JPS5879379A - テレビジヨン受像機 - Google Patents
テレビジヨン受像機Info
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- JPS5879379A JPS5879379A JP56177460A JP17746081A JPS5879379A JP S5879379 A JPS5879379 A JP S5879379A JP 56177460 A JP56177460 A JP 56177460A JP 17746081 A JP17746081 A JP 17746081A JP S5879379 A JPS5879379 A JP S5879379A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- scanning
- signals
- field
- frequency component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/01—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level
- H04N7/0117—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level involving conversion of the spatial resolution of the incoming video signal
- H04N7/012—Conversion between an interlaced and a progressive signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Graphics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、走査縁から525本のNT8C信号を同じ5
25本の非飛越し走査(ノンインタレース)方式の信号
に変換するテレビジョン受像機に関するものである。
25本の非飛越し走査(ノンインタレース)方式の信号
に変換するテレビジョン受像機に関するものである。
NTSC方式等の飛越し走f、(インタレース)方式忙
おける走査縁の粗さts消する方法として、NTSC方
式信−j!jt’受像11Kt?イテ走査9525本(
Q非飛越し走査(ノンインタレース)方式の信号に変換
することが考えられる。NT8C方式信号を525本ノ
ンインタレース方式傷号に変換するには、まず、水平走
査周波数12倍にし″″c2スタt525本ノンインタ
レースとし、次に、信号周波数を2倍に変換して対応す
るラスタの信号とすればよい。
おける走査縁の粗さts消する方法として、NTSC方
式信−j!jt’受像11Kt?イテ走査9525本(
Q非飛越し走査(ノンインタレース)方式の信号に変換
することが考えられる。NT8C方式信号を525本ノ
ンインタレース方式傷号に変換するには、まず、水平走
査周波数12倍にし″″c2スタt525本ノンインタ
レースとし、次に、信号周波数を2倍に変換して対応す
るラスタの信号とすればよい。
ここで問題となるのは、補間する走査線の信号をどうす
るかである。この補間信号を得る方法として、次の3種
が考えられる。
るかである。この補間信号を得る方法として、次の3種
が考えられる。
(イ)前の走査線の信号で補間する。
(ロ)前後の走査線の信号の平均値で補間する。
(ハ)itlのフィールドの信号で補間する。
謳l惑は、その緑の状況を示す説明FjA亀左瑠に示す
走査線に直角の方向における輝度信号の変化に対し、−
面の走査−上の輝度の変化な示し【いるが、11111
1図ムはNTl1IC方式の場合、籐1図Bは525本
ノンインタレース方弐方式た場合を示す。
走査線に直角の方向における輝度信号の変化に対し、−
面の走査−上の輝度の変化な示し【いるが、11111
1図ムはNTl1IC方式の場合、籐1図Bは525本
ノンインタレース方弐方式た場合を示す。
図に′J?いて、Xは墨、Qは白、Δは灰色上表わし、
Ll e ’42e・・・・・・・・・・L$@a 、
17165 、・・・・・・・・はNT8C方式におけ
る走査−,Ls’、Lx’、・・・・・φ・・、1ze
