JPS5879679A - 回転装置 - Google Patents
回転装置Info
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- JPS5879679A JPS5879679A JP57165938A JP16593882A JPS5879679A JP S5879679 A JPS5879679 A JP S5879679A JP 57165938 A JP57165938 A JP 57165938A JP 16593882 A JP16593882 A JP 16593882A JP S5879679 A JPS5879679 A JP S5879679A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- block
- guide
- rotation
- rotating device
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03G—SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS; MECHANICAL-POWER PRODUCING DEVICES OR MECHANISMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR OR USING ENERGY SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03G7/00—Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for
- F03G7/10—Alleged perpetua mobilia
- F03G7/104—Alleged perpetua mobilia continuously converting gravity into usable power
- F03G7/107—Alleged perpetua mobilia continuously converting gravity into usable power using an imbalance for increasing torque or saving energy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Toys (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Retarders (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は回転装置に関し、本発明に従って製作され、
確立された一様な力の場で動作するように設計された機
械装置は、正常な動作状態のもとて本装置のオペレータ
、ユーザ及び/又はオーナが望むなら持続的に作動する
。
確立された一様な力の場で動作するように設計された機
械装置は、正常な動作状態のもとて本装置のオペレータ
、ユーザ及び/又はオーナが望むなら持続的に作動する
。
たとえば燃焼機関や風車の羽根等の動力発生装置の場合
と同様に、本発明の装置は動力伝達に適するいかなる装
置あるいは機械にも連結することができる。
と同様に、本発明の装置は動力伝達に適するいかなる装
置あるいは機械にも連結することができる。
さて、本装置を主要素を参照しながら説明するが、説明
中括弧でくくって大文字で記述されるのは当該装置の各
主要素であり、添付図面に大文字の参照符号で指示され
るものと同一のものを示し□ でいる。
中括弧でくくって大文字で記述されるのは当該装置の各
主要素であり、添付図面に大文字の参照符号で指示され
るものと同一のものを示し□ でいる。
まず、第1の要素は“羽根(vane)の了−ム“(A
)である。これは、第2の要素である“プロ゛ツク゛(
B)を移動させるレールもしくはレール構造体である。
)である。これは、第2の要素である“プロ゛ツク゛(
B)を移動させるレールもしくはレール構造体である。
1個のブロックを移動させるレールの数は、構築する装
置の仕様に基づいて変えることができる。多くの場合、
各−のブロックを循環移動させるためには、1本のレー
ルでよめか、ブロックがまたがることができる平行な2
本のレールでモヨい。すべてのレールはその終端で“中
央−(C)に合体される。その構成はあたかも昔牛馬で
引いた荷車の車輪に似ている。記述を簡単にするため、
羽根(vane)なる語は、以下、羽根のアームの構造
体および“羽根のアーム″(A)すなわち夫々のブロッ
クを移動させる各レールないしレールの構造体を意味す
るものとする。この羽根の構成が上述のようであるから
、それが回転すると、本機械に作用する一様な力の場(
以下、「一様場」と略す)の方向に平行な面内で円を描
く。たとえば、地球の重力場の作用下では、前記羽根は
鉛直面内に位置される。
置の仕様に基づいて変えることができる。多くの場合、
各−のブロックを循環移動させるためには、1本のレー
ルでよめか、ブロックがまたがることができる平行な2
本のレールでモヨい。すべてのレールはその終端で“中
央−(C)に合体される。その構成はあたかも昔牛馬で
引いた荷車の車輪に似ている。記述を簡単にするため、
羽根(vane)なる語は、以下、羽根のアームの構造
体および“羽根のアーム″(A)すなわち夫々のブロッ
クを移動させる各レールないしレールの構造体を意味す
るものとする。この羽根の構成が上述のようであるから
、それが回転すると、本機械に作用する一様な力の場(
以下、「一様場」と略す)の方向に平行な面内で円を描
く。たとえば、地球の重力場の作用下では、前記羽根は
鉛直面内に位置される。
添付図面に示されるモデル化した構成において、アーム
はすべて同じ長さを有している。羽根は、中央(C)に
おいて“主軸゛(D)と接触しており、この主軸上でボ
ールベアリングやその他の均等物たとえばロールベアリ
ングにより回転することができる。添付図面に示したモ
デルでは、この羽根は主軸(D)が連結された“フレー
ム゛(E)に支持されている。本装置に生起される運動
の性質からすれば、他の多くの装置と同様に、次のこと
が推奨される。すなわち、羽根のアームとブロックとの
構成に可能な限シ規則性をもたせること、羽根のアーム
の数を4又はそれ以上の偶数個とすること、複数のアー
ムをアームの各−に対しそれと直線的に整列する他の1
つのアームを有するように配設すること、およびすべて
のアームが同一の長さを有するようにすることである。
はすべて同じ長さを有している。羽根は、中央(C)に
おいて“主軸゛(D)と接触しており、この主軸上でボ
ールベアリングやその他の均等物たとえばロールベアリ
ングにより回転することができる。添付図面に示したモ
デルでは、この羽根は主軸(D)が連結された“フレー
ム゛(E)に支持されている。本装置に生起される運動
の性質からすれば、他の多くの装置と同様に、次のこと
が推奨される。すなわち、羽根のアームとブロックとの
構成に可能な限シ規則性をもたせること、羽根のアーム
の数を4又はそれ以上の偶数個とすること、複数のアー
ムをアームの各−に対しそれと直線的に整列する他の1
つのアームを有するように配設すること、およびすべて
のアームが同一の長さを有するようにすることである。
この推奨に従って、添付図面に示される機械は、規則性
をもつとともに上述の緒特性に合うように4本のアーム
で構成されている。これらすべてのアームは、次に述べ
る要素(B)を往復移動させるレールを構成する。
をもつとともに上述の緒特性に合うように4本のアーム
で構成されている。これらすべてのアームは、次に述べ
る要素(B)を往復移動させるレールを構成する。
以下簡単のため“ブロック″(B)というが、ブロック
