JPS588083B2 - キンゾクシ−ス オソナエタ ユニユウケ−ブルオセイゾウスル ホウホウ オヨビ ソウチ - Google Patents

キンゾクシ−ス オソナエタ ユニユウケ−ブルオセイゾウスル ホウホウ オヨビ ソウチ

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JPS588083B2
JPS588083B2 JP49134160A JP13416074A JPS588083B2 JP S588083 B2 JPS588083 B2 JP S588083B2 JP 49134160 A JP49134160 A JP 49134160A JP 13416074 A JP13416074 A JP 13416074A JP S588083 B2 JPS588083 B2 JP S588083B2
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JP
Japan
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core
oil
housing
siphon
extruder
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パオロ・ガツザナ・プリアロツジア
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Pirelli Cavi SpA
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01BCABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
    • H01B13/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing conductors or cables
    • H01B13/22Sheathing; Armouring; Screening; Applying other protective layers
    • H01B13/24Sheathing; Armouring; Screening; Applying other protective layers by extrusion
    • H01B13/245Sheathing; Armouring; Screening; Applying other protective layers by extrusion of metal layers
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/53Means to assemble or disassemble
    • Y10T29/53096Means to assemble or disassemble including means to provide a controlled environment
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
  • Insulated Conductors (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、流体油で含浸されたコアを金属シースによっ
て被覆する方法及び装置に関し、特に継ぎ目なしの長い
海底ケーブルを形成する方法及び装置に関する。
本明細書においてコアという用語は、一般に、セルロー
ス紙で絶縁されそして好適には(必須ではない)金属引
き布で包装されたコンダクタを意味するものとする。
シースで被覆された油入ケーブルを製造する既知の方法
においては、密封されたオートクレープ内に位置した皿
(トロイダル状容器)内にコイルの形となって集められ
たコアは高い真空状態の下に乾燥され、次いで含浸され
る。
含浸後、皿内のコアは脱ガスされた油の槽内に完全に浸
される。
即ち、槽内の油の油面下約10cmだけ沈められる。
このとき、オートクレープが開かれ、皿が取出されてそ
の中にコアを収容したままプレスの上流側へ移送される
(このプレスという用語は例えば鉛やアルミニウムの如
き金属シースを押出すことのできる装置を意味する)。
この地点からシースされるべきコアは、押出し器の雄型
(male)に達している気密連結チューブにより押出
し器の一端に連結されたサイホンを介して、押出し器中
を通される。
この装置において、真空を予め生起させてある液柱圧力
計がサイホンの最高位の地点に位置しており、この液柱
圧力計は逆止め弁によりサイホンに連結されている。
液柱圧力計の頂部においては、シースプロセスにおける
段階(この段階は、本明細書では第1段階又は処理段階
