JPS588041Y2 - 給餌器 - Google Patents

給餌器

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JPS588041Y2
JPS588041Y2 JP1976170965U JP17096576U JPS588041Y2 JP S588041 Y2 JPS588041 Y2 JP S588041Y2 JP 1976170965 U JP1976170965 U JP 1976170965U JP 17096576 U JP17096576 U JP 17096576U JP S588041 Y2 JPS588041 Y2 JP S588041Y2
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JP
Japan
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JP1976170965U
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English (en)
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JPS5389481U (ja
Inventor
野附高弘
Original Assignee
野附 高弘
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/80Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
    • Y02A40/81Aquaculture, e.g. of fish

Landscapes

  • Feeding And Watering For Cattle Raising And Animal Husbandry (AREA)
  • Farming Of Fish And Shellfish (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、犬、猫、鶏をはじめ小鳥、観賞魚などの家
庭用動物の給餌器に関するものである。
これらの動物の給餌について、家族が旅行などで家を留
守にする場合、その動物を他人に預けるかまたは給餌を
他人に依頼しなければならない不便があった。
この考案は、上記のような不便を解消するため、毎回の
給餌に際して、餌の献立や量を変えられるように、あら
かじめ別々の小室内にセットしておき、たとえば朝晩な
どの給餌時に自動的に作動するようなすと共に、各部分
を着脱し得べく構成して清掃を容易ならしめようとした
ものである。
この考案を図面に示す実施例について詳細に説明すると
、1は使用の際に建物の壁、柱、その他所室の位置に木
ねじ2、その他の固着具によって固定する取付板、3は
その取付板1にボールドpよびナツト4などにより取付
けた取付枠で、第5図に示すように、取付板1に近い一
半部(図示の右側)が台形をなすと共に他学部(図示の
左側)が多角形(たとえば図示するように入角形)また
は円形をなす箱状に形成し、かつ適宜に(たとえば左右
2個に)分割し得るよう構成して、その内部に駆動機構
およびその附属部品を内蔵し得るようなし、その多角形
または円形をなす他学部の頂部および底部に軸孔5を穿
設し、中央部に駆動機構取付用ブラケット6を設ける。
7は餌収容筒で、第6図および第7図に示すように、中
央部には取付枠3の多角形または円形の他学部に嵌装し
得るように多角形または円形の内筒8になすと共に、そ
の−辺より外方を取付枠3の台形−半部に嵌装し得るよ
うに入内部9を形成し、かつ周囲を隔壁10により適当
数に区分した小室11に形成する。
なお、12は内筒8の頂部中央に穿設した固定用ねじ孔
である。
而して、この餌収容筒7は、その内筒8と入内部9とを
取付枠3の上方からその鞍安状になっている多角形また
円形の他学部と台形の一半部とに着脱自在に懸架する。
13は駆動機構の電動機で、たとえばブレーキ付減速電
動機を用い、これを取付枠3内のブラケット6上に取付
ける。
14はその電動機13の駆動軸で、これにたわみ接手1
5を介して後述する回転軸21に連結する。
そのたわみ接手15は、たとえば第8図に示すように、
可撓性連結板16の上下には互に直角方向をなすように
配置したたわみ板17.18を連結ボール)bよびナツ
ト19により取付けたもので、その上方たわみ板1T側
を駆動軸14に、また下方たわみ板1B側を回転軸21
に固定ねじ20によって連結する。
21は取付枠3の底部の軸孔5に貫通して支承した回転
軸で、後述する餌供給盤22を回転させるものである。
22は餌供給盤で、第9図に示すように、周辺部には上
記小室11の底部開口の投影面積とほぼ等しい大きさの
開孔23を穿設し、軸心部には欠円形の位置定め孔24
と中心軸孔25とを穿設して、その位置定め孔24には
第10図に示すように締着ねじ27と欠円突部28とを
有する取付ボス26の上記欠円形突部28を嵌着する。
而して、この餌供給盤22の取付ボス26を上記回転軸
21の下端に嵌装して、餌供給盤22が餌供給筒7の下
面に接触するようなし、かつその開孔22が入内部9の
位置に在らしめるようにした後、蝶ねじ29により締着
する。
30は餅状容筒7の上部に被蓋した蓋で、取付枠3の軸
孔5および餅状容筒7の固定用ねじ孔12に通したボー
ルド31および蝶ねじ32によシ固定し、周縁部には必
要に応じて餅状容筒7の入内部9に対応する開口33が
設けられる。
34は餅状容筒Tの下部に取付ねじ35などによって着
脱自在に取付けたホッパーである。
36はそのホッパー34の下方に置いた餌入れ椀を示し
ている。
なお、37は電動機13を電源に接続する電源コードで
、その先端のブラッグ38を電源コンセント39にさし
こむようになっている。
その電気回路中には、所定の給餌時に作動する自動操作
回路が介在されており、その自動操作回路はたとえば所
定の時期に通電命令を出すタイマー回路と必要時間通電
した後に回路を遮断して次期命令を待機とが組込1へま
た朝晩の2回だけ給餌するのであれば、光を感すると抵
抗値が減少して電気を通す性質のある光導電素子(たと
えばカドミウムサルファイドコンダクテングセル)を利
用した操作回路によることもできる。
次に、その作用を説明すると、1ず餅状容筒7の各小室
