JPS5879364A - 多種別音声情報送出方式 - Google Patents
多種別音声情報送出方式Info
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- JPS5879364A JPS5879364A JP17655581A JP17655581A JPS5879364A JP S5879364 A JPS5879364 A JP S5879364A JP 17655581 A JP17655581 A JP 17655581A JP 17655581 A JP17655581 A JP 17655581A JP S5879364 A JPS5879364 A JP S5879364A
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- JP
- Japan
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- voice information
- information
- audio information
- trunk
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/432—Arrangements for calling a subscriber at a specific time, e.g. morning call service
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、蓄積プログラム制御式の構内電子交換機、特
に、ホテル用電子交換機において、その内線電話機に対
してモーニングコールサービス。
に、ホテル用電子交換機において、その内線電話機に対
してモーニングコールサービス。
別音声情報送出方式に関するものである。
例えば、ホテル等において、その宿泊客に対して音声で
モーニングコールサービス、各種案内・通知サービス等
を行うには、当該使用言語(国語)による音声情報を送
出することかサービス上必須であって、これは1通常、
少なくとも6箇国語(日本語、英語、仏語、独語、西語
、中国語等)で行いうろことが必要である。
モーニングコールサービス、各種案内・通知サービス等
を行うには、当該使用言語(国語)による音声情報を送
出することかサービス上必須であって、これは1通常、
少なくとも6箇国語(日本語、英語、仏語、独語、西語
、中国語等)で行いうろことが必要である。
第1図は、従来の多種側音声情報送出方式の一例の中継
方式図であって、ホテル用電話交換機のモーニングコー
ルサービスに対するものである。
方式図であって、ホテル用電話交換機のモーニングコー
ルサービスに対するものである。
まず、内線電話機EXTの客室への宿泊客がチェックイ
ンしたときは、フロント等に設置されている端末PO8
から当該宿泊客の使用言語種別がホストコンピュータH
CPU、インタフェース制御装fIFcを介して中央制
御装置CCへ送られ、当該内線電話機EXTに関する言
語種別情報が主記憶装置MMに記憶(登録)される。
ンしたときは、フロント等に設置されている端末PO8
から当該宿泊客の使用言語種別がホストコンピュータH
CPU、インタフェース制御装fIFcを介して中央制
御装置CCへ送られ、当該内線電話機EXTに関する言
語種別情報が主記憶装置MMに記憶(登録)される。
次に、内線電話機EXTからモーニングコールサービス
登録用の特定i号ダイヤルおよび当該所望起床時刻のダ
イヤルがサービス要求情報として通話路スイッチSWを
介して発信レジスタ(図示省略)へ送出されると、公知
のごとく、中央制御装置CCは、これらのダイヤル情報
の受信・分析を行った後、当該内線電話機EXTの内線
番号および当該起床時刻を主記憶装置MMに記憶させ、
モーニングコールサービスのサービス要求情aの登録を
完了する。
登録用の特定i号ダイヤルおよび当該所望起床時刻のダ
イヤルがサービス要求情報として通話路スイッチSWを
介して発信レジスタ(図示省略)へ送出されると、公知
のごとく、中央制御装置CCは、これらのダイヤル情報
の受信・分析を行った後、当該内線電話機EXTの内線
番号および当該起床時刻を主記憶装置MMに記憶させ、
モーニングコールサービスのサービス要求情aの登録を
