JPS5880039A - 水質管理装置 - Google Patents
水質管理装置Info
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- JPS5880039A JPS5880039A JP17934781A JP17934781A JPS5880039A JP S5880039 A JPS5880039 A JP S5880039A JP 17934781 A JP17934781 A JP 17934781A JP 17934781 A JP17934781 A JP 17934781A JP S5880039 A JPS5880039 A JP S5880039A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はタンク内の水の水質が低下した時にこれを検出
して給水を行なう水質管理装置に関する。
して給水を行なう水質管理装置に関する。
例えば蒸気発生器は、水鵞入れるタンクに電気ヒータを
設け、タンク内に給水を行なう給水装置を設けたもので
、電気ヒータにより水を加熱して蒸気を発生するもので
ある。
設け、タンク内に給水を行なう給水装置を設けたもので
、電気ヒータにより水を加熱して蒸気を発生するもので
ある。
しかして、この蒸気発生器には水が蒸発することによシ
水に含まれる成分がスケールとして析出し水質が低下す
る問題があシ、このため電気ヒータ表面にスケールが付
着してヒータの放熱を悪化させ破損を招いたシ、給水機
構にプールタップが用いられている場合にフロートにス
ケールが付着すると動作せず給水が不可能になるという
不具合を生じている。
水に含まれる成分がスケールとして析出し水質が低下す
る問題があシ、このため電気ヒータ表面にスケールが付
着してヒータの放熱を悪化させ破損を招いたシ、給水機
構にプールタップが用いられている場合にフロートにス
ケールが付着すると動作せず給水が不可能になるという
不具合を生じている。
従来、このようなスケール発生による水質低下に対する
対策として、タイマーによシ定期的にタンク内の水を交
換する方法が行なわれているが、この方法は不経済であ
るだけでなく、水とともに排出されたスケールが配管中
で固形化して目詰シを生じる原因となる欠点がある。
対策として、タイマーによシ定期的にタンク内の水を交
換する方法が行なわれているが、この方法は不経済であ
るだけでなく、水とともに排出されたスケールが配管中
で固形化して目詰シを生じる原因となる欠点がある。
これに対して本発明の発明者は種々研究を重ねた結果、
水がスケール発生状態になシ水質が低下すると水の比抵
抗が低下することに着目し、この水の比抵抗の低下を検
出することによシ、水がスケール発生状態になったこと
を知る方法を見出した。すなわち、タンク内の水を介し
て直流電流を流すようにタンクに設けた一対の電極間に
比抵抗検出用の回路を接続し、タンク内の水がスケール
発生状態になシ水の比抵抗が低下して電気導通匿が増大
した時に、検出回路がこれに応じた電極の抵抗変化をと
らえて水の比抵抗変化を検出し、給水機構によシタンク
へ給水してタンク内の水を更新しスケールが発生しない
清浄な状態にするものである。
水がスケール発生状態になシ水質が低下すると水の比抵
抗が低下することに着目し、この水の比抵抗の低下を検
出することによシ、水がスケール発生状態になったこと
を知る方法を見出した。すなわち、タンク内の水を介し
て直流電流を流すようにタンクに設けた一対の電極間に
比抵抗検出用の回路を接続し、タンク内の水がスケール
発生状態になシ水の比抵抗が低下して電気導通匿が増大
した時に、検出回路がこれに応じた電極の抵抗変化をと
らえて水の比抵抗変化を検出し、給水機構によシタンク
へ給水してタンク内の水を更新しスケールが発生しない
清浄な状態にするものである。
この方法は簡単な電気的手段によシタンク内の水のスケ
ール発生状態を容易に知ることができる優れたものであ
る。そして、本発明者らはさらにこの方法における水の
比抵抗検出の信頼性を高めるべく、この信頼性を高める
上で障害となる問題点を解決するために研究を重ねた。
ール発生状態を容易に知ることができる優れたものであ
る。そして、本発明者らはさらにこの方法における水の
比抵抗検出の信頼性を高めるべく、この信頼性を高める
上で障害となる問題点を解決するために研究を重ねた。
以下に水の比抵抗検出の信頼性を高める上での問題点に
ついて説明する。
ついて説明する。
前記したように本発明の発明者らが見出したところの、
タンク内の水の比抵抗の低下を検出して水のスケール発
生状態を知る方法において重要なことは、水゛がスケー
ル発生状態となった時の水の比抵抗変化を精密且つ容易
に検出することである。このためには、これを阻害する
要因を取シ除き、検出回路を水の比抵抗変化を精密且つ
容易に検出できるようにすることが必要である。
タンク内の水の比抵抗の低下を検出して水のスケール発
生状態を知る方法において重要なことは、水゛がスケー
ル発生状態となった時の水の比抵抗変化を精密且つ容易
に検出することである。このためには、これを阻害する
要因を取シ除き、検出回路を水の比抵抗変化を精密且つ
容易に検出できるようにすることが必要である。
この検出方法における検出用電極に接続する検出回路す
なわち電極回路の等価回路は第7図で示すものとなる。
なわち電極回路の等価回路は第7図で示すものとなる。
すなわち、タンク1に設けた検出用の電極8と電源用の
電極9とを内部抵抗Tiを介して直流電源Eに接続した
ものである。
電極9とを内部抵抗Tiを介して直流電源Eに接続した
ものである。
こζで、発明者はこの回路において、電極8゜9間6の
