JPS5880007A - ゴムチツプ敷均し装置 - Google Patents

ゴムチツプ敷均し装置

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JPS5880007A
JPS5880007A JP17918781A JP17918781A JPS5880007A JP S5880007 A JPS5880007 A JP S5880007A JP 17918781 A JP17918781 A JP 17918781A JP 17918781 A JP17918781 A JP 17918781A JP S5880007 A JPS5880007 A JP S5880007A
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rubber
rubber chip
hopper
screed
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古川 源藏
豊 杉江
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Sumitomo Rubber Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、弾性層を偏えるテニスコート、体育館の床
、競技用トラックなどのス示−ツ用弾性床構造物をII
I#築するに尚り、その構造物の下層をなすゴムチップ
を所定の厚みで均一かつ能率的に敷き並べるための可搬
式ゴムチップ敷物し装置に関するものである。
ゴムチップは運動施設の床部に弾性を与えるものとして
好適であり、かつ、その弾性床は維持管理の面において
手数がかからないという特長を有しているが、その施行
に際して次のような間馳点かあった。すなわち、テニス
コートを例にすると、その−面を構築するのに必要な面
積は約670d、仮りにこれを四面構築するとしても所
am積仲約24011/@度と比較的に小規模であるの
で、従来道路餉装工◆勢に慣用されているような大飄舗
鋏機械を導入するには狭過ぎ、また、履帯走行式のよう
なものではII接する餉装面間をシームレスに仕上ける
ことは困難である。
したかって、殆どの場合、人手によってゴムチップを撒
布し、定木板にて展延し、左官鏝により敷物す工法が採
られているため、そのゴムチップ層の厚みが不均一とな
り勝ちであるほか、中腰状態での作業を強いられるので
、作業員の疲労が激しく能率の悪いものであった。さら
に、ゴムチップは通常ウレタン掬脂のような粘稠パイン
ターを表面に!ぶしているため、これを平滑に敷き均す
には、鏝部の敷物し具により適切な剪断力を平均して付
加しなければならないといった為い熟練度が要求され、
したがって、作業員の熟練度によって仕上り精度に差異
を生じ、才た、鏝I!面にゴムチップが付着し易く、そ
の都度作業を中断して付着物を取り除かなければならな
い勢、施工能率および仕上り精度上の種々の問題があっ
た。
したかって、この発明の目的は、テニスコート勢の北壁
的小規模な施設にゴムチップからなる弾性床を形成する
に際し、人手によることなくコムチップを平滑に、かつ
、能率的に展延することかでき、しかも分解・組立が可
能であり層上運動場等を施工する場合には容易に運び上
げることができる小型で軽便な可搬式ゴムチップ敷物し
装置を提供することにある。
以下、この発明を添付図面に示された実施例にしたがっ
て詳細に説明する0 第1図と第2図とに示されているように、このゴムチッ
プ敷物し装置は、断面コ字形の銅材によって矩形状に構
成されたフレーム1を備えている。
この実施例において、フレームlは図示しないウィンチ
等の牽引装置によりワイヤロープ2を介して図示矢印方
向へ牽引するようになされており、その下面にはこのフ
レーム1を一定高さに保持し、かつ、被舗鋏面上を摺動
させるための角筒−からなる1対の橋部材3,4が設け
られているOそして、このフレーム1には、ウレタン掬
り勢の粘稠なるバインダーを才ぶしたゴムチップを貯溜
するホッパ5と、このホッパ5から供給されるゴムチッ
プを被鋪装面上に均一に展延するスクリード6とが設け
られている0 ホッパ5は、#I3図および第4図に詳しく示されてい
