JPS587953Y2 - ロ−タリスイツチ - Google Patents
ロ−タリスイツチInfo
- Publication number
- JPS587953Y2 JPS587953Y2 JP16829577U JP16829577U JPS587953Y2 JP S587953 Y2 JPS587953 Y2 JP S587953Y2 JP 16829577 U JP16829577 U JP 16829577U JP 16829577 U JP16829577 U JP 16829577U JP S587953 Y2 JPS587953 Y2 JP S587953Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- substrate
- rotary switch
- stop plate
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はロータリスイッチのロータの基板への取付けを
改良したロータリスイッチに関するものである。
改良したロータリスイッチに関するものである。
第1図および第2図に従来のロータリスイッチを示す。
第1図のロータリスイッチでは、ロータ1は基板2に次
のように取付けられている。
のように取付けられている。
すなわち、ロータ1の嵌合部3を基板2の孔4に挿入し
、基板2の裏側に突出する嵌合部3の段付部5に、外径
が孔4の径より大きい止め輪6を嵌合させることによっ
てロータ1は基板2に回転可能に取付けられる。
、基板2の裏側に突出する嵌合部3の段付部5に、外径
が孔4の径より大きい止め輪6を嵌合させることによっ
てロータ1は基板2に回転可能に取付けられる。
スイッチ駆動用のシャフト7はこのロータ1の中心部に
設けられた角孔8に挿通されている。
設けられた角孔8に挿通されている。
ロータ1の基板2との対向面にはばね性を有する2つの
接触片9を一体に備えた接触介在導体が固定されており
、この接触介在導体の2つの接触片9は、基板2上に孔
4と同心の円周上に所定の配置で設けられた複数個の導
体10上を摺動するようになっている。
接触片9を一体に備えた接触介在導体が固定されており
、この接触介在導体の2つの接触片9は、基板2上に孔
4と同心の円周上に所定の配置で設けられた複数個の導
体10上を摺動するようになっている。
この各導体10は、基板2に設けられた複数個の端子1
1とそれぞれ導通している。
1とそれぞれ導通している。
このような構成のロータリスイッチのシャフト7を所定
角度回転させると、ロータ1は各接触片9がそれぞれ所
定の導体10と接触する位置で停止し、この導体10と
導通する2つの端子11間の回路は閉成される。
角度回転させると、ロータ1は各接触片9がそれぞれ所
定の導体10と接触する位置で停止し、この導体10と
導通する2つの端子11間の回路は閉成される。
このシャフト7の回転角度を調節することによって回路
切換が可能である。
切換が可能である。
また、第2図のロータリスイッチでは、ロータ21は、
該ロータ21の嵌合部22を基板23の孔24に挿入し
、基板23の裏側に突出する嵌合部22の端面に止め板
25をあてて該止め板25とロータ21とをねじ26に
より共線めして基板23に回転可能に取付けられている
。
該ロータ21の嵌合部22を基板23の孔24に挿入し
、基板23の裏側に突出する嵌合部22の端面に止め板
25をあてて該止め板25とロータ21とをねじ26に
より共線めして基板23に回転可能に取付けられている
。
スイッチ駆動用のシャフト27はこのロータ21の角孔
28.止め板25の角孔29に挿通されている。
28.止め板25の角孔29に挿通されている。
この場合も、シャフト27を所定角度回転させることに
よって、ロータ21に設けられた介在導体の2つの接触
片30と接触する2つの導体31に対応する端子32間
の回路が閉成される。
よって、ロータ21に設けられた介在導体の2つの接触
片30と接触する2つの導体31に対応する端子32間
の回路が閉成される。
このような構成9作用を有する従来のロータリスイッチ
においては、止め輪6の変形、ねじ26のゆるみにより
ロータが基板から脱落するという欠点があった。
においては、止め輪6の変形、ねじ26のゆるみにより
ロータが基板から脱落するという欠点があった。
本考案はこれらの問題を解決するためのもので、ロータ
が基板から脱落しないロータリスイッチを提供すること
を目的としている。
が基板から脱落しないロータリスイッチを提供すること
を目的としている。
次に第3図に関連して本考案の実施例を説明する。
図中、41はロータ、42は基板、43はスイッチ駆動
用のシャフト、44は止め板である。
用のシャフト、44は止め板である。
ロータ41の嵌合部45には止め板44嵌合用の溝46
が設けられ、ロータ41および止め板44にはシャフト
43挿通用の角孔47および角孔48がそれぞれ設けら
れている。
が設けられ、ロータ41および止め板44にはシャフト
43挿通用の角孔47および角孔48がそれぞれ設けら
れている。
また基板42には嵌合部45が嵌合する孔49と、複数