a 、 1riss 、・・・・・・・・・・は補間し
た走査−を示す。1111図BK−おいて、左方に上記
(フ)の場合すなわちLn信号= Ln信号とした場合
の輝度の変化を示し、中央に上記体)の場合すなの変化
を示し、右方に上記(ハ)の場合すな゛わちLn’信号
= Ln−isa信号とした場合の輝度の変化を示し、
それぞれの場合において左側は1111フイールドの輝
度、右側は嬉2フィールドの輝度な示す。
Ll e ’42e・・・・・・・・・・L$@a 、
17165 、・・・・・・・・はNT8C方式におけ
る走査−,Ls’、Lx’、・・・・・φ・・、1ze
a 、 1riss 、・・・・・・・・・・は補間し
た走査−を示す。1111図BK−おいて、左方に上記
(フ)の場合すなわちLn信号= Ln信号とした場合
の輝度の変化を示し、中央に上記体)の場合すなの変化
を示し、右方に上記(ハ)の場合すな゛わちLn’信号
= Ln−isa信号とした場合の輝度の変化を示し、
それぞれの場合において左側は1111フイールドの輝
度、右側は嬉2フィールドの輝度な示す。
図から判るように、(イ)の場合は喬厘解g1度が劣化
しライン儂フリッカが残り、(ロ)の場合も垂直解像度
が劣化する。(ハ)の場合は、忠実なh生が可能である
が、フィールド・メモリを使用しなければならないため
高価となる欠点がある。この場合の具体例VJiZ図に
示す。図において、(1)はチューナ、(2)は映像中
間周波数増幅回路、(3)は映像検波回路、(4)は同
期分離回路、(5)は色及び輝度信号分離回路、(6)
は色復m回路、(73はマ) 17ツクス、(8)は水
平偏向回路、(9)はfi1m偏向回路、illはカラ
ー受像管であり、これらはすべて従来のものと同じであ
る。ttu、as、α湯、α尋は輝度信号Yの1走査線
(IH)分を記憶するメモリ、BSは輝直信号Yt’−
1フィールド遅らせるためのフィールドメモリ、αeは
IHメモリ住υ−?−(141の書込み及び読出しクロ
ック周波数fW及びfH’4発生するクロック発生器、
αηは色信号Cの周波数12倍にする走査変換回路、鱒
は水平同期信号Hの周波数f)1に2倍にするための倍
周器である。
しライン儂フリッカが残り、(ロ)の場合も垂直解像度
が劣化する。(ハ)の場合は、忠実なh生が可能である
が、フィールド・メモリを使用しなければならないため
高価となる欠点がある。この場合の具体例VJiZ図に
示す。図において、(1)はチューナ、(2)は映像中
間周波数増幅回路、(3)は映像検波回路、(4)は同
期分離回路、(5)は色及び輝度信号分離回路、(6)
は色復m回路、(73はマ) 17ツクス、(8)は水
平偏向回路、(9)はfi1m偏向回路、illはカラ
ー受像管であり、これらはすべて従来のものと同じであ
る。ttu、as、α湯、α尋は輝度信号Yの1走査線
(IH)分を記憶するメモリ、BSは輝直信号Yt’−
1フィールド遅らせるためのフィールドメモリ、αeは
IHメモリ住υ−?−(141の書込み及び読出しクロ
ック周波数fW及びfH’4発生するクロック発生器、
αηは色信号Cの周波数12倍にする走査変換回路、鱒
は水平同期信号Hの周波数f)1に2倍にするための倍
周器である。
菖3図は、篇2図の動作を示すタイムチャートである。
図の1〜gは113図のω〜■に現われる信号を示し、
WはIH分の信号馨書込むタイiング、ルは書込まれた
信号を倍速で絖出すタイ之ングを示す。そのため、絖出
しクロック周波数flは書込みクロック周波数fWの2
倍とする。例えば、fwk 14 MHz 、 fHk
28 MHzとする。スイッチS3は旦毎に切替え、
スイッチ81.82は第3図のタイムチャートに従って
切替える。スイッチ84〜87もこれに同期し【切替え
られる。こうして、菖3F77IAgのように、走査線
Ll、L2.・・・・・・・・・・の関が1フイールド
前の信号の走査@ Ls’、 L2’、・・・・・・・
・・・で補間されたLl、 IJI’、 Lx 、 L
x’、・・・・・・・・・・なる走査線の信号か得られ
る。
WはIH分の信号馨書込むタイiング、ルは書込まれた
信号を倍速で絖出すタイ之ングを示す。そのため、絖出
しクロック周波数flは書込みクロック周波数fWの2
倍とする。例えば、fwk 14 MHz 、 fHk
28 MHzとする。スイッチS3は旦毎に切替え、
