JPS587975A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
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- JPS587975A JPS587975A JP56105452A JP10545281A JPS587975A JP S587975 A JPS587975 A JP S587975A JP 56105452 A JP56105452 A JP 56105452A JP 10545281 A JP10545281 A JP 10545281A JP S587975 A JPS587975 A JP S587975A
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- JP
- Japan
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- area
- mark
- encoder
- information
- time
- Prior art date
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- Pending
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
- H04N1/17—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa the scanning speed being dependent on content of picture
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ファクシミリ装置に係わり、特に送信側と
受信側でのデータ伝送とデータ処理との整合に関する。
受信側でのデータ伝送とデータ処理との整合に関する。
コンピュータを中核とした情報処理システムは、研究室
スケールのものでなく、通常の生活空間にも浸透してき
た。ところが、この情報処理システムへの情報入力は、
機械化がほとんど進まず、人間の手により実行されてい
た。これに対し機械による情報入力の第1歩として文字
認識装置(以下OCRと略t)が活用されている。
スケールのものでなく、通常の生活空間にも浸透してき
た。ところが、この情報処理システムへの情報入力は、
機械化がほとんど進まず、人間の手により実行されてい
た。これに対し機械による情報入力の第1歩として文字
認識装置(以下OCRと略t)が活用されている。
一方、情報伝達手段としてファクシミリ装置があるうこ
のファクシミリ装置はコンピュータ・ネントワークの端
末としても有望視されている。例えば遠隔地のファクシ
ミリ装置からセンターのファクシミリ装置にデータを送
る。センターでは、ファクシミリ装置により受信された
原稿を人手を介して、例えば、OCRに読み取らせてか
らコンピュータに入力していた。この場合、受信側では
情報の取扱いに人手を要し、そのため時間も要する。さ
らにこの様な場合ファクシミリ装置で受信された原稿は
不要であることが多く運用コストを高くするばかりであ
った。
のファクシミリ装置はコンピュータ・ネントワークの端
末としても有望視されている。例えば遠隔地のファクシ
ミリ装置からセンターのファクシミリ装置にデータを送
る。センターでは、ファクシミリ装置により受信された
原稿を人手を介して、例えば、OCRに読み取らせてか
らコンピュータに入力していた。この場合、受信側では
情報の取扱いに人手を要し、そのため時間も要する。さ
らにこの様な場合ファクシミリ装置で受信された原稿は
不要であることが多く運用コストを高くするばかりであ
った。
そこで、特開昭54−146916号公報に示されるよ
うにファクシミリ装置とo CRとを組み合わせた装置
が注目を集めている。この装置は前述の欠点を除去する
もので、ファクシミリ装置で受信された情報を信号のま
まバッファメモリに入力し、この内容をOCRによりI
H接認識するものである。
うにファクシミリ装置とo CRとを組み合わせた装置
が注目を集めている。この装置は前述の欠点を除去する
もので、ファクシミリ装置で受信された情報を信号のま
まバッファメモリに入力し、この内容をOCRによりI
H接認識するものである。
この装置は、これらのデータ処理にとって不可欠なもの
となるであろう。しかし、ここでも問題がある。つまり
