JPS587954A - パケツト交換網の制御方式 - Google Patents
パケツト交換網の制御方式Info
- Publication number
- JPS587954A JPS587954A JP56106097A JP10609781A JPS587954A JP S587954 A JPS587954 A JP S587954A JP 56106097 A JP56106097 A JP 56106097A JP 10609781 A JP10609781 A JP 10609781A JP S587954 A JPS587954 A JP S587954A
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- JP
- Japan
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- packet
- packet switching
- network
- packets
- switching station
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- Granted
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
- H04L12/56—Packet switching systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はパケット通信方式に関し、特にパケット交換網
におけるフロー制御方式に関する。
におけるフロー制御方式に関する。
コンピュータネットワークを含むディジタルデータ交換
網では、蓄積交換方式の一種であZ、パケット交換方式
が、将来の多様な通信を取扱うこことのできる通信方式
として注目され、一部では東用化されている。パケット
交換とは、通信メツセージを例えば1.000〜2,0
00ビツトの大きさのブロックに分解し、各ブロックに
宛先その他のメソヒージの転送に必要な制御情報を付加
して、1−ブロック単位に蓄積交換機またはバケット交
像機を介し7て高速転送を行う方式である。
網では、蓄積交換方式の一種であZ、パケット交換方式
が、将来の多様な通信を取扱うこことのできる通信方式
として注目され、一部では東用化されている。パケット
交換とは、通信メツセージを例えば1.000〜2,0
00ビツトの大きさのブロックに分解し、各ブロックに
宛先その他のメソヒージの転送に必要な制御情報を付加
して、1−ブロック単位に蓄積交換機またはバケット交
像機を介し7て高速転送を行う方式である。
しかし、パケット交換綿は一種の1待時式の交換網(Q
ueuing Network )であるため、トラヒ
ックの急激な変動や重負荷時には即時式の交換網には見
られない現象が起こることがある。その一つの例がパケ
ット交換機のバラろア・メモリの満杯ニもとづき網が膠
着状純金ひ、き起すいわゆるロック・アップ現象である
。この現象の発生を防ぐために、パケット交換網におけ
るパケットの流れ全制御する必要があり、これがフロー
制御と呼ばれている。
ueuing Network )であるため、トラヒ
ックの急激な変動や重負荷時には即時式の交換網には見
られない現象が起こることがある。その一つの例がパケ
ット交換機のバラろア・メモリの満杯ニもとづき網が膠
着状純金ひ、き起すいわゆるロック・アップ現象である
。この現象の発生を防ぐために、パケット交換網におけ
るパケットの流れ全制御する必要があり、これがフロー
制御と呼ばれている。
従来からフロー制御方式にはいくつかの方法があるが、
その一つに発信側パケット交換機が着信側パケット交換
機におけるパケット受信バッファを予約してからパケッ
トの送出を行う方式がある。
その一つに発信側パケット交換機が着信側パケット交換
機におけるパケット受信バッファを予約してからパケッ
トの送出を行う方式がある。
しか1./ 、従来知られているこの方式では、1中継
リンクで目的局に到達できるパケットも、例えば10中
継リンクで目的局に到達できるパケットも区別せずに扱
っているが、後者のパケットはその伝達のために交換網
内で使用する総バッファ量も中継リンクに与える負荷も
、約10倍の大きさになる。通信網が空いているときに
は問題はないが、網が輻暢状態あるいはそれに近い状態
では、短距離パケットを長距離パケットに優先して扱う
ならば、網に与える負荷が同じでも疎通できる全体のパ
ケット数は増加できるはずである。
リンクで目的局に到達できるパケットも、例えば10中
継リンクで目的局に到達できるパケットも区別せずに扱
っているが、後者のパケットはその伝達のために交換網
内で使用する総バッファ量も中継リンクに与える負荷も
、約10倍の大きさになる。通信網が空いているときに
は問題はないが、網が輻暢状態あるいはそれに近い状態
では、短距離パケットを長距離パケットに優先して扱う
ならば、網に与える負荷が同じでも疎通できる全体のパ
ケット数は増加できるはずである。
本発明は、パケット交換網における疎通パケット数を増
大させることのできるパケット・フロー制御方式を提供
することを目的とする。
大させることのできるパケット・フロー制御方式を提供
することを目的とする。
本発明は、パケット交換網において、着信側パケット交
換局が発信側パケット交換局からのパケット送信可否の
間合せ要求に対して、発着信パケット交換局相互間のパ
ケット中継局数、あるいはパケット中継リンク数を考慮
に入れて可否を判断し、判断結果を発信側に返送するこ
とを特徴とする。
換局が発信側パケット交換局からのパケット送信可否の