完了する。
その後、中央制御装置CCは、所定周期(例えば、1分
周期)で時計装置MTMを監視して登録起床時刻になっ
たか否かをチェック・照合し、時計装置MTMの時刻と
登録起床時刻とが一致すると、公知の方法によシ、当該
内線電話機EXTの呼出しを行う。
周期)で時計装置MTMを監視して登録起床時刻になっ
たか否かをチェック・照合し、時計装置MTMの時刻と
登録起床時刻とが一致すると、公知の方法によシ、当該
内線電話機EXTの呼出しを行う。
内線電話機EXTがオフフックされると(当該宿泊客方
応答すると)、空いているモーニングコールトランクM
CT(≠1〜参〇)を選択・捕捉し、これに通話路スイ
ッチSWを介して内線電話機EXTを接続するとともに
、主記憶装置MMに記憶されている当該言語種別情報に
従い、その言語種別に該当する録音再生装置TRC(≠
1〜≠m)を捕捉・起動し、接続装置CONを制御して
上記モーニングコールトランクMCT、録音再生装置T
RC間を接続する。
応答すると)、空いているモーニングコールトランクM
CT(≠1〜参〇)を選択・捕捉し、これに通話路スイ
ッチSWを介して内線電話機EXTを接続するとともに
、主記憶装置MMに記憶されている当該言語種別情報に
従い、その言語種別に該当する録音再生装置TRC(≠
1〜≠m)を捕捉・起動し、接続装置CONを制御して
上記モーニングコールトランクMCT、録音再生装置T
RC間を接続する。
これに・よシ、録音再生装置TFLCから接続装置CO
N、モーニングコールトランクMCT2通話路スイッチ
SWを通して所望の言語種別(国語)でモーニングコー
ルの音声情報(たとえば、[おはようございます。お目
覚めの時刻となりました。」という内容のもの)が内線
電話機EXTへ送出される。
N、モーニングコールトランクMCT2通話路スイッチ
SWを通して所望の言語種別(国語)でモーニングコー
ルの音声情報(たとえば、[おはようございます。お目
覚めの時刻となりました。」という内容のもの)が内線
電話機EXTへ送出される。
したがって、録音再生装置TRCは、言語種別ごとに独
立に設けなければならず、また、その種別数に応じて接
続装置CONのコネクタリレーが必要で、これは、モー
ニングコールトランクMCTの数に応じても多大なもの
となる。
立に設けなければならず、また、その種別数に応じて接
続装置CONのコネクタリレーが必要で、これは、モー
ニングコールトランクMCTの数に応じても多大なもの
となる。
また、他の案内・通知サービス、例えば、モーニングコ
ールサービスの登録に対する登録完了通知音声情報(例
えば、「目覚しサービスの登録を完了いたしました。ご
ゆつくシお休み下さい。」という内容のもの)を送出し
ようとすると、上述ト同様ニ、モーニングコールサービ
ス受付トランクに対して他種の録音再生装置、接続装置
を多く必要とする。
ールサービスの登録に対する登録完了通知音声情報(例
えば、「目覚しサービスの登録を完了いたしました。ご
ゆつくシお休み下さい。」という内容のもの)を送出し
ようとすると、上述ト同様ニ、モーニングコールサービ
ス受付トランクに対して他種の録音再生装置、接続装置
を多く必要とする。
このように、従来方式は、音声情報の種別ごとに録音再
生装置を必要とし、更に、これらとサービストランク、
受付トランクとの間に多大な接続装置を必要とするので
、経済的でなく、また、装置も大形なものとなっていた
。
生装置を必要とし、更に、これらとサービストランク、
受付トランクとの間に多大な接続装置を必要とするので
、経済的でなく、また、装置も大形なものとなっていた
。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなりシ、共
通の蓄積再生装置から所望のサービス内容、言語種別で
音声情報の送出をすることができる経済的な多種側音声
情報送出方式を提供することにある。
通の蓄積再生装置から所望のサービス内容、言語種別で
音声情報の送出をすることができる経済的な多種側音声
情報送出方式を提供することにある。
本発明の特徴は、任意の音声情報のディジタル信号の一
時蓄積・再生送出をすることができる複数の音声情報ト
ランクに対し、サービス内容種別または言語種別の異な
る複数の音声情報のディジタル信号を蓄積しておき、こ
れを任意の上記音声情報上ランクへ再生送出することか