と呼ぶことにしかつ含浸油槽からシース押出し位置へコ
アを移送するだめのシステムを高い真空状態の下で処理
することから成る)を遂行することのできる高い真空状
態が与えられる。
本明細書において「移送システム」という用語は、少な
くとも、液柱圧力計に連結されたサイホンと、押出し器
と、シールされた端部(後述する)を有する押出された
ケーブル部分とを意味するものとする。
真空処理は、実際には、移送システムから空気又は湿気
のこん跡を排除するための一連の操作から成る。
更に、これらのプロセスにおいて、押出し器が始動して
動作を開始した時、一端で引張りロープに鉤掛けされか
つ他端でケーブル先端部に連結されたプラグが、押出さ
れるべきシースに達してこのシースに係合するまでサイ
ホン内を通される。
この瞬間に、液柱圧力計をサイホンに連結している逆止
め弁が開く。
油と泡の乱塊がサイホン内を再上昇して液柱圧力計に達
しその液柱圧力計に注入される。
その結果油槽から来た油が押出し器に連結された気密チ
ューブ及び押出された金属チューブの方へ流れこれらの
チューブを満たす。
数分後、泡は排出されるが、不運なことに、移送システ
ム内に存在していた空気及び湿気の全てが排除される訳
ではない。
一方、コアに巻かれた外側の紙により空気及び湿気が吸
収される危険性が、本明細書で第2段階即ち移送段階と
して参照する段階(即ち、コアの端部がシース内に導入
された時から全シース操作期間中を含みコア自体のシー
スの完了に至るまでの時間)期間中においても依然とし
て存在する。
いくつかの具体策として、かせ(skein)の「下方
の」端部に脱ガスされた加圧油を供給することにより上
記危険性を排除する試みがなされてきた。
この「下方の」という用語は引張りロープに鉤掛けされ
た端部とは反対の端部を意味する。
しかし、紙の透水性のため、油はこの紙を通り抜け、そ
して紙50mのコアの長さを通った後には油は既にダク
トから出てタンクを通って流出してしまう。
これと同じような不満足な結果は、引き抜き端部の供給
からくる脱ガスされた油の弱い流れを用いた場合に生じ
てしまう。
この弱い流れは引き抜き端部が巻取りドラムに達したと
きに作用し始める。
更に、現在使用されているシステムにおいては、押出し
器からの押出されたシースの出口及びその下流側でのケ
ーブルの貯蔵はシースされるべきコアを収容するタンク
内の油面より高いレベルにおいて部分的に又は全体的に
常に位置する、その結果、本明細書において第3段階即
ち完了段階として参照するシースプロセスのちょうど最
終段階においてケーブルが抑圧を受けてしまうという重
大な損傷が生じてしまう。
この完了段階はコアをシースする以外に仕上がったコア
の貯蔵をも含む。
本発明のねらいは、ケーブルが長い場合でさえもケーブ
ルにガス跡を生じさせずにケーブルの製造を可能にする
方法及び装置を提供することにより上述の諸欠点を排除
することである。
詳細には、本発明の目的は、含浸槽からシールされた端
部を有する押出しされたシースに至るまでのコア移送シ
ステムを高い真空状態下で取扱かう第1段階と、コアを
移送する第2段階と、第3の完了段階とから成る、含浸
されたコアに金属シースを施す方法を提供することであ
り、該方法の特徴は、上記第1段階においては移送シス
テム内に高い真空状態が予め生起され、次いでこのシス
テムに加圧下の脱ガスされた油が供給され、上記コアを
移送する第2段階においては、加圧下の脱ガスされた油
で移送システムを満たしてしまった後に該移送システム
が該含浸槽内の流体油の油面上で該含浸槽に連通され、
加圧下の脱ガスされた流体油の供給が移送システムから
含浸槽へ向かう強力な恒久的な流れを該流体油によって
得るまで続行され、次いでコアが該恒久的な流れの運動
方向とは反対の方向から移送システム内に押込まれて外
側の絶縁槽の洗浄を容易にし、上記第3段階においては
、コアの端部が金属シースに機械的に連結され、そして
金属シースで被覆されかつ適当な手段上に貯蔵されてい
る該コアが含浸槽内の油の油面に作用する外圧よりも大
きな圧力にて保持されることである。
本発明の別の目的は、上述の方法を遂行する装置を提供
することであり、この装置においては、上記移送システ
ムはサイホンから成り、このサイホンはその最高位の地
点において液柱圧力計を担持し、との液柱圧力計は真空
ポンプに連結され得かつサイホンの一端は押出し器の雄
型に達する気密チューブに連結されている。
この装置の特徴は、該サイホンが加圧下の脱ガスされた
油を供給するノズルを具備したステンレス鋼製のチュー
ブから成リ、このステンレス鋼製チューブがその自由端
に開口を有し、この開口は該第1段階期間中高い真空状
態を生起させる前には閉鎖手段によりかたく閉じられて
いることである。
流体油で含浸された電気ケーブルを形成するだめのコア
10は、まず皿11(例えばイタリア国特許第7218