電圧・(をパラメータとして、水の電気伝導度(1/比
抵抗)pに対する電極8の抵抗riの変化を測定する実
験を行なった。この結果を第5図の線図で示す。なお、
電極電圧は01〜esK区分し、電圧はe!11< 8
2 < esである。この実験の結果によシ次のような
ことが判った。すなわち、電極8の電極抵抗rzは水の
比抵抗に比例し、水の電気伝導度に反比例する。電極抵
抗rXは電極電圧e4に反比例する。また、電極抵抗r
zは水の比抵抗がある値よシ小さくなると(電気伝導度
が大きくなると)、電極回路に内部抵抗Tiがあること
により、抵抗変化が大幅に小さくなり殆んど変化しない
。
電圧・(をパラメータとして、水の電気伝導度(1/比
抵抗)pに対する電極8の抵抗riの変化を測定する実
験を行なった。この結果を第5図の線図で示す。なお、
電極電圧は01〜esK区分し、電圧はe!11< 8
2 < esである。この実験の結果によシ次のような
ことが判った。すなわち、電極8の電極抵抗rzは水の
比抵抗に比例し、水の電気伝導度に反比例する。電極抵
抗rXは電極電圧e4に反比例する。また、電極抵抗r
zは水の比抵抗がある値よシ小さくなると(電気伝導度
が大きくなると)、電極回路に内部抵抗Tiがあること
により、抵抗変化が大幅に小さくなり殆んど変化しない
。
このことを第7図で示す等価回路に基づいて説明する。
電極電圧e<は次の式で示される。
なお、Eは電極回路の電源電圧である。ζこで、第5図
の線図から電極電圧e(が下ると電極抵抗rxが増大す
ることが判るから、電極抵抗rzはrz −/ (1/
e7 ) ・・・(2)となシ
、この(2)式に(1)式を代入すると、1 rx=/(τ+1) となる。従って、水の比抵抗が小さくなる(電気伝導度
が増大する)と、これに応じて電極抵抗rzは小さくな
り零に近づくが、前記の(2)式にる。このために電極
抵抗rlは水の比抵抗が小さい領域では、電極回路に内
部抵抗・r(があると)ある一定の値に収束することが
判る。すなわち、水の比抵抗の小さい(電気伝導度の大
なる)領域においては、水の比抵抗に対する電極抵抗の
変化は零に近づくことになる。仮に電極回路の内部抵抗
r(が零であれば、(2)式からrX=f(7)で電源
電圧Eに反比例することになる。
の線図から電極電圧e(が下ると電極抵抗rxが増大す
ることが判るから、電極抵抗rzはrz −/ (1/
e7 ) ・・・(2)となシ
、この(2)式に(1)式を代入すると、1 rx=/(τ+1) となる。従って、水の比抵抗が小さくなる(電気伝導度
が増大する)と、これに応じて電極抵抗rzは小さくな
り零に近づくが、前記の(2)式にる。このために電極
抵抗rlは水の比抵抗が小さい領域では、電極回路に内
部抵抗・r(があると)ある一定の値に収束することが
判る。すなわち、水の比抵抗の小さい(電気伝導度の大
なる)領域においては、水の比抵抗に対する電極抵抗の
変化は零に近づくことになる。仮に電極回路の内部抵抗
r(が零であれば、(2)式からrX=f(7)で電源
電圧Eに反比例することになる。
従って、水の比抵抗が小さい領域では、電極抵抗の変化
が殆んどなくその検出が困難であった。
が殆んどなくその検出が困難であった。
さらに、発明者は水の比抵抗を/々ラメータとして電極
電圧e(と電極回路の電流の変化を測定する実験を行な
った。この実験の結果を第6図にて示す。なお、水の比
抵抗は複数段階に変えた。比抵抗x1は水が清浄な状態
での最も大きなものであシ、以下比抵抗X2 # X3
の順で小さく蟲抵抗X4が水のスケール発生状態での相
対的に最も小さなものである。この結果において、電極
電圧e(が低下すると、例えば動作点イは内部抵抗ri
と水の比抵、抗X5との交点で決定され、その時の電極
抵抗rxは零点(原点)と動作点イを結ぶ直線の勾配と
なるから、電極抵抗rzは非常に大きな値となることが
判る。仁の領域では電極8に流れる電流は内部抵抗ri
で決定され、電極抵抗rxは非常に不安定な値を示すこ
とになる。
電圧e(と電極回路の電流の変化を測定する実験を行な
った。この実験の結果を第6図にて示す。なお、水の比
抵抗は複数段階に変えた。比抵抗x1は水が清浄な状態
での最も大きなものであシ、以下比抵抗X2 # X3
の順で小さく蟲抵抗X4が水のスケール発生状態での相
対的に最も小さなものである。この結果において、電極
電圧e(が低下すると、例えば動作点イは内部抵抗ri
と水の比抵、抗X5との交点で決定され、その時の電極
抵抗rxは零点(原点)と動作点イを結ぶ直線の勾配と
なるから、電極抵抗rzは非常に大きな値となることが
判る。仁の領域では電極8に流れる電流は内部抵抗ri
で決定され、電極抵抗rxは非常に不安定な値を示すこ
とになる。
このように水の比抵抗を検出する電極回路に内部抵抗r
(があると、水がスケール発生状態となり水の比抵抗が
小さくなった時に、検出用電極8の抵抗変化が殆んどな
くなシ゛、水の比抵抗変化の検出が困難となっていた。
(があると、水がスケール発生状態となり水の比抵抗が
小さくなった時に、検出用電極8の抵抗変化が殆んどな
くなシ゛、水の比抵抗変化の検出が困難となっていた。
本発明は前記事情に鑑みてなされたもので、水の比抵抗
の変化を検出することによシ、水がスケール発生可能な
水質となった仁とを察知し、水を更新して良好な水質を
保持するとともにスケール発生およびこれに伴う事故発
生を良好に防止でき、特に水の比抵抗変化を容易且つ精
密環が行なえる水質管理装置を提供するものである。
の変化を検出することによシ、水がスケール発生可能な
水質となった仁とを察知し、水を更新して良好な水質を
保持するとともにスケール発生およびこれに伴う事故発