、現在の技術水準を考えると、OCRでの情報認識処理
時間は部分的にファクシミリ装置の情報処理時間よりも
長いことである。従ってファクシミリ装置により次から
次へと伝送していたのでは、OCRでは認識処理が追随
出来ず認識処理不oJ能となる。それで、通當犬容駿の
バックアメモリが必要になる。つまり、次から次へと伝
送される情報を全てバッファメモリに収納し、その後O
Caにより認識しCいくのである。この場合には、ファ
クシミリ装置の伝送時間が短いという特性は充分生かせ
るが、大容量のバッファメモリを用意するのでスペース
が増大し、コストが激増してしまうという欠点があった
。
となるであろう。しかし、ここでも問題がある。つまり
、現在の技術水準を考えると、OCRでの情報認識処理
時間は部分的にファクシミリ装置の情報処理時間よりも
長いことである。従ってファクシミリ装置により次から
次へと伝送していたのでは、OCRでは認識処理が追随
出来ず認識処理不oJ能となる。それで、通當犬容駿の
バックアメモリが必要になる。つまり、次から次へと伝
送される情報を全てバッファメモリに収納し、その後O
Caにより認識しCいくのである。この場合には、ファ
クシミリ装置の伝送時間が短いという特性は充分生かせ
るが、大容量のバッファメモリを用意するのでスペース
が増大し、コストが激増してしまうという欠点があった
。
これに刻し、バッファメモリを少なくするにはファクシ
ミリ装置の例えば伝送速度を落とさなければならない。
ミリ装置の例えば伝送速度を落とさなければならない。
具体的にいうと伝送速度を96008P8とし、大容量
のバッファメモリを用いる装置に対し伝送速度を240
0BPSK落とすと、バッファメモリは確かに少なくて
済むが、伝送時間は4倍長(なり、大量の原稿を即時処
理するのに ゛は適さない。
のバッファメモリを用いる装置に対し伝送速度を240
0BPSK落とすと、バッファメモリは確かに少なくて
済むが、伝送時間は4倍長(なり、大量の原稿を即時処
理するのに ゛は適さない。
この発明は、以上の欠点を除去し、送信側でのファクシ
ミリ装置での伝送時間と受信側でのOCRでの認識処理
時間との整合のとれたファクシミリ装置を提供すること
を目的とする。
ミリ装置での伝送時間と受信側でのOCRでの認識処理
時間との整合のとれたファクシミリ装置を提供すること
を目的とする。
この発明は、ファクシミリ装置での送信動作時において
、OCRによりg識処理する特定情報の記載された領域
の情報伝送終了後、OCRでの認識処理に要する時間だ
け次の有意な情報の伝送を抑止するものである。
、OCRによりg識処理する特定情報の記載された領域
の情報伝送終了後、OCRでの認識処理に要する時間だ
け次の有意な情報の伝送を抑止するものである。
この発明によると、特定の主走査線上での読み取り終了
後Vこのみ高速の伝送を抑止するので、ファクシミリ装
置uの高速伝速性をそれほど損うことなく、受信側での
OCRのバッファメモリカ小容量でありながら認識処理
時間との整合をとることができる。
後Vこのみ高速の伝送を抑止するので、ファクシミリ装
置uの高速伝速性をそれほど損うことなく、受信側での
OCRのバッファメモリカ小容量でありながら認識処理
時間との整合をとることができる。
次に、この発明の一実施例を図面に従って説明する。
この実施例では第1図に示すようなファクシミリ装置f
:送信側とし、図示しないファクシミリ装置とOC’R
との組み合わせられた装置を受信側としている。送信側
のファクシミリ装置は第1図にその構成を示すように、
走査部0、符号器(1功、マーク噴出器(14、モデム
α4から成る。スキャナ00の出力端子は符号器O諦の
入力端子とマーク検出器0:3の入力端子とに接続され
る1、マーク検出器(2)の出力端子は符号器(+2の
制御信号入力端子に接続される。符号器@の制$!l信
号LkI力端子はステップモータ(噂の入力端子に接続
される。符号器(2)の出力端子はモデムCL→の入力
端子と接続される。
:送信側とし、図示しないファクシミリ装置とOC’R
との組み合わせられた装置を受信側としている。送信側
のファクシミリ装置は第1図にその構成を示すように、
走査部0、符号器(1功、マーク噴出器(14、モデム
α4から成る。スキャナ00の出力端子は符号器O諦の
入力端子とマーク検出器0:3の入力端子とに接続され
る1、マーク検出器(2)の出力端子は符号器(+2の
制御信号入力端子に接続される。符号器@の制$!l信
号LkI力端子はステップモータ(噂の入力端子に接続
