JPS5878708A - レンガ成型用多層式金型 - Google Patents

レンガ成型用多層式金型

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JPS5878708A
JPS5878708A JP17684581A JP17684581A JPS5878708A JP S5878708 A JPS5878708 A JP S5878708A JP 17684581 A JP17684581 A JP 17684581A JP 17684581 A JP17684581 A JP 17684581A JP S5878708 A JPS5878708 A JP S5878708A
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JP
Japan
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frame
liner
mold
frames
outer frame
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JP17684581A
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JPS5933282B2 (ja
Inventor
岩崎 繁雄
羽口 寛
氏平 謙吾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsuishi Fukai Tekkosho KK
Original Assignee
Mitsuishi Fukai Tekkosho KK
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Publication date
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Publication of JPS5878708A publication Critical patent/JPS5878708A/ja
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Expired legal-status Critical Current

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  • Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
  • Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本願発明は耐火レンガ等の粉末を乾式で成形する金型の
構造に関するものである。耐火レンガ等の成形装置の進
歩は近年特に著しく、レンガの形状の大型化とともにそ
の高速化、プレスの大型化が急進している。しかも最近
は加圧単位面積当りの圧力は1000ドP/yyn、乃
至1500ド1肩というような巨大な圧力を必要とし、
かつそれも静的加圧力が◆動的加圧力すなわち800 
”’/8  というような早い速度で加圧する様になっ
て来た。
このようにプレスが大型化かつ高速化してくるとプレス
の各部分の強度はもちろんであるが金型の強度も当然に
製品の仕上り密度に大きな影響!及ぼすことになる。例
へば大型レンガ成型プレスに於いて強度の低い金型を使
用すれば粉体加圧のエネルギーは粉体そのものを加圧す
るのみでなく、金型の変形にも消費され結果として金型
の損耗の度合がはげしくなり耐久性が著しく低下するこ
と(なる。
強力な加圧力を支えるため、最近では才1図に示すよう
に金型外枠It’強大な一体構造のくりぬき型としこれ
に同じく一体なるライナー2を内張りするようにするも
のが多い。然しながちレンガの形状が近来益々大きくな
り、プレスの加圧力も格段に大きくなって来るとこのよ
うな強剛な金枠は数トンにも及ぶ巨大なものが必豐とな
るのである。
しかも一体構造の金枠゛を製作する場合、金型の深さが
500 mm以上になれば、まず加工々作P!に械が限
定され、いわゆるスロッタ−加工などでは加工面の平行
精度を保つことが困難となる。また金枠の材質も強大な
圧力管支持するため、鋳鋼の一体構造となることは必須
であり、したがって特定の工場に頼る外なく1彎も工期
も使用者の思うままにならない。
金型の寸法が大きくなることはライナーの内張りも簡単
ではなく、特にl’1図の如くライナーの嵌着面が平面
である場合にはその内張り方法は決して簡単でない。ラ
イナー2は上下のフランジ付押え金L、4v外枠lの上
下にボルト着けして固定されるが、この方法では強大な
加圧力に対し必ずしも安全でない。その外同じ外枠内に
寸法の小さいライナーを内張すすることイ是非可能のも
のとしたい。
この場合外枠lとライナー2の間に後記の如くスペーサ
ー!入れて二重嵌着構造とすることになるが、もしたと
えば230〜欺800”−O断面をもつレンガに代えて
150シ牧boo&Lのレンガ用に変更する時には上記
固着ボルトの中心とライナー内・浸り面との巨離は遠く
なり曲げ応力が違加さるることになる九め固着が不安定
となり、この外枠は余り小さい形のレンガ成形には利用
できない。だから多種寸法のレンガに合わせた外枠を一
4用意することは当然に金型の製作冑用の上昇を招くこ
とになる。
本@発明は上記金型全体の構造上まぬがれることのでき
ない諸欠点を解消するもので、強大な剛性娶もちしかも
大小のライナーに共用できるレンガ金型の構造にりき新
しい技術的思想!創始するものである。
以下その構造!説明すると第2図に見らるる公知のレン
ガプレスに於て金型外枠lは上中下の三種の外枠5.6
.7V重ねて構成される。
炉枠6は後述するライナー2の凸部と同厚とし、上下の
枠5.7は外辺を中枠のそれに揃え内辺を中枠のそれよ
り前記凸部の高さだけ長くする。
よって上中下玉枠5.6.71重ね合わせると中枠5の
内辺に凹溝が自然にできる。これら上中下の外枠5.6
.7をボルトで締結しかつ外辺tコの字形はさみ板8の
間に嵌着固定して三層一体の構造とするのである。
次に内張すすべきライナー2についていうと才8図に示
す如く背面中央に長さの方向に方形凸部を隆起させた左
右の側板11%18と、端部中央に前記方形突起に合わ
せて突起させた前後のつま板10.12とを交互に逐順
