JPS5880377A - 乾式コ−クス消火設備におけるコ−クス装入装置 - Google Patents
乾式コ−クス消火設備におけるコ−クス装入装置Info
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- JPS5880377A JPS5880377A JP17808781A JP17808781A JPS5880377A JP S5880377 A JPS5880377 A JP S5880377A JP 17808781 A JP17808781 A JP 17808781A JP 17808781 A JP17808781 A JP 17808781A JP S5880377 A JPS5880377 A JP S5880377A
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Landscapes
- Coke Industry (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は乾式コークス消火設備におけるコークス装入装
置、詳しくは灼熱コークスをスキップカーに積載し、レ
ール上を走行せしめて排気装置に覆われた塔上ホッパに
投入し、該塔上ホッパから冷却塔本体頂部に偏心して設
けた旋回シーートによシ灼熱コークスを冷却塔本体に均
一に投入せしめて冷却効率を高め、且つ旋回シュート内
に窒素ガスを送入すると共に中間シュート入口にシール
弁を装着することによりシール性を高めた乾式コークス
消化設備におけるコークス装入装置に関する。
置、詳しくは灼熱コークスをスキップカーに積載し、レ
ール上を走行せしめて排気装置に覆われた塔上ホッパに
投入し、該塔上ホッパから冷却塔本体頂部に偏心して設
けた旋回シーートによシ灼熱コークスを冷却塔本体に均
一に投入せしめて冷却効率を高め、且つ旋回シュート内
に窒素ガスを送入すると共に中間シュート入口にシール
弁を装着することによりシール性を高めた乾式コークス
消化設備におけるコークス装入装置に関する。
近年、コークス製造に際して大量に発生する顕熱を有効
に利用するため、乾式コークス消火設備において熱エネ
ルギーを電力又は蒸気として回収する方策が用いられて
来ている。この乾式コークス消火設備は熱エネルギー回
収設備としてコークス炉に併設されるが従来の顕式に比
べ公害が少ない点で優れている。
に利用するため、乾式コークス消火設備において熱エネ
ルギーを電力又は蒸気として回収する方策が用いられて
来ている。この乾式コークス消火設備は熱エネルギー回
収設備としてコークス炉に併設されるが従来の顕式に比
べ公害が少ない点で優れている。
しかし、従来の乾式消火設備は灼熱コークスを積載した
大重量のパケットをコークス冷却塔頂上まで吊上げ、ホ
ッパ直上に横行させた後灼熱コークスをパケットからホ
ッパに一時に投入し、該ホッパからコークス冷却塔内に
投入しているので下記のような問題点が存在していた。
大重量のパケットをコークス冷却塔頂上まで吊上げ、ホ
ッパ直上に横行させた後灼熱コークスをパケットからホ
ッパに一時に投入し、該ホッパからコークス冷却塔内に
投入しているので下記のような問題点が存在していた。
(1) 大重量のパケットの吊上及V横行が必要とな
り、特に横行のための構造物を強固にしなければならず
、設備費が増大する。
り、特に横行のための構造物を強固にしなければならず
、設備費が増大する。
(11) パケットの吊上及び横行、更にコークス冷
却塔頂上でのホッパと炉蓋との切替を行なわなければな
らず、灼熱コークス装入のタイムスケジュールが長くな
る。
却塔頂上でのホッパと炉蓋との切替を行なわなければな
らず、灼熱コークス装入のタイムスケジュールが長くな
る。
(lii) パケットからホッパにコークスを投入す
る際、隙間の生ずるのを避けられず洩煙してしまい公害
の源となる。従って、ホッパ付近には充分な集れ力が必
要となり設備費が増大し、又冷却塔内の圧力制御に影響
を与えコークス乾式消火設備の性能を低下させる。
る際、隙間の生ずるのを避けられず洩煙してしまい公害
の源となる。従って、ホッパ付近には充分な集れ力が必
要となり設備費が増大し、又冷却塔内の圧力制御に影響
を与えコークス乾式消火設備の性能を低下させる。
(1v) 冷却塔頂のシールを行なう水封トラフにコ
ークスが詰り易く、そのメインテナンスに著しい負担を