間合せ要求に対して、発着信パケット交換局相互間のパ
ケット中継局数、あるいはパケット中継リンク数を考慮
に入れて可否を判断し、判断結果を発信側に返送するこ
とを特徴とする。
これにより網の輻棲時に、網に対して多大な負荷を与え
る長距離パケットの交換網への流入を制限することにな
り、網の幅端状態を早く解決するとともに、短距離パケ
ットの疎通率を向上させ、全体として網における疎通パ
ケット数を増加させることができる。
る長距離パケットの交換網への流入を制限することにな
り、網の幅端状態を早く解決するとともに、短距離パケ
ットの疎通率を向上させ、全体として網における疎通パ
ケット数を増加させることができる。
以下図面および数式を用いて本発明をさらに詳しく説明
する。
する。
第1図は本発明実施例方式の方式構成図であり、パケッ
ト交換網に接続された一つのパケット交換 □局
PX、から、そのパケット交換網に接続された他(7)
−ツのパケット交換局PX2へ、パケット信号を送信す
る例を示す。パケット交換局px、にけ、他の交換網そ
の他の送信端S1、S2・・・・・・Snが接続され、
パケット交換局PX2には同じく着信端R1、R2・・
・・・・Rnが接続されている。CC1および002は
それぞれのパケット交換局px、、px2の中央制御装
置を示す。
ト交換網に接続された一つのパケット交換 □局
PX、から、そのパケット交換網に接続された他(7)
−ツのパケット交換局PX2へ、パケット信号を送信す
る例を示す。パケット交換局px、にけ、他の交換網そ
の他の送信端S1、S2・・・・・・Snが接続され、
パケット交換局PX2には同じく着信端R1、R2・・
・・・・Rnが接続されている。CC1および002は
それぞれのパケット交換局px、、px2の中央制御装
置を示す。
いま一つのパケット信号がパケット交換局PXjからパ
ケット交換局px2に宛てて送信されるときに、その送
信に先だって交換局PXjから交換局Px2へ送信可否
の問合せを行う。これを受信した交換局PX2の中央制
御装置aa2は、網が一定以上の輻饋状態であるときに
は、交換局PX、から交換局Px2までのパケット中継
局数あるいはパケット中継リンク数が一定値を越えるか
否かを識別し、この結果によりパケット送信の可否を判
断し、この判断結果を交換局PXIに返送する。この返
送結果が可であるときにはじめて、交換局PM、からパ
ケット送信が行われる。
ケット交換局px2に宛てて送信されるときに、その送
信に先だって交換局PXjから交換局Px2へ送信可否
の問合せを行う。これを受信した交換局PX2の中央制
御装置aa2は、網が一定以上の輻饋状態であるときに
は、交換局PX、から交換局Px2までのパケット中継
局数あるいはパケット中継リンク数が一定値を越えるか
否かを識別し、この結果によりパケット送信の可否を判
断し、この判断結果を交換局PXIに返送する。この返
送結果が可であるときにはじめて、交換局PM、からパ
ケット送信が行われる。
第2図はパケット交換網のモデルであって、N個のパケ
ット交換局が単方向中継リンクにより接続された例であ
る。いまこの中の任意の2個のパケット交換局が通信を
行う場合を考えると、中継リンク数に制限を設けず、ト
ラヒック交流が一様であると仮定すれば、2個のパケッ
ト交換局の間の平均中継リンク数は L =□ ・・・・・・・・・(1)
である。また、単位時間(1秒間)内に特定のパケット
交換局から他の特定のパケット交換局に宛てて送信され
るパケットの数をλ0とすると、全体のこの網へのパケ
ット流入頻度は λ=Nλo PKT/ sea −−−(
2)となる。これは上述のように平均Lリンクで宛先へ
到着するから、各交換局および各中継リンクの負荷は である。
ット交換局が単方向中継リンクにより接続された例であ
る。いまこの中の任意の2個のパケット交換局が通信を
行う場合を考えると、中継リンク数に制限を設けず、ト
ラヒック交流が一様であると仮定すれば、2個のパケッ
ト交換局の間の平均中継リンク数は L =□ ・・・・・・・・・(1)
である。また、単位時間(1秒間)内に特定のパケット
交換局から他の特定のパケット交換局に宛てて送信され
るパケットの数をλ0とすると、全体のこの網へのパケ
ット流入頻度は λ=Nλo PKT/ sea −−−(
2)となる。これは上述のように平均Lリンクで宛先へ
到着するから、各交換局および各中継リンクの負荷は である。
従来から考えられている輻稜時の対策として、メツセー
ジが一定時間以上遅延しないという品質条件を入れると
、各中継リンクの負荷は一定値λθ、X以下であること
、すなわち λ8q ≦ λ8qX ・・・・・・
・・(4)であることが必要である。これを越えるもの
は一様に閉塞するという規制を行うと、生起するパケッ
トの数に対して運ばれるパケットの数の比はλ。喀λ0
のとき ] でおる。ただし N′ とする。
ジが一定時間以上遅延しないという品質条件を入れると
、各中継リンクの負荷は一定値λθ、X以下であること
、すなわち λ8q ≦ λ8qX ・・・・・・
・・(4)であることが必要である。これを越えるもの
は一様に閉塞するという規制を行うと、生起するパケッ
トの数に対して運ばれるパケットの数の比はλ。喀λ0
のとき ] でおる。ただし N′ とする。
これに対して、本発明の方式では中継される交換局の個
数に制限を与えるものであって、中継リンク数がn以下
(ただしnくN)のときに限り通信を行うことにすれば
、上と同様にしてこのときの負荷は 2 λo、、I−−−−−・λD ・ ・・(7)
となり、過負荷状態で λ8q′ ≦λ8.X となる。従って生起するパケット数に対して有効に運ば
れるパケット数の比は、 となる。すなわち、従来方式では(5)式からFoc
