JPS587952Y2 - ロ−タリスイツチ - Google Patents
ロ−タリスイツチInfo
- Publication number
- JPS587952Y2 JPS587952Y2 JP16044577U JP16044577U JPS587952Y2 JP S587952 Y2 JPS587952 Y2 JP S587952Y2 JP 16044577 U JP16044577 U JP 16044577U JP 16044577 U JP16044577 U JP 16044577U JP S587952 Y2 JPS587952 Y2 JP S587952Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- emitting diode
- rotary knob
- rotary
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、組立性を良クシ、工数を削減するようにし
たロータリスイッチに関する。
たロータリスイッチに関する。
つぎに、この考案をその1実施例を示した第1図ないし
第5図とともに詳細に説明する。
第5図とともに詳細に説明する。
図面において、1は電子機器等の筐体、2,3.4は筐
体1に透設された孔であり、2は操作用の角孔、3は表
示用の孔、4は透視用の角孔、5は角孔2に一部が露出
したロータリスイッチの回転つまみであり、上部に凹部
6が形成され、かつ角孔4に対応する上面の周端縁に表
示番号(図示せず)が記されている。
体1に透設された孔であり、2は操作用の角孔、3は表
示用の孔、4は透視用の角孔、5は角孔2に一部が露出
したロータリスイッチの回転つまみであり、上部に凹部
6が形成され、かつ角孔4に対応する上面の周端縁に表
示番号(図示せず)が記されている。
7は回転つまみ5の回転軸、8,9は回転軸7に形成さ
れ両側が欠除した大きさの異なる2個の非円形部、10
.11は凹部6から両非円形部8,9のそれぞれの一側
に通じる透孔、12.13は両送孔10.11の突当り
の回転軸7に形成された段部、14は回転軸7の先端の
周面に削設された切り溝、15は回転つまみ5の凹部6
に挿入され両リード線16.17がそれぞれ透孔10,
11に挿通された表示用の発光ダイオード、18,19
は台形に形成された2個とスイッチ片、20,21は回
転つまみ5のそれぞれの非円形部8,9に嵌合するよう
スイッチ片18゜19のそれぞれの中央部に透設された
嵌合孔、22゜23は嵌合孔20,21にそれぞれ形成
された切起し、24.25はスイッチ片18.19の両
端下部にそれぞれ設けられた可動接点、26は筐体1に
固着されたプリント基板、27は基板26に透設された
回転っまみ5の取付孔、28.29は基板26に箔によ
り形成された一方および他方の固定接点であり、各スイ
ッチ片18.19の回転によるそれぞれの可動接点24
゜25の軌跡上に設けられ、一方の固定接点28と他方
の固定接点29がそれぞれ対向して7個づつ設けられ、
一方の各固定接点28がそれぞれ接続されている。
れ両側が欠除した大きさの異なる2個の非円形部、10
.11は凹部6から両非円形部8,9のそれぞれの一側
に通じる透孔、12.13は両送孔10.11の突当り
の回転軸7に形成された段部、14は回転軸7の先端の
周面に削設された切り溝、15は回転つまみ5の凹部6
に挿入され両リード線16.17がそれぞれ透孔10,
11に挿通された表示用の発光ダイオード、18,19
は台形に形成された2個とスイッチ片、20,21は回
転つまみ5のそれぞれの非円形部8,9に嵌合するよう
スイッチ片18゜19のそれぞれの中央部に透設された
嵌合孔、22゜23は嵌合孔20,21にそれぞれ形成
された切起し、24.25はスイッチ片18.19の両
端下部にそれぞれ設けられた可動接点、26は筐体1に
固着されたプリント基板、27は基板26に透設された
回転っまみ5の取付孔、28.29は基板26に箔によ
り形成された一方および他方の固定接点であり、各スイ
ッチ片18.19の回転によるそれぞれの可動接点24
゜25の軌跡上に設けられ、一方の固定接点28と他方
の固定接点29がそれぞれ対向して7個づつ設けられ、
一方の各固定接点28がそれぞれ接続されている。
30は基板26の取付孔27に挿入され回転つまみ5の
回転軸7の切り溝14に嵌合された回転軸7の抜は防止
用の係止具である。
回転軸7の切り溝14に嵌合された回転軸7の抜は防止
用の係止具である。
つぎに、前記実施例の組立ておよび動作について第5図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
まず、ロータリスイッチを組立てる場合、発光ダイオー