与える。
ークスが詰り易く、そのメインテナンスに著しい負担を
与える。
(v) 大重量の゛パケットを吊上げるためコークス
炉の近くに冷却塔等の乾式コークス消火設備を設置する
必要があり、レイアウト上制約を受ける。
炉の近くに冷却塔等の乾式コークス消火設備を設置する
必要があり、レイアウト上制約を受ける。
(vll 冷却塔の一つの装入口よ、シ単一に投入す
ると冷却塔壁側に大粒径のコークスが偏り、冷却空気の
流れが不均一となって冷却むらを生ずる。冷却むらが生
ずると冷却効率を害し且つコンベヤベルト等の下方設備
の損傷の原因ともなる。
ると冷却塔壁側に大粒径のコークスが偏り、冷却空気の
流れが不均一となって冷却むらを生ずる。冷却むらが生
ずると冷却効率を害し且つコンベヤベルト等の下方設備
の損傷の原因ともなる。
本発明は上述の従来の乾式消火設備の欠点を除去し、灼
熱コークスの投入をシュートを用いて分配投入し、投入
時の発煙を包囲体にて一括完全に集煙して洩煙を完全に
防正し得る無公害炉となし、更に投入口を炉心に対し偏
心させ且つ該投入口に回転を与えて従来冷却塔壁に大粒
径の灼熱コークスが集まり易く流れの偏りがち々冷却塔
内分布をより均一にすることにより生産性を高め得るコ
ークス乾式消火設備における装入装置の提供を目的とし
たものである。すなわち、2基の冷却1、塔本体の上方
に設けられ且つ排気装置に覆われた塔上ホッパの下部に
旋回自在に分配シー−トを取付け、該分配シュートの出
口と嵌合する入口を有し且つ該入口を密封し得るシール
弁を設けた2個の中間シュートの下端の夫々を、前記2
基の冷却塔の夫々の投入口部に設けた旋回シュートの上
部に接続し、前記分配シュートの出口を前記2個の中間
シュート−の入口と交互に接続、離間し得るよう構成し
たことを特徴とする乾式コークス消火設備におけるコー
クス装入装置にかかるものである。
熱コークスの投入をシュートを用いて分配投入し、投入
時の発煙を包囲体にて一括完全に集煙して洩煙を完全に
防正し得る無公害炉となし、更に投入口を炉心に対し偏
心させ且つ該投入口に回転を与えて従来冷却塔壁に大粒
径の灼熱コークスが集まり易く流れの偏りがち々冷却塔
内分布をより均一にすることにより生産性を高め得るコ
ークス乾式消火設備における装入装置の提供を目的とし
たものである。すなわち、2基の冷却1、塔本体の上方
に設けられ且つ排気装置に覆われた塔上ホッパの下部に
旋回自在に分配シー−トを取付け、該分配シュートの出
口と嵌合する入口を有し且つ該入口を密封し得るシール
弁を設けた2個の中間シュートの下端の夫々を、前記2
基の冷却塔の夫々の投入口部に設けた旋回シュートの上
部に接続し、前記分配シュートの出口を前記2個の中間
シュート−の入口と交互に接続、離間し得るよう構成し
たことを特徴とする乾式コークス消火設備におけるコー
クス装入装置にかかるものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示すものであり
、隣接して設けた二基の冷却塔本体(1)間中央部上方
に塔上ホツノ((2)を架構(3)により支持せしめ、
該塔上ホッパ(2)に届くよう地上からレール(4)を
斜めに設け、該レール(4)に地上ホッパ(5)から投
入される灼熱コークスを塔上まで運搬し投入するスキッ
プカー(6)を走行自在に設け、前記塔上ホッパ(2)
の上方及び周囲を集塵ダクト(7)と接続した包囲壁(
8)にて覆う。゛前記塔上ホッパ(2)の下部に、第3
図に示すように分配シュート(9)を分配シュート旋回
駆動装置顛により旋回し得るように且つ該分配シ! −
) (9)の出口00が円弧を描くよう接続する。
、隣接して設けた二基の冷却塔本体(1)間中央部上方
に塔上ホツノ((2)を架構(3)により支持せしめ、
該塔上ホッパ(2)に届くよう地上からレール(4)を
斜めに設け、該レール(4)に地上ホッパ(5)から投
入される灼熱コークスを塔上まで運搬し投入するスキッ
プカー(6)を走行自在に設け、前記塔上ホッパ(2)
の上方及び周囲を集塵ダクト(7)と接続した包囲壁(
8)にて覆う。゛前記塔上ホッパ(2)の下部に、第3
図に示すように分配シュート(9)を分配シュート旋回
駆動装置顛により旋回し得るように且つ該分配シ! −
) (9)の出口00が円弧を描くよう接続する。
他方、前記冷却塔本体(1)頂部には第4図に示すよう
に、該冷却塔本体(1)頂部外周の架構に敷設した環状
