JPS5879336A - Ttl回路 - Google Patents
Ttl回路Info
- Publication number
- JPS5879336A JPS5879336A JP17802881A JP17802881A JPS5879336A JP S5879336 A JPS5879336 A JP S5879336A JP 17802881 A JP17802881 A JP 17802881A JP 17802881 A JP17802881 A JP 17802881A JP S5879336 A JPS5879336 A JP S5879336A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- transistor
- buffer section
- input
- buffer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/08—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
- H03K19/082—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using bipolar transistors
- H03K19/088—Transistor-transistor logic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、トーテムポール型のTTL回路を形成し得る
マスタースライスを用いて作られるオープンコレクタ型
TTL回路に関する。
マスタースライスを用いて作られるオープンコレクタ型
TTL回路に関する。
TTL回路はナンド又はノア論理全行なう人力段トラン
ジスタと、位相分割用トランジスタと、出力段トランジ
スタからなシ、出力形式にはオープンコレクタ型とトー
テムポール型がある。半導体基板にベース、エミ、り拡
散などを済ませておき、電極配線以降の工程だけで製品
とすることができるマスタースライス方式は製品納期短
縮、コスト低減など有効であるが、主としてSSIとし
て構成されるTTL回路の製作はこのマスタースライス
方式に依ることが多い。ところで出力形式がオープンコ
レクタ型のTTL回路のオンタイムTPHLは、出力段
のトランジスタのベースに供給される電流量に依存する
0例えば第1図の様に構成されるオープンコレクタ型の
TTL回路では、入力INがL(ロー)からH(ハイ)
に切換わると、電源÷Vから抵抗R1に流れる電流量、
が位相分割トランジスタQsのベース電流となシ、該ト
ランジスタはオンする。トランジスタQ、xがオンする
と電源+VからトランジスタQ1のコレクタ、エミッタ
間にも電流l3が流れる。そして、これら電流i1e
13がトランジスタQ■のベース電流を供給して該トラ
ンジスタQ2をオンにし、出力0UTiHからL(オフ
からオン)へ切換える。尚、出力段のトランジスタQ3
もこのときオンになるが、このトランジスタらの目的は
オフタイムTPLH短縮用である。
ジスタと、位相分割用トランジスタと、出力段トランジ
スタからなシ、出力形式にはオープンコレクタ型とトー
テムポール型がある。半導体基板にベース、エミ、り拡
散などを済ませておき、電極配線以降の工程だけで製品
とすることができるマスタースライス方式は製品納期短
縮、コスト低減など有効であるが、主としてSSIとし
て構成されるTTL回路の製作はこのマスタースライス
方式に依ることが多い。ところで出力形式がオープンコ
レクタ型のTTL回路のオンタイムTPHLは、出力段
のトランジスタのベースに供給される電流量に依存する
0例えば第1図の様に構成されるオープンコレクタ型の
TTL回路では、入力INがL(ロー)からH(ハイ)
に切換わると、電源÷Vから抵抗R1に流れる電流量、
が位相分割トランジスタQsのベース電流となシ、該ト
ランジスタはオンする。トランジスタQ、xがオンする
