JPS587967A - 代替基幹回線の構成方式 - Google Patents
代替基幹回線の構成方式Info
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- JPS587967A JPS587967A JP10581781A JP10581781A JPS587967A JP S587967 A JPS587967 A JP S587967A JP 10581781 A JP10581781 A JP 10581781A JP 10581781 A JP10581781 A JP 10581781A JP S587967 A JPS587967 A JP S587967A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/0016—Arrangements providing connection between exchanges
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は代替基幹回線をバス回線で構成した経済的な代
替基幹回線の構成方式に関するものである。
替基幹回線の構成方式に関するものである。
電話網給は、通常経済的な網禍成をとるために交換機を
機能的に階層構造に配置し、上下の階層間および同一階
層間に適当に回線を設定した有階(1) 位網をとっている。第1図は電話網の例であって、1〜
11は交換機、21〜30は基幹回線、41,42,4
3゜44は斜め回線、51,52.53は代替基幹回線
である。
機能的に階層構造に配置し、上下の階層間および同一階
層間に適当に回線を設定した有階(1) 位網をとっている。第1図は電話網の例であって、1〜
11は交換機、21〜30は基幹回線、41,42,4
3゜44は斜め回線、51,52.53は代替基幹回線
である。
交換機8の下位交換機は交換機1,2,3、交換機9の
下位交換機は交換機4,5、交換機10の下位交換機は
交換機6,7、交換機11の下位交換機は交換機8,9
.10である。経路選択は発信から着信へ向って遠い順
に迂回する遠近回転法が用いられるのが一般的である。
下位交換機は交換機4,5、交換機10の下位交換機は
交換機6,7、交換機11の下位交換機は交換機8,9
.10である。経路選択は発信から着信へ向って遠い順
に迂回する遠近回転法が用いられるのが一般的である。
例えば、交換機2から交換機6への呼は、交換機2にお
いて斜め回線41を選択し、余寒りの場合には基幹回線
22に迂回する。
いて斜め回線41を選択し、余寒りの場合には基幹回線
22に迂回する。
しかし、交換機2から斜め回線をもたない他交換機への
呼は、基幹回線22が第1選択方路であυ、かつ最終方
路である。このため基幹回線22が障害になると交換機
6以外への呼は全く接続できないので、基幹回線22の
代替として回線52が交換機2と交換機9との間に設定
される。この回線は代替基幹回線と呼ばれている。
呼は、基幹回線22が第1選択方路であυ、かつ最終方
路である。このため基幹回線22が障害になると交換機
6以外への呼は全く接続できないので、基幹回線22の
代替として回線52が交換機2と交換機9との間に設定
される。この回線は代替基幹回線と呼ばれている。
このようh代替基幹回線を設けた網においては、基幹回
線22が障害になると、例えば交換機2から交換機7へ
の呼は、交換機2で代替基幹回線52を捕捉し、交換機
9を経由して交換機10,7あるいは交換機11,10
.7の順に接続される。また、代替基幹回線52は交換
機8が障害の場合にも利用される。交換機9は交換機8
の代替になるので交換機9は交換機8の代替交換機と呼
ばれている。
線22が障害になると、例えば交換機2から交換機7へ
の呼は、交換機2で代替基幹回線52を捕捉し、交換機
9を経由して交換機10,7あるいは交換機11,10
.7の順に接続される。また、代替基幹回線52は交換
機8が障害の場合にも利用される。交換機9は交換機8
の代替になるので交換機9は交換機8の代替交換機と呼
ばれている。
しかし、従来の代替基幹回線の構成は第1図に示すよう
に代替交換機と被代替交換機の下位交換機との間に星状
に回線を設定するため、例えば基幹回線22が障害に寿