シールQ2上をその下部に設けた旋回輪(至)により旋
回し得るように塔蓋Q41を夫々設け、該塔蓋Q4に該
塔蓋α→の中心から偏心した位置に9素供給管0υを有
する旋回シュー) QfSを設け、該塔蓋a4の下面に
耐火物Q′I)を張ると共に前記旋回シュー) Qlの
投入口(至)に蓋吊上シリンダOIにより開閉自在とし
た耐火物よりなる投入口蓋−を設け、前記冷却塔本体(
1)内からの輻射熱を遮断する。該旋回シュート(至)
に中間シュート(財)を該中間シュート(ハ)の中心が
前記塔蓋a4の中心と一致し且つ該塔蓋a<が塔蓋旋回
駆動装置(2)により旋回するとき該塔蓋a<が前記中
間シュー1ηを中心として旋回し得るよう接続し、該中
間シュートぐυの入口(ホ)を前記包囲壁(8)の下方
に位置させ且つ前記塔上ホッパ(2)下部に設けた分配
シュート(9)の出口01)と嵌合し得るよう構成する
。
に、該冷却塔本体(1)頂部外周の架構に敷設した環状
シールQ2上をその下部に設けた旋回輪(至)により旋
回し得るように塔蓋Q41を夫々設け、該塔蓋Q4に該
塔蓋α→の中心から偏心した位置に9素供給管0υを有
する旋回シュー) QfSを設け、該塔蓋a4の下面に
耐火物Q′I)を張ると共に前記旋回シュー) Qlの
投入口(至)に蓋吊上シリンダOIにより開閉自在とし
た耐火物よりなる投入口蓋−を設け、前記冷却塔本体(
1)内からの輻射熱を遮断する。該旋回シュート(至)
に中間シュート(財)を該中間シュート(ハ)の中心が
前記塔蓋a4の中心と一致し且つ該塔蓋a<が塔蓋旋回
駆動装置(2)により旋回するとき該塔蓋a<が前記中
間シュー1ηを中心として旋回し得るよう接続し、該中
間シュートぐυの入口(ホ)を前記包囲壁(8)の下方
に位置させ且つ前記塔上ホッパ(2)下部に設けた分配
シュート(9)の出口01)と嵌合し得るよう構成する
。
更に、該中間シュートQ1のムロ一部外周に環状のフラ
ンジ(財)を設け、該フランジ@に環状のパツキン(2
)を設け、該入口(ホ)を覆い且つ該パツキン翰と密着
して該入口(ホ)をシールし得るシール弁翰を第3図及
び第5図に示すように駆動シリンダ翰により脱着自在と
なるようブラケット■に取付ける。図中、翰は塔頂と塔
蓋αるとの間をシールする水封トラフである。
ンジ(財)を設け、該フランジ@に環状のパツキン(2
)を設け、該入口(ホ)を覆い且つ該パツキン翰と密着
して該入口(ホ)をシールし得るシール弁翰を第3図及
び第5図に示すように駆動シリンダ翰により脱着自在と
なるようブラケット■に取付ける。図中、翰は塔頂と塔
蓋αるとの間をシールする水封トラフである。
本発明の装置を運転する際は、塔上ホッパ(2)の下部
に設けた分配シュート(9)を該分配シュート(9)の
出口Ql)がいずれの中間シー−トtz1a6の入口−
に接続されていない退避位置から、いずれかの中間シュ
ートQ1)の入口−に前記分配シュート(9)の出口Q
Oを接続しておく。
に設けた分配シュート(9)を該分配シュート(9)の
出口Ql)がいずれの中間シー−トtz1a6の入口−
に接続されていない退避位置から、いずれかの中間シュ
ートQ1)の入口−に前記分配シュート(9)の出口Q
Oを接続しておく。
灼熱コークスは地上ホッパ(5)よりスキップカー(6
)によってレール(4)上を塔上まで運搬され、塔上ホ
ッパ(2)に投入される。投入時の灼熱コークスからの
発煙は包囲壁(8)によって洩煙するのを防止され、集
塵ダクト(7)により集煙される。
)によってレール(4)上を塔上まで運搬され、塔上ホ
ッパ(2)に投入される。投入時の灼熱コークスからの
発煙は包囲壁(8)によって洩煙するのを防止され、集
塵ダクト(7)により集煙される。
塔上ホッパ(2)に投入された灼熱コークスは分配シュ
ート(9)から中間シュートQ→へ流下し、旋回シュー
ト(至)内へ流入し、蓋吊上シリンダ四により該蓋吊上
シリンダθ陣のピストンロンドの先 端に取付けられ
た投入口蓋−が吊上られて開口される投入口(至)から
冷却塔本体(1)内に落下する。
ート(9)から中間シュートQ→へ流下し、旋回シュー
ト(至)内へ流入し、蓋吊上シリンダ四により該蓋吊上
シリンダθ陣のピストンロンドの先 端に取付けられ
た投入口蓋−が吊上られて開口される投入口(至)から
冷却塔本体(1)内に落下する。
このとき、該旋回シュート06の投入口(至)は、塔蓋
旋回駆動装置翰により駆動されて旋回レール02上を旋
回輪(至)により走行旋回する塔蓋a4に、前記投入口
