JPS5880247A - カラ−表示管 - Google Patents
カラ−表示管Info
- Publication number
- JPS5880247A JPS5880247A JP57186218A JP18621882A JPS5880247A JP S5880247 A JPS5880247 A JP S5880247A JP 57186218 A JP57186218 A JP 57186218A JP 18621882 A JP18621882 A JP 18621882A JP S5880247 A JPS5880247 A JP S5880247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mask sheet
- mask
- color display
- display tube
- blind
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 claims description 11
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims description 9
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 6
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 5
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 4
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 2
- 101100453673 Rattus norvegicus Kdm3a gene Proteins 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- VIKNJXKGJWUCNN-XGXHKTLJSA-N norethisterone Chemical compound O=C1CC[C@@H]2[C@H]3CC[C@](C)([C@](CC4)(O)C#C)[C@@H]4[C@@H]3CCC2=C1 VIKNJXKGJWUCNN-XGXHKTLJSA-N 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 231100000241 scar Toxicity 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/02—Electrodes; Screens; Mounting, supporting, spacing or insulating thereof
- H01J29/06—Screens for shielding; Masks interposed in the electron stream
- H01J29/07—Shadow masks for colour television tubes
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2229/00—Details of cathode ray tubes or electron beam tubes
- H01J2229/07—Shadow masks
- H01J2229/0727—Aperture plate
- H01J2229/0766—Details of skirt or border
- H01J2229/0772—Apertures, cut-outs, depressions, or the like
Landscapes
- Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガラス容器中にパターン状に配列され実なる色
で発光する螢光体を有するほぼ矩形の表示窓と、この表
示窓に向けて多数の電子ビームを発生するたりの電子銃
装置と、ブラインド縁部の内側に孔パターンを有しかつ
このブラインド縁部中に弱い部分が設けられている垂直
方向の縁部を有するマスク・シートを具えたほぼ矩形の
7ヤドウ・マスクとを員えるカッ−表示管に関する。
で発光する螢光体を有するほぼ矩形の表示窓と、この表
示窓に向けて多数の電子ビームを発生するたりの電子銃
装置と、ブラインド縁部の内側に孔パターンを有しかつ
このブラインド縁部中に弱い部分が設けられている垂直
方向の縁部を有するマスク・シートを具えたほぼ矩形の
7ヤドウ・マスクとを員えるカッ−表示管に関する。
斯様な表示管は米国特許第8809945号明1i11
1lFに提案されている。この従来の表示管はいわゆる
デルタ管であって、ある1つの三角形の頂点に8電子ビ
ームを発生する電子銃を配置させる構成と−なっている
。さらに赤、緑及び青の各色を発光する各螢光体ドツト
は表示窓上である1つの三角形の頂点にそれぞれ設けら
れている0この表示窓から近し)位置にシャドウ・1ス
クがあり、このシャドウ・マスクを支持フレームと、こ
の支持7レームに垂直方向の縁部によって結合したマス
ク・シートとを以って形成している・このマスクeシー
トのふさがった縁部すなわちブラインド縁部の内側に各
電子ビームを1つの色の螢光体ドツトと関連付ける円形
の孔をパターン状に配列した孔パターンを有している〇 斯様なマスク・シートの製造は孔パターンが蝕刻された
平坦なスチール・プレートから行なう〇その鳩舎、この
マスク・シー)1引彊成形法を用いてその最M形状の皿
形に深絞りを行なう。この工程中、このマスク・シート
を矩形の1つの側部においてその周辺に沿って締珊させ
、ダイ上に引張り、其の後にマスク・シートの縁部を折
り曲げる。この引張成形の際、マスク・シートが永久変
形するようにこのマスク・シート材料を弾性限界以上に
引張っている。
1lFに提案されている。この従来の表示管はいわゆる
デルタ管であって、ある1つの三角形の頂点に8電子ビ
ームを発生する電子銃を配置させる構成と−なっている
。さらに赤、緑及び青の各色を発光する各螢光体ドツト
は表示窓上である1つの三角形の頂点にそれぞれ設けら
れている0この表示窓から近し)位置にシャドウ・1ス
クがあり、このシャドウ・マスクを支持フレームと、こ
の支持7レームに垂直方向の縁部によって結合したマス
ク・シートとを以って形成している・このマスクeシー
トのふさがった縁部すなわちブラインド縁部の内側に各
電子ビームを1つの色の螢光体ドツトと関連付ける円形
の孔をパターン状に配列した孔パターンを有している〇 斯様なマスク・シートの製造は孔パターンが蝕刻された
平坦なスチール・プレートから行なう〇その鳩舎、この
マスク・シー)1引彊成形法を用いてその最M形状の皿
形に深絞りを行なう。この工程中、このマスク・シート
を矩形の1つの側部においてその周辺に沿って締珊させ
、ダイ上に引張り、其の後にマスク・シートの縁部を折
り曲げる。この引張成形の際、マスク・シートが永久変
形するようにこのマスク・シート材料を弾性限界以上に
引張っている。
孔パターンの漬域内でのマスク・シートの強さはブライ
ンド縁部の領域の強さよりも弱い。このように引張強さ
が急激に変化しているたり、この引張成形工程の際に、
特にマスク・シートの隅の部分における孔パターンの縁
部でマスク材料に過度に引張られ、その結果、この孔パ
ターンの縁部における孔が変形してしまう。マスク・シ
ートの隅の部分のマスク材料もこnにクラックが生じる
程度にまで引張らnてしまう。このような現象の生ずる