のすべては同様の構造である。これらのブロックが一様
場に置かれると、この場が本装置の力学系を誘起し、羽
根を回転させる。したがって、ブロックの性質は作動す
る装置に作用を及ぼす前記一様場に依存して変ることと
なる。重力場の作用のもとでは、ブロックに現れる力は
ブロックの重量である。本例の場合、ブロックは中実で
かつ相当の重量を有する、たとえば鉛などが好ましい。
のすべては同様の構造である。これらのブロックが一様
場に置かれると、この場が本装置の力学系を誘起し、羽
根を回転させる。したがって、ブロックの性質は作動す
る装置に作用を及ぼす前記一様場に依存して変ることと
なる。重力場の作用のもとでは、ブロックに現れる力は
ブロックの重量である。本例の場合、ブロックは中実で
かつ相当の重量を有する、たとえば鉛などが好ましい。
仮に、媒質が空気よりもつと密であるとき、たとえば水
のような場合は、上記ブロックはアルキメデスの原理に
従って運動を生起するように中空とする。実施例1はこ
の可能性を企図している。本装置のブロック(B)は、
本装置に力学系を生み出す、すなわち羽根に回転を生せ
しめるように配置されている。簡潔に言うと、ブロック
の物理的特性に基づいてブロックが確立した一様場の作
用下にあると、この場がブロック(B)に直接作用し力
を誘起し、羽根の支点における反作用と合わせて本装置
に作用する力学系を構成する。前述したように、この機
械には前記ブロック(B)の各々がそれに対応する羽根
のアーム(A)に沿って歯車、ボールベアリング、ロー
ラベアリング等によって往復動しうるように配置されて
いる。図示された機械においては、これらブロックはボ
ールベアリングによって羽根のアームに沿って移動する
。
のような場合は、上記ブロックはアルキメデスの原理に
従って運動を生起するように中空とする。実施例1はこ
の可能性を企図している。本装置のブロック(B)は、
本装置に力学系を生み出す、すなわち羽根に回転を生せ
しめるように配置されている。簡潔に言うと、ブロック
の物理的特性に基づいてブロックが確立した一様場の作
用下にあると、この場がブロック(B)に直接作用し力
を誘起し、羽根の支点における反作用と合わせて本装置
に作用する力学系を構成する。前述したように、この機
械には前記ブロック(B)の各々がそれに対応する羽根
のアーム(A)に沿って歯車、ボールベアリング、ロー
ラベアリング等によって往復動しうるように配置されて
いる。図示された機械においては、これらブロックはボ
ールベアリングによって羽根のアームに沿って移動する
。
第8の要素は図中(G)で示される“ガイド゛である。
このガイド(G)が、ブロックに第2の回転軸のまわり
を回る第2の軌跡をとらせる。上記第2の回転軸は前述
の主軸(D)とは偏心しており、“偏心回転軸” (F
)として示されている。
を回る第2の軌跡をとらせる。上記第2の回転軸は前述
の主軸(D)とは偏心しており、“偏心回転軸” (F
)として示されている。
ブロック(B)のすべては、各ブロック(B)がその羽
根のアーム(A)に沿って移動する間、上記ガイド(G
)に沿って移動する。明らかにこのガイド(G)に異な
った形態をとらせることもできる。たとえば、1ブロツ
クに1本のロッドを備え、ロッドのすべてが同一の長さ
で、各ロッドの一方端がこのロッドに対するブロックと
係合するとともに他端が偏心回転軸(F)と係合するよ
うにする。本例の場合では、ガイドはロッドで構成し、
各ロッドの2つの結合部が、それぞれ、羽根のアームに
沿うブロック(B)の移動を許容するとともに、偏心回
転軸(F)のまわりにロッドの回転を許容するように連
結している。そして、ロッドのすべてが互いに独立に動
く。実用的な観点からして、ブロックが羽根のアームに
沿って動くとき、これらロッドが破壊しないように充分
な耐性をもたせる。
根のアーム(A)に沿って移動する間、上記ガイド(G
)に沿って移動する。明らかにこのガイド(G)に異な
った形態をとらせることもできる。たとえば、1ブロツ
クに1本のロッドを備え、ロッドのすべてが同一の長さ
で、各ロッドの一方端がこのロッドに対するブロックと
係合するとともに他端が偏心回転軸(F)と係合するよ
うにする。本例の場合では、ガイドはロッドで構成し、
各ロッドの2つの結合部が、それぞれ、羽根のアームに
沿うブロック(B)の移動を許容するとともに、偏心回
転軸(F)のまわりにロッドの回転を許容するように連
結している。そして、ロッドのすべてが互いに独立に動
く。実用的な観点からして、ブロックが羽根のアームに
沿って動くとき、これらロッドが破壊しないように充分
な耐性をもたせる。
本発明の原理に基づいて作製された機械の垂直面である
第1図は、この機械の立面図を示しているが、この図か
られかるように、ロッドを用いているため、偏心回転軸
(F)とブロック(B)間の距離は一定である。同図は
また、各ロッドとそれに対するブロック(B)との結合
態様をも示している。
第1図は、この機械の立面図を示しているが、この図か
られかるように、ロッドを用いているため、偏心回転軸
(F)とブロック(B)間の距離は一定である。同図は
また、各ロッドとそれに対するブロック(B)との結合
態様をも示している。
ブロックにはボールベアリングを設けているので、摩擦
を相当程度に低減でき、機械性能を最適化できる。
を相当程度に低減でき、機械性能を最適化できる。
これらのロッドの役割は、ブロックを偏心回転軸Fのま
わりに円軌跡を描かせるようにすることにある。もちろ
ん、ロッド以外の他のガイド手段でも上記のことは可能
である。たとえば、リングであって、羽根が内接される
仮想平面に平行な仮想平面に内接させた円周をもつもの
である。その中心は偏心回転軸(F)であり、ブロック
(B)はリングに沿ってたとえばベアリングを介して動
くことができ、同時に前述した羽根の各アームに沿って
動くこととなる。後述する実施例3には、これらの特性
を備える環状体を用いた機械を説明している。
わりに円軌跡を描かせるようにすることにある。もちろ
ん、ロッド以外の他のガイド手段でも上記のことは可能
である。たとえば、リングであって、羽根が内接される
仮想平面に平行な仮想平面に内接させた円周をもつもの
である。その中心は偏心回転軸(F)であり、ブロック
(B)はリングに沿ってたとえばベアリングを介して動
くことができ、同時に前述した羽根の各アームに沿って
動くこととなる。後述する実施例3には、これらの特性
を備える環状体を用いた機械を説明している。
本機械の他の要素は、既に述べた偏心回転軸IFIであ
る。ガイドロッドが使用されるとき、すべてのロッドは
偏心回転軸(F)に連結される。この軸(F)は羽根の
同転中心とは一致しない。実用の観点からすれば、最も
好ましいものは、これら2つの軸(D)と(F)は平行
で一様場の同一のポテンシャルレベル罠位置させること
である。たとえば、重力場の作用のもとでは、軸(D)
と(F)は同じ高さに位置させる。ガイド(G)が口〜
ソドよりなるとき、2軸(D) 、 (F)間の距離は
ロッド(G)の長さと羽根のアーム(A)の長さに応じ
て決められる。
る。ガイドロッドが使用されるとき、すべてのロッドは
偏心回転軸(F)に連結される。この軸(F)は羽根の
同転中心とは一致しない。実用の観点からすれば、最も
好ましいものは、これら2つの軸(D)と(F)は平行
で一様場の同一のポテンシャルレベル罠位置させること
である。たとえば、重力場の作用のもとでは、軸(D)
と(F)は同じ高さに位置させる。ガイド(G)が口〜
ソドよりなるとき、2軸(D) 、 (F)間の距離は
ロッド(G)の長さと羽根のアーム(A)の長さに応じ
て決められる。
ロッドが、リングすなわち円環体又はここに示した原理
に従い本機械に運動を生起する他のガイドによって置換
えられたとき1回転偏心軸は当該機械に結合されなくと