るように、漏斗状に傾斜して配置された前板7と、これ
と対向する後板8と、それらの間に配置された左右1対
の側板9,10とから構成されており、これらによって
画定されるホッパ開口部には目の比較的粗い篩板11が
設けられている。
この場合、一方の側板9はフレーム1の側枠部内壁によ
って兼用されているが、他方の側板10は、既設のゴム
チップ層ムとの境界線に沿ってゴムチップを供給するよ
うに角度付けして配置されている。また、後1[8はホ
ッパ5から供給されるゴムチップの敷物らし厚みをl1
111するスキージ板として構成されている。すなわち
、後板8は、第4図の如く、ハンドル12を有する高さ
調整ネジ軸13に連結されていて、そのハンドル12を
操作スる仁とによりフレームlに対して上下動可能に堆
付けられている。仁の実施例においては、スキージ板と
しての後板8に加振器14が堆付けられており、また、
後1[8の下端部付近にて篩板11の一端備を保持して
いる・したかって、加振器14を作動させると、後1[
8はもとより篩板11にもその振動か伝達され、これに
よりホッパ部内のゴムチップは所謂ブリッジ現象を生ず
ることなく篩板11を通って被舗装面上に円滑に供給さ
れるとともに、後板8の下端龜にて所定の厚みに展延さ
れることになる。才た、フレーム1には上記ホッパ5に
一連して、そのホッパーロ度を調整するためのシャツタ
板15か摺動可能に取付けられている。
このシャツタ板15は、フレーム1を貫通して前方に弛
びる1対の操作レバーgo、goを備えている。なお、
このjl!施例ではホッパ5の後@Sをスキージ板とし
て構成しているが、これとは異なり、ホッパ5とスクリ
ード6との間に高さlll1!1可能なスキージ板を設
けてもよ<、tた、後板(スキージ板)8をフレームl
の進行方向に直交する左右方向に線輪させる房部「定木
摺り」形式に構成することもできる。このように、スキ
ージ板に振動を与えるかもしくは定木摺り運動させるこ
とにより、ゴムチップの数均し厚みが薄く、特にバイン
ダー樹脂の粘度が高い場合においてもスキージ板により
材料かひつけられてめくれ上ることは殆どない。一方、
篩板11についてであるか、場合に前記一部材3,4に
ついて説明すると、一方の橋部材3はフレームlの前後
方向全長にわたって凰びているか、既設のゴムチップ層
A儒に面する他方の橋部材4はフレーム1の前部から後
方へ延びホッパ5の部分で終端している。この場合、橋
部材4は、既設のゴムチップ層Aとの境界線部分をシー
ムレスに仕上げるようにするため、それとのオーバラッ
プ―!を考慮してフレームlの内方寄り、すなわちホッ
パ5の側板10によるホッパーロ儒綴の極長−上にほぼ
位置するように設けられている($1111および第3
図参照)。
この実施例において、各橋部材3,4は前述の如く角餉
鋼からつくられているか、これはL字型のアングル鋼で
あってもよい・いずれにしても、このような@@@S、
4か設けられているため、フレーム1の進行過程におい
て被舗装面の不陸や凹凸に余り影響されることなくかえ
ってその細い不陸を修正しながらゴムチップを滑らかな
平面に仕上げることかでき、tた、回転輪の場合と比べ
てその馬面にブライマーの樹脂や塵埃がこびりつく虞れ
は殆どない。
スクリード6は、吊下げ用アタッチメント16を介して
フレーム1に取付けらむている。このアタッチメント1
6は互いに平行な1対の検後材17゜17と、これらの
間に架設された1対の縦機材18゜18とからなる。ス
クリード6は、前後両端縁を例えは若干上反り状に彎曲
形成したプレート部材からなり、その裏1t14隅に植
設されている4本の支持枠19を介して前記縦機材18
に高さ調整可能に装着されている。すなわち、各支持枠
19はネジ軸から構成されており、それらに螺合してい
るナツト20を回動させることにより、スクリード6の
被舗装面に対する高さかIIII!lされ、かつ、ms
mに示す如<vk縁から前縁に至るに従い上向きに傾斜
するように設定される。この場合、スクリード6の前後
両縁を上次り状に彎曲させているが、これは任意である
。なお、縦極材18とスクリード6との間にはスプリン
グ21が介*されている。また、スクリード6は、その
裏面において前後1対に配置された働直枠22,22と