のを回避するため、孔パターンの周囲に多数の弱い領域
(又は薄い領域)を設け、引張強さの比較的大なるブラ
インド縁部と引張強さの比較的小さい孔パターンとの間
に遷移領域を形成している。これら弱い部分を実際の孔
パターンに連続させて形成した多数の円形ビットを以っ
て形成する0これらビットから成るパターンすなわちビ
ット・パターンの幅はマスク・シートの隅の部分から側
部の中IL7部に向かうに従って狭くなっている。
ンド縁部の領域の強さよりも弱い。このように引張強さ
が急激に変化しているたり、この引張成形工程の際に、
特にマスク・シートの隅の部分における孔パターンの縁
部でマスク材料に過度に引張られ、その結果、この孔パ
ターンの縁部における孔が変形してしまう。マスク・シ
ートの隅の部分のマスク材料もこnにクラックが生じる
程度にまで引張らnてしまう。このような現象の生ずる
のを回避するため、孔パターンの周囲に多数の弱い領域
(又は薄い領域)を設け、引張強さの比較的大なるブラ
インド縁部と引張強さの比較的小さい孔パターンとの間
に遷移領域を形成している。これら弱い部分を実際の孔
パターンに連続させて形成した多数の円形ビットを以っ
て形成する0これらビットから成るパターンすなわちビ
ット・パターンの幅はマスク・シートの隅の部分から側
部の中IL7部に向かうに従って狭くなっている。
今日一般のカラー表示管では、電子銃をある三角形の頂
点に配設しておらず、一平面内にイン・ライン形に配設
させている@これら表示管では表示スクリーン上に赤、
緑及び青の色で発光する螢光体線条を交互に設けている
0またシャドウ・マスク・シートは細長い孔を列状配列
して成る孔パターンを有していてこれら孔間には小さな
ブリッジ部を有している。斯様なマスク・シートでは孔
の列の方向の引張強さがこれに直交する方向の引g&強
さよりも蓬かに大きい。従って、円形の孔を有するマス
ク・シートに対し使用されるような引張成形法を用いる
と、孔間のブリッジ部が破馴されるおそれがあるためこ
の引張成形法は細長い孔の列配列を有するマスク・シー
トに対しては好ましくはない◎ 一般にはいわゆる両側すなわち一軸引張工程を使用して
細長い孔の列配列を有するマスク・シートを51張成形
している。この方法はドイツ特許第2628894号明
細書に開示されており、マスク・シートを引張成形する
際1.矩形の2つの長側部を絞りリング及びブランクホ
ルダー間に締着させ、その時こnら長側部を孔の列方向
と垂[Tなわちマスク・シートが最大の引張強さを有す
る方向に対し垂直となしている。矩形のffi[W6は
締着しないが、ブランクホルダーと絞りリングとの間に
ある程度のスペースを設けている0ダイ上に引張成形す
る間にマスク材料はその最大引張強さの方向に引張られ
る0矩形の短側部は絞りリングとグイとの間でスリップ
が許されているので、Jl小引張強さの方向のマスク材
料の?1張りは成るかに小さい。
点に配設しておらず、一平面内にイン・ライン形に配設
させている@これら表示管では表示スクリーン上に赤、
緑及び青の色で発光する螢光体線条を交互に設けている
0またシャドウ・マスク・シートは細長い孔を列状配列
して成る孔パターンを有していてこれら孔間には小さな
ブリッジ部を有している。斯様なマスク・シートでは孔
の列の方向の引張強さがこれに直交する方向の引g&強
さよりも蓬かに大きい。従って、円形の孔を有するマス
ク・シートに対し使用されるような引張成形法を用いる
と、孔間のブリッジ部が破馴されるおそれがあるためこ
の引張成形法は細長い孔の列配列を有するマスク・シー
トに対しては好ましくはない◎ 一般にはいわゆる両側すなわち一軸引張工程を使用して
細長い孔の列配列を有するマスク・シートを51張成形
している。この方法はドイツ特許第2628894号明
細書に開示されており、マスク・シートを引張成形する
際1.矩形の2つの長側部を絞りリング及びブランクホ
ルダー間に締着させ、その時こnら長側部を孔の列方向
と垂[Tなわちマスク・シートが最大の引張強さを有す
る方向に対し垂直となしている。矩形のffi[W6は
締着しないが、ブランクホルダーと絞りリングとの間に
ある程度のスペースを設けている0ダイ上に引張成形す
る間にマスク材料はその最大引張強さの方向に引張られ
る0矩形の短側部は絞りリングとグイとの間でスリップ
が許されているので、Jl小引張強さの方向のマスク材
料の?1張りは成るかに小さい。
この両側引張成形法によると、マスク・シートのブライ
ンド縁部の隅の部分にしわが形成されたり波打ったりし
、孔パターンに悪影響を与える◎このしわが形成される
のは1両側引張成形法の場合には、一方向引張成形法と
は異なり、マスク・シートの隅の部分に過度3の引張荷
重ではなく過度・の座屈荷重が生ずるからである。この
座屈荷重は各隅の部分においてマスク・シートの対応す
る角の部分に対角線と平行に延びるようなしわを形成す
るものである0これもしわとか波打ちは細長い孔)列配
列パターンに悪影響を及ぼす。さらにこれら波打つ領域
にある孔は表示スクリーン上の螢光体線条までの距離が
興なっており、電子ビームに関する有効領域又は面積も
別のものであり、これがためランディング許容誤差も小
さくなり色欠陥が生じてしまう。
ンド縁部の隅の部分にしわが形成されたり波打ったりし
、孔パターンに悪影響を与える◎このしわが形成される
のは1両側引張成形法の場合には、一方向引張成形法と
は異なり、マスク・シートの隅の部分に過度3の引張荷
重ではなく過度・の座屈荷重が生ずるからである。この
座屈荷重は各隅の部分においてマスク・シートの対応す
る角の部分に対角線と平行に延びるようなしわを形成す
るものである0これもしわとか波打ちは細長い孔)列配
列パターンに悪影響を及ぼす。さらにこれら波打つ領域
にある孔は表示スクリーン上の螢光体線条までの距離が
興なっており、電子ビームに関する有効領域又は面積も
別のものであり、これがためランディング許容誤差も小
さくなり色欠陥が生じてしまう。
これがため1本発明の目的は両側引張成形法による孔パ
ターンに対する好ましくない影豐を回避したカラー表示
管用のシャドウ・マスクを提供することにある。
ターンに対する好ましくない影豐を回避したカラー表示
管用のシャドウ・マスクを提供することにある。
この目的の達成を図るため1本発明によれば、前記孔パ
ターンを細長い孔を列状に配列して形成し及び前記弱い
部分を、#紀ブラインド縁部が前記マスク・シートのそ
れぞれの隅の部分において前記マスク・シートの対角線
に対し平行な方向よ、りも該対角線に対し直交する方向
に弱くなるように、#記マスク・シートのほぼ各隅の部
分に設けて成ることを特徴とする。
ターンを細長い孔を列状に配列して形成し及び前記弱い
部分を、#紀ブラインド縁部が前記マスク・シートのそ
れぞれの隅の部分において前記マスク・シートの対角線
に対し平行な方向よ、りも該対角線に対し直交する方向
に弱くなるように、#記マスク・シートのほぼ各隅の部
分に設けて成ることを特徴とする。
このように両側引張成形の間に座屈荷重からの力が存在
するような方向にブラインド縁部を弱めることによって
、この座屈荷重を吸収するしわ領域を得る。その結果、
隅の部分にしわが形成されるのを防ぎ従って細長い孔の
形状が不規則となるのを防ぐことが出来る。
するような方向にブラインド縁部を弱めることによって
、この座屈荷重を吸収するしわ領域を得る。その結果、
隅の部分にしわが形成されるのを防ぎ従って細長い孔の
形状が不規則となるのを防ぐことが出来る。
本発明の第一実施例においては、前記弱い部分は細長い
ピットをそれらの長手方向がそれぞれの前記隅の部分の
それぞれの前記対角線とほぼ平行となるように該対角線
