JPS5880463A - 吸収式冷房システム - Google Patents
吸収式冷房システムInfo
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- JPS5880463A JPS5880463A JP17944081A JP17944081A JPS5880463A JP S5880463 A JPS5880463 A JP S5880463A JP 17944081 A JP17944081 A JP 17944081A JP 17944081 A JP17944081 A JP 17944081A JP S5880463 A JPS5880463 A JP S5880463A
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- cooling system
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Landscapes
- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はゼオライト等の吸着剤が水、アンモニア等の冷
媒を吸収する効果を利用した吸収式冷房システムに関し
、冷房サイクルを効率よく運転せしめることを目的とす
る。
媒を吸収する効果を利用した吸収式冷房システムに関し
、冷房サイクルを効率よく運転せしめることを目的とす
る。
近年、最も簡単でかつ効率的な方法として吸収式冷房サ
イクルが見直されておシ、例えばアンモニアが低温で、
固体や液体によって吸収され、高温で放出されることを
利用したものや、臭化リチウムへの水蒸気の溶解を利用
した冷凍空調システムが多く使用されている。
イクルが見直されておシ、例えばアンモニアが低温で、
固体や液体によって吸収され、高温で放出されることを
利用したものや、臭化リチウムへの水蒸気の溶解を利用
した冷凍空調システムが多く使用されている。
しかしながらシリカゲルを含む一般的な吸着剤は、第1
図に示すように低温での吸着量は、水蒸気分圧と比例関
係にあるが、高温でのそれは水蒸気分圧の変化に対して
ほぼ一定である。従って低温、低分圧での吸着量と高温
、高分圧での吸着量の差が小さく、従来のシリカゲルに
よる吸着剤を使用した冷凍システムの冷却効率が低いの
はこの理由による。近年太陽熱を利用した吸収式冷房シ
ステムは益々伸びてきているものの、太陽からの熱によ
る低い輻射温度と、空冷コンデンサによる高い凝縮温度
のように悪い条件においては効率は極端に低下する問題
があった。
図に示すように低温での吸着量は、水蒸気分圧と比例関
係にあるが、高温でのそれは水蒸気分圧の変化に対して
ほぼ一定である。従って低温、低分圧での吸着量と高温
、高分圧での吸着量の差が小さく、従来のシリカゲルに
よる吸着剤を使用した冷凍システムの冷却効率が低いの
はこの理由による。近年太陽熱を利用した吸収式冷房シ
ステムは益々伸びてきているものの、太陽からの熱によ
る低い輻射温度と、空冷コンデンサによる高い凝縮温度
のように悪い条件においては効率は極端に低下する問題
があった。
そこでこれらの欠点を解消するためにゼオライト等第2
図に示すように、吸着等混線が水蒸気圧力変化に対して
ほぼ一定な水分吸着量を示す吸着剤を利用したものが注
目されるようになっている。
図に示すように、吸着等混線が水蒸気圧力変化に対して
ほぼ一定な水分吸着量を示す吸着剤を利用したものが注
目されるようになっている。
例えば特公昭53−129333号公報に示されるもの
はこれを第3図にて説明すると、吸収式冷房システム1
5は太陽熱利用によるものであり、31・−1 第2図に示しだゼオライト等の吸着剤が充填された貯蔵
体16と、太陽熱により、脱着して放出された水蒸気等