っだ場合、利用できる代替基幹回線は代替基幹回線52
のみであり、他の代替基幹回線51 、53が空いてい
るにもかかわらず該代替基幹回線を利用できず柔軟的な
運用に欠ける欠点があった。
に代替交換機と被代替交換機の下位交換機との間に星状
に回線を設定するため、例えば基幹回線22が障害に寿
っだ場合、利用できる代替基幹回線は代替基幹回線52
のみであり、他の代替基幹回線51 、53が空いてい
るにもかかわらず該代替基幹回線を利用できず柔軟的な
運用に欠ける欠点があった。
本発明はこのような従来の欠点を改善したもので6D、
その目的は、代替基幹回線をバス回線で構成し、これを
各交換機で共同使用し得るように構成することにより、
代替基幹回線の有効利用。
その目的は、代替基幹回線をバス回線で構成し、これを
各交換機で共同使用し得るように構成することにより、
代替基幹回線の有効利用。
柔軟的な運用を可能とすることにおる。以下実施例につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
(3)
網構成図であって、61は代替基幹バス回線、62.6
5.64は回線切替装置、71,72.73は引込み回
線、81,82.83は制御線、91,92,93,9
4,95.96 は共通線信号回線、97は信号中継
機、9814制御センタであり、その他第1図と同一符
号は同一部分を示す。
5.64は回線切替装置、71,72.73は引込み回
線、81,82.83は制御線、91,92,93,9
4,95.96 は共通線信号回線、97は信号中継
機、9814制御センタであり、その他第1図と同一符
号は同一部分を示す。
代替基幹バス回線61は、代替交換機9から被代替交換
機8の下位交換機1,2.3間に回線切替装置62 、
63 、64を介して縦続接続される。代替基幹バス回
線61は回線切替装置62 、63 、64の切替によ
り、引込み回線71,72.7!lとの間に任意のある
いは任意束の回線を設定することができる。例えば、基
幹回線22が障害になった場合、回線切替装置63で代
替基幹バス回線61をすべて引込み回線72に接続し、
回線切換装置62 、64は引込み回線71.73との
接続を切断して中継するよう制御すれば、代替基幹バス
回線61は全て交換機2と代替 ′□交換機9間に
設定されたことになり、交換機2の発着信呼を代替基幹
バス回線61の容量内で救済(4) することができる。同様にして、基幹回線21が障害に
なった場合には、回線切替装置62は代替基幹バス回線
61をすべて引込み回線71に接続し、回線切替装置6
5 、64は引込み回線72.73と代替基幹バス回線
61とを切断し中継するように制御すれは、代替基幹バ
ス回線61が全て交換機1と代替交換機9間に設定され
たことになシ、交換機1の発着信呼を代替基幹バス回線
61の容量内で救済することができる。一方、交換機8
が障害になった場合には、交換機1,2.3の発着呼を
救済する必要があるので、回線切替装置62 、63
、64は代替基幹バス回線61の一部、例えば各々6分
の1ずつを引込み回線71,72.73に接続し他を中
継するように制御すれば、交換機1,2.3と代替交換
機9との間に各々代替基幹回線が設定されたことになシ
、代替基幹バス回線61の各交換機に割幽てた回線数の
範囲内で交換機1,2.3の発着呼を救済することがで
きる。従って、代替基幹回線61の回線数を第1図にお
ける従来の代替基幹回線51゜52 、53の総和とす
れば、交換機8の障害に対して従来と全く同じ呼量が救
済でき、単一の基幹回線が障害の場合には約6倍(第2
図の例の場合)の代替基幹回線の容量を設定することが
でき、代替基幹回線を柔軟的に運用することができる。
機8の下位交換機1,2.3間に回線切替装置62 、
63 、64を介して縦続接続される。代替基幹バス回
線61は回線切替装置62 、63 、64の切替によ
り、引込み回線71,72.7!lとの間に任意のある
いは任意束の回線を設定することができる。例えば、基
幹回線22が障害になった場合、回線切替装置63で代
替基幹バス回線61をすべて引込み回線72に接続し、
回線切換装置62 、64は引込み回線71.73との
接続を切断して中継するよう制御すれば、代替基幹バス
回線61は全て交換機2と代替 ′□交換機9間に