もよい。つまり、その偏心軸は単なる仮想の幾何学中心
にすぎないことを指摘するとともに、本機械の運動がど
のようにして生じるのかをよりよく説明するため、以下
では上記のことをも含んで述べられることに留意される
べきである。
に従い本機械に運動を生起する他のガイドによって置換
えられたとき1回転偏心軸は当該機械に結合されなくと
もよい。つまり、その偏心軸は単なる仮想の幾何学中心
にすぎないことを指摘するとともに、本機械の運動がど
のようにして生じるのかをよりよく説明するため、以下
では上記のことをも含んで述べられることに留意される
べきである。
添付図面に示したモデルにおいて、偏心回転軸(F)は
“フレーム“(H)によって支持されている。
“フレーム“(H)によって支持されている。
本機械はこのように構成さtc :Cvるから、羽根の
アーム(A)が動かされると、これらは一様場の方向と
平行な平面に内接する円を描く。この理由で、2つの軸
(D)と(F)はこの一様場の方向と垂直な位置に設け
られている。したがって、たとえばこの機械が重力場の
もとで作動するものなら、機械は鉛直線と平行に立設さ
れ、軸(D) 、 (F)は水平に設けられる。
アーム(A)が動かされると、これらは一様場の方向と
平行な平面に内接する円を描く。この理由で、2つの軸
(D)と(F)はこの一様場の方向と垂直な位置に設け
られている。したがって、たとえばこの機械が重力場の
もとで作動するものなら、機械は鉛直線と平行に立設さ
れ、軸(D) 、 (F)は水平に設けられる。
本回転装置の説明を充分に理解できるように、8つの図
面すなわち重力場の作用下に作動するように設計された
モデルの正面図、平面図それに側面図を示す。そして、
各図にはこの装置の主要素のすべてが明瞭に示されてい
る。
面すなわち重力場の作用下に作動するように設計された
モデルの正面図、平面図それに側面図を示す。そして、
各図にはこの装置の主要素のすべてが明瞭に示されてい
る。
装置の主要素については添付図面を参照して既に述べた
ので、ここでは本装置の運動がどのように生じるかを詳
しく説明する。物理の法則によれば、つり合い状態にあ
る任意の系において、系に作用する力の合力と、系の任
意の点に関し上記力の合成モーメントとが双方ともゼロ
となる。羽根の回転中心である羽根の支点が存在する結
果、この点に、作用・反作用の法則により本装置に直接
作用する力の合力と等しい大きさで方向の反対な反作用
力が現れる。したがって、この系に作用するすべての力
の和はゼロとなる。これに反し、この場合には、配設さ
れたブロックに生じる9羽根の回転中心に関する合成モ
ーメントと反作用とはゼロではない。実際、前述のガイ
ドロッドが偏心回転軸忙対しすべてのブロックの距離を
一定にしていることと、偏心回転軸を羽根の回転中心と
一致させていないことを考慮すると、羽根の回転中心に
対するブロックまでの距離が決して等しくなく、大きく
なったシ小さくなったりする。したがって、主回転及び
偏心の2軸を一様場において同一のポテンシャルレベル
・に位置させるとき、羽根が内接する仮想円が、一様場
の方向に平行で羽根の中心を通る仮想の直径によって2
つの半円に分割すると仮定すると、ガイドは、羽根の回
転中心と、前記2つの仮想半円の1つに位置するプロッ
トとの距離を、羽根の回転中心に対する残りのブロック
の距離よ〕も大きくさせることができる。
ので、ここでは本装置の運動がどのように生じるかを詳
しく説明する。物理の法則によれば、つり合い状態にあ
る任意の系において、系に作用する力の合力と、系の任
意の点に関し上記力の合成モーメントとが双方ともゼロ
となる。羽根の回転中心である羽根の支点が存在する結
果、この点に、作用・反作用の法則により本装置に直接
作用する力の合力と等しい大きさで方向の反対な反作用
力が現れる。したがって、この系に作用するすべての力
の和はゼロとなる。これに反し、この場合には、配設さ
れたブロックに生じる9羽根の回転中心に関する合成モ
ーメントと反作用とはゼロではない。実際、前述のガイ
ドロッドが偏心回転軸忙対しすべてのブロックの距離を
一定にしていることと、偏心回転軸を羽根の回転中心と
一致させていないことを考慮すると、羽根の回転中心に
対するブロックまでの距離が決して等しくなく、大きく
なったシ小さくなったりする。したがって、主回転及び
偏心の2軸を一様場において同一のポテンシャルレベル
・に位置させるとき、羽根が内接する仮想円が、一様場
の方向に平行で羽根の中心を通る仮想の直径によって2
つの半円に分割すると仮定すると、ガイドは、羽根の回
転中心と、前記2つの仮想半円の1つに位置するプロッ
トとの距離を、羽根の回転中心に対する残りのブロック
の距離よ〕も大きくさせることができる。
このことから、ブロックに生じる力の回転中心に対する
合成モーメントは決してゼロにならない。
合成モーメントは決してゼロにならない。
換言すれば、羽根の回転中心に対し、羽根の回転を誘起
させる差し引き残余のモーメントが常に存するというこ
とである。たとえば、本機械が重力場の下で作動すると
き、羽根は直立した位置にあり、主回転及び偏心の2軸
は水平で同一の高さに位置し、羽根を2つの仮想半円に
分割する仮想の直径は鉛直線である。
させる差し引き残余のモーメントが常に存するというこ
とである。たとえば、本機械が重力場の下で作動すると
き、羽根は直立した位置にあり、主回転及び偏心の2軸
は水平で同一の高さに位置し、羽根を2つの仮想半円に
分割する仮想の直径は鉛直線である。
羽根の回転中心に作用する反作用は一致するので、この
点に関するこの力のモーメントはゼロである。
点に関するこの力のモーメントはゼロである。
明らかK、ブロックに生じる力が大きくなればなるほど
羽根の回転中心に対する力によって誘起される残余モー
メントが大きくなり、したがって羽根の回転中心に対す
る合成モーメントが大きくなる。これはまた、ブロック
の数が増加するときにも言える。たとえば本機械が重力
場の下にあると、ブロックの重さが重くなればなるtl
ど、その数が多くなればなるほどブロックによって生み
出される力が大きくなるとともに合成モーメントも大き
くなる。
羽根の回転中心に対する力によって誘起される残余モー
メントが大きくなり、したがって羽根の回転中心に対す
る合成モーメントが大きくなる。これはまた、ブロック
の数が増加するときにも言える。たとえば本機械が重力
場の下にあると、ブロックの重さが重くなればなるtl
ど、その数が多くなればなるほどブロックによって生み
出される力が大きくなるとともに合成モーメントも大き
くなる。
本発明の原理は以下のことに存する。すなわち、a)本
明細書に説明された要素と一致するように作製される機
械であって、b)この機械の羽根が回転すると、羽根は
、本機械が置かれる一様場の方向に平行な平面内に内接
する円を描き、C)羽根によって描かれる円は、2つの
領域すなわち前記一様場の方向に平行でかつ羽根の回転
中心を通る仮想の直径によって分割される2つの仮想の
半円であること、このことから、a)ブロックは対応す
る羽根のアームに沿って動くことが可能であると同時に
、ロッド又はリング等からなるガイドによって動かされ
る幾何学的軌跡上で回転をなすことができる。
明細書に説明された要素と一致するように作製される機
械であって、b)この機械の羽根が回転すると、羽根は
、本機械が置かれる一様場の方向に平行な平面内に内接
する円を描き、C)羽根によって描かれる円は、2つの
領域すなわち前記一様場の方向に平行でかつ羽根の回転
中心を通る仮想の直径によって分割される2つの仮想の
半円であること、このことから、a)ブロックは対応す
る羽根のアームに沿って動くことが可能であると同時に
、ロッド又はリング等からなるガイドによって動かされ
る幾何学的軌跡上で回転をなすことができる。
そして%b)このブロックの運動が上記のようであるこ