生を良好に防止でき、特に水の比抵抗変化を容易且つ精
密環が行なえる水質管理装置を提供するものである。
すなわち、本発明の水質管理装置は、水の比抵抗を検出
する電極に接続する検出回路における内部抵抗を小さく
して定電圧化することにょシ、水の比抵抗が小さな領域
での電極の抵抗変化を大きな電流変化に変換して検出す
るようにスケール発生を良好に防止することができるも
のである。
する電極に接続する検出回路における内部抵抗を小さく
して定電圧化することにょシ、水の比抵抗が小さな領域
での電極の抵抗変化を大きな電流変化に変換して検出す
るようにスケール発生を良好に防止することができるも
のである。
以下本実11について説明する。
本発明の基本的な考え方について説明する。
第6図で示すように発明者が行なった水の比抵抗を一ダ
ラメータとして電極電圧と電極回路の電流の変化を測定
する実験の結果によシ示される特性から、検出回路の内
部抵抗がrlで示すように大である定電流的な検出回路
であると、例えば水の比抵抗X4とX5の判別が困難で
ある。このため、検出回路の内部抵抗をr2で示すよう
に小さくすることによシ、水の比抵抗X4とX5の判別
が明瞭になる。すなわち、第6図で示される特性から電
極電圧e4を一定電圧とすることによシ、水の比抵抗X
1〜X4の変化に対して大きな電流!の変化を得ること
ができる。このことによシ、微少な電極抵抗の変化を判
別可能な大きな電流変化に変換できることが判った。そ
して、比抵抗検出回路を、その内部抵抗を小さくして定
電圧化し、すなわち出力インピーダンスを小さくして、
水の比抵抗を大きな電流変化として検出するものとした
ものである。
ラメータとして電極電圧と電極回路の電流の変化を測定
する実験の結果によシ示される特性から、検出回路の内
部抵抗がrlで示すように大である定電流的な検出回路
であると、例えば水の比抵抗X4とX5の判別が困難で
ある。このため、検出回路の内部抵抗をr2で示すよう
に小さくすることによシ、水の比抵抗X4とX5の判別
が明瞭になる。すなわち、第6図で示される特性から電
極電圧e4を一定電圧とすることによシ、水の比抵抗X
1〜X4の変化に対して大きな電流!の変化を得ること
ができる。このことによシ、微少な電極抵抗の変化を判
別可能な大きな電流変化に変換できることが判った。そ
して、比抵抗検出回路を、その内部抵抗を小さくして定
電圧化し、すなわち出力インピーダンスを小さくして、
水の比抵抗を大きな電流変化として検出するものとした
ものである。
以下本発明を図面で示す実施例について説明する。
本発明の水質管理装置を蒸気発生器(パン型加湿器)に
適用した実施例について説明する。
適用した実施例について説明する。
第1図は蒸気発生器の構成を、第2図および第3図は電
気回路を夫々示゛している。
気回路を夫々示゛している。
第1図において、1は水2を入れるタンクである。タン
ク1の内部下側には例えばシーズヒータからなる電気ヒ
ータ3が設けてあシ、この電気ヒータ3はヒータ取付ソ
ケット4にょシタンク1側壁に取付けられ、交流電源1
4に接続する導@SK@続されている。この電気ヒータ
3は通電によシ発熱して、タンクl内の水2を沸点まで
加熱して蒸発させるものである。タン久1の上方には水
道などの給水源に接続してタンク1に水2を供給する給
水管6が設けてあシ、この給水管σには給水弁すなわち
給水機構として例えば電磁弁7が設けである。この電磁
弁7は開閉動作によシ給水管6を介してタンク1への給
水、停止を制御するものである。すなわち、電磁弁1は
タンク1内の水2がスケール発生可能な状態となった時
にタンク1へ給水を行なうことに加えて、通常時にタン
ク1内の水位に応じて給水を行ない水位調節も行なうも
のである。
ク1の内部下側には例えばシーズヒータからなる電気ヒ
ータ3が設けてあシ、この電気ヒータ3はヒータ取付ソ
ケット4にょシタンク1側壁に取付けられ、交流電源1
4に接続する導@SK@続されている。この電気ヒータ
3は通電によシ発熱して、タンクl内の水2を沸点まで
加熱して蒸発させるものである。タン久1の上方には水
道などの給水源に接続してタンク1に水2を供給する給
水管6が設けてあシ、この給水管σには給水弁すなわち
給水機構として例えば電磁弁7が設けである。この電磁
弁7は開閉動作によシ給水管6を介してタンク1への給
水、停止を制御するものである。すなわち、電磁弁1は
タンク1内の水2がスケール発生可能な状態となった時
にタンク1へ給水を行なうことに加えて、通常時にタン
ク1内の水位に応じて給水を行ない水位調節も行なうも
のである。
タンク1内部には水2の比抵抗を検出するための一対の
電極8.9が配設してあシ、一方の電極8は電気ヒータ
3の上方に位置して設けられ、他方の電極9は電極8と
同一高さ位置で間隔を存して設けられ、あるいは電極8
よシ下方に間隔を存して設けられる。これら電極8,9
はタンクI内の水2を介して両者に電流を流し、例えば
一方の電極8に比抵抗検出回路ICを接続して水2の比
抵抗変化を検出する、すなわち水2のスケール発生可能
状態を検出するために用いられる。タンク1内部には一
対の電極8.#のうち電極8と同一高さ位置あるいは上
方位置に電極10が設けてあり、この電極1aは例えば
他方の電極9との間に水2を介して電磁を流してタンク
Iの通常水位を検出して調節するために用いられる。こ
れら電極8〜10はタンク1の側壁にねじ止めによシタ
ンク1と電気的に一縁して取付けられ、タンク1の外部
に設けた導線(図示せず)を介して直流電源回路17゜
18に接続されている。また、タンク1の内部には電気
ヒータ3と電極8〜10との間を仕切る仕切板1ノが設
けてあシ、辷れは電極8〜10の接水抵抗の変化を防止