設定されたことになり、交換機2の発着信呼を代替基幹
バス回線61の容量内で救済(4) することができる。同様にして、基幹回線21が障害に
なった場合には、回線切替装置62は代替基幹バス回線
61をすべて引込み回線71に接続し、回線切替装置6
5 、64は引込み回線72.73と代替基幹バス回線
61とを切断し中継するように制御すれは、代替基幹バ
ス回線61が全て交換機1と代替交換機9間に設定され
たことになシ、交換機1の発着信呼を代替基幹バス回線
61の容量内で救済することができる。一方、交換機8
が障害になった場合には、交換機1,2.3の発着呼を
救済する必要があるので、回線切替装置62 、63
、64は代替基幹バス回線61の一部、例えば各々6分
の1ずつを引込み回線71,72.73に接続し他を中
継するように制御すれば、交換機1,2.3と代替交換
機9との間に各々代替基幹回線が設定されたことになシ
、代替基幹バス回線61の各交換機に割幽てた回線数の
範囲内で交換機1,2.3の発着呼を救済することがで
きる。従って、代替基幹回線61の回線数を第1図にお
ける従来の代替基幹回線51゜52 、53の総和とす
れば、交換機8の障害に対して従来と全く同じ呼量が救
済でき、単一の基幹回線が障害の場合には約6倍(第2
図の例の場合)の代替基幹回線の容量を設定することが
でき、代替基幹回線を柔軟的に運用することができる。
また、例えば交換機2への着信呼が増加した場合や交換
機2からの発信が異常に増加する異常トラヒックの′場
合にも代替基幹回線が使用されるが、この場合も従来の
代替基幹回線の構成に比較し、本発明の構成法では約6
倍(第2図の例の場合)の代替基幹回線の容量を設定で
き、異常トラヒックを約3倍疎通させることが可能でお
る。
機2からの発信が異常に増加する異常トラヒックの′場
合にも代替基幹回線が使用されるが、この場合も従来の
代替基幹回線の構成に比較し、本発明の構成法では約6
倍(第2図の例の場合)の代替基幹回線の容量を設定で
き、異常トラヒックを約3倍疎通させることが可能でお
る。
上記回線切替装置62,63.64の制御は例えば、共
通線信号方式を用いて制御すればよい。回線切替の指示
は管理センタ98から管理者が入力し、共通線信号回線
96.信号中継機97.共通線信号回線91,92,9
3.を介して交換機i、2.3に制御信号が転送される
。交換機1.2.3は制御線81 、82 、83を介
して回線切替装fi162,63.64に切替信号を送
出し、回線切替装置62,66.64は該切替信号に従
って代替基幹バス回線61を引込み回線71,72.7
3に接続しあるいは単なる中継制御を行なう。同時に交
換機1,2.3は自局に引込まれた代替基幹バス回線の
同線番号を知ることができる。同様に共通線信号回線9
5を介して、代替交換機9は代替基幹バス回&61のど
の回線が′どの交換機に引込まれたかを知ることができ
、交換機1,2.3への着信を行なうことが可能になる
。々お、以上は共通線信号方式を用いた例を説明したが
、専用線等を用いて制御してもよく、また多少手間は掛
るが、各交換機のタイプライタ等から切替指示を入力し
ても迅速性を問題にし々ければ可能である。
通線信号方式を用いて制御すればよい。回線切替の指示
は管理センタ98から管理者が入力し、共通線信号回線
96.信号中継機97.共通線信号回線91,92,9
3.を介して交換機i、2.3に制御信号が転送される
。交換機1.2.3は制御線81 、82 、83を介
して回線切替装fi162,63.64に切替信号を送
出し、回線切替装置62,66.64は該切替信号に従
って代替基幹バス回線61を引込み回線71,72.7
3に接続しあるいは単なる中継制御を行なう。同時に交
換機1,2.3は自局に引込まれた代替基幹バス回線の
同線番号を知ることができる。同様に共通線信号回線9
5を介して、代替交換機9は代替基幹バス回&61のど
の回線が′どの交換機に引込まれたかを知ることができ
、交換機1,2.3への着信を行なうことが可能になる
。々お、以上は共通線信号方式を用いた例を説明したが
、専用線等を用いて制御してもよく、また多少手間は掛
るが、各交換機のタイプライタ等から切替指示を入力し
ても迅速性を問題にし々ければ可能である。