−−−−−−− λ0 であり、本発明の方式では(9)式から1“〜l −;
’− となって、本発明の方式の方が有効であることがわかる
。
数に制限を与えるものであって、中継リンク数がn以下
(ただしnくN)のときに限り通信を行うことにすれば
、上と同様にしてこのときの負荷は 2 λo、、I−−−−−・λD ・ ・・(7)
となり、過負荷状態で λ8q′ ≦λ8.X となる。従って生起するパケット数に対して有効に運ば
れるパケット数の比は、 となる。すなわち、従来方式では(5)式からFoc
−−−−−−− λ0 であり、本発明の方式では(9)式から1“〜l −;
’− となって、本発明の方式の方が有効であることがわかる
。
上述の(5)式および(9)式を図示すると第6図のよ
うになる、すなわち第3図は横軸に網に加わる負荷λ0
/λ をとり、生起するパケットの数に対して運ばれる
パケットの数の比Fを図示するもので、実線は本発明方
式、破線は従来例方式である。
うになる、すなわち第3図は横軸に網に加わる負荷λ0
/λ をとり、生起するパケットの数に対して運ばれる
パケットの数の比Fを図示するもので、実線は本発明方
式、破線は従来例方式である。
上記例は環状網をモデルとし、一方向伝送の場合を考え
たが、双方向伝送の場合も結果は同様であり、また、さ
らに複数の網のモデル、例えば環状網の鎖状結合の場合
についても、本発明の方式が有効であることには変りが
ない1、 以上述べたように、本発明の方式によれば、網が輻幀し
たときに有効に運ばれるパケットの数が増加i〜疎通率
が増加する。これは輻榛の程度が激しい場合はど有利で
ある。
たが、双方向伝送の場合も結果は同様であり、また、さ
らに複数の網のモデル、例えば環状網の鎖状結合の場合
についても、本発明の方式が有効であることには変りが
ない1、 以上述べたように、本発明の方式によれば、網が輻幀し
たときに有効に運ばれるパケットの数が増加i〜疎通率
が増加する。これは輻榛の程度が激しい場合はど有利で
ある。
第1図は本発明実施例の方式構成図1、第2図はパケッ
ト交換網のモデルを示す図。 第3図は本発明の効果の一例を示す図1゜特許出願人
日本電気株式会社 代理人 弁理士井 出 直 孝
ト交換網のモデルを示す図。 第3図は本発明の効果の一例を示す図1゜特許出願人
日本電気株式会社 代理人 弁理士井 出 直 孝
Claims (1)
- (1)一つのパケット交換網に接続された発信側のパケ
ット交換局からそのパケット交換網に接続された受信側
のパケット交換網に対してパケット信号を送信するパケ
ット交換網の制御方式において、前記発信側のパケット
交換局から前記受信側のパケット交換局に対して送信の
可否を間合せる第一の段階と、前記交換網が所定以上の
幅棲状態にあるときは前記受信側のパケット交換局で前
記送信側のパケット交換局から前記受信側のパケット交
換局の間の中継リンク数があらかじめ定められた数似下
であるときに限り送信可の信号を前記送信側のパケット
交換局に送信する第二の段階とを含むことを特徴とする
パケット交換網の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106097A JPS587954A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | パケツト交換網の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106097A JPS587954A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | パケツト交換網の制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587954A true JPS587954A (ja) | 1983-01-17 |
| JPS6322657B2 JPS6322657B2 (ja) | 1988-05-12 |
Family
ID=14425022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56106097A Granted JPS587954A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | パケツト交換網の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587954A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0657014B2 (ja) * | 1983-12-19 | 1994-07-27 | アメリカン テレフォン アンド テレグラフ カムパニ− | 適応選択形のパケット交換システムにおけるフロ−制御 |
-
1981
- 1981-07-06 JP JP56106097A patent/JPS587954A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0657014B2 (ja) * | 1983-12-19 | 1994-07-27 | アメリカン テレフォン アンド テレグラフ カムパニ− | 適応選択形のパケット交換システムにおけるフロ−制御 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6322657B2 (ja) | 1988-05-12 |
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