の冷媒を凝縮させる凝縮器17と、凝縮して得られた冷
媒を膨張させるだめの膨張弁18を有した蒸発器19と
、幽閉空間2oとよシ大きくは構成されているものであ
シ、それぞれ冷媒が逆流しないように適当な箇所に逆止
弁(21゜22.231を設けたラインによシ連結され
ている。
はこれを第3図にて説明すると、吸収式冷房システム1
5は太陽熱利用によるものであり、31・−1 第2図に示しだゼオライト等の吸着剤が充填された貯蔵
体16と、太陽熱により、脱着して放出された水蒸気等
の冷媒を凝縮させる凝縮器17と、凝縮して得られた冷
媒を膨張させるだめの膨張弁18を有した蒸発器19と
、幽閉空間2oとよシ大きくは構成されているものであ
シ、それぞれ冷媒が逆流しないように適当な箇所に逆止
弁(21゜22.231を設けたラインによシ連結され
ている。
冷却作用を得るだめの運転機構を説明すると、貯蔵体1
6が太陽熱を吸収すると内部に充填されたゼオライト等
の吸着剤に吸着していた水蒸気等の冷媒が脱着される。
6が太陽熱を吸収すると内部に充填されたゼオライト等
の吸着剤に吸着していた水蒸気等の冷媒が脱着される。
この時、貯蔵体16内の温度上昇にともなって圧力が増
し、ある値にまで圧力が上昇した時、逆止弁21が開放
するようになっており、脱着した冷媒が凝縮器17に導
入される。
し、ある値にまで圧力が上昇した時、逆止弁21が開放
するようになっており、脱着した冷媒が凝縮器17に導
入される。
ここで空冷ファン24あるいは水冷等により冷媒が凝縮
され、液状となった冷媒が蒸発器19の入口付近に設置
された膨張弁18を介して膨張しガス状となって、蒸発
器19を冷却する。蒸発したガス状冷媒は逆止弁22を
経て幽閉空間2oに入1墳唱a−go4ef(2) る。夜間、貯蔵体16が冷却され分圧が低下すると、逆
止弁23が開放し、冷媒が貯蔵体16に入る。この一連
の冷却サイクルを利用して、空気調整または冷凍のだめ
に用いられるものである。
され、液状となった冷媒が蒸発器19の入口付近に設置
された膨張弁18を介して膨張しガス状となって、蒸発
器19を冷却する。蒸発したガス状冷媒は逆止弁22を
経て幽閉空間2oに入1墳唱a−go4ef(2) る。夜間、貯蔵体16が冷却され分圧が低下すると、逆
止弁23が開放し、冷媒が貯蔵体16に入る。この一連
の冷却サイクルを利用して、空気調整または冷凍のだめ
に用いられるものである。
しかしながら、このように構成された吸収式冷房システ
ムでは、貯蔵体16から脱着した冷媒を、凝縮器1了に
て凝縮した冷媒を直接蒸発器19で蒸発させるため、凝
縮量と蒸発量のバランス調整が非常に難しい。すなわち
雲りの日の場合等、貯蔵体16からの冷媒の脱着量が少
ない時、凝縮器17を通った冷媒の温度が低下し、この
凝縮器17から膨張弁18までの導管内の分圧と、膨張
弁18から後方にある蒸発器19内の分圧の差が小さく
なり、膨張弁18での冷媒の膨張効果が低下する欠点が
あった。まだこれをきらって、ガス炊き等の加熱により
、貯蔵体16を強制的に加熱して冷媒を脱着させる方法
では、吸着剤から脱着した冷媒の温度が高く、脱着量も
増加する。このため凝縮器17を大型にしたりして凝縮
能力をあげる必要があったり、又凝縮されて得られた、
比較的湿温度の高い冷媒を蒸発させるため、蒸発器19
の蒸発能力をあげる工夫を要し、機器の大型化によるコ
ストアップにもつながる欠点があった。
ムでは、貯蔵体16から脱着した冷媒を、凝縮器1了に
て凝縮した冷媒を直接蒸発器19で蒸発させるため、凝
縮量と蒸発量のバランス調整が非常に難しい。すなわち
雲りの日の場合等、貯蔵体16からの冷媒の脱着量が少
ない時、凝縮器17を通った冷媒の温度が低下し、この
凝縮器17から膨張弁18までの導管内の分圧と、膨張
弁18から後方にある蒸発器19内の分圧の差が小さく
