JPS5880535A - 内燃機関の制御装置 - Google Patents
内燃機関の制御装置Info
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- JPS5880535A JPS5880535A JP56179952A JP17995281A JPS5880535A JP S5880535 A JPS5880535 A JP S5880535A JP 56179952 A JP56179952 A JP 56179952A JP 17995281 A JP17995281 A JP 17995281A JP S5880535 A JPS5880535 A JP S5880535A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L23/00—Devices or apparatus for measuring or indicating or recording rapid changes, such as oscillations, in the pressure of steam, gas, or liquid; Indicators for determining work or energy of steam, internal-combustion, or other fluid-pressure engines from the condition of the working fluid
- G01L23/08—Devices or apparatus for measuring or indicating or recording rapid changes, such as oscillations, in the pressure of steam, gas, or liquid; Indicators for determining work or energy of steam, internal-combustion, or other fluid-pressure engines from the condition of the working fluid operated electrically
- G01L23/10—Devices or apparatus for measuring or indicating or recording rapid changes, such as oscillations, in the pressure of steam, gas, or liquid; Indicators for determining work or energy of steam, internal-combustion, or other fluid-pressure engines from the condition of the working fluid operated electrically by pressure-sensitive members of the piezoelectric type
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- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ヒの発明は内燃機関の制御装置、より詳しくは機関燃焼
車内圧力の最大となる時点のクランク角度を検出し、そ
の検出信号に基づいて点火時期や空燃比などを調節して
圧力最大時点クランク角度のフィードバック制御を行う
ものに関する。
車内圧力の最大となる時点のクランク角度を検出し、そ
の検出信号に基づいて点火時期や空燃比などを調節して
圧力最大時点クランク角度のフィードバック制御を行う
ものに関する。
このような制御装置は、例えば特開昭jJ−#/411
t 4ij会報に記載されている。そこに開示されてい
る制御装置社、燃焼室内圧力を検出しこれに基づいて圧
力最大時点り2ンタ角度を検出しこれを点火時期を変え
ることによってフィードバック制御する為のであるが、
圧力検出の九めにセライック圧電体からなる指圧ピック
アップを機関燃焼室内に一端が面するように、点火ブラ
ダと並べて併設するものであった丸め機関に輿装すると
きスペースtIIi別に要し、また大きい出力をと9出
すことが困難であシ、またさらkはピックアップのセフ
イック圧電体から安定した出力をとり出す丸めの冷却に
も特別の工夫を要す゛るという欠点があった。
t 4ij会報に記載されている。そこに開示されてい
る制御装置社、燃焼室内圧力を検出しこれに基づいて圧
力最大時点り2ンタ角度を検出しこれを点火時期を変え
ることによってフィードバック制御する為のであるが、
圧力検出の九めにセライック圧電体からなる指圧ピック
アップを機関燃焼室内に一端が面するように、点火ブラ
ダと並べて併設するものであった丸め機関に輿装すると
きスペースtIIi別に要し、また大きい出力をと9出
すことが困難であシ、またさらkはピックアップのセフ
イック圧電体から安定した出力をとり出す丸めの冷却に
も特別の工夫を要す゛るという欠点があった。
この発明は上記の問題を有利に解決できる新規な内燃機
関の制御装置の提供を目的とする。
関の制御装置の提供を目的とする。
すなわち、この発明の内燃機関の制御装置は板状セラミ
ック圧電体をもつ圧電変換素子を機関のヘッド取付ボル
トの座金位置に狭圧介装して圧力検出部を形成し、上記
圧力検出部の出力に基づいて燃焼室内圧力最大時点クラ
ンク角度を検出制御することを特徴とするものであシ、
以下実施例に基づいて説明する。
ック圧電体をもつ圧電変換素子を機関のヘッド取付ボル
トの座金位置に狭圧介装して圧力検出部を形成し、上記
圧力検出部の出力に基づいて燃焼室内圧力最大時点クラ
ンク角度を検出制御することを特徴とするものであシ、
以下実施例に基づいて説明する。
図中、lは後で詳述するように孔あき板状のセツンツタ
圧電体をもつ圧電変換素子を機関ヘッドJ□機−シリン
ダーブロックコに対する取付lルト参の座金位置に挿通
固着して形成した機関燃焼意向圧力検出部を示す。Iは
点火栓である。この圧力検出部lは、環形状のチタン酸
ジルーン酸鋤系圧電磁器の両面に電圧取出のための金属
を層状に被着するとともに分極処理した圧電変換素子1
/、//を具える。この2つの圧電変換素子ノi、tt
は中央に出力取出用の電極板/Jlはさんで、かつ分極