するためのものである。
電極8.9が配設してあシ、一方の電極8は電気ヒータ
3の上方に位置して設けられ、他方の電極9は電極8と
同一高さ位置で間隔を存して設けられ、あるいは電極8
よシ下方に間隔を存して設けられる。これら電極8,9
はタンクI内の水2を介して両者に電流を流し、例えば
一方の電極8に比抵抗検出回路ICを接続して水2の比
抵抗変化を検出する、すなわち水2のスケール発生可能
状態を検出するために用いられる。タンク1内部には一
対の電極8.#のうち電極8と同一高さ位置あるいは上
方位置に電極10が設けてあり、この電極1aは例えば
他方の電極9との間に水2を介して電磁を流してタンク
Iの通常水位を検出して調節するために用いられる。こ
れら電極8〜10はタンク1の側壁にねじ止めによシタ
ンク1と電気的に一縁して取付けられ、タンク1の外部
に設けた導線(図示せず)を介して直流電源回路17゜
18に接続されている。また、タンク1の内部には電気
ヒータ3と電極8〜10との間を仕切る仕切板1ノが設
けてあシ、辷れは電極8〜10の接水抵抗の変化を防止
するためのものである。
タンクIの内部にはタンク1外部の排水管(図示せず)
と接続されるオーバ70−管12−AEF&けてあシ、
タンクlの水2が設定最上水位を越えた場合にオー・曽
フロー管12から外部へ排出するようにしである。
と接続されるオーバ70−管12−AEF&けてあシ、
タンクlの水2が設定最上水位を越えた場合にオー・曽
フロー管12から外部へ排出するようにしである。
電磁弁rと電極8〜10に関連する電気回路を第2図に
ついて述べる。電磁弁2は電磁接触器IJの接点Jjm
を介して交流電源14に接続され、電磁接触1xzz(
のコイル)はタイマリレー15の接点15畠とともに交
流電源14に対し直列に接続されている。電極8は比抵
抗検出回路!#に接続され、この比抵抗検出回路16は
タイマリレー15と制御用直流電源回路IT、1gに接
続されてhる。電極1oは給水付検出器1#に接続され
、この給水付検出器19はタイマリレー15とプラス側
の直流電源回路17に接続されている。電極9はマイナ
ス側の直流電源回路11FIC接続されている。なお、
図中20は変圧器である。
ついて述べる。電磁弁2は電磁接触器IJの接点Jjm
を介して交流電源14に接続され、電磁接触1xzz(
のコイル)はタイマリレー15の接点15畠とともに交
流電源14に対し直列に接続されている。電極8は比抵
抗検出回路!#に接続され、この比抵抗検出回路16は
タイマリレー15と制御用直流電源回路IT、1gに接
続されてhる。電極1oは給水付検出器1#に接続され
、この給水付検出器19はタイマリレー15とプラス側
の直流電源回路17に接続されている。電極9はマイナ
ス側の直流電源回路11FIC接続されている。なお、
図中20は変圧器である。
比抵抗検出回路1gはタンク1内部の水2の比抵抗を針
側ルで予め設定し九下限値になった場合にこれを検出し
て信号を出方するもので、回路は定電圧化されておυ、
例えば第3図で示す回路構成をなしている。すなわち、
1に3図で示す検出回路は定電圧化を図るためにツェナ
ダイオードzDを組込んだものである。第3図において
ツェナダイオードzDと検出回路の内部抵抗を設定する
可変抵抗V、と抵抗R1と抵抗R2とで構成されるブリ
、2回路が電源間に接続されている。ツェナダイオード
z5は検出用の電極8に接続されている。オペレータ、
ナルアンプoPは差動増幅器からなるもので、このオペ
レージ。
側ルで予め設定し九下限値になった場合にこれを検出し
て信号を出方するもので、回路は定電圧化されておυ、
例えば第3図で示す回路構成をなしている。すなわち、
1に3図で示す検出回路は定電圧化を図るためにツェナ
ダイオードzDを組込んだものである。第3図において
ツェナダイオードzDと検出回路の内部抵抗を設定する
可変抵抗V、と抵抗R1と抵抗R2とで構成されるブリ
、2回路が電源間に接続されている。ツェナダイオード
z5は検出用の電極8に接続されている。オペレータ、
ナルアンプoPは差動増幅器からなるもので、このオペ
レージ。
ナルアンfOPは基準電圧入力端として抵抗R1と抵抗
R2との接続点BK*続されるとともに、測定信号入力
端として可変抵抗vIEとツェナダイオードZ、との接
続点AK接続されている。オペレージ、ナルアンfOP
の出力端はタイマリレー15に接続されている。また、
帰還抵抗RFがオペレージ、ナルアンプOPに並列接続
されている。
R2との接続点BK*続されるとともに、測定信号入力
端として可変抵抗vIEとツェナダイオードZ、との接
続点AK接続されている。オペレージ、ナルアンfOP
の出力端はタイマリレー15に接続されている。また、
帰還抵抗RFがオペレージ、ナルアンプOPに並列接続
されている。
このように構成した蒸気発生器においては、電気ヒータ
3に通電して発熱させることによシ、タンク1内部の水
2を加熱して蒸発させるものである。
3に通電して発熱させることによシ、タンク1内部の水
2を加熱して蒸発させるものである。
タンク1における通常の水位調節について述べる。電極
10,1)の間には直流電源回路17゜JIVCよルミ
圧が印加され、電極1o、9がタンク1の水z内にある
場合には水2を介して両者間に電流が流れる。タンク1
内部の水2が蒸発して水位が電極10より低くなると、
両電極10.9関に電流が流れない。そこで給水付検出
器19が働き、これに連動するタイマリレー15が動作
して接点16aを閉じさせることによって、電磁接触器
13(のコイル)が交流電源14と接続されて接点13
aが閉じる。このため、電磁弁1が開放して、給水管6
