたものに
係る。
蚊張地のような網状の麻繊維材を重畳して作つた布団又
は布団半製品は熱伝導性が殊に良いうえに通風性にも富
むので腿季にそれを敷いて或いは掛けて寝ると体温の外
部への放散性が盛んとなり、ひんやりした感触が得られ
て甚だ寝心地よく使用できるものであるが、時としてそ
の侭で眠って了りと夜半などに気温が低下したときには
体温の外部への放散性が盛んになり過ぎて風邪をひいた
り、寝冷えしたりするおそれがある。また、気温が体温
と殆んど差がないとか気温の方が体温よりも高いときな
どにはその布団とか卸団半製品だけではなお充分な涼感
か得難い場合も生じる。従って気温との関連でその蒲団
又は布団半製品を適宜に加温したり、冷却できれば夏用
の布団類としては甚だ好都合となるものであるが、本発
明は蚊張地のような麻繊維材が殊に熱伝導性に優れてい
る点を更に巧妙に利用して必要に応じて全体がごくおだ
やかに保温できたり、保冷できたりするようにし、一夏
中いつも涼しく使用できる一方で風邪をひいたり、寝冷
えし庭シするおそれのないその好都合な夏用の布団類を
提供しようとするもので以下に本発明をその実施例を示
す図面に基いて詳述する。
は布団半製品は熱伝導性が殊に良いうえに通風性にも富
むので腿季にそれを敷いて或いは掛けて寝ると体温の外
部への放散性が盛んとなり、ひんやりした感触が得られ
て甚だ寝心地よく使用できるものであるが、時としてそ
の侭で眠って了りと夜半などに気温が低下したときには
体温の外部への放散性が盛んになり過ぎて風邪をひいた
り、寝冷えしたりするおそれがある。また、気温が体温
と殆んど差がないとか気温の方が体温よりも高いときな
どにはその布団とか卸団半製品だけではなお充分な涼感
か得難い場合も生じる。従って気温との関連でその蒲団
又は布団半製品を適宜に加温したり、冷却できれば夏用
の布団類としては甚だ好都合となるものであるが、本発
明は蚊張地のような麻繊維材が殊に熱伝導性に優れてい
る点を更に巧妙に利用して必要に応じて全体がごくおだ
やかに保温できたり、保冷できたりするようにし、一夏
中いつも涼しく使用できる一方で風邪をひいたり、寝冷
えし庭シするおそれのないその好都合な夏用の布団類を
提供しようとするもので以下に本発明をその実施例を示
す図面に基いて詳述する。
第1図に示すものは、布団大のサイズの蚊歩地のような
網状の麻繊維材(1)の適当枚数(数枚乃至数拾枚)を
重畳させ、必゛要に応じて適宜綴付けを行ったうえ、−
表カバー布(2)及び裏、カバー布を付し、周囲を適宜
縁取り(3)シたものの両側内部(即ち麻繊維材と麻繊
維材I)rIA)に、周囲の気温が下り過ぎたときに通
電動作するサーモスタット(す及び内部の温度が上り過
ぎたときにその通電を遮断する動作をすべきサーモスタ
ット(5)及び温度ヒユーズなどを適宜具備した加温具
(6)としての、折曲げ可能な絶縁電気発熱線体を付設
し、その両側部の麻繊維材を周囲の気温が下り過ぎたと
きに適宜゛加温できるようにしてなる夏用鋼布団である
。
網状の麻繊維材(1)の適当枚数(数枚乃至数拾枚)を
重畳させ、必゛要に応じて適宜綴付けを行ったうえ、−
表カバー布(2)及び裏、カバー布を付し、周囲を適宜
縁取り(3)シたものの両側内部(即ち麻繊維材と麻繊
維材I)rIA)に、周囲の気温が下り過ぎたときに通
電動作するサーモスタット(す及び内部の温度が上り過
ぎたときにその通電を遮断する動作をすべきサーモスタ
ット(5)及び温度ヒユーズなどを適宜具備した加温具
(6)としての、折曲げ可能な絶縁電気発熱線体を付設
し、その両側部の麻繊維材を周囲の気温が下り過ぎたと
きに適宜゛加温できるようにしてなる夏用鋼布団である
。
このような布団は、全体が・実質的に網状の麻轄維材の
重畳物からなるた1めに、熱伝導性がきわめて良いうえ
に通気性も良好であることから通常は敢えて外部から冷
却操作を加えなくてもその布団の上に寝る人の体、熱、
が周囲の空気中へ迅速に放散されてひんやりとした感触
が得られると共にハンモックに載って寝るときのような
涼感も得られるものであり、またその布団を使。
重畳物からなるた1めに、熱伝導性がきわめて良いうえ
に通気性も良好であることから通常は敢えて外部から冷