スイッチ81.82は第3図のタイムチャートに従って
切替える。スイッチ84〜87もこれに同期し【切替え
られる。こうして、菖3F77IAgのように、走査線
Ll、L2.・・・・・・・・・・の関が1フイールド
前の信号の走査@ Ls’、 L2’、・・・・・・・
・・・で補間されたLl、 IJI’、 Lx 、 L
x’、・・・・・・・・・・なる走査線の信号か得られ
る。
しかし、かかる回路では大谷重のフィールドメモリか必
要で高価となることは、上述のとおりである。
要で高価となることは、上述のとおりである。
本発11m ハ、補間する走査線の輝度信号として、■
低周波についてはlフィールド前の走査線の信号を、■
高周波については前の走IE!の信号が又は前後の走査
線の信号の平均値な使用するととにより、垂直解像度を
殆ど劣化させることなくフィールドメモリの容量な半減
しようとするものである。以下、図面により本発@を具
体的に説明する。
低周波についてはlフィールド前の走査線の信号を、■
高周波については前の走IE!の信号が又は前後の走査
線の信号の平均値な使用するととにより、垂直解像度を
殆ど劣化させることなくフィールドメモリの容量な半減
しようとするものである。以下、図面により本発@を具
体的に説明する。
第4図は本発明の謳lの実施例を示す要部ブロック−1
菖5図はその動作説明用タイムチャートである。總5図
の(イ)、(ロ)、(ハ)、・・・・・・・・、(ワ)
は、絽4図の■、@、θ、・・・・・・・・・、・、■
に現われる信号を示す。
菖5図はその動作説明用タイムチャートである。總5図
の(イ)、(ロ)、(ハ)、・・・・・・・・、(ワ)
は、絽4図の■、@、θ、・・・・・・・・・、・、■
に現われる信号を示す。
票4図において、入力端子alkは菖2図の色及び輝度
信号分離回路(5)において分離された輝度傷−号Yが
印加される。これは、籐3図aに示す信号と同じであり
、第5図(イ)K示す。ここで、1゜2、・・・・・・
・・、5は走査線L1.Ll 、・・・・・・・・、L
sK対応する信号を表わす。W、凡も篤3図と同じ意味
である。
信号分離回路(5)において分離された輝度傷−号Yが
印加される。これは、籐3図aに示す信号と同じであり
、第5図(イ)K示す。ここで、1゜2、・・・・・・
・・、5は走査線L1.Ll 、・・・・・・・・、L
sK対応する信号を表わす。W、凡も篤3図と同じ意味
である。
IHメモリαυ〜a4は、第2図のものと同じで、蕗2
図と同様に書込み及び絖出しクロック周波数fw、fB
t″受ける。絖出しは、倍速で行なわれる。
図と同様に書込み及び絖出しクロック周波数fw、fB
t″受ける。絖出しは、倍速で行なわれる。
菖5図(イ)の信号の一部は、IHメそIJ (131
α滲に交互に書込まれ且つ交互に2反繰返して続出され
る(絶5IIA(ロ)、(ハ)、(ニ))。そのため、
スイッチ82はIH毎に切替えられる。第5図(ニ)の
信号の一部は、−i延線■で旦だけ遅延され(菖5図2 (ホ))、加算器(2414Cおいて遅延されない信号
(亀5図(ニ))と加算される。加算された信号は、1
+1 、1+2 、2+2 、2+3 、3+3 、・
・・・・・・・・・となる。
α滲に交互に書込まれ且つ交互に2反繰返して続出され
る(絶5IIA(ロ)、(ハ)、(ニ))。そのため、
スイッチ82はIH毎に切替えられる。第5図(ニ)の
信号の一部は、−i延線■で旦だけ遅延され(菖5図2 (ホ))、加算器(2414Cおいて遅延されない信号
(亀5図(ニ))と加算される。加算された信号は、1
+1 、1+2 、2+2 、2+3 、3+3 、・
・・・・・・・・・となる。
これをi減衰!ll(ハ)に遁すと、第5図c勺の信号
になる。
になる。
#/に5図(イ)の信号の他部は、低域通過フィルタ(
jlJlfiでフィールド・メモリ(151&c加えら
れ1フィールド遅らされる。つまり、(ト)には1フイ
ールド前の信号の低jIiltIL分264L、 26
5L、・・・・・・・・・・が現われる(縞5図(ト)
)。JIb図(ト)の信号は、inメモIJ QIJ
、 (121に交互に書込まれ且つ交互に続出される(
纂5図(チ)、(’J)、(ヌ))。この場合の続出し
は、l■しか行なわない。これは、絖出しクロックt加
える期間t−7とすればよい。スイッチ81’はtHで
iだけ遅らされ(菖5図(ル))、加算器(ハ)におい
