JPS5879435A - 電子機器用電源供給方式 - Google Patents
電子機器用電源供給方式Info
- Publication number
- JPS5879435A JPS5879435A JP56177873A JP17787381A JPS5879435A JP S5879435 A JPS5879435 A JP S5879435A JP 56177873 A JP56177873 A JP 56177873A JP 17787381 A JP17787381 A JP 17787381A JP S5879435 A JPS5879435 A JP S5879435A
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- JP
- Japan
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- circuit
- alarm
- power
- voltage
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Links
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Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(11発明の技術分野
本発明は供給電圧の低下を監視するアラーム回路を備え
た電子機器用電源供給方式の改良に関す。
た電子機器用電源供給方式の改良に関す。
(2)技術の背景
トランジスター、■C等各種電子部品、あるいはこれ等
に加えてリレー、モーター等の機械的部品を含んで構成
される各種の電子機器の供給電源としては、各種の規定
電圧を発生させる個々の2次撞線を備える電源トランス
、整流回路、平滑回路、および正規の機能を行わせるた
めに各種規定電圧間の付与順序、換言すれば付与時間の
制御、又動作中の不時の過電流等による規定電圧の低下
を監視するアラーム回路等から構成される。
に加えてリレー、モーター等の機械的部品を含んで構成
される各種の電子機器の供給電源としては、各種の規定
電圧を発生させる個々の2次撞線を備える電源トランス
、整流回路、平滑回路、および正規の機能を行わせるた
めに各種規定電圧間の付与順序、換言すれば付与時間の
制御、又動作中の不時の過電流等による規定電圧の低下
を監視するアラーム回路等から構成される。
例えばトランジスター、IC等の半導体部品への供給電
圧として5V、あるいは!2Vが準備され、リレー、モ
ータ等の機械的部品への供給電圧として24Vが準備さ
れる電源供給方式においては、電源投入に際して先ず5
v1あるいは12Vが所定回路に供給され、短時間遅れ
てu■が供給されるよう設計される。これは機械的部品
の動作に先立ってその制御回路が予め準備されているこ
とが必要であるからである。同時に電源断に際しては機
械的部品への供給電圧24Vが断になって後5■、ある
い4;! 12 Vの供給電圧が若干遅れて断となる。
圧として5V、あるいは!2Vが準備され、リレー、モ
ータ等の機械的部品への供給電圧として24Vが準備さ
れる電源供給方式においては、電源投入に際して先ず5
v1あるいは12Vが所定回路に供給され、短時間遅れ
てu■が供給されるよう設計される。これは機械的部品
の動作に先立ってその制御回路が予め準備されているこ
とが必要であるからである。同時に電源断に際しては機
械的部品への供給電圧24Vが断になって後5■、ある
い4;! 12 Vの供給電圧が若干遅れて断となる。
第1図は横軸に時間tをとって、上記各種供給電圧の時
間的推移を示すもので、Tnは電源投入時点をTfは電
源断の時点を示す。
間的推移を示すもので、Tnは電源投入時点をTfは電
源断の時点を示す。
u■の電源投入時Tnからの遅れ時間t1、および5■
、あるいは12Vの電源断時Tfからの遅れ時間t2は
共に夫々の電源供給回路の機能の−・つとして形成され
ている。
、あるいは12Vの電源断時Tfからの遅れ時間t2は
共に夫々の電源供給回路の機能の−・つとして形成され
ている。
夫々の供給電圧に対するアラーム回路は、個々に設ける
不経済性を避けるため共通回路として構成される:り、
そのためには第1図に示ずtl、t2の時間帯において
この共通のアラーム回路の゛機能を停止しておくことが
必要である。なぜならば、この電子機器の正常な動作時
間は、該機器に各種規定電圧の与えられている期間1時
間であるからである。
不経済性を避けるため共通回路として構成される:り、
そのためには第1図に示ずtl、t2の時間帯において
この共通のアラーム回路の゛機能を停止しておくことが
必要である。なぜならば、この電子機器の正常な動作時
間は、該機器に各種規定電圧の与えられている期間1時
間であるからである。
(3)従来技術と問題点
従来このためには電源トランスに特別の2次暗線を設け
、TTL(トランジスタ、トランジスタロジック)等の
複雑な組合せからなる独立した回路が使用されていたた
め、生産原価をたかめ、更に部品点数の多い点からも回
路の信頼度低下の因をなしていた。
、TTL(トランジスタ、トランジスタロジック)等の
複雑な組合せからなる独立した回路が使用されていたた
め、生産原価をたかめ、更に部品点数の多い点からも回
路の信頼度低下の因をなしていた。
(4)発明の目的
本発明はこれ等の欠点を除去した新規なこの種電源供給
方式を提供することをその目的とする。
方式を提供することをその目的とする。
(5)発明の構成
本発明のこの目的は電源トランスの主直流電源供給欅綿
の一つより直接導出される直流電圧が少なくとも一つの
主供給直流電圧と共にアラーム検出回路の設けられた時