と電源+VからトランジスタQ1のコレクタ、エミッタ
間にも電流l3が流れる。そして、これら電流i1e
13がトランジスタQ■のベース電流を供給して該トラ
ンジスタQ2をオンにし、出力0UTiHからL(オフ
からオン)へ切換える。尚、出力段のトランジスタQ3
もこのときオンになるが、このトランジスタらの目的は
オフタイムTPLH短縮用である。
上記動作において、オンタイムTpMtはトランジスタ
Q冨がオフからオンへ切換わる速度によシ定まり、これ
は電流tt l 1mの総和のうちQ!のベースに流入
する量に依存する。そして、(hのベース電流が大であ
ればTPHLは短縮される。トランジスタQ1のコレク
タ側の容量CはこのTPIL f短縮する目的で設は比
容量である。この容量Cは図示のようにトランジスタQ
!のコレクタとグランド(電源+Vの負側端子)との間
に接続され、トランジスタQ1がオフ従ってトランジス
ターがオフ、出力はHの期間に電源+Vまで充電され
そしてトランジスタQlがオ/すると放電してその放電
電流弓 圧よシトランジスタQIのコレクタ、エミッタ
間に流れる電流?h+i二に急増させる。このためトラ
ンジスタQ雪のペース電流が瞬間的に大となってTpm
Lが短縮される。しかも、この容量CはトランジスタQ
lのコレクタ側に接続されて込るので、入力INがHか
らLへ切換りて電流11がダイオードD(1側へ流れそ
゛の結果トランジスタQlがオフになるとトランジスタ
Q2からは切シ離されるので、トランジスタQ雪のベー
ス電流遮断従ってオフは単純にQtオフによって行なわ
れ、容量Cの付加によってオフタイムが長くなる恐れは
ない。なおChオフは正確には、ペース電流が供給停止
されかつQ!のベースに蓄積されてい比電荷が排出され
ることによシ行なわれ、この電荷排出をトランジスタQ
sが行なう。
Q冨がオフからオンへ切換わる速度によシ定まり、これ
は電流tt l 1mの総和のうちQ!のベースに流入
する量に依存する。そして、(hのベース電流が大であ
ればTPHLは短縮される。トランジスタQ1のコレク
タ側の容量CはこのTPIL f短縮する目的で設は比
容量である。この容量Cは図示のようにトランジスタQ
!のコレクタとグランド(電源+Vの負側端子)との間
に接続され、トランジスタQ1がオフ従ってトランジス
ターがオフ、出力はHの期間に電源+Vまで充電され
そしてトランジスタQlがオ/すると放電してその放電
電流弓 圧よシトランジスタQIのコレクタ、エミッタ
間に流れる電流?h+i二に急増させる。このためトラ
ンジスタQ雪のペース電流が瞬間的に大となってTpm
Lが短縮される。しかも、この容量CはトランジスタQ
lのコレクタ側に接続されて込るので、入力INがHか
らLへ切換りて電流11がダイオードD(1側へ流れそ
゛の結果トランジスタQlがオフになるとトランジスタ
Q2からは切シ離されるので、トランジスタQ雪のベー
ス電流遮断従ってオフは単純にQtオフによって行なわ
れ、容量Cの付加によってオフタイムが長くなる恐れは
ない。なおChオフは正確には、ペース電流が供給停止
されかつQ!のベースに蓄積されてい比電荷が排出され
ることによシ行なわれ、この電荷排出をトランジスタQ
sが行なう。
このトランジスタ偽とそのベース、コレクタ回路の抵抗
は簡単には単なる1個の抵抗に置き換えてもよいが、図
示のようなトランジスタ回路の方がQ3がオンになる時
のベースバイパス電流を小にし、従ってオンタイムを小
にし、かつQsオフ時のベース亀荷排出従ってオフタイ
ムの減少に有効である。
は簡単には単なる1個の抵抗に置き換えてもよいが、図
示のようなトランジスタ回路の方がQ3がオンになる時
のベースバイパス電流を小にし、従ってオンタイムを小
にし、かつQsオフ時のベース亀荷排出従ってオフタイ
ムの減少に有効である。
容量Cとしてはα1〜39F程度のものを用いる。
この容1cとしては□誘電体を挾んで2つの電極を取付
けた通常のコンデンサ、あるいは1導電型の半導体基板