なり、膨張弁18での冷媒の膨張効果が低下する欠点が
あった。まだこれをきらって、ガス炊き等の加熱により
、貯蔵体16を強制的に加熱して冷媒を脱着させる方法
では、吸着剤から脱着した冷媒の温度が高く、脱着量も
増加する。このため凝縮器17を大型にしたりして凝縮
能力をあげる必要があったり、又凝縮されて得られた、
比較的湿温度の高い冷媒を蒸発させるため、蒸発器19
の蒸発能力をあげる工夫を要し、機器の大型化によるコ
ストアップにもつながる欠点があった。
本発明は上記従来の欠点を解消し、冷房システムとして
の運転効率を高めるとともに、円滑な運転サイクルを得
るようにしたものである。以下本発明の一実施例を第4
図に基づいて説明する。
の運転効率を高めるとともに、円滑な運転サイクルを得
るようにしたものである。以下本発明の一実施例を第4
図に基づいて説明する。
1は冷房システム全体を示し、2はゼオライト等、水、
フロンガス等の冷媒の吸着等混線が圧力に対する依存性
が少なく、温度に高い依存性を示す吸着剤を内蔵した貯
蔵タンク、3は冷媒を凝縮させる凝縮器、4は凝縮され
液状となった冷媒を貯蔵する冷媒タンク、5は冷媒を蒸
発させる蒸発器であり、冷房システム1の主要素をなす
。冷媒タンク4は蒸発器6より上部に位置するよう設置
され、それぞれ各要素は鋼管等で接続配管されている。
フロンガス等の冷媒の吸着等混線が圧力に対する依存性
が少なく、温度に高い依存性を示す吸着剤を内蔵した貯
蔵タンク、3は冷媒を凝縮させる凝縮器、4は凝縮され
液状となった冷媒を貯蔵する冷媒タンク、5は冷媒を蒸
発させる蒸発器であり、冷房システム1の主要素をなす
。冷媒タンク4は蒸発器6より上部に位置するよう設置
され、それぞれ各要素は鋼管等で接続配管されている。
又、凝縮器3の入口側には冷媒の凝縮量調整バイレプ6
を介在させてあり、また冷媒タンク4の出口側には冷媒
の蒸発量調整バルブ7が介在させである。8は貯蔵タン
ク2の入口側に設けだ冷媒の吸着調整バルブ8であり、
この配管内部ニア1あらかじめ真空引き等により減圧さ
れている。
を介在させてあり、また冷媒タンク4の出口側には冷媒
の蒸発量調整バルブ7が介在させである。8は貯蔵タン
ク2の入口側に設けだ冷媒の吸着調整バルブ8であり、
この配管内部ニア1あらかじめ真空引き等により減圧さ
れている。
次にこの冷房システム1の作動状況を説明する。
始めに、凝縮量調整バルブ6を開き、蒸発量調整バルブ
7及び吸着量調整バルブ8を閉じておき、貯蔵タンク2
を加熱するために設けたガス炊き装置9を着火するか、
あるいは図に示さ々いが、太陽熱を利用して加熱する。
7及び吸着量調整バルブ8を閉じておき、貯蔵タンク2
を加熱するために設けたガス炊き装置9を着火するか、
あるいは図に示さ々いが、太陽熱を利用して加熱する。
これによって貯蔵タンク2の内部にあるすでに冷媒を吸
着した吸着剤が加熱され再び冷媒が脱着される。次にこ
の冷媒が凝縮器3を通過することにより凝縮されだ液冷
媒となって冷媒タンク4に貯蔵される。所定量液冷媒が
たまると、凝縮量調整バルブ6を閉じ、ガス炊き装置9
を消し、図には示さ々いが、貯蔵タンク2に設けである
、慣用的な空冷あるいは水冷等の冷却装置を作動して貯
蔵タンク2に内蔵された吸着剤を冷却する。次に吸着量
調整バルブ8を開にして、蒸発器5の能力に応じただけ
蒸発量調整バルブ7を調節して、冷媒を蒸発器5に搬送
させる。蒸発器5は通常、空調機器の室内ユニ7)に7
、、−7 七ッi・されてあり、送風ファン10等により、冷気と
して室内に放出される。
着した吸着剤が加熱され再び冷媒が脱着される。次にこ
の冷媒が凝縮器3を通過することにより凝縮されだ液冷
媒となって冷媒タンク4に貯蔵される。所定量液冷媒が
たまると、凝縮量調整バルブ6を閉じ、ガス炊き装置9
を消し、図には示さ々いが、貯蔵タンク2に設けである