できる蓄積再生装置を共通的に設け、内線電話機からの
サービス要求情報に応じて中央制御装置の制御によシ、
その所望のサービス内容種別または言語種別を上記蓄積
再生装置に指定し、これに基づいて当該音声情報のディ
ジタル信号を上記蓄積再生装置から上記音声情報トラン
クへ高速で転送蓄積せしめた後、これを上記音声情報ト
ランクから所定の信号形式および速度で上記内線電話機
へ送出せしめるようにした多情別音声情報送出方式にあ
る。
時蓄積・再生送出をすることができる複数の音声情報ト
ランクに対し、サービス内容種別または言語種別の異な
る複数の音声情報のディジタル信号を蓄積しておき、こ
れを任意の上記音声情報上ランクへ再生送出することか
できる蓄積再生装置を共通的に設け、内線電話機からの
サービス要求情報に応じて中央制御装置の制御によシ、
その所望のサービス内容種別または言語種別を上記蓄積
再生装置に指定し、これに基づいて当該音声情報のディ
ジタル信号を上記蓄積再生装置から上記音声情報トラン
クへ高速で転送蓄積せしめた後、これを上記音声情報ト
ランクから所定の信号形式および速度で上記内線電話機
へ送出せしめるようにした多情別音声情報送出方式にあ
る。
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第2図は、本発明に係る多種側音声情報送出方式の一実
施例の中継方式図であって、モーニングコールサービス
に適用した場合のもの、第3図は、第2図における音声
情報トラ/りおよび蓄積再生装置の一実施例の主要部ブ
ロック図である。
施例の中継方式図であって、モーニングコールサービス
に適用した場合のもの、第3図は、第2図における音声
情報トラ/りおよび蓄積再生装置の一実施例の主要部ブ
ロック図である。
ここで、POSは、端末、HCPUは、ポストコンピュ
ータ、IF’Cは、インタフェース制御装置、MTMは
、時計装置、MMは、主記憶装置、CCは、中央制御装
置、Swは、通話路スイッチ、EXTは、内線電話機、
IF”I’ (+1〜so )は、音声情報トランク、
CNT−Tは、その制御回路、GTは、同ゲート回路、
FFは、同フリップ70ツブ、WARは、同ライトアド
レスレジスタ、BMは、同バッファメモlJ、D/Aは
、同ディジタル・アナログ変換回路、REVCは、複数
の音声情報トランクIFTに対して共通的に使用される
蓄積再生装置、CNT−Rは、その制御回路、LAは、
同指定情報解析回路、BARは、同リードアドレスレジ
スタ、MEMは、同音声情報メモリ、Gは、同音声情報
ゲートであって、これらのうち第1図における符号と同
一のものは、それと均等のものである。
ータ、IF’Cは、インタフェース制御装置、MTMは
、時計装置、MMは、主記憶装置、CCは、中央制御装
置、Swは、通話路スイッチ、EXTは、内線電話機、
IF”I’ (+1〜so )は、音声情報トランク、
CNT−Tは、その制御回路、GTは、同ゲート回路、
FFは、同フリップ70ツブ、WARは、同ライトアド
レスレジスタ、BMは、同バッファメモlJ、D/Aは
、同ディジタル・アナログ変換回路、REVCは、複数
の音声情報トランクIFTに対して共通的に使用される
蓄積再生装置、CNT−Rは、その制御回路、LAは、
同指定情報解析回路、BARは、同リードアドレスレジ
スタ、MEMは、同音声情報メモリ、Gは、同音声情報
ゲートであって、これらのうち第1図における符号と同
一のものは、それと均等のものである。
内線電話機EXTに関する言語種別情報の登録。
同モーニングコールサービスの登録および同音声情報ト
ランクIP’T (第1図のモーニングコールトランク
MCTに相当するもの)への接続などについては、第1
図について説明したものと同様であるので、その説明を
省略する。
ランクIP’T (第1図のモーニングコールトランク
MCTに相当するもの)への接続などについては、第1
図について説明したものと同様であるので、その説明を
省略する。
なお、言語種別の登録は、前述のものに限らず、宿泊客
自身がその内線電話機を使用し、または関係者(保守者
、フロント要員等)がその内線電話機を使用し、もしく
はタイプライタ等の入力機器を使用して行うことができ
る。
自身がその内線電話機を使用し、または関係者(保守者
、フロント要員等)がその内線電話機を使用し、もしく