とほぼ平行に延在゛させて列状に配列して形成されて成
るようにすることが出来る◇ビット領域においてはマス
ク・シートの厚さをより薄くしよって引張強さを弱くす
る。両側引張成形処理の際に発生する座屈荷重を、ピッ
トがその長手方向と直交する方向に変形するようにして
、浦償する。その結果、マスク・シートにしわが形成さ
れるのを防ぐことが出来る。
ピットをそれらの長手方向がそれぞれの前記隅の部分の
それぞれの前記対角線とほぼ平行となるように該対角線
とほぼ平行に延在゛させて列状に配列して形成されて成
るようにすることが出来る◇ビット領域においてはマス
ク・シートの厚さをより薄くしよって引張強さを弱くす
る。両側引張成形処理の際に発生する座屈荷重を、ピッ
トがその長手方向と直交する方向に変形するようにして
、浦償する。その結果、マスク・シートにしわが形成さ
れるのを防ぐことが出来る。
本発明の第二実施例では、前記弱い部分は多数のブライ
ンド・スロットなそれらの長手方向かそれぞれの前記隅
の部分において前記対角線とほぼ平行となるように配列
して形成されて成るようにすることが出来る。これらブ
ラインド・スロットによって座屈荷重を吸収しこれらブ
ラインド・スロットが長尺方向に対し直角の方向に変形
される。
ンド・スロットなそれらの長手方向かそれぞれの前記隅
の部分において前記対角線とほぼ平行となるように配列
して形成されて成るようにすることが出来る。これらブ
ラインド・スロットによって座屈荷重を吸収しこれらブ
ラインド・スロットが長尺方向に対し直角の方向に変形
される。
本発明の第二実施例では、前記ブラインド・スロットの
幅を前記マスタ・シートの垂直方向の縁部から細長い孔
の孔パターンに向かう方向に増大させて成るようにする
ことが出来る0このようにブラインド・スロットの幅を
広けることにより、ブラインド縁部の孔パターンに向か
ら方向の引張強さを一層弱めることが出来、その結果、
孔パターン領域におけるマスク・シートと1強さの弱め
られた部分の領域におけるマスクとの間の領域に順次に
強さが変化する遷移領域を生じさせることが出来る。
幅を前記マスタ・シートの垂直方向の縁部から細長い孔
の孔パターンに向かう方向に増大させて成るようにする
ことが出来る0このようにブラインド・スロットの幅を
広けることにより、ブラインド縁部の孔パターンに向か
ら方向の引張強さを一層弱めることが出来、その結果、
孔パターン領域におけるマスク・シートと1強さの弱め
られた部分の領域におけるマスクとの間の領域に順次に
強さが変化する遷移領域を生じさせることが出来る。
本発明のさらに他の実施例では、前記弱い部分を前記マ
スク・シートの前記表示窓と対面する側の側面に設ける
ことが出来る。既知のように、電子ビームがV+りに入
射Tる場合にはこれらビームに対する孔の幅を低減せし
めないようにするたりマ、スク・シートの孔にいわゆる
テーバ一部を設けている。このテーパー形状はピットを
マスクの両側に蝕刻して形成する両側蝕刻法によって得
る0この蝕刻処理の際に、両面のうち表示窓側とは反対
側の面よりもこの表示窓に対面する側のピットをより深
くかつより大きく蝕刻する0表示窓に対面する側に弱い
部分を設けかつ孔用のピットと同時に蝕刻することによ
って、比較的深いピットが得られ従って強さの弱めの程
度も比較的大きい。
スク・シートの前記表示窓と対面する側の側面に設ける
ことが出来る。既知のように、電子ビームがV+りに入
射Tる場合にはこれらビームに対する孔の幅を低減せし
めないようにするたりマ、スク・シートの孔にいわゆる
テーバ一部を設けている。このテーパー形状はピットを
マスクの両側に蝕刻して形成する両側蝕刻法によって得
る0この蝕刻処理の際に、両面のうち表示窓側とは反対
側の面よりもこの表示窓に対面する側のピットをより深
くかつより大きく蝕刻する0表示窓に対面する側に弱い
部分を設けかつ孔用のピットと同時に蝕刻することによ
って、比較的深いピットが得られ従って強さの弱めの程
度も比較的大きい。
本発明のさらに他の実施例によりは、前記弱い部分を前
記マスク・シートの前記表示窓から離れた側の側面にも
設けることが出来る0マスク・シートの両側に#のられ
た部分を設けることによって、同一層強さを弱くし得る
。、マスク・シートの表示窓とは離れた側の弱い部分は
表示窓に対11Tる側の弱い部分と対向して位置し得る
0こnら弱い部分を蝕刻する間、孔が形成されるまでは
蝕刻を綬けない。
記マスク・シートの前記表示窓から離れた側の側面にも
設けることが出来る0マスク・シートの両側に#のられ
た部分を設けることによって、同一層強さを弱くし得る
。、マスク・シートの表示窓とは離れた側の弱い部分は
表示窓に対11Tる側の弱い部分と対向して位置し得る
0こnら弱い部分を蝕刻する間、孔が形成されるまでは
蝕刻を綬けない。
本発明のさらに他の実施例では、#記表示窓から離れた
偶の前記弱い部分を前記マスク・シートの前記表示窓と
対面する側の側面の前記弱い部分の間に設けることが出
来る◎ このように両側の弱い部分を電子ビームに対する孔用の
ピットと同時に蝕刻出来る〇 本発明のさらにiの実施例では、マスク・シートのブラ
インド縁部の外Jj18近くに支えビードを設けること
が出来る0このように支えビードを設けることによって
、この支えビードの内側にあるマスク・シートの部分を
このシートの縁部を曲げるとき変形するのを防ぐことが
出来る。さらにまた、支えビードを設けることによりマ
スク・シートを引張成形した後にブラインド縁部の隅の
部分に形成し得る波打ちを平滑にすることが判った◎好
ましくは弱い部分を蝕刻によって設は得る。
偶の前記弱い部分を前記マスク・シートの前記表示窓と
対面する側の側面の前記弱い部分の間に設けることが出
来る◎ このように両側の弱い部分を電子ビームに対する孔用の
ピットと同時に蝕刻出来る〇 本発明のさらにiの実施例では、マスク・シートのブラ
インド縁部の外Jj18近くに支えビードを設けること
が出来る0このように支えビードを設けることによって
、この支えビードの内側にあるマスク・シートの部分を
このシートの縁部を曲げるとき変形するのを防ぐことが
出来る。さらにまた、支えビードを設けることによりマ
スク・シートを引張成形した後にブラインド縁部の隅の
部分に形成し得る波打ちを平滑にすることが判った◎好
ましくは弱い部分を蝕刻によって設は得る。
しかしながら、これら弱い部分をζリング(milli
ng)とかパンチング(punohin&)とかその他
の方法によっても形成し得る◎ 以下1図面により本発明の実施例につき説明Tる。
ng)とかパンチング(punohin&)とかその他
の方法によっても形成し得る◎ 以下1図面により本発明の実施例につき説明Tる。
第1図に示すカラー表示管lをガラス容器によって形成
し、このガラス容器には矩形状の表示窓2、コーン部8
及びネック部鳴を設けている。赤。
し、このガラス容器には矩形状の表示窓2、コーン部8
及びネック部鳴を設けている。赤。
緑及び宵の各色で発光する螢光体a条6を交互に設けて
成るパターンを表示窓2に備える。この表示窓2の近い
所において図式的に示す支持手段7ニヨツテシヤドウ・
マスク6をこの管に結合する。
成るパターンを表示窓2に備える。この表示窓2の近い
所において図式的に示す支持手段7ニヨツテシヤドウ・
マスク6をこの管に結合する。
このシャドウΦマスク6をマスターシート8によって形
成し、これには垂直方向の一一部9を設け、コ(7)
シートの厚さを約0.155mとする。このマスク・シ
ート8を表示窓の形状にほぼ応じて彎曲させる。このシ
ャドウ−マスク6に剛直性を与えるマスク・リング1.