、慣用的な空冷あるいは水冷等の冷却装置を作動して貯
蔵タンク2に内蔵された吸着剤を冷却する。次に吸着量
調整バルブ8を開にして、蒸発器5の能力に応じただけ
蒸発量調整バルブ7を調節して、冷媒を蒸発器5に搬送
させる。蒸発器5は通常、空調機器の室内ユニ7)に7
、、−7 七ッi・されてあり、送風ファン10等により、冷気と
して室内に放出される。
以」−が本発明の冷房システムの基本的な運転操作であ
る。例えば、冷媒としてかりに水を採用し、ゼオライト
1ooしを貯蔵タンク2に内蔵した場合を考えること
にすると、第2図に示すように、26℃、rsvanH
yで269の水を吸着しだゼオライトが、20011:
′1で過熱され200 trm Hfになったと仮定す
ると10oKPのゼオライトからの水分脱着量MDは次
式で算出される。
る。例えば、冷媒としてかりに水を採用し、ゼオライト
1ooしを貯蔵タンク2に内蔵した場合を考えること
にすると、第2図に示すように、26℃、rsvanH
yで269の水を吸着しだゼオライトが、20011:
′1で過熱され200 trm Hfになったと仮定す
ると10oKPのゼオライトからの水分脱着量MDは次
式で算出される。
すなわち、約201jの水が脱着され、凝縮器3により
、凝縮され、冷媒タンク4に貯蔵される。
、凝縮され、冷媒タンク4に貯蔵される。
今、20醪水が各部での熱損失がなく、理想的に1oo
%蒸発器で蒸発させた場合を考えると、水′。
%蒸発器で蒸発させた場合を考えると、水′。
の蒸発潜熱を580 Kcan為として20X580=
11,600Kca12 の冷房能力があることにな
る。
11,600Kca12 の冷房能力があることにな
る。
一般に1馬力のエアコンで1800KcaI!、/hr
の冷房能力が必要とされているが、実際にはゼオライト
の吸着効率、各部での熱損失を」算の上、目的に応じた
ゼオライトの充填量を決定し又構造、材料面でできるだ
け熱損失を少なくするように配慮されなければ々らない
ことは云うまでもない。
の冷房能力が必要とされているが、実際にはゼオライト
の吸着効率、各部での熱損失を」算の上、目的に応じた
ゼオライトの充填量を決定し又構造、材料面でできるだ
け熱損失を少なくするように配慮されなければ々らない
ことは云うまでもない。
したがって、上記実施例の吸収式冷房システムにおいて
は、次に示す効果があるものである。
は、次に示す効果があるものである。
イ 冷媒タンク4を凝縮器3と蒸発器5の間に介してお
り、凝縮器3で凝縮された冷媒をいったん、冷媒タンク
4内に貯蔵せしめ、必要量に応じた冷媒を蒸発量調節パ
ルプ了を介してとり出すことができる。このため、冷媒
の凝縮量と蒸発量を複雑にバランス調整する必要もなく
、凝縮器、冷媒タンク、蒸発器の大きさ、能力等比較的
容易にかつ独立して選択することができる。
り、凝縮器3で凝縮された冷媒をいったん、冷媒タンク
4内に貯蔵せしめ、必要量に応じた冷媒を蒸発量調節パ
ルプ了を介してとり出すことができる。このため、冷媒
の凝縮量と蒸発量を複雑にバランス調整する必要もなく
、凝縮器、冷媒タンク、蒸発器の大きさ、能力等比較的
容易にかつ独立して選択することができる。
口 冷媒タンク4を設けることにより、ある一定期間(
例えば−日の)に必要な冷媒を貯蔵することが可能であ
り、吸脱着運転機構を同時にセットしたり、かつ運転さ
せる必要がない。
例えば−日の)に必要な冷媒を貯蔵することが可能であ
り、吸脱着運転機構を同時にセットしたり、かつ運転さ
せる必要がない。
ハ 冷媒タンク4に貯蔵された冷媒の温度が放熱等によ
り低下し、冷媒タンク4から蒸発器5捷での配管内の分
圧+PT 、lと蒸発器6から、貯蔵タンク2までの配
管内の分圧IP、2]とがほぼ等しい値1”T−e=P
e−z’となっても、冷媒タンク4が蒸発器5より上部
