JPS587885Y2 - 電柱作業台用安全ピン保持装置 - Google Patents
電柱作業台用安全ピン保持装置Info
- Publication number
- JPS587885Y2 JPS587885Y2 JP14694578U JP14694578U JPS587885Y2 JP S587885 Y2 JPS587885 Y2 JP S587885Y2 JP 14694578 U JP14694578 U JP 14694578U JP 14694578 U JP14694578 U JP 14694578U JP S587885 Y2 JPS587885 Y2 JP S587885Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- safety pin
- utility pole
- holding device
- safety
- mounting holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本案は電柱作業台の改良、特に安全ピン保持金具10の
改良に関する考案である。
改良に関する考案である。
従来この種の電柱作業台においては2枚の連なる踏板取
付台1に2枚の踏台22を交互に嵌合できる様に踏板2
に安全ピン差込孔を2個設けていた。
付台1に2枚の踏台22を交互に嵌合できる様に踏板2
に安全ピン差込孔を2個設けていた。
これは下記の如く第1図における右側の踏板取付台1に
設けている近似ダルマ状のボルト取付孔6,7に踏台2
2の突出ボルト3,3を嵌合して左側へスライドさせる
と踏台22の安全ピン差込孔4が踏板取付台1の安全ピ
ン差込孔8の下へ来て安全ピンが挿通でき、また踏台2
2の突出ボルト3.3を第1図における左側の踏板取付
台1に設けているボルト取付孔6,7に嵌合して右側へ
スライドさせると踏台22の安全ピン差込孔5が踏板取
付台1の安全ピン差込孔8の下へ来て安全ピンが挿通で
きる様な構造であった。
設けている近似ダルマ状のボルト取付孔6,7に踏台2
2の突出ボルト3,3を嵌合して左側へスライドさせる
と踏台22の安全ピン差込孔4が踏板取付台1の安全ピ
ン差込孔8の下へ来て安全ピンが挿通でき、また踏台2
2の突出ボルト3.3を第1図における左側の踏板取付
台1に設けているボルト取付孔6,7に嵌合して右側へ
スライドさせると踏台22の安全ピン差込孔5が踏板取
付台1の安全ピン差込孔8の下へ来て安全ピンが挿通で
きる様な構造であった。
しかし、左側の踏板取付台1のボルト取付孔6゜7に踏
台22の突出ボルト3,3を嵌合して右側へスライドさ
せずに少し左側へ動かせばその突出ボルト3,3は左側
踏板取付台1のボルト取付孔6,7にほとんど引っかか
っていない状態で踏台22の安全ピン差込孔4が踏板取
付台1の安全ピン差込”JL8に対応して、作業者が不
注意によりそのまま安全ピンを挿通してしまい事故につ
ながる欠点があった。
台22の突出ボルト3,3を嵌合して右側へスライドさ
せずに少し左側へ動かせばその突出ボルト3,3は左側
踏板取付台1のボルト取付孔6,7にほとんど引っかか
っていない状態で踏台22の安全ピン差込孔4が踏板取
付台1の安全ピン差込”JL8に対応して、作業者が不
注意によりそのまま安全ピンを挿通してしまい事故につ
ながる欠点があった。
そこで本案は上記の様な欠点を除去することを目的とし
て改良したものである。
て改良したものである。
以下添付図面に示す本案の実施例について詳記する。
本案は近似ダルマ状に形成した2個のボルト取付孔6,
7を所定間隔をあけて設け、その間に安全ピン差込孔8
を設け、それに隣接して安全ピン9の保持装置12を設
けた2個の踏板取付台1,1を互に一側で連結し、その
連結した踏板取付台1,1の一端部にチェイン掛止具1
7と他端部にチェイン19を備えた締付装置18を設け
て電柱取付体20を形成し、踏板2の表面先端部に前記
ボルト取付孔6,7に対応する2個の突出ボルト3,3
とその間に2個の安全ピン差込孔4,5を設け、裏面に
支脚21を設けて踏台22を形成し、前記電柱取付体2
0のボルト取付孔6,7に踏台22の突出ポル1〜3゜
3を嵌合することにより両者を着脱自在に結合する構造
の電柱作業台において、前記踏板取付台1の中央部に設
けた安全ピン保持装置12の支持金具11に支持軸13
を介して安全ピン保持金具10を回動自在に取付け、該
安全ピン保持金具10に安全ピン9を摺動自在に取付け
、前記安全ピン保持金具10の片方の側片16を一側へ
延長してそこに安全片15を設け、該安全片15が前記
踏板取付台1に設けている2個のボルト取付孔6,7の
内、いずれか一方の取付孔の一部(近似ダルマ状の大き
い側の孔)を覆うように構成したものである。
7を所定間隔をあけて設け、その間に安全ピン差込孔8
を設け、それに隣接して安全ピン9の保持装置12を設
けた2個の踏板取付台1,1を互に一側で連結し、その
連結した踏板取付台1,1の一端部にチェイン掛止具1
7と他端部にチェイン19を備えた締付装置18を設け
て電柱取付体20を形成し、踏板2の表面先端部に前記
ボルト取付孔6,7に対応する2個の突出ボルト3,3
とその間に2個の安全ピン差込孔4,5を設け、裏面に
支脚21を設けて踏台22を形成し、前記電柱取付体2
0のボルト取付孔6,7に踏台22の突出ポル1〜3゜
3を嵌合することにより両者を着脱自在に結合する構造
の電柱作業台において、前記踏板取付台1の中央部に設
けた安全ピン保持装置12の支持金具11に支持軸13
を介して安全ピン保持金具10を回動自在に取付け、該
安全ピン保持金具10に安全ピン9を摺動自在に取付け
、前記安全ピン保持金具10の片方の側片16を一側へ
延長してそこに安全片15を設け、該安全片15が前記
踏板取付台1に設けている2個のボルト取付孔6,7の
内、いずれか一方の取付孔の一部(近似ダルマ状の大き
い側の孔)を覆うように構成したものである。
本案の電柱作業台は先ず電柱取付体20を電柱の任意の