1をこの垂直方向の縁部9に結合させる。カラー表示管
のネック部4には、一平面内に存在する8つの電子ビー
ムha、t+及び15を発生するための電子銃装置12
を取り付ける0こnら電子ビームをカラー表示管の周囲
に設けた偏向コイル装置16によって偏向させてシャド
ウ・マスク6の領域で互いに交差させ、其の後各電子ビ
ー!が表示スタリニ′ンー上に備えられている一螢光体
を衝撃するようになっている〇第8図は引張成形前の平
らな状態にあるマスク・シート8の隅の部分を示す平面
図である0このマスク−シートをほぼ矩形状となし、孔
パターンを有していて、その仮想のスカートを一点am
g。
成し、これには垂直方向の一一部9を設け、コ(7)
シートの厚さを約0.155mとする。このマスク・シ
ート8を表示窓の形状にほぼ応じて彎曲させる。このシ
ャドウ−マスク6に剛直性を与えるマスク・リング1.
1をこの垂直方向の縁部9に結合させる。カラー表示管
のネック部4には、一平面内に存在する8つの電子ビー
ムha、t+及び15を発生するための電子銃装置12
を取り付ける0こnら電子ビームをカラー表示管の周囲
に設けた偏向コイル装置16によって偏向させてシャド
ウ・マスク6の領域で互いに交差させ、其の後各電子ビ
ー!が表示スタリニ′ンー上に備えられている一螢光体
を衝撃するようになっている〇第8図は引張成形前の平
らな状態にあるマスク・シート8の隅の部分を示す平面
図である0このマスク−シートをほぼ矩形状となし、孔
パターンを有していて、その仮想のスカートを一点am
g。
によって示す。この孔パターンを細長い孔10を多数列
に配列して形成する◎孔lOは例えば0.66譲の兼さ
で0.19閣の幅を有している。これら孔10間のブリ
ッジ部の幅を例えは0.RIMとし、孔lOの列間のピ
ッチを例えば0.77雌とする〇深絞りの際に曲げられ
て垂直方向のすなわち直立の縁1[9を形成Tるマスク
・シート8の部分を仮想の折り曲けsllで示す0仮想
@20及び21nl (F) マXり・シート8の部分
は孔パターンのブラインド縁部8δを形成する。このブ
ラインド縁部2δの隅の部分にピット・パターンを設け
る。このピット・パターンは小さな細長のピット24を
多数その長手方向をマスク・シート8の対p4@26と
平行となして多数の列配列として形成する。例えばこれ
らピットz4の長さを0.50■及び幅を0.85Hと
する。これ、ら孔間及び孔の列間のピッチ゛をそnぞれ
例えばOJOsm+及び0.58Mとする。
に配列して形成する◎孔lOは例えば0.66譲の兼さ
で0.19閣の幅を有している。これら孔10間のブリ
ッジ部の幅を例えは0.RIMとし、孔lOの列間のピ
ッチを例えば0.77雌とする〇深絞りの際に曲げられ
て垂直方向のすなわち直立の縁1[9を形成Tるマスク
・シート8の部分を仮想の折り曲けsllで示す0仮想
@20及び21nl (F) マXり・シート8の部分
は孔パターンのブラインド縁部8δを形成する。このブ
ラインド縁部2δの隅の部分にピット・パターンを設け
る。このピット・パターンは小さな細長のピット24を
多数その長手方向をマスク・シート8の対p4@26と
平行となして多数の列配列として形成する。例えばこれ
らピットz4の長さを0.50■及び幅を0.85Hと
する。これ、ら孔間及び孔の列間のピッチ゛をそnぞれ
例えばOJOsm+及び0.58Mとする。
ブラインド縁部の強さをどの程度に弱りるかはこのピッ
トの大きさをどのように選ぶかによって―、!&出来、
従ってこれらピット間及びビット列間のピッチによって
allI出来る0図示の実施例では、ビット列間のピッ
チを一定とする0またビット列間のピッチを可変とする
ことも出来る0第8図は第2図に示す対角線z5に直角
な方向の璽−■線に沿って取って示した断面図であるO
この図からもわかるように、ピットB4の領域における
マスク・シート8の厚さは一層薄くなっており従って引
張強さも弱い0これらピット24を細艮とし、対fil
ig5と平行に嬌在する列として配列するので、ブライ
ンド縁s88は対角線g3と平行な方向よりもこの対角
線Hbに直交する方向の強さが弱い0好ましくはピット
z4を孔IOの蝕刻と同時にマスク・シート8に蝕刻す
る。第*回のy−y線に沿って取って示した断面図であ
る第4図に示すように、マスク・シート8の孔lOはテ
ーパー形状をなしている。この孔lOのテーパー形状は
電子ビームが斜めに入射する場合に電子ビームに対して
孔10の幅を狭くしないようにするために必要である。
トの大きさをどのように選ぶかによって―、!&出来、
従ってこれらピット間及びビット列間のピッチによって
allI出来る0図示の実施例では、ビット列間のピッ
チを一定とする0またビット列間のピッチを可変とする
ことも出来る0第8図は第2図に示す対角線z5に直角
な方向の璽−■線に沿って取って示した断面図であるO
この図からもわかるように、ピットB4の領域における
マスク・シート8の厚さは一層薄くなっており従って引
張強さも弱い0これらピット24を細艮とし、対fil
ig5と平行に嬌在する列として配列するので、ブライ
ンド縁s88は対角線g3と平行な方向よりもこの対角
線Hbに直交する方向の強さが弱い0好ましくはピット
z4を孔IOの蝕刻と同時にマスク・シート8に蝕刻す
る。第*回のy−y線に沿って取って示した断面図であ
る第4図に示すように、マスク・シート8の孔lOはテ
ーパー形状をなしている。この孔lOのテーパー形状は
電子ビームが斜めに入射する場合に電子ビームに対して
孔10の幅を狭くしないようにするために必要である。
これら孔lOを% 2個のピット!6及び3フが互いに
交わるようにして、形成する。この場合、ピット!1f
lを表示窓2に対面するマスク・シートの側面に他方の
m面に形成されるピットs7よりも大きくかつ深く形成
している。孔lOはいわゆる両側蝕刻処理によってマス
ターシート8に設ける0この蝕刻工程の第一段階でより
大きくか?より深いピットz6を蝕刻し。
交わるようにして、形成する。この場合、ピット!1f
lを表示窓2に対面するマスク・シートの側面に他方の
m面に形成されるピットs7よりも大きくかつ深く形成
している。孔lOはいわゆる両側蝕刻処理によってマス
ターシート8に設ける0この蝕刻工程の第一段階でより
大きくか?より深いピットz6を蝕刻し。
より短かい第二段階でピット3テを蝕刻する。ブライン
ド縁部8δの表示窓3に対面する側面にビ・ット!B4
を設けることによって、IRいピット24を得、よって
ブラインド縁部s8の強さを可成りの程度−める0又マ
スク・シートの両側にピットを蝕刻することによって強
さを弱めることが出来る。この場合蝕刻を孔が形成され
る前は中止する。
ド縁部8δの表示窓3に対面する側面にビ・ット!B4
を設けることによって、IRいピット24を得、よって
ブラインド縁部s8の強さを可成りの程度−める0又マ
スク・シートの両側にピットを蝕刻することによって強
さを弱めることが出来る。この場合蝕刻を孔が形成され
る前は中止する。
これにより1.より一層弱めることが出来る〇マスク・
シート8の引張成形は両側絞り処理によって行なう。こ
の地理工程中、孔lOの列・の氏子方向に直角な矩形の
8つの長側部でマスク・シート8を締着Tる。マスク・
シート8をグイ上に引張り、このときマスク・シート8
の縁部9を曲げる。第5図は深絞り後のマスク拳シート
