JPS5879800A - ケ−ス - Google Patents
ケ−スInfo
- Publication number
- JPS5879800A JPS5879800A JP56178836A JP17883681A JPS5879800A JP S5879800 A JPS5879800 A JP S5879800A JP 56178836 A JP56178836 A JP 56178836A JP 17883681 A JP17883681 A JP 17883681A JP S5879800 A JPS5879800 A JP S5879800A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- slide
- protrusion
- case body
- slide lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特にブースター、混合器等のアンテナ関連機
器に使用するケース本体と、このケース本体に嵌合する
スライド蓋の構造に関するものである。
器に使用するケース本体と、このケース本体に嵌合する
スライド蓋の構造に関するものである。
上記ブースター等の工事商品は、ブースターの他の物体
への取付けとともに、ブースター自体へのケーブルの接
続や調整等の工事が必要となる。この場合、出荷時は内
部の保護のため、スライド蓋を閉じて梱包し、工事時は
蓋を開けて工事しなければならない。このようなケース
におい′て、従来はスライド蓋を開いたときのロック位
置が1ケ所しかなかったため、以下に述べるような欠点
があった。すなわち、無造作にスライド蓋を開いた時、
開いた勢いでケース本体から蓋がロック位置を越えては
ずれてしまい、手から落ちて、破損や紛失する等のおそ
れがあった。また、1つのケース蓋を他の色々な機器に
共用する場合、適正なスライド蓋のロック位置が機器ご
とに異なシ、工事が行いがたいという欠点があった。仮
シにすべての機器に使用できる様、スライド蓋が全開に
近いところでロック位置を設定した場合は、ケース本体
内の配線基板上の部品とドライバー等の工具や、手が触
れて性能を低下させるというおそれが高いものであった
。
への取付けとともに、ブースター自体へのケーブルの接
続や調整等の工事が必要となる。この場合、出荷時は内
部の保護のため、スライド蓋を閉じて梱包し、工事時は
蓋を開けて工事しなければならない。このようなケース
におい′て、従来はスライド蓋を開いたときのロック位
置が1ケ所しかなかったため、以下に述べるような欠点
があった。すなわち、無造作にスライド蓋を開いた時、
開いた勢いでケース本体から蓋がロック位置を越えては
ずれてしまい、手から落ちて、破損や紛失する等のおそ
れがあった。また、1つのケース蓋を他の色々な機器に
共用する場合、適正なスライド蓋のロック位置が機器ご
とに異なシ、工事が行いがたいという欠点があった。仮
シにすべての機器に使用できる様、スライド蓋が全開に
近いところでロック位置を設定した場合は、ケース本体
内の配線基板上の部品とドライバー等の工具や、手が触
れて性能を低下させるというおそれが高いものであった
。
本発明は前述の欠点を除去するもので、工事者が作業し
易い任意の位置にスライド蓋を簡易にロックできる様に
したものである。加えてロック位置を2ケ所以上にし、
かつスライド蓋を開くにしたがってロック強度がだんだ
んと増す様に設定することにより、無造作に蓋を開けて
も、開ける勢いで、蓋がケース本体からはずれないよう
にしたものである。
易い任意の位置にスライド蓋を簡易にロックできる様に
したものである。加えてロック位置を2ケ所以上にし、
かつスライド蓋を開くにしたがってロック強度がだんだ
んと増す様に設定することにより、無造作に蓋を開けて
も、開ける勢いで、蓋がケース本体からはずれないよう
にしたものである。
以下図面を用いて本発明の一実施例を詳細に説明するっ
第1図はケース本体に対してスライド蓋を完全に閉じた
状態の斜視図である。また第2図は第1図のb−b’線
による断面図、第3図は第1図のb−v線による断面状
態においてケース本体と蓋とを分離したところの断面図
、第4図はケース本体と蓋とが嵌合(蓋が閉じた)した
状態を示す第1図のa −a’線による断面図、第6図
は工事するため蓋を途中まで開いた状態の断面図である
。
第1図はケース本体に対してスライド蓋を完全に閉じた
状態の斜視図である。また第2図は第1図のb−b’線
による断面図、第3図は第1図のb−v線による断面状
態においてケース本体と蓋とを分離したところの断面図
、第4図はケース本体と蓋とが嵌合(蓋が閉じた)した
状態を示す第1図のa −a’線による断面図、第6図
は工事するため蓋を途中まで開いた状態の断面図である
。
図において、1はケース本体で、上面のみが開口した箱
状をなし、スライド蓋1と嵌合しスライド蓋2がスライ
ド動作できる様、相対する1組の側壁の上端縁に側壁と
垂直方向に突片3゜3を一体に設けている。またケース
本体1の内部には配線基板Pが固定できる様複数本のボ
ス4を一体に設けている。
状をなし、スライド蓋1と嵌合しスライド蓋2がスライ
ド動作できる様、相対する1組の側壁の上端縁に側壁と
垂直方向に突片3゜3を一体に設けている。またケース
本体1の内部には配線基板Pが固定できる様複数本のボ
ス4を一体に設けている。
一方、スライド蓋2は前記突片3,3と嵌合できるよう
に相対する1組の端縁をコ字状に加工して溝6,6を設
け、かつこのスライド蓋2が任意の位置に開いた状態で