よりタンク1へ給水が行なわれる。一方、給水によシタ
ンク1内部の水位が電極10よシ上方に上昇して電極1
0.9間に電流が流れると、給水付検出器19が働き、
タイマリレー15が接点161Lを一定時間後に開くこ
とによって、電磁接触器13社交流電源14からの通電
が断たれて接点134を開放する。このため電磁弁7は
閉じてりyり1への給水が停止する。
10,1)の間には直流電源回路17゜JIVCよルミ
圧が印加され、電極1o、9がタンク1の水z内にある
場合には水2を介して両者間に電流が流れる。タンク1
内部の水2が蒸発して水位が電極10より低くなると、
両電極10.9関に電流が流れない。そこで給水付検出
器19が働き、これに連動するタイマリレー15が動作
して接点16aを閉じさせることによって、電磁接触器
13(のコイル)が交流電源14と接続されて接点13
aが閉じる。このため、電磁弁1が開放して、給水管6
よりタンク1へ給水が行なわれる。一方、給水によシタ
ンク1内部の水位が電極10よシ上方に上昇して電極1
0.9間に電流が流れると、給水付検出器19が働き、
タイマリレー15が接点161Lを一定時間後に開くこ
とによって、電磁接触器13社交流電源14からの通電
が断たれて接点134を開放する。このため電磁弁7は
閉じてりyり1への給水が停止する。
さらに、タンクl内部の水2の比抵抗変化検出によシ水
のスケール発生可能状態を知シ、タンク1へ絵本を行な
う場合について述べる。電極8,9はタンク1の水2内
部にあ)水2を介して両者間に電流が流れている。比抵
抗検出回路16は水2の抵抗値に応じて両電極8,9間
に流れる電流値によシ水2の比抵抗を計測している。そ
して、前述のように水位調節を繰シ返している間に、タ
ンク1内部の水2は濃縮されてくるので、水2の比抵抗
値が減少する。このため、定電圧下において電極8,9
間に水2を介して流れる電流が増大する。水2の比抵抗
値が予じめ設定した範囲の下限値に達しスケール発生可
能な状態になると、比抵抗検出回路16が働いて信号を
出力し、これによシタイマリレ−15が動作して接点1
5畠を閉じるので、電磁弁7が開放しタンク1への給水
が行なわれる。
のスケール発生可能状態を知シ、タンク1へ絵本を行な
う場合について述べる。電極8,9はタンク1の水2内
部にあ)水2を介して両者間に電流が流れている。比抵
抗検出回路16は水2の抵抗値に応じて両電極8,9間
に流れる電流値によシ水2の比抵抗を計測している。そ
して、前述のように水位調節を繰シ返している間に、タ
ンク1内部の水2は濃縮されてくるので、水2の比抵抗
値が減少する。このため、定電圧下において電極8,9
間に水2を介して流れる電流が増大する。水2の比抵抗
値が予じめ設定した範囲の下限値に達しスケール発生可
能な状態になると、比抵抗検出回路16が働いて信号を
出力し、これによシタイマリレ−15が動作して接点1
5畠を閉じるので、電磁弁7が開放しタンク1への給水
が行なわれる。
この給水によシタンク1内部の水2の量が増大すると、
水2の比抵抗値が増加する。水2の比抵抗値が予じめ設
定し九上限値に達すると、比抵抗検出回路16が働いて
、タイマリレー15が一定時間(例えば5〜6秒)後に
接点15aを開放させるので、電磁弁7が閉じてタンク
1への給水が停止される。この場合、タンク1内部の水
2が上限水位を越えると、オーバーフロー管12からタ
ンク1外部へ排出される。このようにタンク1内部の水
2がスケール発生可能な水質状態になると、すなわちス
ケール発生直前になると、比抵抗検出回路16が電極8
を介して比抵抗値の変化として検出し、電磁弁7が動作
して給水を行ない水2をスケールが発生しない状態にす
る。従って、タンク1内部の水は常にスケールが発生し
ない状態に自動的にコントロールでき、水2にスケール
が析出することを防止できる。この比抵抗検出方法のよ
うに比□h 抵抗値に幅をもたせないで、ある比抵抗値の前後で制御
することもできる。なお、電極8〜10は例えば長さ4
0■、直径1.5簡の白金メッキ3図で示す検出回路を
等価回路として示すと第8図で示すようになる。ここで
、可変抵抗vlの抵抗設定によシツェナlイオードzD
に対する電圧を分配する。電極抵抗rzの抵抗が大であ
る場合にはツェナダイオードzDが動作して“ツェナ電
圧E工が確保され、電極8が定電圧に保たれる。
水2の比抵抗値が増加する。水2の比抵抗値が予じめ設
定し九上限値に達すると、比抵抗検出回路16が働いて
、タイマリレー15が一定時間(例えば5〜6秒)後に
接点15aを開放させるので、電磁弁7が閉じてタンク
1への給水が停止される。この場合、タンク1内部の水
2が上限水位を越えると、オーバーフロー管12からタ
ンク1外部へ排出される。このようにタンク1内部の水
2がスケール発生可能な水質状態になると、すなわちス
ケール発生直前になると、比抵抗検出回路16が電極8
を介して比抵抗値の変化として検出し、電磁弁7が動作
して給水を行ない水2をスケールが発生しない状態にす
る。従って、タンク1内部の水は常にスケールが発生し
ない状態に自動的にコントロールでき、水2にスケール
が析出することを防止できる。この比抵抗検出方法のよ
うに比□h 抵抗値に幅をもたせないで、ある比抵抗値の前後で制御
することもできる。なお、電極8〜10は例えば長さ4
0■、直径1.5簡の白金メッキ3図で示す検出回路を
等価回路として示すと第8図で示すようになる。ここで
、可変抵抗vlの抵抗設定によシツェナlイオードzD
に対する電圧を分配する。電極抵抗rzの抵抗が大であ
る場合にはツェナダイオードzDが動作して“ツェナ電
圧E工が確保され、電極8が定電圧に保たれる。
すなわち、
6s−E・□〉Ez
V冨+rx