(ト)は円弧を描きながら旋回され、灼熱コークスは冷
却塔本体(1)内に円弧を描くように落下し、偏析する
ことなく均一に堆積される。
旋回駆動装置翰により駆動されて旋回レール02上を旋
回輪(至)により走行旋回する塔蓋a4に、前記投入口
(ト)は円弧を描きながら旋回され、灼熱コークスは冷
却塔本体(1)内に円弧を描くように落下し、偏析する
ことなく均一に堆積される。
前記塔蓋α→の内面に張付けられた耐火物0ηにより塔
内よりの輻射熱が防止され、又該塔蓋04)と塔頂との
間は水封トラフ翰にエリシールされ洩煙が防止される。
内よりの輻射熱が防止され、又該塔蓋04)と塔頂との
間は水封トラフ翰にエリシールされ洩煙が防止される。
灼熱コークス投入時間は短く且つ回数もあまり多くない
ので耐火物よりなる投入口蓋−は殆ど閉の状態にあり灼
熱コークス投入時のみ投入口蓋(ホ)は蓋吊上シリンダ
OIにより上部に吊上げられる。
ので耐火物よりなる投入口蓋−は殆ど閉の状態にあり灼
熱コークス投入時のみ投入口蓋(ホ)は蓋吊上シリンダ
OIにより上部に吊上げられる。
灼熱コークスの投入が終了した後は投入口蓋−が閉じら
れ、分配シュート(9)が中間シュートQηから外され
、前記中間シュート(ハ)の入口(至)には駆動シリン
ダ(ハ)によシシール弁(ホ)が装着される。前記投入
口蓋(ホ)は耐火物よりなり塔内よりの輻射熱から前記
駆動シリンダα陣のピストンロンド等の熱による被害を
防止することができるが、冷却塔本体(1)内は冷却ガ
スのため陽圧であるので発煙及び冷却ガスを完全にはシ
ールすることができず、若干のガスがドラフト効果によ
って旋回シュート(ト)及び中間シュート@1)内に充
満することも考えられ、シール弁(イ)を閉にするとき
は冷却塔本体(1)内圧よシ若干高めの圧力を有する窒
素ガスを窒素供給管(至)より送入し塔内ガスの漏れを
防止する。更に、シ1−ル弁(ホ)はパンキンに)と密
着せしめられるので塔内ガスの漏れは完全に防止される
。従って、旋回シュートa6及び中間シーート(ハ)内
は窒素ガスが充満され塔内ガスの漏れが防止されるので
、パツキン翰及びシール弁(2)は耐熱性が不要となり
安価な一般的なものを使用することができる。
れ、分配シュート(9)が中間シュートQηから外され
、前記中間シュート(ハ)の入口(至)には駆動シリン
ダ(ハ)によシシール弁(ホ)が装着される。前記投入
口蓋(ホ)は耐火物よりなり塔内よりの輻射熱から前記
駆動シリンダα陣のピストンロンド等の熱による被害を
防止することができるが、冷却塔本体(1)内は冷却ガ
スのため陽圧であるので発煙及び冷却ガスを完全にはシ
ールすることができず、若干のガスがドラフト効果によ
って旋回シュート(ト)及び中間シュート@1)内に充
満することも考えられ、シール弁(イ)を閉にするとき
は冷却塔本体(1)内圧よシ若干高めの圧力を有する窒
素ガスを窒素供給管(至)より送入し塔内ガスの漏れを
防止する。更に、シ1−ル弁(ホ)はパンキンに)と密
着せしめられるので塔内ガスの漏れは完全に防止される
。従って、旋回シュートa6及び中間シーート(ハ)内
は窒素ガスが充満され塔内ガスの漏れが防止されるので
、パツキン翰及びシール弁(2)は耐熱性が不要となり
安価な一般的なものを使用することができる。
灼熱コークス投入後、中間シェードQ@から外された分
配シュート(9)は、他の冷却塔本体(11に取付けら
れた中間シュート6!メに接続して次の灼熱コークス装
入作業に移ってもよく、又いずれの中間シー−IJHI
)に接続しない状態すなわち退避位置として待機せしめ
てもよい。
配シュート(9)は、他の冷却塔本体(11に取付けら
れた中間シュート6!メに接続して次の灼熱コークス装
入作業に移ってもよく、又いずれの中間シー−IJHI
)に接続しない状態すなわち退避位置として待機せしめ
てもよい。
なお、本発明の乾式コークス消火設備におけるコークス
装入装置は上述の実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々の変更を加
え得ることは勿論である。
装入装置は上述の実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々の変更を加
え得ることは勿論である。
以上述べたよ゛うに本発明の乾式コークス消火設備にお
けるコークス装入装置によれば、(り塔上ホッパまで架
設したレール上を走行するスキップカーにより灼熱コー