第3図は回線切替装置の一実施例を表わす要部ブロック
図であり、101は切替スイッチ部、102は切替接点
、103は制御部で、第2図と同一符号は同一部分を示
す。この回線切替装置の動作を例えば回線切替装置63
に関して説明すると、交換機からの制御線82 Q介し
て切替制御信号が制御部106に供給され、制御部10
3け該信列に従い切替スイッチ部101の切替接点10
2の開閉制御を行なう。切替接点102は代替基幹バス
回線61と引(7) 込み回線72との接続切替を行なうもので、引込み回線
に接続すると、代替基幹バス回線61は交換機2で終端
することになり、切断すると該回線は次の回線切替装置
62へ中継されることになる。
図であり、101は切替スイッチ部、102は切替接点
、103は制御部で、第2図と同一符号は同一部分を示
す。この回線切替装置の動作を例えば回線切替装置63
に関して説明すると、交換機からの制御線82 Q介し
て切替制御信号が制御部106に供給され、制御部10
3け該信列に従い切替スイッチ部101の切替接点10
2の開閉制御を行なう。切替接点102は代替基幹バス
回線61と引(7) 込み回線72との接続切替を行なうもので、引込み回線
に接続すると、代替基幹バス回線61は交換機2で終端
することになり、切断すると該回線は次の回線切替装置
62へ中継されることになる。
切替接点102は1回線毎に独立して動作する構成でも
、数回線束にして動作する構成のいずれでもよい。前者
の場合には切替接点を構成する例えばリレーやリレー駆
動回路は多く必要になるが、1回線毎に制御できるので
回線運用の柔軟性が高い。
、数回線束にして動作する構成のいずれでもよい。前者
の場合には切替接点を構成する例えばリレーやリレー駆
動回路は多く必要になるが、1回線毎に制御できるので
回線運用の柔軟性が高い。
後者の場合には、リレーやリレー駆動回路の数を大幅に
、例えば6回線束の切替では約1/6に減少させること
ができ経済的な回線切替装置となる利点はあるが、回線
切替が束になるため、例えば切替時に回線束のすべての
通話が終了するまで待つ必要がおるなど回線運用の柔軟
性は前者よシも劣る。なお、ディジタル交換機では交換
機と伝送端局間に回線を編集する回線編集装置が設置さ
れるのが一般的であり、回線編集装置は回線切替装置
゛の機能を包含しているので、その場合は回線編集
装置を流用してもよい。
、例えば6回線束の切替では約1/6に減少させること
ができ経済的な回線切替装置となる利点はあるが、回線
切替が束になるため、例えば切替時に回線束のすべての
通話が終了するまで待つ必要がおるなど回線運用の柔軟
性は前者よシも劣る。なお、ディジタル交換機では交換
機と伝送端局間に回線を編集する回線編集装置が設置さ
れるのが一般的であり、回線編集装置は回線切替装置
゛の機能を包含しているので、その場合は回線編集
装置を流用してもよい。
(8)
上記実施例では、回線切替装置66等を介して代替基幹
バス回線61と交換機2%を接続した例であるが、回線
切替装置63等を介さず、代替基幹バス回線61を交換
機2等の通信路スイッチに直接収容し、通信路スイッチ
で前記した回線切替装置65等の機能すなわち代替基幹
バス回線61の自交換機への引込み、代替基幹バス回線
61の中継機能(回線切替機能)を実現してもよい。通
信路スイッチは該機能を元来もつものであp、通信路ス
イッチを経由することによる伝播遅延、雑音等の累積が
問題にならない場合は回線切替装置63等が不要になる
ので上記実施例よりも経済的になる。
バス回線61と交換機2%を接続した例であるが、回線
切替装置63等を介さず、代替基幹バス回線61を交換
機2等の通信路スイッチに直接収容し、通信路スイッチ
で前記した回線切替装置65等の機能すなわち代替基幹
バス回線61の自交換機への引込み、代替基幹バス回線
61の中継機能(回線切替機能)を実現してもよい。通
信路スイッチは該機能を元来もつものであp、通信路ス
イッチを経由することによる伝播遅延、雑音等の累積が
問題にならない場合は回線切替装置63等が不要になる
ので上記実施例よりも経済的になる。
第4図は通信路スイッチに代替基幹バス回線61を収容
する場合の交換機の構成例であって、111は中央制御
装置、112は通信路スイッチ、116゜114は第2