04号及び同第801543号明細書に開示された如き
型式のトロイダル状容器)内にコイルの形で収集され、
皿11は閉じたオートクレープ(図示せず)内に置かれ
、このオートクレープ内でコアは高い真空状態下で乾燥
せしめられ、コアは次いで含浸される。
含浸後、皿11内のコア10は脱ガスされた流体油の槽
内に浸され、この油槽内ではコアは少なくとも約10c
mだけ水面下に沈められる。
即ちコアの最上方の部分は油槽の水面12下少なくとも
約10cmのところに存在するようにコアは油槽内に沈
められる。
次いで、皿11は、その内側にコアを配置したまま、例
えばクレーン(図示せず)の如き適当な手段により、シ
ース装置14の上流側に位置した回転台13上へ運ばれ
る。
コア10はシールされた「下方の」端部と筋違骨状の他
端(引抜き端)とを有する。
シース装置14は、サイホン15、真空に対し気密性の
連結チューブ16、金属シース(例えば鉛製又はアルミ
ニウム製)のだめの押出し器17及び少なくとも1つの
収集ドラム18から成る。
サイホン15の自由端19は皿11内に至っておりかつ
例えばこの自由端の開口を堅く閉じることのできるプラ
グの如き特殊な閉鎖手段を具備している。
サイホン15は好適には鏡面状の内表面を有するステン
レス鋼製のチューブから成る。
サイホンの横断面はコアの外径より大きい内径を有する
サイホン15の横断面は例えばコアの外径の2倍の大き
さの内径を有してもよい。
サイホン15を構成するチューブは1個以上の弾性的な
ジョイント20を具備する。
好適な実施例において、サイホン15を構成するステン
レス鋼製のチューブは、サイホンに或る程度の可撓性を
与える波状の管状本体(弾力性ジョイント)により数個
の管状片を一緒に結合して作られる。
サイホン15はまた、水平方向及び垂直方向に変位でき
るような例えば格子型の適当な支持体(図示せず)によ
り、数個所で支持される。
サイホン15の他端21は、押出し器17のだめに設け
られかつ押出し器の雄型(male)に達している普通
の型式の気密連結チューブ16の自由端に連結される。
押出し器の出口が油槽の油の高さより低い位置で床から
上方に離れていることに注意すべきである。
押出し器17はケーブルを7−スすべき材料に応じて鉛
又はアルミニウムを押出すようになっている。
押出し器17の下流側には金属シースで被覆されたコア
27を収集するだめの適当なドラム18がある。
押出し器17の下流側に配置されたこのドラム18の最
上方の地点は皿11内の流体油の水面12よりも低い位
置にある。
必要ならば、押出し器17とドラム18の間に、例えば
シース(アノベニウム製の場合)のだめの波形形成器(
コルゲータ)や巻付け調整器や冷却タンク等の他の装置
を設置してもよい。
サイホン15の最高位の地点に液柱圧力計22を設ける
この液柱圧力計はその上端に透明なチューブ23を具備
し、このチューブは真空ポンプ25に連結されたタンク
24に通じている。
押出し器の上流側でしかもその近傍において、サイホン
15の最下位の部分にノズル26が設けてある。
詳細には、押出し器の気密連結チューブ16から小距離
だけ離れた位置でノズルは本装置の油のだめの脱ガス器
(図示せず)からくる脱ガスされた油の供給源へサイホ
ンを連結する役目をしている。
オートクレープ内で乾燥せしめられたあとこのオートク
レープから、コア10を収容した皿11を取外した後し
かも含浸してコアを回転台13上に置いてしまった後、
ケーブルを覆う油は空気を吸収する傾向をもつが、コア
は、好適には油面下少なくとも10cmの所へ沈められ
ているので、一時的に保護される。
ここで、前述で[移送システムの処理段階]として記述
した、シース方法の第1段階が開始する。
サイホン15の自由端19は例えばプラグのような閉鎖
手段で閉じられ、真空ポンプ25により移送システム内
に真空状態が生起される。
「移送システム」という用語は、本明細書においては、
詳細には、シールされた押出しシースの部分28、押出
し器17、気密連結チューブ(例えばイタリア国特許第
570780号明細書参照)、サイホン15及び液柱圧
力計23の諸機素から成る部分をいう。
真空状態が適当な値即ち約0.01mm/Hgになった
とき、本装置の脱ガス器(第1図に示してない)からく
る脱ガスされた油がノズル26を介してサイホンへ送ら
れる。
液柱圧力計22内で油が透明なチューブ23を通して見
て或るレベルに達すると、ノズル26を介しての脱ガス
された油の供給を中断せずに、サイホン15の自由端1
9を閉じているプラグが取外されその際この自由端は皿
11の油中に浸されたままである。
それ故、脱ガスされた油はサイホン15を介して皿11
に移送される。
皿11は自由端19に対し直径的に対向した位置に位置
した1個以上のオーバーフロー(図示せず)を具備する
これらのオーバーフローは!システムへ供給されたと実
質上同量の油を脱ガス器へ戻す。