とから、羽根の幾何学中心に対し、2つの領域すなわち
羽根を仮想的に分割した半円の一方側に位置するブロッ
クの距離と、他方側すなわちもう1つの仮想半円に位置
するブロックの距離とが異なることとなる。したがって
、羽根の回転中心に対するブロックに生じる力に基づく
合成モーメントがゼロとはならない。
とから、羽根の幾何学中心に対し、2つの領域すなわち
羽根を仮想的に分割した半円の一方側に位置するブロッ
クの距離と、他方側すなわちもう1つの仮想半円に位置
するブロックの距離とが異なることとなる。したがって
、羽根の回転中心に対するブロックに生じる力に基づく
合成モーメントがゼロとはならない。
本発明で企図される機械の運動を誘起する原理に従えば
、回転偏心軸に中心を有する環状ガイド(ロッド、リン
グなど・→は、本機械の作動条件を満足するものなら他
のガイドによって置き換えることができる。換言すれば
、羽根が仮想的に2つの領域すなわち一様場の方向に平
行で羽根の回転中心を通る直径によって2つの半円に分
けるとすれば、ブロックがガイドによって動かされると
きブロックが描く幾何学軌跡は、羽根の2つの仮想半円
の1つに位置するブロックに、他方の仮想半円に位置し
たブロックの距離が異なって羽根の中心からある距離の
ところに位置させる。した25ぶつて、ブロックにはた
らくすべての力に関し羽根の中心に対する合成モーメン
トはゼロではない。ここで述べたことは、後述する実栴
例4についてのものであり、ブロックによって作られる
軌跡力;偏心回転軸に中心を有する楕円であるモデルに
ついて述べている。
、回転偏心軸に中心を有する環状ガイド(ロッド、リン
グなど・→は、本機械の作動条件を満足するものなら他
のガイドによって置き換えることができる。換言すれば
、羽根が仮想的に2つの領域すなわち一様場の方向に平
行で羽根の回転中心を通る直径によって2つの半円に分
けるとすれば、ブロックがガイドによって動かされると
きブロックが描く幾何学軌跡は、羽根の2つの仮想半円
の1つに位置するブロックに、他方の仮想半円に位置し
たブロックの距離が異なって羽根の中心からある距離の
ところに位置させる。した25ぶつて、ブロックにはた
らくすべての力に関し羽根の中心に対する合成モーメン
トはゼロではない。ここで述べたことは、後述する実栴
例4についてのものであり、ブロックによって作られる
軌跡力;偏心回転軸に中心を有する楕円であるモデルに
ついて述べている。
もし、ガイドの形が不規則であれば、この形態による幾
何学中心が前述の仮想の偏心回転軸に対応するように規
定しえない可能性がある。しかしながら、ガイドの形が
本発明の原理と一致して構成されるなら生成する運動の
障害になること&土ない。ここで述べたようにすると、
後述の実#li(M2Sで説明するように、ブロックが
前記ガイドによって変位しながら描く軌跡が、2つの異
なる円周−の2つの円弧であるモデルとなる。
何学中心が前述の仮想の偏心回転軸に対応するように規
定しえない可能性がある。しかしながら、ガイドの形が
本発明の原理と一致して構成されるなら生成する運動の
障害になること&土ない。ここで述べたようにすると、
後述の実#li(M2Sで説明するように、ブロックが
前記ガイドによって変位しながら描く軌跡が、2つの異
なる円周−の2つの円弧であるモデルとなる。
羽根の回転は、この機械の系外の力でかつ上記男系の作
用を弱める力によって制動がかけられるか又は減少させ
られる。たとえば、ブレーキ2!I(羽根に直接作用す
ると羽根の回転が妨げられるし、ブロックと偏心回転軸
間の連結がなくなればや舎まり回転しなく、なる。明ら
かなことだが、もし一様場がなくなってしまうと羽根は
回転を停止する。
用を弱める力によって制動がかけられるか又は減少させ
られる。たとえば、ブレーキ2!I(羽根に直接作用す
ると羽根の回転が妨げられるし、ブロックと偏心回転軸
間の連結がなくなればや舎まり回転しなく、なる。明ら
かなことだが、もし一様場がなくなってしまうと羽根は
回転を停止する。
たとえば、この機械が重力場で作動するように構成され
ていると、もし重力場のない惑星間空間に置かれたとし
たら、羽根は停止してしまうであろう。
ていると、もし重力場のない惑星間空間に置かれたとし
たら、羽根は停止してしまうであろう。
もちろん、羽根の運動は他の装置に伝達することができ
る。たとえば、添付図面に示したモデルは羽根の外側に
連結したプーリを備えており、このプーリが他の装置の
プーリに運動を伝達する。
る。たとえば、添付図面に示したモデルは羽根の外側に
連結したプーリを備えており、このプーリが他の装置の
プーリに運動を伝達する。
この機械にはまた、スタータや結合可能な他の機器を連
結してもよい。たとえば羽根の回転中心においてスター
ト時のスピードを加速するような機器である。
結してもよい。たとえば羽根の回転中心においてスター
ト時のスピードを加速するような機器である。
図示したモデルは明細書中に記述する本機械の主たる特
徴を写実的に示したものであるから、その規模(大きさ
)は変えることができ、もしその比例関係が維持される
ならその大きさにかかわりなく機能させうる。ブロック
(B)の重量を明示する必要はないと考えられる。とい
うのは、産業用に製造される機械にとって、ブロック(
B)により誘起される合成モーメントは機械の抵抗よシ
大きく、かつこれらの抵抗は原理的に、他の機械装置の
それに比べてもアナログ的特性を有し、このことから本
モデルの如き理論モデルにおいては考慮の要がないので
ある。
徴を写実的に示したものであるから、その規模(大きさ
)は変えることができ、もしその比例関係が維持される
ならその大きさにかかわりなく機能させうる。ブロック
(B)の重量を明示する必要はないと考えられる。とい
うのは、産業用に製造される機械にとって、ブロック(
B)により誘起される合成モーメントは機械の抵抗よシ
大きく、かつこれらの抵抗は原理的に、他の機械装置の
それに比べてもアナログ的特性を有し、このことから本
モデルの如き理論モデルにおいては考慮の要がないので
ある。
図示のモデルは、地球の重力場の下、大気中で機能させ
るのに適している。モデルには4つのアームを有する羽
根を含み、アームのすべては同じ寸法で、隣接するアー
ムは互いに90°をなすように規則正しく設けられてい
る。羽、根のアーム(A)の各−は対応するブロック(
B)の移動するレールを構成している。ブロック(B)
は2個の中実な平行六面体とこの2個の平行六面体間に
介設されたボールベアリングとからなる。ベアリングの
回転りの2個の平行六面体はレールの両側に位置する。
るのに適している。モデルには4つのアームを有する羽
根を含み、アームのすべては同じ寸法で、隣接するアー
ムは互いに90°をなすように規則正しく設けられてい
る。羽、根のアーム(A)の各−は対応するブロック(
B)の移動するレールを構成している。ブロック(B)
は2個の中実な平行六面体とこの2個の平行六面体間に
介設されたボールベアリングとからなる。ベアリングの
回転りの2個の平行六面体はレールの両側に位置する。
4つのブロック(B)はすべてp同様の構成である。
羽根はボールベアリングと接触しているが、このボール
ベアリングは次に主軸(D)と接触している。
ベアリングは次に主軸(D)と接触している。
明らかに、羽根の回転軸と前記主軸とは一致する。
4つのブロック(B)の各−は対応するロッド(G)に
より偏心回転軸(F)に連結されている。主軸p)と偏
心回転軸(F)とは同一レベルにある。各−〇ロッド(
G)の両端の接触、すなわち対応するブロック(B)及
び偏心回転軸(F)との接触は、ボールベアリングによ
って行い、羽根のアーム(A)に沿ってブロック(B)
を滑らかに移動させるとともに、偏心回転軸(F)のま
わりにロッド自身を滑らかに回転させる。羽根の回転方