はタイプライタ等の入力機器を使用して行うことができ
る。
モーニングコールを行うために、内線電話機EXTが通
話路スイッチswを介して音声情報トランクIPTまで
接続されると、それに前後して、中央制御装置CCは、
当該音声情報トラ/りIFTに対してトランク指定信号
T’ Iを送出し、また。
話路スイッチswを介して音声情報トランクIPTまで
接続されると、それに前後して、中央制御装置CCは、
当該音声情報トラ/りIFTに対してトランク指定信号
T’ Iを送出し、また。
蓄積再生装置REVCに対してサービス内容種別。
言語種別に係る指定情報信号LIを送出する。
蓄積再生装置REVCでは、この指定情報信号LIを指
定情報解析回路LAで受信・解析し、その結果によるサ
ービス内容種別、言語種別に応じ、当該音声情報のディ
ジタル信号が記憶されている音声情報メモリMEMの開
始アドレスをリードアドレスレジスタBARにセットす
るとともに、制御回路CNT−Rを起動する。
定情報解析回路LAで受信・解析し、その結果によるサ
ービス内容種別、言語種別に応じ、当該音声情報のディ
ジタル信号が記憶されている音声情報メモリMEMの開
始アドレスをリードアドレスレジスタBARにセットす
るとともに、制御回路CNT−Rを起動する。
制御回路CNT−Rは、制御線C0NTを低レベルから
高レベルにして音声情報の転送でちる旨を音声情報トラ
ンクIFTに指示し、また、音声情報ゲートGを開ける
とともに、上記開始アドレスに従い、音声情報メモリM
EMから当該ディジタル化音声情報DVIを順次に高速
で音声情報トランクIFTへ送出せしめる。
高レベルにして音声情報の転送でちる旨を音声情報トラ
ンクIFTに指示し、また、音声情報ゲートGを開ける
とともに、上記開始アドレスに従い、音声情報メモリM
EMから当該ディジタル化音声情報DVIを順次に高速
で音声情報トランクIFTへ送出せしめる。
一方、トランク指定信号TIを受信した音声情報トラン
クIFTにおいては、クリップフロップFFがセットさ
れ、その出力Qによってゲート回路GTのゲー)Gl、
G2が開けられているので、その制御回路CNT−Tは
、制御+IjiCONT上の音声情報転送信号を取シ込
み、ライトアドレスレジスタWARにアドレス指定をし
て上記ディジタル化音声情報DVIをバッファメモリB
Mへ順次に書き込ませる。
クIFTにおいては、クリップフロップFFがセットさ
れ、その出力Qによってゲート回路GTのゲー)Gl、
G2が開けられているので、その制御回路CNT−Tは
、制御+IjiCONT上の音声情報転送信号を取シ込
み、ライトアドレスレジスタWARにアドレス指定をし
て上記ディジタル化音声情報DVIをバッファメモリB
Mへ順次に書き込ませる。
な゛お、上記両制御回路CNT−4,CNT−Tは、例
えば、中央制御装置CCから供給されるクロック信号C
LKによって高速・同期動作を行う。
えば、中央制御装置CCから供給されるクロック信号C
LKによって高速・同期動作を行う。
蓄積再生装置FLEVCは、所定のワード数だけのディ
ジタル化音声情報DVIの送出を終了すると、制御線C
0NTを低レベルとして音声情報の転送終了である旨を
音声情報トランクIFTに指示するとともに、仙の音声
情報の転送に備えて復旧する。
ジタル化音声情報DVIの送出を終了すると、制御線C
0NTを低レベルとして音声情報の転送終了である旨を
音声情報トランクIFTに指示するとともに、仙の音声
情報の転送に備えて復旧する。
これにより、その処理時間は極めて短く、多くの音声情
報トランクIFTに対して共通的に使用することができ
るものである。
報トランクIFTに対して共通的に使用することができ
るものである。
また、音声情報トランクIFTでは、その制御回路CN
T−Tが、上記転送終了信号により、または所定のワー
ド数の転送を受けたことを識別することにより、フリッ
プフロップFFをリセットせしめてゲート回路GTを閉
じるとともに、バッファメモIJBMに書き込まれたデ
ィジタル化音声情報DVIを通常の再生速度で読み出し
、ディジタル・アナログ変換回路D/Aを通してアナロ
グ形式の音声情報信号を通話路スイッチsw経出で内線
電話機EXTへ送出する。なお、このディジタル・アナ
ログ変換回路D/Aは、通話路スイッチSWが時分割方
式のものであるときには不要であり、バッファメモリB