方向を逆向きにして重ね舎せにされてメルト参の頭部と
ヘッドJとの間、すなわち後述するように大きな燃焼室
内圧力資化をと9出すことができ、かつ常時比較的低い
温度条件下におかれ、かつまた充分なスペースを有し脱
着作業も容易なヘッド取付ボルトの座金位置に、例えば
第1図に示したようにボルトの締付力の全部または少な
くとも一部分を受けて圧縮状態で介装される。/Jは金
属製で環状のボルト頭部側加圧板、/4Cは金属製で孔
あきコツプ状のヘッド側加圧板で一圧電変換嵩子ii、
itt封烏的に収容するようにしている。すなわち、コ
ツプの深さは電極板を挾んだ圧電素子の重ね合せの高さ
よりも着千大*iiにされ、しかして側壁部llaがボ
ルト参の頭部と11接し、かつその締付力の一部を分担
して圧電変換素子l/に加わる圧力を調整するようにし
ている。/$bは側壁部l参aK書設した孔で、これか
ら圧電変換素子の出力取出用のり一ドll1llλml
外部へ導き出すようにしている。
圧電体をもつ圧電変換素子を機関ヘッドJ□機−シリン
ダーブロックコに対する取付lルト参の座金位置に挿通
固着して形成した機関燃焼意向圧力検出部を示す。Iは
点火栓である。この圧力検出部lは、環形状のチタン酸
ジルーン酸鋤系圧電磁器の両面に電圧取出のための金属
を層状に被着するとともに分極処理した圧電変換素子1
/、//を具える。この2つの圧電変換素子ノi、tt
は中央に出力取出用の電極板/Jlはさんで、かつ分極
方向を逆向きにして重ね舎せにされてメルト参の頭部と
ヘッドJとの間、すなわち後述するように大きな燃焼室
内圧力資化をと9出すことができ、かつ常時比較的低い
温度条件下におかれ、かつまた充分なスペースを有し脱
着作業も容易なヘッド取付ボルトの座金位置に、例えば
第1図に示したようにボルトの締付力の全部または少な
くとも一部分を受けて圧縮状態で介装される。/Jは金
属製で環状のボルト頭部側加圧板、/4Cは金属製で孔
あきコツプ状のヘッド側加圧板で一圧電変換嵩子ii、
itt封烏的に収容するようにしている。すなわち、コ
ツプの深さは電極板を挾んだ圧電素子の重ね合せの高さ
よりも着千大*iiにされ、しかして側壁部llaがボ
ルト参の頭部と11接し、かつその締付力の一部を分担
して圧電変換素子l/に加わる圧力を調整するようにし
ている。/$bは側壁部l参aK書設した孔で、これか
ら圧電変換素子の出力取出用のり一ドll1llλml
外部へ導き出すようにしている。
/jは素子とヘッド側加圧板との空11に充填され九可
撓性のモールド樹脂などの絶縁物、ノーはボルドーのス
テムt−囲繞して設けた可撓性樹脂などの筒状絶縁物で
あゐ、tたこの圧力検出部は第3図および第参図に示す
ように、圧電素子it、ii(、孔あきコツプ状または
孔あき皿状のボルト頭部側加圧板17と、同じく孔あき
;$ ツブ状または孔あき皿状のヘッド側加圧板itとの間に
ボルトの締付力の全部を受けて狭圧介鋏するとともに上
記一つの加圧板は、互いの回転方向の変位が束ばくされ
るように、互いに相手側と係会しあり回動拘束手段を具
えるようにされて取付けにさいし圧電変換素子//、/
/や電極板/Jなどに過度tk吻断力が加わるのを防止
するようにすることができる。/7.は上記回動拘束手
段の一方を形成する軸方向に延びる凸部でこむで紘=ツ
ブ形状としたボルト側加圧板の該コツプの側壁内面の奥
に1つ以上設けたもの、/r、は上記回動拘束手段の他
方を形成し上記凸部と係会する軸方向に延びる溝部で、
とこでは=ツブ湿状としたヘッド側加圧板の該コツプの
側壁頂部にIり以上設けたものである。
撓性のモールド樹脂などの絶縁物、ノーはボルドーのス
テムt−囲繞して設けた可撓性樹脂などの筒状絶縁物で
あゐ、tたこの圧力検出部は第3図および第参図に示す
ように、圧電素子it、ii(、孔あきコツプ状または
孔あき皿状のボルト頭部側加圧板17と、同じく孔あき
;$ ツブ状または孔あき皿状のヘッド側加圧板itとの間に
ボルトの締付力の全部を受けて狭圧介鋏するとともに上
記一つの加圧板は、互いの回転方向の変位が束ばくされ
るように、互いに相手側と係会しあり回動拘束手段を具
えるようにされて取付けにさいし圧電変換素子//、/
/や電極板/Jなどに過度tk吻断力が加わるのを防止
するようにすることができる。/7.は上記回動拘束手
段の一方を形成する軸方向に延びる凸部でこむで紘=ツ
ブ形状としたボルト側加圧板の該コツプの側壁内面の奥
に1つ以上設けたもの、/r、は上記回動拘束手段の他
方を形成し上記凸部と係会する軸方向に延びる溝部で、
とこでは=ツブ湿状としたヘッド側加圧板の該コツプの
側壁頂部にIり以上設けたものである。
/7bは出力取出用リード@/2gを外方に導出するた
めに設けた溝孔である。
めに設けた溝孔である。
仁のようにして形成し九圧力検出部は、機関()1つの
気筒の燃焼室において爆発燃焼を起した場合、その圧力
はヘッドJにそのまま伝えられそれが1九ヘツドをシリ
ンダープルツクに締め付は一定する多数のヘッド取付ボ
ルト参の頭@#hに分散して伝えられるが、通常1本の
取付ボルトの負担する爆発力は大金な値がとられるので
、圧力検出部lにも大きな加圧力が伝えられ、それを検
出することになるので燃焼室内圧力の変化を大きな出力
で得ることができる。
気筒の燃焼室において爆発燃焼を起した場合、その圧力
はヘッドJにそのまま伝えられそれが1九ヘツドをシリ
ンダープルツクに締め付は一定する多数のヘッド取付ボ
ルト参の頭@#hに分散して伝えられるが、通常1本の
取付ボルトの負担する爆発力は大金な値がとられるので
、圧力検出部lにも大きな加圧力が伝えられ、それを検
出することになるので燃焼室内圧力の変化を大きな出力
で得ることができる。
しかもヘッド取付ボルトの座金位置に設けるので、最も
加熱を受けることが少なく特別に冷却を行うことが不要
となり、安定に出力がえられる。実験の結果、一つの気
筒(/気筒当9のボルト数参個)毎に1本の割合で取付
ボルトを選びこれに圧力検出部を形成し、しかして形成
した圧力検出部の出力は並列に接続して用いることがで
きることが判った。このようKした圧力検出部を用いて
、例えば第5図に示したような回路装置と表して、燃焼
室内圧力の最大時点クランク角度のフィードバック制御
を行わせる仁とができる。
加熱を受けることが少なく特別に冷却を行うことが不要
となり、安定に出力がえられる。実験の結果、一つの気
筒(/気筒当9のボルト数参個)毎に1本の割合で取付
ボルトを選びこれに圧力検出部を形成し、しかして形成