ド15を回転つまみ5の凹部6に挿入するとともに、発
光ダイオード6の両リード線16.17をそれぞれ透孔
10,11に挿通する。
ド15を回転つまみ5の凹部6に挿入するとともに、発
光ダイオード6の両リード線16.17をそれぞれ透孔
10,11に挿通する。
この時、発光ダイオード15の両リード線16.17の
先端がそれぞれの透孔10,11のそれぞれの段部12
,13に当接し、両リード線16.17の下限位置が規
制される。
先端がそれぞれの透孔10,11のそれぞれの段部12
,13に当接し、両リード線16.17の下限位置が規
制される。
つぎに、2個のスイッチ片18.19のそれぞれの嵌合
孔20,21を回転軸7に挿通するとともに、両スイッ
チ片18.19をそれぞれ非円形部8,9に嵌入し、両
スイッチ片18.19のそれぞれの切起し22 、23
を発光ダイオード15のリード線16.17を介して非
円形部8,9に圧接し、両スイッチ片18.19が非円
形部8,9に固定されるとともに、発光ダイオード15
の両リード線16.17が両スイッチ片18.19のそ
れぞれの切起し22.23とそれぞれの非円形部8.9
との間に挟持固定される。
孔20,21を回転軸7に挿通するとともに、両スイッ
チ片18.19をそれぞれ非円形部8,9に嵌入し、両
スイッチ片18.19のそれぞれの切起し22 、23
を発光ダイオード15のリード線16.17を介して非
円形部8,9に圧接し、両スイッチ片18.19が非円
形部8,9に固定されるとともに、発光ダイオード15
の両リード線16.17が両スイッチ片18.19のそ
れぞれの切起し22.23とそれぞれの非円形部8.9
との間に挟持固定される。
さらに、プリント基板26の取付孔27に回転つまみ5
の回転軸7を挿通するとともに、回転軸7の切り溝14
に係止具30を係合し、回転つまみ7をプリント基板2
6に回転自在に装着し、ロータリスイッチの組立てが完
了する。
の回転軸7を挿通するとともに、回転軸7の切り溝14
に係止具30を係合し、回転つまみ7をプリント基板2
6に回転自在に装着し、ロータリスイッチの組立てが完
了する。
すなわち、2個のスイッチ片18.19の回転つまみ5
への固定とともに発光ダイオード15の固定を同時に行
ない、しかも発光ダイオード15と両スイッチ片18.
19が圧接して電気的に接続され、発光ダイオード15
を半田付は等の作業を要さず接続でき、組立て作業が非
常に簡素化される。
への固定とともに発光ダイオード15の固定を同時に行
ない、しかも発光ダイオード15と両スイッチ片18.
19が圧接して電気的に接続され、発光ダイオード15
を半田付は等の作業を要さず接続でき、組立て作業が非
常に簡素化される。
そして、このロータリスイッチを機器等に装着する場合
は、回転つまみ5の一部を角孔2に露出し、発光ダイオ
ード15を円孔3に、回転つまみ5の上面の表示を角孔
4にそれぞれ対向させてプリント基板26を筐体1に固
着する。
は、回転つまみ5の一部を角孔2に露出し、発光ダイオ
ード15を円孔3に、回転つまみ5の上面の表示を角孔
4にそれぞれ対向させてプリント基板26を筐体1に固
着する。
なお、前記実施例では、回転つまみ5と筐体1との間隔
が小さいため、回転つまみ5に発光ダイオード挿入用の
凹部6を設けたが、回転つまみ5と筐体1との間隔が大
きい場合は、発光ダイオード15を回転つまみ5の上面
に取付けてもよい。
が小さいため、回転つまみ5に発光ダイオード挿入用の
凹部6を設けたが、回転つまみ5と筐体1との間隔が大
きい場合は、発光ダイオード15を回転つまみ5の上面
に取付けてもよい。
したがって、回転つまみ5を回転すると、両スイッチ片
18.19が回転つまみ5と一体に回転して両回動接点
24.25がプリント基板26に摺接しながら円形の軌
跡を描いて移動し、第5図に示すように、一方の可動接
点25が常時一方の固定接点28に電気的に接続され、
他方の可動接点24が他方のある固定接点29 aに接
合すると、一方の固定接点28、一方の可動接点25.
スイッチ片199発光ダイオード15.スイッチ片18
.他方の可動接点24を通って他方の固定接点29 a
に電流が流れ、発光ダイオード15が発光してスイッチ
の接続を表示するとともに、角孔4の下方に回転つまみ
5の上面に記された所定のスイッチ番号が位置し、スイ
ッチの接続位置を表示する。
18.19が回転つまみ5と一体に回転して両回動接点
24.25がプリント基板26に摺接しながら円形の軌
跡を描いて移動し、第5図に示すように、一方の可動接
点25が常時一方の固定接点28に電気的に接続され、
他方の可動接点24が他方のある固定接点29 aに接
合すると、一方の固定接点28、一方の可動接点25.