の隅の部分を示す平面図である。引張成形の間、マスク
・シート8を孔lOの列の方向に主として引張るすなわ
ち最大の強さの方向に王として引張る。この引張成形の
期間中マスク材料の最小強さの方向の引張りはマスク縁
部の矩形短側部がスリップするようになされているた0
遥かに弱い。この両側引張成形工程の間に、マスク・シ
ート8の隅の部分に対角#j25と直交する方向に座屈
荷重が生ずる。しかしながら、この座屈荷重はピット2
4の列配列で吸収する0第5囚の■−■線に取って示し
た断面図である第6図に示すように、これらピット24
はその長手方向に直角な方向に変形するOその結果しわ
の発生を防ぎよってマスク・シート8を平らのままに保
持する。
シート8の引張成形は両側絞り処理によって行なう。こ
の地理工程中、孔lOの列・の氏子方向に直角な矩形の
8つの長側部でマスク・シート8を締着Tる。マスク・
シート8をグイ上に引張り、このときマスク・シート8
の縁部9を曲げる。第5図は深絞り後のマスク拳シート
の隅の部分を示す平面図である。引張成形の間、マスク
・シート8を孔lOの列の方向に主として引張るすなわ
ち最大の強さの方向に王として引張る。この引張成形の
期間中マスク材料の最小強さの方向の引張りはマスク縁
部の矩形短側部がスリップするようになされているた0
遥かに弱い。この両側引張成形工程の間に、マスク・シ
ート8の隅の部分に対角#j25と直交する方向に座屈
荷重が生ずる。しかしながら、この座屈荷重はピット2
4の列配列で吸収する0第5囚の■−■線に取って示し
た断面図である第6図に示すように、これらピット24
はその長手方向に直角な方向に変形するOその結果しわ
の発生を防ぎよってマスク・シート8を平らのままに保
持する。
第7図は引張成形前における平らな状態にある不発明の
第二実施例のマスク・シートの隅の部分を示す平面図で
ある。同図において第2図に示した構成成分と同一成分
には同一符号を付して示す。
第二実施例のマスク・シートの隅の部分を示す平面図で
ある。同図において第2図に示した構成成分と同一成分
には同一符号を付して示す。
マスク・シート8のブライド縁部s8の隅の部分の弱い
部分は多数のブラインド・スロット80をその長手方向
が対角線s8とほぼ平行な方向となるように配列して形
成する。これらスロット80は直立の縁部9の折り込み
線31から孔lO′のパターンの仮想のスカー)10に
までほぼ処理している。これらスロットδ0は再びす【
張成形中に生ずる座屈荷重を吸収しそれらの長手方向に
対し直交する方向に変形される〇 第8図は引張成形前の平らな状態にある本発明の第三実
施例のマスク・シートの隅の部分を示す平面図である0
この図においても、第2図に示す構成成分と同一成分に
ついては同一符号を付して示す0第γ図に示すように、
弱い部分は多数のブライド・スロツ)40をその長手方
向が対角@25とほぼ平行となるように配列して形成す
る。しかしながら、スロット40の幅は垂直方向の縁部
9の折り込み線21から孔lOのパターンに向かう方向
に増大する。このよちにすることにより、孔lOのパタ
ーンとブラインド縁tsgaとの間にマスク・シートの
強さが次第に変化するようにし得る。このようにして引
張成形の際に不規則な変形が発生するおそれを防ぐこと
が出来る。
部分は多数のブラインド・スロット80をその長手方向
が対角線s8とほぼ平行な方向となるように配列して形
成する。これらスロット80は直立の縁部9の折り込み
線31から孔lO′のパターンの仮想のスカー)10に
までほぼ処理している。これらスロットδ0は再びす【
張成形中に生ずる座屈荷重を吸収しそれらの長手方向に
対し直交する方向に変形される〇 第8図は引張成形前の平らな状態にある本発明の第三実
施例のマスク・シートの隅の部分を示す平面図である0
この図においても、第2図に示す構成成分と同一成分に
ついては同一符号を付して示す0第γ図に示すように、
弱い部分は多数のブライド・スロツ)40をその長手方
向が対角@25とほぼ平行となるように配列して形成す
る。しかしながら、スロット40の幅は垂直方向の縁部
9の折り込み線21から孔lOのパターンに向かう方向
に増大する。このよちにすることにより、孔lOのパタ
ーンとブラインド縁tsgaとの間にマスク・シートの
強さが次第に変化するようにし得る。このようにして引
張成形の際に不規則な変形が発生するおそれを防ぐこと
が出来る。
好ましくは第7図及び第8図に示す弱い部分を@2図に
つき説明したような方法で蝕刻することによって設ける
〇 既に説明したように、マスク・シートの両側に弱い部分
を設けることによって比較的大きく弱りることが出来る
。その好適実施例につき第9図及び第1θ図を参照して
詳細に説明する。第9図は深く絞る前の平らな状態にあ
る本発明のマスク・シートの隅の部分を示す平面図であ
る。第10図はこの第9図のん−X41に沿って取って
示した断面図である。これら図において、第2図に示し
た構成成分と同一の成分に同一符号を付して示す0表示
窓に対面する側のマスタ・シート8の一面に多数のブラ
インド・スロットsOをその長平方向を対角925とほ
ぼ平行になして1弱い部分を形成する◎さらに多数のス
ロット51をその艮手方向を対角1ggと平行となして
マスク・シート8の1表示窓から層れた例の側面に設け
る。この場合、スロット61はスロットISO間に位置
させる。
つき説明したような方法で蝕刻することによって設ける
〇 既に説明したように、マスク・シートの両側に弱い部分
を設けることによって比較的大きく弱りることが出来る
。その好適実施例につき第9図及び第1θ図を参照して
詳細に説明する。第9図は深く絞る前の平らな状態にあ
る本発明のマスク・シートの隅の部分を示す平面図であ
る。第10図はこの第9図のん−X41に沿って取って
示した断面図である。これら図において、第2図に示し
た構成成分と同一の成分に同一符号を付して示す0表示
窓に対面する側のマスタ・シート8の一面に多数のブラ
インド・スロットsOをその長平方向を対角925とほ
ぼ平行になして1弱い部分を形成する◎さらに多数のス
ロット51をその艮手方向を対角1ggと平行となして
マスク・シート8の1表示窓から層れた例の側面に設け
る。この場合、スロット61はスロットISO間に位置
させる。
これらスロットIsOを第一段階で同時に形成し。
スロツ)51を両側蝕刻工程の第二段階で同時に形成す
る。
る。
次にll1l IIIXI及び第13図につき第6実施
例を説明する。第11図は引張成形前の平らな状態にあ
るマスク・シートの隅の部分を示し、第18図は第11
図の罵−1線に沿って取って示した断面図である。これ
ら図においても第2図。の構成成分と同一成分について
は同一符号を付して示す。この場合にも弱い部分を第8
図において説明したと同様な方法で形成する。しかしな
がら%深絞りの間に曲げられる垂直方向の縁部9の仮想
の折り込み11g1の近くに支えビード60を設ける。
例を説明する。第11図は引張成形前の平らな状態にあ
るマスク・シートの隅の部分を示し、第18図は第11
図の罵−1線に沿って取って示した断面図である。これ
ら図においても第2図。の構成成分と同一成分について
は同一符号を付して示す。この場合にも弱い部分を第8
図において説明したと同様な方法で形成する。しかしな
がら%深絞りの間に曲げられる垂直方向の縁部9の仮想