した圧力検出部の出力は並列に接続して用いることがで
きることが判った。このようKした圧力検出部を用いて
、例えば第5図に示したような回路装置と表して、燃焼
室内圧力の最大時点クランク角度のフィードバック制御
を行わせる仁とができる。
第5図において、lは圧力検出部、10コは増巾器で入
力インピーダンスが充分高いものを使用することによ)
出力液形(第1図の1)として、気筒内圧力変化の様子
を遅れなしに知ることがで自る。10Jは低周波フィル
タでありとれに過すととにより第4図のbに示すように
滑らか1に賦形にする。10参は主として微分1路から
な)圧力波形の最大となる時点を検出する回路であゐ、
lO!は圧力最大時点のクランタ角度を検出する回路で
ある。これは、上記の圧力最大時点検出回路101の出
力(第4図のC)を入力とすゐ外、通常クランクシャフ
トに直結したディスクの外周に1.コまたは3等分に設
叶た央起に近接して配設した基準クランク角度位置セン
サ(上死点検知センナ)からの出力(#I4図Od)と
、上記ディスクの外周にl・ごとに設は九央起に近接し
て設けた角度センナの出力(パルスの時間巾は常に一定
)と七入力とし、そして上記人力dでスタートし上記人
力Cでリセットされるフリップフロップと峡フリツプフ
四ツブの出力をゲート信号として上記角度センナの出力
が入力されるゲート回路と該ゲート回路の出力を積分す
る積分回路とt主として具え、そO出力(、積分回路の
出力)の波高示す(第41〇〇)、iotは圧力最大時
点の角度信号<84図の・)を設定器107によ)設定
される限界値VHと比較し、もし角度が限界値を越え九
ときにはパルスの形で点火時期の補正用信号(ことでは
進角補正用信号)を出力(第4図のf)する圧力最大時
点の角度比較検出回路である。iotは点火時期設定(
もしくは計算)装置で機関01転速度七ンサ、負荷セン
サ(ブースト圧力センナ)、および冷却水温センナから
の信号に基づいてその時の適正点火時期をディジタルも
しく紘アナログ計算して瞬時に設定し、その設定点火時
期で点火;イルへ点火信号を送出する機能をもつ点火時
期設定装置であるが、更にこの装置は設定点火時期に対
する補正−の回路10fを備えて点火時期の進負補正ま
たは遅角補正を行なう機能をもたせる □もので
ある。菖4 #A Ogは補正用信号t%とにその発生
Stに応じた量の補正を行なわせるようにするものの点
火時期の補正後の信号を例示し、ヒO1j奇によって点
火コイルによる次の燃焼O点火時期が決められるように
する。
力インピーダンスが充分高いものを使用することによ)
出力液形(第1図の1)として、気筒内圧力変化の様子
を遅れなしに知ることがで自る。10Jは低周波フィル
タでありとれに過すととにより第4図のbに示すように
滑らか1に賦形にする。10参は主として微分1路から
な)圧力波形の最大となる時点を検出する回路であゐ、
lO!は圧力最大時点のクランタ角度を検出する回路で
ある。これは、上記の圧力最大時点検出回路101の出
力(第4図のC)を入力とすゐ外、通常クランクシャフ
トに直結したディスクの外周に1.コまたは3等分に設
叶た央起に近接して配設した基準クランク角度位置セン
サ(上死点検知センナ)からの出力(#I4図Od)と
、上記ディスクの外周にl・ごとに設は九央起に近接し
て設けた角度センナの出力(パルスの時間巾は常に一定
)と七入力とし、そして上記人力dでスタートし上記人
力Cでリセットされるフリップフロップと峡フリツプフ
四ツブの出力をゲート信号として上記角度センナの出力
が入力されるゲート回路と該ゲート回路の出力を積分す
る積分回路とt主として具え、そO出力(、積分回路の
出力)の波高示す(第41〇〇)、iotは圧力最大時
点の角度信号<84図の・)を設定器107によ)設定
される限界値VHと比較し、もし角度が限界値を越え九
ときにはパルスの形で点火時期の補正用信号(ことでは
進角補正用信号)を出力(第4図のf)する圧力最大時
点の角度比較検出回路である。iotは点火時期設定(
もしくは計算)装置で機関01転速度七ンサ、負荷セン
サ(ブースト圧力センナ)、および冷却水温センナから
の信号に基づいてその時の適正点火時期をディジタルも
しく紘アナログ計算して瞬時に設定し、その設定点火時
期で点火;イルへ点火信号を送出する機能をもつ点火時
期設定装置であるが、更にこの装置は設定点火時期に対
する補正−の回路10fを備えて点火時期の進負補正ま
たは遅角補正を行なう機能をもたせる □もので
ある。菖4 #A Ogは補正用信号t%とにその発生
Stに応じた量の補正を行なわせるようにするものの点
火時期の補正後の信号を例示し、ヒO1j奇によって点
火コイルによる次の燃焼O点火時期が決められるように
する。
ζO発IIO内燃機関の制御装置は、例えば希薄拠金気
tIIA鉤を行なわせる機関の燃焼時期のばらつ!1を
適時に修正してゆき燃焼効率を向上させようとする場会
などに有用であるが、燃焼室内圧力の最大時点クランク
角11検知し、かつ制御する0Kli来の方式に比べて
大きな出力で安定・正確に、かつ簡便に検出することが
できるという大暑な効果を奏する。
tIIA鉤を行なわせる機関の燃焼時期のばらつ!1を
適時に修正してゆき燃焼効率を向上させようとする場会
などに有用であるが、燃焼室内圧力の最大時点クランク
角11検知し、かつ制御する0Kli来の方式に比べて
大きな出力で安定・正確に、かつ簡便に検出することが
できるという大暑な効果を奏する。
嬉/l1tiこの発明の圧力検出Sを説明するための図
、第一図は本発@O圧力検出部の1つの喪施簡様例を示
す閣、第1図 g参図ムおよびS参11Bは本発明の圧
力検出部の他の実施一様例を示す図である。第3図と第
1図は本発明の圧力検出Sを適用して燃焼室内圧力の最
大時点クランク角度の検出制御するための回路装置例會
説明す為九めoWAである。 11・圧力検出部、J・・・ヘッド、l・・・ヘラV砲
付dlk) 第1図 第2図 第3図 第4図A 第4図B 第6図 手 続 補 正 書 (自発)特許庁兼盲 若
杉 和 夫 殿 を事件の表示 昭和j4年特許願 第1’19912号1発明の名称 内燃機関の制御装置 ま補正をする看 事件との関係 特許出願人 (遣繍先東車雪東嘴rot−tコj/)虞補正の内容 に)全文明細書は別紙の通り提出します。 (訂正) 明 細 書 を発明の名称 内燃機関の燃焼制御のための燃焼圧力最大時点検出器 1特許請求の範囲 (1)孔あき板状セラ々ツク圧電体からなる圧電変換素