て高域通過フィルタ(至)を通過した第5図(べ)の信
号(−■、二rH1・・・・・・)と加算される(jl
K5図(オ))。スイッチS3はi毎に切替えられ、出
力端@JIc85図(ワ)の信号が得られる。この(ワ
)L l+2 の信号1+ 264 +−H、2# 265L+”’H
、3、・・・・聞2 は、補間する走査線の信号として、低周波につぃてはl
フィールド前の走査線の信号264L、265L2曲を
、高周波にりいては前後の走査線の信号の平均fi[7
H・ニーH*”””” t’使用したものとなる。
jlJlfiでフィールド・メモリ(151&c加えら
れ1フィールド遅らされる。つまり、(ト)には1フイ
ールド前の信号の低jIiltIL分264L、 26
5L、・・・・・・・・・・が現われる(縞5図(ト)
)。JIb図(ト)の信号は、inメモIJ QIJ
、 (121に交互に書込まれ且つ交互に続出される(
纂5図(チ)、(’J)、(ヌ))。この場合の続出し
は、l■しか行なわない。これは、絖出しクロックt加
える期間t−7とすればよい。スイッチ81’はtHで
iだけ遅らされ(菖5図(ル))、加算器(ハ)におい
て高域通過フィルタ(至)を通過した第5図(べ)の信
号(−■、二rH1・・・・・・)と加算される(jl
K5図(オ))。スイッチS3はi毎に切替えられ、出
力端@JIc85図(ワ)の信号が得られる。この(ワ
)L l+2 の信号1+ 264 +−H、2# 265L+”’H
、3、・・・・聞2 は、補間する走査線の信号として、低周波につぃてはl
フィールド前の走査線の信号264L、265L2曲を
、高周波にりいては前後の走査線の信号の平均fi[7
H・ニーH*”””” t’使用したものとなる。
第6図は、本発明の第2の実施例を示す要部ブ1 ロッ
ク図である。本例は、gs図(ニ)及び(ヌ)の信号を
得る所までは第4図と同じである。(ニ)の信号は7N
mされて第5図(ホ)の信号となり、(ヌ)の信号はi
遅延されて第5図(ル)の信号となる。
ク図である。本例は、gs図(ニ)及び(ヌ)の信号を
得る所までは第4図と同じである。(ニ)の信号は7N
mされて第5図(ホ)の信号となり、(ヌ)の信号はi
遅延されて第5図(ル)の信号となる。
高域通過フィルjf r2akAA L タ@(1)(
II 号k IH,lH。
II 号k IH,lH。
2H,2H,・・・・・・・・・・とすれば、旦毎に切
替えられるスイッチ8a’により出力端子@に得られる
信号はs 11H 264+1 、2 、265L+2H,・・曲曲とな
る。この信号は、低周波については1フイールド前の走
査線の信号を、高周波については前の走査線の信号IH
。
替えられるスイッチ8a’により出力端子@に得られる
信号はs 11H 264+1 、2 、265L+2H,・・曲曲とな
る。この信号は、低周波については1フイールド前の走
査線の信号を、高周波については前の走査線の信号IH
。
2H,・・・・・・・・を補間する走査線の信号として
使用したものとなる。
使用したものとなる。
j17図は、本発明の菖3の実施例を示す要部ブロック
図である。図において、菖4図と対応する部分には同一
の符号を付しである。IHメモリ(至)〜(至)は、菖
4図と同じものである。スイッチ84〜87は1毎に切
替えられる。がよ5な回路構成によっても、第6図と同
様な1 、264L+lK、 2 、265L十2H2
・・・・・・なる信号が得られる。
図である。図において、菖4図と対応する部分には同一
の符号を付しである。IHメモリ(至)〜(至)は、菖
4図と同じものである。スイッチ84〜87は1毎に切
替えられる。がよ5な回路構成によっても、第6図と同
様な1 、264L+lK、 2 、265L十2H2
・・・・・・なる信号が得られる。
菖8〜11図は、本発明の効果を示すための画像図であ
る。Jgs図は、NTSC方式による場合の矩形画像な
示す。NTSC方式の場合は、このような水平線を有す
る静止画のとき垂直解像度は嵐好であるが、動画のとt
I/C走査線の粗さが目立つ欠点がある。$19wJは
、この走査線の粗さを解消するため525本ノンインタ
レース方式にした場合、冒頭で述べたよ5k(イ)前の
走査線の信号で補間したとき又は(ロ)前後の走査線の
信号の平均値で補間したときの矩形画像を示す。これら
(イ)又は(ロ)の場合は、第1図で説明したように!