される。符号器(2)の出力端子はモデムCL→の入力
端子と接続される。
このような構成のファクシミリ装置の動作について説明
する。走査部(ロ)内のスヤヤナ00は伝送する情報が
記録しである原稿上を主走査方向に情報を読みとり画信
号に変換する。このスキャナQ19で得られた画信号は
符号器(喝でMl−I(へ(odifiedHu f
fman )符号化等によりデータ圧縮処理が行われる
。更に、この符号器0埠ではスキャナqつが主走査方向
に一走査線分の読み取りを終了したらステップモータ(
1f9にステップパルス送る。ステップモータqQは、
このステップパルスにより、原稿を副走査線方向に1走
査線分移動させる。
する。走査部(ロ)内のスヤヤナ00は伝送する情報が
記録しである原稿上を主走査方向に情報を読みとり画信
号に変換する。このスキャナQ19で得られた画信号は
符号器(喝でMl−I(へ(odifiedHu f
fman )符号化等によりデータ圧縮処理が行われる
。更に、この符号器0埠ではスキャナqつが主走査方向
に一走査線分の読み取りを終了したらステップモータ(
1f9にステップパルス送る。ステップモータqQは、
このステップパルスにより、原稿を副走査線方向に1走
査線分移動させる。
この実施例では、原稿の一部に0CR(図示しない)で
認識する領域にマークを付しCおく。このマークも画信
号としてマーク検出器α;[有]に入力される。そして
このマーク検出器03はマークを検出終了後符号化停止
信号を符号器Q力に送り、次の走査線の符号化処理を停
止するのである。ただし7、一定時間経過したなら符号
化停止信号を切り、符号器VI4による符号化処理を再
開する。この符号化停止時間は、OCRでの1行分の最
犬紹識処理時間に相当する↓うに設定し−Cおく。
認識する領域にマークを付しCおく。このマークも画信
号としてマーク検出器α;[有]に入力される。そして
このマーク検出器03はマークを検出終了後符号化停止
信号を符号器Q力に送り、次の走査線の符号化処理を停
止するのである。ただし7、一定時間経過したなら符号
化停止信号を切り、符号器VI4による符号化処理を再
開する。この符号化停止時間は、OCRでの1行分の最
犬紹識処理時間に相当する↓うに設定し−Cおく。
以上の動作を第4図に示すよろな原稿を送信する場合を
例にとりより詳しく説明する。
例にとりより詳しく説明する。
この原稿はA、4i1jの注文書である。この注文書に
おいて、スキャナoOの主走査方向を横とし、副走査方
向を樅とする。この注文書は、横書とし、OCRで認識
されるデータ例えば年月日、発注元、品名、金額、数量
を記入する領域(旬、(僧、(4り、(4沿(4ωを初
めから設定しておく。この各領域(411乃至(4つに
対応する横方向の左端に、横幅3珊で、縦の長さは、上
前の各領域の縦の長さと等しいマーク<4Bを設ける。
おいて、スキャナoOの主走査方向を横とし、副走査方
向を樅とする。この注文書は、横書とし、OCRで認識
されるデータ例えば年月日、発注元、品名、金額、数量
を記入する領域(旬、(僧、(4り、(4沿(4ωを初
めから設定しておく。この各領域(411乃至(4つに
対応する横方向の左端に、横幅3珊で、縦の長さは、上
前の各領域の縦の長さと等しいマーク<4Bを設ける。
このマーク(4blは黒く塗りつぶしである。
さて、このような注文書を第1図に示すファクシミリ装
置で読み取り伝送をする。この実施例では、スキャナθ
Qは移動せず、原稿が移動する。スキャナαQは注文書
の−F部左端から走査を開始する。
置で読み取り伝送をする。この実施例では、スキャナθ
Qは移動せず、原稿が移動する。スキャナαQは注文書
の−F部左端から走査を開始する。
マーク(4Sを走査するまでは通常のファクシミリ装置
と同様に動作する。そし−C,原稿が移動し、スキャナ
0υの位置にマーク(46)が位置するとマーク(46
)を含んだ画信号が符号器(1のとマーク検用器θ東と
に供給される。
と同様に動作する。そし−C,原稿が移動し、スキャナ
0υの位置にマーク(46)が位置するとマーク(46
)を含んだ画信号が符号器(1のとマーク検用器θ東と
に供給される。
マーク検出器04は画4i号からマーク(4G)を検出
する。これらの画信号は符号器Hで符号化され、モデム
θ→により受信側へ送信される。ここでの伝送速度は9
6008 P Sである。スキャナ(l!9による読み
取り/バ続行されマーク(46)のな(自主走査線トに
スキャナ00が位置したなら、とのマーク検出器(14
は符号器0壜に符号化停止信号を送出し、符号器0のは