の折り込み11g1の近くに支えビード60を設ける。
この支えビード60によってこの支えビード60内に存
在するマスク・シート8の部分か縁部9の深絞りの間に
変形しないようにする。この支えビードを設けた後に、
マスクを引張り処理した後に存在するおそれのある波打
ちのほとんどが平滑されることが判った。
在するマスク・シート8の部分か縁部9の深絞りの間に
変形しないようにする。この支えビードを設けた後に、
マスクを引張り処理した後に存在するおそれのある波打
ちのほとんどが平滑されることが判った。
本発明を数個の実施例につき説明したが1本発明はこれ
らの実施例にのみ限定されるものではなく4弱められた
部分のパターンを他の櫨々のパターンに変更しても同様
な効果を達成し得ること明らかである。
らの実施例にのみ限定されるものではなく4弱められた
部分のパターンを他の櫨々のパターンに変更しても同様
な効果を達成し得ること明らかである。
第1図はカラー表示管を示す@線的断面図。
第2図は引張成形前の状態であって本発明による第一実
施例のシャドウ・マスクの隅の部分を示T#@線的平面
図、 第8図は第2図の1−1!上に沿って取って示した断面
図、 第4図は第2図のy −ytts上に沿って取って示し
た断面図、 第5図は深く絞った後の状態であって第2図に示すシャ
ドウ・マスクの隅の部分を示す平面図。 第6図は第S図のV−W@に沿って取って示したl#面
図、 第7図は引張成形前の状態であって本発明による第二実
施例のシャドウ・マスクの隅の部分を示す路線的平面図
、 第8図は引張成形前の状態であって本発明による第五実
施例のシャドウ・マスクの隅の部分を示す路線的平面図
、 第9図は引張成形前の状態であって本発明による第四実
施例のシャドウ・マスタの隅の部分を示す路線的平面図
。 第1θ図は第9図のx−xmに沿って取って示した断1
ivtJ。 第11図はりr*成形前の状態であって本発明による第
五実施例のシャドウ・マスクの隅の部分を示T路線的平
面図、 第11図は第11図の夏−MIIIに沿って取って示し
た断面図である〇 l・・カラー表示管 2・・・表示窓8・・・コー
ン部 鳴・・・ネック廓5・・・螢光体線条
6・・・シャドウ拳マスク7・・・支持部材
8・・・マスク・シート9・・・垂直方向の縁部
lO・・・孔11・・・マスク・リング 12・
・・電子銃装置lδ、14.15・・・電子ビーム
16・・・偏向コイル装置28・・・ブラインド縁部
go、go、gt・・・ビット25・・・対角線 80.40.50.51・・・ブラインド・スロット6
0・・・支えビニド。 51 51 51 FIG、11
施例のシャドウ・マスクの隅の部分を示T#@線的平面
図、 第8図は第2図の1−1!上に沿って取って示した断面
図、 第4図は第2図のy −ytts上に沿って取って示し
た断面図、 第5図は深く絞った後の状態であって第2図に示すシャ
ドウ・マスクの隅の部分を示す平面図。 第6図は第S図のV−W@に沿って取って示したl#面
図、 第7図は引張成形前の状態であって本発明による第二実
施例のシャドウ・マスクの隅の部分を示す路線的平面図
、 第8図は引張成形前の状態であって本発明による第五実
施例のシャドウ・マスクの隅の部分を示す路線的平面図
、 第9図は引張成形前の状態であって本発明による第四実
施例のシャドウ・マスタの隅の部分を示す路線的平面図
。 第1θ図は第9図のx−xmに沿って取って示した断1
ivtJ。 第11図はりr*成形前の状態であって本発明による第
五実施例のシャドウ・マスクの隅の部分を示T路線的平
面図、 第11図は第11図の夏−MIIIに沿って取って示し
た断面図である〇 l・・カラー表示管 2・・・表示窓8・・・コー
ン部 鳴・・・ネック廓5・・・螢光体線条
6・・・シャドウ拳マスク7・・・支持部材
8・・・マスク・シート9・・・垂直方向の縁部
lO・・・孔11・・・マスク・リング 12・
・・電子銃装置lδ、14.15・・・電子ビーム
16・・・偏向コイル装置28・・・ブラインド縁部
go、go、gt・・・ビット25・・・対角線 80.40.50.51・・・ブラインド・スロット6
0・・・支えビニド。 51 51 51 FIG、11
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L ガラス容器中にパターン状に配列さn14なる色で
発光する螢光体を有するほぼ矩形の表示窓と、この表示
窓に向けて多数の電子ビームを発生するための電子銃装
置と、ブラインド縁部の内側に孔パターンを有し力)つ
このブラインド縁部中に弱い部分が設けられている垂直
方向の縁部を有するマスク・シートを具えたほぼ矩形の
シャドウ・マスクとを具えるカラー表示管において、前
記孔パターンを細長い孔を列状に配列して形成し及び前
記弱い部分を、前記ブラインド縁部が前記マスク・シー
トのそれぞれの隅の部分において前記マスク・シートの
対角線に対し平行な方向よりも該対角線に対し直父する
方向に弱くなるように、前記マスク・シートのはは各隅
の部分に設けて成ることを特徴とするカラー表示管0λ
前記弱い部分は細長いビットをそれらの長平方向がそ
nぞれの前記隅の部分のそれぞれ9の前記対角線とほぼ
平行となるように該対角線とほぼ平行に延在させて列状
に配列して形成されて成ることを特徴とする特許請求の
範囲l記載のカラー表示管。 ・& 前記弱い部分は多数のブラインド・スロツ、トを
それらの長平方向がそれぞれの前記隅の部分において前
記対角線とほぼ平行となるように配列して形成されて成
ることを特徴とする特許請求の範81記載のカラー表示
管。 弧 前記ブラインド・スロットの幅を前記マスク・シー
トの垂直方向の縁部から細長い孔の孔パターンに向かう
方向に増大させて成ることを特徴とする特許請求の範囲
δ記載のカラー表示管。 龜 前記弱い部分を前記マスク−シートの前記表示窓と
対面する側の側面に設けて成ることを特徴とする特許請
求の範囲l一番のいずれか一つに記載のカラー表示管O a #配器い部分を前記マスク・シートの前記表示窓か
ら噛れた側の側面にも設けて成ることを特徴とする特許
請求の範囲6記載のカラー表示管。 7、 前記表示窓から離れた側の前記弱い部分を前記マ
スク・シートの前記表示窓と対向する側の側面の前記弱
い部分の間に設けて成ることを特徴とする特許請求の範
囲6紀載のカラー表示管。 & 前記マスク・シートのプライ“ンド縁部の外周囲近
くに支えビードを設けて成ることを特徴とする特許請求
の範囲1〜7のいずれか一つに記載のカラー表示管。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8104894A NL8104894A (nl) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | Kleurenbeeldbuis. |
| NL8104894 | 1981-10-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5880247A true JPS5880247A (ja) | 1983-05-14 |
Family
