JPS5880214A - リ−ドスイツチ - Google Patents
リ−ドスイツチInfo
- Publication number
- JPS5880214A JPS5880214A JP17789081A JP17789081A JPS5880214A JP S5880214 A JPS5880214 A JP S5880214A JP 17789081 A JP17789081 A JP 17789081A JP 17789081 A JP17789081 A JP 17789081A JP S5880214 A JPS5880214 A JP S5880214A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- contact
- gas
- sealed
- pressure
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
111 発明の技術分野
イ子制#tkk器、家電用機器に使用されるリレーある
いはスイッチ素子に係り、特に接点機能の重信軸化をは
かるリードスイッチである。
いはスイッチ素子に係り、特に接点機能の重信軸化をは
かるリードスイッチである。
(2) 従来技術と問題点
係るリードスイッチは小型・軽重、低電力駆動に拘らず
動作迅速、かつ接点は不活性の例えば′m素ガス寺雰囲
気に封入されているため、工業環境ガスや塵埃に対する
接点労化がなく長期間安定なスイッチ機能が取得される
ことから各方面で賞月されている。しかしながら該スイ
ッチの接点Ii&能は制御対象である負荷、11斬電圧
等の負荷レベル、あるいは負荷条件から決まる開閉動作
時のアーク放電により所定の接点關閉卿命あるいは経時
的接触抵抗の安定化がえられず誉点溶着や噛合いを惹起
し開峻不能等となる。
動作迅速、かつ接点は不活性の例えば′m素ガス寺雰囲
気に封入されているため、工業環境ガスや塵埃に対する
接点労化がなく長期間安定なスイッチ機能が取得される
ことから各方面で賞月されている。しかしながら該スイ
ッチの接点Ii&能は制御対象である負荷、11斬電圧
等の負荷レベル、あるいは負荷条件から決まる開閉動作
時のアーク放電により所定の接点關閉卿命あるいは経時
的接触抵抗の安定化がえられず誉点溶着や噛合いを惹起
し開峻不能等となる。
かかる接点の負荷耐性を改善するには、接点基材の遣択
とその生成処理方法が、他の一つは接点封入時における
封入ガス組成と気圧付与条件が重要な賛因となる。
とその生成処理方法が、他の一つは接点封入時における
封入ガス組成と気圧付与条件が重要な賛因となる。
従来、商用電機例えば交1!100ボルトを対瞭電詠と
し、これ#cll絖される加熱ヒータ等比較的レベルの
高い負荷の開閉制御をなす厨房機器等のスイッチとして
は接点の安定性に問題があり、基だしいとき線スイッチ
焼損を生じ使用不能とされていた。
し、これ#cll絖される加熱ヒータ等比較的レベルの
高い負荷の開閉制御をなす厨房機器等のスイッチとして
は接点の安定性に問題があり、基だしいとき線スイッチ
焼損を生じ使用不能とされていた。
このため、本発明者らは、前記接点機能−成の因子であ
るリード片(6211Ni、F・合金)のめり1接点I
&理方法と、封入ガス組成を含む気圧付与の諸条件を実
験的に検討し、就中従来のロジウム金xi点(めっき)
系がアーク放電に高耐圧性であることに着目し、以下記
述の封入ガス圧力もしくは封入ガス組成について提示し
たものである。
るリード片(6211Ni、F・合金)のめり1接点I
&理方法と、封入ガス組成を含む気圧付与の諸条件を実
験的に検討し、就中従来のロジウム金xi点(めっき)
系がアーク放電に高耐圧性であることに着目し、以下記
述の封入ガス圧力もしくは封入ガス組成について提示し
たものである。
(3)発明の目的
本発明は、前記の如く商用周波数電源に接続される比較
的高い負荷電流を開閉して、耐消耗性のある接点寿命の
長いリードスイッチを開発することにある。
的高い負荷電流を開閉して、耐消耗性のある接点寿命の
長いリードスイッチを開発することにある。
(4) 発明のm成(m1図参照)
スイッチ空illの接点処理は、少くとも下地がニッケ
ルめっきか銅めりきで、表面ロジウムめっきのスイッチ
接点処理がされ、かかる処理のリード片2と2′を0.
5乃至1.5気圧状態下のアルゴンで封入するものであ
る。封入時、リード片の一対を先端でオーバラップさゼ
たス(ッチ配置斜視図は第1図に示される。
ルめっきか銅めりきで、表面ロジウムめっきのスイッチ
接点処理がされ、かかる処理のリード片2と2′を0.