クスを運搬し、塔上ホッパに投入するようにしたので、
従来のような横行のための強固な構造物を必要とせず、
設備費を削減することができると共に灼熱コークス装入
のタイムスケジュールを短縮することができる。
けるコークス装入装置によれば、(り塔上ホッパまで架
設したレール上を走行するスキップカーにより灼熱コー
クスを運搬し、塔上ホッパに投入するようにしたので、
従来のような横行のための強固な構造物を必要とせず、
設備費を削減することができると共に灼熱コークス装入
のタイムスケジュールを短縮することができる。
(It) スキップカーから塔上ホッパに灼熱コーク
スを投入する際の発煙を包囲壁及び集塵ダクトで集煙す
るようにしたので環境汚染を防止することができる。
スを投入する際の発煙を包囲壁及び集塵ダクトで集煙す
るようにしたので環境汚染を防止することができる。
(IID 灼熱コークスを塔上ホッパから冷却塔本体
へ投入する際、分配シュート、中間シュート及び偏心し
て設けた旋回シェードを用いるので灼熱コークスは冷却
塔本体内に円弧を描くように落下し、粒径の偏析を来す
ことなく均一に堆積させることができる。従って、冷却
ガスの流れが均一となり冷却むらを生ずることなく均一
に冷却することができ冷却効果を高め、又未冷却の灼熱
コークスによりコンベヤベルト等の下方の設備の損傷も
防止するこ□ とができる。
へ投入する際、分配シュート、中間シュート及び偏心し
て設けた旋回シェードを用いるので灼熱コークスは冷却
塔本体内に円弧を描くように落下し、粒径の偏析を来す
ことなく均一に堆積させることができる。従って、冷却
ガスの流れが均一となり冷却むらを生ずることなく均一
に冷却することができ冷却効果を高め、又未冷却の灼熱
コークスによりコンベヤベルト等の下方の設備の損傷も
防止するこ□ とができる。
(M 塔蓋のシールは水封トラフにより行ない、旋回シ
ーートのシールは窒素供給管から窒素ガスを送入して投
入口蓋の隙間からの冷却ガスの洩出を防止し且つ中間シ
ュート人旧に設けたシール弁及びパツキンにより行なう
ので、冷却塔本体からの冷却ガスの洩出は完全に防止す
ることができる。従って、前記の効果(II)とにより
公害の発生を防止することができる。
ーートのシールは窒素供給管から窒素ガスを送入して投
入口蓋の隙間からの冷却ガスの洩出を防止し且つ中間シ
ュート人旧に設けたシール弁及びパツキンにより行なう
ので、冷却塔本体からの冷却ガスの洩出は完全に防止す
ることができる。従って、前記の効果(II)とにより
公害の発生を防止することができる。
(■ 冷却塔本体からの輻射熱を塔蓋及び投入口蓋によ
り遮断し、且つ旋回シュート内に冷却塔本体内のガス圧
よりも若干高くなるよう窒素ガスを窒素供給管から送入
するので、旋回シュート及び中間シュートは9素ガスで
充満されて断熱効果を発揮するため、シール弁及びパツ
キンは常温用のものを使用することができる。
り遮断し、且つ旋回シュート内に冷却塔本体内のガス圧
よりも若干高くなるよう窒素ガスを窒素供給管から送入
するので、旋回シュート及び中間シュートは9素ガスで
充満されて断熱効果を発揮するため、シール弁及びパツ
キンは常温用のものを使用することができる。
(Vl 旋回シュートの構造及び取付は比較的簡単で
あり、装置全体の構造も単純化、及び小型化されるので
設置スペース上の制約が少なくなり、又設備費も削減す
ることができる。
あり、装置全体の構造も単純化、及び小型化されるので
設置スペース上の制約が少なくなり、又設備費も削減す
ることができる。
等、種々の優れた効果を発揮する。
第1図は本発明の説明図、第2図は第1図の■−n方向
矢視図、第3図は第1図のX部詳細説明図、第4図は第
2図のY部詳細説明図及び第5図は第1図のZ部詳細説
明図である。 図中、notjは冷却塔本体、(2)は塔上ホッパ、(
4)はレール、(6)はスキップカー、(7)は集塵ダ
クト、(8)は包囲壁、(9)は分配シュート、alは
分配シュート旋回駆動装置、02は環状レール、(至)
は旋回輪、α→は塔蓋、(至)は窒素供給管、(ト)は
旋回シーート、(ト)は投入口、翰は投入口蓋、Ql)
は中間シュート、(イ)はパツキン、輪はシール弁を示
す。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社 第1図 第2図 第4図 第5図 5
矢視図、第3図は第1図のX部詳細説明図、第4図は第