ID=19838285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57186218A Pending JPS5880247A (ja) | 1981-10-29 | 1982-10-25 | カラ−表示管 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4859901A (ja) |
| EP (1) | EP0078573B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5880247A (ja) |
| KR (1) | KR900002445B1 (ja) |
| BR (1) | BR8206231A (ja) |
| CA (1) | CA1200833A (ja) |
| DE (1) | DE3275786D1 (ja) |
| ES (1) | ES8307415A1 (ja) |
| NL (1) | NL8104894A (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4767962A (en) * | 1986-07-02 | 1988-08-30 | Zenith Electronics Corporation | Color cathode ray tube and tensible shadow mask blank for use therein |
| JPH08287841A (ja) * | 1995-02-13 | 1996-11-01 | Nec Kansai Ltd | シャドウマスク型カラー陰極線管 |
| JPH1069866A (ja) | 1996-08-29 | 1998-03-10 | Hitachi Ltd | 陰極線管 |
| US6163109A (en) * | 1996-08-29 | 2000-12-19 | Hitachi, Ltd. | Cathode ray tube having high and low refractive index films on the outer face of the glass panel thereof |
| KR19980022930A (ko) * | 1996-09-24 | 1998-07-06 | 손욱 | 컬러 수상관 |
| KR100213764B1 (ko) * | 1996-11-13 | 1999-08-02 | 구자홍 | 평면브라운관의 새도우마스크 구조체 |
| KR100279758B1 (ko) * | 1997-03-14 | 2001-03-02 | 니시무로 타이죠 | 칼라 음극선관 |
| KR19990000255A (ko) * | 1997-06-04 | 1999-01-15 | 손욱 | 멀티미디어용 음극선관 및 그 제조방법 |
| KR100224981B1 (ko) * | 1997-07-23 | 1999-10-15 | 구자홍 | 평면브라운관의 새도우마스크 구조체 |
| KR100255273B1 (ko) * | 1998-01-22 | 2000-05-01 | 손욱 | 새도우 마스크 및 그의 제조 방법 |
| TW460893B (en) * | 1998-11-27 | 2001-10-21 | Koninkl Philips Electronics Nv | Color selection means for color display tubes and color display tubes provided with the same |
| US6710527B2 (en) * | 2000-08-04 | 2004-03-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Cathode ray tube with slit in dead space of shadow mask |
| KR100350622B1 (ko) * | 2000-12-22 | 2002-08-30 | 엘지전자주식회사 | 컬러 음극선관 |
| WO2004019365A2 (en) * | 2002-08-14 | 2004-03-04 | Lg. Philips Displays | Color display tube with improved color selection electrode |
| EP1432003A1 (en) * | 2002-12-20 | 2004-06-23 | Thomson Licensing S.A. | Cathode ray tube (CRT) including a shadow mask with a partially etched mask border and skirt |
| US8522489B2 (en) * | 2009-03-18 | 2013-09-03 | Sdk, Llc | Component for buildings |
| US20100236154A1 (en) * | 2009-03-18 | 2010-09-23 | Sdk, Llc | Lighting and shade components for building exteriors |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49112566A (ja) * | 1973-02-26 | 1974-10-26 | ||
| JPS5183770A (ja) * | 1975-01-21 | 1976-07-22 | Tokyo Shibaura Electric Co | Shadomasuku |
| JPS5552610U (ja) * | 1978-10-03 | 1980-04-08 | ||
| JPS5752699A (en) * | 1980-08-18 | 1982-03-29 | Buandaa Hoosuto Jiyon | Constant discharge inertia pump |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3737703A (en) * | 1970-07-31 | 1973-06-05 | Tokyo Shibaura Electric Co | Shadow mask frame construction |
| GB1407608A (en) * | 1971-09-03 | 1975-09-24 | Hitachi Ltd | Colour picture tubes |
| US3809945A (en) * | 1973-03-02 | 1974-05-07 | Zenith Radio Corp | Shadow mask for color cathode ray tube and method of manufacture thereof |
| US4056755A (en) * | 1975-12-22 | 1977-11-01 | Rca Corporation | Color picture tube having mask-frame assembly with reduced thickness |
| US4191909A (en) * | 1978-10-23 | 1980-03-04 | Zenith Radio Corporation | Color CRT with shadow mask having peripherally grooved skirt |