符号化を停止する。このような動作をするマーク検出′
a03の構成を第2図に示す。
する。これらの画信号は符号器Hで符号化され、モデム
θ→により受信側へ送信される。ここでの伝送速度は9
6008 P Sである。スキャナ(l!9による読み
取り/バ続行されマーク(46)のな(自主走査線トに
スキャナ00が位置したなら、とのマーク検出器(14
は符号器0壜に符号化停止信号を送出し、符号器0のは
符号化を停止する。このような動作をするマーク検出′
a03の構成を第2図に示す。
マーク検出器(13は、マイクロプロセッシングユニッ
ト(以下MPUと略す)シ1)、リードオンリーメモリ
(以下ROMと略す)@、シランムアクセスメモリ(以
下RAMと略す)t23、シリアル−パラレル変換器(
以下S/Pと略す)(ハ)、タイマ(ハ)とから構成さ
れる。
ト(以下MPUと略す)シ1)、リードオンリーメモリ
(以下ROMと略す)@、シランムアクセスメモリ(以
下RAMと略す)t23、シリアル−パラレル変換器(
以下S/Pと略す)(ハ)、タイマ(ハ)とから構成さ
れる。
画信号は、8/P f24より一旦、RAMツに供給さ
れる。この画信号の情報をもとにして、fvl P U
■◇の指令の下、マーク(46!を検出する。同時にM
l) U l!2◇は符号器(功を停止するだめのタ
イマ(ハ)を動作させる。又、RAMQ3は入力した画
信号をマーク検出処理の九め一時的に記憶していくため
のものである。
れる。この画信号の情報をもとにして、fvl P U
■◇の指令の下、マーク(46!を検出する。同時にM
l) U l!2◇は符号器(功を停止するだめのタ
イマ(ハ)を動作させる。又、RAMQ3は入力した画
信号をマーク検出処理の九め一時的に記憶していくため
のものである。
このマーク検出器(11の動作は、l(OM(イ)内に
格納されたプラグラムに制御さイ1ている。このブラダ
ラムのフローチャートを示す。第3図ta+に示すよう
に、マーク検出処理は注文書が走査部Oυに搬送されて
シート検出状態となってから、符号器0乃モデム04)
と共に動作を開始する。このときSAP Hには、シー
ト検出状態を示すシート検出信号PIXスキャナHで一
走査線の走査開始を示すライン同期信号5YNC画信号
のタロツクCpが入力されている。
格納されたプラグラムに制御さイ1ている。このブラダ
ラムのフローチャートを示す。第3図ta+に示すよう
に、マーク検出処理は注文書が走査部Oυに搬送されて
シート検出状態となってから、符号器0乃モデム04)
と共に動作を開始する。このときSAP Hには、シー
ト検出状態を示すシート検出信号PIXスキャナHで一
走査線の走査開始を示すライン同期信号5YNC画信号
のタロツクCpが入力されている。
後述するようにマーク検出処理によりマーク(46)が
主走査線ヒに認められる時、符号器C4は、符号化を続
ける。今、A4判での主走査幅を216碓と17、主走
査線密度を8ドツト/ mmとすると、1走査線当り1
728ドツトの画信号がスキャナOυから出力される。
主走査線ヒに認められる時、符号器C4は、符号化を続
ける。今、A4判での主走査幅を216碓と17、主走
査線密度を8ドツト/ mmとすると、1走査線当り1
728ドツトの画信号がスキャナOυから出力される。
これを符号器θのでカウントする。
カウント数が1728ドツトに達したならステンプモー
タQりにより注文書を次の主走査線まで移動させる。副
走査線密度を8本/ n+mとすると、ステンプモータ
(イ)により注文釘は1 / Hmmm送送れる、今度
の主走査線の最初の位置にマーク(4G)を検出したな
ら、前述のように両信号の符号化を続ける。
タQりにより注文書を次の主走査線まで移動させる。副
走査線密度を8本/ n+mとすると、ステンプモータ
(イ)により注文釘は1 / Hmmm送送れる、今度
の主走査線の最初の位置にマーク(4G)を検出したな
ら、前述のように両信号の符号化を続ける。
マーク(40を検出した主走査線の次の主走査線の最初
の位置にマークOeを検出1. fr、い時には、MP
[J(2])はタイマ(ハ)に動作開始を命する。マー
ク(4G)力月寸されているのは前述のようにデータが
八記載されている領域である。従ってマーク416jが
途切れたことは1行分の走査終了を示す。この小実を前
提としてタイ”!7Gは所定の時間符号器0力に対し符
号化停止信号を送る。ここで所定の時間として受信側の
OCR,で1行分の認識をするのに必要な最大の処理時
間に設定されている。この注文書9まN4判で1行に3