子を機関のヘッド散村ポル)0座金位置に挟圧介装した
ことを特徴とする、内燃機関の燃焼制御のための燃焼圧
力最大時点検出器。 に)圧電変換素子は、金属製で孔あきの皿状もしくはコ
ツプ状のボルト頭部側加圧板と、同じく金属製で孔あき
のコツプ状もしく紘皿状のヘッド側加圧板との間にはさ
まれて装着され、かつ上記2つの加圧板は軸方向に当接
してボルトの軸方向の力の一部分を分担するようにした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の内燃機関
の燃焼制御のための燃焼圧力最大時点検出器。 (J) 圧電変換素子は、金属製で孔To!1の皿状
もしくはコツプ状Oボルト馴部側加圧板と、同じく金属
製で孔あきの;ツブ状もしくは皿状のヘッド側加圧板と
の間にはさまれて装着され、かつ上記1つの加圧板は互
いに相手側と係会しあう相対的回動拘束手段を具えたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の内燃機関O
燃焼制御の丸めの燃焼圧力最大時点検出器。 五発明の詳細な説明 ヒの発明は内燃機関の制御のための、より詳しく拡機関
燃焼室内圧力の最大となる時点のクランク角度を検出し
、その検出信号に基づいて点火時期や空燃比などを調節
して圧力最大時点クランク角度の負帰還閉ループ制御を
行うための、上記圧力最大時点検出器に関する。 このような制御装置は、例えば特開昭11−参ノ4参1
4に会報に記載されている。そこに開示されているかか
る制御装置は、燃焼室内圧力を検出しこれに基づいて圧
力最大時点クランク角度を検知し、これを目標値と比較
しその差がゼロになるように点火時期を刻々調整するこ
とによって圧力最大時点クランク角度の閉ループ制御を
するものであるが、圧力検出のためにセラミック圧電体
からなる指圧ピックアップを機関燃焼車内に一端が面す
るように、点火コツプと並べて併設するものであるため
構造が複雑にな9、機関に実績するときスペースを特別
に要しまた大きい出力をと9出すことが困離でTol)
、またさらにはピックアップのセラミック圧電体から安
定した出力をと9出すための冷却に4411別の工夫を
要するという欠点があった。 この発明は上記の問題を有利に解決した新規な内燃機関
の燃焼制御の丸めの燃焼圧力最大時点検出器の提供を目
的とする。 すなわち、この発明の内燃機関の燃焼制御のための燃焼
圧力最大時点検出器は孔あき板状としたセラミック圧電
体をもつ圧電変換素子を機関のヘッド取付ボルトの座金
位置に挟圧介装したことを特徴とするものであり、以下
実施例に基づいて説明する。 図中、lは後で詳述するように孔あき板状のセッセツタ
圧電体をもつ圧電変換素子を機関ヘッドJの機関シリン
ダーブロックコに対する取付ポル)I1mD塵金位座金
挿通固着して形成した機関燃焼型内圧力最大時点検出器
を示す。この検出器lは、環形状のチタン酸鉛系焼結体
をセラミック圧電体としその両面に電圧散出のための金
属(銀)を層状に被着するとともに分極処理した圧電変
換素子/’/、/’/を具える。一方、取付ボルト#O
ねじはそのステムの先端側に設けられていてシリンダー
ブロック部側のポル)孔に設けたねじと騨合し、ヘッド
Jの孔にはステムが単に緩るく挿通するだけとされてい
る。前記1つの圧電変換素子// 、//は中央に出力
取出用の金属製の電極板lコをはさんで、かつ分極方向
を逆向きKして重ね合せにされてボルト参の頭部とヘッ
ド3との間に、例えば第2図に 1示したようにメ
ルトの締付力の全部または少なくとも一部分を受けて圧
縮状態で介装される。 ヒのようにすることにより後述するようK[接的でかつ
大きな出力として燃焼室内圧力変化をとり出すことがで
きて広範囲な運転条件下で他の雑音成分と区別して容易
に燃焼圧力最大時点の検出ができ、かつ常時比較的低い
温度条件下におかれかつまた充分なスペースを有して脱
着作業も容易となり、長期間にわたシ安定な検出器が得
られることがわかった。なお、/Jは金属製で環状のボ
ルト頭部側加圧板、/#は金属製で孔あきコツプ状のヘ
ッド側加圧板で圧電変換素子ti、iiを封塞的に収容
するようにしている。すなわち、コツプの深さ社電極板
をはさ゛んだ圧電素子の重ね合せの高さよりも若干太き
目にされ、しかして側壁部lU&がボルト参の頭部と密
接し、かつその締付力の一部を分担して圧電変換素子/
/に加わる圧力を調整するようにしている。/$bは側
壁部/参、に穿設した孔で、これから圧電変換素子の出
力取出用のリードlalλaを外部へ導き出すようにし
ている。 lj社素子とヘッド側加圧板との空隙に充填され九可撓
性のモールド樹脂表どの絶縁物、itはlル)IIOス
テムを囲−して設けた可撓性樹脂などの筒状絶縁物であ
る。なお、jは点火栓である。 またこの検出器は第3図および第参図に示すように、圧
電素子//、//を、孔あきコツプ状また拡孔あ龜皿状
のボルト頭部側加圧板/7と同じく孔あきコツプ状t−
#−拡孔あき皿状のヘッド側加圧@itとの間にボルト
の締付力の全部を受けて挟圧介装するとともに上記一つ
の加圧板は、互いの回転方向の変位が束ばくされるよう
に、互いに相手側と係会しあう回動拘束手段を具えるよ
うに−fiれ、しかして堰付けに“さいし圧電変換素子
l/、ll中電極板/Jなどに過度な剪断力が加わるの
をより確実に防止することができる。チタン駿鉛系のセ
ラミック圧電体には長期間にわたり許容できる許容圧縮
応力があるが、ヘッド締付ボルトの頭部と座面間に介装
する本発明の検出器のセラミック圧電体は、例えばその
平WIi形状寸法をおおよそ通常用いるボルトの平座金
の程度にするとともにボルトの軸方向締付力がセラミッ
ク圧電体の上面と下面とに均一に分布して作用するよう
にすることにより、上記ボルトの軸方向締付力とこれに
加えて燃焼による圧力等による付加的な力が加わっても
上記許容圧縮応力の範囲内に収めて安定なものとするこ
とは比較的容易であるが、ボルトの締付時にセラミック
圧電体に加わるねじ9カは許容剪断応力を越え易く、時
に内部に破断を生ぜしめて安定性を阻害することが判明
した。rc。 の点の対策としては、この第3図および第参図に示した
実施例のものが前に説明した第1図の実施例のものに比
べてより確夾な効果を奏する。 /7mは上記回動拘束手段の一方を形成する軸方向に延
びる凸部でここではコツプ形状としたボルト側加圧板の
該コツプの側壁内面の奥に1つ以上設けたもの、/1.