定数をもつスイッチング回路を制御する構成となすこと
によって達成される。
の一つより直接導出される直流電圧が少なくとも一つの
主供給直流電圧と共にアラーム検出回路の設けられた時
定数をもつスイッチング回路を制御する構成となすこと
によって達成される。
換言すれば従来のように電源トランスに特別な2次暗線
を設けて独立したアラーム禁止回路を設ける代りに、ア
ラーム検出回路に既述の禁止機能を持たせた構成を提供
するものである。
を設けて独立したアラーム禁止回路を設ける代りに、ア
ラーム検出回路に既述の禁止機能を持たせた構成を提供
するものである。
アラーム検出回路には主供給直流電圧の一つが規定電圧
より規定以上に低下した際アラーム回路を閉結させるス
イッチング素子、例えばサイリスターが設けられる。こ
れに時定数回路を付加して、電源投入時より若干時間線
アラーム回路の閉結を阻止機能をもたせることによって
、第1図に示すt1時間過渡的に生ずる可能性のあるア
ラーム回路の誤動作を防止する。
より規定以上に低下した際アラーム回路を閉結させるス
イッチング素子、例えばサイリスターが設けられる。こ
れに時定数回路を付加して、電源投入時より若干時間線
アラーム回路の閉結を阻止機能をもたせることによって
、第1図に示すt1時間過渡的に生ずる可能性のあるア
ラーム回路の誤動作を防止する。
(6)発明の実施例
第2図は本発明の1実施例を示す要部回路図で、電源ト
ランス1の1次暗線2に商用電源が供給され、2次暗線
3.3’ 、3”は夫々整流回路、平滑回路、および遅
延回路等を含む回路網4.4°、4”を経て、夫々5■
、12V、24Vの主直流電圧を供給する。この際の回
路網4.4°申に含まれる遅延機能は第1図のt2時間
、回路網4”中に含まれる遅延機能は同図のt1時間に
該当するものである。
ランス1の1次暗線2に商用電源が供給され、2次暗線
3.3’ 、3”は夫々整流回路、平滑回路、および遅
延回路等を含む回路網4.4°、4”を経て、夫々5■
、12V、24Vの主直流電圧を供給する。この際の回
路網4.4°申に含まれる遅延機能は第1図のt2時間
、回路網4”中に含まれる遅延機能は同図のt1時間に
該当するものである。
一方2次(巻線3″より直接引き出され整流された直流
電圧は抵抗R1を経てシーケンス回路等の制御用電源C
Pとして供給され、又更に抵抗R2を経てトランジスタ
Qのコレクターに供給され、又そのベースにはツェナー
ダイオードDI D2等を介して図示のように供給直流
電圧の24V、5■が付与されている。
電圧は抵抗R1を経てシーケンス回路等の制御用電源C
Pとして供給され、又更に抵抗R2を経てトランジスタ
Qのコレクターに供給され、又そのベースにはツェナー
ダイオードDI D2等を介して図示のように供給直流
電圧の24V、5■が付与されている。
又トランジスタQのコレクター電圧は抵抗R3、コンデ
ンサC1からなる時定数回路、およびツェナーダイオー
ドD3、平滑回路を経てアラーム回路ALに挿入された
サイリスク−Thに付与されている。鎖線に囲まれた部
分がアラーム検出回路とアラーム禁止回路を構成してい
る。
ンサC1からなる時定数回路、およびツェナーダイオー
ドD3、平滑回路を経てアラーム回路ALに挿入された
サイリスク−Thに付与されている。鎖線に囲まれた部
分がアラーム検出回路とアラーム禁止回路を構成してい
る。
先ず正常状態(第1図のT期間)についての機能を説明
する。
する。
この状態においては24vも5vも正常電圧にあり、ト
ランジスターQのベース電位も正常電位でオン状態にあ
り、コレクター(B点)電位(よ低くツェナーダイオー
ドD3はオフ状態で、従ってサイリスタThもオフ状態
でアラーム回路ALは断たれている。
ランジスターQのベース電位も正常電位でオン状態にあ
り、コレクター(B点)電位(よ低くツェナーダイオー
ドD3はオフ状態で、従ってサイリスタThもオフ状態
でアラーム回路ALは断たれている。
24V、あるいは5■の供給直流電圧が何らかの原因(
例えば過負荷)で規定値以下に降下すれ(f1トランジ
スタQのベース電位が下がってオフ状態となり、コレク
ター電位が上昇してツェナーダイオードD3をオン状態
に転換し、サイリスク−Thのゲート電圧が供給されて
これをオンに転換し、アラーム回路ALをと閉結する。
例えば過負荷)で規定値以下に降下すれ(f1トランジ
スタQのベース電位が下がってオフ状態となり、コレク
ター電位が上昇してツェナーダイオードD3をオン状態
に転換し、サイリスク−Thのゲート電圧が供給されて
これをオンに転換し、アラーム回路ALをと閉結する。
次に第1図に示す電源投入よりの期間t1においてはア
ラーム回路ALが断の状態に保持される機能につき説明
する。
ラーム回路ALが断の状態に保持される機能につき説明
する。
電源投入と同時にトランジスタQのコレクタ電位が上り
、24V供給監圧の未だ付与されないためにアラーム回
路ALのサイリスターThがオンになるのを防止するた
め、抵抗R3とコンデンサーC1よりなる時定数回路が
コレクタ・ノミツタ−間に接続されている。第1図下段
に示すようにトランジスタQのコレクタ電圧は24Vが
ベース電極に付与されるまでのt1期間増大し、付与さ
れるやトランジスタQのオンになると共に零電位に降下
して定常状態となる。以降供給直流電圧の低下によりア
ラーム回路ALが閉結状態に転換すること既述の通りで
ある。
、24V供給監圧の未だ付与されないためにアラーム回
路ALのサイリスターThがオンになるのを防止するた
め、抵抗R3とコンデンサーC1よりなる時定数回路が
コレクタ・ノミツタ−間に接続されている。第1図下段
に示すようにトランジスタQのコレクタ電圧は24Vが