それらの間に架設された取付@’23とからなる支持枠
構体24を有し、この、支持枠構体24には加振器25
が装着されている。なお、スクリード6はホッパ器の開
口部よりも幅広に形成されていて、加振器!!Sにより
惹起される上下振動により、ホッパ5から供給されll
職8で犀みTに展延されたゴムチップを既設のゴムチッ
プ唐人との境界線部分をも含めて板圧し、所要の厚みt
に敷均らす@この場合、一般にバインダーきしては粘度
の高い樹脂が用いられているため、スクリード6の表面
にゴムチップか付着し易い。そこで、この発明において
は、回部には示されていないがスクリード6を加熱する
加熱手段を設けている。この加熱手段は、例えはスクリ
ード6の裏面に熱風を吹付けて加熱する加熱バーナもし
くは高温のオイルを入れたオイルパスなどであってよく
、このようにしてスクリード6を加熱することにより、
前記バインダー―脂の粘度が下がり所lIF鏝すべり」
がよくなるため、より平滑な敷均し面か得られる。特に
、冬期においては樹脂粘度が高くなるため、この加熱の
効果は大きい。加熱温度としては、約SO℃から樹脂か
熱分解をおこさないs18で例えば150℃1度鵞でか
好菫しい。tた、前記したように他方の機部材4はフレ
ーム1の内方寄りに配置され、かつ、ホッパ5の部分で
終端していることから、この実施例においては、それを
補なうようにしてフレーム1の後方部分を所定の高さに
保持する高さ1lI11桿26か設けられている。この
高さ1lII11桿26は、一方のl1la材18から
スクリード6に穿設されている透孔28内を貫通して被
鋪装面上にまで凰びるように取付けられており、その下
端部には生球状の指体27が形成されている◎もっとも
、フレーム1に取付けられる各構成部材の重量バランス
との関係において、フレーム1の後方部分が被舗鋏面上
の一定高さ位置に安定して保持されるような場合には上
記の如く高さ駒整桿26を設けなくともよい。ざらに−
ホッパ5とスクリード6との間において、既設のゴムチ
ップ層A側に面するフレーム1の匈枠部の下方には第1
図餉−し防止1[29′が設けられてあり、これにより
ホッパ5から既設のゴムチップ属人との境界線部分に供
給されるゴムチップがオーバーラツプ−!をこえて不必
要に拡がることを防止している0才た、このゴムチップ
敷物し装置は、例えはウィンチ等の牽引装置で牽引され
る際、フレーム1を直線的に案内するための案内手段を
倫えている。
この実施例において、案内手段は、既設のゴムチップ層
人の境界−に対して所定の間隔をおいて平行に設置され
る断面逆U字状のガイドレール31(!: 、c ノカ
イ)’L/−ル31と協働するようにフレーム1偶に職
付けられた1対のガイドローラ32.32とからなる。
この場合、各ガイドローラ32.32は、支持アーム3
3を介してガイドレール31をその両儒から挾持するよ
うに堆付けられており、7L/−ム1が若干上下lζ動
いたとしてもガイドレール31から外軌ないようになっ
ている。第6図および舞7mlは上記案内手段の変形*
1例を示したもので、第6図によると前記ガイドローラ
32に代えてガイドレール31を挾持するようにして摺
動する断面逆U字状のスライダ34が用いられている。
一方、第7図に示された実施例では、ガイドレール31
のフランジ部3sを幅広に形成し、そのフランジ部35
上にフレーム1の下面を所定高さに保持するとともに、
その上をフレームlか摺動するように形成されたスペー
サレールと呼ばれる第2のカイトレール36が設けられ
ている。
したがって、これによれは一方の機部材3を省(ことが
でき番。
次に、この発明の詳細な説明する◎まず、ハンrル12
,1!および操作レバーso、soを介して所望するゴ
ムチップ層の層厚との関係においてホッパSの後板(ス
キージ板)8の高さIIIIEとシャツタ板1Bによる
ホッパ器の開口度のiuiを行なう。そして、ホッパI
B内にウレタン樹脂勢の粘掬なバインダーをまぶしたゴ
ムチップを堆積貯蔵し、それぞれの加振器14,2Bを
始動した上で、図示しないウィンチによりワイヤロープ
2を介してフレーム1を図中矢印方向に牽引する。仁れ
により、フレーム1はガイドレール31とガイドローラ