却操作を加えなくてもその布団の上に寝る人の体、熱、
が周囲の空気中へ迅速に放散されてひんやりとした感触
が得られると共にハンモックに載って寝るときのような
涼感も得られるものであり、またその布団を使。
用、して寝てい、るうちに夜半になって周囲の気温が千
ってその侭では体熱の放散が盛んであり過ぎて寝冷えを
するとか風邪をひくとかのおそれが生じたときには自動
的に、サーモスタット(4)が作動して電気発熱線体か
らの熱によってその発熱線体周囲の麻繊維材が加温され
て布°間両側部経由の体熱放散が喰い止められると共、
に、その麻繊維材の加温された部分の熱が網状麻繊維材
自体の高伝゛熱性を介して他の部分へ迅速に移動し、そ
の布団全体が゛ごくゆるやかに保温されて寝冷えとか風
邪ひきなどのおそれを直ちに解消させる”ことになる。
ってその侭では体熱の放散が盛んであり過ぎて寝冷えを
するとか風邪をひくとかのおそれが生じたときには自動
的に、サーモスタット(4)が作動して電気発熱線体か
らの熱によってその発熱線体周囲の麻繊維材が加温され
て布°間両側部経由の体熱放散が喰い止められると共、
に、その麻繊維材の加温された部分の熱が網状麻繊維材
自体の高伝゛熱性を介して他の部分へ迅速に移動し、そ
の布団全体が゛ごくゆるやかに保温されて寝冷えとか風
邪ひきなどのおそれを直ちに解消させる”ことになる。
そしてこのように一部の温度変化が全部′の温度変化に
直ちに絡がる現象は熱伝導性のよい麻製フイラメン′ド
ア組鼻せよりなる網状の麻繊維材に特有のものであり、
普通の綿とか合化繊のふとん綿入りの布団や羊毛などに
よる毛布の場合・に較べて(勿論、それらの布団とか毛
布は保温性が良過ぎて゛もともと涼をとるための夏用布
団には向かないが、)本発明の布団類は全体の温度調節
が非常に容易であり、またそれだけに温。ヶお、l1e
il□つ。オワ1′フアあっ、ヵ、。
直ちに絡がる現象は熱伝導性のよい麻製フイラメン′ド
ア組鼻せよりなる網状の麻繊維材に特有のものであり、
普通の綿とか合化繊のふとん綿入りの布団や羊毛などに
よる毛布の場合・に較べて(勿論、それらの布団とか毛
布は保温性が良過ぎて゛もともと涼をとるための夏用布
団には向かないが、)本発明の布団類は全体の温度調節
が非常に容易であり、またそれだけに温。ヶお、l1e
il□つ。オワ1′フアあっ、ヵ、。
小さいものの方が網目の天きいものよりも熱伝導性が良
く、従って網目の、小さいものよりなるものである。
く、従って網目の、小さいものよりなるものである。
心地よく涼をとりつつ休むための布団のそのふとん細部
に相当する布団半製品を裏面側から見たところを示し、
適宜枚数の蚊゛張地のよう涛網状の麻繊維材(1)を重
畳したものの裏面の両側部に、冷却具(7)としての、
小型冷凍機(図示せず)で適宜調製されて送られてくる
冷風が通過すべきフレキシブル金属管とか軟質プラスチ
ック管のような先端を開放させた冷風管を付設し、必要
に応じて自動的に冷風をその冷風管内を矢印のごとく通
過させてその両側部の麻繊維材を裏側から、適宜冷却で
きるようにしたものである。この°実施例のものでも麻
繊維材が前述のようにその熱伝導性が甚だ良いことから
布団半製品・全体の熱が迅速にその両側部の低温によっ
て吸収されて布団半製品全体がごくおだやかに保冷され
、高温時の昼寝などに殊−に有用な寝具となる。第2図
の図面符号の(8)及び(9)は布団の折たたみに便利
なように設けられた薄肉柔軟継手管、及び冷風受入用、
の管継手を夫々示している。
に相当する布団半製品を裏面側から見たところを示し、
適宜枚数の蚊゛張地のよう涛網状の麻繊維材(1)を重
畳したものの裏面の両側部に、冷却具(7)としての、
小型冷凍機(図示せず)で適宜調製されて送られてくる
冷風が通過すべきフレキシブル金属管とか軟質プラスチ
ック管のような先端を開放させた冷風管を付設し、必要
に応じて自動的に冷風をその冷風管内を矢印のごとく通
過させてその両側部の麻繊維材を裏側から、適宜冷却で
きるようにしたものである。この°実施例のものでも麻
繊維材が前述のようにその熱伝導性が甚だ良いことから
布団半製品・全体の熱が迅速にその両側部の低温によっ
て吸収されて布団半製品全体がごくおだやかに保冷され