向は、偏心回転軸(F)と主軸(D)よシ高いレベルに
位置するブロックが主軸(D)から離れるように回り、
2軸(D)および(F)よシ低いレベルに位置するブロ
ックは主軸I)1に接近するように回転する。羽根のア
ーム(A)の外側端にはプーリの如く金属製リング又は
円筒が取り付けられ、羽根の運動を伝達ベルトを介して
他の機械に伝達する。羽根はフレーム(E)によって支
持される一方、偏心回転軸はフレーム(H)によって支
持され、これら2つのフレームはその基部で合体され、
完成装置は直立して置かれる。
より偏心回転軸(F)に連結されている。主軸p)と偏
心回転軸(F)とは同一レベルにある。各−〇ロッド(
G)の両端の接触、すなわち対応するブロック(B)及
び偏心回転軸(F)との接触は、ボールベアリングによ
って行い、羽根のアーム(A)に沿ってブロック(B)
を滑らかに移動させるとともに、偏心回転軸(F)のま
わりにロッド自身を滑らかに回転させる。羽根の回転方
向は、偏心回転軸(F)と主軸(D)よシ高いレベルに
位置するブロックが主軸(D)から離れるように回り、
2軸(D)および(F)よシ低いレベルに位置するブロ
ックは主軸I)1に接近するように回転する。羽根のア
ーム(A)の外側端にはプーリの如く金属製リング又は
円筒が取り付けられ、羽根の運動を伝達ベルトを介して
他の機械に伝達する。羽根はフレーム(E)によって支
持される一方、偏心回転軸はフレーム(H)によって支
持され、これら2つのフレームはその基部で合体され、
完成装置は直立して置かれる。
本発明に従って作製される幾つかの機械の主たる特徴を
掲げれば次のとおりである。
掲げれば次のとおりである。
実施例1
羽根を直立した状態に置き、水中で作動可能な機械であ
る。羽根には同等な6つのアームを有し、その外端は羽
根の幾何中心からls+のところに位置させる。これら
アームは隣り合う2つのアームのなす角が60°となる
よう規則眞しく配設する。
る。羽根には同等な6つのアームを有し、その外端は羽
根の幾何中心からls+のところに位置させる。これら
アームは隣り合う2つのアームのなす角が60°となる
よう規則眞しく配設する。
ブロックはアルミニウム製で、中空とし、その内部は真
空とする。つまシ、ブロックは密閉されていて、ブロッ
ク1個は1/10’の体積を占める。これらグロックは
ボールベアリングによりそれぞれの羽根のアームに沿っ
て変位させる。偏心回転軸は主軸と同じレベルで主軸か
ら80cI11離して位置させる。ブロックのそれぞれ
を偏心回転軸に結合するロッドの長さは、偏心回転軸か
らブロックとロッドの結合の幾何中心までの距離が60
51である。ロッドには回転偏心軸及びブロックの部位
でボールベアリングが設けられている。ロッドとブロッ
クの結合点を通る6本の幾何学上の軸の各−は対応する
ブロックの重心と一致する。完成装置は偏心回転軸と接
触するフレーム及び主軸と接触するもう1つのフレーム
によって支持される。羽根の回転方向は、偏心回転軸と
主軸より高いレベルに位置するブロックが主軸に近づく
よう、かつ偏心回転軸と主軸より低いレベルに位置する
プロッタは主軸から遠ざかるような方向である。
空とする。つまシ、ブロックは密閉されていて、ブロッ
ク1個は1/10’の体積を占める。これらグロックは
ボールベアリングによりそれぞれの羽根のアームに沿っ
て変位させる。偏心回転軸は主軸と同じレベルで主軸か
ら80cI11離して位置させる。ブロックのそれぞれ
を偏心回転軸に結合するロッドの長さは、偏心回転軸か
らブロックとロッドの結合の幾何中心までの距離が60
51である。ロッドには回転偏心軸及びブロックの部位
でボールベアリングが設けられている。ロッドとブロッ
クの結合点を通る6本の幾何学上の軸の各−は対応する
ブロックの重心と一致する。完成装置は偏心回転軸と接
触するフレーム及び主軸と接触するもう1つのフレーム
によって支持される。羽根の回転方向は、偏心回転軸と
主軸より高いレベルに位置するブロックが主軸に近づく
よう、かつ偏心回転軸と主軸より低いレベルに位置する
プロッタは主軸から遠ざかるような方向である。
実施例2
羽根を直立した状態に置き、重力場の作用の下で作動可
能な機械である。羽根には同等な4つのアームを有し、
その外端は羽根の幾何中心からi講のところに位置させ
る。これらアームは隣り合52つのアームのなす角が9
0°となるよう規則正しく配設する。ブロックは鉛製で
、各1個の重量は1kfである。ブロックはホイールに
よりそれぞれの羽根のアームに沿って変位させる。偏心
回転軸は主軸と同じ高さで主軸からl0Q11離して位
置させる。ブロックのそれぞれを偏心回転軸に結合する
ロッドの長さは、偏心回転軸からブロックとロッドの結
合の幾何中心までの距離が80cmである。ロッドには
回転偏心軸及びブロックの部位にボールベアリングが設
けられている。ロッドとブロックの結合点を通る6本の
幾何学上の軸の各−は対応するブロックの重心と一致し
ている。完成装置は、偏心回転軸と接触するフレーム及
び主軸と接触するもう1つのフレームによって支持され
る。羽根の回転方向は、偏心回転軸と主軸より高いレベ
ルに位置するブロックか主軸から離れるように回り、偏
心回転軸と主軸より低いレベルに位置するブロックが主
軸に近づくように回転する。
能な機械である。羽根には同等な4つのアームを有し、
その外端は羽根の幾何中心からi講のところに位置させ
る。これらアームは隣り合52つのアームのなす角が9
0°となるよう規則正しく配設する。ブロックは鉛製で
、各1個の重量は1kfである。ブロックはホイールに
よりそれぞれの羽根のアームに沿って変位させる。偏心
回転軸は主軸と同じ高さで主軸からl0Q11離して位
置させる。ブロックのそれぞれを偏心回転軸に結合する
ロッドの長さは、偏心回転軸からブロックとロッドの結
合の幾何中心までの距離が80cmである。ロッドには
回転偏心軸及びブロックの部位にボールベアリングが設
けられている。ロッドとブロックの結合点を通る6本の
幾何学上の軸の各−は対応するブロックの重心と一致し
ている。完成装置は、偏心回転軸と接触するフレーム及
び主軸と接触するもう1つのフレームによって支持され
る。羽根の回転方向は、偏心回転軸と主軸より高いレベ
ルに位置するブロックか主軸から離れるように回り、偏
心回転軸と主軸より低いレベルに位置するブロックが主
軸に近づくように回転する。
羽根のアームの外側端にはプーリの如き金属製リング又
は円筒が連結され、羽根の運動を伝達ベルトを介し他の
機械に伝達するものである。
は円筒が連結され、羽根の運動を伝達ベルトを介し他の
機械に伝達するものである。
実施例3
羽根を直立した状態に置き、重力場の作用の下アームを
有し、その外端は羽根の幾何中心から1票のところに位
置させる。これらアームは隣り合う2つのアームのなす
角が60°となるよう規則正しく配設する。ブロックの
外壁は鋼製で、水銀を満たし各1個の重量は10kgで
ある。ブロックはボールベアリングによりそれぞれの羽
根のアームに沿って変位させる。偏心回転軸は主軸と同
じ高さで主軸から25m離して位置させる。ブロックは
また、ガイドすなわちレールと係合し、このレールに沿
ってブロックが移動しうるように各ブロックにホイール
が取付けられている。こうして、ガイドに沿って動く6
個のホイールが設けられる。
有し、その外端は羽根の幾何中心から1票のところに位
置させる。これらアームは隣り合う2つのアームのなす
角が60°となるよう規則正しく配設する。ブロックの
外壁は鋼製で、水銀を満たし各1個の重量は10kgで
ある。ブロックはボールベアリングによりそれぞれの羽
根のアームに沿って変位させる。偏心回転軸は主軸と同
じ高さで主軸から25m離して位置させる。ブロックは
また、ガイドすなわちレールと係合し、このレールに沿
ってブロックが移動しうるように各ブロックにホイール