場所にチェイン掛止具17、チェイン19、締付装置1
8などで取付ける。
場所にチェイン掛止具17、チェイン19、締付装置1
8などで取付ける。
しかる後踏台22の突出ボルト3,3を第1図における
右側の踏板取付台1のボルト取付孔6,7に嵌合するの
であるが、この際踏台22の突出ボルト3,3を踏板取
付台1の取付孔6,7の大きい方の孔へ嵌入しただけで
は安全ピン保持金具10の安全片15が突出ボルト3の
頭部に当り安全ピン9は傾いた状態で安全ピン差込孔5
,8には挿通できない。
右側の踏板取付台1のボルト取付孔6,7に嵌合するの
であるが、この際踏台22の突出ボルト3,3を踏板取
付台1の取付孔6,7の大きい方の孔へ嵌入しただけで
は安全ピン保持金具10の安全片15が突出ボルト3の
頭部に当り安全ピン9は傾いた状態で安全ピン差込孔5
,8には挿通できない。
(第8図)そこで踏台22を左側へスライドさせて突出
ボルト3,3をダルマ形ボルト取付孔6,7の溝部側す
なわち所定位置へ移動させると安全片15は突出ボルト
3,3の頭部に邪魔されることがないので安全ピン保持
金具10は水平状態になり対応した両安全ピン差込孔4
,8に安全ピン9は容易に挿通することができる。
ボルト3,3をダルマ形ボルト取付孔6,7の溝部側す
なわち所定位置へ移動させると安全片15は突出ボルト
3,3の頭部に邪魔されることがないので安全ピン保持
金具10は水平状態になり対応した両安全ピン差込孔4
,8に安全ピン9は容易に挿通することができる。
すなわち踏台22を踏板取付台1に確実に取付けた場合
のみ安全ピン差込孔4,8に挿通できる如く構成してあ
り、高所作業に使用する電柱作業台としての安全上に実
用的効果がある。
のみ安全ピン差込孔4,8に挿通できる如く構成してあ
り、高所作業に使用する電柱作業台としての安全上に実
用的効果がある。
また本案は安全ピン保持金具のみの改良により安価且つ
多量に提供できる等々の効果がある。
多量に提供できる等々の効果がある。
第1図は本案の安全ピン保持装置を取付けた踏板取付台
の平面図、第2図は踏板の平面図、第3図はその側面図
、第4図は安全ピン保持装置の正面図、第5図はその側
面図、第6図はその平面図、第7図は安全ピンを抜き出
して倒した状態にした平面図、第8図は踏板を挿入した
側面図、第9図は安全ピン保持装置の拡大斜面図である
。 図中の符号1は踏板取付台、2は踏板、3は突出ポル)
、4,5.8は安全ピン差込孔、6,7はボルト取付
孔、9は安全ピン、10は保持金具、11は支持金具、
12は保持装置、13は軸、15は安全片、20は電柱
取付体、22は踏台である。
の平面図、第2図は踏板の平面図、第3図はその側面図
、第4図は安全ピン保持装置の正面図、第5図はその側
面図、第6図はその平面図、第7図は安全ピンを抜き出
して倒した状態にした平面図、第8図は踏板を挿入した
側面図、第9図は安全ピン保持装置の拡大斜面図である
。 図中の符号1は踏板取付台、2は踏板、3は突出ポル)
、4,5.8は安全ピン差込孔、6,7はボルト取付
孔、9は安全ピン、10は保持金具、11は支持金具、
12は保持装置、13は軸、15は安全片、20は電柱
取付体、22は踏台である。
Claims (1)
- 2個のボルト取付孔6,7を設け、その間に安全ピン差
込孔8を設け、それに隣接して安全ピン9の保持装置1
2を設けた2個の踏板取付台1,1を互いに一側で連結
し、その踏板取付台1,1の一端部にチェイン掛止具1
7と他端部にチェイン19を備えた締付装置18を設け
て電柱取付体20を形成し、踏板2の表面先端部に前記
ボルト取付孔6,7に対応する2個の突出ボルト3,3
とその間に2個の安全ピン差込孔4,5を設け、裏面に
支脚21を設けて踏台22を形成し、前記電柱取付体2
0に踏板22を着脱自在に取付けるようにした電柱作業
台において、前記踏板取付台1に設けている安全ピン9
の保持装置12の安全ピン保持金具10を一側へ延長し
て安全片15を設け、該安全片15が前記踏板取付台1
に設けた2個のボルト取付孔6,7の内、その片方の取
付孔の一部を覆うようにした構造を特徴とする電柱作業
台用安全ピン保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14694578U JPS587885Y2 (ja) | 1978-10-24 | 1978-10-24 | 電柱作業台用安全ピン保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14694578U JPS587885Y2 (ja) | 1978-10-24 | 1978-10-24 | 電柱作業台用安全ピン保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5562744U JPS5562744U (ja) | 1980-04-28 |
| JPS587885Y2 true JPS587885Y2 (ja) | 1983-02-12 |
Family
ID=29127938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14694578U Expired JPS587885Y2 (ja) | 1978-10-24 | 1978-10-24 | 電柱作業台用安全ピン保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587885Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-24 JP JP14694578U patent/JPS587885Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5562744U (ja) | 1980-04-28 |
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