llll像解像度化する。これは%に水子線部分圧おい
て顕著であり、その模様な斜線で示した。gio図は、
同じ<525本ノンインタレース方式にする場合、(ハ
)前のフィールドの信号で補間したときの矩形画像を示
す。この場合に垂直解像度が劣化しないことは、第1図
で述べたとおりである。しかし、この場合は、II2図
で述べたようにフィールド・メそりのため高価となる欠
点かある。II11図は、本発明によって補間した場合
の矩形l11g1t−示す。本発vIKよる場合、画像
の角(かど)の部分において僅かく垂直解像度劣化が生
じるが、全体としては殆ど劣化しない。この点は、高周
波について前の走査線の信号を使用しても、或いは前後
の走査線の信号の平均値を使用しても、はぼ同様であっ
た。
る。Jgs図は、NTSC方式による場合の矩形画像な
示す。NTSC方式の場合は、このような水平線を有す
る静止画のとき垂直解像度は嵐好であるが、動画のとt
I/C走査線の粗さが目立つ欠点がある。$19wJは
、この走査線の粗さを解消するため525本ノンインタ
レース方式にした場合、冒頭で述べたよ5k(イ)前の
走査線の信号で補間したとき又は(ロ)前後の走査線の
信号の平均値で補間したときの矩形画像を示す。これら
(イ)又は(ロ)の場合は、第1図で説明したように!
llll像解像度化する。これは%に水子線部分圧おい
て顕著であり、その模様な斜線で示した。gio図は、
同じ<525本ノンインタレース方式にする場合、(ハ
)前のフィールドの信号で補間したときの矩形画像を示
す。この場合に垂直解像度が劣化しないことは、第1図
で述べたとおりである。しかし、この場合は、II2図
で述べたようにフィールド・メそりのため高価となる欠
点かある。II11図は、本発明によって補間した場合
の矩形l11g1t−示す。本発vIKよる場合、画像
の角(かど)の部分において僅かく垂直解像度劣化が生
じるが、全体としては殆ど劣化しない。この点は、高周
波について前の走査線の信号を使用しても、或いは前後
の走査線の信号の平均値を使用しても、はぼ同様であっ
た。
このようK、水平線すなわち横方向に延びる縁のように
輝度信号Yの低周波成分か多い所について垂直解像度を
劣化させない1フイールド前の走査線の信号な使用すれ
ば、水平方向において輝度信号の変化の大きい所、すな
わち高周波成分の多い所については1フイールド前の走
査線の信号を使用しなくても、垂直解像度の劣化は殆ど
ない。また、こうするととKより、フィールド・メモリ
は輝度信号の1フイールド前の信号の低周波成分のみを
記憶すれば足りるので、その容量を半減することかでき
、受像機のコス)1−下げることができる。
輝度信号Yの低周波成分か多い所について垂直解像度を
劣化させない1フイールド前の走査線の信号な使用すれ
ば、水平方向において輝度信号の変化の大きい所、すな
わち高周波成分の多い所については1フイールド前の走
査線の信号を使用しなくても、垂直解像度の劣化は殆ど
ない。また、こうするととKより、フィールド・メモリ
は輝度信号の1フイールド前の信号の低周波成分のみを
記憶すれば足りるので、その容量を半減することかでき
、受像機のコス)1−下げることができる。
なお、色信号については、例えば2度画きの信号を作り
、すなわち前の走査線の信号で補間して、上記の輝度信
号に加算するなとすればよい。
、すなわち前の走査線の信号で補間して、上記の輝度信
号に加算するなとすればよい。
第1図はNTSC方式信号4525本ノンインタレース
方式信号に変換する場合の状況を示す説明図、第2因は
1フイールド前の信号で補間する場合、の具体例を示す
ブロック図、第3図は第2図の動作【示すタイムチャー
ト、第4図は本発明の第1の実施例を示す要部ブロック
図、#!5図はその動作説明用タイムチャート、亀6図
は本発明のjIK2の実施例な示す要部ブロック図、菖
7図は本発明の#!3の実施例を示す要部ブロック図、
!!8〜11図は本発明の効果を示すための画像図であ
る。 (20,15,11,12,21)、(20,15,3
2,33)・・・・・・・・・1フイールド前の輝度信
号の低周波成分な取出す手段、(13,14,22,2
5,26)・・・・・・・・前後の走査線の輝度信号の