は上記回動拘束手段の他方を形成し上記凸部と係容゛す
る軸方向に延びる構部で、ここではコツプ形状としたヘ
ッド憫加圧板の該コツプの側壁頂部に1つ以上設けたも
のである。/7bは出力取出用リード纏/Jlを外方に
導出するために設けた溝孔である。 ヒのようにして形成した検出*Fi、機関の1つの気筒
の燃焼11において爆発燃焼を起した場合、その圧力は
ヘッドJにその11伝えられそれがまたヘッドをシリン
ダブロックに締め付は固定する多数のヘッド堆付ボルト
参の頭部−aに分散して伝えられるが、通常1本の取付
ボルトの負担する爆発力は大きな値がとられるので検出
器/に%大きな加圧力が伝えられ、それを検出するとと
になるので燃焼車内圧力の変化を大きな出力として得る
ヒとができる。しかもヘッド龜付〆ル)0座金位置に設
けるので、最も加熱を受けることが少なく特別に冷却を
行うことが不要となル、安定に出力かえられる。実験の
結果、コつの気筒毎に咳コつの気筒間に位置する取付ボ
ルトを1本選びこれに検出器を堆り付け、しかして形成
したl′)または複数の検出器を並列に接続して用いる
ことができることが判った。このようにした圧力最大時
点検出器を用いて、例えば第3図に示したような回路装
置となして、燃tI8室内圧力の最大時点クランク角度
の負帰還閉ループ制御を行わせることができる。 117図において、lは圧力最大時点検出器、10コは
増巾器で入力インピーダンスが充分高いものを使用する
ことにより出力波形(第4図のa)として、気筒内圧力
変化の様子、特に最大値をとる時点を実用上遅れなしに
知ることができる。10Jは低周波フィルタで69、こ
れに通すことにより第1図のbに示すように滑らかな波
形にする。lo亭は主として微分回路からなり圧力波形
の最大となる時点を検出する回路である。101は圧力
最大時点のクランク角度を検出する回路である。これは
上記O圧力最大時点検出回路100の出力(第を図のC
)を入力とする外、通常クランクシャフトに直結したデ
ィスクの外周に/fiたは2等分に設けた突起に近接し
て配設した基準クランク角度位置センナ(上死点検知セ
ンナ)からの出力(第6図の4)と、上記ディスクの外
周に10ごとに設けえ突起Kfimして設は九角度セン
ナの出力(パルスの負直中は常に一定)とを入力とし、
そして上記入力纏でスタートし上記人力Cでリセットさ
れるフツッグ7μッグと該シリンダブロックの出力をダ
ート信号として上記角度センサの出力が入力されるダー
ト回路と該ゲート回路の出力を積分する積分回路とを主
として具え、その出力(積分回路の出力)の波高は圧力
最大時点のクランク角m(ATDC)を示す (第1図
O・)、/#4は圧力最大時点の素直信号(第41iの
・)を設定1jk107によシ設定される限界値vHと
比較し、もし角度が限界値を越えたとiiKはパルスの
形で点火時期の補正用信号(ζζでは進角補正用信号)
を出力(第4図のf)する圧力最大時点の角度比較検出
回路である。/Itは点火時期設定(もしくは計算)装
置で機関の間転速度センサ、負荷センサ(ブースト圧力
センナ)、および冷却水温センナからの信号に基づいて
その時の適正点火時期をデイジタルもしくはアナログ計
算して瞬時に設定しその設定点火時期で点火コイルへ点
火信号を送出する機能をもつ点火時期設定装置であるが
、更にこの装置は設定点火時期に対する補正用の回路ノ
0?を備えて点火時期の進角補正または遅角補正を行う
機能をもたせるものである。第4図のgは補正用信号を
もとにその発生制度に応じた量の補正を行わせるように
するものの点火時期の補正後の信号を例示し、この信号
によって点火コイルによる次の燃焼の点火時期が決めら
れるようにする。 燃焼室内圧力最大時点クランク角度の負帰還閉ループ制
御のための回路装置としては、上記したような補正的な
制御にとどまらず、例えば前記特開昭!J −$76参
1号に記載されであるような、圧力最大時点クランク角
度の目標値を設定するとともに常時圧力最大時点クラン
ク角度を検出して上記圧力最大時点クランク角度と目標
値との差がゼロになるようにディジタル方式によって点
火時期の調整動作を行うようにするものに対しても、本
発明の検出器を用いることができることは言うまでもな
い。 この発明の内燃機関の燃焼制御のための燃焼圧力最大時
点検出器は、例えば希薄混合気燃焼を行わせる機関の燃
焼時期のばらつきを適時に修正してゆき燃焼効率を向上
させようとする鳩舎などに有用であるが、このように燃
焼室内圧力の最大時点クランク角度を検知し、かつ制御
するのに、従来の方式に比べて大きな出力で簡便・正確
に、かつ安定に検出することができるという大きな効果
を奏する。 偽図面の簡単な説明 第1図はこの発明の圧力検出器を説明するための図、第
1図は本発明の圧力検出器の1つの実施態様例を示す図
、第J図、第ダ図Aおよび#I参図Bは本発明の圧力検
出器の他の実施態様例を示す図である。第3図と第を図
は本発明の 1圧力検出榔を適用して燃焼室内圧力の
最大時点クランク角度の検出制御するための回路装置例
を説明する丸めの図である。 /・・・圧力最大時点検出器、3・・・シリン4ヘツド
、ゲ・・・ヘッド取付ボルト
、第一図は本発@O圧力検出部の1つの喪施簡様例を示
す閣、第1図 g参図ムおよびS参11Bは本発明の圧
力検出部の他の実施一様例を示す図である。第3図と第
1図は本発明の圧力検出Sを適用して燃焼室内圧力の最
大時点クランク角度の検出制御するための回路装置例會
説明す為九めoWAである。 11・圧力検出部、J・・・ヘッド、l・・・ヘラV砲
付dlk) 第1図 第2図 第3図 第4図A 第4図B 第6図 手 続 補 正 書 (自発)特許庁兼盲 若
杉 和 夫 殿 を事件の表示 昭和j4年特許願 第1’19912号1発明の名称 内燃機関の制御装置 ま補正をする看 事件との関係 特許出願人 (遣繍先東車雪東嘴rot−tコj/)虞補正の内容 に)全文明細書は別紙の通り提出します。 (訂正) 明 細 書 を発明の名称 内燃機関の燃焼制御のための燃焼圧力最大時点検出器 1特許請求の範囲 (1)孔あき板状セラ々ツク圧電体からなる圧電変換素
子を機関のヘッド散村ポル)0座金位置に挟圧介装した
ことを特徴とする、内燃機関の燃焼制御のための燃焼圧
力最大時点検出器。 に)圧電変換素子は、金属製で孔あきの皿状もしくはコ
ツプ状のボルト頭部側加圧板と、同じく金属製で孔あき
のコツプ状もしく紘皿状のヘッド側加圧板との間にはさ
まれて装着され、かつ上記2つの加圧板は軸方向に当接
してボルトの軸方向の力の一部分を分担するようにした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の内燃機関