Mからディジタル化音声情報を所定の速度で送出せしめ
るだけでよい。
T−Tが、上記転送終了信号により、または所定のワー
ド数の転送を受けたことを識別することにより、フリッ
プフロップFFをリセットせしめてゲート回路GTを閉
じるとともに、バッファメモIJBMに書き込まれたデ
ィジタル化音声情報DVIを通常の再生速度で読み出し
、ディジタル・アナログ変換回路D/Aを通してアナロ
グ形式の音声情報信号を通話路スイッチsw経出で内線
電話機EXTへ送出する。なお、このディジタル・アナ
ログ変換回路D/Aは、通話路スイッチSWが時分割方
式のものであるときには不要であり、バッファメモリB
Mからディジタル化音声情報を所定の速度で送出せしめ
るだけでよい。
これにより、内線電話機EXTの客室の宿泊客は、所望
のモーニングコールサービスを所望の言語で受けること
ができる。
のモーニングコールサービスを所望の言語で受けること
ができる。
以上、モーニングコールサービスについて、宿泊客の使
用言語種別に応じた音声情報送出方式の説明をしたが、
他の各種案内・通知サービスについても、そのサービス
コードダイヤル等をサービス要求情報とし、あらかじめ
、当該サービスの内容を言語種別ごとに蓄積再生装置R
EVCに記憶させておくことにより、前述と同様にして
実施が可能である。なお、サービス種別に応じて単一言
語種別でもよく、また、多種の言語種別でもよいことは
明らかで、要するに、垂−ビス内容種別、言語種別に応
じた多種別音声情報の送出を行うことができる。
用言語種別に応じた音声情報送出方式の説明をしたが、
他の各種案内・通知サービスについても、そのサービス
コードダイヤル等をサービス要求情報とし、あらかじめ
、当該サービスの内容を言語種別ごとに蓄積再生装置R
EVCに記憶させておくことにより、前述と同様にして
実施が可能である。なお、サービス種別に応じて単一言
語種別でもよく、また、多種の言語種別でもよいことは
明らかで、要するに、垂−ビス内容種別、言語種別に応
じた多種別音声情報の送出を行うことができる。
以上、詳細に説明したように、本発明によれば、蓄積再
生装置を共通的に設け、これに対応する相当数の音声情
報トランクから各所望の各種別の音声情報を送出するこ
とかでき、しかもテープレコーダ等の機構部分を有する
ものを使用せずに安価なIC等による電子回路で主要部
分を構成することができるので、関連装置の大幅な小形
化、経済化が達成され、また、信頼性も高くなシ、その
効果は顕著である。
生装置を共通的に設け、これに対応する相当数の音声情
報トランクから各所望の各種別の音声情報を送出するこ
とかでき、しかもテープレコーダ等の機構部分を有する
ものを使用せずに安価なIC等による電子回路で主要部
分を構成することができるので、関連装置の大幅な小形
化、経済化が達成され、また、信頼性も高くなシ、その
効果は顕著である。
第1図は、従来の多種別音声情報送出方式の一例の中継
方式図、第2図は、本発明に係る多種別音声情報送出方
式の一実施例の中継方式図、第3図は、第2図における
音声情報トランクおよび蓄積再生装置の一実施例の主要
部ブロック図である。 POS・・・端末、HCPU・・・ホストコンピュータ
。 IFC・・・インタフェース制御装置、MTM・・・時
計装置、 MM・・・主記憶装置、CC・・・中央制御
装置、SW・・・通話路スイッチ、EXT・・・内線電
話機、IFT・・・音声情報トランク、CNT−T・・
・制御回路、GT・・・ゲート回路、FF・・・フリッ
プフロップ、WAR・・・ライトアドレスレジスタ、B
M・・・バッファメモリ、D/A・・・ディジタル・ア
ナログ変換回路、REVC・・・蓄積再生装置、CNT
−R・・・制御回路、LA・・・指定情報解析回路、R
AR・・・リードアドレスレジスタ、MEM・・・音声
情報メモリ、G・・・音声情報ゲート。 第1 巳
方式図、第2図は、本発明に係る多種別音声情報送出方
式の一実施例の中継方式図、第3図は、第2図における
音声情報トランクおよび蓄積再生装置の一実施例の主要
部ブロック図である。 POS・・・端末、HCPU・・・ホストコンピュータ
。 IFC・・・インタフェース制御装置、MTM・・・時
計装置、 MM・・・主記憶装置、CC・・・中央制御
装置、SW・・・通話路スイッチ、EXT・・・内線電
話機、IFT・・・音声情報トランク、CNT−T・・