ベース電極に付与されるまでのt1期間増大し、付与さ
れるやトランジスタQのオンになると共に零電位に降下
して定常状態となる。以降供給直流電圧の低下によりア
ラーム回路ALが閉結状態に転換すること既述の通りで
ある。
電源断となるや、5■、あるいは12Vの供給電圧がt
2期間残存していても、トランジスタQのコレクタ電位
が零電位であるためアラーム回路ALが閉結状態にはな
り得ない。
2期間残存していても、トランジスタQのコレクタ電位
が零電位であるためアラーム回路ALが閉結状態にはな
り得ない。
(7)発明の詳細
な説明のように本発明においては、従来のようにアラー
ム禁止機能をもたせるために電源トランスに独立した2
次撞線を設ける必要なく、当然必要とするアラーム検出
機能に時定数をもつスイッチング回路を付加することで
禁止機能を合せ持たせることを可能とし、構成自体を簡
易化し、従って部品点数の増大からくる信頼度の低下も
避けられる等幾多の効果をもつものである。
ム禁止機能をもたせるために電源トランスに独立した2
次撞線を設ける必要なく、当然必要とするアラーム検出
機能に時定数をもつスイッチング回路を付加することで
禁止機能を合せ持たせることを可能とし、構成自体を簡
易化し、従って部品点数の増大からくる信頼度の低下も
避けられる等幾多の効果をもつものである。
元より本発明は図示実施例で限定されるものでなく、「
特許請求の範囲」内で適宜変形実施できる。
特許請求の範囲」内で適宜変形実施できる。
第1図はアラーム禁止機能を説明するための特性図を、
第2図は本発明による電源供給方式の1実施例を示す要
部回路図である。 図において1は電源トランス、Qはトランジスタ、Di
、D2.D3はツェナーダイオード、]゛hはサイリス
ター、R1,R2,R3は抵抗、Cはコンデンサー、A
Lはアラーム回路を示す。
第2図は本発明による電源供給方式の1実施例を示す要
部回路図である。 図において1は電源トランス、Qはトランジスタ、Di
、D2.D3はツェナーダイオード、]゛hはサイリス
ター、R1,R2,R3は抵抗、Cはコンデンサー、A
Lはアラーム回路を示す。
Claims (1)
- 電源トランスの主直流電源供給捲線の一つより直接導出
される直流電圧が、少なくとも一つの主直流供給電圧と
共にアラーム検出回路に設けられた時定1をもつスイッ
チング回路を制御することを特徴とする供給電圧の低下
を監視するアラーム回路を備えた電子機器用電源供給方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56177873A JPS5879435A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 電子機器用電源供給方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56177873A JPS5879435A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 電子機器用電源供給方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5879435A true JPS5879435A (ja) | 1983-05-13 |
Family
ID=16038547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56177873A Pending JPS5879435A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 電子機器用電源供給方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5879435A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01117625A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-10 | Nec Corp | 電源監視回路 |
| JPH0358716U (ja) * | 1989-10-14 | 1991-06-07 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5310042A (en) * | 1976-07-15 | 1978-01-30 | Komatsu Mfg Co Ltd | Protection signal genenation circuit for control device |
-
1981
- 1981-11-06 JP JP56177873A patent/JPS5879435A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5310042A (en) * | 1976-07-15 | 1978-01-30 | Komatsu Mfg Co Ltd | Protection signal genenation circuit for control device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01117625A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-10 | Nec Corp | 電源監視回路 |
| JPH0358716U (ja) * | 1989-10-14 | 1991-06-07 |
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