このようにして、強力な恒久的な閉成回路式の循環流が
生起される(矢印が循環の方向を示しそして第1図と同
じ素子ては同一の参照番号が付してあり更に脱ガス器が
29にて示されている第2図参照)。
この循環流は約30分で皿11内の油を完全に新らしい
ものにし、油の脱ガス度を許容範囲内の値に維持する。
この瞬間に、「移送段階」として以下に呼ぶステップを
開始することが可能になる。
この移送段階においては、オペレータはコア10の筋違
骨状の端部を掴んで、油中に維持したまま、これまた油
中に存する自由端19の開口を通してサイホン15内に
押込む。
端部の挿入のこの補助的な操作は皿11の手動式の回転
によってサイホン15内にコアの端部を押込むことによ
り容易化される。
次いで、回転台13が回転せしめられ、コア10は、皿
11の回転により押込まれ、そしてコア自体の端部の筋
違骨状形状により及びサイホン15内の余剰の流体油の
存在により及びサイホンの鏡面状の内表面により該押込
みを助成されて、サイホン内部に容易に進入し、チュー
ブ16の堅固々部材に達する。
即ち、コアは押出し器へ入る。第2図のブロック線図に
示すように、上述のようにして生起された流体油の恒久
的な循環流はコアの運動方向とは反対の方向から(即ち
対向方向から)コア10に遭遇し、そして絶縁体の外層
を強力に洗浄してこの外層に生じたガス跡(gastr
aces)を取除く。
これらのガス跡はいずれの場合も極めて小さいものであ
る。
その理由は皿11内のコア10は決して空気と接触せず
かつ更にサイホン15の自由端19から流れてくる油に
より迅速に蘇生されている流体油の層によって保護され
ているからである。
コア10の端部が押出し器17に達した時、押出し器は
コアを引きずり金属シースで被覆する。
ここで、本明細書で第3段階即ち完了段階として参照す
るステップを開始することが可能である。
金属シースで被覆しだコアに対し必要な従来のプロセス
(例えば冷却及びアルミニウム製の場合の波形形成)を
施した後、金属シースはコア10の端部に機械的に連結
される。
即ち、該シースは(例えば特公昭41−15141号公
報及び特公昭46−16626号公報に記載されたよう
に)コア10の該端部のO−リングに係合し、余剰の部
分は、シース28を施しだコア即ち形成されたケーブル
がドラム18上に巻付けらね始めた時に脱ガス器29に
連結されるケーブルの油ダクトを開口するように、取除
かれる。
この油(第3図参照)はケーブルがシースされていると
ころの中央ダクトを通り、次いで絶縁紙を通ってサイホ
ン内へ出そしてサイホン15内のコア10を洗浄するだ
めの油の対向流を増加させる。
第1図の装置は、少なくともコンダクタと絶縁紙から成
り好適には金属引き布の外側巻回体をも具備したコア1
0に対する流体油での含浸が、普通の含浸タンク又はオ
ートクレープ内に浸され次いで該含浸後に回転台へ移送
されるようなトロイダル状容器内で行なわれた場合を図
示してある。
しかし、該装置やその方法はまたコアの処理及びそれに
引続く含浸が含浸タンクとして作用するトロイダル容器
から成る回転台上で行なわれうること明らかである。
皿形の含浸システムは更に好適なものである。
その理由は、この皿形のシステムはタンク形含浸システ
ムに比べて費用を節約できるという利点を与えるからで
ある。
事実、皿形の含浸システムはタンクを清潔にしたままに
維持でき、このことが、別の含浸サイクルのために又は
例えば流体油以外の粘性の化合物を用いての他の含浸シ
ステムのためにこのタンクを直ちに使用できるようにす
るのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の方法に係る流体油で含浸されたケー
ブルをシースする又は形成するだめの装置の概略側面図
。 第2図は、既にシースされたコアをドラム上に収集する
前の、本装置内における流体油の循環を示す線図。 第3図は、既にシースされたコアをドラム上に収集した
後の、本装置内における流体油の循環を示す線図である
。 10:コア、11:皿、13:回転台、15:サイホン
、16:気密連結チューブ、17:押出し器、18:収
集ドラム、19:サイホンの自由端、22:液柱圧力計
、25:真空ポンプ、26:ノズル、29:脱ガス器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 絶縁体にて包囲された導体を有し内部に少なくとも
    1つの油通路を備え、流体油で含浸された電気ケーブル
    のコア10にシースを施す方法であって、脱ガスした水
    を含まぬ液体にコアを浸す大気圧の容器11から、コア
    が動く間にコアの引抜き端から開始してコアにシース2
    8を施す押出し器17へ該コアが移送されるようになっ
    ており、前記コアの引抜き端はシースされたコアの収集