5文字記入されているどし、OC1−tl・での認識に
は1文字当り20 m s要するものとすると上記の所
定の時間は700 m sとなる。この時間中符号器(
1艷は符号化停止信号を受け、谷1号化をぜ・4”ダミ
ー信号をモfム0■に1若111する。一方、受信側で
は、送侶された情報をOCI−(により駅識する。この
認識処理は、上記の峙11n中に完全に終了できるので
ある。
の位置にマークOeを検出1. fr、い時には、MP
[J(2])はタイマ(ハ)に動作開始を命する。マー
ク(4G)力月寸されているのは前述のようにデータが
八記載されている領域である。従ってマーク416jが
途切れたことは1行分の走査終了を示す。この小実を前
提としてタイ”!7Gは所定の時間符号器0力に対し符
号化停止信号を送る。ここで所定の時間として受信側の
OCR,で1行分の認識をするのに必要な最大の処理時
間に設定されている。この注文書9まN4判で1行に3
5文字記入されているどし、OC1−tl・での認識に
は1文字当り20 m s要するものとすると上記の所
定の時間は700 m sとなる。この時間中符号器(
1艷は符号化停止信号を受け、谷1号化をぜ・4”ダミ
ー信号をモfム0■に1若111する。一方、受信側で
は、送侶された情報をOCI−(により駅識する。この
認識処理は、上記の峙11n中に完全に終了できるので
ある。
所定の時間、I75に過すると、タイマー(4)は動作
を終了1〜符号化停止F信号シり供給↑やめるっこれを
受は乙と、符号器(1つは、ステンブ七−タ(【19に
ステップパルスヲ1ζる。ステップモー・ヌ(111原
稿を移動店ぜると↓(に原稿の、洸与とり符号v’=b
(’2は符号化を刊開する。注文Hではマーク116
)間隔があり、通常この領域は臼(4号のみ全送出する
だけである。従って伝送時間も短くで済む。−か、受信
側では、マー、りI16) イr< ’x Lへ領域々
のでOCRによる認識処理けしない。以下、第2.第3
のマークOe記載された領域の伝送が終了するごとに所
定の時間、符号化処理が停止される。
を終了1〜符号化停止F信号シり供給↑やめるっこれを
受は乙と、符号器(1つは、ステンブ七−タ(【19に
ステップパルスヲ1ζる。ステップモー・ヌ(111原
稿を移動店ぜると↓(に原稿の、洸与とり符号v’=b
(’2は符号化を刊開する。注文Hではマーク116
)間隔があり、通常この領域は臼(4号のみ全送出する
だけである。従って伝送時間も短くで済む。−か、受信
側では、マー、りI16) イr< ’x Lへ領域々
のでOCRによる認識処理けしない。以下、第2.第3
のマークOe記載された領域の伝送が終了するごとに所
定の時間、符号化処理が停止される。
次に、マーク検出処理についてこのマーク検出処理のフ
ローチャートを示す第3図(b)をも用いて説明する。
ローチャートを示す第3図(b)をも用いて説明する。
前述のようにマーク(46)は主走査線方向へ幅3 m
mに渡って黒く塗りつぶされている。このマークf=1
6)をスキャナQOにより検出するのだが、主走査線方
向は8ドツ) / mmなので、マーク(46)は24
ドツトの画信号情報となる。しかも、このマーク(4G
)の情報は各々の主走査時の先頭の画信号であるので、
これらを利用してマーク(40を検出する。
mに渡って黒く塗りつぶされている。このマークf=1
6)をスキャナQOにより検出するのだが、主走査線方
向は8ドツ) / mmなので、マーク(46)は24
ドツトの画信号情報となる。しかも、このマーク(4G
)の情報は各々の主走査時の先頭の画信号であるので、
これらを利用してマーク(40を検出する。
各主走査線に活って読み取りが開始されると、まr、最
初の32ピントの画信号は、8/P(ハ)によt)8ピ
ッド単位のパラレル信号に変換される。そして5AP(
ハ)は、これらのデータをRAMfiに対し4回入力す
る。この画信号の入力が終了すると、RAMI23内に
入力された画信号の内容をチェックする。即ち、画信号
での黒信号の有無を調べ、黒信号がある時は、その黒信
号の連続する長さBnをカウントするのであるっBnの
カウントが終了すると、Bnがマーク(4θの長さかど
うかを判断する。マーク+46’lは前述のとおり、そ
の長さが24ドツトである。しかし、原稿の搬送誤差、
走査によるジッタ等を考慮すると、必ずしもマーク(1
6)の長さは24ドツトにはならないので、若干の余裕
をとりBnが22乃至26ビツトの範囲にあればマーク
f4[iであるとする。このようにすると、マーク(1