図における基幹回線22等の通常の回線、121〜12
8は通イぎ路スイッチ112の端子でおり、第2図と同
一符号は同一部分を示す。同図において、例えば代替基
幹バス回線61がつ々がる端子121,122と端子1
25.126を接続すれは代替基幹バス回線が中継され
ることになυ、接続を切り端子123,124,127
,128と接続できるようにすれば該交換機に引込まれ
たことになる。従って端子121.122,125,1
26の接続状態によシ、代替基幹バス回線の任意の回線
あるいは任意の回線束を該交換機に引込んだり、中継し
たりすることができ、前記第5図の構成と同様の機能が
実現できる。
する場合の交換機の構成例であって、111は中央制御
装置、112は通信路スイッチ、116゜114は第2
図における基幹回線22等の通常の回線、121〜12
8は通イぎ路スイッチ112の端子でおり、第2図と同
一符号は同一部分を示す。同図において、例えば代替基
幹バス回線61がつ々がる端子121,122と端子1
25.126を接続すれは代替基幹バス回線が中継され
ることになυ、接続を切り端子123,124,127
,128と接続できるようにすれば該交換機に引込まれ
たことになる。従って端子121.122,125,1
26の接続状態によシ、代替基幹バス回線の任意の回線
あるいは任意の回線束を該交換機に引込んだり、中継し
たりすることができ、前記第5図の構成と同様の機能が
実現できる。
上記説明では代替交換機と被代替交換機の下位夕換機間
に1つの代替基幹バス回線を設定する例を示したが、下
位交換機を例えば地域的に複数のグループに分け、各グ
ループ毎に代替基幹バス回線を設定してもよい。このよ
うにすれば、縦続接続に起因する代替基幹バス回線の総
回線長を減少させることができ、また代替基幹バス回線
2回線切替装置の障害に対する危険分散を図ることがで
きる。
に1つの代替基幹バス回線を設定する例を示したが、下
位交換機を例えば地域的に複数のグループに分け、各グ
ループ毎に代替基幹バス回線を設定してもよい。このよ
うにすれば、縦続接続に起因する代替基幹バス回線の総
回線長を減少させることができ、また代替基幹バス回線
2回線切替装置の障害に対する危険分散を図ることがで
きる。
以上説明したように、本発明は代替基幹回線をバス回線
で構成するので、一部の基幹回線が障害になった場合や
一部の交換機の発着信呼量が増加する異常トラヒックの
場合に、代替基幹バス回線を一部の交換機に任意に割当
てることが可能であp、従来の星状に代替基幹回線を設
定する方式に比べて代替基幹回線を不動に利用すること
ができる利点をもっている。また、本方式は被代替交換
機が障害の場合には、従来の方式と同様、下位各交換機
と代替交換機との間に必要な回線も設定できる。
で構成するので、一部の基幹回線が障害になった場合や
一部の交換機の発着信呼量が増加する異常トラヒックの
場合に、代替基幹バス回線を一部の交換機に任意に割当
てることが可能であp、従来の星状に代替基幹回線を設
定する方式に比べて代替基幹回線を不動に利用すること
ができる利点をもっている。また、本方式は被代替交換
機が障害の場合には、従来の方式と同様、下位各交換機
と代替交換機との間に必要な回線も設定できる。
同、本発明は霜、語継のほか、有階位網を採るファクシ
ミリ網、データ交換網にも適用できるものである。
ミリ網、データ交換網にも適用できるものである。
第1図は従来の代替基幹回線の構成方式をとる電話網の
構成図、第2図は本発明f:実施する通信網の一例を示
す網構成図、第6図は回線切替装置の一実施例を表わす
要部ブロック図、第4図は代替基幹バス回線を通信路ス
イッチに収容した場合の交換機の構成例を示す図である
。 1〜11・・交換機、21〜60・・・基幹回線、41
〜44・・斜め回線、51〜56・代替基幹回線、61
・・・代替(11) 基幹バス回線、62〜64・・・回線切替装置、71〜
76・・・引込み回線、81〜83・・制御線、91〜
96・・・共通線信月回線、97・・・信月中継機、9
8・・・制御センタ、101・・・切替スイッチ部、1
02・・・切替接点、103・・・制御部、111・・
・中央制御装置、112・・・通信路スイッチ、113