| US4300070A (en) * | 1978-11-30 | 1981-11-10 | Rca Corporation | Cathode-ray tube screen border improvement |
| JPH05257776A (ja) * | 1992-03-16 | 1993-10-08 | Hokkaido Nippon Denki Software Kk | 磁気テープデータ登録処理方法 |
-
1981
- 1981-10-29 NL NL8104894A patent/NL8104894A/nl not_active Application Discontinuation
-
1982
- 1982-10-25 JP JP57186218A patent/JPS5880247A/ja active Pending
- 1982-10-26 KR KR8204809A patent/KR900002445B1/ko not_active Expired
- 1982-10-26 BR BR8206231A patent/BR8206231A/pt unknown
- 1982-10-27 ES ES516867A patent/ES8307415A1/es not_active Expired
- 1982-10-28 DE DE8282201343T patent/DE3275786D1/de not_active Expired
- 1982-10-28 CA CA000414415A patent/CA1200833A/en not_active Expired
- 1982-10-28 EP EP82201343A patent/EP0078573B1/en not_active Expired
-
1985
- 1985-10-03 US US06/785,085 patent/US4859901A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49112566A (ja) * | 1973-02-26 | 1974-10-26 | ||
| JPS5183770A (ja) * | 1975-01-21 | 1976-07-22 | Tokyo Shibaura Electric Co | Shadomasuku |
| JPS5552610U (ja) * | 1978-10-03 | 1980-04-08 | ||
| JPS5752699A (en) * | 1980-08-18 | 1982-03-29 | Buandaa Hoosuto Jiyon | Constant discharge inertia pump |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR8206231A (pt) | 1983-09-20 |
| CA1200833A (en) | 1986-02-18 |
| DE3275786D1 (en) | 1987-04-23 |
| KR900002445B1 (ko) | 1990-04-14 |
| NL8104894A (nl) | 1983-05-16 |
| US4859901A (en) | 1989-08-22 |
| EP0078573B1 (en) | 1987-03-18 |
| KR840002153A (ko) | 1984-06-11 |
| EP0078573A1 (en) | 1983-05-11 |
| ES516867A0 (es) | 1983-06-16 |
| ES8307415A1 (es) | 1983-06-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5880247A (ja) | カラ−表示管 | |
| KR100213764B1 (ko) | 평면브라운관의 새도우마스크 구조체 | |
| US5086250A (en) | Color cathode ray tube having shadow mask with some long, narrow apertures | |
| US5030881A (en) | Color picture tube with shadow mask having improved aperture border | |
| CA1147009A (en) | Screen border improvement for cathode-ray tube with slit apertured mask | |
| US20010052746A1 (en) | Tension mask frame assembly for color picture tube | |
| US6762545B2 (en) | Tension mask for color CRT, method for manufacturing the tension mask, and exposure mask used in the manufacture of the tension mask | |
| KR100364694B1 (ko) | 칼라 브라운관용 마스크 구조 | |
| JP2001060443A (ja) | カラー陰極線管 | |
| JP2001143632A (ja) | カラー陰極線管用テンションマスクフレーム組立体 | |
| US6803711B2 (en) | Mask for color cathode ray tube having beneficial slot and bridge configurations, manufacturing method thereof, and exposure mask for manufacturing the mask | |
| CN100424806C (zh) | 彩色显像管荫罩印相用原版 | |
| KR100553062B1 (ko) | 컬러음극선관과 그 제조방법 | |
| KR200235771Y1 (ko) | 음극선관용 새도우마스크 | |
| JPS61171036A (ja) | カラー映像管 | |
| JPH0713158Y2 (ja) | 電子ビーム用マスク構造体 | |
| KR100426576B1 (ko) | 칼라 음극선관 | |
| KR100838063B1 (ko) | 섀도우 마스크 프레임 조립체와 이를 가지는 칼라 음극선관 | |
| KR20010092879A (ko) | 음극선관용 새도우 마스크 | |
| KR100300324B1 (ko) | 음극선관용 섀도우 마스크의 제조방법 | |
| KR200171940Y1 (ko) | 음극선관용섀도우마스크 | |
| KR20010097160A (ko) | 칼라 음극선관의 텐션 마스크 프레임 조립체 | |
| CN1359132A (zh) | 阴极射线管 | |
| JP2001035406A (ja) | フラット陰極線管用シャドウマスクフレーム組立体 | |
| KR19980037987A (ko) | 칼라 음극선관용 섀도우 마스크 |