に位置しているため、分圧差を利用することなく、冷媒
の重量を利用して冷媒を蒸発器6に送ることができ、冷
媒の蒸発が容易となる。
り低下し、冷媒タンク4から蒸発器5捷での配管内の分
圧+PT 、lと蒸発器6から、貯蔵タンク2までの配
管内の分圧IP、2]とがほぼ等しい値1”T−e=P
e−z’となっても、冷媒タンク4が蒸発器5より上部
に位置しているため、分圧差を利用することなく、冷媒
の重量を利用して冷媒を蒸発器6に送ることができ、冷
媒の蒸発が容易となる。
すなわち、冷媒タンク4の最下端の位置が床面からhl
、蒸発器最上端の位置が床面からh2の高さにあるとす
るとhl〉h2であり、ある微少量の冷媒mqが上述し
た各点にあるときの位置エネルギーはそれぞれmghl
、mgh2となる。
、蒸発器最上端の位置が床面からh2の高さにあるとす
るとhl〉h2であり、ある微少量の冷媒mqが上述し
た各点にあるときの位置エネルギーはそれぞれmghl
、mgh2となる。
今、蒸発量調整パルプ7を開放したとき両者の位置エネ
ルギーの差mg(hl−h2)が微少量mqの冷媒の運
動エネルギーとして変換され、あたかも上記、PT−e
(!: ”e−zの圧力差があるかのように働き、蒸発
器5で、冷媒が円滑に蒸発する。
ルギーの差mg(hl−h2)が微少量mqの冷媒の運
動エネルギーとして変換され、あたかも上記、PT−e
(!: ”e−zの圧力差があるかのように働き、蒸発
器5で、冷媒が円滑に蒸発する。
以上の説明から明らかなように本発明の吸収式冷房シス
テムは、ゼオライト等の吸着剤を内蔵じた貯蔵タンクと
、この吸着剤を加熱することにより脱着した冷媒を凝縮
後貯蔵する冷媒タンクと冷媒を蒸発させる蒸発器を備え
、冷媒タンクを蒸発器より上方に位置させたもので、凝
縮器で凝縮された冷媒をいったん冷媒タンク内に貯蔵し
てから必要量に応じた冷媒を調節パルプ等の調節により
、蒸発器に搬送すればよいから、冷媒タンクがない時の
ように、冷媒の凝縮量と蒸発量を複雑な機構を設けてバ
ランス調整する必要がなく、凝縮器、冷媒タンク、蒸発
器の大きさ、能力等比較的容易にかつ独立して選択する
ことが可能である。
テムは、ゼオライト等の吸着剤を内蔵じた貯蔵タンクと
、この吸着剤を加熱することにより脱着した冷媒を凝縮
後貯蔵する冷媒タンクと冷媒を蒸発させる蒸発器を備え
、冷媒タンクを蒸発器より上方に位置させたもので、凝
縮器で凝縮された冷媒をいったん冷媒タンク内に貯蔵し
てから必要量に応じた冷媒を調節パルプ等の調節により
、蒸発器に搬送すればよいから、冷媒タンクがない時の
ように、冷媒の凝縮量と蒸発量を複雑な機構を設けてバ
ランス調整する必要がなく、凝縮器、冷媒タンク、蒸発
器の大きさ、能力等比較的容易にかつ独立して選択する
ことが可能である。
また冷媒の貯蔵能力を適当に考慮することにより、ある
一定期間(例えば−日の)に必要な冷媒の貯蔵が可能で
あるだめ、吸脱着運転が同時にできるような機構をセッ
トしなくてもよく、経済的である。
一定期間(例えば−日の)に必要な冷媒の貯蔵が可能で
あるだめ、吸脱着運転が同時にできるような機構をセッ
トしなくてもよく、経済的である。
更に冷媒タンクが蒸発器よりも上部に位置しているため
、冷媒タンクに貯蔵された冷媒の温度が低下し、冷媒タ
ンクから蒸発器までの配管内の分11 ・、−一 圧と蒸発器から貯蔵タンクまでの配管内の分圧とがほぼ
等しい値となっても、冷媒の蒸発器での蒸発が容易であ
り、円滑な冷却運転が可能となる等の効果を有する。
、冷媒タンクに貯蔵された冷媒の温度が低下し、冷媒タ
ンクから蒸発器までの配管内の分11 ・、−一 圧と蒸発器から貯蔵タンクまでの配管内の分圧とがほぼ
等しい値となっても、冷媒の蒸発器での蒸発が容易であ
り、円滑な冷却運転が可能となる等の効果を有する。