6)は検出され、前述のように符号器IJaを制御する
ことができる。
初の32ピントの画信号は、8/P(ハ)によt)8ピ
ッド単位のパラレル信号に変換される。そして5AP(
ハ)は、これらのデータをRAMfiに対し4回入力す
る。この画信号の入力が終了すると、RAMI23内に
入力された画信号の内容をチェックする。即ち、画信号
での黒信号の有無を調べ、黒信号がある時は、その黒信
号の連続する長さBnをカウントするのであるっBnの
カウントが終了すると、Bnがマーク(4θの長さかど
うかを判断する。マーク+46’lは前述のとおり、そ
の長さが24ドツトである。しかし、原稿の搬送誤差、
走査によるジッタ等を考慮すると、必ずしもマーク(1
6)の長さは24ドツトにはならないので、若干の余裕
をとりBnが22乃至26ビツトの範囲にあればマーク
f4[iであるとする。このようにすると、マーク(1
6)は検出され、前述のように符号器IJaを制御する
ことができる。
この実施例では、N4判の注文書を送出するのだが、こ
の実施例の効果を数字でみるためにN4判の原稿に20
行に渡ってびっしりと文字を記載したとする。従来の9
600BPSの伝送速度では20秒程度、24008P
Sの伝送速+9では80秒程度かかる。9600BPS
の場合には大容量のバッファメモリが必要となっていた
。この実施例では伝送速度は96008PSであり、1
行ごとに700m5間停止するので全体として700X
20=1□1001000(開停止する。従って全体の
伝送時間としては、20+14=34秒要する。これは
、ただ徒らに情報を高速で伝送するよりも時間が必要と
なる。しかし、大葉のバッファメモリを要せず、しかも
、従来の改善策に比べはるかに短時間で伝送できるので
その効果は非常に大きい。
の実施例の効果を数字でみるためにN4判の原稿に20
行に渡ってびっしりと文字を記載したとする。従来の9
600BPSの伝送速度では20秒程度、24008P
Sの伝送速+9では80秒程度かかる。9600BPS
の場合には大容量のバッファメモリが必要となっていた
。この実施例では伝送速度は96008PSであり、1
行ごとに700m5間停止するので全体として700X
20=1□1001000(開停止する。従って全体の
伝送時間としては、20+14=34秒要する。これは
、ただ徒らに情報を高速で伝送するよりも時間が必要と
なる。しかし、大葉のバッファメモリを要せず、しかも
、従来の改善策に比べはるかに短時間で伝送できるので
その効果は非常に大きい。
この発明は前述の実施例に限定されないことは言うまで
もない。前述の実施例では、特定情報の記載領域を検出
し、受信側に伝送したなら所定の時間、情報の読み取り
符号化をやめ、ダミー相号を送出していた。
もない。前述の実施例では、特定情報の記載領域を検出
し、受信側に伝送したなら所定の時間、情報の読み取り
符号化をやめ、ダミー相号を送出していた。
それに対し、例えばマークの検出終了後情報の読み取り
、符号化はそのまま続けるが、1つ又は複数の主走査線
に渡り小時間ずつ符号化を停止しダミー符号を送出し、
前述と同様な所定時間、即ち、OCRでの最大認識処理
時間、ダミー符号を送出する(兼にしてもよい。
、符号化はそのまま続けるが、1つ又は複数の主走査線
に渡り小時間ずつ符号化を停止しダミー符号を送出し、
前述と同様な所定時間、即ち、OCRでの最大認識処理
時間、ダミー符号を送出する(兼にしてもよい。
又、OCRで認識する領域を検出する手段として、前述
の実施例では原稿に所定の様式でマークを付し、このマ
ークを画信号として読み取る構成をとった。しかし、原
稿にマークを付さなくとも所定の様式をメモリに書き込
んでおぎ、これをもとにして、OCRで認識する領域を
検出してもよい。具体的にいうと、OCRで認識する第
1の領域が、七から200番目と232番目の主走査線
との間、第2の領域が300番目と323番目の主走査
線との間という様に原稿の様式を制(財)プログラムに
記憶させておき、第2図に示すマーク検出器Oaに相当
するものを構成すればより0ただし主走査I¥113i
数をカウントし、このカウント値と上記のようなOCR
で認識する領域の主走査線番号を比較することが必要と
なる。領域さえ認識出来れば後は前述の実施例と同様で
ある。
の実施例では原稿に所定の様式でマークを付し、このマ
ークを画信号として読み取る構成をとった。しかし、原
稿にマークを付さなくとも所定の様式をメモリに書き込
んでおぎ、これをもとにして、OCRで認識する領域を