11には、あらかじめ各給餌毎に所定の献立や分量の餌
を充填しておく。
而して所定の給餌時になると、自動操作回路が作動する
ことにより電動機13が駆動される。
そうすると、その駆動軸14からたわみ接手15を経て
回転軸21を回転するので、同軸の餌供給盤22も回転
して、その開孔23が餅状容筒7の入内部9の位置から
その隣シの小室11の位置へ移動して停止する。
それによって、その小室11内の餌は、底部開口から開
孔23を通ってホッパー34内へ排出されて、餌入れ椀
36に落下し、1回目の給餌が行われることになる。
而して、これを各給餌時毎に繰り返えして行われるので
、餅状容筒7の各小室11内の餌は、あらかじめ充填さ
れた所定の献立釦よび分量に従って順次給餌されるので
ある。
而して、使用後の給餌器の清掃に際しては、蝶ねじ32
をゆるめて蓋30を取りはずすと共に、取付ねじ35を
ゆるめてホッパー34を取シはすし、さらに蝶ねじ29
をゆるめて餌供給盤22を取りはずすと、餅状容筒7は
持ち上げて取付枠3から堆りはずすことができるので、
給餌によって汚れた餅状容筒7、餌供給盤22、蓋30
、ホッパー34の各部品を容易に清掃することができる
この考案によると、適当数に区分された小室11を有す
る餅状容筒γ内に所定の献立および分量の餌を充填して
おけるので、適宜の自動操作装置による電動機13の駆
動によって所望の給餌時に給餌をなすことができ、また
、その駆動機構が取付枠3内に内蔵されてかり、給餌に
よって汚れる各部品の餅状容筒7、餌供給盤22、蓋3
0、ホッパー34などが着脱自在に組立てられているの
で、簡単に取りはずすことができて、それらの清掃が容
易である効果がある。
【図面の簡単な説明】 図面はこの考案を施した給餌器を示し、第1図はその全
体斜面図、第2図はその右半部・酬謙麻ズ示した正面図
、第3図は同じくその一部を切欠して示した側面図、第
4図はその平面國第5図は取付枠の平面図Aふ−よび正
面図B1第6図は餅状容筒の平面図、第7図はそのA−
A線にかける切断側面図、第8図はたわみ接手の平面図
A1正面図Bおよび裏面図01第9図は餌供給盤の平面
図Aおよび中央縦断正面図B1第10図はその取付ボス
の中央縦断正面図Aおよび裏面図Bである。 図面中の符号1・・・給餌器の取付板、2・・・木ねじ
、3・・・取付枠、4・・・ボールドおよびナツト、5
・・・軸孔、6・・駆動機構取付用パネル、7・・・餅
状容筒、8・・・その内筒、9・・・欠円音丸 10・
・・隔壁、11・・・小室、12・・・固定用ねじ孔、
13・・・駆動機構の電動機、14・・・その駆動軸、
15・・・たわみ接手、16・・・可撓性連結板、17
および18・・・たわみ板、19・・値組ボールド卦よ
びナツト、20・・・固定ねじ、21・・・回転軸、2
2・・・餌供給盤、23・・せの開孔、24・・・定置
定め孔、25・・・中心軸孔、26・・・取付ボス、2
7・・・締着ねじ、28・・・欠円形突部、29・・・
蝶ねじ、30・・・蓋、31・・・ボールド、32・・
・蝶ねじ、33・・・開口、34・・・ホッパー、35
・・・取付ねじ、36・・・餌入れ椀、37・・・電源
コード、38・・・その先端のブラッグ、39・・・電
源コンセントである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 建物の壁、柱等に取付けられる取付板1には、取付側に
    近い一半部を台形となすと共に他学部を多角形または円
    形となした箱状に形成しかつ適宜分割し得るようにした
    取付枠3をボールドおよびナツト4などにより着脱自在
    に取付け、その取付枠3には、中央部を上記取付枠3の
    他学部に嵌装し得る多角形または円形の内筒8になすと
    共にその一辺より外方を取付枠3の台形をなす一半部に
    嵌装し得る入内部9に形成しかつ外周部分を隔壁10に
    よシ適当数の小室11に区分した餌収容筒7を上方から
    懸架し、上記小室11の底部開口とほぼ等しい大きさの
    開孔23を有する餌供給盤22を上記餌収容筒7の下面
    に接して配置して、これを取付枠3内に設置した電動機
    13の駆動軸14に着脱し得るように連結し、餌収容筒
    7の上部には蓋23を被蓋すると共に、その底部にはホ
    ッパー34を取付ねじ35などにより着脱自在に取付け
    てなる給餌器。
JP1976170965U 1976-12-22 1976-12-22 給餌器 Expired JPS588041Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1976170965U JPS588041Y2 (ja) 1976-12-22 1976-12-22 給餌器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1976170965U JPS588041Y2 (ja) 1976-12-22 1976-12-22 給餌器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5389481U JPS5389481U (ja) 1978-07-22
JPS588041Y2 true JPS588041Y2 (ja) 1983-02-14

Family

ID=28778501

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1976170965U Expired JPS588041Y2 (ja) 1976-12-22 1976-12-22 給餌器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS588041Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4941914U (ja) * 1972-07-15 1974-04-12
JPS5134868U (ja) * 1974-09-06 1976-03-15

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5389481U (ja) 1978-07-22

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