、高温時の昼寝などに殊−に有用な寝具となる。第2図
の図面符号の(8)及び(9)は布団の折たたみに便利
なように設けられた薄肉柔軟継手管、及び冷風受入用、
の管継手を夫々示している。
なお、前述の実施例のようなもののほかに一枚の布団又
は布団半製品に前述のような加温具と冷却具の両方を具
備するものもあるのはもと、より°であり1、またそれ
らの加温具とか冷却具にしても電気発熱8株とか冷風管
といったものでは綴てさ、ルチェ効果を利用する電子冷
暖房具を使用する方式にすれば一個の温度調節具で麻繊
維材の冷、却にも加温にも使用することかで竺で便利と
なるのは勿論である。更に本発明の布団又は布団、半製
品は従来の寝具類の寝ござ、毛布、マツトレスなどにも
適用可能であるのはいうまでもない゛。
は布団半製品に前述のような加温具と冷却具の両方を具
備するものもあるのはもと、より°であり1、またそれ
らの加温具とか冷却具にしても電気発熱8株とか冷風管
といったものでは綴てさ、ルチェ効果を利用する電子冷
暖房具を使用する方式にすれば一個の温度調節具で麻繊
維材の冷、却にも加温にも使用することかで竺で便利と
なるのは勿論である。更に本発明の布団又は布団、半製
品は従来の寝具類の寝ござ、毛布、マツトレスなどにも
適用可能であるのはいうまでもない゛。
以上のごとく本発明の布団又は布団半製品は。
素材である網状解繊゛−材自体が熱伝導性及び通気−性
がよ、いので体熱の放散性に優れて涼感に富む寝、具と
なる′うえに、その一部に付設された温゛°度調節具の
加温又は冷却効果が迅速に全体に拡゛が、るのでその温
度調節具についてのさほどの精密な゛コントロニルもな
しに一部を軽く加温したり冷却したりするだけで全体を
おだやかに温度変化させ、ることかできて寝る人にその
健康を害することなく常に心地よい涼感・を与え得るも
の3でめるから、夏、扇の寝iとしてその利用価値は甚
だ犬1“きく効果は顕著ぞある。
がよ、いので体熱の放散性に優れて涼感に富む寝、具と
なる′うえに、その一部に付設された温゛°度調節具の
加温又は冷却効果が迅速に全体に拡゛が、るのでその温
度調節具についてのさほどの精密な゛コントロニルもな
しに一部を軽く加温したり冷却したりするだけで全体を
おだやかに温度変化させ、ることかできて寝る人にその
健康を害することなく常に心地よい涼感・を与え得るも
の3でめるから、夏、扇の寝iとしてその利用価値は甚
だ犬1“きく効果は顕著ぞある。
第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図は。
本発明の他の実施例の裏面側からの斜視図、(1)・・
・網状の麻繊維3材、(2)・・・表カバー布、(4)
≦5)・・・サーモ哀タツ) 、’(6)・・・加温具
、(7)・・・冷却具
・網状の麻繊維3材、(2)・・・表カバー布、(4)
≦5)・・・サーモ哀タツ) 、’(6)・・・加温具
、(7)・・・冷却具
Claims (1)
- 1蚊張地のような網状の麻繊維材を重畳して布団状に成
形すると共に、その布団状成形物の一部にその部の麻繊
維材を加温又は冷却すべき温度調節具を付設したことを
特徴とする夏用の布団又は布団半製品
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17597281A JPS5878612A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 夏用布団 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17597281A JPS5878612A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 夏用布団 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5878612A true JPS5878612A (ja) | 1983-05-12 |
Family