32゜3意とからなる案、内手段に沿って直線的に移動
し、これに連れてホッパS内から篩板11を通して所定
量のゴムチップが被舗装面上WC@次供給される。
この場合、ホッパSの後板8および簡1[11は加振器
!4により加rRされているため、ゴムチップはホッパ
S内に右いてブリッジ現象を生ずることな(含わめて円
滑に供給されるとともに、スキージ板として構成されて
いるホッパ5の後板8によって被舖1m1m上に展延さ
れる。しかるのち、後方に位置する加振@28付スクリ
ード6により、第sgに示す如く所要厚みに転圧される
・このようにして%彼舗装面上に均一で滑らかなゴムチ
ップ層がw4状に形成され、これを順次−11!させる
ようにして被曽imm全体にわたって施工して行くので
あるか、その場合、この装置によれば既設のゴムチップ
属人との境界一部分をシームレスに仕上けることかで舎
る◎すなわち、フレーム1の他方の機部材4は前記した
ようにホッパSの部分で終端しているため、これを既設
のゴムチップ層Aとの境界線に沿って配置すると、ホッ
パ5の側板1゜による−口IIl緑が丁度その境界線上
に位置することになり、ホッパ5から境界線部分に向け
て適量のゴムチップが供給される。そして、このゴムチ
ップはホッパ5の後板8によって展砥される際、既設の
ゴムチップ層A@にのるように若干拡がりを見せながら
展嬌され、しかるのち前記スクリード6によって転圧さ
れる。このようにして、互いに隣接するゴムチップ層間
をシームレスに仕上げることかできる。
上記したlI!施例では、加振器25によってスクリー
ド6を上下に&mさせてゴムチップ勉を転圧するように
しているか、この発明にお□いては、以下に説明する極
々のスクリードを用いることかできる。@S図ないし第
10図に示されているスクリード6は、いずれもその前
一部に形成された軸受郁40をもち、この軸受s40を
介してフレームlの側枠部間に架設されている水平回転
支軸41に枢着されている。第8図においては、スフI
J −ドロの&面側に加振器25に加えて重り42が載
すゴムチップに対して加振器25の振動と1す42の重
量とによる相乗的な転圧力を加えることかでき、より緻
密なゴムチップ層が得られる。Wl、9図はS@図に一
連する変形例を示したもので、スクリード6には重り4
2による荷重かかけられており、バインダーの粘度やゴ
ムチップの敷物し厚みによってはこのよろに重り42だ
けでゴムチップ層を平滑に舗装することができる。なお
、上記重り42の重量は施工条件勢に応じて種々選択で
きるようになっている。普た、無10図にはFjT11
1定木摺り式に構成されたスクリードが例示されている
・すなわち、このスクリード6は、駆動源であ。
るモータ43の回転連動を直線連動に変換する円板クラ
ンク機11144に6動的に連結されている。
したかって、このスクリード6は回転支軸41をガイド
レールとしてフレームlの遂行方向に対し。
て直向する左右方向において往復的に連動しながら、ゴ
ムチップを平滑に敷物す@もっとも、このスクリード6
に第8図および第9図の如く加振器や重りを載せてもよ
いことは勿論である。さらに、#11図および無12図
を参照すると、剪断型ローラ式のスクリードが示されて
いる。この□スクリード6は、フレームに対して回転可
能に支持された回転ローラからなり、モータ45による
ローラの回転速度をフレーム10遵行速度よりも速くす
ることにより、ゴムチップ舗装面に剪断力を作用させて
それを平滑に敷物す。なお、このローラ式スクリード6
の回転軸46は、第13図に示されているよろに、フレ
ーム1の翻枠部に穿設されているカイト47内を指動す
る軸受部材48に支持されており、この軸受部材48に
連結さ、れているハンドル付ネジ軸49を操作すること
により、ゴムチップ層の層厚に合せてこのローラ式スク
リード6の高さか調整できるようになされている。
一方、第14−に示されている実施例においては、スク
リード6によって敷物されたゴムチップ層の表面を軽く
卸くように作用−j−fタッピング板50か設けられて
いる。すなわち、ゴムチップは前記したようにスクリー
ド6によって圧し固められるのであるか、その後縁部か
ら逃わた直後に自らの弾性によって若干復元しまうとす
る際、ミクロ的に見るとその反動により各チップの角部