平均値の高周波成分を取出す手段、(13,14,22
゜26)・・・・・・・・前の走査線の輝度信号の高周
波成分な取出す手段、(26,30,31)・・・・・
・・・・・前の走査線の輝度信号の高周波成分を取出す
手段、(2L 8a’) l (28+ 8”r )・
・・・・・・・・・低周波成分と高周波成分を加算して
走査−の補間信号とする手段。 第4図 第5図 第1図 第8図 一ルd− 第8図 第10図 第11図
方式信号に変換する場合の状況を示す説明図、第2因は
1フイールド前の信号で補間する場合、の具体例を示す
ブロック図、第3図は第2図の動作【示すタイムチャー
ト、第4図は本発明の第1の実施例を示す要部ブロック
図、#!5図はその動作説明用タイムチャート、亀6図
は本発明のjIK2の実施例な示す要部ブロック図、菖
7図は本発明の#!3の実施例を示す要部ブロック図、
!!8〜11図は本発明の効果を示すための画像図であ
る。 (20,15,11,12,21)、(20,15,3
2,33)・・・・・・・・・1フイールド前の輝度信
号の低周波成分な取出す手段、(13,14,22,2
5,26)・・・・・・・・前後の走査線の輝度信号の
平均値の高周波成分を取出す手段、(13,14,22
゜26)・・・・・・・・前の走査線の輝度信号の高周
波成分な取出す手段、(26,30,31)・・・・・
・・・・・前の走査線の輝度信号の高周波成分を取出す
手段、(2L 8a’) l (28+ 8”r )・
・・・・・・・・・低周波成分と高周波成分を加算して
走査−の補間信号とする手段。 第4図 第5図 第1図 第8図 一ルd− 第8図 第10図 第11図
Claims (1)
- 飛越し走査方式の信号を同じ走査縁の非飛越し走査方式
の信号に変換して受像するテレビジョン受像lIIにお
いて、1フイールド前の輝度信号の低周波成分tl−取
出す手段と、前の走査線の輝il1号又は前後の走査−
の輝度信号の平均値の高周波成分な取出す手段と、上記
低周波成分と上記高周波成分を加算して走査−の補間信
号とする手段とt具えることt’s徴とするテレビジョ
ン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56177460A JPS5879379A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | テレビジヨン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56177460A JPS5879379A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | テレビジヨン受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5879379A true JPS5879379A (ja) | 1983-05-13 |
Family
ID=16031317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56177460A Pending JPS5879379A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | テレビジヨン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5879379A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6039984A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-02 | Sony Corp | テレビジヨン受像機 |
| US4673978A (en) * | 1986-05-23 | 1987-06-16 | Rca Corporation | Progressive scan processor with plural frequency band interpolation |
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