5乃至1.5気圧状態下のアルゴンで封入するものであ
る。封入時、リード片の一対を先端でオーバラップさゼ
たス(ッチ配置斜視図は第1図に示される。
(5)発明の冥施例(第1図、第2図参照)第1図の接
点空隙lにおいて、オーバラップする対向リード片部分
(点線部分)、即ち接点処理部分3社次のめつき処理が
される。ここは複層のめつき処理がされ、その下地層と
し例えばスル7アオン酸ニツケル液溶中でN1めりき厚
さ0.sμm1if砿着する・又該Niめりきに替りP
J尋廖膚の銅めり龜とするも構わない。これに続き表面
層としロジウム(白金属金属である。略号Rh)めっき
、層厚さ約l声m程度のRh析出をする。#pロジウム
対するめつき液溶の組成は公表されない、欠いてリード
片は図示状態に配置してガッ゛ス管(all示されない
)に封止してリードスイッチとする。このさい、従来封
入ガスとして用いた窒素ガスに替り、常時接慮保liを
しかつ接点の開閉動作で生起するアーク点火(放電)の
多*a動作に対し接点消耗や接点金槁の転移が少ない封
入ガスの選択が不活性ガスないしは稀ガスを対象とし、
広範囲の調査検討がされた。
点空隙lにおいて、オーバラップする対向リード片部分
(点線部分)、即ち接点処理部分3社次のめつき処理が
される。ここは複層のめつき処理がされ、その下地層と
し例えばスル7アオン酸ニツケル液溶中でN1めりき厚
さ0.sμm1if砿着する・又該Niめりきに替りP
J尋廖膚の銅めり龜とするも構わない。これに続き表面
層としロジウム(白金属金属である。略号Rh)めっき
、層厚さ約l声m程度のRh析出をする。#pロジウム
対するめつき液溶の組成は公表されない、欠いてリード
片は図示状態に配置してガッ゛ス管(all示されない
)に封止してリードスイッチとする。このさい、従来封
入ガスとして用いた窒素ガスに替り、常時接慮保liを
しかつ接点の開閉動作で生起するアーク点火(放電)の
多*a動作に対し接点消耗や接点金槁の転移が少ない封
入ガスの選択が不活性ガスないしは稀ガスを対象とし、
広範囲の調査検討がされた。
第2図例示特性は前記封入ガスとして三つの異なる組成
ガス、即ち炭酸ガス(CO*)、窒素(N、)及びアル
ゴン(Ar )の封入気圧を変化(横軸)せしめてスイ
ッチ封止したことを示す、封入気圧はリードスイッチ周
辺空間4(m1図参照)におけるケージ圧である0図中
、横軸左方のOatmは真空鮒止に#幽するもので、前
記組成ガスには係りないスイッチ封止条件である。
ガス、即ち炭酸ガス(CO*)、窒素(N、)及びアル
ゴン(Ar )の封入気圧を変化(横軸)せしめてスイ
ッチ封止したことを示す、封入気圧はリードスイッチ周
辺空間4(m1図参照)におけるケージ圧である0図中
、横軸左方のOatmは真空鮒止に#幽するもので、前
記組成ガスには係りないスイッチ封止条件である。
前記のスイッチ封止条件下で封入した夫々のスイッチ2
0個は、ある故障判定基準例えば動作時接触抵抗が10
となると故障と判定する接点体軸直評価を行ない、結論
と′して以下の封入ガスが推奨される。ただし前記試験
に用いた負荷は父流120ボルト、負荷電RO075ア
ンペア、接点開閉の速度は毎秒25回とした。
0個は、ある故障判定基準例えば動作時接触抵抗が10
となると故障と判定する接点体軸直評価を行ない、結論
と′して以下の封入ガスが推奨される。ただし前記試験
に用いた負荷は父流120ボルト、負荷電RO075ア
ンペア、接点開閉の速度は毎秒25回とした。
即ち、Ar雰囲気中、ケージ圧0.5乃至1.5気圧(
atm)下でスイッチ封止とすることにより最高の信頼
寿命を取得することが出来る。因に図不特性に↓れば、
95−信頼寿命として100万回以上のスイッチ機能を
確保しうるちのである(第2図の縦軸は前記負荷を課し
たIJ−ドスイッチの開閉要分回数を示す)。
atm)下でスイッチ封止とすることにより最高の信頼
寿命を取得することが出来る。因に図不特性に↓れば、
95−信頼寿命として100万回以上のスイッチ機能を
確保しうるちのである(第2図の縦軸は前記負荷を課し
たIJ−ドスイッチの開閉要分回数を示す)。
(6) 発明の効果
前記本発明のリードスイッチは、従来困難とされたスイ
ッチ開閉負荷に対しその適用を可能とし、広い分野への
応用が期待される。爽にスイッチ製造に当りアルゴンガ
ス祉容易に入手されコスト的にも安価なリードスイッチ
を実現することが出来、その実用性は大きい。
ッチ開閉負荷に対しその適用を可能とし、広い分野への
応用が期待される。爽にスイッチ製造に当りアルゴンガ
ス祉容易に入手されコスト的にも安価なリードスイッチ
を実現することが出来、その実用性は大きい。
第1図にリードスイッチ封入時に訃ける一対のリード片
組豆斜視図、第2図は本発明の実施例に係る封入ガス組
成とリードスイッチの開閉動作寿命との関係特性である
。 図中、lは接点空隙、2と21は一対、のり−ド片、及
び3はリード片の接点処理面である。
組豆斜視図、第2図は本発明の実施例に係る封入ガス組
成とリードスイッチの開閉動作寿命との関係特性である
。 図中、lは接点空隙、2と21は一対、のり−ド片、及
び3はリード片の接点処理面である。
Claims (1)
- のスイッチ接点処理がされ、かかる処理のリード片f0
.5乃至15気圧状態下のアルコンカスで刺入したこと
を特徴とするリードスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17789081A JPS5880214A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | リ−ドスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17789081A JPS5880214A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | リ−ドスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5880214A true JPS5880214A (ja) | 1983-05-14 |
| JPS6337447B2 JPS6337447B2 (ja) | 1988-07-26 |
Family
ID=16038845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17789081A Granted JPS5880214A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | リ−ドスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5880214A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003075217A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Sukegawa Electric Co Ltd | 溶融Pb−Bi用電磁流量計 |
| JP2003075215A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Sukegawa Electric Co Ltd | 溶融Pb−Bi用電磁流量計 |
-
1981
- 1981-11-06 JP JP17789081A patent/JPS5880214A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003075217A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Sukegawa Electric Co Ltd | 溶融Pb−Bi用電磁流量計 |
| JP2003075215A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Sukegawa Electric Co Ltd | 溶融Pb−Bi用電磁流量計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6337447B2 (ja) | 1988-07-26 |
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