の燃焼制御のための燃焼圧力最大時点検出器。 (J) 圧電変換素子は、金属製で孔To!1の皿状
もしくはコツプ状Oボルト馴部側加圧板と、同じく金属
製で孔あきの;ツブ状もしくは皿状のヘッド側加圧板と
の間にはさまれて装着され、かつ上記1つの加圧板は互
いに相手側と係会しあう相対的回動拘束手段を具えたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の内燃機関O
燃焼制御の丸めの燃焼圧力最大時点検出器。 五発明の詳細な説明 ヒの発明は内燃機関の制御のための、より詳しく拡機関
燃焼室内圧力の最大となる時点のクランク角度を検出し
、その検出信号に基づいて点火時期や空燃比などを調節
して圧力最大時点クランク角度の負帰還閉ループ制御を
行うための、上記圧力最大時点検出器に関する。 このような制御装置は、例えば特開昭11−参ノ4参1
4に会報に記載されている。そこに開示されているかか
る制御装置は、燃焼室内圧力を検出しこれに基づいて圧
力最大時点クランク角度を検知し、これを目標値と比較
しその差がゼロになるように点火時期を刻々調整するこ
とによって圧力最大時点クランク角度の閉ループ制御を
するものであるが、圧力検出のためにセラミック圧電体
からなる指圧ピックアップを機関燃焼車内に一端が面す
るように、点火コツプと並べて併設するものであるため
構造が複雑にな9、機関に実績するときスペースを特別
に要しまた大きい出力をと9出すことが困離でTol)
、またさらにはピックアップのセラミック圧電体から安
定した出力をと9出すための冷却に4411別の工夫を
要するという欠点があった。 この発明は上記の問題を有利に解決した新規な内燃機関
の燃焼制御の丸めの燃焼圧力最大時点検出器の提供を目
的とする。 すなわち、この発明の内燃機関の燃焼制御のための燃焼
圧力最大時点検出器は孔あき板状としたセラミック圧電
体をもつ圧電変換素子を機関のヘッド取付ボルトの座金
位置に挟圧介装したことを特徴とするものであり、以下
実施例に基づいて説明する。 図中、lは後で詳述するように孔あき板状のセッセツタ
圧電体をもつ圧電変換素子を機関ヘッドJの機関シリン
ダーブロックコに対する取付ポル)I1mD塵金位座金
挿通固着して形成した機関燃焼型内圧力最大時点検出器
を示す。この検出器lは、環形状のチタン酸鉛系焼結体
をセラミック圧電体としその両面に電圧散出のための金
属(銀)を層状に被着するとともに分極処理した圧電変
換素子/’/、/’/を具える。一方、取付ボルト#O
ねじはそのステムの先端側に設けられていてシリンダー
ブロック部側のポル)孔に設けたねじと騨合し、ヘッド
Jの孔にはステムが単に緩るく挿通するだけとされてい
る。前記1つの圧電変換素子// 、//は中央に出力
取出用の金属製の電極板lコをはさんで、かつ分極方向
を逆向きKして重ね合せにされてボルト参の頭部とヘッ
ド3との間に、例えば第2図に 1示したようにメ
ルトの締付力の全部または少なくとも一部分を受けて圧
縮状態で介装される。 ヒのようにすることにより後述するようK[接的でかつ
大きな出力として燃焼室内圧力変化をとり出すことがで
きて広範囲な運転条件下で他の雑音成分と区別して容易
に燃焼圧力最大時点の検出ができ、かつ常時比較的低い
温度条件下におかれかつまた充分なスペースを有して脱
着作業も容易となり、長期間にわたシ安定な検出器が得
られることがわかった。なお、/Jは金属製で環状のボ
ルト頭部側加圧板、/#は金属製で孔あきコツプ状のヘ
ッド側加圧板で圧電変換素子ti、iiを封塞的に収容
するようにしている。すなわち、コツプの深さ社電極板
をはさ゛んだ圧電素子の重ね合せの高さよりも若干太き
目にされ、しかして側壁部lU&がボルト参の頭部と密
接し、かつその締付力の一部を分担して圧電変換素子/
/に加わる圧力を調整するようにしている。/$bは側
壁部/参、に穿設した孔で、これから圧電変換素子の出
力取出用のリードlalλaを外部へ導き出すようにし
ている。 lj社素子とヘッド側加圧板との空隙に充填され九可撓
性のモールド樹脂表どの絶縁物、itはlル)IIOス
テムを囲−して設けた可撓性樹脂などの筒状絶縁物であ
る。なお、jは点火栓である。 またこの検出器は第3図および第参図に示すように、圧
電素子//、//を、孔あきコツプ状また拡孔あ龜皿状
のボルト頭部側加圧板/7と同じく孔あきコツプ状t−
#−拡孔あき皿状のヘッド側加圧@itとの間にボルト
の締付力の全部を受けて挟圧介装するとともに上記一つ
の加圧板は、互いの回転方向の変位が束ばくされるよう
に、互いに相手側と係会しあう回動拘束手段を具えるよ
うに−fiれ、しかして堰付けに“さいし圧電変換素子
l/、ll中電極板/Jなどに過度な剪断力が加わるの
をより確実に防止することができる。チタン駿鉛系のセ
ラミック圧電体には長期間にわたり許容できる許容圧縮
応力があるが、ヘッド締付ボルトの頭部と座面間に介装
する本発明の検出器のセラミック圧電体は、例えばその
平WIi形状寸法をおおよそ通常用いるボルトの平座金
の程度にするとともにボルトの軸方向締付力がセラミッ
ク圧電体の上面と下面とに均一に分布して作用するよう
にすることにより、上記ボルトの軸方向締付力とこれに
加えて燃焼による圧力等による付加的な力が加わっても
上記許容圧縮応力の範囲内に収めて安定なものとするこ
とは比較的容易であるが、ボルトの締付時にセラミック
圧電体に加わるねじ9カは許容剪断応力を越え易く、時
に内部に破断を生ぜしめて安定性を阻害することが判明
した。rc。 の点の対策としては、この第3図および第参図に示した
実施例のものが前に説明した第1図の実施例のものに比
べてより確夾な効果を奏する。 /7mは上記回動拘束手段の一方を形成する軸方向に延
びる凸部でここではコツプ形状としたボルト側加圧板の
該コツプの側壁内面の奥に1つ以上設けたもの、/1.
は上記回動拘束手段の他方を形成し上記凸部と係容゛す
る軸方向に延びる構部で、ここではコツプ形状としたヘ
ッド憫加圧板の該コツプの側壁頂部に1つ以上設けたも
のである。/7bは出力取出用リード纏/Jlを外方に
導出するために設けた溝孔である。 ヒのようにして形成した検出*Fi、機関の1つの気筒
の燃焼11において爆発燃焼を起した場合、その圧力は
ヘッドJにその11伝えられそれがまたヘッドをシリン
ダブロックに締め付は固定する多数のヘッド堆付ボルト
参の頭部−aに分散して伝えられるが、通常1本の取付
ボルトの負担する爆発力は大きな値がとられるので検出
器/に%大きな加圧力が伝えられ、それを検出するとと
になるので燃焼車内圧力の変化を大きな出力として得る