・制御回路、GT・・・ゲート回路、FF・・・フリッ
プフロップ、WAR・・・ライトアドレスレジスタ、B
M・・・バッファメモリ、D/A・・・ディジタル・ア
ナログ変換回路、REVC・・・蓄積再生装置、CNT
−R・・・制御回路、LA・・・指定情報解析回路、R
AR・・・リードアドレスレジスタ、MEM・・・音声
情報メモリ、G・・・音声情報ゲート。 第1 巳
Claims (1)
- 1、 蓄積プログラム制御式構内電子交換機の内線電話
機に対して多種側の音声情報を送出する多種側音声情報
送出方式において、任意の音声情報のディジタル信号の
一時蓄積・再生送出をすることができる複数の音声情報
トランクに対し、サービス内容種別または言語種別の異
なる複数の音声情報のディジタル信号を蓄積しておき、
これを任意の上記音声情報トランクへ再生送出すること
かできる蓄積再生装置を共通的に設け、内線電話機から
のサービス要求情報に応じて中央制御装置の制御により
、その所望のサービス内容種別または言語種別を上記蓄
積再生装置に指定し、これに基づいて当該音声情報のデ
ィジタル信号を上記音声蓄積装置から上記音声情報トラ
ンクへ高速で転送・蓄積せしめた後、これを上記音声情
報トランクから所定の信号形式および速度で上記内線電
話機へ送出せしめるようにすることを特徴とする多種側
音声情報送出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17655581A JPS5879364A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 多種別音声情報送出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17655581A JPS5879364A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 多種別音声情報送出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5879364A true JPS5879364A (ja) | 1983-05-13 |
Family
ID=16015624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17655581A Pending JPS5879364A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 多種別音声情報送出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5879364A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61288650A (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-18 | Nec Corp | 電話機から入手可能な音声情報案内方式 |
| JPS6385944U (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-04 | ||
| JPH06113017A (ja) * | 1992-09-30 | 1994-04-22 | Nec Corp | 音声メッセージサービス |
-
1981
- 1981-11-05 JP JP17655581A patent/JPS5879364A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61288650A (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-18 | Nec Corp | 電話機から入手可能な音声情報案内方式 |
| JPS6385944U (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-04 | ||
| JPH06113017A (ja) * | 1992-09-30 | 1994-04-22 | Nec Corp | 音声メッセージサービス |
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