が層表面から突出する現象が住じ、これにより舗装表面
か光沢のないシボ横様を呈することかある。上記タッピ
ング板SOはこれを是正して舗装表面を最終的に舎れい
に仕上げるためのもので、フレームlの後端部に植設さ
れたマスト状の懸吊アーム51に張殻された〒−152
を介してソレノイド装置Is3に!!結されている。し
たかって、タッピング板50は、このソレノイド装置b
3の間欠的な牽引動作により所定高さに才で懸吊され、
かつ、自重によりゴムチップ層上に落下し、その時の軽
く叩くような抑圧作用により角部が突出しているゴムチ
ップの各々か層表面に対してフラットになるように是正
される。なお、この図においては便宜的に一方のソレノ
イドamしか示されていないが、実際にはフレーム10
両側枠部にそれぞれ設けられている。ltた、上記実施
例ではフレーム1をウィンチ等で牽引する方法が採用さ
れているが、フレームlの側方、すなわち案内手段が設
けられている側に履帯もしくは車輪等の走行手段を取付
けてこの鉄量自体を自走式にすることもできる。
上記した各実施例の説明から明らかなよろに、この発明
によれは、比較的小型かつ簡略な構造であって、テニス
コートのよろな比軟的小規模な床m秋におけるゴムチッ
プ層を能率的に、しかも継目勢を生ずることなくきわめ
て平滑に敷均すのに好適な装置を提供することかできる
。また、施工現場峙に鳳上達動場勢への運搬に際しては
、従来の餉鋏鋏飯と異なり、合物成部材を分解して搬送
できる勢、その取扱いが簡単で便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるコ′ムチツブ数均し装置の斜視
図、#12図はその平面図、183図は第2@の1−I
llに沿ったw#面図、第4図は仁の装置のホッパ部分
を示した断面図、第5図は#11図のスクリード部分を
摘示した概略的な#rWIJ図、第6図および第7図は
案内手段の変形例を示した1曲、BS図ないし第13図
は第1図のものとは異なる図はスフIJ−1’の後方に
タッピング板か設けられている実施例を示した斜視図で
ある。 図中、lはフレーム、2はワイヤローブ、3,4は橋部
材、5はホッパ、6はスクリード、7は前職、8は後板
(スキージ板)、10は糊板、11は篩板、14.25
は加振器、26は高さ鉤整桿、31はガイドレール、3
2はカイトローラ、34はスフイタ、42は重り、60
はタッピング板である。 特許出願人  住友ゴムエ東株式会社 代理人弁理士    大 鳳  拓−也4 第5図 第6図  第7図 第8図  7 第9図  7 手続補正書(自発) 昭和86年12月2日 特許庁 島 1)春 鞠 殿 1、事件の表示 昭和is都11月9日付提出の特許1i(3+2、発−
の名称 舗鋏材料敷物し装置 3、 補正をする者 事件との関係特許出願人 4、 代  理  人  〒lO2 ―の詳細な説−」畠よび「l!lIlの簡単な説明」の
6橢8 補正の内容 別紙のと2す 1、発明の名称を[測候材料敷物し装置」と訂正する・ 2、特許請求の範囲を別紙のとおり訂正する。 s、  Ij11細書、5sass行目にある「ゴムチ
ップ」のあとに「勢の舗装材料」なる文章を加入する。 4、 同書、同頁第6行目にある[ゴムチップ数均し装
置」を「餉俟材料数均し装置」と訂正する。 5、 同書% PI ji: 鉋8行目の文論に1%に
」と加入する0 6、 同書、第4員亀16行目[・・・・・・施設に」
のあとに「例えは」と加入する。 7、同書、第5頁#&1行目および同頁第6行目にある
「ゴムチップ数均し装置」をそれぞれ[曽装材料数均し
親電」と訂正する。 8、同書、第1231L島6行目にある「ゴムチップ数
均し装置」を[錦鉄材料敷物し装置」と訂正する0 9、同書、第19頁#!3行目[・・・・・・できる。 」のあとに次の文章を加入する◎ [さらに、上記実施例ではゴムチップを例にとつてその
lk均し操作について説明したが、この装置は、―脂モ
ルタルなどの他の舗装材料の敷均し作業にも使用するこ
とができる。もっともその物置には、ホッパー口に上記
鋤板11を設けなくてもよい。」 1(L同書、同頁第7行目に「ゴムチップ層」とあるを
[ゴムチップ等からなる床層」と訂正する。 11、同書、同頁第6行目にある「ゴムチップ敷物1.