が取付けられている。こうして、ガイドに沿って動く6
個のホイールが設けられる。
ガイドに沿う各ホイールの幾何学上の回転軸はそれぞれ
が対応するブロックの重心と一致する。ガイドは、羽根
が内接する仮想の幾何平面に平行な仮想の幾何平面内に
内接する。このガイドは環状で偏心回転軸に幾何中心を
有し、前記偏心回転軸から、ブロックがガイド上を回転
しブロックのホイールの幾何中心によって描かれる円周
までの距離、すなわち環状ガイドの半径は65cInで
ある。
が対応するブロックの重心と一致する。ガイドは、羽根
が内接する仮想の幾何平面に平行な仮想の幾何平面内に
内接する。このガイドは環状で偏心回転軸に幾何中心を
有し、前記偏心回転軸から、ブロックがガイド上を回転
しブロックのホイールの幾何中心によって描かれる円周
までの距離、すなわち環状ガイドの半径は65cInで
ある。
このガイドは3本の金属棒によって偏心回転軸に固定さ
れる。完成装置は、偏心回転軸と接触するフレーム及び
主軸と接触するもう1つのフレームによって支持される
。羽根の回転方向は、偏心回転軸と主軸より高いレベル
に位置するブロックが主軸から離れるように回り、偏心
回転軸と主軸よす低いレベルに位置するブロックが主軸
に近づくように回転する。羽根のアームの外側端には歯
車が取付けられ、羽根の運動を他の機械に伝達する。
れる。完成装置は、偏心回転軸と接触するフレーム及び
主軸と接触するもう1つのフレームによって支持される
。羽根の回転方向は、偏心回転軸と主軸より高いレベル
に位置するブロックが主軸から離れるように回り、偏心
回転軸と主軸よす低いレベルに位置するブロックが主軸
に近づくように回転する。羽根のアームの外側端には歯
車が取付けられ、羽根の運動を他の機械に伝達する。
本機械のスタート時のスピードを加速する目的で、前記
歯車に噛合可能でモータで駆動されるいま一つの歯車を
設ける。この機械がいったン走り出すと、前記スタータ
は切シ離される。
歯車に噛合可能でモータで駆動されるいま一つの歯車を
設ける。この機械がいったン走り出すと、前記スタータ
は切シ離される。
実施例4
羽根を直立した状態に置き、重力場の作用の下で作動可
能な機械である。羽根には同等な4つのアームを有し、
その外端は羽根の幾何中心から2綱のところに位置させ
る。これらアームは隣り合う2つのアームのなす角が9
0°となるよう規則正しく配設する。ブロックは鉛筆で
、各1個の重量は5kfである。ブロックはボールベア
リングによりそれぞれの羽根のアームに沿って変位させ
る。
能な機械である。羽根には同等な4つのアームを有し、
その外端は羽根の幾何中心から2綱のところに位置させ
る。これらアームは隣り合う2つのアームのなす角が9
0°となるよう規則正しく配設する。ブロックは鉛筆で
、各1個の重量は5kfである。ブロックはボールベア
リングによりそれぞれの羽根のアームに沿って変位させ
る。
偏心回転軸は主軸と同じ高さで主軸から60y++離し
て位置させる。ブロックはまた、ガイドすなわちレール
と係合し、このレールに沿ってブロックが移動しうるよ
うに各ブロック上に支持されるホイールが設けられてい
る。こうして、ガイドに沿って動く4個のホイールが設
けられる。ガイド上の各ホイールの幾何学上の回転軸は
それぞれが対応するブロックの重心と一致する。ガイド
は、羽根が内接する仮想の幾何平面に平行な仮想の幾何
平面内に内接する。このガイドは楕円状で偏心回転軸に
幾何中心を有する。楕円ガイドの長径は水平で1寸法は
211+であり、短径は鉛直で寸法は1票60ωである
。これらの距離は、偏心回転軸を通る(水平、垂直の)
直線が楕円ガイド上で回転するブロックのホイールの幾
何中心が描く軌跡と交わる2点間を測定したものである
。このガイドは4本の金属棒によって偏心回転軸に固定
される。
て位置させる。ブロックはまた、ガイドすなわちレール
と係合し、このレールに沿ってブロックが移動しうるよ
うに各ブロック上に支持されるホイールが設けられてい
る。こうして、ガイドに沿って動く4個のホイールが設
けられる。ガイド上の各ホイールの幾何学上の回転軸は
それぞれが対応するブロックの重心と一致する。ガイド
は、羽根が内接する仮想の幾何平面に平行な仮想の幾何
平面内に内接する。このガイドは楕円状で偏心回転軸に
幾何中心を有する。楕円ガイドの長径は水平で1寸法は
211+であり、短径は鉛直で寸法は1票60ωである
。これらの距離は、偏心回転軸を通る(水平、垂直の)
直線が楕円ガイド上で回転するブロックのホイールの幾
何中心が描く軌跡と交わる2点間を測定したものである
。このガイドは4本の金属棒によって偏心回転軸に固定
される。
羽根の回転方向は、偏心回転軸と主軸より高いレベルに
位置するブロックが主軸から離れるように回り、偏心回
転軸と主軸より低いレベルに位置するブロックが主軸に
近づくように回転する。完成装置は、偏心回転軸と接触
するフレーム及び主軸と接触するもう1つのフレームに
よって支持される。羽根のアームの外側端には歯車が取
付けられ、羽根の運動を他の機械に伝達する。
位置するブロックが主軸から離れるように回り、偏心回
転軸と主軸より低いレベルに位置するブロックが主軸に
近づくように回転する。完成装置は、偏心回転軸と接触
するフレーム及び主軸と接触するもう1つのフレームに
よって支持される。羽根のアームの外側端には歯車が取
付けられ、羽根の運動を他の機械に伝達する。
実施例5
羽根を直立した状態に置き、重力場の作用の下で作動可
能な機械である。羽根には同等な4つのアームを有し、
その外端は羽根の幾何中心から1mのところに位置させ
る。これらアームは隣り合が う2つのアームのなす角90°となるよう規則正しく配
設する。ブロックは鉛製で各1個の重量はlO−である
。ブロックはホイールによりそれぞれの羽根のアームに
沿って変位させられる。プロ゛ンクはまた、ガイドすな
わちレールと係合し、このレールに沿ってブロックが移
動しうるように、各ブロックにホイールが取付けられて
いる。こうして、れる。ガイドに沿う各ホイールの幾何
学上の回転軸は、それぞれが対応するブロックの重心と
一致する。ガイドは、羽根が内接する仮想の幾何平面に
平行な仮想の幾何平面内に内接する。ガイドは2つの円
弧からなる。その1つは中心が主軸に一致し半径が90
−の半円である。その半円の端を規定するのは、円周を
その直径で縦断することによってである。この半円は、
羽根の回転中心を通る垂直な直径のところで羽根に内接
する仮想円を左右に分割したときの、仮想の左半円に対
応する。
能な機械である。羽根には同等な4つのアームを有し、
その外端は羽根の幾何中心から1mのところに位置させ
る。これらアームは隣り合が う2つのアームのなす角90°となるよう規則正しく配
設する。ブロックは鉛製で各1個の重量はlO−である
。ブロックはホイールによりそれぞれの羽根のアームに
沿って変位させられる。プロ゛ンクはまた、ガイドすな
わちレールと係合し、このレールに沿ってブロックが移
動しうるように、各ブロックにホイールが取付けられて
いる。こうして、れる。ガイドに沿う各ホイールの幾何
学上の回転軸は、それぞれが対応するブロックの重心と
一致する。ガイドは、羽根が内接する仮想の幾何平面に
平行な仮想の幾何平面内に内接する。ガイドは2つの円
弧からなる。その1つは中心が主軸に一致し半径が90
−の半円である。その半円の端を規定するのは、円周を
その直径で縦断することによってである。この半円は、
羽根の回転中心を通る垂直な直径のところで羽根に内接
する仮想円を左右に分割したときの、仮想の左半円に対
応する。
ガイドをなすもう1つの円弧は、前記円弧の軌跡に近似
する。この理由から、この円弧の両端は前記円弧の両端
と接触する。この円弧は、主軸の高さと同じで主軸の左
方120crnのところに中心を有する半径150mの
