JPS587870Y2 - 階段 - Google Patents
階段Info
- Publication number
- JPS587870Y2 JPS587870Y2 JP2577778U JP2577778U JPS587870Y2 JP S587870 Y2 JPS587870 Y2 JP S587870Y2 JP 2577778 U JP2577778 U JP 2577778U JP 2577778 U JP2577778 U JP 2577778U JP S587870 Y2 JPS587870 Y2 JP S587870Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- protrusion
- tread
- running
- angle adjustment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、相対向する一対のささら桁1,1の内面の長
手方向に凹溝2を設けると共に凹溝2内に凹溝2と同方
向に走る走行溝3を形成し、踏板4の両端面に凹溝2内
で走行自在の係合突部5を設けると共に係合突部5の先
端面に上記走行溝3へ回転自在に嵌入する突起6を形成
し、各踏板4,4間の凹溝2に走行自在に挿して凹溝2
を閉塞する角度調整板7の上縁に上段の踏板4の係合突
部5を当接し、角度調整板7の下縁に下段の踏板4の係
合突部5を当接して戊る階段に係るものであって、その
目的とするところは配設場所に応じて踏板の角度を水平
になるように調整できる階段を提供するにある。
手方向に凹溝2を設けると共に凹溝2内に凹溝2と同方
向に走る走行溝3を形成し、踏板4の両端面に凹溝2内
で走行自在の係合突部5を設けると共に係合突部5の先
端面に上記走行溝3へ回転自在に嵌入する突起6を形成
し、各踏板4,4間の凹溝2に走行自在に挿して凹溝2
を閉塞する角度調整板7の上縁に上段の踏板4の係合突
部5を当接し、角度調整板7の下縁に下段の踏板4の係
合突部5を当接して戊る階段に係るものであって、その
目的とするところは配設場所に応じて踏板の角度を水平
になるように調整できる階段を提供するにある。
本考案を以下実施例により詳述する。
ささら桁1の相対向する内面の略中央には長手方向全長
に互って夫々凹溝2と走行溝3とが穿設してあり、走行
溝3は凹溝2の略中央に設けられ、凹溝2内に開口して
いて、走行溝3の両側縁にはフランジ8が後述の軸9が
自由に走行できる隙間10を残して設けてあり、走行溝
3はささら桁1に嵌め込んだ金属製のCチャンネルにて
形成されている。
に互って夫々凹溝2と走行溝3とが穿設してあり、走行
溝3は凹溝2の略中央に設けられ、凹溝2内に開口して
いて、走行溝3の両側縁にはフランジ8が後述の軸9が
自由に走行できる隙間10を残して設けてあり、走行溝
3はささら桁1に嵌め込んだ金属製のCチャンネルにて
形成されている。
踏板4の両側端面には上記凹溝2の深さと略等しい長さ
で突出する係合突部5が設けてあり、係合突部5の巾は
凹溝2の溝巾と略同−で゛凹溝2内で゛回転できるよう
になっている。
で突出する係合突部5が設けてあり、係合突部5の巾は
凹溝2の溝巾と略同−で゛凹溝2内で゛回転できるよう
になっている。
突起6は係合突部5の端面略中央より突出し、前記フラ
ンジ8間の隙間10を通る軸9と、走行溝3内で回転且
つ摺動自在となった引掛具11とで構成されている。
ンジ8間の隙間10を通る軸9と、走行溝3内で回転且
つ摺動自在となった引掛具11とで構成されている。
一方角度調整板7は図に示すように凹溝2と深さ及び溝
巾に厚みと巾寸法が同一となった長尺の板材12をささ
ら桁1の取付角度と同じ角度αで巾方向に斜断して形成
され、階段を組み当てるに当っては、各踏板4間の凹溝
2に角度調整板7を嵌め込んで、角度調整板7の上下両
縁に夫々上下の各踏板4の係合突部5の下面乃至上面を
当接させて、各踏板4を水平に位置決めするわけであり
、いろんな角度の角度調整板7を用意しておくことで、
現場の状況に応じて階段を組み立てることができるもの
である。
巾に厚みと巾寸法が同一となった長尺の板材12をささ
ら桁1の取付角度と同じ角度αで巾方向に斜断して形成
され、階段を組み当てるに当っては、各踏板4間の凹溝
2に角度調整板7を嵌め込んで、角度調整板7の上下両
縁に夫々上下の各踏板4の係合突部5の下面乃至上面を
当接させて、各踏板4を水平に位置決めするわけであり
、いろんな角度の角度調整板7を用意しておくことで、
現場の状況に応じて階段を組み立てることができるもの
である。
図中13は上段の踏板4前縁と下段の踏板4の後縁との
間に設けた目隠しである。
間に設けた目隠しである。
本考案は以上のような構成を有するため、ささら板の取
付角度、すなわち階段の傾斜度に応じた角度調整板を用
いることで、常に踏板を水平に保持できるという利点が
ある。
付角度、すなわち階段の傾斜度に応じた角度調整板を用
いることで、常に踏板を水平に保持できるという利点が
ある。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2図は同上
の分解斜視図、第3図は同上の部分断面図、第4図は同
上の踏板の端部を示す部分斜視図であり、1はささら桁
、2は凹溝、3は走行溝、4は踏板、5は係合突部、6
は突起、7は角度調整板である。
の分解斜視図、第3図は同上の部分断面図、第4図は同
上の踏板の端部を示す部分斜視図であり、1はささら桁
、2は凹溝、3は走行溝、4は踏板、5は係合突部、6
は突起、7は角度調整板である。
Claims (1)
- 相対向する一対のささら桁の内面の長手方向に凹溝を設
けると共に凹溝内に凹溝と同方向に走る走行溝を形成し
、踏板の両端面に凹溝内で走行自在の係合突部を設ける
と共に係合突部の先端面に上記走行溝へ回転自在に嵌入
する突起を形成し、各踏板間の凹溝に走行自在に挿して
凹溝を閉塞する角度調整板の上縁に上段の踏板の係合突
部を当接し、角度調整板の下縁に下段の踏板の係合突部
を当接して戊る階段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2577778U JPS587870Y2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | 階段 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2577778U JPS587870Y2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | 階段 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54129122U JPS54129122U (ja) | 1979-09-07 |
| JPS587870Y2 true JPS587870Y2 (ja) | 1983-02-12 |
Family
ID=28866783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2577778U Expired JPS587870Y2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | 階段 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587870Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0427946Y2 (ja) * | 1988-05-11 | 1992-07-06 |
-
1978
- 1978-02-28 JP JP2577778U patent/JPS587870Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54129122U (ja) | 1979-09-07 |