である場合に電極電圧e4はツェナ電圧E2で保たれる
。
。
検出回路の動作にQいて説明する。可変抵抗V、は内部
抵抗として大変低い抵抗値に設定する。
抵抗として大変低い抵抗値に設定する。
そして、タンク1内の水が清浄で水の比抵抗が大である
場合には、これに応じて電磁8の電極抵抗rzも大きい
。このため′、可変抵抗vlとツェナダイオードzDの
接続点Aの電位が高くなシ、ツェナダイオードzDが導
通する。この場合、ツェナダイオ−PZDの電圧りは高
く、電極8の電圧e(はツェナ電圧Esにょシ高い一定
電圧に保たれる。水がスケール発生状態となシ水の比抵
抗が低下すると、これに応じて電極8の抵抗rzも低下
する。このため、可変抵抗vRとツェナダイオ−PzD
の接続点Aの電位が低下する。
場合には、これに応じて電磁8の電極抵抗rzも大きい
。このため′、可変抵抗vlとツェナダイオードzDの
接続点Aの電位が高くなシ、ツェナダイオードzDが導
通する。この場合、ツェナダイオ−PZDの電圧りは高
く、電極8の電圧e(はツェナ電圧Esにょシ高い一定
電圧に保たれる。水がスケール発生状態となシ水の比抵
抗が低下すると、これに応じて電極8の抵抗rzも低下
する。このため、可変抵抗vRとツェナダイオ−PzD
の接続点Aの電位が低下する。
また、オ(レージ、ナルアングoPは、可変抵抗V翼と
ツェナダイオードzDとの接続点Aの電圧を抵抗r1と
抵抗r2との接続点Bの電圧を基準電圧として比較測定
する。そして、水がスケール発生状態となシ水の比抵抗
が低下することにX>接続点ムでの電圧が低下すると、
オペレージ、ナルアン7’OPが動作して給水指令であ
る信浄な状態ではツェナダイオードzDにょシミ極8に
接続する部分を定電圧に保持し、水がスケール発生状態
になシ比抵抗が低下した時に検出回路の内部抵抗が小さ
いことにょ夛水質の変化が電極8の抵抗変化として検出
される。すなわち、水の比抵抗が低下した時の電極8の
抵抗変化を大きな電流変化として検出することができる
。
ツェナダイオードzDとの接続点Aの電圧を抵抗r1と
抵抗r2との接続点Bの電圧を基準電圧として比較測定
する。そして、水がスケール発生状態となシ水の比抵抗
が低下することにX>接続点ムでの電圧が低下すると、
オペレージ、ナルアン7’OPが動作して給水指令であ
る信浄な状態ではツェナダイオードzDにょシミ極8に
接続する部分を定電圧に保持し、水がスケール発生状態
になシ比抵抗が低下した時に検出回路の内部抵抗が小さ
いことにょ夛水質の変化が電極8の抵抗変化として検出
される。すなわち、水の比抵抗が低下した時の電極8の
抵抗変化を大きな電流変化として検出することができる
。
例えば第6図において水の比抵抗X4の時に内部抵抗r
2との交差する点を動作点として抵抗変化を検出するの
で、抵抗変化を大きな電流変化に変換できる。従って、
水のスケール発生状態になった時の水の比抵抗変化を容
易且つ精密に検出でき、水のスケール発生を確実に防止
できる。
2との交差する点を動作点として抵抗変化を検出するの
で、抵抗変化を大きな電流変化に変換できる。従って、
水のスケール発生状態になった時の水の比抵抗変化を容
易且つ精密に検出でき、水のスケール発生を確実に防止
できる。
比抵抗検出回路16は前述した回路構成に限定されるも
のではなく、賛は内部抵抗を小さくして定電圧化し、電
極8の抵抗変化を大きな電流変化とするものであれば良
い。
のではなく、賛は内部抵抗を小さくして定電圧化し、電
極8の抵抗変化を大きな電流変化とするものであれば良
い。
例えば第4図はトランジスタをエミ、り7オロア接合し
た検出回路の構成を示している。なお、第3図と同一部
分は同一符号を付して説明を省略する。第4図において
、NPN形のトランジスタTrのベースを、電源間に接
続された抵抗5(抵抗7と。接続点。に接続し、トラン
ジスタTrのコレクタを可変抵抗viLに接続するとと
もに、エミ、りを負電源に接続した抵抗R5に接続し、
さらにトランジスタTrのエミッタ接続点りを電極8に
接続しである。そして、この検出回路において水の比抵
抗検出を行なう場合について述べる。電極8に接続され
たD点の電位EDは、この回路がペース接地回路となっ
ておシ、0点の電位E0かもトランジスタTrのペース
エミッタ間電圧マb、を除いた電圧EDは EDwt 7.、− vb。
た検出回路の構成を示している。なお、第3図と同一部
分は同一符号を付して説明を省略する。第4図において
、NPN形のトランジスタTrのベースを、電源間に接
続された抵抗5(抵抗7と。接続点。に接続し、トラン
ジスタTrのコレクタを可変抵抗viLに接続するとと
もに、エミ、りを負電源に接続した抵抗R5に接続し、
さらにトランジスタTrのエミッタ接続点りを電極8に
接続しである。そして、この検出回路において水の比抵
抗検出を行なう場合について述べる。電極8に接続され
たD点の電位EDは、この回路がペース接地回路となっ
ておシ、0点の電位E0かもトランジスタTrのペース
エミッタ間電圧マb、を除いた電圧EDは EDwt 7.、− vb。
となる。しかるにコレクタ電流Icの変化に対して電圧
マb0はほぼ一定となるのでEDは一定の値となる。従
って、第5図に示す電圧e1t e2ze3のカーブ上
で電極8の電極抵抗rzが変化することになる。従って
、電極8に流れる電流をlxとすると、 ED ■8票□ z となシ、トランジスタTrのエミッタ電流I露はとなる
。
マb0はほぼ一定となるのでEDは一定の値となる。従
って、第5図に示す電圧e1t e2ze3のカーブ上
で電極8の電極抵抗rzが変化することになる。従って
、電極8に流れる電流をlxとすると、 ED ■8票□ z となシ、トランジスタTrのエミッタ電流I露はとなる