ヒとができる。しかもヘッド龜付〆ル)0座金位置に設
けるので、最も加熱を受けることが少なく特別に冷却を
行うことが不要となル、安定に出力かえられる。実験の
結果、コつの気筒毎に咳コつの気筒間に位置する取付ボ
ルトを1本選びこれに検出器を堆り付け、しかして形成
したl′)または複数の検出器を並列に接続して用いる
ことができることが判った。このようにした圧力最大時
点検出器を用いて、例えば第3図に示したような回路装
置となして、燃tI8室内圧力の最大時点クランク角度
の負帰還閉ループ制御を行わせることができる。 117図において、lは圧力最大時点検出器、10コは
増巾器で入力インピーダンスが充分高いものを使用する
ことにより出力波形(第4図のa)として、気筒内圧力
変化の様子、特に最大値をとる時点を実用上遅れなしに
知ることができる。10Jは低周波フィルタで69、こ
れに通すことにより第1図のbに示すように滑らかな波
形にする。lo亭は主として微分回路からなり圧力波形
の最大となる時点を検出する回路である。101は圧力
最大時点のクランク角度を検出する回路である。これは
上記O圧力最大時点検出回路100の出力(第を図のC
)を入力とする外、通常クランクシャフトに直結したデ
ィスクの外周に/fiたは2等分に設けた突起に近接し
て配設した基準クランク角度位置センナ(上死点検知セ
ンナ)からの出力(第6図の4)と、上記ディスクの外
周に10ごとに設けえ突起Kfimして設は九角度セン
ナの出力(パルスの負直中は常に一定)とを入力とし、
そして上記入力纏でスタートし上記人力Cでリセットさ
れるフツッグ7μッグと該シリンダブロックの出力をダ
ート信号として上記角度センサの出力が入力されるダー
ト回路と該ゲート回路の出力を積分する積分回路とを主
として具え、その出力(積分回路の出力)の波高は圧力
最大時点のクランク角m(ATDC)を示す (第1図
O・)、/#4は圧力最大時点の素直信号(第41iの
・)を設定1jk107によシ設定される限界値vHと
比較し、もし角度が限界値を越えたとiiKはパルスの
形で点火時期の補正用信号(ζζでは進角補正用信号)
を出力(第4図のf)する圧力最大時点の角度比較検出
回路である。/Itは点火時期設定(もしくは計算)装
置で機関の間転速度センサ、負荷センサ(ブースト圧力
センナ)、および冷却水温センナからの信号に基づいて
その時の適正点火時期をデイジタルもしくはアナログ計
算して瞬時に設定しその設定点火時期で点火コイルへ点
火信号を送出する機能をもつ点火時期設定装置であるが
、更にこの装置は設定点火時期に対する補正用の回路ノ
0?を備えて点火時期の進角補正または遅角補正を行う
機能をもたせるものである。第4図のgは補正用信号を
もとにその発生制度に応じた量の補正を行わせるように
するものの点火時期の補正後の信号を例示し、この信号
によって点火コイルによる次の燃焼の点火時期が決めら
れるようにする。 燃焼室内圧力最大時点クランク角度の負帰還閉ループ制
御のための回路装置としては、上記したような補正的な
制御にとどまらず、例えば前記特開昭!J −$76参
1号に記載されであるような、圧力最大時点クランク角
度の目標値を設定するとともに常時圧力最大時点クラン
ク角度を検出して上記圧力最大時点クランク角度と目標
値との差がゼロになるようにディジタル方式によって点
火時期の調整動作を行うようにするものに対しても、本
発明の検出器を用いることができることは言うまでもな
い。 この発明の内燃機関の燃焼制御のための燃焼圧力最大時
点検出器は、例えば希薄混合気燃焼を行わせる機関の燃
焼時期のばらつきを適時に修正してゆき燃焼効率を向上
させようとする鳩舎などに有用であるが、このように燃
焼室内圧力の最大時点クランク角度を検知し、かつ制御
するのに、従来の方式に比べて大きな出力で簡便・正確
に、かつ安定に検出することができるという大きな効果
を奏する。 偽図面の簡単な説明 第1図はこの発明の圧力検出器を説明するための図、第
1図は本発明の圧力検出器の1つの実施態様例を示す図
、第J図、第ダ図Aおよび#I参図Bは本発明の圧力検
出器の他の実施態様例を示す図である。第3図と第を図
は本発明の 1圧力検出榔を適用して燃焼室内圧力の
最大時点クランク角度の検出制御するための回路装置例
を説明する丸めの図である。 /・・・圧力最大時点検出器、3・・・シリン4ヘツド
、ゲ・・・ヘッド取付ボルト
Claims (1)
- 板状セフイック圧電体をもつ圧電変換素子を機関Oヘッ
ド取付ボルトの座金位置に狭圧介装して圧力検出部を形
成し、上記圧力検出部の出力に基づいて燃焼室内圧力最
大時点クランク角度を検出制御することを特徴とする内
燃機関の制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56179952A JPS5880535A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 内燃機関の制御装置 |
| US06/440,376 US4483181A (en) | 1981-11-10 | 1982-11-09 | Combustion pressure peak detector for combustion control for an internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56179952A JPS5880535A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 内燃機関の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5880535A true JPS5880535A (ja) | 1983-05-14 |
Family
ID=16074819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56179952A Pending JPS5880535A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 内燃機関の制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4483181A (ja) |
| JP (1) | JPS5880535A (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59108244U (ja) * | 1983-01-10 | 1984-07-21 | 日産自動車株式会社 | 座金型圧力センサ |