個の導体50と、これらの各導体50とそれぞれ導通す
る複数個の端子51が設けられている。
個の導体50と、これらの各導体50とそれぞれ導通す
る複数個の端子51が設けられている。
ロータ41は、嵌合部45を孔49に挿入し、嵌合部4
5の基板42の裏側に突出する部分に設けられている溝
46に止め板44を嵌合させ、ロータ41の角孔47お
よび止め板44の角孔48にシャフト43を挿通するこ
とによって基板42に取付けられる。
5の基板42の裏側に突出する部分に設けられている溝
46に止め板44を嵌合させ、ロータ41の角孔47お
よび止め板44の角孔48にシャフト43を挿通するこ
とによって基板42に取付けられる。
この場合、ロータ41は止め板44により基板42に対
し上下方向に係止され、また止め板44は該止め板44
に嵌合するシャフト43により係止されて溝46より抜
は出すことはない。
し上下方向に係止され、また止め板44は該止め板44
に嵌合するシャフト43により係止されて溝46より抜
は出すことはない。
従ってロータ41を確実に基板42に取付けて脱落を防
止することが可能である。
止することが可能である。
このロータリスイッチは、従来と同様にシャフト43を
回転させることによって作動する。
回転させることによって作動する。
以上の説明では、2つの導体を導通させて回路を形成す
る例について述べたが、基板に上述の導体の他にリング
状の共通導体を設けてこの共通導体を端子と導通させて
おき、ロータの接触介在導体の2つの接触片を、共通導
体と1つの導体とに接触させて回路を形成するようにし
てもよい。
る例について述べたが、基板に上述の導体の他にリング
状の共通導体を設けてこの共通導体を端子と導通させて
おき、ロータの接触介在導体の2つの接触片を、共通導
体と1つの導体とに接触させて回路を形成するようにし
てもよい。
以上述べたように、本考案によれば、ロータは止め板に
より上下方向に係止され、しかもこの止め板はシャフト
に係止されて抜は出さないようになっているため、ロー
タの基板よりの脱落を防止できる。
より上下方向に係止され、しかもこの止め板はシャフト
に係止されて抜は出さないようになっているため、ロー
タの基板よりの脱落を防止できる。
第1図および゛第2図は従来のロータリスイッチの分解
斜視図、第3図は本考案に係るロータリスイッチの実施
例を示す分解斜視図である。 図中、41はロータ、42は基板、43はシャフト、4
4は止め板、45は嵌合部、46は溝、47.48は角
孔、49は孔、50は導体、51は端子である。
斜視図、第3図は本考案に係るロータリスイッチの実施
例を示す分解斜視図である。 図中、41はロータ、42は基板、43はシャフト、4
4は止め板、45は嵌合部、46は溝、47.48は角
孔、49は孔、50は導体、51は端子である。
Claims (1)
- ロータの嵌合部を基板に回転自在に嵌合させ、前記ロー
タをシャフトにより回転させることによって前記ロータ
に設けられた接触介在導体と前記基板との間で回路切換
を行なうロータリスイッチにおいて、前記嵌合部の前記
基板裏側よりの突出部に溝を設け、該溝に前記ロータを
前記基板に対し上下方向に係止する止め板を嵌合させる
とともに、前記ロータおよび前記止め板に前記シャフト
を挿通して前記ロータを前記基板に取付けるようにした
ことを特徴とするロータリスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16829577U JPS587953Y2 (ja) | 1977-12-16 | 1977-12-16 | ロ−タリスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16829577U JPS587953Y2 (ja) | 1977-12-16 | 1977-12-16 | ロ−タリスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5493782U JPS5493782U (ja) | 1979-07-03 |
| JPS587953Y2 true JPS587953Y2 (ja) | 1983-02-12 |
Family
ID=29169299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16829577U Expired JPS587953Y2 (ja) | 1977-12-16 | 1977-12-16 | ロ−タリスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587953Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-12-16 JP JP16829577U patent/JPS587953Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5493782U (ja) | 1979-07-03 |
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