,114・・・回線、121〜128・・・端子。 特許出願人 日本電信電話公社 代理人 方理士 玉蟲久五部 外5名 (12) 第1図 第2図 8 °を酸部 3 ・・ 9. ト93 “ 1 /61 3 3 81 71 72 7
3第3図 第4図
構成図、第2図は本発明f:実施する通信網の一例を示
す網構成図、第6図は回線切替装置の一実施例を表わす
要部ブロック図、第4図は代替基幹バス回線を通信路ス
イッチに収容した場合の交換機の構成例を示す図である
。 1〜11・・交換機、21〜60・・・基幹回線、41
〜44・・斜め回線、51〜56・代替基幹回線、61
・・・代替(11) 基幹バス回線、62〜64・・・回線切替装置、71〜
76・・・引込み回線、81〜83・・制御線、91〜
96・・・共通線信月回線、97・・・信月中継機、9
8・・・制御センタ、101・・・切替スイッチ部、1
02・・・切替接点、103・・・制御部、111・・
・中央制御装置、112・・・通信路スイッチ、113
,114・・・回線、121〜128・・・端子。 特許出願人 日本電信電話公社 代理人 方理士 玉蟲久五部 外5名 (12) 第1図 第2図 8 °を酸部 3 ・・ 9. ト93 “ 1 /61 3 3 81 71 72 7
3第3図 第4図
Claims (1)
- 崩階位網で構成される通(W網における代替基幹回線の
構成方式において、被代替交換機の少なくとも2以上の
下位交換機のそれ々れにバス回線の自交換機への引込み
及び他交換機への中継を行々う回線切換機能を持たせ、
該回線切換機能を通して前記被代替交換機の少なくとも
2以上の下位交換機と代替交換機との間に代替基幹バス
回線を縦続接続したことを特徴とする代替基幹回線の構
成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10581781A JPS587967A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 代替基幹回線の構成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10581781A JPS587967A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 代替基幹回線の構成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587967A true JPS587967A (ja) | 1983-01-17 |
Family
ID=14417628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10581781A Pending JPS587967A (ja) | 1981-07-06 | 1981-07-06 | 代替基幹回線の構成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587967A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60163408U (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-30 | 日産自動車株式会社 | 光フアイバコネクタ |
| JP2017098695A (ja) * | 2015-11-20 | 2017-06-01 | Necフィールディング株式会社 | 保守装置、ネットワークシステム及びその保守方法 |
-
1981
- 1981-07-06 JP JP10581781A patent/JPS587967A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60163408U (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-30 | 日産自動車株式会社 | 光フアイバコネクタ |
| JP2017098695A (ja) * | 2015-11-20 | 2017-06-01 | Necフィールディング株式会社 | 保守装置、ネットワークシステム及びその保守方法 |
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