    地点において加田脱ガス油源に接続されており、コアに
    シースを施す押出し器17の地点と前記容器との間のコ
    ア部分が、該容器における一端部19と該押出し器にお
    ける他端部とを除いて気密となったハウジング15,1
    6,17により包囲されているような前記方法において
    、前記ハウジング15,16,17が前記端部において
    シールされており、該ハウジング内に存在するガスが該
    ハウジングから排出され、該ハウジングが加圧脱ガス油
    で満たされ、該ハウジングの前記一端部19は開口して
    いて、ハウジングからの油を前記容器11内へ放出する
    ように該容器内に位置しており、前記ハウジングを通っ
    て前記容器の方へ油を流すように、該容器から離れた地
    点26において油が脱ガス器から前記ハウジングへ供給
    され、コア10の前記引抜き端は前記ハウジングの前記
    一端部19から該ハウジソグ内へ挿入され、該ハウジン
    グ中を通して前記他端部へ動かされ、コア10ヘシース
    28を施している間該コアは前記容器11から離れる方
    向へ該ハウジングを通して動かされ、該ハウジングの前
    記地点26への及び前記コア10への油の供給は、該脱
    ガス器から前記地点26を通り前記ハウジングの部分1
    5を通り前記容器11を通り該脱ガス器へ戻る永久的な
    閉循環流として、運動中のコア10に沿って該コアの運
    動方向とは反対の方向への油の流れを生じさせるように
    なっており、前記シースされたコアの収集地点における
    前記加圧脱ガス油源への前記コアの引抜き端の前記接続
    は、前記脱ガス器から前記収集地点における該引抜き端
    、該シースされたコア、該ハウジング及び該容器を通っ
    て該脱ガス器へ戻る永久的な閉循環流として、コアの運
    動方向とは反対方向への油の流れを維持させるように々
    っていることを特徴とする前記方法。 2 シースされていないケーブルコアを収容した含浸槽
    からシース押出し器へコアを移送するだめの移送システ
    ムを備え、該移送システムがサイホンから成り、該サイ
    ホンがその最高位の地点に液柱圧力計を具備し、該液柱
    圧力計は真空ポンプに連絡され得、該サイホンの一端が
    押出し器の雄型に達する気密チューブに連結されている
    ような、含浸コアにシースを施すことによりケーブルを
    製造する装置において、 該サイホンが脱ガスされた加圧油を供給するノズルを具
    備したステンレス鋼製のチューブから成っており、この
    ステンレス鋼製のチューブの自由端が開口を具備してお
    り、この開口が高い真空状態を上記移送システム内に生
    起させる前には閉鎖手段により閉じられていることを特
    徴とする、ケーブル製造装置。
JP49134160A 1973-11-21 1974-11-21 キンゾクシ−ス オソナエタ ユニユウケ−ブルオセイゾウスル ホウホウ オヨビ ソウチ Expired JPS588083B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT31497/73A IT1001848B (it) 1973-11-21 1973-11-21 Procedimento e impianto per la mes sa in guaina metallica di un anima impregnata in olio fluido

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Publication Number Publication Date
JPS5083783A JPS5083783A (ja) 1975-07-07
JPS588083B2 true JPS588083B2 (ja) 1983-02-14

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ID=11233693

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP49134160A Expired JPS588083B2 (ja) 1973-11-21 1974-11-21 キンゾクシ−ス オソナエタ ユニユウケ−ブルオセイゾウスル ホウホウ オヨビ ソウチ

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Country Link
US (1) US3918281A (ja)
JP (1) JPS588083B2 (ja)
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