円周の部分である。この第2の円弧は、主軸を通り前記
第1の円弧の両端によって規定される垂直な直径と一致
する垂直な弦で円を分割することによって形成される2
つの円弧のうちで、小さい方である。この第2の円、弧
は、羽根の回転中心を通るその垂直な直径で羽根に内接
する仮想円を分割したときの仮想の右半円に対応する。
する。この理由から、この円弧の両端は前記円弧の両端
と接触する。この円弧は、主軸の高さと同じで主軸の左
方120crnのところに中心を有する半径150mの
円周の部分である。この第2の円弧は、主軸を通り前記
第1の円弧の両端によって規定される垂直な直径と一致
する垂直な弦で円を分割することによって形成される2
つの円弧のうちで、小さい方である。この第2の円、弧
は、羽根の回転中心を通るその垂直な直径で羽根に内接
する仮想円を分割したときの仮想の右半円に対応する。
ガイドの各ゾーンの端つまり前記2つの円弧の連結点は
、これら2つのゾーンにおけるブロックのホイールの回
転がスムーズにゆくよう適当に窪みが設けられている。
、これら2つのゾーンにおけるブロックのホイールの回
転がスムーズにゆくよう適当に窪みが設けられている。
ガイドを構成する円弧の半径は、それぞれの中心から、
このガイド上を回転するブロックのホイーlしの回転中
心が通る対応するガイドの点までの距離を測ることで規
定できる。ガイドは主軸と同じ高さで主軸の左方30傭
のところに位置させた軸に、4つの金楓棒で固定される
。羽根の回転方向は、主軸より高いレベルで主軸の右側
に位置するブロックが主軸から離れるように回り、主軸
より低いレベルで主軸の右側に位置するブロックが主軸
に近づくように回転する。完成装置は主軸を支持するフ
レームと、ブロックが移動するガイドを支持する酢記軸
を支持するもう1つのフレームとを有している。
このガイド上を回転するブロックのホイーlしの回転中
心が通る対応するガイドの点までの距離を測ることで規
定できる。ガイドは主軸と同じ高さで主軸の左方30傭
のところに位置させた軸に、4つの金楓棒で固定される
。羽根の回転方向は、主軸より高いレベルで主軸の右側
に位置するブロックが主軸から離れるように回り、主軸
より低いレベルで主軸の右側に位置するブロックが主軸
に近づくように回転する。完成装置は主軸を支持するフ
レームと、ブロックが移動するガイドを支持する酢記軸
を支持するもう1つのフレームとを有している。
要約すると、上述の実施例は特許請求の範囲に記載され
た特徴を備える装置であり、プロ゛ツクが羽根の主軸か
ら異なる点でかつ異なる距離のところに位置するように
設けて、羽根の回転中心に関スル合成モーメントがゼロ
でない男系を確立してい・る。合成モーメントがゼロに
維持されずかつ上記男系に属さない力によって制動をか
けられないなら、上記男系によって羽根の回転が引き起
される。明らかなように、男系が大きくhればなる&1
ど羽根に回転を生じさせる主軸に関するモーメント誘起
効果が大きくなる。
た特徴を備える装置であり、プロ゛ツクが羽根の主軸か
ら異なる点でかつ異なる距離のところに位置するように
設けて、羽根の回転中心に関スル合成モーメントがゼロ
でない男系を確立してい・る。合成モーメントがゼロに
維持されずかつ上記男系に属さない力によって制動をか
けられないなら、上記男系によって羽根の回転が引き起
される。明らかなように、男系が大きくhればなる&1
ど羽根に回転を生じさせる主軸に関するモーメント誘起
効果が大きくなる。
第1図は本発明の一実施例をモデル化して示した立面図
、第2図はその平面図、第3図は側面図である。 A・・・・・・羽根ないし羽根のアー”・B・・・・・
ブロック、 C・・・01.アームないしレールの中央、D・・・・
・・羽根の回転中心ないし主軸、E・・・・・・フレー
ム、 F・・・・・・偏心回転軸、 G・・9.・・ガイ)’、 H・・・・・・フレーム
。 ■ 1 ;D :E
、第2図はその平面図、第3図は側面図である。 A・・・・・・羽根ないし羽根のアー”・B・・・・・
ブロック、 C・・・01.アームないしレールの中央、D・・・・
・・羽根の回転中心ないし主軸、E・・・・・・フレー
ム、 F・・・・・・偏心回転軸、 G・・9.・・ガイ)’、 H・・・・・・フレーム
。 ■ 1 ;D :E
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (υ少なくとも以下の要件からなることを特徴とする回
転装置。 a)一様な力の場に適応して設置され、b)複数のアー
ムを有する回転羽根を備え、C)前記羽根のそれぞれの
アームに−のブロックを設け、 d)各ブロックは前記羽根の各アームに沿って変位し、 e)前記一様な力の場が前記ブロックに力を誘起し、 f)前記ブロックが羽根のアームに沿って移動する間に
前記ブロックすべてに回転運動をさせながら変位を誘導
するガイドを設け、 g)該ガイドが対称の中心に関し前記ブロックの回転モ
ーメントを規定するとき前記中心・は羽根の回転軸と一
致しないように前記ガイドを羽根の回転軸から幾分離隔
して設置し、 h)羽根に対するガイドの配置を、ブロックに生じる力
が羽根の回転軸に関し誘起するモーメントの合計がゼロ
とはならないようにブロックを羽根に設置して羽根を同
転させ、 i)羽根の回転運動を他の機械に伝達可能とするもの。 (2)前記一様な力の場が存在する空間のある地点に設
置される特許請求の範囲第(1)項に記載の回転装置。 (81ifI記回転装置の作用が羽根の回転に存する特
許請求の範囲第(11項ないし第(2)項のいずれかに
記載の回転装置。 (4)複数のアームを有する前記羽根はその回転軸上で
回転でき、この回転軸は羽根の幾何中心と一致する特許
請求の範囲第(1)項ないし第(3)項のいずれかに記
載の回転装置。 (5) Ii前記羽根のすべてのアームが同じ性質を有
する特許請求の範囲第(11項なりし第(4)項のいず
れかに記載の回転装置。 (6)前記ブロックのすべてが同じ特性を有し、ブロッ
クの数は羽根のアームの本数と等しく1mI記羽根のア
ームの1本に対し、1つのブロックか設けられ、かつ羽
根のアームの各1本が嗅−のブロックに連結される特許
請求の範囲第+11項ないし第(5)項のいずれかに記
載の回転装置〇(7)各ブロックは、本回転装置が一様
な力の場の存在する空間のある場所に置かれると、該一
様な力の場がブロックに一定の力を生起し、全体として
は本装置に直接作用する力系を確立するような性質を備
える団塊である特許請求の範囲第(11項ないし第(6
)項のいずれかに記載の回転装置。 (8)前記一様な力の場がmr記デブロック生起する力
が重量である重力場であって、好ましくは、ブロックの
規格化した重量が相当のに旨を有する鉛、鉄等からなる
特許請求の範囲第(1)項ないし第(7)項のいずれか
に記載の回転装置。 (9)各ブロックは、前記羽根のアームに沿って移動で
きると同時に、すべてのブロックに共通で回転の性質を
もつガイドに沿う第2の経路をつくりいずれかに記載の
回転装置。 (lO)各ブロックとこれに対応する羽根のアームとを
連結して5羽根のアームに沿って各ブロックを変位させ
るとともに、これと同時に前記ガイドに沿って各ブロッ
クの変位を許容するようにした特許請求の範囲第(1)
項ないし第(9)項のいずれかに記載の回転装置。 (11)各ブロックとガイドとを連結して、ガイドに沿
ってブロックを変位させるとともに、これと同時に前記
羽根のアームに沿って各ブロックの変位を許容するよう
にした特許請求の範囲第(1)項ないし第(lO)項の
いずれかに記載の回転装置。 (12)羽根は、該羽根が内接する仮想の平面が前記一
様な力の場に平行となるように設けられ、かつ前記羽根
の回転軸は、前記一様な力の場の方向に垂直である特許
請求の範囲第(11項ないし第(11)項のいずれかに
記載の回転装置。 (18)前記一様な力の場が重力場であるとき、羽根は