ロックされるように主平面部の裏面に、スライド方向に
突部6゜7、8を複数個、所定の間隔をおいて連続的に
設けている。ここで突部6. 7.8は、閉じる場合の
スライド方向の先端に位置する突部8の高さhsを最も
高くし、その後方に位置する突部7の高さh2を突部8
のそれよシ少し低く L (h2<h3)、もっとも後
端に位置する、すなわちスライド蓋2を開く場合のスラ
イド方向の先端に位置する突部6の高さhlをもっとも
低くしている。そして図示する例では上記突部6. 7
. 8の列を2列設けている。この列数は1列でもよく
、また3列以上でもよい。
に相対する1組の端縁をコ字状に加工して溝6,6を設
け、かつこのスライド蓋2が任意の位置に開いた状態で
ロックされるように主平面部の裏面に、スライド方向に
突部6゜7、8を複数個、所定の間隔をおいて連続的に
設けている。ここで突部6. 7.8は、閉じる場合の
スライド方向の先端に位置する突部8の高さhsを最も
高くし、その後方に位置する突部7の高さh2を突部8
のそれよシ少し低く L (h2<h3)、もっとも後
端に位置する、すなわちスライド蓋2を開く場合のスラ
イド方向の先端に位置する突部6の高さhlをもっとも
低くしている。そして図示する例では上記突部6. 7
. 8の列を2列設けている。この列数は1列でもよく
、また3列以上でもよい。
また、ケース本体1に対しては前記突片3゜3を設けた
側壁の間に位置する側壁の一方にその上端縁に外方向に
向かってストッパーとなる突片9を一体に設けており、
これに対応してスライド蓋2には前記突片9が嵌合する
溝1oを構成するコ字状部を一体に設けている。なお、
このケース本体1側の突片9は設けず、スライド蓋2に
その主平面に対して垂直(下方)に′突出する突片を設
けるようにしてもよい。
側壁の間に位置する側壁の一方にその上端縁に外方向に
向かってストッパーとなる突片9を一体に設けており、
これに対応してスライド蓋2には前記突片9が嵌合する
溝1oを構成するコ字状部を一体に設けている。なお、
このケース本体1側の突片9は設けず、スライド蓋2に
その主平面に対して垂直(下方)に′突出する突片を設
けるようにしてもよい。
第4図はスライド蓋2を完全に閉じた状態を示すもので
あるが、この状態よりスライド蓋2を矢印入方向に摺動
せしめて開いていくと、まず突部6が突片9を設けた側
壁の上端および突片9と衝突するが、開く力によりスラ
イド蓋2が外側(矢印C方向)へたわむことによって突
部6は突片9を乗り越え、さらに矢印入方向へ移動する
。
あるが、この状態よりスライド蓋2を矢印入方向に摺動
せしめて開いていくと、まず突部6が突片9を設けた側
壁の上端および突片9と衝突するが、開く力によりスラ
イド蓋2が外側(矢印C方向)へたわむことによって突
部6は突片9を乗り越え、さらに矢印入方向へ移動する
。
第5図は突部6が突片9を完全に乗り越えてその外側に
位置し、次の突部7が突片9を有す− る側壁の上端に
当接してスライド蓋2がロックされた状態を示す。すな
わち、スライド蓋2は途中まで開き、この状態でドライ
バー11を用いてケース本体1内の作業が行える。なお
、このとき突部36と7、突部7と8との間の間隔は突
片9の巾と等しくしてもよく、また突片9の巾より広く
てもよい。そして、突部6. 7. 8の高さをh+<
h2< hsと設定しているため、スライド蓋2を開
くにしたがってロック強度は順次増すことになる。した
がって、無造作に蓋2を開こうとしてもスライド蓋2が
ケース本体1よりはずれるおそれは全くなくなり、スラ
イド蓋2の紛失、破損等のおそれがなくなる。しかも、
作業の度合によってスライド蓋2の開状態を大きくした
シ小さくしたりすることができるため、作業時誤って部
品にドライバー、手等が触れて性能を低下させるという
おそれもなくなる。
位置し、次の突部7が突片9を有す− る側壁の上端に
当接してスライド蓋2がロックされた状態を示す。すな
わち、スライド蓋2は途中まで開き、この状態でドライ
バー11を用いてケース本体1内の作業が行える。なお
、このとき突部36と7、突部7と8との間の間隔は突
片9の巾と等しくしてもよく、また突片9の巾より広く
てもよい。そして、突部6. 7. 8の高さをh+<
h2< hsと設定しているため、スライド蓋2を開
くにしたがってロック強度は順次増すことになる。した
がって、無造作に蓋2を開こうとしてもスライド蓋2が
ケース本体1よりはずれるおそれは全くなくなり、スラ
イド蓋2の紛失、破損等のおそれがなくなる。しかも、
作業の度合によってスライド蓋2の開状態を大きくした
シ小さくしたりすることができるため、作業時誤って部
品にドライバー、手等が触れて性能を低下させるという
おそれもなくなる。
一方、スライド蓋2を閉じるときは、開くときと逆にス
ライド蓋2を矢印B方向にスライドさせればよい。なお
、上記実施例においてはスライド蓋2を完全に閉じた状
態より、スライド蓋2が容易に開くことのないように、
スラ・イド蓋2の溝1oを設けた端縁と相対する端縁の
裏面に突部12を一体に設けて閉状態がロックされるよ
うにしている。また、本実施例では高さの異なる突部6
. 7.8を3個設けたが、それ以上でもよい。
ライド蓋2を矢印B方向にスライドさせればよい。なお
、上記実施例においてはスライド蓋2を完全に閉じた状
態より、スライド蓋2が容易に開くことのないように、
スラ・イド蓋2の溝1oを設けた端縁と相対する端縁の
裏面に突部12を一体に設けて閉状態がロックされるよ
うにしている。また、本実施例では高さの異なる突部6
. 7.8を3個設けたが、それ以上でもよい。