。
トランジスタのコレクタ電流を!。、電流増幅率をβと
すると、 Ie−(I。−Ib)寥1.(1−7)β〉00時、1
1.′4:10となシ、従って、可変抵抗V!での電圧
降下”Vlは、 従って、トランジスタTrのコレクタと可変抵抗vlと
の接続点Fでの電位E、は、 となシ、rx(R5であれば、 11 g、=E−ED@− r)( となる。比抵抗が下れd電極抵抗r8が小となシ、電圧
Eνが下る。これに対して抵抗R1と抵抗R2の接続点
Gの電位Eoを基準電圧とし、接続点Fの電圧を比較測
定する。そして、水がスケール発生状態とな〕水の比抵
抗が低下することにより接続点yでの電圧が低下すると
、オベレ、−シ、ナルアンプOPが動作してタイマリレ
ー15の信号を出力する。
すると、 Ie−(I。−Ib)寥1.(1−7)β〉00時、1
1.′4:10となシ、従って、可変抵抗V!での電圧
降下”Vlは、 従って、トランジスタTrのコレクタと可変抵抗vlと
の接続点Fでの電位E、は、 となシ、rx(R5であれば、 11 g、=E−ED@− r)( となる。比抵抗が下れd電極抵抗r8が小となシ、電圧
Eνが下る。これに対して抵抗R1と抵抗R2の接続点
Gの電位Eoを基準電圧とし、接続点Fの電圧を比較測
定する。そして、水がスケール発生状態とな〕水の比抵
抗が低下することにより接続点yでの電圧が低下すると
、オベレ、−シ、ナルアンプOPが動作してタイマリレ
ー15の信号を出力する。
なお、本発明の蒸気発生器における給水弁は、比抵抗検
出用電極と比抵抗検出器によシタンクの水がスケール発
生可能状態になったことを検出した時に、タンクへ給水
を行なうことを基本的役割とするものである。前述した
実施例にあっては給水位検出用電極と給水位検出器を設
け、タンクの給水位を電気的に検出するとともに給水弁
に通常水位調節用の給水を行なう機能をもたせている。
出用電極と比抵抗検出器によシタンクの水がスケール発
生可能状態になったことを検出した時に、タンクへ給水
を行なうことを基本的役割とするものである。前述した
実施例にあっては給水位検出用電極と給水位検出器を設
け、タンクの給水位を電気的に検出するとともに給水弁
に通常水位調節用の給水を行なう機能をもたせている。
しかし、これKは限定されずに、例えば給水弁とは別に
&−ルタップなどの水位調節器を設けて機械的に通常水
位制御を行なうようにしても良い。給水弁は電磁弁に限
らず比抵抗検出器からの信号によ多動作するものであれ
ば良い。また、タンクに給水を行なう機構としては給水
弁に限らず、例えば給水ポンプを用いてこれを駆動する
ことによシ給水を行なうようにしても良い。さらに、マ
イナス側の電極として専用の電極を設けずに、タンクを
マイナス側電極として利用することも可能である。
&−ルタップなどの水位調節器を設けて機械的に通常水
位制御を行なうようにしても良い。給水弁は電磁弁に限
らず比抵抗検出器からの信号によ多動作するものであれ
ば良い。また、タンクに給水を行なう機構としては給水
弁に限らず、例えば給水ポンプを用いてこれを駆動する
ことによシ給水を行なうようにしても良い。さらに、マ
イナス側の電極として専用の電極を設けずに、タンクを
マイナス側電極として利用することも可能である。
さらにまた、本発明は蒸気発生器に適用することに限定
されずに1がイラにおけるタンク内の水の水質管理、ク
ーリングタワーにおける水の水質管理、その他工業用水
の水質管理用などに、水の比抵抗変化を利用してスケー
ル発生可能な状態を検出し、水を更新することによシ水
を常に良好な状態に保持してスケール発生を防止する装
置として広く適用できる。
されずに1がイラにおけるタンク内の水の水質管理、ク
ーリングタワーにおける水の水質管理、その他工業用水
の水質管理用などに、水の比抵抗変化を利用してスケー
ル発生可能な状態を検出し、水を更新することによシ水
を常に良好な状態に保持してスケール発生を防止する装
置として広く適用できる。
本発明の水質管理装置は以上説明したように、水の比抵
抗変化を利用した簡単な電気的手段によシ、水のスケー
ル発生を防止して常に良好な水質に保つことができ、し
かもタンクやタンク内部に設けた器具のスケール付着に
よる機能低下 下を防止できる。また、タンク内の水を一定期間毎に交
換してスケールを除去する場合のような不経済性や配管
の目詰シなどの問題もない。
抗変化を利用した簡単な電気的手段によシ、水のスケー
ル発生を防止して常に良好な水質に保つことができ、し
かもタンクやタンク内部に設けた器具のスケール付着に
よる機能低下 下を防止できる。また、タンク内の水を一定期間毎に交
換してスケールを除去する場合のような不経済性や配管
の目詰シなどの問題もない。
%に水の比抵抗を検出する比抵抗検出回路の内部抵抗を
小さくして定電圧化することによシ、検出電極からの信
号電流の変化量を大きくするようKしたので、水がスケ
ール発生状態となシ比抵抗が低下した時に、水の比抵抗
を容易且つ精密に検出でき、とれによシ水の更新を確実
且つ安定なものとして、水質管理を良好に行なうことが
できる。
小さくして定電圧化することによシ、検出電極からの信
号電流の変化量を大きくするようKしたので、水がスケ
ール発生状態となシ比抵抗が低下した時に、水の比抵抗
を容易且つ精密に検出でき、とれによシ水の更新を確実
且つ安定なものとして、水質管理を良好に行なうことが
できる。
第1図は本発明の一実施例である蒸気発生器を示す縦断
正面図、第2図は同実施例における電気回路図、第3図
および第4図は夫々異なる比抵抗検出回路の実施例を示
す電気回路図、第5図は電極電圧をΔラメータとした電
極抵抗と水の電気伝導度との関係を示す線図、第6図は