第1図は、従来の吸収式冷房システムに使用されている
シリカゲルの吸着等混線図、第2図は本発明の吸収式冷
房システムに使用可能なゼオライトの吸着等温線図、第
3図は従来例を示す吸収式冷房システムの系統図、第4
図は本発明の一実施例を示す吸収式冷房システムの系統
図である。 2・・・・・・貯蔵タンク、3・・・・・・凝縮器%4
・・・・冷媒タンク、6・・・・・・蒸発器0 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 七°オライドー各:*lr:#ty’ThX)−気圧3
4檜・灸雇量第3図 第4図
シリカゲルの吸着等混線図、第2図は本発明の吸収式冷
房システムに使用可能なゼオライトの吸着等温線図、第
3図は従来例を示す吸収式冷房システムの系統図、第4
図は本発明の一実施例を示す吸収式冷房システムの系統
図である。 2・・・・・・貯蔵タンク、3・・・・・・凝縮器%4
・・・・冷媒タンク、6・・・・・・蒸発器0 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 七°オライドー各:*lr:#ty’ThX)−気圧3
4檜・灸雇量第3図 第4図
Claims (1)
- ゼオライト等の吸着剤を内蔵した貯蔵タンクと、この吸
着剤を加熱することにより脱着されたフロンガス、水蒸
気等の冷媒を凝縮する凝縮器と、凝縮後の冷媒を貯蔵す
る冷媒タンクと、冷媒を蒸発させる蒸発器を備え、前記
冷媒タンクを、前記蒸発器より上方に設置した吸収式冷
房システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17944081A JPS5880463A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 吸収式冷房システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17944081A JPS5880463A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 吸収式冷房システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5880463A true JPS5880463A (ja) | 1983-05-14 |
Family
ID=16065894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17944081A Pending JPS5880463A (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 吸収式冷房システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5880463A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018179328A1 (ja) | 2017-03-31 | 2018-10-04 | 三菱重工エンジン&ターボチャージャ株式会社 | タービンハウジングおよびそれを備えたターボチャージャ |
-
1981
- 1981-11-09 JP JP17944081A patent/JPS5880463A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018179328A1 (ja) | 2017-03-31 | 2018-10-04 | 三菱重工エンジン&ターボチャージャ株式会社 | タービンハウジングおよびそれを備えたターボチャージャ |
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