| US4549089A (en) * | 1984-02-21 | 1985-10-22 | General Motors Corporation | Engine cranking motor lock out system |
| JPH0543391Y2 (ja) * | 1987-10-01 | 1993-11-01 | ||
| CH682001A5 (ja) * | 1990-05-31 | 1993-06-30 | Kk Holding Ag | |
| FI94665C (fi) * | 1993-02-01 | 1995-10-10 | Sampower Oy | Menetelmä ja laite polttoaineen ruiskutuksen ohjaamiseksi polttomoottorin palotilaan |
| US5329809A (en) * | 1993-04-22 | 1994-07-19 | General Motors Corporation | Non-intrusive cylinder pressure sensor |
| US5712424A (en) * | 1996-03-25 | 1998-01-27 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Method and apparatus for measuring diesel engine cylinder pressure |
| EP0811833A1 (de) * | 1996-06-04 | 1997-12-10 | K.K. Holding Ag | Drucksensor für gasförmige und/oder flüssige Medien |
| JP2002062211A (ja) * | 2000-06-09 | 2002-02-28 | Denso Corp | 圧電式センサの信号処理装置 |
| US6501211B1 (en) * | 2001-07-13 | 2002-12-31 | Masoud Nasrollahzadeh | Ultra-sonic transducer assembly incorporated into a printed circuit board for determining tension forces in a bolt |
| FR2849192B1 (fr) * | 2002-12-20 | 2005-03-04 | Siemens Vdo Automotive | Appareil de detection de la pression dans la chambre de combustion d'un moteur |
| FR2860294B1 (fr) * | 2003-09-30 | 2006-06-16 | Siemens Vdo Automotive | Capteur comprenant un element piezo-electrique |
| JP4308697B2 (ja) * | 2004-03-31 | 2009-08-05 | 本田技研工業株式会社 | 筒内圧検出装置 |
| JP2006267083A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-10-05 | Ngk Spark Plug Co Ltd | ノッキングセンサ |
| GB0506081D0 (en) * | 2005-03-24 | 2005-05-04 | Gallagher George | Force sensors |
| US7305867B2 (en) * | 2006-03-07 | 2007-12-11 | Delphi Technologies, Inc. | Engine knock sensor |
| WO2015195032A1 (en) * | 2014-06-17 | 2015-12-23 | Scania Cv Ab | Internal combustion engine and method for detecting operating conditions of an internal combustion engine |
| KR20170018387A (ko) * | 2014-06-17 | 2017-02-17 | 스카니아 씨브이 악티에볼라그 | 내연 기관의 성능을 진단하는 방법 및 장치 |
| DE112015002293T5 (de) * | 2014-06-17 | 2017-02-23 | Scania Cv Ab | Verfahren und Vorrichtung zur Kompressionsdiagnose eines Verbrennungsmotors |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2068744A (en) * | 1932-04-15 | 1937-01-26 | Gutzke Walther | Piezo electrical pressure measuring device |
| US2879450A (en) * | 1954-10-20 | 1959-03-24 | Gen Motors Corp | Pressure measuring device |
| US3151258A (en) * | 1960-12-10 | 1964-09-29 | Sonderegger Hans Conrad | Device for measuring the forces between components of an assembly |
| DE3037835C2 (de) * | 1980-10-07 | 1982-11-18 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Beschleunigungsaufnehmer |
-
1981
- 1981-11-10 JP JP56179952A patent/JPS5880535A/ja active Pending
-
1982
- 1982-11-09 US US06/440,376 patent/US4483181A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4483181A (en) | 1984-11-20 |
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