検出してもよい。具体的にいうと、OCRで認識する第
1の領域が、七から200番目と232番目の主走査線
との間、第2の領域が300番目と323番目の主走査
線との間という様に原稿の様式を制(財)プログラムに
記憶させておき、第2図に示すマーク検出器Oaに相当
するものを構成すればより0ただし主走査I¥113i
数をカウントし、このカウント値と上記のようなOCR
で認識する領域の主走査線番号を比較することが必要と
なる。領域さえ認識出来れば後は前述の実施例と同様で
ある。
Claims (4)
- (1)伝送する情報が記載された原稿基=と会藪騰の情
報を読み取り電気信号に変換する走査部と、この走査部
からの電気信号を符号化する符号器と、この符号器から
の信号を送信する手段と、前記走査部からの電気信号に
基づいて前記原稿のなかから特定情報の記載されている
第1の領域と特定情報の記載されていない第2の領域と
を区別し検出する領域判別手段とを具備し、前記第1の
領域検出後、前記第2の領域が検出さイまたならmI記
記号号器よる符号化を停止させ有意な符号の伝送を抑止
することを特徴とするファクシミリ装置。 - (2)原稿が第1の領域に対応してマークを有してあり
、領域判別手段は、このマークを検出することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のファクシミリ装置。 - (3)領域判別手段は、走査部の読み取り量を計数する
ことにより第1及び第2の領域を区別することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のファクシミリ装置。 - (4)有意な符号の伝送を抑止するに当っては、それ以
前の有意な符号の伝送終了後、所定時間ダミー符号を送
出することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のフ
ァクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105452A JPS587975A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56105452A JPS587975A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587975A true JPS587975A (ja) | 1983-01-17 |
Family
ID=14407971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56105452A Pending JPS587975A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587975A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62289808A (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-16 | Takashi Mori | 虹発生装置 |
| JPH03259213A (ja) * | 1990-03-09 | 1991-11-19 | Kimio Oku | 光学的人工虹発生具 |
| JPH03279911A (ja) * | 1990-03-28 | 1991-12-11 | Kimio Oku | 光学的虹柄ディスプレイ具 |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP56105452A patent/JPS587975A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62289808A (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-16 | Takashi Mori | 虹発生装置 |
| JPH03259213A (ja) * | 1990-03-09 | 1991-11-19 | Kimio Oku | 光学的人工虹発生具 |
| JPH03279911A (ja) * | 1990-03-28 | 1991-12-11 | Kimio Oku | 光学的虹柄ディスプレイ具 |
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