スイッチ片199発光ダイオード15.スイッチ片18
.他方の可動接点24を通って他方の固定接点29 a
に電流が流れ、発光ダイオード15が発光してスイッチ
の接続を表示するとともに、角孔4の下方に回転つまみ
5の上面に記された所定のスイッチ番号が位置し、スイ
ッチの接続位置を表示する。
そして、回転つまみ5を回転することにより、他方の可
動接点24を順次他方の固定接点29 b〜29 gに
接合すると、一方の固定接点28が他方の固定接点29
b〜29 gに発光ダイオード15を介して順次切換
え接続される。
動接点24を順次他方の固定接点29 b〜29 gに
接合すると、一方の固定接点28が他方の固定接点29
b〜29 gに発光ダイオード15を介して順次切換
え接続される。
以上のように、この考案のロータリスイッチによると、
回転つまみの回転軸に、大きさの異なる2個の非円形部
を形威し、回転つまみに、前記両非円形部のそれぞれの
一側に通じる透孔を形成し、両送孔に、表示用発光ダイ
オードの両リード線をそれぞれ挿通し、端部に可動接点
を設けるとともに切起しを形成した2個のスイッチ片を
、それぞれ両非円形部に嵌合し、両リード線を両スイッ
チ片のそれぞれの切起しとそれぞれの非円形部との間に
挟持するようにすることにより、各スイッチ片を回転つ
まみの回転軸に固定すると同時に、発光ダイオードの両
リード線を両スイッチ片のそれぞれの切起しと回転軸間
にそれぞれ挟持固定することができ、発光ダイオードを
、半田付は等の煩雑な作業を要すことなく固定し、かつ
両スイッチ片に電気的に接続することができ、作業性が
著しく向上し、工数を削減でき、この考案は、安価なロ
ータリスイッチを提供するものである。
回転つまみの回転軸に、大きさの異なる2個の非円形部
を形威し、回転つまみに、前記両非円形部のそれぞれの
一側に通じる透孔を形成し、両送孔に、表示用発光ダイ
オードの両リード線をそれぞれ挿通し、端部に可動接点
を設けるとともに切起しを形成した2個のスイッチ片を
、それぞれ両非円形部に嵌合し、両リード線を両スイッ
チ片のそれぞれの切起しとそれぞれの非円形部との間に
挟持するようにすることにより、各スイッチ片を回転つ
まみの回転軸に固定すると同時に、発光ダイオードの両
リード線を両スイッチ片のそれぞれの切起しと回転軸間
にそれぞれ挟持固定することができ、発光ダイオードを
、半田付は等の煩雑な作業を要すことなく固定し、かつ
両スイッチ片に電気的に接続することができ、作業性が
著しく向上し、工数を削減でき、この考案は、安価なロ
ータリスイッチを提供するものである。
図面はこの考案のロータリスイッチの1実施例を示し、
第1図は電子機器に適用した場合の斜視図、第2図は第
1図の一部切断側面図、第3図は第2図のA−A’線断
面図、第4図は分解斜視図、第5図は結線図である。 5・・・・・・回転つまみ、6・・・・・・凹部、7・
・・・・・回転軸、8゜9・・・・・・非円形部、10
.11・・・・・・透孔、15・・・・・・発光ダイオ
ード、16.17・・・・・・発光ダイオードのリード
線、18゜19・・・・・・スイッチ片、20,21・
・・・・・嵌合孔、22 、23・・・・・・切起し、
24.25・・・・・・可動接点、26・・・・・・基
板、28.29・・・・・・固定接点。
第1図は電子機器に適用した場合の斜視図、第2図は第
1図の一部切断側面図、第3図は第2図のA−A’線断
面図、第4図は分解斜視図、第5図は結線図である。 5・・・・・・回転つまみ、6・・・・・・凹部、7・
・・・・・回転軸、8゜9・・・・・・非円形部、10
.11・・・・・・透孔、15・・・・・・発光ダイオ
ード、16.17・・・・・・発光ダイオードのリード
線、18゜19・・・・・・スイッチ片、20,21・
・・・・・嵌合孔、22 、23・・・・・・切起し、
24.25・・・・・・可動接点、26・・・・・・基
板、28.29・・・・・・固定接点。
Claims (1)
- 回転つまみの回転軸に、大きさの異なる2個の非円形部
を形成し、前記回転つまみに、前記両非円形部のそれぞ
れの一側に通じる透孔を形成し、前記両送孔に、表示用
発光ダイオードの両リード線をそれぞれ挿通し、端部に
可動接点を設けるとともに切起しを形成した2個のスイ
ッチ片を、それぞれ前記非円形部に嵌合し、前記両リー
ド線を前記両スイッチ片のそれぞれの切起しと前記それ
ぞれの非円形部との間に挟持するようにしたロータリス
イッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16044577U JPS587952Y2 (ja) | 1977-11-29 | 1977-11-29 | ロ−タリスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16044577U JPS587952Y2 (ja) | 1977-11-29 | 1977-11-29 | ロ−タリスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5485376U JPS5485376U (ja) | 1979-06-16 |
| JPS587952Y2 true JPS587952Y2 (ja) | 1983-02-12 |
Family
ID=29154213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16044577U Expired JPS587952Y2 (ja) | 1977-11-29 | 1977-11-29 | ロ−タリスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587952Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-11-29 JP JP16044577U patent/JPS587952Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5485376U (ja) | 1979-06-16 |
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