して方形に重ね合わせて構成される。
而して才4図Cイ)に見らるる如く先づ下部金枠7上に
ライナー2の側板11.18及びつま板1O112の凸
起部をのせる如く中枠6の中に内嵌し、次に上枠5′l
kライナー側板の凸部の上面に載せた後この玉枠5.6
,7vねじボルトで結合し、コの字型はさみ金8によ秒
左右な挾°゛蒼′する。f#1才4図Cセ)に見らろろ
如くライナー2の長さ方向のつま板面JO112には凸
起がないが、後者には傾斜をもたせコツター14ではめ
合わせライナー2を上記組合わせ金型外枠1の内側に惰
力に固着させることにより全金型の組立ては完成するの
である。
レンガ寸法の小さいものに対しては前記の如く本願発明
に於ても金型外枠3とライナー2の間にスペーサーを入
れるが、スペーサーの構造は外側は矛8図に見らろるラ
イナーのそれと全(同形とし、唯内側に才多図(イ〕K
於て中枠6の内側に形成される凹部と同様ライナー外辺
の突起部!嵌着する凹#I4を削去して内外二重の嵌装
を行のりことはいうまでもない。
本fJ発明の上記構成によりもたらされる工業的利益に
ついて以下に述べる。
Cイ) 従来の金型外枠が一体の鋳鋼製であるのに対し
三層の厚鉄板を重ねることにより強大な金型製作が可能
となり、しかも工期は非常に短糸くし価格も数分の1に
なる。
1tyl  ライナーの凸起を内嵌する凹溝を一体構造
の外枠に加工すること社はとんど不可能であるが本願で
はこの凹溝が三外枠の積重ねにより自然にできる。
(へ)内張りライナーの凸部の嵌着中に対する凹部の寸
法は中枠6の厚みであり、その平面加工と寸法調整はき
わめて容易かつ精確である。
f二)凸部をもったライナーがいわば腰部を金型外枠の
凹部に嵌着することは両者の結合を完全に安定させる。
その安定度は従来のものの7ランジ付押え金による安定
度と比較にならない。しかも押え金の近くでは成形不可
能な在来のものに比しライナーの有効成型深さが増大さ
れる。
(ホ) 外枠及びその中へ内張りさるるライナーの逐順
的な組立て作業が大変簡単であり、相互間の調整も容易
である。
上記外枠の各は1枚の厚鉄板に切削加工するものと述べ
九が、各外枠をそれぞれ薄鉄板を多層に重ねて鋲等によ
り一体に構成することもできる。この薄鉄板の多層構成
はレンガ成型の際強大な加圧作用下にあつ〔もその衝撃
を直接受けるものでないから十分強靭であることを添記
する。
以上述べた処′1kJI!約すると本願発明によれば府
〜来の巨大な一体鋳鋼棒を鉄板の積層体に代えることに
より、製造l簡易化し工作精度を向上して1.生産費を
低減するとともに、腰入れによる全〜金型の信頼度高き
一体化を確保することは必至であり、よって期待さるろ
工業上の進歩は画期的のものあると信する旨添記して説
明の結びとする。
【図面の簡単な説明】
矛1図は在来のレンガ成型金型の説明図、才2図は本領
発明にかかわるレンガ成型プレスの全体装置の一部縦断
正面図、才8図は内張りライナーの斜視図を示す。才4
図1イ)、(釦は上中下三金型外枠重積層体の縦積断面
図である。 1−・・・・・・金型外枠、26aa*a・・ライナー
、8.4・・・・・・・押え、金、5,6、?・・・・
・・・上中下外枠、8・・・・・・・はさみ板、9−5
、・・・・・押え金、1O112・曲・・つま板、11
,1B−・・四側板、14・e…−・コツター 特許出頼へ   株式会社三石深井鉄工所第1図 纂2図 第4図 1イノ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ライナーは背面中央に方形凸部を隆起せしめてなる左右
    の側板と端部中央を前記方形凸部に合わせて突起せしめ
    てなる前後のつま板とを交互に組合わせ結合してなり、
    一方外枠は上記凸部と同厚の中枠と、外辺を中枠のそれ
    に僧え内辺な中枠のそれより前記凸部の高さだけ長くし
    た上枠、下枠との左右各−組よりなる前後二段の側枠と
    、内*”r−線に揃えた上中下つま枠左右三段とを交互
    に組合わせ結合してなり、而して外枠はライナー両側板
    の凸部を上下枠体の間にはさんで三段の全内面がライナ
    ーの全外向に密接固着さるる如くしたことt特徴とする
    レンガ成型用多層式金型。
JP17684581A 1981-11-04 1981-11-04 レンガ成型用多層式金型 Expired JPS5933282B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17684581A JPS5933282B2 (ja) 1981-11-04 1981-11-04 レンガ成型用多層式金型

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JP17684581A JPS5933282B2 (ja) 1981-11-04 1981-11-04 レンガ成型用多層式金型

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5878708A true JPS5878708A (ja) 1983-05-12
JPS5933282B2 JPS5933282B2 (ja) 1984-08-15

Family

ID=16020828

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17684581A Expired JPS5933282B2 (ja) 1981-11-04 1981-11-04 レンガ成型用多層式金型

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JP (1) JPS5933282B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6177121U (ja) * 1984-10-24 1986-05-23

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6177121U (ja) * 1984-10-24 1986-05-23

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JPS5933282B2 (ja) 1984-08-15

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