へ不純物拡散して反対導電型の拡散層全形成してなる接
合容量を用いて屯よいが、か\る容量では特別に作るの
で集積度を低下させ、あるいは予め用意したのでなけれ
ばマスタースライス方式では容量形成対象物を見出せな
いこともある。
けた通常のコンデンサ、あるいは1導電型の半導体基板
へ不純物拡散して反対導電型の拡散層全形成してなる接
合容量を用いて屯よいが、か\る容量では特別に作るの
で集積度を低下させ、あるいは予め用意したのでなけれ
ばマスタースライス方式では容量形成対象物を見出せな
いこともある。
本発明は、上述したオンタイム短縮用の容量をトーテム
ポール型TTL論理回路用のオフバッファ部を利用して
形成しようとするもので、その特徴とするところは、ト
ーテムポール型のTTL回路の構成に必要な入力部、位
相分割トランジスタ、オフバッファ部、iよび出力部を
備えるマスタースライスを用いて作られるオープンコレ
クタ型のTTL回路において、該オフバッファ部と出力
部との間の配線を省略し、そして該位相分割トランジス
タのコレクタ側と該オフバッファ部との配線は施して該
オフバッファ部を該位相分割トランジスタのコレクタに
接続されるオンタイム短縮用の容量として用いてなる点
にある。以下、図示の実施例を参照しながらこれt−詳
細に説明する。
ポール型TTL論理回路用のオフバッファ部を利用して
形成しようとするもので、その特徴とするところは、ト
ーテムポール型のTTL回路の構成に必要な入力部、位
相分割トランジスタ、オフバッファ部、iよび出力部を
備えるマスタースライスを用いて作られるオープンコレ
クタ型のTTL回路において、該オフバッファ部と出力
部との間の配線を省略し、そして該位相分割トランジス
タのコレクタ側と該オフバッファ部との配線は施して該
オフバッファ部を該位相分割トランジスタのコレクタに
接続されるオンタイム短縮用の容量として用いてなる点
にある。以下、図示の実施例を参照しながらこれt−詳
細に説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す等両回略図で、1は入
力部、2は出力部、3けオフバッファ部、4は位相分割
部である。本例の入力部1はダイオードD@1個だけを
有するが、このダイオードは入力数に応じて複数個設け
られること本あり、また1個のマルチエミッタトランジ
スタで代用されることもある。出力部2は第1図と同様
にトランジスタQm 、 Qsと抵抗R1e R1から
なる。オフバッファ部3はダーリントン接続され友トラ
ンジスタQ4゜Qlと、トランジスタQ・のベース電荷
を引抜きそのオフタイムを短縮するダイオード)と、出
力端OUT側に接続される負荷容量の電荷を引抜く、Q
!のオンタイム短縮用のダイオード八と、トランジスタ
Q&のベース、エミ、り関に接続された抵抗Ra (こ
れも電荷排出用)とからなる。
力部、2は出力部、3けオフバッファ部、4は位相分割
部である。本例の入力部1はダイオードD@1個だけを
有するが、このダイオードは入力数に応じて複数個設け
られること本あり、また1個のマルチエミッタトランジ
スタで代用されることもある。出力部2は第1図と同様
にトランジスタQm 、 Qsと抵抗R1e R1から
なる。オフバッファ部3はダーリントン接続され友トラ
ンジスタQ4゜Qlと、トランジスタQ・のベース電荷
を引抜きそのオフタイムを短縮するダイオード)と、出
力端OUT側に接続される負荷容量の電荷を引抜く、Q
!のオンタイム短縮用のダイオード八と、トランジスタ
Q&のベース、エミ、り関に接続された抵抗Ra (こ
れも電荷排出用)とからなる。
図示の回路素子は全てマスタースライス方式で予め半導
体基板に形成されておシ、そして製造要求のTTL回路
がトーテムポール型であれば図示の様に各素子間をアル
<ニウム配線等で接続する。
体基板に形成されておシ、そして製造要求のTTL回路
がトーテムポール型であれば図示の様に各素子間をアル
<ニウム配線等で接続する。
これに対しオープンコレクタ型のTTLI!l1mj!