水の比抵抗を/9ラメータとした電極電圧と電流との関
係を示す線図、第7図および第8図は夫未検出回路の等
価回路を示す回路図である。 1−タンク、2・−水、3・・・電気ヒータ、4・・・
給水管、7・−電磁弁(給水機構)、8,9,10・・
・電極、16・・・比抵抗検出回路、19・・・給水位
検出器。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第麿図 第2図 15 第3図 15図 J16rI!J t接電圧(ej) 第7図
正面図、第2図は同実施例における電気回路図、第3図
および第4図は夫々異なる比抵抗検出回路の実施例を示
す電気回路図、第5図は電極電圧をΔラメータとした電
極抵抗と水の電気伝導度との関係を示す線図、第6図は
水の比抵抗を/9ラメータとした電極電圧と電流との関
係を示す線図、第7図および第8図は夫未検出回路の等
価回路を示す回路図である。 1−タンク、2・−水、3・・・電気ヒータ、4・・・
給水管、7・−電磁弁(給水機構)、8,9,10・・
・電極、16・・・比抵抗検出回路、19・・・給水位
検出器。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第麿図 第2図 15 第3図 15図 J16rI!J t接電圧(ej) 第7図
Claims (1)
- 水を入れるタンクと、このタンクの内部に入れられた水
を介して電流を流す一対の電極と、これらの電極の一方
に接続され前記タンク内部の水の比抵抗を計測するとと
もにこの水の比抵抗が設定値に達した時に信号を出力し
且つ前記電極における水の比抵抗変化を内部抵抗を小さ
くして大きな電流変化として検出する比抵抗検出回路と
、この比抵抗検出回路からの信号によシ動作して前記タ
ンクに給水を行なう給水機構とを具備してなる水質管理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56179347A JPS5940516B2 (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 水質管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56179347A JPS5940516B2 (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 水質管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5880039A true JPS5880039A (ja) | 1983-05-14 |
| JPS5940516B2 JPS5940516B2 (ja) | 1984-10-01 |
Family
ID=16064248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56179347A Expired JPS5940516B2 (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 水質管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940516B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015025594A (ja) * | 2013-07-25 | 2015-02-05 | サンデン株式会社 | 加熱装置 |
| JP2017501319A (ja) * | 2013-12-20 | 2017-01-12 | オービタル システムズ アーベーOrbital Systems Ab | 水ハイブリッド装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3733402A1 (de) * | 1987-10-02 | 1989-04-13 | Emitec Emissionstechnologie | Katalysatoranordnung mit stroemungsleitkoerper |
| JPH02110223U (ja) * | 1989-02-17 | 1990-09-04 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4831003U (ja) * | 1971-08-18 | 1973-04-16 |
-
1981
- 1981-11-09 JP JP56179347A patent/JPS5940516B2/ja not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4831003U (ja) * | 1971-08-18 | 1973-04-16 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015025594A (ja) * | 2013-07-25 | 2015-02-05 | サンデン株式会社 | 加熱装置 |
| JP2017501319A (ja) * | 2013-12-20 | 2017-01-12 | オービタル システムズ アーベーOrbital Systems Ab | 水ハイブリッド装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5940516B2 (ja) | 1984-10-01 |
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