鉛直面内に置かれその回転軸は水平に位置する特許請求
の範囲第(1)項ないし第(12)項のいずれかに記載
の回転装置。 (14)前記ガイドは角度を変えるように変位しかつ羽
根に関しては、この羽根に内接する仮想の円を前記一様
な力の場の方向に平行で羽根の回転中心を通る直径で分
割して得られる2つの仮想の半円のどちらかの1つの方
向へも変位する特許請求の範囲第(1)項ないし第(1
3)項のいずれかに記載の回転装置。 (15)羽根が内接する仮想円上に仮にガイドを正投影
すると、羽根の回転中心がこのガイドの投影範囲内にあ
るようにガイドが設けられる特許請求の範囲第(1)項
ないし第(14)項のいずれかに記載の回転装置。 (16)羽根が内接する仮想円上にガイドを正投影した
像が前記仮想円内に含まれるようにガイドの大きさを羽
根の大きさに依存するようにした特許請求の範囲第(1
)項ないし第(15)項のいずれかに記載の回転装置。 (17)ブロックがガイドに沿って動くときフロックに
よって描かれる軌跡が対称の中心を有する幾何学的形状
であり、羽根が内接する仮想平面上に正投影したこの対
称の中心は、前記羽根の回転中心と一致しないようにし
た特許請求の範囲第(1)項ないし第(16)項のいず
れかに記載の回転装置。 (18)ガイドがブロックによる円形軌跡を規定するよ
うに規格化した場合であって、ガイドが以下の状態に従
うロッドを備える。 a)ロッドのすべてが同等の特性を有し、b) 1個の
ブロックに対し1本のロッドが対応するように各ロッド
を分布し、 C)ロッドの本数はブロックの数及び羽根のアームの本
数と等しく、 d)各ロッドはその一方の端をボールベアリングを介し
て対応するブロックに連結し、e)各ロッドの他方端は
ボールベアリングを介してガイドの回転軸と連結して各
ロッドをガイドの回転軸のまわりに回転しうるようにし
、f)ガイドがその回転軸のまわりに回転するとき、各
ロッドによって規定される仮想円は羽根が内接する仮想
平面と平行である、 特許請求の範囲第(11項ないし第(17)項のいずれ
かに記載の回転装置。 (19)ガイドがブロックの円形軌跡を規定するとき、
前記ガイドは、ガイドのレールに沿って各ブロックの変
位を許容するように固定した円形レールからなるもので
ある特許請求の範囲第111項ないへ 向に平行で羽根の回転中心を通る直径で分割して2つの
仮想の半円とするとき、羽根のアームとガイドとに沿っ
てブロックが同時に変位すると各ブロックによって描か
れる軌跡が、前記仮想半円の一方に位置するブロックに
生じる力に基づく羽根の回転軸に関するモーメントの合
計の絶対値が、いかなる時点においても、前記仮想半円
の他方に位置する残余のブロックに生じる力に基づく羽
根の回転軸に関するモーメントの合計の絶対値とは異な
るようにした特許請求の範囲第(1)項ないし第(19
)項のいずれかに記載の回転装置。 基づく羽根の回転軸に関するモーメントの合計がゼロと
はならないことに帰結するものである特許請求の範囲第
(1)項ないし第(20)項のいずれかに記載の回転装
置。 (22) a)羽根のアームの数を偶数とし、b)羽根
のアームを羽根に対称に配置し、C)ガイドが内接する
仮想の平面が羽根が内接する仮想の平面と平行とし、 d)ガイドは対称の中心を有するブロックの描く軌跡を
規定するものとし、 本装置に含む要素を以上のように規則正しく構成して羽
根の回転運動を一様ならしめたことを特徴とする特許請
求の範囲第(11項ないし第(21)項のいずれかに記
載の回転装置。 (28)前記羽根の回転運動を、動力伝達手段を介し、
その運動を受容しうる他の機械に伝達できるようにした
特許請求の範囲第(11項ないし第(22)項のいずれ
かに記載の回転装置。 (24)本装置がその作用下で作動する一様な力の場に
対し本装置が正しく位置決めされるように支持手段によ
って支持されることを特徴とする特許請求の範囲第(1
)項ないし第(23)項のいずれかに記載の回転装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ES505706A ES505706A0 (es) | 1981-09-23 | 1981-09-23 | Aparato giratorio autonomo |
| ES505706 | 1981-09-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5879679A true JPS5879679A (ja) | 1983-05-13 |
Family
ID=8482994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57165938A Pending JPS5879679A (ja) | 1981-09-23 | 1982-09-22 | 回転装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5879679A (ja) |
| ES (1) | ES505706A0 (ja) |
| FR (1) | FR2519711A1 (ja) |
| IT (1) | IT8223403A0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01310178A (ja) * | 1988-06-03 | 1989-12-14 | Kinji Kuwabara | 連続回転装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU3195897A (en) * | 1996-05-24 | 1998-01-05 | Jury Bronislavovich Ekhin | Method for converting the rotation of a solid body into linear traction force according to a directional unbalance process, and devices for realising the same |
| WO2017068542A1 (en) * | 2015-10-24 | 2017-04-27 | Kavan Novin Energy Paydar Group | Gravity-driven power generation (gpg) system |
-
1981
- 1981-09-23 ES ES505706A patent/ES505706A0/es active Granted
-
1982
- 1982-09-20 FR FR8215783A patent/FR2519711A1/fr not_active Withdrawn
- 1982-09-22 JP JP57165938A patent/JPS5879679A/ja active Pending
- 1982-09-23 IT IT8223403A patent/IT8223403A0/it unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01310178A (ja) * | 1988-06-03 | 1989-12-14 | Kinji Kuwabara | 連続回転装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8223403A0 (it) | 1982-09-23 |
| FR2519711A1 (fr) | 1983-07-18 |
| ES8205297A1 (es) | 1982-06-16 |
| ES505706A0 (es) | 1982-06-16 |
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