2図のY部詳細説明図及び第5図は第1図のZ部詳細説
明図である。 図中、notjは冷却塔本体、(2)は塔上ホッパ、(
4)はレール、(6)はスキップカー、(7)は集塵ダ
クト、(8)は包囲壁、(9)は分配シュート、alは
分配シュート旋回駆動装置、02は環状レール、(至)
は旋回輪、α→は塔蓋、(至)は窒素供給管、(ト)は
旋回シーート、(ト)は投入口、翰は投入口蓋、Ql)
は中間シュート、(イ)はパツキン、輪はシール弁を示
す。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社 第1図 第2図 第4図 第5図 5
Claims (1)
- 1)2基の冷却塔本体の上方に設けられ且つ排気装置に
覆われた塔上ホッパの下部に旋回自在に分配シーートを
取付け、該分配シュートの出口と嵌合する入口を有し且
つ該入口を密封し得るシール弁を設けた2個の中間シュ
ートの下端の夫々を、前記2基の冷却塔の夫々の投入口
部に設けた旋回シュートの上部に接続し、前記分配シュ
ートの出口を前記2個の中間シュードの入口と交互に接
続、離間し得るよう構成したことを特徴とする乾式コー
クス消火設備におけるコークス装入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17808781A JPS5880377A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 乾式コ−クス消火設備におけるコ−クス装入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17808781A JPS5880377A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 乾式コ−クス消火設備におけるコ−クス装入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5880377A true JPS5880377A (ja) | 1983-05-14 |
Family
ID=16042396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17808781A Pending JPS5880377A (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 乾式コ−クス消火設備におけるコ−クス装入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5880377A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5328279A (en) * | 1984-05-22 | 1994-07-12 | Seiko Epson Corporation | Dot matrix printer head |
| US6688676B1 (en) | 2000-02-18 | 2004-02-10 | Nissan Motor Co., Ltd. | Vehicle structure with load transmission elements |
-
1981
- 1981-11-06 JP JP17808781A patent/JPS5880377A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5328279A (en) * | 1984-05-22 | 1994-07-12 | Seiko Epson Corporation | Dot matrix printer head |
| US5421658A (en) * | 1984-05-22 | 1995-06-06 | Seiko Epson Corporation | Ink supply mechanism for a dot matrix printer |
| US6688676B1 (en) | 2000-02-18 | 2004-02-10 | Nissan Motor Co., Ltd. | Vehicle structure with load transmission elements |
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