ID=16005458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17597281A Pending JPS5878612A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 夏用布団 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5878612A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6393863U (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-17 | ||
| JP2018196565A (ja) * | 2017-05-24 | 2018-12-13 | 住江織物株式会社 | 寝具用クッション材及びその製造方法 |
| JP2020084365A (ja) * | 2018-11-26 | 2020-06-04 | 住江織物株式会社 | 内装材 |
-
1981
- 1981-11-02 JP JP17597281A patent/JPS5878612A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6393863U (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-17 | ||
| JP2018196565A (ja) * | 2017-05-24 | 2018-12-13 | 住江織物株式会社 | 寝具用クッション材及びその製造方法 |
| JP2020084365A (ja) * | 2018-11-26 | 2020-06-04 | 住江織物株式会社 | 内装材 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100846816B1 (ko) | 덮개 | |
| US4549323A (en) | Waterbed mattress pad | |
| US6363554B1 (en) | Head hugging pillow case | |
| US20080283513A1 (en) | Heating Pad for Use with Animals | |
| US20060112491A1 (en) | Mat for controlling heat and excess perspiration | |
| KR20100006863U (ko) | 보냉구 | |
| AU2006246831B2 (en) | Mattress comprising an active heat absorbing/releasing layer in combination with a spacer material layer | |
| JPS5878612A (ja) | 夏用布団 | |
| JP3034882B2 (ja) | 布 団 | |
| US2507586A (en) | Mattress | |
| JP3158389U (ja) | 弾性保冷具 | |
| JP4377795B2 (ja) | 就眠用加温具 | |
| CN217524493U (zh) | 一种具有耐摩擦性能的被子 | |
| JPH07275100A (ja) | 掛け布団 | |
| JP2002065411A (ja) | 安眠キュービクル | |
| CA2070373C (en) | Foot comforter | |
| JP2542247Y2 (ja) | 減風及び環境調節用蚊帳 | |
| JPH0527900Y2 (ja) | ||
| TWI299391B (ja) | ||
| JP3029760U (ja) | パジャマ | |
| CN209769784U (zh) | 一种冷热两用床垫 | |
| CN207411897U (zh) | 可拆洗组合式凉暖两用床垫 | |
| JP3003167U (ja) | 肩保温カバー | |
| JP3037929U (ja) | 健康寝具 | |
| JP2023089890A (ja) | 低放射寝具構造、低放射寝具及び低放射マット |