回路が要求されると、従来はN1〜N404点を切断し
てオ7パックア部3を不使用の状態にしているが、本発
明ではこのうちオ7バ、ファ部3と出力部2との間の配
線を省略して(切断して) Ns点を不連続とするが、
N2〜84点は接続したままにしておく。
回路が要求されると、従来はN1〜N404点を切断し
てオ7パックア部3を不使用の状態にしているが、本発
明ではこのうちオ7バ、ファ部3と出力部2との間の配
線を省略して(切断して) Ns点を不連続とするが、
N2〜84点は接続したままにしておく。
このようにするとオフバッファ部5全体が第1図の容量
Cとして位相分割トランジスタQ!のコレクタに接続さ
れるので、オンタイムの短かいオープンコレクタ型TT
L論理回路を構成するに当り、別途に容量Cに相当する
素子を設ける必要がない。
Cとして位相分割トランジスタQ!のコレクタに接続さ
れるので、オンタイムの短かいオープンコレクタ型TT
L論理回路を構成するに当り、別途に容量Cに相当する
素子を設ける必要がない。
尚、オフバッファ部3等の回路構成は図示の例に限定さ
れるものでなく、要はトーテムポール型のTTL論理回
路でオ7バ、ファ部となる部分が、オープンコレクタ型
のTTL論理回路でオンタイム短縮用の容量となシ、且
つ位相分割トランジスタのコレクタ側に接続されればよ
い。なお周知のようにトーテムポール型のTTL回路も
論理はオープンコレクタ型と同じであって、入力INが
HならQ1オン、(h −Qsオン、Gh e Qsオ
フ、出力OUTはL1人力INがLならQ1オフ、Qx
−Qsオフ、QaeQsオン、出力OUTはHである
。
れるものでなく、要はトーテムポール型のTTL論理回
路でオ7バ、ファ部となる部分が、オープンコレクタ型
のTTL論理回路でオンタイム短縮用の容量となシ、且
つ位相分割トランジスタのコレクタ側に接続されればよ
い。なお周知のようにトーテムポール型のTTL回路も
論理はオープンコレクタ型と同じであって、入力INが
HならQ1オン、(h −Qsオン、Gh e Qsオ
フ、出力OUTはL1人力INがLならQ1オフ、Qx
−Qsオフ、QaeQsオン、出力OUTはHである
。
以上述べたように本発明によれば、オンタイムの短かい
オープンコレクタ型のTTL論理回路を簡単に製作でき
る利点がある。
オープンコレクタ型のTTL論理回路を簡単に製作でき
る利点がある。
第1図はオンタイム短縮用スタ規なオープンコレクタ型
TTL論理回路の説明図、第2図は本発明の一実施例を
示す回路図である。 図中、iFi入力部、2は出力部、3#−iオフバフフ
ッ部、QIFi位相分割トランジスタ、Cはオンタイム
短縮用の容量、Nlは切断点である。 出願人 富士通株式会社
TTL論理回路の説明図、第2図は本発明の一実施例を
示す回路図である。 図中、iFi入力部、2は出力部、3#−iオフバフフ
ッ部、QIFi位相分割トランジスタ、Cはオンタイム
短縮用の容量、Nlは切断点である。 出願人 富士通株式会社
Claims (1)
- トーテムポール型のTTL回路の構成に必要な入力部、
位相分割トランジスタ、オフバッファ部、および出力部
を備えるマスタースライスを用いて作られるオープンコ
レクタ型のTTL回路において、該オフバッフ7部と出
力部との間の配線を省略し、そして該位相分割トランジ
スタのコレクタ側と該オフバッフ7部との配線は施して
該オフバッファ部を該位相分割トランジスタのコレクタ
に接続されるオンタイム短縮用の容量として用いてなる
ことを特徴とするオープンコレクタ型のTTL回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17802881A JPS5879336A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | Ttl回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17802881A JPS5879336A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | Ttl回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5879336A true JPS5879336A (ja) | 1983-05-13 |
Family
ID=16041318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17802881A Pending JPS5879336A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | Ttl回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5879336A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6139724A (ja) * | 1984-07-19 | 1986-02-25 | タンデム コンピユーターズ インコーポレーテツド | 低駆動電流を用いた3状態ゲートアレイ用ドライバ回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5036952A (ja) * | 1973-08-08 | 1975-04-07 | ||
| JPS5696531A (en) * | 1979-12-27 | 1981-08-04 | Fujitsu Ltd | Ttl circuit of open collector |
-
1981
- 1981-11-06 JP JP17802881A patent/JPS5879336A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5036952A (ja) * | 1973-08-08 | 1975-04-07 | ||
| JPS5696531A (en) * | 1979-12-27 | 1981-08-04 | Fujitsu Ltd | Ttl circuit of open collector |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6139724A (ja) * | 1984-07-19 | 1986-02-25 | タンデム コンピユーターズ インコーポレーテツド | 低駆動電流を用いた3状態ゲートアレイ用ドライバ回路 |
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