*置」を「測候材料敷物し装置」と訂正する。 以上 別     紙 「コ 特許請求の範囲 (1)被舗装面上を移動しながら、ゴムチップ等の舗装
材料を順次平行に隣接させて敷均す装置であって、 フレームと、該フレームを前記被舗装面上lこおいて移
動させる移動手段と、前記フレームが移動する際それを
予定された進路に沿って案内する案内手段とを含み、前
記フレームには、その進行方向に対して平行に配置され
た左右1対の橋部材と、前記舗装材料を貯溜し、かつ、
前記被舗装面に向けて開かれ、た開口を有するホッパと
、該ホッパから構成される舗装材料を所定の撒布厚みに
展延するスキージ板と、該スキージ板の後方にあって前
記舗装材料を圧し固める加振器および重りを有するスク
リードとが設けられており、前記舗装材料は前記加振器
の振動作用と前記重りの荷重とによる相乗的な転圧力l
こて平滑に敷均されることを特徴とする舗装材料敷物し
装置。 (2)隣接する既設の舗装材料層との境界線側に配置さ
れる前記一方の橋部材は、前記ホッパ開口付近にて終端
するように前記他方の橋部材よりも短かく構成されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の舗装材
料敷物し装置。 (3)前記一方の橋部材は、前記ホッパ開口の一側縁の
直下またはそれより内側に位置していることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載の舗装U敷均し装置。 (4)前記スクリードには加熱手段が設けられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項または第
3項記載の舗装材料敷物し装置。 (5)前記スキージ板には加振器が取付けられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の舗装材料敷
物し装置。 (6)前記スキージ板は、前記フレームの進行方向に対
して直交し、かつ、前記被舗装面と平行に往復運動する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第5項記
載の舗装材料敷物し装置。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被舗装面上を移動しながら、ゴムチップからなる
    弾性床層を順次平行に隣接させて、敷均す装置であって
    、 フレームと、該フレームを前記被舗装面上において移動
    させる移動手段と、前記フレームが移動する際それを予
    定された進路に沿って案内する案内手段とを含み、前記
    フレームには、その進行方向に対して平行に配置された
    左右1対の種部材と、前記ゴムチップを貯溜し、かつ、
    前記被舗装面に向けて−かれた開口を有するホッパと、
    骸ホッパから供給されるゴムチップを所定の撒布厚みに
    展延するスキージ板と、咳スキージ板の後方にあって前
    記ゴムチップを圧し固める加振器および重りを有するス
    クリードとか設けられており、前記ゴムチップは前記加
    振器の振動作用と前記重りの荷重とによる相乗的な転圧
    力にて平滑に敷均されることを特徴とするゴムチップ敷
    物し装置。
  2. (2)隣接する既設のゴムチップ層との境界線側に配置
    される前記一方の種部材は、前記ホッパ開口付近にて終
    端するように前記他方の種部材よりも短かく構成されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のゴム
    チップ敷物し装置。
  3. (3)前記一方の種部材は、前記ホッパ開口の一側縁の
    直下才たはそれより内側に位置していることを特徴とす
    る特許請求の範囲第2項記載のゴムチップ敷物し装置。
  4. (4)前記スクリードには加熱手段が設けられているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項または第
    3項記載のゴムチップ敷物し装置。
  5. (5)前記スキージ板には加振器が取付けられているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のゴムチップ
    敷物し装置。
  6. (6)前記スキージ板は、前記フレームの進行方向に対
    して直交し、かつ、前記被舗装面と平行に往復運動する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項菫たは第5.!
    J記載のゴムチップ敷物し装置。
JP17918781A 1981-11-09 1981-11-09 ゴムチツプ敷均し装置 Granted JPS5880007A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS50122030A (ja) * 1974-03-13 1975-09-25

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