以上説明したように本発明によれば、スライド蓋の裏面
にロック用の突部を複数設けることによりスライド蓋を
開くとき、複数の位置でロックすることができ、したが
って作業に応じてスライド蓋の開閉状態を調整すること
ができ、この結果、作業時本来触れてはいけない部品に
工具あるいは手等が触れるおそれはなくなり、またこの
ように部品に触れるおそれがなくなるため作業性が向上
し、さらに上記複数の突部を、スライド蓋を開くにした
がってロック強度が増すように高さを順次変えておくこ
とにより、無造作、にスライド蓋を開いても、スライド
蓋がケ−ス本体より外れることはなく、シたがってスラ
イド蓋の紛失、破損等のおそれがなくなる。
にロック用の突部を複数設けることによりスライド蓋を
開くとき、複数の位置でロックすることができ、したが
って作業に応じてスライド蓋の開閉状態を調整すること
ができ、この結果、作業時本来触れてはいけない部品に
工具あるいは手等が触れるおそれはなくなり、またこの
ように部品に触れるおそれがなくなるため作業性が向上
し、さらに上記複数の突部を、スライド蓋を開くにした
がってロック強度が増すように高さを順次変えておくこ
とにより、無造作、にスライド蓋を開いても、スライド
蓋がケ−ス本体より外れることはなく、シたがってスラ
イド蓋の紛失、破損等のおそれがなくなる。
第1図は本発明の一実施例におけるケースの斜視図、第
2図は第1図のb−b’線による断面図、第3図はケー
ス本体とスライド蓋とを分離したところの断面図、第4
図は第1図のa −a’線による断面図、第5図はスラ
イド蓋が途中まで開かれてロックされた状態の断面図で
ある1゜1・・・・・・ケース本体、2・・・・・・ス
ライド蓋、3゜9・・・・・・突片、5,10・・・・
・・溝、6,7,8・・・・・突部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図
2図は第1図のb−b’線による断面図、第3図はケー
ス本体とスライド蓋とを分離したところの断面図、第4
図は第1図のa −a’線による断面図、第5図はスラ
イド蓋が途中まで開かれてロックされた状態の断面図で
ある1゜1・・・・・・ケース本体、2・・・・・・ス
ライド蓋、3゜9・・・・・・突片、5,10・・・・
・・溝、6,7,8・・・・・突部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 一面が開口した箱状をなすケース本体と、このケース本
体に嵌合してスライドすることにより上記開口部の開閉
を行なうスライド蓋とを有し、前記スライド蓋の裏面に
スライド方向に連続する複数の突部を設けて任意な個所
でスライド蓋のスライド動作がロックできるようにし、
かつ前記複数の突部は、スライド蓋を開くに従ってロッ
ク強度が順次増すようにその高さを変えたケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56178836A JPS5879800A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56178836A JPS5879800A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | ケ−ス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5879800A true JPS5879800A (ja) | 1983-05-13 |
Family
ID=16055508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56178836A Pending JPS5879800A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5879800A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07296129A (ja) * | 1994-04-20 | 1995-11-10 | Shinko Name Plate Kk | Pcカードの保護ケース |
| JP2006341074A (ja) * | 2006-03-20 | 2006-12-21 | Asahi Intecc Co Ltd | 焼型およびその焼型を用いたガイドワイヤの製造方法 |
| GB2575692A (en) * | 2018-07-20 | 2020-01-22 | Univ Warwick | Ultrasonic transducer |
-
1981
- 1981-11-06 JP JP56178836A patent/JPS5879800A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07296129A (ja) * | 1994-04-20 | 1995-11-10 | Shinko Name Plate Kk | Pcカードの保護ケース |
| JP2006341074A (ja) * | 2006-03-20 | 2006-12-21 | Asahi Intecc Co Ltd | 焼型およびその焼型を用いたガイドワイヤの製造方法 |
| GB2575692A (en) * | 2018-07-20 | 2020-01-22 | Univ Warwick | Ultrasonic transducer |
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